2022年06月14日

参院選と台湾防衛!

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画像:台湾軍による訓練風景より
日米韓による極東アジアにおける自由主義圏の行動にとって、台湾防衛は非常に重要性を帯びている!


日米韓防衛相「台湾」初明記 官房長官「極めて重要」
6/13(月) 12:47配信 産経新聞

松野博一官房長官は13日午前の記者会見で、11日の日米韓防衛相会談に関し「共同声明で初めて台湾海峡について記載された。台湾海峡の平和と安定は、わが国のみならず国際社会にとって極めて重要だ」と述べた。

台湾問題について「対話により平和的に解決されることを期待するとの立場であり、引き続き関連動向を注視していく」と語った。

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◆ 動画ご紹介!

消えいく左翼政党…

 今回の参院選では社民党が政党要件を喪失するのではないかと言われている。有権者の質問からの逃避行を続け、行く先々で「遁走」を続ける党首・福島瑞穂の言動こそが社民党の行く末を暗示している?

 かつてのように護憲さえ一方的に主張すれば拍手喝采を得られた往時の勢いは見る影もない。誰よりも「9条死守イコール平和」に非ず…の世論を身に染みて感じているのは福島瑞穂自身ではないか。

 間もなく、有権者からの「厳しい審判」が福島瑞穂・社民党に下される。

社民党の福島瑞穂党首に質問したら「じゃバイバイ」と言われ逃げられる!?【神回】


【喧嘩】辻元清美(元議員)に質問したら逃げられた!?対話をしてくれない立憲民主党の参議院議員選挙候補【神回】

配信:令和タケちゃん【撃退・報道系YouTuber】

:拙ブログの「参院選」関連エントリー

2022年06月07日 参院選と諸派・保守系


2022年06月10日 参院・帰化候補と外国人犯罪!


2022年06月12日 カルト公明党と沖縄県政!


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◇ 「21世紀版の満州国」なるネオ海洋国家群構想?

親日国との国交回復なる至上の命題と、戦後日本の悲願!

沖縄・米領復帰で極東アジアに米州化・保護国化ドミノを!

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画像:民間レベルで日台交流は非常に盛んだが…

 政府は先ごろ、日米韓による国防相会談での共同声明で初めて「台湾海峡」問題が明記されたことを表明。「国際社会にとって極めて重要」との認識を示したものだ。

 日本政府による米韓との共同での台湾問題への言及を率直に評価したい。

 共産チャイナ(中国)による台湾の主権・独立を危ぶませる軍事的脅威は事実だが、「一つの中国」を大原則とするチャイナに憚って日本はこれまで、こと台湾の問題にあっては及び腰できたものだ。

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画像上:戦後日本の悲劇の始まり…
画像下:台湾軍による訓練風景より
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 思い返せば台湾外交をめぐる「戦後日本の悲劇」は昭和47年(1972年)の田中角栄政権(当時)より始まっている。

 あの年の5月には「沖縄返還協定」に基づいて米国の沖縄統治時代が終焉し、沖縄県が発足(所謂、沖縄・本土復帰)。

 同年7月には佐藤栄作政権が退陣して田中政権が発足し、9月25日には田中首相(当時)が訪中。日中国交樹立へと動き出す背景には時の『公明党』委員長・竹入義勝が先に訪中して根回ししており、日中国交樹立の背景には公明党・創価学会というカルト勢力の暗躍があったことを忘れてはならない。

 創価・公明勢力による対中外交のパイプ役としての系譜は依然、現在に至るまで生き続けていることも。

 同9月29日には台湾政府が日本との国交断絶を宣言。

 因みにこの当時、台湾国内に滞在していた日本人としては往年のアクション・スターである倉田保昭氏が仕事関係で赴いていたという。

 「日本人なんて(台湾国内に)いられたもんじゃない」「指名手配も同然で、出国するにも命からがら」(倉田氏)と述懐するくらい当時の日台関係がギクシャクしていた混乱ぶりがうかがえる。

 倉田氏とは、筆者(有門大輔)も属していた『国家社会主義者同盟(民族思想研究会)』の故・篠原 節(たかし)代表が生前、先輩・後輩の仲で親交があったため、この話を耳にする機会があったものだ。

 少なくとも日本の戦後外交・政治の次元をこの台湾との国交断絶に至る以前に戻さなければならない。

 極東アジアにあっては台湾の存立が「日本の生命線」であるほどに台湾海峡でのシーレーンを共産チャイナに掌握されること日本にとってとてつもなく致命的である。

 前述のように日中が国交を樹立した当時(台湾との国交断絶に至った当時)より、現在では共産チャイナの軍事的脅威は比べものにならないくらいに増している。

 そう考えると来たる参院選でも取り沙汰されているように、憲法の条文を改正で云々…よりも「台湾との国交回復」こそは我が国の安全保障を考える上でよほど重要であるはずだ。

