2014年04月03日

対中・対朝闘争の継続!

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★4月度の予定

『NPO法人 外国人犯罪追放運動』の主な活動について

来たる4月9日、栃木県警巡査(当時)の発砲が民事上の賠償責任を問われ、中国人凶悪犯の家族へ約1千万円の支払いが命じられた裁判の差し戻し控訴審が始まります。

☆4・9 栃木県警巡査(当時)の拳銃使用を支持する「警察官激励」行動!

通り魔による無差別殺傷事件など凶悪犯罪多発時代への提言!

警察官「発砲」裁判・控訴審!(事件番号 平成26年ネ第428号)

4月9日(水曜日)午後2時30分より東京高裁「第809号」法廷にて開廷

※街宣は13時30分頃より東京高裁前で予定しています

:関連エントリー 「発砲裁判と高裁への差し戻し
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51927102.html
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★ご報告!

圧倒的な遺族の怒りが中国人被告に控訴を断念させる。

長らくご支援ご声援そしてご協力を有り難う御座いました。

 私どもNPO外追が昨年7月の初公判より取り組んできた「関越道バス追突事件」の裁判で、自動車運転過失致死傷罪などに問われた中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山服役囚(45歳)はこのほど控訴を断念した。

拙ブログより
関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動カテゴリー
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50036405.html
NPO外追公式サイトより
【群馬】関越道バス追突事件 第14回公判(判決)と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1803668.html
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以下、時事通信のニュースより引用

運転手の有罪確定へ=関越バス事故、控訴断念
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 群馬県藤岡市の関越自動車道で2012年4月、乗客7人が死亡した高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷罪などに問われ、一審前橋地裁で有罪とされた運転手河野化山被告(45)の弁護人は2日、控訴を断念すると発表した。検察側も控訴しない意向で、懲役9年6月、罰金200万円の判決が確定する見通し。(時事通信)

以上

 懲役9年6ヵ月、罰金200万円の判決を下された河野服役囚は一審開始の当初より必ず控訴するだろうと踏んでいただけに、判決を受け入れて刑に服すとしたことは意外であった。

 判決当日、河野服役囚を乗せた護送車に対し、「控訴するな!」「刑に服せ!」とヤジを飛ばした甲斐があったというものだろう。
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 河野服役囚の弁護人らは、おそらくだが、求刑が懲役7〜8年、実際の判決で5〜6年くらいに収まればと想定していたのではないだろうか?
 予想外に厳しい検察側による求刑と懲役刑の判決。しかも一審でかなり無理矢理な法廷戦術(SAS=睡眠時無呼吸症候群=への責任転嫁など)を展開しての結果であり、控訴して、これ以上に裁判官や遺族・被害者の心証を悪くするのは却って不利だと判断したのではないかと思われる。

 刑法で定められた最高刑が懲役10年。それとほぼ同数の判決を受け入れて刑に服すとした河野服役囚の判断は、至極当然のものであったと言えるだろう。

 事件発生から約2年、裁判の開始から約8ヵ月…。ここに関越道バス追突事件の裁判は完全決着した。

 しかし、残された遺族にとっては終生、完全決着はない。

お墓には報告できない」「ごめんねと言いました」「悔しい」「(結果を)受け入れるしかない…」「危険運転致死傷罪に問うても良かったのでは…?

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 遺族は無念さをにじませたが、自らの資財を処分して賠償するわけでもなく、拘置所にいた頃より出所後の生活設計まで立てていた河野服役囚の態度が許せたものではない。

 もし遺族が賠償請求訴訟なり、法改正を求めた訴えなりを起こせば、微力ながら陰ながら、共に戦っていきたい。

 今回の裁判は特に遺族・被害者の多い裁判であった。被害者参加制度で少ない時でも十数名が遺族・被害者席に座り、多い時で傍聴席の3分の1が遺族・被害者で埋められた。

 およそ中国人は罪の意識もなければ、反省の態度も微塵もないと言われるが、河野服役囚に控訴を断念させたのは遺族・被害者の怒りと悲しみだったと言えるのではないか。

 それでも、遺族・被害者も言うように河野被告が心から罪の意識を認識したり、反省したとは思えない。

 圧倒的な遺族・被害者による怒りや悲しみ、強い処罰感情を法廷で身に沁みたからこそ、恐れをなした上での控訴断念だったのではないかと思う。

 こうでなければ中国人に分からせることは出来ない、それを示した一例とも言える。

★お知らせ 積極果敢な人口政策を!

4月度は、私ども『外撲協(外国人犯罪撲滅協議会)』で共同代表を務める高木脩平氏が『護国志士の会』主催として東京・池袋にてデモ行進を開催します。外撲協としても協賛に名を連ねました。

以下、「行動する保守運動カレンダー」より
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=420

支那朝鮮のいない大東亜共栄圏実現・国民大行進!

集合場所 東池袋中央公園

十四時集合、半出発です。

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・日章旗、旭日旗、支那朝鮮以外のアジア及び旧同盟国の旗、趣旨に合ったあるいは妨害勢力に対してのプラカード持参歓迎!

・着物、軍装、詰襟服歓迎!

主催 護国志士の会

協賛 外国人犯罪撲滅協議会 しげぞう 総州さくら会 チーム悪即斬 東京青少年の会(五十音順)

協賛団体・個人随時募集中です。高木脩平までご連絡下さい。

電話 08012167354
ツイッター
http://twtr.jp/TakagiShuuhei?guid=ON

先の大戦で日本が掲げた「大東亜共栄圏」。
日本は敗れてしまいましたが、アジアの国は全て西欧の植民地支配から独立しました。その「ほとんどの」国が、今も日本に感謝してくれています。
しかし、恩を仇で返し続けている国がいる。それはどこか。
中国こと支那と、南北朝鮮であります。
かの国の発展に尽くそうとして痛い目を見、脱亜論を書いた福沢諭吉の言う通りにすべきでした。
その悪影響は現在も続き、深刻な状況です。
どうしても外国人が、外国の力が必要と言うなら、日本に好意的な国で固めるのは当然の事です。先人の功績を無駄にせず、かつ過ちを繰り返さない為には、恩知らず国家、則ち支那朝鮮のいない大東亜共栄圏を実現させるしか無いと考えます。日本人の精神が世界を救う!

また、当行進の日は旧同盟国ドイツのアドルフ・ヒトラー総統閣下の一二五歳のお誕生日です。大日本帝国もナチスドイツも敗戦したから悪者にされてしまいました。河野談話の再検証と共にナチスドイツの再検証もして頂きたいものです。

以上

高木脩平氏の考えは少子高齢化と人口減少の間隙を縫って外国人が入り込んだ現今の社会にあって日本人を増やし、その優秀なる遺伝子を海外へ進出させよというものです。

日本人の人口を増やすまでは良いとして、その後、それを「出すか」「出さないか」で私とは見解を異にするところではありますが、ともに日本人を増やそうという「人口増加政策」については全面的に賛同しますし、その趣旨に沿ったデモ行進の開催を歓待します!

日本に必要なのは外国からの労働力を受け入れる移民計画ではありません。日本人を増やすという「人口計画」です。

それには国の門戸を閉ざすことが肝要です。これまで開国と外への進出一辺倒で来た日本ですが、その結果がこの散々たる状況です。かつて遊郭が華やかであった頃の江戸がそうですが、国の門戸を閉ざしてこそ人々の目と表情は生き生きとしてきます。国の門戸を閉ざした状況でこそ、日本人が活力を取り戻すことは間違いありません。

そして高木氏の発想は支那(中国)・朝鮮を国家間のブロック体から完全に排除すること。

移民排除あるいは阻止となった場合、支那・朝鮮に限定して排除することは極めて難しくなるでしょう。それでも第一義的に支那・朝鮮に限定して排除するとした姿勢は評価します。

在日外国人問題という「政治的な優先順位」から言っても支那・朝鮮がトップに来るのは地理的な近さや在日外国人に占める率の多さから言っても当然です。

いずれにせよ、日本人の人口増加政策が併せて行なわれるべきことは当然で、少子化・人口減少のメリットを享受しつつデメリットも甘受しながら、日本人の生態系死守という志を共に全うしていきたい。

また、4月中には同じく外撲協の共同代表である荒巻丈氏も自らの『チーム悪即斬』主催で、東京都内におけるデモ行進を予定しています。近日中にデモ行進の詳細が発表されるでしょう。

こちらもナチ・ハーケンクロイツが高らかに掲げられる予定。

日本人がアーリア人至上主義思想の旗を掲げることを訝しがる向きもあるようですが、白色人種であれ黄色人種であれ、共に自らのテリトリーには入らせない、自らのテリトリーからは出ない、という生存圏の死守という思いは同じです。

従ってアメリカのKKK(クー・クラックス・クラン)や欧州の極右ネオナチから見て、ある意味では我々こそが「真の同志」であると言えます!

双方が互いの領域に立ち入らない、立ち入らせないという志は同じで利害も一致しているのですから。

ここに思いが至らない批判者は浅はかな批判に終始していると言えるでしょう。

4月中は筆者(有門大輔)としても揃い踏みで都内におけるデモ行進を開催を予定していましたが、1月、3月と立て続けにデモ行進を開催したこともあり、自身の活動に邁進しつつ、高木・荒巻両氏の全面的なバックアップに努めたいと思います。


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2ちゃんねる撲滅!

侍蟻「2ちゃんねる討滅」実行!!
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2ch戦線、異常あり!?

新旧管理人と乗っ取り騒動!

2ch運営が正当な権利者であろうとなかろうと、

西村博之ほか以前の運営陣もロクな運営陣ではない!

新管理人ジム・ワトキンスの登場と乗っ取り騒動で、

図らずも西村博之はたとえ元管理人などと称そうと、

自らが「管理人・責任者」であった実態を露呈した!

ろくでなし同士で徹底的に争って徹底的に潰し合え!


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特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動
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2014年03月26日

関越道バス追突事件 第14回(判決)

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★希に見る凄惨な交通犇О疊蛤瓠

中国残留孤児2世の元バス運転手に懲役9年6ヵ月の実刑!

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 平成26年3月25日(火曜日)、群馬県の前橋地裁にて「関越道バス追突事件」の第14回目となる公判が開かれた。
 この日は自動車運転過失致死傷罪などに問われた中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山被告(45歳)への判決の言い渡しが行なわれ、高山光明裁判長は懲役9年6ヵ月、罰金200万円(求刑懲役10年、罰金200万円)を言い渡したものである。

 河野被告の罪は追突(自動車運転過失致死傷罪)の他、自分名義のバスを陸援隊所有として虚偽の申請を出し、無許可でバス事業を営んでいたことなど。

 関越道バス追突事件は一昨年4月29日に発生。事件発生から1年余を経た昨年7月23日の初公判以来、14回目での決着となった。
 7月に1回、9月に2回、10月に3回、11月には計5回、12月に1回、そして今年2月に1回の公判(論告求刑、結審)が行なわれ、このほど14回目となる公判で判決の言い渡しとなったものである。

関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動カテゴリー
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50036405.html

 夏の初公判から秋冬を経て、春での一審判決…思い起こせば感慨深い。第14回目となった今回の公判では計6名が抽選に並び、1名が当たって傍聴券を引き当てることが出来た。特に判決となった今回は約400名が抽選券を求めて傍聴に並ぶなど、最も競争率が高かったものだ。

 これまで6〜7名で抽選に並んで全員がハズレになった「全滅」は計3回。14回のうち11回は2〜3名もしくは誰か1名が引き当てていたのだから「チームとしての勝率」は高かったほうか。

 抽選後、『共同通信社』は裁判所の敷地内で抽選に並んだと思しき人たちに茶封筒を手渡していた。おそらく現金が入っているのではないかと思われるが、人気裁判でマスコミが傍聴席を押えようと、「並び屋」を動員するのは知られている。当たって抽選券を引き当てれば何千円、ハズレの場合でも何千円貰えるのか知らないが、マスコミ各社による「ダフ行為」が公然と行なわれていることを看過している裁判所のスタンスも問題ではないか?
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 判決を受けて河野被告側が控訴するのかどうかはまだ分からないが、いずれにしても前橋地裁での裁判は今回が最後となった。当日朝、東京より支援者が運転する車で群馬・前橋地裁へと向かったものだが、行きの車中で筆者(有門大輔)はウトウトと眠ってしまった。
 高速道路でハッ!と目が覚めると、そこは関越道…しかも、あの防音壁への凄惨な追突事件が起きた現場のすぐ手前ではないか…! 

 やはり何かある…! そう決意を新たにしながら当日の地裁前での街宣活動と裁判傍聴に臨んだものである。

☆遺族の怒りと検察側による全面勝利!

主文、被告人を懲役9年6ヵ月。罰金200万円に処す

 9年…と聞いた瞬間に懲役9年かと思ったら求刑懲役の10年に限りなく近い懲役9年6ヵ月。罰金は求刑通り。
 正直、裁判結果は求刑をやや下回る懲役8年くらいかと予想していただけに、9年6ヵ月は意外だった(ただし未決勾留期間の400日は既に刑を終えたものとして算入されるという)。

 7人が死亡、38人が重軽傷を負わされ、多くの方が一生にわたる障害を負わされた事件…。

 被害者・遺族としては出来ることなら死刑を!…と叫びたいところだろうが(筆者としても思いは同じ)、現行法で定める刑の範囲内という意味においては最高刑の求刑がなされ、最長の実刑判決が言い渡されたと言えるのではないか。

 被害者・遺族側からの意見陳述も行なわれた計14回に及ぶ公判の最中、時に法廷で涙して法廷外に響き渡りそうな怒声を張り上げた遺族らの怒りと悲しみが河野被告による責任逃れの主張を退けさせたと言えよう。
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 午後2時から始まった裁判だったが、被害者参加制度を利用して検察側の後ろに座った約10名のほか、傍聴席の3分の1が遺族らに優先的に割り当てられた。法廷内の被害者・遺族は約30名。これまでの審理では見かけたことのない方もおられた。
 亡くなられた方の遺影も持ち込まれている。この辺り、裁判所側もかなり被害者・遺族に配慮するスタンスが周知徹底されてきたと言えるだろうか。

 傍聴者が全員着席するや河野被告が3人の拘置所看守に連れられて入廷。この日ばかりは3人とも背が高く、体格の大きい看守ばかりだったので、小柄な河野被告がさらに小柄に見えた。
 黒の上下スーツに、やや伸びた短髪という出で立ち。主文の判決が言い渡された後、着席するように言われ、2人の看守に挟まれて判決理由に聴き入る河野被告の表情は、次第に悲壮さを増していった。

☆バスの単独追突としては類例を見ない被害!

 高山裁判長は主文となる判決を下すに至った要旨を述べ始める。

 河野被告が睡眠不足と疲労のまま運転を継続したと断定。「追突を予測出来た」「早期に運転を中止させるべきところを、注意義務を怠った過失」を認定したものである。

 まず、判決が下された「理由の要旨」だが、この裁判において追突の事実に争点はない。検察側が「眠気を感じていたのに運転を継続した」とするのに対し、弁護側は「SAS(睡眠時無呼吸症候群)が原因であった」と主張したものだ。つまり、河野被告が追突の直前、眠気を感じていたか否か。

 しかし、河野被告は裁判が始まる前、警察や検察の取り調べの中で眠気を認める供述をしている。それを裁判が始まるや否定し始めたものである。

 では、河野被告の供述に「任意性」はあったのか?

