2017年01月25日

ブラジル人容疑者の引き渡し実現!

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画像:殺害された岡田里香さん(右側)によるSNSへの投稿より
事件前、小学校時代の同級生であるオオイシ容疑者(左側)と再会した時の様子


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☆大阪・准看護師殺害/遺体遺棄事件!

母国への海外逃亡が相次ぐ中で、凶悪犯の引き渡しが実現した意義!

 大阪の准看護師・岡田里香さんが自宅で殺害され、その後、遺体が東京・八王子のトランクルームで発見された事件で、支那(中国)・上海に逃亡していた元同級生の日系ブラジル人オオイシ・ケティ・ユリ(通称・大石ゆり)容疑者(32歳)がこのほど大阪府警に逮捕された。

 オオイシ容疑者は岡田さんを殺害後、岡田さんに成りすまして岡田さん名義のキャッシュカードで買い物をするなどした後、同じく岡田さん名義のパスポートで上海へ出国。

 上海で公安当局に身柄を拘束されていたものである。
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 オオイシ容疑者が日本へ引き渡されるのか、本国ブラジルに強制送還されるのかが注目されていたが、支那での裁判でも日本への引き渡しが相当と判断され、昨年末に具体的な引き渡しの日取りが決まっていたものだ。

 これまで大阪府警は遺体遺棄に続いて殺人容疑でも逮捕状をとり、オオイシ容疑者の身柄を要求していた。今回の引き渡しが実現するまで支那政府との交渉を続けた外務省の奔走を労いたい。

 何せ同容疑者の母国であるブラジルに強制送還された場合、同国の憲法上の規定で日本への引き渡しは困難であると見られる。

 引き渡しの実現まで長い時間を要したが、オオイシ容疑者の身柄が日本側に引き渡された以上、事件の全容が解明されることと、同容疑者の口から全てが供述されることを待ちたい。

 当ブログとしてもオオイシ容疑者による准看護師殺害・遺体遺棄事件は繰り返し、度々伝えてきたものである。

:当ブログの関連エントリー

2016年12月29日 「親日外国人の凶悪犯罪(反日行動)?
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52035690.html

2016年09月21日 「大石ゆり容疑者に強盗殺人容疑の逮捕状!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52026975.html

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 外国人、とりわけブラジル人犯罪に関連し、オオイシ容疑者による准看護師殺害・遺体遺棄事件を伝え続けてきたのは、事件を何としても風化させまいとすることにあった。

 被害者の遺体から血を抜き取り、梱包した遺体を宅急便にて大阪から東京へ発送、トランクルームに遺棄。容疑者は被害者に成りすまして生きていると装うための偽装工作をした上、被害者名義のキャッシュカードを使い、被害者名義のパスポートで国外逃亡までやり遂(おお)せたのである。

 サスペンス映画顔負けの展開で、何とも猟奇的な事件であったが、それだけに容疑者の身柄引き渡しによる全容解明が待たれた。

 そして猟奇的な犯行手口にも見られるオオイシ容疑者の冷酷さ。

 ブラジルほか南米出身者による犯行というのも(埼玉・熊谷市でのペルー人による6人殺害事件に見られるように)残忍、非道に尽きるが、オオイシ容疑者とて例外ではない。

 強盗殺人などの犯行に限らず、南米系の横暴ぶりは車の運転にも非常に顕著。特に中部・東海地方ではブラジル人による自動車絡みの事故、事件で死傷した日本人は数知れず。

 事件直後、母国ブラジルに逃亡するケースが相次いでいた。日本との間には「犯罪人引き渡し条約」が締結されていないため、日本への引き渡しは行なわれず。日本からの「代理処罰」要請に基づいて代理処罰にて裁かれるも、極めて軽微な罪で済まされる事態が横行してきた。

 日本で事件を起こしながら母国へ逃亡したブラジル人被告の中には、「日本には差別があるから日本で裁きを受けるつもりはない」などと公然と述べていた者もいたが、単に母国で裁判を受けたほうが有利だからだろう。

 このようにブラジル人による凶悪犯罪が頻発しては母国へ逃げ込むというケースが相次いでいた末に発生したのがオオイシ容疑者による大阪での准看護師殺害・遺体遺棄事件と支那への逃亡劇であった(その意味で、オオイシ容疑者が後を追った支那人元留学生の存在は大きい。その支那人元留学生のルームメイトが存在しなければ、まっすぐブラジルへ帰っていたかも知れない。そして支那人元留学生が上海で公安当局に出頭したこともプラスに作用した)。

 支那政府からの引き渡しも一朝一夕に事が運んだわけではなく、最前線の捜査関係者から外務省関係者に至るまで、政府間の折衝は至難を極めたものと思われる。

 ここでブラジルに強制送還でもされていようものなら、事件の全容解明に向けた糸口を完全に見失いかねなかっただけに、どんなに時間はかかろうとも引き渡しを実現させたことは大金星と言えるだろう。

 かつて世界中に散らばった極左過激派・赤軍メンバーが何十年が経とうともお縄にかかっているように、大阪・准看護師殺害・遺体遺棄事件においても、日本の警察からは絶対に逃れられないことを何としても見せつけてもらいたかったところだ。

 なお、八王子のトランクルームで発見された岡田さんの遺体には何と数十か所もの刺し傷があったとのことで、これが外国人による冷酷・残忍な犯行手口に他ならない。

 生前、いつもは明るい話題ばかりを振りまく岡田さんがSNSに「信じられない裏切に遭った」旨を記していたことから、事件直前、オオイシ容疑者と激しい口論か揉み合いになったのではないかと見られる。

 その末にオオイシ容疑者による凶悪・残忍極まりない殺害と遺体遺棄が行なわれたもので、岡田さんの死因は失血性ショックによるものと見られている。

 小学校時代の同級生であろうと平然と欺き、残忍にも死に至らせ無残にも遺体を遺棄する冷酷・非道さ。表層的にはともかく、とても同じ人間の所業とは思えない。

 平成26年初頭に発生したこの事件は3年後の今、全容解明に向けて新たな局面を迎えている。

:ブラジル人問題の関連エントリー

2017年01月12日 「創価学会とブラジル人移民・犯罪
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52037187.html

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その他、過去エントリーよりブラジル人犯罪に関連するコメントを掲載!

2017年01月05日 「年明けの外国人犯罪!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52036411.html#comments

自動車窃盗でも国際分業制が確立しているようですね。車を盗んだり、解体するのはブラジル人で(車の構造に熟知している)、不正輸出するのはパキスタン人という具合に。
国籍の違う外国人同士が組んで犯罪をやるのは、外国人犯罪の特徴です。
盗まれた車が、アフリカの僻地で発見された例もありますから、不正輸出の経路は既に確立されており、資金洗浄や不正送金のための地下銀行が利用されています。地下銀行は手数料をケチるというのもありますが、犯罪で得た金を洗浄するのにも使われています。
中国人、韓国人、タイ人、フィリピン人、ベトナム人、そしてナイジェリア人の地下銀行が摘発されていますが、ゴキブリ一匹の裏側に数十匹の法則通り、氷山の一角であり、こうした地下銀行の存在は、外国人達の犯罪行為が相当活発に行われていることを示唆しています。
元通訳捜査官の坂東忠信氏によると、六本木あたりで一番性質が悪いアフリカ人はナイジェリア人だそうです。ナイジェリア人は、住みついた国の女性と結婚し、合法的に住みつき、犯罪行為に勤しむ例が多いのは、多くの関係者の知るところです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2017年01月06日 01:25