画像上下:筆者(有門大輔)のツイートより

 政権与党の自民党がこの台湾との国交再樹立を党公約に掲げるなどして大々的に主張しなければならない悲願だが、財界からマスコミ、霞が関の官公庁、与野党の各党に至るまでチャイナ・ロビーの浸透が著しい日本の現状から考えるとあまりにも現実的ではない。

 北朝鮮や韓国によるスパイ工作も然ることながら、日本に対しては共産チャイナによるスパイ工作が政権の中枢に至るまで、概ね成功して完成してしまっていることにこそ危機感を持たなければならない。

 たとえ自民党政権には何も期待出来ないとしても、この度の参院選で乱立が予想される保守・右派系の各愛国政党・愛国者候補がこの台湾との国交再構築に言及して激論を戦わせることを大いに期待するものだ。

 共産チャイナを念頭に、日本の安全保障問題について言及する以上、この台湾との国交回復を避けて通ることは出来ない。

(※先の国防相会談・共同声明にも見られたように、岸田政権の「骨太の方針」における防衛分野で外務省の反対を押し切って「台湾」に言及されていることは前進として率直に評価したい)

 冒頭でも言及したように、たとえ日本の政権与党として選挙での党公約にさえ「台湾との国交回復」には言及出来ない状況にあるが、それでも日米韓の連名での国防相会談における共同声明では初めて「台湾の安全」について言及することが出来た。

 ここが21世紀の日本にとって大いなるヒントになっているが、日本単独での台湾との国交回復が無理なら、台湾に日米同盟の影響下に入ってもらうことで「事実上の日台国交正常化」に持っていくことが現状では望ましい。

 かねがね、拙ブログで提唱している「沖縄・米領復帰」については保守・右派系のみならず大いに異論もあるところだろうが、名実ともに台湾を日米陣営に取り込むための奇策としてご一考頂きたい。

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画像:日米による台湾防衛への働きかけや如何に…!?

 共産チャイナによる台湾への軍事侵攻で沖縄県は言うに及ばず、日本本土も危ういとはよく言われているところだが、逆に言うと日米が何らかの働きかけをすることで事実上、台湾を引き込んで共産チャイナの脅威から隔離することが出来る。

 前述の日中国交正常化と日台国交断絶が最たるケースだが、共産チャイナは自身の影響下に置いた国々を台湾と国交断絶させる「テリトリー・ゲーム」を展開することで台湾への包囲網を狭めている。

 この台湾をめぐるテリトリー・ゲームは日米の側からも仕掛けなければならない。そのキーワードとなるのが沖縄・米領復帰だが、米国施政下に戻る米領復帰に語弊があるなら中米プエルトリコのように半ば独立国でありながら米国の保護国という形でも良い。

 沖縄が名実ともに米国の影響下に入ることで必然、ドミノ的に台湾も米州化ならずとも米国の保護国化という流れになりやすい。台湾がいきなり米国の影響下に入ることは現実的ではないが、沖縄の次に…と言うならあり得なくはない。やはり、その先陣は日米そして沖縄が切らなければならない。

 その動きにフィリピンなどの周辺国やイギリス・オーストラリアが介入することとなれば、沖縄や台湾を頂点とした「21世紀版の満州国」が極東アジアに出現するかも知れない。

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画像:台湾周辺の地図

 第2次大戦の直前、支那(中国)大陸の北東部に建国した『満州国』は五族共和を目指した日本の傀儡国であり、ソ連(現ロシア)との防波堤たらんとしたものだが、結果、ソ連よりも先に満州国での権益をめぐって米英と衝突した日本は米英との大東亜戦争に突入してしまう。

 今度の沖縄・米領復帰に端を発する「ネオ海洋国家群」構想は米英・豪州を引き込むことで必ず「対中」防波堤として大成功する。

 軍基地の増設・将兵の増員に伴なう各国からの投資によって沖縄県に新たなビジネス・チャンスが生まれるばかりか、現在の都道府県にあっては最も貧しい沖縄が極東アジアにあって最も豊かな地域になるかも知れない。

 来たる参院選で岸田文雄首相は第一声を大震災・原発事故のあった福島県と発表されたが、沖縄県の本土復帰50周年にあたる今年は意表を突いて沖縄県を第一声に選んではどうか?

 将来的に原発施設を米領再帰属の沖縄に一極集中増設というのも大いにアリだろう。

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Posted by samuraiari at 18:21│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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