 この辺りについて、高山裁判長は「河野被告が陸援隊でバス運転手を務めるとともに、無許可でバス事業を営んでいた」点に言及。多忙で睡眠不足に陥ったまま、夜間のライナー便の増発号の運転を務めたと断定。

 当初、陸援隊の針生社長から北陸〜東京間の運転を依頼され、結局は断り切れずに運転をしている。

 会社側が用立てたホテルにチェックインした後も、ホテルを出た後にバスの後部座席で仮眠しようとしながらも、河野被告が相次ぐ携帯の呼び出し音で、満足な睡眠をとれなかったとした。

 事件直前、バスのスピードは短時間の間に時速60キロ〜100キロで推移しており、タコグラフを見た専門家は、その変化を「激しい」としていたものである。

 この専門家は河野被告と利害関係などはなく、高山裁判長も「信頼に足る証言である」とした。

 にも関わらず、河野被告サイドは審理中、「(河野被告が)一定の速度で走る訓練を受けていない」「カーナビを操作したため、足がアクセルから離れた」…などと主張していた。

 絶対に罪を認めない「中国人」らしいメチャクチャな主張である。

 河野被告は警察や検察での捜査段階より『突然、眠ってしまった』と供述していた」「『疲れは感じていたが、眠気はなかった』とする供述を認めてくれなかった」と主張しているが、高山裁判長は捜査状況の精査や、起訴後の河野被告への調書において「眠気はなかった」という記載が無かったことに着目。

 出廷した警察の捜査関係者や検察官の証言は信用に足るもので、「誤導はなかった」と判断。

 実況見分を行なった警察車両のビデオカメラについても言及。音声こそ雑であったが、そこに写っている限りにおいて、「被告人に対して任意性を無くすような誤導はない」「任意で眠気を感じた旨を主張していたと認定出来る」とした。
 河野被告は実況見分において「道幅が広くなった時に眠くなった」と具体的に述べるなどしている。

 乗客がサービスエリアでハンドルに突っ伏している河野被告を目撃したとしているが、これが河野被告が眠気を実感していたことの何よりの証拠だろう。

 SASについても、第5回公判で弁護側の要請により出廷した大学教授の専門家は、飽くまでも医学的見解としてSASには慢性的な寝不足から日中、突如として眠気を感じることなく居眠りに陥ることがあると証言したが、被告の主張を裏付けたり、補強するものではなかった。

被告人の主張は信用出来ず、被告人は仮睡状態に陥る前に眠気を感じていた

 そのように断じた高山裁判長は、河野被告が眠気を感じながら漫然と運転を続け、乗客45名を乗せて走行したのであるから、誰よりも安全を期さなければならない河野被告によって甚大な被害が及んだと説明。「パーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)があったのだから、適切な対応はとれたはず。プロ・ドライバーとして許されない、非常識極まりない」と断罪した。

 慢性的な睡眠不足のまま、針生・陸援隊社長への恩義を優先させた河野被告は追突を予測出来たはずであり、針生社長にも責任はあるが、河野被告の罪を軽減させるべき事由にはならない。

 ガードレールやコンクリート壁など、高速道路上の設置物についても「落ち度はなく、被害を拡大させた責任に転嫁することは出来ない」と指摘。

38名の乗客それぞれに障害を負わせ、肉体的・精神的な被害は重大。一瞬にして生命を奪われた人々、顔や身体に傷が残り、将来への希望を絶たれた人、それぞれの人生に与えた影響は大きく、家族を失った人々の悲しみは余人には想像もつかない。被害者・遺族の厳しい処罰感情は当然。
 被告人の保険金で賠償の見込みがあることや、被告人に前科がないことを考慮しても主文の判決は当然
」(高山裁判長)

 以上で裁判は終了したが、事は河野被告一人を厳しく処罰して片付けられる問題ではない。バスの追突事件・事故は全国レベルで頻発している。こと関越道バス追突以降は運転手の2人乗務制が義務づけられ、ただでさえ慢性的な人手不足のバス業界はさらに人手不足で今後、追突事件・事故は多発するものと思われる。

 それだけではない。河野被告のように国籍こそ日本であっても「実質中国人」のような帰化人運転手はバスの他、各交通機関に進出しているものと考えられ、プロ・ドライバーにあるまじき事態の頻発も憂慮されるだろう。

 国による欠陥だらけの歪な制度改革とともに、これら実質外国人に免許証を与えたばかりか、人命に関わる交通に携わらせた国の責任を、どこかで厳しく追及しなければならない。

 閉廷後、涙顔の河野被告が退廷した後、約30名の被害者・遺族も退廷。退廷の間際、遺族の一人ひとりが法廷に対して一礼していたのが印象に残った。

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【関越道バス追突事件で亡くなられた方々】
ハセガワ・マヤさん(当時23歳 女性)
ミヤシタ・サチさん(当時19歳 女性)
ヤマセ・ナオミさん(当時44歳 女性)
ハヤシ・イクコさん(当時49歳 女性)
マツモト・チカコさん(当時29歳 女性)
イワガミ・クルミさん(当時17歳 女性)
キザワ・マサヒロさん(当時50歳 男性)

☆御礼

最後に、前橋地裁前での活動を継続出来たのは群馬県及び栃木県、そして埼玉県・東京都の有志らのご協力のお陰であり、この場を借りて篤く御礼申し上げたい。
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以下、引用ニュースより

高速バス、過労運転防止策進むも後絶たぬ事故
産経新聞 3月25日(火)20時0分配信
 関越道ツアーバス事故を受け、国土交通省は過労運転防止に向け制度の見直しを進めてきた。
 国交省は、運転手の負担を軽減するため、平成24年7月から夜間運転を対象に、運転手1人当たりの走行距離の上限を670キロから400キロに下げ、上回る場合は運転手の交代を義務付けた。これにより、東京−大阪駅間(516キロ)などで運転手2人態勢が取られることになった。
 高速バスの事業形態の再編にも着手。以前は、決まった路線を運行する乗り合いバスと、旅行会社などが貸し切りバス事業者に運行を委託するツアーバスの2種類があったが、運行の責任主体などが曖昧となった関越道の事故を踏まえ、ツアーバスの業態を廃止、新たな乗り合いバス事業に一本化することを決めた。
 しかし、今月3日に富山県の北陸道小矢部川サービスエリア(SA)で宮城交通の夜行バスが大型トラックに衝突、計2人が死亡するなど、高速バスの事故は後を絶たない。

以上

 長距離のツアーバスの業態を廃止。限られた区間を走るバス路線が乗り入れる業態へと変化する兆しだろう。車社会と言えども、人が安易且つ安価で、短時間に長距離を移動する時代ではないのかも知れない。元より自動車の氾濫は外国人移民・労働者導入の口実にされるのみで、少子高齢化と人口減少、若年層の車離れが進む日本社会で今以上に車を氾濫させる必要性も少なくなってきている。
 マイカーを使った長距離の通勤や国内外からの観光促進など、これまでの「統一的な日本」という国・社会の形まで変貌することを余儀なくされているのかも知れない。かつて日本もいくつもの国に分かれていたように。


★関連ブログ(在特連)更新情報!

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3/23江戸川デモ動画集のご紹介!
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2014年02月08日

関越道バス追突事件 第13回(論告求刑)

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★「仮病演出裁判」を弾劾せよ!

−懲役10年と罰金200万円の求刑−

弁護士の本来的な使命と、形と行動で示す謝罪・反省とは何か?

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画像:前橋地裁前には大勢の報道陣が詰めかけた中、「関越道バス追突事件の仮病闇黒裁判」「化山側弁護士は7名死亡の現実を受け止めよ」と書かれたプラカードを堂々掲げた我が陣営

140207_1042~040001 平成26年2月7日(金曜日)、群馬県の前橋地裁にて「関越道バス追突事件」を引き起こした中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山被告(45歳)に対する公判が開かれた。

 第13回目の公判となるこの日は河野被告への論告求刑で結審となった。

 既にマスコミ報道で伝えられているが、検察側は河野被告に対して懲役10年と罰金200万円を求刑。

 これまで13回の公判を通じて、最もマスコミの動員が多かった今回。傍聴抽選券(リストバンド)の交付を求めて200名以上が並んだ。その大部分が裁判などには関心が無さそうな者ばかりで、一目でマスコミが動員した「並び屋」であることが分かったが、そのお陰で私どもの関係者は総勢6名が並びながら誰一人として「当選」を引き当てることが出来なかった。1人として傍聴が叶わなかったのは前回の公判(第12回目)に続いて2連続。公判の全てを通じてでは3度目のことだった。

 特に今回の公判はマスコミ席に加えて遺族・被害者の席として割り振られたためか、一般傍聴席が計32席と少なかったのも響いたと思う。それにしてもマスコミはこの裁判でいつも大人数を動員。記者が代わる代わる法廷に入廷しながら、度々本局や支局と携帯電話で連絡を取り合ったり、また、ある記者は絶えずモバイル・パソコンなどで記事らしきものを書いてどこかに配信し続けていた。

 そうした光景だけを目の当たりにすれば、さもマスコミも注目している裁判と思いきや…マスコミ報道でそんな大きな扱いになるわけがない。いつもベタ記事程度、テレビ映像にしたところでほんの数十秒であり、大々的な特集が組まれるわけでもなかった。

 いったい何のために大勢のマスコミが裁判所に詰め掛けて、この関越道バス追突事件を取材しているのかと思わされたが、今回は論告求刑・結審とあってマスコミの扱いも(完全ではないが)それなりに大きくなっていたことには一応の評価をしたい。それでも本来的には下らないニュースよりも、特集が組まれてクローズアップされて然るべき事件が一顧だにされていないことに、外国人運転手による同種の事件が再びどこかで引き起こされるのではないかと懸念するものである。

 それではマスコミ報道より関越道バス追突事件の論告求刑の様子を見てみよう。

以下、引用

<関越道バス事故>危険運転致死傷罪に匹敵と懲役10年求刑
毎日新聞 2月7日(金)21時3分配信
 群馬県藤岡市の関越自動車道で2012年4月、乗客7人が死亡した高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷などの罪に問われた運転手、河野化山被告(45)の論告求刑公判が7日、前橋地裁(高山光明裁判長)であった。検察側は、眠気を感じながら運転を続けたとして懲役10年、罰金200万円を求刑。弁護側は被害拡大は複数の要因が重なった結果として「公正な判決を下してほしい」と求めた。判決は3月25日に言い渡される。
 検察側は論告で(1)睡眠時間が不十分で著しい寝不足状態だった(2)運転中に不自然な加速、減速を繰り返していた(3)捜査段階では「眠気を感じた」と一貫して供述した−−ことなどを挙げ、河野被告が、事故の約20分前には眠気を覚えていたと指摘。「眠気を感じながら運転を続け、過失犯だが、危険運転致死傷罪にも匹敵する。安全を軽視する極めて無責任な態度が事故を招いた」と指摘した。
 弁護側は最終弁論で、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の影響による慢性的な睡眠不足のため、「眠気を感じないまま、瞬間的な眠りか睡眠状態に陥った」と主張。被害拡大は河野被告だけの落ち度ではなく、監督官庁が安全性確保のための規制強化を怠った▽現行の基準を満たす形でガードレールが設置されていなかった−−ことなども要因に挙げた。

以上

 乗客7名が死亡、38名が重軽傷を負い、未だ3名が病床にあると伝えられる関越道バス追突事件が起きた直接的な原因とは、河野被告が体調不良のまま、寝不足のままバスの運転を継続して居眠り状態に陥ったことに尽きる。

 これを在りのまま認めれば良かった。

 ところが、河野被告は裁判が始まるや一転して警察や検察での供述を翻した主張を展開。「私はSAS(睡眠時無呼吸症候群)だった」「眠気を感じていなかった」「突如として居眠り状態に陥った」とする主張を展開。
 河野被告には3名の弁護士(『群馬中央法律事務所』の高坂隆信・天田昭夫・古平弘樹が付いているが、この弁護人らは河野被告がSASだった、眠気を感じることもなく突如として居眠り状態に陥ったことを立証するためには、警察官や検察官が「意図的に眠気を感じていたとする方向に誘導したのではないか?」などと、何とも強引に結論付けようとした。

 被告の主張を裏付けるためには誰彼なく罪を擦りつけ、誰かに責任転嫁しようとしたのである。…これが弁護人の使命や職務と言えるだろうか?

 弁護人の使命・職務とは、事実でないことは事実でないと主張すれば良いが、明らかな事実は事実として被告に認めさせた上で被告の罪を軽くするために務めることではないか。

 例えば河野被告は法廷で涙ながらに謝罪して口では「反省しています」「申し訳ありませんでした」と述べていたが、その一方で自らの資産・不動産を売却処分して遺族・被害者らに賠償するようなことを一切していない。

 これを指摘して賠償なりを履行させ、謝罪の気持ちを形と行動にすることを促すのが弁護人としての使命なのではないか。

 また、河野被告は「もう二度と運転はしません」としながら、一方ではチャッカリ拘置所でバイクの免許取得のためのテキストを購入していたという。…バスの運転をやめ、刑期を終えればピザの宅配かバイク便でも始めるつもりだったのだろうか。

 中国残留孤児2世の河野被告、国籍こそは日本でも、その内実は中国人そのもの。やはり日本人とは謝罪や反省というものの概念が著しく異なるのだろう。大勢の乗客を死なせておいて、なおも運転、運転、運転とは外国人のバイタリティとは別の意味で凄まじい。

 遺族の1人は「河野被告から謝罪の気持ちを感じたことは一度としてない」と言ったとされる。

 結局は、ここ…なのである。

 弁護人として、如何に河野被告に謝罪や反省の気持ちを形と行動にして明らかにさせるか。本当に河野被告の罪を軽くするために奔走するには、ここにこそ尽力すべきであっただろう。

 それをSASだったとか眠気は無かった、突然眠った状態になったと病に責任転嫁、挙げ句、高速道路の構造に問題があったとか何かに責任を擦り付けて被告の罪そのものを免れさせようとは、本来的な弁護人の使命とは言い難い。

 主任弁護士・高坂を紹介する群馬中央法律事務所のプロフィールには、普段から高坂が「心がけていること」として「悩み、苦しむ人たちが生きる勇気を持てるように」…とある。

 その悩み、苦しむ人たちとは河野被告によって、たった一人の娘を失った両親のような遺族たちではないのか?

 しかしながら、高坂らのやっていることは、その悩み苦しむ遺族たちをさらに悩ませ、なおも苦しませた挙げ句、生きる勇気さえも奪ってしまうような所業と言える。

 何かにつけて責任転嫁と罪の擦り付けに終始してきた河野被告と弁護人らだが、彼らが何かに責任を転嫁し、何かに罪を擦り付けようとするならば、河野被告のような外国人そのものの輩にまで車の運転を認め、バスの運転まで認めていた国・政府とりわけ国土交通省に責任転嫁し、罪を擦り付けるべきではないか!

 バスなど交通機関の所管は国土交通省である。

 法廷で弁護人自ら河野被告を指して「外国人」と形容したことが象徴しているが、まさしく河野被告のような外国人(異民族)に運転免許まして大型、大型2種を取得させた国の責任は彼ら弁護人こそが主張すべきだったのではないかと思う。

河野被告への判決は、平成26年3月25日(火曜日) ※開廷時間は追ってお知らせ

裁判の開廷後、私どもは前橋地裁の審理を傍聴出来ない以上、東京地裁の立川支部で同日午後3時より開かれる「ルーマニア人少年らによる吉祥寺・強盗殺人事件」の審理(判決)を傍聴するため、一路、東京へと車を走らせた。

次エントリーで詳報

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★動画ご紹介! 2・7 IN前橋地裁前

関越道バス追突事件裁判 第13回公判(Part 1)
http://www.youtube.com/watch?v=nH-dEvzEwwM&feature=youtu.be


関越道バス追突事件裁判 第13回公判(Part 2)
http://www.youtube.com/watch?v=41u3pYb421U&feature=youtu.be



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☆前橋地裁前 街宣! 3・25 IN群馬県
仮病演出裁判弾劾・河野化山糾弾行動!

残留孤児2世運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成26年3月25日(火曜日)午前10時30分頃 集合・開始(予定)
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

審理時間 11:00開廷(17:00まで)


2ちゃんねる撲滅!

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2014年01月30日

残留孤児2世被告への公判

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最高刑での求刑を ★いよいよ大詰め!