2017年01月22日 「トランプ新政権なる『平成の黒船』
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52038081.html#comments

あなたの愛車が、ある日アフリカで見つかるケースも。
――最強の盗難防止システムも突破する、恐るべき多国籍窃盗団

http://diamond.jp/articles/-/8924

これは、外国人の多国籍自動車窃盗団を特集した記事です。事件平成22年に名古屋で発生したブラジル人が日本人をはね、死亡させた事件に端を発します。犯人は、自動車窃盗団の一味であり、49人という大掛かりなものでした。主にブラジル人が車を盗み、アフガニスタン人が不正輸出する担当の専門化、国際分業制を敷いていたとみられています。またパキスタン人の関与も触れており、彼らはイスラム教徒や英語に堪能であることを武器に、広範囲に不正輸出の経路を確保しているというのです。日本国内で中古車輸出に携わるパキスタン人が多いのですが、勿論すべてではないにしても窃盗団の犯行に加わっていると見ていいでしょう。
こうした事を書くと、すぐに「そんなことをするのは一部だ」という声が出ますが、すべての外国人が犯罪者なはずはありませんが、すべてが善良などということは絶対に有りえないのです。甘い果実に害虫が集まるように、日本人の生命と財布を狙っている外国人が存在するのは事実です。そして犯罪者は相手を選びませんから、誰もが被害者になりうるということを留意しなくてはなりません。
明日にでも私達は外国人犯罪者に愛車を盗まれ、家に押し込まれるかもしれませんが、被害にあっても誰も責任を取らないし、どこからも補償はないのです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2017年01月22日 23:30

以上

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 4年前に東京・三鷹で発生した池永チャールストーマス被告(24歳)による女子高生ストーカー殺人事件で東京高裁は一審の懲役22年を支持する判決を言い渡した。

 この裁判では一審で懲役22年の判決が下された後、裁判員裁判のやり直しが命じられ、被害者の裸体映像をネット上に公開した「リベンジ・ポルノ」を検察側が追起訴してやり直し。

 同じく懲役22年の判決が下されるという異例の経過をたどった。

 さる1月24日の控訴審で東京高裁は「量刑を変更する必要性は認められない」として一審の懲役22年を支持。

 当然だろう! 殺害に至る計画性や残忍性の高さは十分に認められるもので、被告人が今ごろ反省したところで遅い。

 死刑にも相当する罪が懲役22年で済んでいるのだから、それで被告人が不服を申し立てる筋合いなどない。
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★関連ブログ『集スト問題相談所』
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2ちゃんねる撲滅!
侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!

sotokanda
同盟ブロガーによる『2ちゃんねる』反日スレッドへの強烈な逆カウンター!
情け容赦、待った無しの鋭いツッコミが今日もアンチ右派の工作員を斬りまくる!

とくと、ご覧あれ!!

チョン糞フリークス・ショー(笑!!!!

http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12241206642.html
チョン糞の顔出し恥さらし(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12241241727.html
チョン糞中指立てがフリークス・ショー(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12241363833.html
チョン糞シバキの落し前は中指詰め(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12241433689.html

中指立て
その行為自体
フリークス!

しばき隊
ファック・ユーは
指の奇形?

しばき隊
言動自体が
ショーになる!

クソスレも
板によっては
カーストだ!

今日詠みし歌


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2016年03月11日

「トモダチ作戦」と移民社会

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画像:平成25年10月、東京・三鷹市で発生した池永チャールストーマス被告による女子高生ストーカー殺人事件の現場検証をする警察官ら


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★追悼 3・11東日本大震災から5年…

以下、関連ブログ琉球(日米)共栄圏より

【復興へ】南北日本、相互観光の促進を!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12138050033.html
在日米軍の「トモダチ作戦」による救援に感謝します!
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この平成28年3月11日を以って、東日本大震災から5年が経過しました。

安倍晋三首相は大震災から5年を経過に際し、東北観光復興元年と位置づけ、東北地方への外国人観光客を今の3倍に増やす方針を示しましたが、そんなことをしている場合ではないでしょう。
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(中略)
震災当時、筆者(有門大輔)のところにも疎遠になっていた東北地方の方から連絡がありました。

そういう時に頼られるのも人間冥利に尽きますが、携帯メールでのやり取りで、被災地からの正確な情報を得ることが出来ました。
(中略)
そうした被災地での大混乱の中、救援に従事された自衛隊、警察、消防の方々には頭が下がります。そして沖縄県ほか各地の基地から出動してくれた在日米軍の方々。
(中略)
非常時に際して自衛隊と在日米軍の協力、被災者と米軍将兵の親交という「強い絆」が再確認されました。これもまた同盟関係の一環でしょう。
(中略)
東北の完全復興に必要なのは外国人による観光などではありません。日本人による東北観光です!

同様に、沖縄県にも中国人や朝鮮人の観光客が来ていますが、沖縄県の真の繁栄に必要なのは、日本人による沖縄観光です!

以上

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画像:復興を手助けしてくれた米軍将兵と握手またはタッチする被災地の方々 「在日米軍イェ〜イ♪」「日米同盟イェ〜イ♪

自称・反ヘイト勢力『しばき隊』が言う「仲良くしようぜ!」…とは、こういうことではないのか?

反米・反基地のしばき隊は絶対に米軍将兵と握手したり、タッチしたりしそうにはないが(苦笑)。
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我々良識ある日本人は、在日米軍将兵をはじめ、正当な事由で日本に滞在・駐留する外国人とは交流・親睦を図りたい。

しかし、しばき隊が擁護するような「日本を悪し様に言う外国人」「日本人を差別する外国人」との交流・親睦は断固拒絶する!
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 沖縄県への(日本人の)観光促進については、『ジュラシック・パーク』や『ジュラシック・ワールド』の世界も備えているであろうUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の沖縄県への誘致が望ましい。加えてディズニー・リゾートの誘致も。

 沖縄本島そのものが日本人にとってのリゾート地になれば、それで潤った沖縄県の人たちが各地へ向かう。

:前エントリー

2016年03月10日 「新種のハイブリッド型反日勢力を徹底解体!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52009259.html
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 そして「カジノ特区」と「パチンコ特区」の創設。先日もインターネット上の裏カジノが摘発されたが、古今東西、賭博(ギャンブル)というものはどうしても社会に存在してしまう必要悪である。摘発を強化したり、社会から締め出して全廃を目指すことも必要ながら、離島など、どこか一ヵ所に特区化(限定)して存在させることが望ましい。

 沖縄県にカジノを作れば中国人観光客も来てしまうだろうが、日本人の家族連れも訪れるデパートや電気量販店で中国人をもてなしてやる必要はない!
 日本人が家族連れでカジノに行ったりはしないので、カジノみたいな所で思う存分、中国人(の富裕層)をもてなして、有り金を搾り取ってやれば良い!

 おもてなし…とは招きたい人に対して施すものであり、日本の財界は中国人をもてなしたいのだろうが、それは日本人の総意ではない! 


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☆在留外国人が過去最多!