「残留孤児と南米移民」 2つの棄民政策から「出戻り組」を考察

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 来たる平成26年2月7日(金曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件を引き起こした河野化山被告(44歳)に対する第13回目の公判が開かれる。

 前回、最後に公判が開かれたのは昨年の12月12日。約2ヵ月を経ての公判では河野被告に対する求刑が言い渡されて結審する見通し。
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※『NPO法人 外国人犯罪追放運動』公式サイトの活動報告より

【群馬】関越道バス追突事件初公判と前橋地裁前サイレント・デモ(7月23日)

【群馬】関越道バス追突事件 第2回公判と前橋地裁前 街宣活動(9月9日)

【群馬】関越道バス追突事件 第3回公判と前橋地裁前 街宣活動(9月24日)

【群馬】関越道バス追突事件 第4回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月1日)

【群馬】関越道バス追突事件 第5回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月17日)

【群馬】関越道バス追突事件 第6回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月22日)

【群馬】関越道バス追突事件 第7回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月5日)

【群馬】関越道バス追突事件 第8回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月14日)

【群馬】関越道バス追突事件 第9回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月22日)

【群馬】関越道バス追突事件 第10回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月26日)

【群馬】関越道バス追突事件 第11回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月28日)

【群馬】関越道バス追突事件 第12回公判と前橋地裁前 街宣活動(12月12日)
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☆前橋地裁前 街宣! 2・7 IN群馬県
帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成26年2月7日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

審理時間 11:00開廷(17:00までの予定)

抽選券配布について
1月31日より前橋地裁HPに公開
http://www.courts.go.jp/maebashi/
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 この裁判では、居眠り運転の事実がある以上、当初から眠気を認めていれば良いものの、河野被告の弁護人によって「SAS(睡眠時無呼吸症候群)」だとか「追突を予測出来なかった」とする法廷戦術が駆使された。

 しかし、河野被告が述べた反省の弁や言い逃れを検察側の鋭い捜査と追及がことごとく覆した。元々河野被告の主張は無理やりなもので、医学的見地から述べても関越道の防音壁へのバス追突がSASによるものとは考え難く、事前に追突を予測出来なかったとする主張の矛盾点を追及されるに至っている。

 中国残留孤児の2世として来日した河野だが、日本に何十年住んでいようと、その内面は結局、中国人のままであることを示した。

 絶対に非を認めない、言い逃れに終始して自らの責任を回避し、免れようとする…。最初から潔く自らの非(眠気や睡眠不足、普段からの不摂生、生活の乱れ)を認めていれば良いのに、「眠気を感じる間もなく睡眠状態に陥った」とか無理やりな主張を展開するから、もらえたはずの情状酌量までもらえなくなるのではないか?

 中国人の性質がこれ以上になく露呈したケースだと言えよう。

 口では反省の弁を述べ、法廷で涙ながらに遺族席へ謝罪した河野だったが、日本人とは人命に対する考え方も異なれば、反省の仕方や捉え方も大きく異なっている。

 同じ中国残留孤児2世3世を中心に形成されるマフィア組織怒羅権(ドラゴン)による犯行の数々も凶悪で深刻だが、河野被告が引き起こした関越道バス追突事件も過失とはいえ死亡者7名、重軽傷者38名という被害を出しているだけに、ある意味では怒羅権による犯行の数々よりも凄惨であり深刻である。

 遺族も述べているようにSASであったとする責任逃れや病気を理由にした刑軽減の前例を作ってはならない。河野被告に対しては「自動車運転過失致死傷罪」で認められた最高刑での求刑が望ましい。

:関連エントリー

怒羅権と在日中国人社会
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51928253.html
怒羅権と在日中国人社会(2)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51928565.html

 結局、いかに日本人の血を引いていたとしても、一旦でも外に出た者を再び受け入れた場合に起こり得るケースが中国残留孤児の子孫による事件の数々に示されている。

 同じことは南米に移住した日本人移民の子孫についても言えるだろう。現在、ブラジルから日系人の労働者とその家族を受け入れているが、中国残留孤児と同様、とても日本社会に順応・適応しているとは言い難い。
 こちらは労働力導入の観点から極力、日本人の抵抗感や嫌悪感を軽減するためとして日系人と血縁者に限定したが、戦前・戦後を通じて日本を発った時の日本人移民とは明らかに異なっているし、現代の日本人とも異なっている。まったく別物として日本に入って来ている。

 中国残留孤児とその子孫もまた、日本人であって日本人ではない。

 中国残留孤児及びその子孫と、南米へ移住した日本人移民及びその子孫は時と場所は違えど、時々の日本政府が外への移住を奨励した結果として、ある者は中国大陸へ渡り、ある者は南米へと渡っている。激しい戦禍に晒されて離散家族が生じたか否かという違いこそあれ、どちらも日本人移民の子孫だという点では同じだ。

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写真上:ブラジルへの移住を奨励する戦前のポスターとパンフレット
写真下:中国残留孤児の子孫らに対する学習と就労支援
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 関越道バス追突事件を引き起こした元バス運転手・河野被告の場合、中国で職にありついていながら、より良い労働環境とより良い生活を求め、成人してから来日している。
 確か日本政府が残留孤児らの受け入れに踏み切ったのは離散家族と引き合わせるという人道的観点からであったと思うが、日本政府の意図とは別に、当の残留孤児たちから見ればまったく別の意図で来日しているように思う。それまでの中国での生活を捨ててまで。

 日本社会としては「同じ日本人」としての気持ちもあって軽視していたのかも知れないが、ここにも日本人と中国人(残留孤児ら)の考え方の大きなズレがあったのではないか。

 結論を言うと、一旦でも日本から出た者は「同じ日本人として扱ってはならない」ということ。他国に移住した以上は日本国籍も強制的に剥奪すべきである。
 そうでなければ日本人の血を引いているというだけで延々と同じ問題を繰り返さなければならないし、日本人の血を引いているというだけで受け入れなければならない論拠とされてしまう。

 この先、日本が鎖国に踏み切ったと仮定する。鎖国とは他国からも受け入れないが、自国からも他国へ出さないことを意味する。それでも他国へと出てしまう者はいるだろう。一旦は日本を出た以上は、また安易に日本人に戻れるような軽いものであってはならない。

 余談ながら筆者(有門大輔)の高校時代の担任教師もブラジルからの「出戻り組」だった。小学校低学年の頃に家族とともにブラジルへ移住したが、事業に失敗したのか、小学校高学年の年齢になって日本へ戻って来たという。ブラジルからの帰国とあって1年留年の扱い。1年生の頃は同級生だった友達の卒業を、在校生代表として見送ったというのだから悲惨な話ではないか。

 元々左翼的な偏向思想があったのかも知れないが、やはり、そうした出戻り組はどこか歪んでいる。

 ブラジルへの移住で成功を収めた日本人移民も大勢いるが、反面、出戻り組も少なくない。一旦日本へ出た以上は国を捨てるつもりで行け、二度と帰って来るなという話である。

 中国残留孤児の話に戻そう。

 日本に来た中国残留孤児とその子孫らは怒羅権や河野被告による関越道バス追突事件にとどまらず、ある意味でそれ以上に大きな「破壊」をもたらしている。

 残留孤児たちが「残留孤児問題は日本政府の棄民政策の犠牲であった」とする歴史的な経緯から損害賠償と福祉の充実を求めて日本国を訴えるまでは良いとしても、過去、衆議院総選挙において選挙権を有しているのに日本語を解せないため選挙権を行使出来ないのは人権侵害だとして、中国語での公示を求める訴えまで起こしている(平成17年)。

 ここ近年、駅や公共施設の案内板でやたら中国語やハングルの併記が拡充されているが、その背景にどのような問題があってのことなのかを裏付けるような話ではないか。

 選挙制度においてまで中国語やハングルでの公示、中国語やハングルでの投票を認めようとまでなったら、いっそ選挙制度で成り立つ近代議会政治そのものをやめてしまえ!…という次元の話だろう。

 それはともかく、中国残留孤児という戦災孤児の問題とその子孫の受け入れによる混乱、南米への移住とその後に起きた日系南米人の受け入れと混乱はいずれも日本人が海外へ大量進出するという時代が生んだ悲劇だと言える。

 そうした問題を繰り返さないため、外からも受け入れないが、日本からも外へは出さない、一旦でも外へ出てしまった者は二度と日本人として受け入れない体制への移行が望ましいのではないか。

 それを戦前・戦後を通じた大陸及び海洋進出という日本の国策、日本政府の棄民政策が示してきた。

 繰り返すが、いかなる時代であろうと一旦日本を出た者はもう日本人として扱ってはならない。


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このままネット社会の無法が放置され続ければ…

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2013年12月13日

関越道バス追突事件 第12回公判

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画像:現在の関越道(藤岡JC付近と追突現場)

★動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判(第12回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=OyOj37zxj4M&feature=youtu.be

☆ご報告! やり場のない遺族・被害者の憤り…

1b2d37f6-s 平成25年12月12日(木曜日)午前11時より群馬県の前橋地裁にて、関越道バス追突事件の河野化山被告(44歳)に対する第12回目となる公判・審理が開かれた。

 今回の公判では遺族・被害者からの意見陳述が行なわれ、傍聴希望には約130名が並んだ。

 それに増して、これまで出廷することの出来なかった遺族・被害者らが出廷することとなったため、通常なら40数席はある傍聴席の一部が遺族・被害者らに優先的に割り振られることとなり、いつもより少ない31席を抽選で争うこととなった。誰よりも遺族・被害者こそが入廷出来なければ意味がないので致し方ない。

 私ども『NPO法人 外国人犯罪追放運動』と群馬県及び栃木県の有志ら計6名は同地裁前での街頭演説活動を行なうとともに、抽選にも並んだが、全員がハズレ。

 1人とて傍聴することが叶わなかったのは第5回目の公判以来。12回にして2度の「全滅」を経験したことになるわけだが、5〜6回に1度の割合でそのようなこともあるだろう。

関越道バス追突事件 第5回公判
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1789294.html

 全滅の結果は飽くまでも公正・公平な抽選の結果なので致し方ないが、宜しくないのはマスコミ各社。この裁判を通じて常にそうだが、マスコミ関係者はアルバイトの「並び屋」を動員しては一社で5〜6枚もの傍聴券を確保。しかし、実際にはそのうち2〜3名のみが傍聴しているだけだったり、午前の審理のみ傍聴して午後になって時間が経つにつれ、傍聴するマスコミ関係者が減っていったりする。

 そのため、抽選するほどに傍聴希望者が殺到し、満席状態になっていなければおかしいのに傍聴席に空席が目立ったりすることも少なくなかった。

 少なくとも最初から傍聴する予定のない傍聴券に関しては自ら裁判所に対して返上するくらいの良識が求められるだろう。
 裁判所としても空席が発生した以上は希望者に対して再抽選を行なうなり、飛行機や新幹線のキャンセル待ちのように希望者に傍聴券を再配布するくらいの配慮が求められるのではないか。

 刑事であれ民事であれ、裁判は一般への公開形式である。傍聴を希望する者に対しては広く且つ極力公平な機会が与えられるような措置が講じられるべきだろう。特に注目度の高い裁判においては。

 マスコミ報道を精査する形で審理状況を追っていきたい。

以下、時事通信と産経新聞が配信したニュースより

運転手の厳罰求める=遺族ら意見陳述―関越バス事故
時事通信 12月12日(木)20時16分配信
 群馬県藤岡市の関越自動車道で昨年4月、乗客7人が死亡した高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷罪などに問われた運転手河野化山被告(45)の公判が12日、前橋地裁(高山光明裁判長)であった。被害者参加制度に基づき遺族ら13人が意見陳述し、「最高刑を受けてほしい」などと厳罰を求めた。
 公判で弁護側は、被告は睡眠時無呼吸症候群のため眠気を感じず寝てしまったとして、無罪を主張している。

関越道バス事故公判 遺族ら厳罰求める 被告への不信感抑えきれず 群馬
産経新聞 12月13日(金)7時55分配信
 ■「謝罪の意思 感じない」
 藤岡市の関越自動車道で乗客7人が死亡した高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷などの罪に問われた運転手の河野化山(かざん)被告(45)の公判が12日、前橋地裁(高山光明裁判長)であった。被害者参加制度に基づき遺族ら13人が意見陳述し、「最高刑を受けてほしい」などと厳罰を求めた。
 亡くなった富山県高岡市の長谷川茉耶(まや)さん=当時(23)=の父、利明さん(53)は「被告から謝罪の意思を感じたことは一度もない。娘を返してほしい」と語気を強めた。
 妻、山瀬直美さん=当時(43)=を亡くした石川県能登町の哲夫さん(47)は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の影響で予兆もなく突然眠りに陥ったとする河野被告の主張について「言い訳にすぎない。SASだと言えば刑が軽くなる前例を残さないでほしい」と裁判長に向かって呼び掛けた。
 妻、林郁子さん=当時(49)=を亡くし、長女も重傷を負った富山県高岡市の稔さん(56)は、チケットを売った楽天トラベルやツアーを企画した旅行会社ハーヴェストホールディングス(大阪)=破産手続き中=の名前も挙げ「誰に怒りをぶつければいいのか。関係者全員が責任を取れ」と時折涙ぐみながら訴えた。
 次回公判は来年2月7日で、検察側の論告求刑などが実施される予定。
 また、富山、石川両県に住む遺族ら計約20人は公判に先立つ12日朝、大破したバスが保管されている玉村町の民間業者の施設を訪れ、車両を前に犠牲者を追悼した。
 遺族らは、線香をたいて白い花を献花台に置き、手を合わせた。バスが置かれた建物内には、おえつする声が響いた。
 バスは今後処分される見通しで、長谷川さんは「今日で見納めになる。あらためて事故の悲惨さがよみがえった。娘の座席を見て、つらい目にあったのだなと思い返した」と沈痛な面持ちで話した。
 バスは昨年4月28日夜に高岡市を出発、千葉県浦安市に向かっていた翌29日午前4時40分ごろ、関越道の防音壁に衝突し、両県の7人が死亡、38人が重軽傷を負った。県警と前橋地検が証拠品として業者に保管を依頼していた。

以上

 遺族・被害者らの河野被告に対する怒りは尤もだろう。

 被告本人に対してだけではない。裁判では高速バスのチケットを販売した楽天トラベルやツアー企画会社のハーヴェストホールディングスに対しても怒りの矛先が向けられた。

 それ以前に怒りの矛先が向けられるべきは、河野化山のような者に車の免許、それも大型2種という免許を与えた上にバスの運転をも認めていた国の責任についてである。

 その河野化山、「2度と車の運転はしない」と誓っておきながら拘置所ではちゃっかり自動二輪免許の取得のためのマニュアル本を購入していたという。裁判では自身がSAS(睡眠時無呼吸症候群)の患者であると主張しておきながら。バスの運転から今度はバイクの運転でバイク便かピザの宅配でもやるつもりなのだろうか?

 運転中に眠気を感じる間もなく、突如として睡眠状態に陥るなどと主張しておきながら。

 検察側からの尋問でそのことを追及されるや「その当時は病気だと分からなかった」と言い逃れ。しかし、河野被告がバイクのマニュアル本を購入したのはSASの検査を受けた今年3月以降である。

 嘘に嘘を重ね、確たる物証を突きつけられても平然とシラを切り通そうとする。中国残留孤児2世の河野被告は日本国籍を保持しているが、その民族性においては中国人そのもの。

 乗客7名が死亡、38名が重軽傷を負い、うち3名が未だ病床にある凄惨な追突事件を起こした直後、河野被告は運転手として乗客の救助や安全確保を最優先とすべきところ、そうした必要な措置を何ら講じることはなかったのである。この一事を以ってしても日本人の感覚や職務に対する倫理観とは著しくかけ離れている。

 以前、筆者(有門大輔)がタクシーに乗車した時のことだが、深夜の時間帯ということもあり、突如として暴走族の群れが通りに出現した。運転手は即座に大通りの中央から車を離間させ、他の車輌に隠れるような位置で走行し始めた。
 タクシーの運転手は言った。「私らはともかく、乗客の方にもしものことがあってはいけませんので、緊急の時は危険回避が第一なんですよね

 これが日本人の感覚であり、職務に対する倫理観である。

 毎日のように乗客の何人が死亡したとか、衝突や脱線、追突の事件・事故が頻発している中国から来た河野被告にとっては自らの過失で何十名の乗客が死傷しようとも、まるでうわの空に思えるのだろう。

 裁判が始まってからは警察や検察で供述した内容をことごとく翻し、眠気は感じていなかった、高速道路のサービスエリアでうなだれているようなことはなかった、ハンドルの下で携帯メールを操作していた、眠気を感じたためにサービスエリアへの立ち寄りを前倒ししたのではなく、トイレ休憩のためだったなど、警察や検察における取り調べの中では出て来なかった供述に取り調べを担当した警察官や検察官も驚きを隠さない。

 前回の審理では河野被告の別れた元妻が証人出廷したが、こちらも河野被告と同じ中国人。

関越道バス追突事件 第11回公判
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1793273.html

 河野被告ともども口を開けば申し訳ない、申し訳ないと謝罪を口にしつつも申し訳ない、申し訳ないの連発では尋問への回答にもなっていない。

 亡くなられた方の名前を紙に書いて祈りを捧げていると言う割には、亡くなられた男性の名前さえも言えない。

 さらに河野被告の元妻は河野被告の名義で所有するビル1階において年中無休の中華料理店を営んでいるが、こうした資産を売却して遺族・被害者に対して賠償しようという態度が微塵も見られないのである。