「事実上の移民社会」で起きたストーカー殺人とリベンジ・ポルノを考察

 時事通信が報じたところによると、在留外国人の数は223万人で過去最多。

 ダントツは約66万人の中国人、次いで韓国人、そしてフィリピン人の順番。同様に不法滞在も増加しているが、こちらは韓国人、中国人、タイ人の順となっている。
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 不法滞在外国人の実数など明らかに公式発表の10倍は下らないのではないかと思われるが、正規在留の外国人とてどこまで本当の数字なのかは分からない。

 過去最高とはいえ、日本人1億2千万人から見れば、たかだが223万人の段階で事実上の移民社会と言われるような惨状である。

 外国人や帰化、混血によって異民族が増えれば必然、様々な問題が起きてしまう。その一つが3年前、東京・三鷹で発生した女子高生ストーカー殺人事件だろう。

 さる3月10日、同事件の差し戻し審が東京地裁立川支部(菊池則明裁判長)で開かれた。
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 この裁判では、池永チャールストーマス被告(23歳)に一審判決で懲役22年が言い渡されたが、殺害された鈴木沙彩さん(当時18歳)が映された淫らな映像をインターネット上で公開したリベンジ・ポルノについて、差し戻し審で追起訴したものである。

 10日の論告求刑で検察側は「強い未練と恨みから被害者を(社会的に)徹底的に貶めようとした」と指摘。一方の弁護側は「公訴権の乱用だ」として公訴棄却を求め、被告の成育過程を理由に「懲役14年が相当だ」とした。

 検察側は「身勝手極まりない犯行」として被告に対し、懲役25年を求刑した。

 裁判には被害者の母親も出廷。「娘は尊厳と未来を奪われた。残虐の極みであり、極刑で償うべきだ」としており、遺族として強く死刑を求める意見陳述をしたと言う。

 この三鷹ストーカー殺人事件については、当ブログでも事件の発生当時から公判に至るまで過去エントリーで何度か取り上げている。

:三鷹ストーカー殺人事件直後のエントリー

2013年10月09日 「混血・帰化人ストーカー犯罪!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51915183.html

2013年10月10日 「国籍上『日本人』が急増の脅威!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51915302.html

2013年10月12日 「ストーカー凶悪犯罪の本質!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51915417.html

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:同事件の公判時のエントリー

2014年07月24日 「三鷹事件に見るストーカー被害の対比
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51948589.html

2014年08月01日 「三鷹ストーカー殺人事件の判決
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51949770.html

 別れた男女間でのリベンジ・ポルノが問題視されている世相を受けてか、当初の一審では審理されなかった部分を追起訴した形での再審理である。

 リベンジ・ポルノについて考察してみたい。

 付き合っていた当時の破廉恥な画像や映像をインターネット上で拡散されてしまう…。男にとっては社会的信用や評価を失墜させるが、これは女の側も同様である。
 ただし、女の場合は些か事情が異なるようで、社会的信用や評価が失墜云々以上に、付き合っていた時期の良き思い出を「そんな風に壊してほしくはない」といった思いが強い。

 殺害された鈴木沙彩さんにしたところで、池永チャールストーマス被告と付き合っていた時期は至福のひと時で、一連の破廉恥な映像もカメラを向けた好きな男(当時の被告)にだけ自ら晒け出した姿であったに違いない。

 家柄も立派なら血筋も立派。タレントとしても華々しく活躍。優秀な学業においても、これから未来を切り拓こうとするなど、傍目には非の打ち所がない優等生に見えても、当人にとっては相当なストレスを抱えていたのかも知れない。

 そうした生活の中で、池永チャールストーマス被告と接触していた時間だけは鈴木さんが唯一、心を許せるひと時だったのではないか?

 無職プータローの池永チャールストーマス被告が経歴を偽っていて、鈴木さんが騙されていたという側面もあるにせよ、当の鈴木さんにとってはそんな嘘偽りなど、どうでも良かったのかも知れない。

 世の中には「なぜ、あの男性(ひと)があんな女と…?」「なぜ、あの女性(ひと)があんな野郎と…?」と思うような組み合わせもあるが、男女間とはそんな程度のものだったりする。

 そして鈴木さんと池永チャールストーマス被告との間にも別れの時がやって来た。その後に引き起こされる同被告によるリベンジ・ポルノと付きまとい、ストーカー行為の数々だが、もし一連の映像が鈴木さんと同被告との間の2人だけで共有されたままであったとしたら、おそらく美しい思い出のまま鈴木さんの胸の内に仕舞われていたに違いない。

 美しいかどうかは当人にしか分からないが、少なくとも、鈴木さんにとっては至福のひと時として記憶され続けただろう。

 過去のことをいつまでもグダグダと論(あげつら)うのは男の側であり、女は現在(いま)を生きる。過去は過去、今は今。

 男女間の良き思い出を良き思い出のままに…かつて日本人同士で通じた思いは事実上の移民社会にあって崩れつつある。


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★「行動する保守運動カレンダー」より

3・13在日特権条例に抗して日本人を守る講演会+公開討論会
http://www.koudouhosyu.info/kinki/scheduler.cgi?mode=view&no=549

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世界の中心でチョン糞が反日を叫ぶ(笑!!!!
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糞スレの中心で在日・左翼工作員反日を叫ぶ!
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2014年08月01日

三鷹ストーカー殺人事件の判決

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★夏の外国人犯罪特集(2)

混血・在日・同和出身者・カルト信者によるストーカー犯罪の異常性!

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 平成26年8月1日、東京地裁立川支部にて「三鷹・女子高生ストーカー殺人事件」の池永チャールストーマス被告(22歳)に対する判決公判が開かれ、同被告に懲役22年の判決が言い渡された。

 検察側の求刑は無期懲役、池永被告側の弁護士は「幼児期の(被告に対する)虐待や育児放棄が減刑に相当すべき」とする主張から懲役15年くらいにとどめるよう要求していた。

 実際的な刑の運用として無期懲役でも十数年で出所していられる現状に鑑みれば、懲役22年という有期刑が下されたことには相応の意義があるのかと思う。しかし、被害者側の感情を考慮すれば、死刑が求刑されるべきであり、死刑の判決が下されて然るべきだった。特に元交際相手が執拗なストーカー行為の末に被害女性を惨殺するようなケースが世間を騒がせる昨今、中でも外国人によるストーカー犯罪の場合は特に陰湿で残忍であることが今回の三鷹ストーカー殺人事件で明らかになったのではないか。
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 池永被告に対する裁判は立川支部において裁判員裁判として行なわれた。筆者(有門大輔)もルーマニア人少年・今井アレックスらによる「吉祥寺強盗殺人事件」の公判で傍聴したが、6〜7名くらいの裁判員が審理に携わる形で行なわれたのだろう。社会的に注目される裁判とあって裁判員としても相当に神経をすり減らす公判であったと思うが、遺族が「何としても死刑を!」と求める裁判で、検察の求刑からして死刑の線が消えたのは残念でならない。

 ストーカー被害の末に惨殺された被害者・鈴木沙彩さんの父親は「どんな形であっても仇をとりたい」旨を述べたとされるが、被告の息がある限り、どんなことをしてでも仇をとって頂きたい。それが遺族として当然の感情である。遺族にとっては、こんな判決(死刑を回避した判決)を下すくらいなら、いっそ被告を手の届く娑婆に出してほしい、それが率直な思いではないか。

 今回の裁判では池永被告が「被害者の思いは想像出来るが、反省とか謝罪という気持ちにはなれない」などと反省も罪の意識もないことを自ら述べている。弁護側は将来的に被告が反省する可能性…に言及したそうだが、死刑判決を下した上で刑が執行されるまでの間に反省を促したかったところだ。

 また、池永被告は被害者である鈴木さんが殺害される直前に感じたであろう恐怖を「共有してみたい」旨を述べたが、その通りに死刑に処してやるのが何より被告のためでもあろう。