 およそ年中無休の飲食店を個人で営んでいるというのも大変だが、今度は調理場のスタッフが寝不足からトンでもない事件・事故を引き起こすのではないかと憂慮される。

 それはともかく、関越道バス追突事件の遺族・被害者は追突を引き起こした張本人である河野被告に対して賠償を求めるべきだろう。誰よりも先ず、河野被告こそが遺族・被害者に賠償しなければならない。それを賠償するどころか、SAS患者だったとか罪を逃れるための虚言を弄し、弁護人を通じて他人に責任転嫁するといった遺族・被害者らを愚弄、その上、無罪を主張して刑期が終われば元妻と寄りを戻して元の生活に戻ろうとはトンでもない話である。

 全ての資産を手放してでも遺族・被害者に賠償することで河野被告らの人生が狂わされるのかも知れないが、河野被告によって最愛の家族を失った遺族、生涯にわたる重傷を負った被害者は一方的且つ無慈悲に人生を狂わされてしまった。

 河野被告を最高刑で以って厳しく断罪し、河野被告が賠償すべきは当然だが、遺族・被害者らはマスコミ報道で伝えられるように、「誰に怒りをぶつければいいのか。関係者全員が責任を取れ」と涙ぐみ、やり場のない怒りに震えている。

 私どもは計12回に及ぶ前橋地裁前での街頭演説において、遺族・被害者らに寄り添う思いでそれを提言してきたつもりだ。

 当事者である河野被告は勿論、河野被告を使っていた会社も賠償すべきは当然、そして河野被告に運転を認めた国こそが責任を取るべきだと。

 仮に河野被告が全ての資産を処分したとしても7名が死亡、38名が重軽傷の大事件ではその遺族となると膨大な人数になり、1人ひとりに十分な賠償をするには無理があるだろう。

 それを担って補うのが国による賠償である。

 関越道では高速バス追突事件のほか、つい最近も自動車の追突事故が起きて2名が死亡するなど車に事件・事故は付き物であり、利便性のある自動車という交通手段も時としてトンでもない凶器になることを示していよう。

 単に免許を与えて車の運転という単純作業に従事させていれば良いという話ではない。

 それを扱う者の民族性という出自によっては重大な結果を引き起こすことにもなり得るということを関越道バス追突事件が示した。

 追突事件を引き起こした直接的な犯人は河野被告だが、車の運転を容認していた国にこそ責任がある。

次回の公判は平成26年2月7日(金曜日)午前11時より
検察側の求刑(論告弁論)の予定

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以下、北國新聞のニュースより引用

大破バスに手合わせ 遺族「これで見納め」 関越道事故、群馬県の解体工場
北國新聞社 12月12日(木)15時39分配信
clip_image001板で囲われた大破したバスの前に置かれた献花台で手を合わせる遺族ら=12日午前8時50分ごろ、群馬県玉村町
 石川、富山県の乗客7人が死亡し、38人が重軽傷を負った関越自動車道ツアーバス事故で、遺族や被害者ら約20人が12日朝、大破したバスが保管してある群馬県玉村町の解体工場を訪れ、車両を前に犠牲者を追悼した。倉庫内には、原形をとどめぬ無残な姿を目の当たりにした遺族らのむせび泣く声が響いた。
 車両は群馬県警と前橋地検が証拠品として民間業者に保管を依頼している。遺族らは、地元の住職の読経が響く中、白い花を献花台に置き、手を合わせた。
 車両は近く、所有者でバス会社「陸援隊」の針生(はりう)裕美秀(ゆみひで)社長に引き渡され、処分される。高岡市戸出春日の長谷川茉耶(まや)さん=当時(23)=の父利明さん(53)は「今日で見納めになる。あらためて事故の悲惨さがよみがえった。娘の座席を見て、辛い目にあったのだなと思い返した」と沈痛な表情で話した。
 同日は、自動車運転過失致死傷罪などに問われた運転手河野化(こうのか)山(ざん)被告(45)の第12回公判が前橋地裁で開かれ、午後からは被害者側の意見陳述が行われる。被害者の会会長を務める長谷川さんは「(大破したバスを見て)あらためて強い怒りを抱いた。事故の責任をしっかり償うよう、訴えたい」と決意を口にした。
 遺族らは同県藤岡市の事故現場にも足を運んだ。

以上

以下、過去エントリー「関越道バス追突事件 第9回公判」のコメント欄に寄せられたご意見をご紹介!

二種免許の一発試験での筆記・技能試験に付いて。

(1)筆記試験に付いて。

一種の筆記試験に付いてはみなさんご存知の通り誰でも合格します。

ところが二種の筆記試験の合格率は30パーセント弱です。

合格した30パーセントの人が優秀で不合格の70パーセントの人が馬鹿と言う理由では有りません。

既に二種免許保持者の友人の防衛線を張ってかないと必ず落ちるぞと言う口コミと言うのは強力です、

しかし、そんな友人等が居らず一種の延長線上で受験した方は先ず落ちます。
泣く泣く試験場内の売店などで警察天下りの虎の巻的な教本や問題集を数千円出して買う羽目にならざるを得ないそうです。
これを怠ると二桁受験も夢ではなくなるそうです、
上述の様にまるでクイズの様なおかしな問題が原因です、
これは日本人の為に改善すべきです、
しかし、外国人にはその必要は有りません、
日本語で受験させる・・・いや日本に入れてはいけません、不要です。

(2)技能試験に付いて。
教習所や合宿で、タクシーの普通二種免許取得にかかる費用は25万、
バスの大型二種免許取得にかかる費用は38万だそうです。

有資格者に聞きましたが、マイカー通勤歴何年、トラック歴何年のベテランが乗客の命を預かると称してもこの免許を取得するのにこの値段は高すぎるそうです、

それで一回8000円ほどの一発試験へ行くそうですがなかなか合格しないそうです、警察指定の教習所との兼ね合いもあるんでしょう、

これも日本人の為に改善しなければいけません、もちろん外国人には不要。

Posted by NoldLand Wikinger Armeeteilung.Oberer TruppenKommandant. A.KESSELRING at 2013年12月10日 00:59


以上

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☆前橋地裁前 街宣! 2・7 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成26年2月7日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 18:52このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年11月30日

(後)関越道バス追突事件 第11回公判

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★動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判(第11回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=A5mVIvFStZM&feature=youtu.be

前エントリー(前)関越道バス追突事件 第11回公判」より続く


★司法の場における日本人差別!

法廷の外にまで響き渡った遺族・被害者らの悲痛な叫び!!

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 平成25年11月28日(木曜日)に前橋地裁で行なわれた関越道バス追突事件の第11回公判は、午後より河野化山への「被告人尋問」から始まった。

 尋問は弁護人から行なわれ、3人の弁護人のうち高坂隆信による尋問から始まる。

 その内容は追突事件の前日、河野被告らが乗ったバスが東京を経ち、石川県金沢市に向かう高速バスの往路についてのものだった。

 この高速バスが復路便となって河野被告の運転で金沢市内より東京方面へと向かい、関越道での悲劇に繋がる。

 高坂の尋問は往路のバスは河野被告と別の運転手によって運行され、時間ごとの交代であったため、河野被告が仮眠を取るには十分な時間があった、つまり惨劇となった翌日の追突が決して寝不足によるものではないと結論付けるよう誘導されたものだった。

 高坂による尋問中、少なくとも5回は検察側からの「異議申し立て」が行なわれた。

inemuribasu 傍聴してふと思うことだが、この関越道バス追突事件では河野被告の供述を通訳人が誤訳し、それを取り調べの警察官や検察官が曲解して供述調書を作成したのではないかとか、往復便の高速バスで行きは北陸の実家へ帰省するために運転した別の運転手が存在したことに触れられているが、それならなおのこと通訳人や河野被告の同僚運転手及び雇用者こそ証人出廷させるべきではないか?

 それを追突直後に現場へ急行した群馬県警高速隊の警察官を証人出廷させたり、河野被告を取り調べた警察官を出廷させたり、河野被告を引き連れて実況見分を行なった警察官を出廷させたり、警察官のアラを探して言いがかりをつけるなど、警察官に対する嫌がらせとも思える裁判である。

 捜査には携わったが、事件の発生には何の関係もない警察官ばかりが証人出廷させられ、弁護側(被告側)の主張を裏付ける上で最も重要な人が呼ばれていないように思う。もっとも、その人たちが証人出廷すれば弁護側が展開する主張がハッキリと覆されてしまうのかも知れないが。

 高坂に続いて弁護人より天田昭夫が尋問。

弁護人・天田:警察での取り調べにおいて、取調官の岩渕氏からは供述調書が裁判での証拠とされることについて説明はありましたか?

河野被告:いいえ。ありません。

弁護人・天田:岩渕氏から眠くなった地点について訊かれた時、どのように回答したのですか?

河野被告:私は「眠くなった」とは言ってません。「疲れた」と言いました。

弁護人・天田:段々と眠くなった、との表現は使いましたか?

河野被告:いいえ。

弁護人・天田:取り調べの過程で取調官が使っていたパソコンを倒したことはあったのですか?

河野被告:ありました。

 弁護人・天田の尋問はいかに警察の取り調べにおいて不当なことが行なわれ、それに河野被告が憤慨したという結論に結び付けられた。

 次に検察側からの尋問に移る。

検察側:逮捕後、どのような考えで過ごして来られましたか?

河野被告:亡くなった方々に申し訳ないと…。

検察側:死傷した方々のことを思いながらですか?

河野被告:はい…。

検察側:亡くなられた方のお名前を言って下さい。

河野被告:…ハセガワさん、キタモト・チカコさん…

検察側:あなた、亡くなられた方々のことを考えて毎日お経を唱えているわけですよね? そうした方々のお名前さえ、あなたは言うことが出来ないのか?

被告人は被害者宛の手紙では「身体的苦痛を考えると夜も眠れません」と書いているわけですよ。相手の状態も分からずに、どうしてそのような手紙を書くことが出来るのですか?

被告人は留置場や拘置所では週刊誌ですとか漫画を購入していますね? 日本語を習得する前にやるべきことがあるんじゃないですか?

 検察側からの矢継ぎ早の追及に被告人はまるで答えることが出来ない。続く検察側からの尋問に被告人も虚を突かれたのではないか。

検察側:事件後、被告人は運転免許証を取り消されていますね。その一方、拘置所では自動二輪の取得のためのマニュアル本を買っていますよね? もう車の運転はしないと誓いながら、自動二輪の免許は取るわけですか?
確か被告人は運転中に突然眠ってしまうSAS(睡眠時無呼吸症候群)であると主張しているわけですよね?

河野被告:…病気のことはその時は分かりませんでした。後で知ったんです…。

 そのように主張した河野被告だが、検察の鋭い捜査と追及はそのような言い逃れを許さない。

検察側:あなたが自動二輪のマニュアル本を買ったのは平成25年3月ですよ。あなたがSASの検査を受けた後です!

 河野被告のすぐにバレるような嘘はすぐに見抜かれた。反省していないことでも反省していると平然と述べては嘘を見抜かれてもなおも嘘を突き通し、はぐらかしてはシラを切り通そうとする。今回の裁判では中国人の元夫婦が揃いも揃って、その民族性をいかんなく露わにしている。

 次に、最初に尋問した弁護人・高坂が再び尋問した。

弁護人・高坂:被害者について記した書類を私が差し入れましたね? 被害者の名前と怪我の状況、どういった方がいて、どういう症状か。読みましたか?

河野被告:はい。

弁護人・高坂:被害者への手紙を書く際は書類に目を通しましたか?

河野被告:見ました。怪我の状況によって手紙を書きました。

 弁護人が助け舟を出した格好だが、それでも河野被告はろくに読んでいない。読んでいたとしても、読んでいないも同然に被告は遺族・被害者に賠償をする気はサラサラ無いようだ。過失とはいえ1人頭、1億円くらいの賠償請求はしても良い。
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 休憩を挟み、午後の審理はいよいよ「被害者参加制度」に基づき、検察席の後ろ側に座った遺族らが尋問に立つ。遺族・被害者を代表して質問に立った代表者は5名。一番最初は追突事件によって妻を失い、追突事件によって重傷を負わされた愛娘を抱える男性。

 遺族・被害者の代表らは2名の検察官に挟まれるように、検察側の真ん中の席に座り、質問時には立って質問に当たった。

「まず裁判長に対し御礼申し上げます。被告人への質問の機会を頂き、有り難う御座います。被告人によって私たちの大切な人を殺され、深く傷つけられました。

日々悲しみに暮れる中、この法廷に来ております。

被告人と弁護人の態度に怒りに震え、絶対にこの事件を許しません。

被告人は私が誰だか分かりますか?

私は被告人の運転するバスで妻を殺害され、娘に重傷を負わされた林です」

 遺族が「死なされ…」ではなく、「殺された」とする強い表現を用いているところは重要であろう。過失であろうと遺族にとっては「被告人の体調管理の不徹底」によって殺害されたも同然である。

林さん:林という苗字に心当たりはありますか?

河野被告:…あります。

林さん:名前を言って下さい。

河野被告:…ハヤシ・イクコさん…。

林さん:まず毎日、手を合わせていることは、これからも続けて下さい。
被告はサービス・エリアで2回休憩を取り、越後川口での休憩中、公判では「ハンドルの下でメールをしていた」と主張していましたが、私が被害者の方と話をしたところ、あなたはハンドルに頭をつけて寝ていたと言います。
仮眠は取っていましたか?

河野被告:…はっきりと覚えていません。

林さん:寝ていたのかどうか!?

河野被告:…寝ていません…

林さん:公判では仮眠をとっていたと言っていましたが…寝ていなかったんですね。

 林さんは大粒の涙をポロポロと流しながら、自身の質問を続けた。

林さん:第7回の公判の時、検察の聴取の中で、あなたは通訳に対して「自分は運が良かった」とする発言をしたとされるが、それは本当ですか?

河野被告:私の記憶にありません…。

林さん:検察官の方が通訳から、そのように聞かされたと言います。検察官のような立場の方はそんな嘘は言わないと思いますが?

河野被告:通訳が言ったことで、私の発言ではありません…。

 林さんは強い口調で法廷内に訴えた。

林さん:亡くなった方々や今も入院中の方のことを思うと、被告人の罪は軽過ぎる!

河野被告:…申し訳ない。

林さん:本当のことを話してほしい!!

 河野被告は証人席を立ち、林さんに向かい、涙しながら「本当に申し訳ない」と頭を下げた。

 続いて質問に立ったのは長谷川さん。愛娘・マヤさんを河野被告による追突によって「殺害」されている。

長谷川さん:大切な人が被告人の運転するバスに乗り、突然、亡くなられたら、どういう気持ちになるかを考えたことがありますか?

河野被告:(日本語で)申し訳ない…。

長谷川さん:遺族はどのような生活を送ることになるか?

河野被告:…精神的にとても苦痛な日々を送っておられることと思います…

長谷川さん:あなたには2人のお子さんがいる。その2人の子が寝不足の運転手が居眠り運転をした結果、亡くなったり、大怪我をしたらどう思うか?

河野被告:皆様と同じ気持ちだと思います。

長谷川さん:本当にそういう気持ちがあるのか!? 私には伝わって来ません。

 続いては5人中、ただ1人、女性の方が遺族・被害者を代表して質問に立った。

女性:事件後、一番辛かったことは何ですか?

河野被告:亡くなられた方と怪我をされた方に対する思いです…

女性:それは我が子を奪われるより辛いことか?

河野被告:…はい。

女性:ご遺族に申し訳ないと涙したことはないのですか?

河野被告:あります…

女性:それはいつですか?

河野被告:警察での聴取があった時です。

女性:眠っちゃった、事故に遭っちゃったと、その程度にしか考えていないと言いましたね?
あなたは前後も左右も確認せずに、バスから脱出したと言いましたよね?
あの日、バスの中にどれほどの血が流れたかを確認しましたか? もう、忘れましたか?

バスの外で救助を待つ血だらけの被害者を見なかったのですか?

死傷した45名はあなたにとって大切な乗客ではなかったのですか?

あの追突で壊れたのは人ではなく、ただの物だと思っていませんか?

損害保険でお金が支払われれば、お金で元の身体や命が買えますか?

追突後に自力でバスを脱出したのは何故ですか? どうして一刻も早く出なければならないと脱出したのですか?

河野被告:…私の記憶では30分くらい…

女性:30分ではないでしょう!? あなたは5時1分には(駆けつけた)パトカーに乗っていますよ。申し訳ない、と思っている人が大切な乗客の安否を確認しなかったのですか?

運転の前、針生社長(陸援隊)から休むように言われても自分の意思で休まなかったのですよね?