 別れ話を切り出されて以降、復縁を迫ったものの無理だと判断するや被害者への復讐へシフト。プライベートでの卑猥な被害者の動画をネットで晒すなど、被害者は精神的・社会的に抹殺され、遂には物理的に殺害されるなどして2度3度殺害されている。池永被告は動画の公開については「リベンジ・ポルノ」と称しては友人らに嬉々として自慢していたと言う。

 こうした一連の蛮行について被告は、被害者を「永遠に自分のものであることを世間に示したかった」とか「誰にも渡したくなかった」などと独占欲に基づく異常で身勝手な犯行であったことを述べている。
 おそらくプライベートでの猥褻動画の撮影も池永被告が自身の自己満足に加え、もしもの時の牽制として撮影していたものだろう。

 実際、暴力団員と交際していた女性が交際していた頃に卑猥な映像を撮られ、別れた後、そのビデオ映像をネタに脅されるような話は世の中にゴマンとある。男がどんなに破廉恥でおバカな自分の画像・映像を撮らせていようと勝手だが、女の側は禁物である。三鷹ストーカー殺人事件では弱味を握った外国人男の陰湿さと残忍さが如何なく発揮された。

 外国人と日本人のカップルそして国際結婚が当たり前のように増加している今日にあって、この三鷹ストーカー殺人事件でこそ死刑判決が下され、外国人による陰湿で残忍なストーカー事件に歯止めがかけられるべきであった。

 外国人の刑法犯ほど捕まって裁きの場に出れば、幼児期の虐待がどうだとか親の育児放棄がどうだとか、家庭内の悲惨(?)な状況を凶悪犯罪の言い訳に使う傾向が強い。吉祥寺での強盗殺人事件の裁判然り。

 つまりフィリピン人の母親にせよルーマニア人の母親にせよ、ろくな躾も家庭教育もしていないということだろう。

 もはや外国人との結婚はおろか、交際自体が否定され、厳しく制限すべきご時勢なのである。

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以下、三鷹ストーカー事件に関する過去エントリーに寄せられたコメントをご紹介!

2014年07月24日 「三鷹事件に見るストーカー被害の対比
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51948589.html

混血の外国人の犯罪も深刻化して国の根幹を壊す元凶の一つになっているのが
益々認知されていく昨今において、またもやフィリピン人の国技ともいうべき
偽装結婚事件で逮捕者が出ました。

日本人との間に子供が生まれると、フィリピン人の親も含めて混血児も
日本に滞在できてしまう生粋の日本人にしてみれば百害あって一利無し
偽装結婚でなくても国際結婚は離婚率も高く、破綻していて名ばかり婚姻状態
そんなのが横行しているのは今も昔も変わりありません。

国際結婚が如何に当人同士含めて親族も紆余曲折招いて不幸になる
そして、日本に限らずですが国の根幹を揺るがす疫病神になる
混血は不幸を招く、国際紛争でもお馴染みです。
1人でも多くの子供達にその危険性を周知できればとも思います。
じりじり増えつつある国際結婚、その流れを変えていきましょう。

今回の事件の輩に重い刑罰を与える法改正も必須です。
偽装結婚は国家反逆罪でもあるからです。

外国人に媚びへつらう風潮がありますが、それが根本的におかしい。
媚びへつらう事で得られるものはない、それは歪で支離滅裂な関係。
主従関係にさえなってしまいますから。
友好や交流と言うのはそんなものではない。

媚びへつらう側は、泣きを見て寄生されてお金も命も所有物も奪われていく。
日本人が甘い顔をしてあれこれ外国人に便宜を図る。
それは外国人を堕落させることにも繋がります。
国の自立の目を摘むことにも繋がるわけで、
いつまでも日本に頼る関係が変わることがない、
盗人に追い銭にもなりかねないことが数多あります。
それは行政だけではなく民間でもお節介を焼きすぎてしまう人がいることもあります。
悪意がなくともお花畑の人というのは自滅だけでなく全てを破滅、混沌に導くので
非常に罪深いと思います。今後はその辺りのことも問題提起や糾弾として書き込みしていく機会増やします。
Posted by 情報提供 at 2014年07月25日 01:45

gaihan3
以上

情報提供さん、今後とも宜しくお願いします。
第二、第三の三鷹ストーカー殺人事件は今後も起き続けるでしょう。
その度に、私たちには物分かりの悪い世間に対して、外国人追放を説き続けていく以外にありません。

★今、思い起こすべき「桶川・女子大生ストーカー殺人事件」の教訓!?

 三鷹で起きた池永チャールストーマス被告によるストーカー殺人で思い出す事件がある。

 平成11年、埼玉県桶川市で発生した女子大生・猪野詩織さんに対するストーカー殺人事件である。

☆動画ご紹介

「桶川女子大生ストーカー殺人事件」ザ!世界仰天ニュース

https://www.youtube.com/watch?v=4wgr8mhd1so

 この桶川ストーカー殺人事件こそは発生直後、殺害された被害者・詩織さんに対する様々なデマが伝えられて、事件の全体像が歪められてしまった。

 最初にストーカー被害の相談を受けた警察(上尾署)の対応もそうだが、被害者も「貢ぎ物(プレゼント)を貰うなど、さんざん良い思いをしたのではないか」「別れ話を切り出された男が逆上するのは当たり前だ」といった具合に、詩織さんの側にもあるとされる非を責める向きがあった。

 しかし、詩織さんは理由もなく高価な貴金属やブランド物のバッグを貰い続けるわけにはいきませんとしてキッパリ断っているのである。また、交際相手であったストーカーの主犯格・小松和人(事件直後に北海道で自殺)に対し、後にプレゼントとして贈られた物全てを返してもいる。

 そして殺害直後、警察からマスコミに伝えられたことだが、生前の詩織さんがキャバクラだかで水商売をしていたという情報も詩織さんと事件に対するイメージを歪めてしまった。確かに詩織さんは親しい友人の依頼で、ほんの短期間だけスナックでアルバイトをしたことがあったが、「酔っ払いの相手は無理」としてすぐに辞めている。

 以上、これらは警察やマスコミの姿勢がどうと言うよりも社会全体としてストーカー犯罪に対する認識が甘く、派手好きな商売女が男に貢がせた結果起きたような事件であると、固定観念のような一方向的な側面で捉えられてしまったように思う。
 当時、ネットの匿名掲示板2ちゃんねるでは「猪野詩織こそ加害者だ」とするような心ないスレッドが連日賑わっていたと記憶しているが、もてない野郎どもの僻みと人生における敗北者の妬みである。皮肉なことに、こうした書き込みの数々が警察やマスコミも含めた、日本社会のストーカー犯罪に対する認識を物語っていたと言えよう。

 それにしても加害者の小松和人は異常である。高価な貴金属や装飾品を贈ることが愛情表現だとして、それが拒絶されるや異常なほどの攻撃性を剥き出しにする…。筆者・有門の推測だが、小松は埼玉県内の同和出身者だったのではないかと思う。一たび剥き出しにした暴力性には歯止めが利かない。被差別階層だか何だか知らないが、こうした連中がお金を持つと、無軌道で誤った感情に走らせるだけに厄介である。

 詩織さんとの出会いは11年1月、ゲームセンターで小松らが声をかけたことから。所謂「ナンパ」だが、思うに見知らぬ女子に声をかけて誘うナンパというのも、口八丁な同和層や在日(朝鮮人)が広めたものではないか?