河野被告:5時に言われて7時に出発したため、準備に追われて眠れませんでした…

女性:でも、あなたは交際相手の女性と逢うことを優先しましたよね? 睡眠不足が原因で起きた追突で、交際女性と逢うことを優先した結果だと、2人の自分の子供に説明出来ますか!?

あなたは手紙の中で「被害者に代わって死にたい」旨を書いていましたが、その一方では別れた妻とよりを戻して暮らしたい旨を述べていますよね?

針生社長から運転の依頼を受けたくなかったと言いますが、追突を起こしてでも運転の依頼のほうが大事だったんですか!?

(前日のホテルでは)自分の意思で携帯電話の電源をONにしていましたよね? 自分の意思で方々に電話をしていますよね?

乗客もあなたの体調管理が万全だと信じて乗っていました。乗客の安全が第一としながら、運転の直前、睡眠を取る機会がありながら、睡眠を取っていませんでしたよね? そんなドライバーが存在するのですか?

乗客はあなたが安全に目的地へ運んでくれると信じていたから乗りました。ろくに眠ってもいない寝不足のドライバーの運転するバスに、あなたなら乗りますか!?

あなたが運転するバスに乗った人は単に運が悪いだけで、あなたは運が良いだけなのか!?

 3人目の質問者は被害者の夫の男性。河野被告の態度に名乗る気も失せたのか、敢えて名乗らないことを宣言した。

被害者の夫:こっち見いっ(見ろ)!!


 河野被告に対して法廷内に響き渡るような怒声。あまりの憤りに、思わず隣に座っていた検察官が質問者の男性をなだめる一幕も。審理の終了後、法廷の外にいた人に話を聞くと、遺族・被害者らの質問は「外にまで聞こえてくる怒りの声だった」という。

被害者の夫:裁判で眠気を否定したのは何故ですか? 「申し訳ない」じゃないんですよ!

中川検事の尋問に対し、追突を未然に防ぐためには「寝るべきだった」と答えていますよね? では、居眠り運転ではないのですか? 自分の胸に手を当てて言って下さいよ!!

私たち被害者・遺族はあなたの供述をどのような気持ちで聴いていたと思いますか!?

あなたは遺族に対して一度でも謝罪の言葉を述べたことはありませんよね?

バスに乗っていた被害者、針生社長、高速道路の管理会社、SAS(睡眠時無呼吸症候群)、そして被告人…。誰が追突の原因なんですか? 何が原因なんですか!?

ここは「日本語」で答えて頂きたい!!

 被害者の夫である男性は敢えて日本語で答えるよう河野被告に要求した。

河野被告:…私が悪いです。

 続いて質問に立ったのは被害者・浦中よしこさんの代理人である男性弁護士。浦中さんは追突で重傷を負い、生き残った1人。

浦中さんの代理人:追突直後、被告人は針生社長と1分7秒間にわたって携帯電話で通話していますね? どういう内容の通話をされたのですか?

河野被告:事故を起こしてしまいましたと…

浦中さんの代理人:被告人と針生社長との間では事故の被害状況についての通話はなかったのですか? 乗客救助のための指示はなかったのですか?

河野被告:思い出せません…

浦中さんの代理人:運転席のすぐ後ろでは乗客の1人が通路に倒れた女性を救助し、さらにもう1人の女性の乗客を救助するなどしていますが、その時の様子を見たり、声を聞いたりしているのではないですか?

河野被告:…話し声を聞いています。

浦中さんの代理人:話し声ではなく、悲鳴ではないのですか!?
浦中さんは死亡したと思われる男性を目撃しています。自身も身体を追突で生じた障壁物に挟まれながら娘を先に脱出させ、髪の毛を生え際から引き抜くようにして脱出しています。
怪我をした者が自分より重傷の者を助け、見当たらなくなった家族を探す女性もいました。
地獄絵図のような惨状で死に行く者らの悲鳴を聞いていたという理解で宜しいですか?
その間、あなたは何をしていたのですか?

 河野被告からの明確な回答は無かった。度々追突や脱線事故・事件が頻発している中国から来た河野被告のこと。関越道で自身が引き起こした追突と大規模な死傷事件を目の当たりにしてもなお、その感覚は日本人とは大きくかけ離れているのだろう。

 改めて外国人・異民族に交通機関の運転を任せ、乗客の安全・生命を委ねることの危険性を感じる。たとえ乗客があろうと無かろうと、運転自体を認めるべきではないのだろう。

 今回の裁判を通じ、遺族・被害者らの声を直に聴いて思うことだが、遺族・被害者らは最愛の家族を奪われた事件で虐げられ、法廷でなお虐げられているという事実である。

 たとえ被害者参加制度なるものが設けられたとしても、弁護人や被告の言いたい放題と責任逃れの主張が罷り通るような裁判では、その状況に変わりはない。

 こと外国人・異民族による事件では、より一層、被害者(日本人)が虐げられる日本人差別が司法の場において公然と罷り通っているという事実に激しい憤りを禁じ得ない。

次回の公判は平成25年12月12日(木曜日)午前11時より
被害関係者への証人尋問と意見陳述の予定

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告知 ★最高裁前 抗議街宣 12/2 IN永田町

栃木・西方町 ☆警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審

ファイナルステージと、約2年ぶりとなる『NPO外追』による都内単独街宣!

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【日時】平成25年12月2日(月曜日) 午後1時集合・開始

※最高裁での上告審は午後3時より「第1小法廷」にて開廷
傍聴希望者への抽選は午後2時25分に南門で行なわれます

【場所】最高裁判所 正門前 アクセス

【主催】NPO法人 外国人犯罪追放運動

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)


☆前橋地裁前 街宣! 12・12 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成25年12月12日(木曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


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【カンパのお振込先】
ゆうちょ銀行
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:6822488
(記号10100 番号68224881)
口座名:
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

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Posted by samuraiari at 12:37このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年11月29日

(前)関越道バス追突事件 第11回公判

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★動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判(第11回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=A5mVIvFStZM&feature=youtu.be

★トンだ「外国人天国」と「日本人差別」の実状

証人(被告人の元妻)への尋問で明らかになった知られざる驚愕の事実!

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 平成25年11月28日(木曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件の第11回目となる公判が開かれた。

 この日の審理では中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山被告(44歳)への被告人尋問が行なわれるとあって、マスコミ関係者の数はこれまで以上に膨れ上がった。傍聴の抽選に並んだ数もいつもの倍の140人〜150人くらい。

 私ども『NPO法人 外国人犯罪追放運動』と群馬・栃木両県の有志ら計6名が抽選に並んで1名が傍聴席を確保することが出来た。

 午前11時から始まった審理では先ず証人尋問が行なわれた。

 出廷したのは本郷タマエ(41歳)。黒のストライプタイプのスーツ姿で法廷に現われ、高山光明裁判長から証人としての宣誓を求められると、中国語の小さな声で宣誓書を読み上げる。

 河野化山被告の別れた元妻である。

b 証人出廷は弁護側からの要請に基づくもので、3人の弁護人から古平弘樹が尋問に立つ。

 タマエは中国で河野被告と結婚。2人で来日したものである。来日から早や20年が経過していた。

 河野被告との間には2人の子供を出生。弁護人から職業を問われた証人のタマエは飲食業に携わっていることを述べた。

 河野被告の職歴を問われると、懸命に思い出していたのか、水道配管、トラックの運転、建築関係など、いくつかを列挙。

 河野被告が自動車運転免許の取得に際しては相当な努力をしたのかを弁護人・古平から問われたタマエは「ハイ」と答えている。

 河野被告がバス会社の事業を開始した当初、『東日本観光』というバス会社を550万円で買い取ったことについてタマエは「反対した」と言う。

 タマエへの証人尋問は徹頭徹尾、全て中国語の通訳を介して行なわれている。

 河野被告がバス会社の事業を開始してからというもの、タマエの証言によると経営は「順調ではなかった」と言う。

 その理由を弁護人・古平から問われたタマエは日中関係の悪化と証言している。

 日中間の関係悪化は中国による尖閣諸島への軍事侵略行為が直接的な原因で、観光客も含め中国人を排斥しろという日本人の愛国市民デモの台頭は至極当然の反応と言えるだろう。

 弁護人・古平から加えて「東日本大震災の影響もあったのでは?」と問われたタマエはこれを「ハイ」という回答で肯定している。

 タマエは「バス事業はやめてほしかった」と証言したが、当時、夫である河野被告にやめる気は無かったと言う。

 2人は平成23年7月に正式離婚している。

 しかし、河野被告は離婚後もバス会社事業に反対していた妻の元に足しげく帰宅するなどしている。元あった住居には妻であるタマエらが住んでいたが、河野被告の荷物などは一部を除いてそのまま。

 離婚後も2人は交流を続けたと言う。

 週に1回くらいのペースだが、河野被告はたまに家に帰って来た。離婚前、長距離バスの運転で外泊することが多かったことを考えれば、状況的にはそう変わらない。ただ、離婚後で異なるのは河野被告の帰宅回数が著しく減少したことだっただろうか。

 元妻のところへ帰宅した際にはそのまま泊まったと言う。子供たちも父である河野被告に会いたかったし、河野被告としてもたまに子供たちの顔を見たかったのではないかと元妻は法廷で証言した。

 帰宅時の河野被告は「いつも疲れた様子だった」とタマエは述べている。

 関越道での追突事件のあった4月中にも河野被告は元妻のところへ何度か帰宅している。まず1ヵ月以上、来ないことはなかったというから、その帰宅回数はそれなりのものだろう。

 帰宅した就寝時、河野被告がどういう状態であったかを弁護人・古平から問われたタマエは「凄いいびきをかきながら寝ていました」「睡眠中、呼吸が停止したような状態でした」と述べた。

 こうした河野被告の就寝時の状態が、元妻からは矛盾とも思える決定的なことが述べられた。

 部屋中に響き渡るような大きないびきと無呼吸状態があった(?)にも関わらず、元妻のタマエによると、「病院へは行っていません」と言う。

 追突事件後、河野被告からはタマエの元に電話があったが、その会話では追突事件の被害者について、「まことに申し訳ない、と述べていました」と話す。

 河野被告が勾留されてからもタマエは面会に行っている。2人の子供たちも事件のことを知っている。「被告人は2人のお子さんにとって、どのような父親だったか?」を弁護人・古平から問われたタマエは「優しい父だった」と証言。

 河野被告の口からは被害者に悪かった。申し訳ないという贖罪の言葉が出て来て、これからは運転しないことを元妻に誓ったと言う。

 なお、タマエは追突事件で亡くなられた7名の方とその家族のために毎日欠かさず祈祷をしていると明かした。

 涙をふく証人・タマエ。

 河野被告が社会復帰して来た場合、「証人としては、どのように迎えるつもりか?」とする弁護人・古平からの問いにタマエは「また一緒に暮らしたい」として河野被告と再婚して寄りを戻す姿勢を明らかにした。

 次に尋問に立った弁護人・高坂隆信からは犠牲者への祈りについての質問があった。

弁護人・高坂:どういう祈りをしていますか?

タマエ:7名の名前を書いて祈っています。

弁護人・高坂:今後とも続けますか?

タマエ:はい

 以上、弁護人からの尋問は一旦は終了した。審理の本筋とはかけ離れた内容が多く、明らかに情状酌量を狙ったものだろう。
 中国から来日した2人が言葉も分からない日本で相当な苦労を重ね、爪に火を灯すような途端の苦労を味わってきたかのようなイメージは思わず同情を誘うのではないか。

 しかし、次の検察側からの尋問でそうしたイメージも一気に吹き飛ぶ現実を思い知らされることだろう。これには傍聴席で聴いている側もそうだが、誰よりも証人と被告人こそが度肝を抜かれたのではないか。

検察側:証人(タマエ)はどのように言って夫であった被告人(河野)のバス会社経営に反対をされたのですか?

タマエ:…忘れました。

 本当に反対したのかと疑問に思えてしまう。

検察側:反対したのは1回だけですか? あるいは何回も?

タマエ:繰り返し…反対しました。

検察側:被告人からバス会社の経営について詳しく知らされていなかったのではないですか? 離婚後の暮らしぶりについても? 離婚後の被告人の交際相手について知っていましたか?

 証人のタマエにとって予想外の尋問がぶつけられたものと思われる。

 一方、現在の証人の暮らしぶりは自身で所有するビルで中華料理店を営んでいるという。店の営業は午前10時から夜12時までで、ほとんど毎日営業。そのためか、被告人への面会は月1回だとされる。

 よく中国人経営の飲食店では日本人のように仕込みの時間と昼休みが分けられることなく、ダラダラと営業しているのを見かける。平日も土日も関係なく。それにしても自前のビルで飲食店を経営とは、さぞ羽振りが良い。

 これを来日から20年目の中国残留孤児子孫らが成し遂げたのだから、正規雇用にありつけず、家庭を構築する経済基盤のない日本人なら我が身を省みて「努力が足りないのではないか」と思うところだろうが、事実は違う。来日20年目の中国残留孤児子孫であっても自社ビルを持つまでになるなど、いかに彼ら外国人・異民族が日本で優遇され、優先的に雇用を与えられて、税制上も様々な特権的待遇に浴しているかを物語っている。

 河野被告には3人もの弁護人が付いているが、これとて人権派の弁護士が売名行為から無償で弁護人に名乗りを挙げたものではない。河野被告が自前で腕利き(?)の弁護士を雇ったのだと思われる。

 日本人が生活苦に喘いでいる一方、彼ら外国人・異民族こそは富裕層であり、時を経ずして富裕層になれてしまう「日本人差別」の実状を物語っているのではないか。全ては現在までの政府体制と財界の売国姿勢に基づく失政・失策が最大の元凶である。
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検察側:中華料理店を経営するなど、被告の所有する建物を売却して被害者らに賠償する考えはありませんでしたか?

タマエ:…思いましたが、成り行きに任せています。

検察側:成り行きって何でしょうか? 追突事件から1年半が経っても実行されていませんよね?

タマエ:…表現出来ません。

検察側:いやいや、あなたが売り払って賠償する気はないかを問うているんですよ。

タマエ:…分かりません…。

検察側:分かりませんじゃ分かりませんよ。今現在の気持ちを訊いています。建物を売却して賠償する気はないのですか?

タマエ:…私の名義ではないので…。

検察側:被告が売却すると言えば同意するのですか?

タマエ:はい…。

検察側:バス事業に反対しましたよね? 夫にそう言いましたよね? その時はまったく聞いてもらえなかったのではありませんか?

タマエ:…はい。

検察側:すると、もし社会復帰したとしてバス事業を再開することになって、また反対しても聞いてはもらえないのでは?

タマエ:…分かりません…。

検察側:止められる自信はない?

タマエ:…あります。

検察側:弁護人からの尋問で再婚の意思について述べていますね?

タマエ:はい。

検察側:被告人に別の交際相手がいるのにも?

タマエ:はい

検察側:どうしてですか?

タマエ:子供たちには父が必要だから…。

検察側:被告人との間で被害者への償いについて話し合われましたか?

タマエ:…申し訳ないです。

検察側:質問に答えてください!

タマエ:申し訳なかったと話しています…。

検察側:賠償については何も話していないんですね?

タマエ:…まだ話し合っていません。

検察側:被告人が所有していた5台のバスはどうされましたか?

タマエ:売却しました。

検察側:おいくらで?

タマエ:…忘れました。

検察側:その売却されたお金はどうされたのですか?

タマエ:針生さん(バス会社『陸援隊』社長)への返済に充てました。

検察側:被告人が違法なバス事業をしていたことは知っていましたか?

タマエ:知りませんでした。

検察側:被告人は新聞や週刊誌を読んでいましたか?

タマエ:読んでいました。

検察側:面会で被告人に日本語の週刊誌や漫画を差し入れしましたね?

タマエ:はい。

検察側:どうして日本語の本を差し入れたのですか?

タマエ:彼の気分が優れていないので…。

 検察側はそのようなことをする以前に、遺族・被害者への賠償の方途を被告人と話し合うべきではなかったかと追及した。
 尋問は被告人が主張する睡眠障害(?)に移る。

検察側:被告人のいびきが酷く、就寝中、呼吸が停止するような状態もあると言いましたね? 大変だとは思いませんでしたか?

タマエ:疲れているから、そうなったのだと思いました…。

検察側:心配じゃなかったのですか?

タマエ:疲れていると思いました…分かりませんでした。

検察側:そういうことが度々あったんですよね? 被告人には言わなかったのですか? その時に被告人を起こさなかったのですか?