 当初は車のディーラーと偽って詩織さんに接近、交際をスタートさせたが、モグリの風俗店を経営する反社会勢力の人間だと見抜かれるや詩織さんに対する態度を豹変。詩織さんへの独占欲を剥き出しにして拒絶されるや、手下の者を使って詩織さん宅に押しかけて恫喝、無言電話に始まり、詩織さんを中傷するビラを詩織さん宅や詩織さんが通う学校にまで大量に貼り出した。被害は詩織さんの父親の職場にまで及び、夜な夜な大音量の車が付近を徘徊するようになったという。

 そして出会いから1年と経たない11年10月、詩織さんは小松和人の配下である久保田祥史(小松に借金あり)によって桶川駅前で刺殺されてしまった。

 到底、単独犯では出来ない嫌がらせ行為(ストーカー行為)の数々。長期間に及ぶ犯行。詩織さんは両親を伴ない、嫌がらせの発生当初から警察へ被害を訴え出ていた。だが、前述の通り、警察の組織としての対応は鈍いものだった。と言うよりもストーカー犯罪に対する社会全体の反応が鈍かったのだと思う。これは桶川ストーカー殺人事件の後、「ストーカー規制法」が制定されて久しい現在も然して変わっていない。

 ストーカー犯罪の定義だが、世の中には愛しい人をただ遠くから眺めているだけで良い、そんな恋もある。物理的な距離は近いが、立場や互いの環境があまりにも違い過ぎるために叶わぬ恋に想いを馳せる人、自分の想いを相手に伝えたくてもなかなか伝えられない乙女、自分など相手にされるはずもないと密かに自分の心にだけ想いを留め置く男子…。そうしたケースまでストーカーと言うだろうか? 断じて言わない。

 愛しい乙女のもとに夜な夜な通い続けた男子の話は、古事記での美談として日本社会に語り継がれていると言うではないか。

 上記のような日本人らしき美しさは三鷹ストーカー殺人事件の池永チャールストーマス被告や桶川ストーカー殺人事件の小松和人には欠片もなかったようである。立場の違いを弁えず、相手の心を思いやらない一方的で独善的な愛情表現が「恋愛感情に基づくストーカー行為」と認定されてしまっているところに現代日本の恐ろしさがある。女の心を掴み取る以前に、人間力でも磨くように励むべきであっただろう(励んだところで無理だっただろうが)。

 現行のストーカー規制法ではストーカー犯罪が恋愛感情のもつれに基づく犯行に限定されてしまっているが、一方的で強引な愛情表現など、ただの支配欲であって恋愛感情でも何でもない。それが達成されないと見るやストーカー行為に走るなどは、ただの復讐心に基づく報復である。事実、桶川や三鷹のケースでは被害者が愛されるどころか無残にも殺害されてしまった。殺害することが究極の愛だったとでも言うのか? 諺(ことわざ)にもある「可愛さ余って憎さ百倍」…などとも言っていられない。

 つまりストーカーとは、それを行なっている者らがテロリスト(襲撃者)になる、または組織的な襲撃(殺害を含めたテロ)に至る前段階を指すものであると定義したい。

 その発生源は様々だろう。カルト教団が強引な勧誘または教団からの離脱をめぐって特定の者を襲撃したり、在日・同和・極左勢力・暴力団が標的とした者を集団で狙ったり貶めたり、むしろ恋愛感情(一方的且つ独善的で恋愛感情にもならないが)のもつれに基づかない組織的犯行のほうが多いのではないか?

 従ってストーカーの定義を単独犯であれ組織的犯行であれ、襲撃者(テロリスト)になる前段階として捉えるよう、現行のストーカー規制法から「恋愛感情のもつれに基づく」とした箇所を全て削除して改正するよう求めたい。

 それなくして桶川、三鷹のようなストーカー殺人事件は必ず第2第3と続く!

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☆NPO外追公式サイト「事件簿」よりご紹介
http://gaitsui.web.fc2.com/2nd_section/jiken/jikenbo.htm

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2014年07月18日 「集スト犯罪と今後の展望」のコメント欄より

外国人「誘客事業」効果なし 観光庁に勧告

何かと悪名高い観光庁の国税どぶ銭の実態が新たに判明しました。
バカの一つ覚えの外国人観光客誘致
もうこれ以上増えなくてもいいのにと、うんざりしている人も多いです。
自国民が観光に行くにも不愉快な思いをする機会が増えたりと
ろくな事がないからです。とにかく余暇まで外国人に邪魔をされたくないです。

今まではなかった悩み事が外国人がいるせいで増えているからです。
悪循環で治安悪化や不法滞在外国人の増加など、雪だるま式に負担が増すのみです。

外国に行くと日本人の常識が通用しないで犯罪の被害に遭いやすいから注意しましょうとなっているのに
その外国の人間をわざわざ呼び込めば揉め事が増えるのは当然です。
好き勝手放題わがままを言って日本社会を壊したり日本人を犯罪のターゲットに
する外国人が増えるのは、もううんざりどころではありません。
脅威です、確実に体感治安も悪化しているんですから。
Posted by 情報提供 at 2014年07月18日 23:37


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2014年07月22日 「朝鮮カルト撲滅の大義!」より

久里浜少年院はブラジル人で満杯
事実上 ブラジル人少年専用少年院

http://www.nikkeyshimbun.com.br/020613-61colonia.html

↑URLで見れない時は久里浜少年院 ブラジル人を検索

カトリックを初め各宗教はブラジル人を善人には出来ない。
朝日新聞やSAPIOや実話ナックルズにも真相が掲載されない
日本の未解決事件の闇もブラジル人が暗躍してるので公開されない。

必殺仕事人がリメイクされるらしいけどブラ公の犯罪に巻き込まれた人
家族をブラ公に殺された人はブラジルに逃亡しても1万円か10万円でカタキが
打てるらしい 何とか本懐を遂げてほしいものだ。

南米土人に野良犬のように殺されて泣き寝入りは情けない。
Posted by ブラジル人駆逐追放 at 2014年07月23日 16:01

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2014年07月24日

三鷹事件に見るストーカー被害の対比

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東京高裁立川支部 今年、西東京で発生した外国人凶悪犯罪への裁き!

★今度こそ極刑に処せ!

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 7月22日、東京地裁立川支部にて「三鷹ストーカー殺人事件」の池永チャールストーマス被告(22歳)に対する初公判が開かれた。

 事件は昨年10月に東京三鷹市で発生。私立高校3年生だった鈴木沙彩さん(当時18歳)が自宅で待ち伏せしていた元交際相手の池永被告に殺害された。

 2人は3年前にSNSサイト『フェイスブック』を通じて出逢い、交際していたが、翌年秋ごろに関係が破綻。その後、池永被告が執拗に鈴木さんに復縁を迫っていたが、復縁は無理だと思った池永被告の思いはいつしか筋違いな復讐心へと変貌。鈴木さんに対するストーカー行為を繰り広げ、昨年10月に凶行が発生した。
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☆事件発生直後

2013年10月09日 「混血・帰化人ストーカー犯罪!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51915183.html

2013年10月10日 「国籍上『日本人』が急増の脅威!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51915302.html

2013年10月12日 「ストーカー凶悪犯罪の本質!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51915417.html

☆事件から10日後

2013年10月19日 「共生・同化ステイタスとの決別
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51916382.html

☆今年になってからの「三鷹」関連エントリー

2014年06月16日 「不作為の外国人『犯罪』特区だ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51944434.html

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 この度の初公判は傍聴していないが、東京地裁立川支部には度々赴く機会がある。

 今年2月〜4月にかけては東京・吉祥寺で発生したルーマニア人少年・今井アレックスらによる「吉祥寺強盗殺人事件」の公判を初公判から判決まで傍聴した。

2014年03月04日
【東京】吉祥寺・強殺事件 第7回公判(判決)傍聴記と街宣、吉祥寺ルポ
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1801395.html