タマエ:私は(夫)に触って、枕の向きを変えたり…。

検察側:ですから、それを被告人に言わなかったのですか?

タマエ:…言いませんでした。

検察側:「祈り」について本当にやっていても、遺族には分からないですよね?

タマエ:多分…知らないと思います。

検察側:遺族の方々にそういう気持ちを伝えようと思いませんか?

タマエ:…どこに伝えれば良いのか分かりませんし、祈っていれば…。

検察側:被告人には弁護人が付いています。弁護人に相談もしなかったのですか?

タマエ:言いませんでした。

検察側:被告人には交際相手もいました。
証人は知らないようなので伝えておきますが、去年の4月24日、つまり、証人の元へ帰宅後の次の日と、その次の日にも、その交際相手とラブホテルに泊まっています。

タマエ:知りませんでした。

検察側:裏切られたとは思いませんか?

タマエ:…そう思います。

 一旦、検察側の尋問が終わり、今度は再び弁護人が簡潔ながら尋問の追加。尋問に立ったのは高坂。

弁護人・高坂:被告人を待つ気持ち、信頼する気持ちに変わりはありませんか?

タマエ:はい。

 今度は再び検察側が尋問。ここで検察官は決定的な尋問を証人にぶつけた。

検察側:追突で亡くなられた7名の方の中には、1人だけ男性の方がいました。この男性のお名前を知っていますか? 言ってみて下さい。

タマエ:……覚えていません。

検察側:この亡くなられた男性には子供がいたことは知っていましたか?

タマエ:知りませんでした。

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 毎日、追突事件で犠牲になった故人の名前を書いていれば分かりそうなものなのに、証人は毎日祈りをしながら、知らないと言う。いよいよ、毎日の祈りと贖罪という言葉がかなり怪しくなってくる。

 弁護側と検察側の双方の尋問が終わり、次に裁判官からの尋問となる。最初に尋問したのは3名の裁判官のうち女性裁判官。

裁判官A:被告人が4月に帰宅した際、食事はしましたか?

タマエ:しています。

裁判官A:酒類は嗜まれますか?

タマエ:飲みません。

 次に男性裁判官のBからの尋問。この日、尋問したのは高山裁判長を除く、2名の裁判官だった。

裁判官B:被告人は自身のいびきについて分かっていたのでしょうか?

タマエ:知っていると思います。

裁判官B:証人または子供から、いびきの話が出たことはありますか?

タマエ:子供らが言いました。

裁判官B:就寝中、呼吸が止まるようなこともあったのですよね?

タマエ:知らないと思います。

裁判官B:SAS(睡眠時無呼吸症候群)についても知らなかったと?

タマエ:知りません。

裁判官B:被告人が睡眠障害について話しているのを聞きましたか?

タマエ:聞いていません。

裁判官B:被告人から通院するなどの話はありましたか?

タマエ:多忙だから…。

裁判官B:被告人も通院の必要があるといった話をしていましたか?

タマエ:言っていません。

 以上で当日の午前中の審理は終了であった。

以下、次エントリーにて午後からの尋問の報告を「後編」としてお伝えします。

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栃木・西方町 ☆警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審

ファイナルステージと、約2年ぶりとなる『NPO外追』による都内単独街宣!

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【日時】平成25年12月2日(月曜日) 午後1時集合・開始

※最高裁での上告審は午後3時より「第1小法廷」にて開廷

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アクセス

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2013年11月26日

関越道バス追突事件 第10回公判

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★動画ご紹介

関越道バス追突事件裁判(第10回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=XTOt2OSdE4s&feature=youtu.be

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 冒頭から余談だが、普段から車を使っている方なら誰もがその利便性を享受しているであろう「高速道路」はナチス・ドイツの発案である。今や世界中でタブーとされ、忌み嫌われるナチスだが、ナチスの発明が世界に与えた影響は今や世界中どこの国にでもある高速道路一つとっても大きい。

 外国ではだだっ広く直線に伸びた高速道路が有事の際、軍機が離着陸する滑走路になることは知られているが、日本ではひたすら車社会の利便性を追求したものとなっている。

 そのため、眠気を防止するために敢えて緩やかなカーブの連続となったもので、上り坂と下り坂の緩やかなアップ・ダウンも然り、道路上に施されたスピードの出し過ぎ防止策もまた然りである。

 それらを踏まえた上で本稿をお伝えしたい。
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★道路上の構造と柵に問題なし!

この日も弁護側の卑劣な法廷戦術に検察側が異議申し立てを連発!

 平成25年11月26日(火曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件の第10回目となる公判が開かれた。

 この日の証人尋問で出廷したのは高速道路の構造に詳しい専門家。検察側からの出廷要請で関越道を管轄する『東日本高速道路』から技術環境部の水口カズユキ・技術企画課長が出廷したものだ。

 前橋地検の中川知三検事が同社の遠藤元・関東支社長に対し、ガードレールやコンクリート壁など高速道路の構造とバス追突事件の関連性を照会したところ、同支社長からの指示で水口課長が内容を取りまとめ、回答書を作成したものである。

 検察からの照会は支社長を通じ、証人出廷した水口課長が作成、その回答書が支社長に上げられ、前橋地検に回答が寄せられた次第である。
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画像:事件直後の防音壁(左)と現在、連結・修繕された防音壁(右)

 関越道でのバス追突事件直後の映像や画像を見てもらえば分かるが、ガードレールのすぐ横に、少し隙間を空けてコンクリート壁を土台とする防音壁があった。

 中国残留孤児2世の運転手・河野化山被告が運転するバスは最初、ガードレールにぶち当たり、直後に隙間から防音壁に衝突。車体の左側からバスを真っ二つに引き裂くように追突している。

 後に被害者・遺族らは「どういう運転をやったら、あんな突っ込み方になるのか…」と驚愕の思いを述べている。

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 検察側から始まった尋問に対し、水口課長はガードレールの役割について「車が衝突した際にショックを和らげる効果があります」と説明した。正式名称は「撓(たわ)み性防護柵」またの名を「車輌用保護柵」。衝突の際には変形することを前提としており、通学路など歩道と車道を隔てる物として日常的に見かける。歩行者を保護するという目的と思われがちだが、車輌に乗っている側を守るために設置されたのが本来的な目的のようだ。

 一方、真横にある防音壁は「剛性防護柵」というのが正式名称。ガードレールのように変形することで追突車輌のショックを和らげることを目的とはしておらず、変形することなく、追突車輌の阻止を目的としている。

 コンクリート壁の役割とは関越道バス事件のような追突が起きた時、高速道路の下に落下することを防ぐことにある。落下した場合、下に民家や通行人があれば二次災害に繋がってしまう。同じ柵でもガードレールとは明らかに意味合いが異なるのである。

 このガードレールと防音壁が隙間を開け、連結していない状態で設置されていたことについて水口課長は「昭和55年の関越道開通の直前に設置されたもので、当時の建設省の基準では連結は要求されていなかった。種別の異なる柵であり、連結は要求されなかった」と証言している。

 平成10年には異なる柵の連結を規定した改定新基準が定められたが、改定後も連結されなかったのは新基準で連結を規定したのは平成11年以降に申請または設置した柵に限定されたためである。それ以前に設置された柵に関しては新基準が適用されなかった。

 マスコミ報道では、「この隙間を放置したために凄惨な被害に繋がった」とする弁護側の主張が紹介されたりしているが、法律的に見て高速道路の管理会社には何らの責任は無い。責任があるとすれば、高速道路建設の当初からして柵の連結を指示していなかった国の責任であり、弁護側は機会を改めて国に責任を問うべきだろう。

 水口課長は法廷の証言台でガードレールの役割について主な4つの点を挙げている。

1.逸脱防止
2.乗員の安全性
3.誘導性能
4.飛散防止

 特に「3」に関しては衝突車輌がガードレールにぶつかった後、道路上の元の軌道に戻すことを目的としているという。

 検察側は関越道バス追突事件における衝撃の度合いについて水口課長に尋問した。水口課長は「設計上の想定を大幅に上回る大きな衝撃が加わったと考えられます」と証言。

 河野被告が事件当日、運転していた高速バスの重量は約15.7t。それに被告人と乗客45名の体重や荷物の重量が加わる。

 もし柵の連結をするとしたら、水口課長は方法として「ガードレールの端っこを延ばし、ボルトでコンクリート壁に固定するしかない」と述べた。

 検察側の尋問では、もし柵が連結されていたと仮定して、どうなったかを水口課長に問うた。

連結部分はボルトが外れ、破壊されていたと考えられます。連結していたとしても結果は同じだったでしょう。コンクリート壁(防音壁)に追突していたことに変わりはありません」(水口課長)

 対策として全てをコンクリート壁に変えてしまった場合はどうか?とする検察側の尋問に対し、水口課長は「設置基準にも整合性がなければなりません。突破することを防げても乗客への安全性は低下してしまいます」と証言。乗客への衝撃を考えた場合、軌道に戻った(跳ね返った)後の二次災害は甚大だと言う。

 連結された状態では被害は軽減されたか?との検察側の尋問に、水口課長は「追突の衝撃を和らげた可能性は低い」と述べている。

 午前中の審理は検察側の尋問のみで終了。反対尋問への準備に時間を要したのだろうか。弁護側からの反対尋問となる午後の審理まで1時間30分の昼休みを要している(通常は1時間)。

 弁護側からの尋問は3人いる河野被告の弁護人のうち、最年長の高坂隆信

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 余談ながら開廷前の地裁前での街頭演説中、高坂ほか天田昭夫古平弘樹の名前を悪い弁護士として連呼、さらには3人が所属する群馬中央法律事務所を連呼して糾弾したためか、地裁前にある『熊川次男総合法律事務所』の職員が2階のオフィスから窓を開け、耳を塞いで「うるさい!」というポーズをして見せた。同じ弁護士仲間を突き上げられたことで触発されたのだろうか。
 熊川次男は自民党などで衆議院議員を4期務めた地元の大物。どちらかと言うと左派系の群馬中央法律事務所とはスタンスの違いこそあれ、弁護士会に属する者同士での付き合いはあると思われる。

 高坂からの尋問は証人(水口課長)が力学や工学に長けているかという基本的な事柄から始まった。

 水口課長は大学では土木学部を専攻し、入社してからも一貫して構造力学等に携わって来た。

 尋問の最中、東名阪でバス運転手が意識を失い、ガードレールに衝突する事故に遭いながらも数百メートルを走行した後に停車。乗客に怪我人がなかったというケースに触れられたが、ここで検察側から「異議アリ!」の声がかかる。

 この日も検察側からの異議申し立ては多かった。計10回の審理を通して弁護側から異議が申し立てられることもあったが、数で言えば圧倒的に検察側からのものが多い。

東名阪の事故は本件には関係の無いことであり、本件に証拠として提出された事項でもない。それを元に証人に尋問するのは無理があります!」(検察側)

 高坂は性懲りも無く、今度は東北自動車道でバス運転手が心肺停止状態に陥り、こちらもガードレールにぶつかった後、数百メートルを走行して停車した事実に触れたが、検察側から再び異議アリ!

本件には関連がない。過去の事故・事件について訊いても意味がない」(検察側)

 高坂はこれらの事故を元にガードレールの機能について尋問を続けたが、検察側から3度目の異議の申し立て!

証人は当該事故について知らないので答えられない」(検察側)

 高坂は「証人が知っている範囲で構いません」としたが、裁判長(高山光明も良くない。検察側の異議申し立てを聞き入れるようで、弁護人に言わせ放題にする。これでは、いかに河野被告の虚言を裏付ける証拠が積まれようとも大甘な判決も予想される。この日も検察側の後ろに座った遺族からため息交じりの野次が飛び交った。傍聴席で聴いている無関係の者でさえ、弁護側の尋問に苛立つのだから、遺族らは尚更だろう。

証人・水口課長:当該の事故について詳細を知らないので答えられません。

弁護人・高坂:これらの事故では大きな被害に至らず…

 検察側から再三の異議申し立て!

何を以って大きな被害と言われているのか? 証人は知らないので尋問に意味はない」(検察側)

証人・水口課長:少なくとも大きな被害が出なかったくらいは知っています…。

弁護人・高坂:(関越道バス追突について)検察への回答書ではガードレールへの衝突速度を「不明」としていますね? 発生状況を精査していなかったのですか?

証人・水口課長:ニュースで伝えられたことは当社の管轄内のことであり、大体のことは把握しています。

弁護人・高坂:防音壁がバスの車体左側に食い込んだために乗客が死亡…

検察側から異議アリ!

死傷の原因は防音壁の食い込みだけではない」(検察側)

 ここでようやく裁判長も注意を促す。高坂は尋問内容を「死傷の一因」と改めた。

弁護人・高坂:本件でバスがどのくらいの速度・角度で衝突したのかを調べなかったのか?

証人・水口課長:私どものほうでは調べる方途も権限もありません。

 高坂は裁判資料の中からバスの追突の様子を描いた図面を法廷内のプロジェクターで映し出した。

検察側から異議!

「(追突の)入車角度を正確に測った図面ではない。それを元に検証することは誤導になるので、やめて頂きたい! 元々衝突の角度などは不明です」(検察側)

 裁判資料に描かれた図面とて実際の現場を絵に描いて表わしたもので、正確な角度や速度が記されているわけではない。
 水口課長が回答書で衝突速度を「不明」としたのは、検察からの書類に角度などが記されていなかったためだ。
 高坂は仮定の角度や速度を元に尋問を続けたが、まるで意味がない。

弁護人・高坂:ガードレールの端部は強度が相当に劣化しているのではないか?

証人・水口課長:連結化を基準に進めています。端部同士が連結していても起き得た衝撃です。

弁護人・高坂:連結されていれば(防音壁)への衝突は防げたのではないか?

証人・水口課長:仮定の尋問なので何とも言えません。

弁護人・高坂:衝突のみで言えば回避出来たのではないか?

証人・水口課長:避けられたかも知れないし、避けられなかったのかも知れません…。

 高坂はガードレールが凹んだ所を「第1衝突地点」として画像で示す。その先、コンクリート壁の部分の凹みが激しいことを示した。それを以って、「すると連結されていれば衝突は避けられたのではないか?」と強引にも結論付けた。

検察側から異議!

証人は画像を見ても分かりません! 明らかに誤導です!」(検察側)

 一見は尤もらしい高坂の主張だが、証人である水口課長は冷静に分析した結果を証言する。

画像に映っていたのは『残留変形』であり、バスを撤去し、凹みが戻った状態なので何とも言えません

 高坂は「工学的・力学的に正確に検証したい。大勢が死傷した事件であり、道路の整備によって惨劇が回避出来るなら、そうして頂きたいからだ」と述べているが、それなら高速道路の路面が下り坂だからスピードが急上昇したとか、上り坂だからスピードが急減したとか、道路の構造上の責任にするのではなく、速やかに被告が居眠り状態だったからこそスピードの上下が激しく、蛇行のような運転であったと認めるべきだろう。

弁護人・高坂:柵に関する会社側の改善状況は?

証人・水口課長:改善と言うか連結作業を前倒しで急いでいます。全国で約5,100箇所あるとされる柵の隙間に関しては国交省より改善の指示も出ています。ですが、防護柵のみで事故被害を防げるものではありません。

弁護人・高坂:国交省でも睡眠障害への対策を進めていることについて…

検察側から異議!

国が進めている対策について、証人が答えるべき内容ではない!」(検察側)

弁護人・高坂:ガードレールの端部を無くしたり、ポールを増やせばどうか?

検察側から異議!

弁護人の尋問はただの意見のごり押しです!」(検察側)

 まったく以って、国の役人が議論すべき問題を法廷で証人と弁護人が議論しても仕方がない。機会を改めて国に責任を問えと言うに尽きる。

 弁護側からの尋問が一旦終了。次に再び検察側が敢えて弁護側に聞かせるように、有り得ない尋問をして見せた。

検察側:万能な防護柵はありますか?

証人・水口課長:今ある防護柵はあらゆるケースを総合的に想定した上で、バランス的に最善の物を施しています。どこかを取れば、どこかが欠落します。万能な防護柵はありません。

 審理の終盤は検察側と弁護側が交互に簡潔ながら尋問。

弁護人・高坂:防音壁がなく、ガードレールのみだったとした場合、ガードレールで跳ね返されて防音壁に衝突しなかったのではないか?