 今井被告らが未成年であったためか、あまり公表はされておらず、傍聴券は配布されたものの抽選が行われるようなレベルではなく、世間的な関心は低かったのかなと思う。

 昨年は西東京方面で外国人もしくは混血による女性を標的とした凶悪事件が相次いだ。鈴木さんを惨殺した池永被告もフィリピン人とのクォーターであると伝えられている。

 三鷹ストーカー殺人事件は自宅のある京都府から上京した被告が鈴木さん宅に侵入。クローゼットの中に隠れて長時間待ち伏せ。犯行に至る手口を聞くと、どんなサスペンス・ドラマなのか映画なのかと聞きたくなるが、まるでドラマか映画に出てきそうな陰湿且つ残忍なストーカーによって呆気なく人生を終わらされたことが被害者の生き様を物語る。

 殺害された鈴木さんは幼少の頃から芸能界で活躍。ドラマや映画にも出演するほか、海外留学も経験するなど勉学にも励み、エリート・コースも嘱望されるなど、家庭環境も絵に描いたような知的階層。著名な脚本家として知られる倉本聰氏の姪御さんの長女という血筋とあって事件直後は大きな関心を呼んだ。

 鈴木さんと共演した大物俳優らも事件を受けて追悼のコメントを発表している。
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 一方の池永被告は事件当時の無職という生活態度が示すとおり、被害者とのステージの差はあまりにも隔たりがあるように思えるが、そこはそこで当人同士の世界が一時的にでも存在したのだろう。

 破局後、池永被告は被害者のあられもない姿を撮影した動画をインターネットで公開するなど、これから女優か官僚にでもなろうかというほどに前途有望な少女の将来を断ち切るかのような所業は、ある意味で物理的な殺害行為よりも重大で残忍である。

 他の刑法犯についても同じことが言えるが、ストーカー犯罪というのも外国人・異民族ほど、その手口も執拗で陰湿である。

 あまりにも生きる世界が違う者同士が出逢うというのも現代の高度情報化社会がもたらした弊害と言えるかも知れないが、こういうクズみたいな輩(池永被告)と出逢い、後につけ回され、いつ危害を加えられるとも分からない恐怖に晒され、ドラマや映画にあってもおかしくない筋立てで殺害された被害者は芸能活動や学校での日常生活、プライベートにおける被告との交際から破局後のストーカー被害まで、ある意味では女優としての生涯を全うしたと言えるのではないか。
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 初公判では池永被告は「相違ありません」と起訴内容を認めた。

 被害者の父親が出廷。「娘は私たち夫婦にとって光だった」「私たち夫婦の将来まで吹っ飛んでしまった」「被告には達成感すら感じられ、謝罪の言葉もない」として「最高刑である死刑を求める」と述べたが、当然だろう。

 対して被告の母親も出廷。息子が鈴木さんに危害を加えるなど事件を起こすのではないかと気が気でなかったようだが、それほどにまで事件の兆候が感じられたのなら、加害者側になるかも知れない立場の者こそ警察にストーカー防止の相談に赴くべきだったのである。

 自身の交際相手が幼少期の被告に暴力を振るうなど、被告の生い立ちについては弁護側からも「破局の恨みを晴らす犯行という単純な構図では説明出来ない。刑の重さを判断する時に考えて頂きたい」との主張がなされたが、どうしようもない女がどうしようもない子供を生んだところに、これまたどうしようもない継父が来るというのも外国では往々にしてある話。

 故国にいてもどうしようもない輩が日本にいて、やはりどうしようもなく、凶悪事件に至ってしまったのである。

 法廷では、被害者から池永被告に宛てた手紙が読み上げられた。この中では、別れを告げる一方で出逢いについての感謝の気持ちが述べられていたというのだから、この時点で被告の側から被害者との関係が完全に断ち切られていなければならなかった。

 生前の沙彩さんが父親にストーカー被害を相談した後、父親は池永被告と電話で対話。この時に「娘との関係は終わり」であることを告げられ、被告もそれを承諾して沙彩さんに二度と関わらないことを誓っている。

 そうした話し合いが通じないところが日本人ではない所以なのだろう。

 再び執拗に付きまとい始め、自己の欲求が満たされなかったからと凶行に及んだ被告には同情すべき点や情状酌量して減刑すべき点は何一つ無い。

 前述の吉祥寺強殺事件はルーマニア人少年らが行き当たりばったりで偶然にも目についた狙いやすい女性を標的として凶行に及んでいるが、池永被告による三鷹ストーカー事件の場合は特定の女性を長期間にわたって付け狙い、その上で計画的に凶行に及んでいるのだからそれ以上に性質が悪いと言えるだろう。

 誰が見ても分別のつく22歳(犯行時21歳)という年齢。この裁判でこそ立川支部は極刑を言い渡すべきである。

☆ストーカー規制法における妙な差別化!?

 鈴木沙彩さんが殺害された三鷹ストーカー殺人事件は、恋愛感情のもつれに基づくストーカー事件であり、殺人事件であった。

 恋愛感情のもつれに起因する犯行に限定した現行の「ストーカー規制法」に該当するケースであり、被害者らが警察に相談していたにも関わらず、事件を未然に防げなかったのは残念でならない。警察としても対処していた矢先の凶行であり、ストーカー行為の事実が確認されたからといって、いつ発生するとも分からない凶行を未然に防ぐのはなかなか容易ではなく、如何ともし難い。

 ところで恋愛感情に基づくストーカー犯罪と、そうではないストーカー行為とは起こり得る結果の何がどう違うのだろう?

 鈴木沙彩さんが殺害されるに及ぶストーカー犯罪を例として見てみると、加害者である池永被告は交際していた頃の被害者の動画をネットで公開し、被害者を辱めるとともに「社会的ステイタス」を抹殺しにかかった。

 どこまでが復縁を迫っていて、どこからが殺害を含めて危害を加えるつもりで付け狙い始めたのか判然としないが、被害者を社会的にも精神的にも抹殺、最後は物理的に抹殺する目的で動いていたことは明らかである。

 全国に被害者がゴマンと存在し、巷で言われる集団ストーカー行為にしても同様。カルト教団に入信しなければ地域で村八分になるぞ、風評をばら撒くぞと仄めかされ、社会的にも精神的に抹殺された状態に置かれてしまう。あるいはカルト教団を批判すると自分にも家族にも危害が及ぶぞ、精神病患者に仕立てるぞ、犯罪者に仕立てるぞと仕向けられて実際にそのようにされてしまった人も存在する。はたまたカルト教団から脱会でもしようものなら、どんな報復に遭うとも分からないぞといった具合に。

 恋愛感情に基づいていようと、基づいていまいと、結果として起こり得る事態は同じである。

 もはや、この双方を隔てて規制法に該当する、該当しないといった差別(合理的理由無き区別)をしている理由は無い。

 そもそもストーカー犯罪を恋愛感情のもつれ…に限定していることが、どうかしているのである。

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2014年03月05日

吉祥寺・強殺事件 第7回公判(判決)

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東京地裁立川支部がルーマニア人被告に無期懲役…!!