証人・水口課長:一概に車線に戻ったとは言えません。高坂氏はガードレールがスピードを緩めるためのものと認識しているのかも知れませんが、必ずしもそうではありません。
衝突の瞬間、ブレーキをかけるなり、ハンドルの切り返しをしていれば、あそこまでの追突はしなかったのではないでしょうか。


 水口課長の最後の証言が全てを物語っているだろう。つまり最初にガードレールへの衝突の瞬間も河野被告は眠ったままで、咄嗟の急ブレーキや切り返しが出来なかったと言うに尽きる。

 証人尋問を終えた後は検察側からの要求で新たな証拠調べ。

 関越道バス追突事件が起きた平成24年4月29日の約2ヵ月前となる2月25日、河野被告が大型貨物自動車を運転。新宿を出発して首都高、中央自動車道、長野自動車道、上越信自動車道を通過した事実が証拠書類として提出された。しかも、いずれもの道路は当日、渋滞していたデータとともに提出されており、この状況下でもSAS(睡眠時無呼吸症候群)だと主張する河野被告は運転をやり遂げている。

 一方、弁護側からは当日、河野被告が運転した車輌のタコグラフと運転日報を証拠書類として提出した。

次回の審理は平成25年11月28日(木曜日)午前11時より

弁護側が出廷要請した証人への尋問と、河野化山への被告人質問が行なわれる予定

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☆前橋地裁前 街宣! 11・28 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成25年11月28日(木曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


★関越道バス追突事件のマスコミ報道集へリンク!


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2013年11月23日

関越道バス追突事件 第9回公判

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★動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判(第9回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=C0Pd0FsdNVo&feature=youtu.be

:前回公判の様子

【群馬】関越道バス追突事件 第8回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1791878.html

★トンデモな闇黒法廷の実状!

人権派のバカ弁護士による審理引き延ばしの卑劣な手口

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画像:前橋地裁前での街宣活動

 平成25年11月22日(金曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件の第9回目となる公判が開かれた。

 前回に引き続き、中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山被告(44歳)を引き連れて実況見分を行なった群馬県警高速隊の栗原啓氏(現・富岡署交通課長)が証人出廷。

 11時から開廷となった審理は午前中のみを費やし、第8回目の続きという形で栗原氏への証人尋問から始まったものである。さる14日に引き続き、2回も出廷を要請された栗原氏も大変だ。

 この裁判では追突の直前、河野被告が眠気を自覚していたかどうかなど、争点にもならないようなことが争点となっている。
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 河野被告の弁護人・高坂隆信は証拠書類として提出された図面を示し、被告人が「眠くなった」とされる地点(1)を示した。

 さっそく検察側から「異議あり」!

図面の地点(1)については前回の尋問でもかなりの時間を費やしています。重複になるのでやめて頂きたい!」(検察側)

 開始早々の異議申し立てで弁護側は出鼻を挫かれた格好だ。審理での時間稼ぎ、引き延ばしの感が否めない。高坂は「DVDを見ながら検証します」として尋問の正当性を主張した。

 法廷内のプロジェクターには前回も映し出された実況見分の様子が映される。実況見分を行なった警察バスの車内に取り付けられたビデオ映像である。

 前以って述べておくと、前回の公判でも栗原氏が述べたように、この実況見分のビデオ映像は裁判の証拠資料として用いるために撮影されたものではない。飽くまでも警察内部の教材として撮られたものであり、捜査上、念には念を入れるためである。

 ビデオ映像は雑音が入り、被告のほか見分を行なう者らの胸元に集音マイクを取り付けているわけではないため、かなり発言が聴き取り難い。

弁護人・高坂:動画の最中、「この辺…(間)…眠くなった」とありますが、何と言っていますか?

栗原氏:記憶にありません。

弁護人・高坂:眠くなったとは通訳人が言ったのですか?

栗原氏:違います。

弁護人・高坂:被告人はこの映像で「この辺り…ちょっと、まぁ眠いと言うか…」と言っていますよね?

栗原氏:全部ではありませんが、細かくは覚えていません。

弁護人・高坂:その後に「疲れた」と言ったのではありませんか? 「眠気を感じた」とは言っていないのでは?

栗原氏:その場面では「疲れた」と言ったのかも知れません。

弁護人・高坂:何々を「感じてきて」と言ったのは通訳人?

栗原氏:そうです。

弁護人・高坂:証人(栗原氏)は被告人に対して「上里での休憩をどこでとろうと思ったか?」と訊きましたか?

栗原氏:「眠くなったのはどの地点か、それを教えてほしい」と訊きました。

弁護人・高坂:上里…の箇所は聞き取れますが、あなたの口から「眠気」という言葉は聞こえてきませんよね?

栗原氏:動画には映っていないかも知れませんが、総体的にそのように訊いています。

弁護人・栗原氏:被告人が「気が緩んだ」と言ったことはありますか?

栗原氏:ありません。

弁護人・高坂:通訳人が言ったことを、あなたがそのように聞こえたのではありませんか?

 ここで再び検察側からの異議あり!

気が緩んだとか抜けたとする旨の会話をしていないではないですか! DVDを見ても記憶がないと言っている! 映像のどの場面なのか分からない! 映像に収録されている全体を見ても(証人は)記憶に無いので意味がない!」(検察側)

弁護人・高坂:図面(2)の地点で実況見分のバスを停車させていますが、被告人は発言していないのではありませんか?

栗原氏:目印を被告人に「この辺」と指摘させ、私が運転手に「停まってくれ」と指示を出しました。

弁護人・高坂:眠気について被告人の発言は聴き取れないですね?

栗原氏:映像には映っていないかも知れませんが、実況見分をする過程で被告人からの説明はありました。

弁護人・高坂:証人(栗原氏)は居眠り運転とは眠いのを我慢しながら運転し続け、段々と眠くなり、眠ってしまう状態を言っていますか?

栗原氏:はい。被告人の証言通りに見ても、そう導かれます。

弁護人・高坂:被告人は運転中ずっと眠気があったとは言っていなかったのではありませんか?

栗原氏:そうではありません…。

弁護人・高坂:DVDで映像を見る限り、証人(栗原氏)は被告人に対し、「上里で休もうと思ったのはどこか?」と訊いたのですよね?

 この日、検察側が3度目となる異議の申し立て。

証人はDVDでは確認されないが、どこかで被告人からの眠気の説明があったと述べているではないですか!

 検察側の異議申し立てでは、「実況見分の前々日、5月11日の引きあたり捜査において被告人に眠気を感じた地点を確認している」ことも併せて述べられた。

 DVDの映像に眠くなった地点の確認をした会話が収録されていないからと言って、訊いていない、言っていないと断じるのは不当だ。

弁護人・高坂:被告人の供述内容を逐一メモしましたか?

栗原氏:はい。

弁護人・高坂:前回の出廷ではメモの内容を確認せずに証言していましたか?

栗原氏:はい。

弁護人・高坂:(被告人が眠気を感じたとして証人が眠気を感じた地点を特定したことについて)被告人が「疲れを感じた」と供述したことについて、あなたは「眠気を感じたのか?」と問うたことに対し、被告人が頷いたわけですね?

栗原氏:5月11日の引きあたり捜査でのやり取りです。被告人から「(この辺りで)眠くなってきた」との説明を受けましたので、眠くなった地点を特定しました。

弁護人・高坂:前回出廷された際には、眠くなったとの明確は説明はなかったと言われませんでしたか?

栗原氏:(前回の出廷の後)メモを確認し、当日のやり取りをよく思い出しました。

 弁護人・高坂は証拠書類として提出された栗原氏のメモ書きをプロジェクターで映し出す。警察側は捜査に当たった警察官のメモ書きまで証拠書類として提出していたのだろう。捜査における公正中立を期すためだと思われる。

 栗原氏のメモ書きは2枚。そのうちの1枚が示される。

 メモ書きには「少し眠くなった」と走り書きで記載されていた。

 栗原氏は「眠くなり始めた」との意味で書いたと証言している。少し眠くなった、という「少し」の部分を以って弁護人・高坂は眠気というほどのものではないとでも言いたげだったが、眠気を自覚していたことを示す表現としては十分だ。

 「運転がきつくなってきた」とメモに書かれていたが、この箇所について栗原氏は河野被告に「眠気がきつくなってきたのか?」と問い、被告は肯定している。具体的な表現として被告が頷いたという。

弁護人・高坂:メモにはそのように記載されていませんが?

栗原氏:自分のメモなので自分で分かれば良いと。敢えて書く必要はないと思いました。

 弁護人・高坂のやり口は卑劣である。メモに書かれた内容と捜査・報告書類に記載された内容が異なるというものだ。…当たり前ではないか。メモは自分自身が事実関係を分かりやすく走り書きした私文書。捜査・報告書類は後々裁判での証拠書類ともなる公文書。

 例えば栗原氏が「上里にしようかと強く」とメモ書きしていた箇所について、弁護人・高坂は「上里SA(サービス・エリア)に休憩を早めようと決意した地点」として記されたのではないかとしたが、栗原氏は河野被告からの供述をもとに「眠気が強くなった地点」として記したものだ。

 上里SA行きを訊いたわけではない。眠気が強くなったため、上里SAより先にあるSAではなく、上里SAにしようと決意した地点である。眠気を感じていなければ休憩を早める必要もない。

栗原氏:メモに書いたものであり、報告書ではないので走り書きしました。報告書では詳細に書いています。

弁護人・高坂:つまり被告人が眠気を感じたと言ったわけではないのですね?

栗原氏:メモに書いたのは聞いたままです。

弁護人・高坂:メモと報告書の内容が異なるが…

 検察側から再三にわたる異議あり!

証人は報告書には詳細に記載したと言っている。証人は被告から聞いたと述べているので、弁護人による尋問は明らかな誤導です! 報告書への記載について記憶の確認を求めているのか? 記憶の確認に意味があるのか?」(検察側)

 ここで高山光明裁判長も初めて異議を認めた。「(メモと報告書とで)違うのは当然です

弁護人・高坂:メモに記載していなかったのはどうしてですか?

栗原氏:重要視していなかったのでメモしていませんでした。

 …当然だろう。引きあたり捜査と実況見分を行なった栗原氏にせよ、後々、裁判で眠気の有無が争点になるなどとは想像もしない。
 弁護人・高坂としては、どうしてそんな重要なことをメモ書きしていないのかとでも言いたいのだろうが、重要でも何でもないことを無理やり争点にしているのは弁護側である。公正を期すためにメモ書きまで証拠書類として提出した栗原氏ら警察側としても困るだろう。

 弁護人・高坂は再び栗原氏のメモ書きを引用し…

1台おいて

60キロくらいの遅い車抜いた

上里にしようと思った

…の箇所を以って、「上里に行くために前方の車を追い越した」などと追い越しの要約とした。実際には眠気を感じたために上里SAに寄ろうと思ったところを。

 検察側から異議申し立て!

弁護人の要約には無理があります! 前回(14日)の尋問と重複しています! あなた方(弁護側)は前回、時間が余っていたにも関わらず訊かなかったでしょう!? わざと審理を引き延ばしているだけじゃないですか!」(検察側)

 検察側が猛然と弁護側に噛みつく。弁護側のやっていることは審理の徒な引き延ばし戦術に過ぎない。
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 検察側席の後ろ側に陣取った遺族らの目がこの日は特に険しい。弁護人のあまりにも下らない尋問に遺族からは失笑も。

何しとんねん!

 堪え切れずに遺族からは野次も飛んだが、裁判長と検察側がなだめる。

 弁護側からの尋問を終えた後、高山裁判長より5月11日に行なわれた引きあたり捜査と5月13日に行なわれた実況見分についての尋問が行なわれた。

 この尋問で裁判長より「聞かれていない、言っていないことで被告人から苦情を受けたことはあるか?」の問いに栗原氏は「ありません」と答え、「被告人が記憶にない、意識にないと供述したのは日本語か? 中国語か?」とする問いには「被告が日本語で。正確に日本語で述べました」と答えている。

 実況見分でのビデオ撮影については「被告人が了承していたかどうかは不明」「私がカメラを設置したわけではないので裁判での証拠にする意図があったのかどうかは分かりません。状況を把握するために録画したと思います」と答えたものだ。

 ここで午前の審理は終了。正午終了の予定が午後1時にまで長引いたのは弁護側による徒な引き延ばしのお陰である。

 今回の審理で象徴的だったのは河野被告。警察や検察の取り調べで、ただの居眠り運転を認めたものの、弁護人らの入れ知恵なのか、それらの供述を翻して法廷では「眠気を感じる間もなく居眠り状態に陥った」「睡眠時無呼吸症候群(SAS)だった」などとする無理くりな主張を展開。

 しかし、そのお陰で法廷では自らの主張が嘘であることを裏付ける証言が次々に出て来ているし、余計に裁判官や遺族の心証を悪くする事態になっているのではないか。退廷する際、やや涙目になっているようにも見えた河野被告の表情には「却ってヤバくなっているのではないか」とする焦燥感があったように思えてならない。

 もし自分が河野被告の弁護人であったと立場を置き換えてみて、被告の刑を少しでも軽くするためには故意による殺人事件でもなく、過失の事件なのだから、いっそ起訴内容も眠気も全部認めて最初から謝っていたほうが情状酌量の余地はあったのではないか?

 それをSASだとか眠気はなかったと主張したことで事態を余計にややこしくしてしまい、自分の立場を悪くしているだけということに河野被告も気付き始めたのだと思う。全ては弁護人の悪知恵に乗せられた自らの落ち度だが、裁判開始の当初、人命軽視の国・中国からやって来た残留孤児2世らしく大して罪の意識も感じていないように見えた河野被告もようやく罪の意識を感じ始めたのかも知れない。

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 弁護士も飽和状態で仕事にありつけない弁護士が多いのか。
 高坂のほか河野被告の弁護をしているのは群馬中央法律事務所天田昭夫古平弘樹。この3人がどのような経緯で河野被告の弁護を請け負ったのか知らないが、これならまだ弁護人などいないほうが良かったと思うくらいの河野被告が置かれた現状。
 法的責任を免れようと言い逃れ、詭弁を弄することでさらに自身が窮地に追い込まれて反省を促されている意味においては、これら人権派の悪徳弁護士が登場した意味はあったのではないか。
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 午後2時から再開した審理では運送関連企業の産業医が証人出廷。

 検察側からの尋問に対し、SAS(睡眠時無呼吸症候群)患者であっても「いきなり深い睡眠に陥ることは通常、考えられない」として、河野被告を検査したポリノソムグラフィー検査結果においても「眠りにつくまで5時間以上かかった上、よく眠れている、SASの無呼吸指数が低い、SASの症状が重くないなど、予想外の結果が出ている」と医学的に断定した。

 尋問では検査開始のタイムやHRS(時間)、睡眠ステージなどが表示された検査データ表を元に、眠りにつくまでの時間、眠りの質、覚醒反応、無呼吸反応が示されて検証が行なわれた。

 河野被告がこの検査を受けたのが事件の約1ヵ月後。勾留されて規則正しい生活の中、体重が減少するなりすればSAS症状が軽減することもあるが、証人出廷した産業医は河野被告の体重が「逮捕前後で変化していない」ことを指摘した。

検察官:追突の原因は何だと考えられますか?

産業医:追突の直前、睡眠不足と過労です。SASの影響は考えられません。あったとしてもごく僅か。

 今度は逆に弁護側からの異議申し立て!

「尋問の内容を事前に知らされていなかったので、こちらとしては反対尋問がし難い…」(弁護人・天田)

 検察側が猛然と反駁する。「ポリノソムグラフィーはそちらから証拠として出して来たんでしょうが! それを先生(産業医)に訊いているんですよ!

 第5回目の公判(10月17日)において、弁護側はどこから連れて来たのか知らないが、SASの専門家を呼んで来て河野被告のSAS症状を医学的に検証しようとなった。

【群馬】関越道バス追突事件 第5回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1789294.html

 それが第9回目の今回、医師が実際に出廷。河野被告がSAS患者ではなかったことが医学的に裏付けられそうになって自身らに不都合だからと言って、こんな尋問には意味がない、フェアじゃないかのような言い分は通らない。

 結局、検察側の尋問の後、30分間も休憩(通常は15分間)をとって審理を再開。弁護側からの尋問となったが、その内容が実に下らない。

弁護人・天田:先生は日本睡眠学会専属のお医者様でいらっしゃいますか?

産業医:違います。

弁護人・天田:先生の患者さんには睡眠障害について自覚症状に乏しい方もおられますか? 患者の訴える眠気と客観的な眠気といったように。

産業医:眠気は本人の自覚症状です。

弁護人・天田:慢性的な寝不足と身体で感じる眠気がかけ離れているようなケースは考えられますか?