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画像:裁判所前における街頭演説活動の様子


★本題の前に…

 昨年夏、世間を震撼させた三重県四日市市での女子中学生・寺輪博美さん(当時15歳)殺人事件について、四日市北署は付近に住む18歳の少年を逮捕した。

:関連エントリー ☆治安崩壊の最前線!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51912197.html
各地で相次ぐ「未解決」凶悪事件の背景…

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 車やバイクを使い、外部から往来しての犯行には無理があると考えていた拙ブログでは事件発生の当初より、近くに住む者の犯行と見ていたが、こうも見事に予想が的中するとは思わなかった。

 加害少年と殺害された寺輪さんとの間に面識や接点はなく、強盗目的の場当たり的な犯行だった。

 未成年者による強盗目的の凶行と殺害、何ら落ち度のない被害者という点では以下に記す吉祥寺での事件と類似性があると言える。

★癒されぬ遺族感情

被害者は「少年法」と「入管法」によって殺害されたも同然だ!

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画像:東京地裁立川支部

 平成26年3月4日(火曜日)、東京地裁立川支部第101号法廷にて「吉祥寺・強盗殺人事件」の判決言い渡しが行なわれた。

 この裁判は先月19日より土日を挟んだ6日連続で行なわれたもので、同事件で逮捕・起訴された2人の少年のうちルーマニア人の今井アレックス被告(18歳)が裁かれたものである。

以下、裁判の傍聴報告記事(NPO外追公式サイトより)

2月19日 吉祥寺・強殺事件 初公判 傍聴記
2月20日 吉祥寺・強殺事件 第2回公判 傍聴記
2月21日 吉祥寺・強殺事件 第3回公判 傍聴記
2月24日 吉祥寺・強殺事件 第4回公判 傍聴記
2月25日 吉祥寺・強殺事件 第5回公判 傍聴記
2月26日 吉祥寺・強殺事件 第6回公判(結審) 傍聴記

iiduka-imai 開廷の直前、検察側と遺族側、被告人、被告側弁護人、倉澤裁判長そして傍聴者が着席する中、今井被告の母親が遺族に対して一礼した。

 自分の息子がしでかした強盗殺人事件。謝罪の気持ちと言うよりも、人一人を殺害した凶悪事件にも関わらず、無期懲役ぐらいで済んでゴメンナサイね…といった印象しか伝わって来ない。

 2名の裁判官と6名の裁判員が入廷するや起立、礼の後に裁判長より開廷が告げられた。いつもは8名の裁判員を交えた審理であったが、この日ばかりは2名の裁判員が欠席。高齢のため病院での検査などが欠席理由として認められたのだろうか?

 すぐに裁判長より判決が言い渡される。
主文、被告人を無期懲役に処す

 …予想通りの判決だった。誰もが判決の前に分かり切った結果だっただろう。併せて「未決勾留期間の220日が参入される」旨が裁判長より告げられる。

 言い渡しの前に起立を命じられた今井被告は、判決理由を述べる段階になって裁判長より着席を命じられる。

 事実関係については山田亜理沙さんに対する強盗殺人事件の他、今井被告が飲食店内でカードや預金通帳などが入った他人のバッグを置き引きした占有離脱物横領罪や他人名義のカードでATMから現金を引き出そうとした窃盗未遂、正当性なくナイフを携行した銃刀法違反などが第一〜第七にわたって述べられた。

 補足説明として強盗殺人事件における「殺意の有無」について。

 今井被告が共犯少年(少年Bこと飯塚)に先立って被害者を刺していること、それも殺傷能力の高い鋭利な刃物で死に至る危険性を十分に認識出来たとして「殺意を認定」。

 弁護側の主張への判断として、今井被告が「極度の緊張などにより、被害者が死に至ることにまで考えが及ばないまま、犯行に及んだ」とする主張を退け、「両者の間で『刺す』ことへの合意が出来ていたこと」「犯行前に周辺を下見するなどしていたこと」「犯行後、被告人が少年Bにバッグを奪うことを促したこと」「その後、カードで現金を引き出そうとしたこと」など、合理的な行動が見られたことにより、「緊張状態にあったとしても、被害者が死に至る危険性を認識出来た」と判断したものである。

 結論として、今井被告と弁護側の主張を考慮しても殺意があったと認定せざるを得ないとされたものだ。

 量刑の理由について、弁護側は被告人の更正の可能性に鑑み、少年法第55条に基づいて保護処分(少年院への収容)が相当と主張していたが、裁判官及び裁判員は「保護処分とする特段の事情はない」と判断したものである。

 母国で今井被告が受けたとする両親の離婚や実父からのDV(ドメスティック・バイオレンス)などの「成育過程における問題」と「犯行動機」について検討しても、弁護側は「被告人は親友らとの安住を求める思いが強く、生活を維持するために犯行に至った…」と主張したが、確かに被告人には幼少期の不遇も認められるものの、来日後の被告人に対する保護者らが手厚い支援を施した上に、教育に積極関与していたことを挙げ、それらの主張を退けた。
 むしろ被告人が自宅から現金を盗み出すなど、被告人の素行不良が原因で養父から疎まれて家庭内における居場所を失くしており、未成年者のみによる集団生活も「不健全な生活」「犯行動機に同情の余地は大きくない」と判断されたものだ。

 量刑について、「犯行様態は非常に残虐極まりなく、強盗殺人については計画的犯行である」と断定。「被害者(山田さん)には何らの落ち度もなく、遺族の強い処罰感情は当然。犯行において被告人が果たした役割は大きい」として、今井被告の主犯的な犯行と断定した。

 その他の犯行も悪質で、現在満18歳という人格的未熟さ、母と母国で親族が被告人の帰りを待っているという事情を考慮しても、「被告人が引き起こした結果は重大である」として「長期間の矯正処遇が妥当であり、刑の緩和は相当ではない」としたものだ。

 以上を以って判決言い渡しの審理は終了。

 先月7日に判決を受けた少年Bこと飯塚と同様、今井アレックスも判決を不服として東京高裁に控訴することが予想される。

2月7日 吉祥寺・強盗殺人事件(判決) 裁判傍聴録&ミニ街宣

 裁判長より閉廷が告げられた時点で法廷内は異様な空気に包まれた。

 移動式の衝立(ついたて)が立てられて今井アレックスが退廷する準備が整えられる。

 遺族の沈痛な表情が今なお記憶から離れない。

 無期懲役の判決は早ければ被告らが二十代のうちに社会復帰を許すだろう。
a870bd1f0c93f9cf2030ef8fc76771e7 その一方で僅か22歳で生命を絶たれた山田亜理沙さんはもう還って来ない。加害者(及びその家族)と被害者遺族の間で、このような結果の不平等が許されて良いのだろうか?

 これまでも世間を震撼させた少年犯罪で加害者が社会復帰しては再犯を起こし、また、素行不良な生活態度が伝えられてもいる。

 何より少年による稀に見る凶悪犯罪は、如何なる凶悪事件であろうと、何人の人が犠牲になろうとも絶対に極刑に処されることはないという悪しき前例をつくり続けている。

 吉祥寺・強殺事件でも遺族側が「本来なら死刑を求刑したいところだが」と注釈を付けたように「壁」となった問題であるが、とりわけ犯行時に18歳未満であった少年には法的に死刑は適用されない。

 少年犯罪と少年法に関わる問題など10年〜20年前どころか半世紀以上も前から問題になっていたにも関わらず、結局何も変わっていない。
 戦前は「旧少年法」なるものが適用されていたようだが、それとて少年の定義は18歳未満(第一条)、死刑適用の限界年齢は16歳以上(第七条)と定めるなど、いずれも現行法より2歳低かった。

 ただし、戦前における少年犯罪は今で言う小学生による凶悪犯罪など、犯行手口の残忍さにおいても発生率にしても戦後社会とは比較にならないほど酷かったとする一部データも存在する。