産業医:身体で感じる眠気というのは意味が分かりません。本人が訴える眠気をそのまま信じて良いかは疑問があります。特にドライバーの場合は眠気を訴えません。

弁護人・天田:実際に身体で感じる眠気と自覚が乖離するようなことはあり得ますか?

産業医:身体は眠気を感じません。感じるのは精神です。身体で感じる眠気というのは曖昧で理解出来ません。

弁護人・天田:SAS患者が突然バタッと眠ってしまうようなことはありますか?

産業医:重症のSAS患者の中には睡眠不足でそうなってしまうことがあります。

 検察からの異議申し立て!

異議あり! 尋問内容が漠然とし過ぎています。重度SAS患者について訊いても意味がありません

 裁判長からは事件に沿った内容の尋問をして下さいと弁護側への注意が度々。審理の後半部分は事件との直接的な繋がりがあるのかと言いたくなるような弁護側の尋問だった。

 弁護側からのイヤラシイ尋問も医学的知識と信念を以って飄々(ひょうひょう)と撥ねつける産業医からは医学的見地として、「重症のSAS患者が突如として眠ってしまうようなことは寝ることが許される状況では起き得るが、運転中など寝ることが許されない状況では考えられない」ことが明らかにされ、河野被告にとってはますます厳しい状況になったと言えそうだ。

次回の公判は11月26日(火曜日)午前11時より

高速道路の構造に詳しい専門家が証人出廷する予定

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☆前橋地裁前 街宣! 11・26 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成25年11月26日(火曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

  
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2013年11月16日

続:関越道バス追突事件 第8回公判

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前エントリーより続く
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51919740.html

★卑劣なすり替えと印象操作、捏造…

中国残留孤児2世被告の弁護を務めるバカ人権派をぶっ飛ばせ!

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画像:前橋地裁前での街頭活動(NPO外追主催)

 関越道バス追突事件の公判・審理では度々弁護側の尋問に対し、検察側から異議が申し立てられていたが、第8回目となる11月14日は特にそれが多かった。

 河野被告を引き連れた引きあたり捜査では、同被告を取り調べた取調官の岩渕氏も同行したが、この日、証人出廷した栗原氏は「岩渕氏としても捜査の進展は気になるところだったのだろう」と見ている。

 取り調べなる形で捜査に関わっているなら当然である。被告(当時は容疑者)を引き連れた引きあたり捜査や実況見分に取調官が同行していたとしても不思議ではない。

 弁護人・高坂としては取調官・岩渕氏と、実況見分の責任者である栗原氏との間で何らかのすり合わせが行なわれたのではないかとでも言いたいのだろうが、犯人のでっち上げではあるまいし、岩渕氏と栗原氏の間で河野被告をめぐってすり合わせるようなことは何もない。
 犯人が河野化山であることは分かり切っているし、河野被告が警察や検察での取り調べ内容を否定するようになったのは裁判が始まってからである。

 引きあたり捜査の当日、高速隊での捜査に関しても岩渕氏と栗原氏に直接的な接点はない。この日、証人出廷した栗原氏も明確に否定した。

 それでも岩渕氏との間で何らかの話をしたのだろうと食い下がる弁護人・高坂に対し、間を置かず、検察側からの異議申し立てが入る。

異議あり! 「岩渕氏と証人(栗原氏)が話をしていたのなら、その内容を示してから訊くべきではないか? ミスリーディングなので止めて頂きたい!」(検察官)

 テレビ・ドラマで検察側なり弁護側なり、どちらかから異議申し立てがあり、裁判長が「異議を認めます。質問を変えて下さい」と言う光景をよく目にするが、この関越道バス追突事件のリアル公判ではそうした光景は見られない。

 最初から言っておくと、検察側からの異議申し立てが認められたケースは皆無に等しかった。前橋地裁の裁判官・高山光明(関越道バス追突事件公判の裁判長)はどちらかと言うと弁護側(被告)寄り。

 異議として聞きますが、質問の継続を認めます…といったように、執拗でイヤラシイ尋問をする弁護側に対して「質問内容を変えて下さい」とは言わない。それどころか、弁護側に対して「こういう風に聞けば良いんじゃないですか」などと助け舟を出す始末…。

 栗原氏が岩渕氏と会話したのは引きあたり捜査の休憩中、高速道路のサービスエリアでの喫煙所くらい。「記憶にありません。昼食中もしくは高速隊の本部に戻ってからだと思います」と栗原氏は述べている。

 共に関越道バス追突事件の捜査に関わっている者同士、まして同じ高速隊に属している者同士が会話して何か不自然なのだろうか? 捜査に必要な事柄ならなおのこと、会話しないほうがおかしい。弁護人の質問の意図が皆目分からない。

弁護人・高坂:居眠り運転を一般的なものであるとして、先ほど検察の尋問に対し、被告人の態度が不自然だというお話がありましたが、眠くなったのを我慢して眠ってしまう状態を言っていますか?

 この尋問に対して三たび検察からの異議申し立て。

異議あり! 「態度が不自然だとは言っておりません!」(検察)

栗原氏:あの時間帯に高速道路を走っていて眠気を感じないのが不自然だと言いました。

弁護人・高坂:被告人はSASと言われる睡眠時無呼吸症候群の患者です。眠気がなく、突然眠くなることは想定していなかったのですか?

異議あり! 「SAS患者であるというのは意味が分かりません」(検察)

弁護人・高坂:(質問の仕方を変えて)SASが一般的に存在していることは知っていましたか?

栗原氏:夜の時間帯などに眠れず、日中の時間帯に眠くなる症状というくらいには認識していました。

弁護人・高坂:被告は疲れたと言ったが、眠気は認めていなかったのでは?

栗原氏:いえ、その辺(被告が供述した地点)で眠くなったと言いました。

 …一般的な常識論としてだが、「疲れた」というのと「眠い」というのはほぼ同義ではないだろうか。誰しも疲れ切った時に一番の療法は何だろうか? 一眠りすることである。

弁護人・高坂:疲れたのを眠くなったと解釈したのでは?

栗原氏:いいえ、被告が「疲れた」と言ったので「眠くなったのか?」と訊くと、被告は頷きました。ハッキリと「眠くなった」と言ったのを確認しています。被告との会話の中で「疲れた」という表現も出てきています。

弁護人・高坂:被告人は眠くなったとは言っていないのでは?

異議あり! 「証人が混乱するので、どの部分で『疲れた』『眠くなった』と言ったのかを整理して頂きたい!」(検察)

 引きあたり捜査や実況見分に限らず、警察というのは異なる警察官が代わる代わる加害者なり被害者に対して同じことを繰り返し、何度も何度も訊いてきたりする。その過程で答える側もその都度、表現が異なったりすることもあるだろう。河野被告にしても警察での事情聴取や取り調べの段階では表現を変遷させることもあったはずである。

栗原氏:明確な表現は肯定出来ませんが、被告に確認しています。

弁護人・高坂:引きあたり捜査でメモをとっていましたか?

栗原氏:基本的にメモしたことを捜査資料に書いています。

 弁護人・高坂は捜査資料に書かれた然る地点を指して、栗原氏のメモに書かれた内容と異なるのではないかということを突いてきた。

異議あり! 「どの部分が異なるのかを明確にされたい!」(検察)

 ここで裁判長が「メモを確認すれば良いのではないか」ということを提案したが、高坂をはじめ弁護人の他の2人も証拠資料として既に提出されていることを理由に「いや、結構です」と確認を拒否した。検察側は猛然と反論する。違うと言われてもメモの写しが手元に無いので分からないわけですよ

栗原氏:どのようにメモに書いたのか覚えていません。

弁護人・高坂:メモでは「眠気少し」と書いたのでは?

異議あり! 「そのように言われるのなら(メモを)確認させてもらいたい!」(検察)

栗原氏:…そう書いたものと思います。

 弁護人・高坂は捜査資料の図面に「運転がキツかった」と記された地点を指して、「被告人は運転がキツかったとは言っていないのでは?」と証人・栗原氏に訊いてきた。

栗原氏:表現の問題ではないでしょうか。そのように聞いたので、そう書きました。被告人からキツかったと聞きました。運転がキツかったとは言わなかったかも知れませんが…。

弁護人・高坂:疲れてキツかったということではないですか?

栗原氏:キツかったというのは場面によって被告人に確認した上で、そのように記しているはずです。

弁護人・高坂:被告人から確認したのは「キツかった」という表現ですよね? 5月13日の実況見分では被告人が「眠気があった」と認めましたか?

栗原氏:(特定の地点で)眠気があったとは断定していません。眠気を感じた、眠気が強くなった地点という風に順々に地点でバスを停車し、見分しています。

弁護人・高坂:被告人は追突の直前、前方を走る車輌を追い越しましたね?

異議あり! 「実況見分ではどの場所で追い越したかは出て来ていません。『追い越し』はアンドウ検事の取り調べで出て来たんでしょうが? 弁護人の誤導です!」(検察)

 アンドウ検事とは前回、第7回公判で証人出廷した検察官で、河野被告を取り調べた検事。検察では警察からの調書なり捜査資料を基に河野被告を起訴しているのであって、検察の取り調べで出て来た「追い越し」について、その前段階で実況見分した警察官が知る由もない。
 弁護側としては河野被告が運転するバスが前方を走る他の車輌を追い越した事実を以って、追突直前の河野被告の意識がハッキリしていたことを裏付けたいのだろうが、トンだ印象操作である。

 しかし、裁判長・高山は検察側の異議申し立てを認めなかった。

栗原氏:そういった(追い越しの)説明はありません。ただ、停まっていた車があったという説明は受けています。

 高速道路の路肩に停まっていた車を走っていたとして、それを追い越したという捏造が行なわれたとしたら、弁護側によるトンでもない司法・裁判への冒涜だろう。

弁護人・高坂:メモに追い越しのことを記載したのでは?

栗原氏:記憶にありません。

 弁護人の高坂が執拗にメモに記されたとする追い越しのことを追及してきたので、またも検察側から異議が申し立てられた。

異議あり! 「記憶に無いと言っていることを訊いても意味がないのでは?」(検察)

 ここで弁護人・高坂は実にイヤラシイ口調で「証人(栗原氏)の記憶を喚起するため」と言いながら、証人・栗原氏にメモの写しなのか、証拠書類を提示した(傍聴席からは確認出来ず)。

 メモ内容が法廷のプロジェクターで映し出されることはなかったが、どうやら栗原氏のメモには「追い越した」と記載されていたが、その脇に「覚えていない」とも書かれていたらしい。
 …裁判内容をメモする筆者(有門大輔)としてもよく分かることだが、走り書きでメモをしていれば、後で読み返しても分からなくなったり、覚えていなかったりすることがある。もしかしたら追い越したと聞いたかも知れないが、供述している本人も記憶に定かではないので「覚えていない」と記したのではないか?

弁護人・高坂:当時、被告人が言ったということで間違いありませんか?

栗原氏:…そういう説明を受けたのだと思う。

弁護人・高坂:証人(栗原氏)が被告人を取り調べ…

異議あり! 「証人(栗原氏)が被告人を取り調べた事実はありません」(検察)

 弁護人・高坂はまたもイヤラシク捜査資料を証人・栗原氏に示しながら、岩渕恭一氏と共に栗原氏の氏名が取調官として記載されていることを示す。しかし、警察のような大組織になれば往々にしてあることだが、書類上は取調官として記載されているからと言って、必ずしも取り調べを受け持つ担当官になるとは限らない。

弁護人・高坂:実況見分の際に岩渕氏はバス車内のどの辺りに居ましたか?

栗原氏:車内後方のほうに居ました。

弁護人・高坂:通訳士はどの辺りに?

栗原氏:引きあたり捜査の時と同じ場所にいました。

弁護人・高坂:証人(栗原氏)が被告人に話しかける時は何語でしたか?

栗原氏:日本語です。

弁護人・高坂:通訳士は訳していましたか?

栗原氏:はい。逐一、中国語に訳してくれていました。

弁護人・高坂:被告人の回答は何語でしたか?

栗原氏:日本語が多かったです。

弁護人・高坂:被告人はすぐに日本語で返答しましたか?

栗原氏:はい。通訳士はその横で中国語に訳してくれました。

弁護人・高坂:通訳士が通訳しなかったこともありましたか?

栗原氏:短い単語や短いやり取りの時はそうでした。

弁護人・高坂:通訳士と被告人のやり取りはかなり積極的だったり親密だったりしませんでしたか?

栗原氏:私が質問した時に被告人が日本語で回答し、それを中国語に訳していたこともありましたが、被告人に積極的に話しかけていたのかどうかは分かりません。

弁護人・高坂:被告人が日本語で回答したことも中国語に? それはおかしくないですか。貴方が質問したことに対して被告人が日本語で回答したわけですよね? それを中国語に訳したりするんですか?

栗原氏:今回に限らず、通訳人が間違いを訂正したり、補足で付け加えたりすることもあるのではないかと思います。

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 …要するに弁護人・高坂としては通訳士が「疲れた」と言ったのを「眠かった」と誤訳したり、通訳が誤訳したことによって警察官の取り調べで「眠気」が印象付けられたのではないかと言いたかったのだろう。

 とにかく外国人凶悪犯罪について往々にしてあることだが、弁護人というのは被告の刑事責任を免れさせたり、軽くしたりするためには何でもアリで周辺にいた誰かしらに責任を擦り付けたがるものだ。以前、東京・JR御茶ノ水駅で中国人の男によって警視庁警察官が線路上に突き落とされて瀕死の重傷を負わされた事件で、中国人凶悪犯の弁護を務めていた弁護人は事件の目撃者として証人出廷した男性に「貴方のせいで事件が起きた」として罪を擦り付けようとしたのである。

 関越道バス追突事件の公判・審理では眠気があったとか無かったとか余計なことが争点となり、弁護人の卑劣な法廷戦術によって捜査に当たった警察官が証人出廷を求められるなど、つくづく時間とカネのムダ使いが行なわれていると思うものだ。

 容疑者を取り調べた警察官や検察官が法廷における弁護人の卑劣なすり替えと捏造で振り回されているのだから、悪徳・人権派弁護士の何でもアリに対し、検察側としては何度「異議アリ!」を申し立てても足りない。

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画像:群馬中央法律事務所の悪徳・人権派弁護士/左から順に高坂隆信、天田昭夫、古平弘樹

 実況見分を行なった警察バスの車内には2台のビデオカメラが設置されていたことは先に触れたが、その時の様子は法廷内のプロジェクターで映し出された。音声も流れている。弁護側は証人の栗原氏に対してこの時のやり取りについて尋問していた。

 栗原氏が河野被告に対し、「(事件当日)ここのサービスエリアに入ろうとは思わなかったのか?」と訊き、被告が「思わなかった」とする場面があるとして、執拗に尋問していたが、些細なことでも被告の意識がハッキリしていたことと、眠気が無かったことを印象付けようとしている。

 動画は雑音が入ったりして確かに聴き難いが、何よりも動かぬ証拠の動画を視聴して、お前ら弁護人こそどう思うんだ?と言うに尽きよう。

 動画があってこのザマなのだから、警察・検察における取り調べをビデオ収録によって可視化しても意味が無いのではないか?

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★動画ご紹介! 関越道バス追突事件裁判(第8回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=af4Lm3Qgucs&feature=youtu.be

★驚愕の公判日程!?

次回公判は平成25年11月22日(金曜日)午前11時より

同日の午前中の審理は第8回公判に引き続き、群馬県警察官・栗原啓氏への証人尋問が行なわれます。

なお、午後からは以前に出廷して全てを明らかにしてもらっているはずなのに、悪徳・人権派弁護士による卑劣な法廷戦術のせいか、またもSAS(睡眠時無呼吸症候群)の専門家を出廷させた証人尋問が行なわれるようです。

続いての公判日程です。以下

平成25年11月26日(火曜日)午前11時より

平成25年11月28日(木曜日)午前11時より

平成25年12月12日(木曜日)午前11時より

この年末になって関越道バス追突事件の公判・審理は誰がこんな日程を組んだんだと言いたくなるくらいに立て込んできました。
大変恐縮ではありますが、群馬県への遠征費用として皆様方にカンパを要請しますので、どうか宜しくお願いします。
【カンパのお振込先】
ゆうちょ銀行
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:6822488
(記号10100 番号68224881)
口座名:
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

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☆前橋地裁前 街宣! 11・22 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成25年11月22日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

  
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