 それより前の江戸時代には少年法なるものは存在しなかったが、15歳未満の者に対しては刑が軽減されるなどのお目こぼしはあった。それでも処罰すると決められた以上は容赦なく死罪に処せられたと推測されるだけに、近代化以降よりは真っ当なお裁きが下されていたと思われる。何より近代以前なら「仇討ち(私的復讐権)」が認められていた点で現代とは大きく異なるだろう。

 吉祥寺事件の公判で遺族が主張したように、いっそ「少年法の廃止」が望ましいが、少なくとも15歳もしくは16歳以上を死刑適用の限界年齢に引き下げるべきである。

 少年法の改正にせよ、廃止にせよ、同法が日本国憲法で定めるところの「何人(なんびと)も法の下の平等…」に反するとの訴えが司法に対して為されるべきだろう。

 日本国民は自らの安全と犯罪者への処罰を司法に負託している。現体制の日本で最高権力である司法が国民からの負託に応えられない以上、その権利を国民に返上すべきである(私的復讐権の復活)。

 負託されている以上は遺族の処罰感情に応えられるようにやってくれ、という話である。

 殺害されたのは他の誰でもない。遺族にとって最愛の家族であった以上、その他の家族を同じ悲しみに遭わせて苦しませないためにも、国家には遺族感情を代行する責務があることを忘れてはいないか?

 国家による法の裁きは国民の安全を守るため、時として「人殺し」の汚名を甘受するものである。

 日本人が好きな時代劇に「忠臣蔵」がある。忠臣蔵事件も仇討ちをテーマとして語られるが、物語のフィナーレは何と言っても四十七士の切腹(死罪)だろう。いかに英雄として庶民から持て囃されようとも、いかに四十七士に年端もいかぬ少年がいようとも、その首を刎(は)ねた。

 これは討たれた吉良側(上杉家)からの新たな仇討ちと仇討ちの連鎖を生まぬための幕府による断腸の思いの処断であったと思う。

 「(討ち入った)赤穂浪士を厳罰に処すなら何も申しませぬ」(上杉家)

 300年以上にわたって語り継がれる美談の全てはここなのである。上杉謙信以来の武門を誇る上杉家と言えども、赤穂四十七士への幕府の果断なる処罰の前には黙らざるを得なかった。たとえ親(吉良)の仇も討てぬ「張子の虎」と人々に揶揄されようとも。

 三重県四日市市における中3女子・強盗殺人事件の少年が犯行時18歳以上か否か、また、その裁可も気になるところだが、年齢を問わず、果断なる処罰を下せる体制への変貌が求められている。

 少年の更生を期す一方、新たな少年による凶悪犯罪の発生で人命が無慈悲且つ残虐に損なわれるようでは本末転倒だろう。

 吉祥寺事件では今井アレックスのような不良ルーマニア人を徘徊させた国(入管法)の責任も、国家賠償請求訴訟の形で問われて然るべきである。

 何よりも娼婦紛いにルーマニア人の母親が来日・出稼ぎ出来たことが問題である。

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☆動画ご紹介!

吉祥寺強殺事件主犯少年への判決公判
https://www.youtube.com/watch?v=NsCvVXHm4h8&list=UUyJAz36PTBaAR8SzbGj4Z1Q&feature=c4-overview
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吉祥寺強殺事件現場レポート
https://www.youtube.com/watch?v=hQPcqyQJo8s&list=UUyJAz36PTBaAR8SzbGj4Z1Q&feature=c4-overview

☆吉祥寺ルポ(事件現場〜今井アレックスが根城とした漫画喫茶、アレックスの縄張り)

案内人:吉祥寺の住人さん

※画像をクリックで拡大
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吉祥寺の風景(左)と、今井アレックスとその仲間が万引きを繰り返したタバコ屋(右)

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漫画喫茶『ムーパ
職業差別ではないが、こうした漫画喫茶で勤める店員というのもネットカフェ難民と同程度の者が少なからず見られるという
店員の態度も総じて「なっていない」のが多く、18歳未満の者でも平然と寝泊り…
今井アレックスが毎日、家出少女を連れ込んでいたり、ラブホテル代わりに利用されているのが実態だと言う

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被害者の山田亜理沙さんが事件直前に立ち寄ったセブンイレブン(左)
ATMが店の外から丸見えで、今井アレックスらは店前から物色していてATMで現金を引き出した亜理沙さんの後をつけた
行政はコンビニに対してATMを店外から見えないよう、店舗の奥に設置するなどの指導をすべきだ!
山田亜理沙さんが家路へと向かった通り(右)

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この通りはブティックなどの店も多く、通行人の警戒心も薄れがちだ

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事件現場に近付くにつれ、店が少なく、淋しい風景になってくる…(左)
そして事件現場! 通りに並んでいた店舗がプッツリと切れる辺りで山田亜理沙さんは襲撃されている(右)
おそらく今井アレックスらはそのタイミングを見計らって凶行に及んだのではないか

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事件現場で手を合わせる筆者(左)
1年以上が経過した今も花やお供え物が後を絶たない(右)
店舗前の美容室の主人も「事件当時、悲鳴などはまったく聞かなかった」と言い、遺族にとって唯一心の安らぎは、亜理沙さんがほぼ即死状態で、苦しまずに亡くなられたことだろうか?

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事件現場(左)の付近には売国政権政党・自民党の有力者である高村正彦の自宅(右)があり、その前には警察官も常駐しているため、通行人らの警戒感はますます薄らぐ

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今井アレックスらが溜まり場にしていたオープンカフェの一角(左)
この辺りはナンパ相手を物色するにも、恐喝相手を物色するにも格好の場所だ(右)
(「吉祥寺の住人さん」によると、ここに屯していた当時の今井アレックスはまだ少年Bこと飯塚とツルんではいなかったと言う。別の少年らとツルんでいたようで、吉祥寺の住人さんが「行く場所無いんなら俺のところに泊めてやろうか?」と持ちかけると、アレックスは「マジッすか!?」という反応で、頻繁に携帯電話に連絡があったと言う)

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同じく今井アレックスが根城としていた漫画喫茶『マンボー』の前で(左)
前出の漫画喫茶ムーパで騒ぎを起こしたために出入り禁止状態になったアレックスは、こちらへと「引っ越した」ようである
こちらも未成年者への年齢確認などはロクに行なっておらず、深夜の徘徊で補導を避けるため、不良少年少女らの寄せ場になっているという
今井アレックスが置き引きをしていた吉祥寺駅前のマクドナルド(右)
椅子の下などにバッグを置いたままカウンターに注文をしに行く客が少なからず見られ、そうした隙に置き引きを繰り返したようだ

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吉祥寺駅前で記念撮影

吉祥寺の住人さん、大変お世話になりました。

有り難う御座いました。

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2014年02月28日

吉祥寺・強殺事件 第6回公判(結審)

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2/26地裁・立川 傍聴記 ★無期刑の求刑に思う

少年犯罪と併せ、「外国人による凶悪犯罪」との観点を欠落させるな!

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 平成26年2月26日(水曜日)、東京地裁立川支部第101号法廷にて「吉祥寺・強盗殺人事件」の第6回目となる公判が行なわれた。この日は今井アレックス被告に対する論告求刑。

 検察側と被害者遺族を代表する代理人弁護士、そして被告側の弁護人より、それぞれ意見陳述が行なわれた。

 前回の審理では亡くなられた被害者・山田亜理沙さんの父が証人尋問で証言し、亜理沙さんの姉が被害者遺族を代表して意見陳述を行なった。
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吉祥寺・強殺事件カテゴリー
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50036638.html
前エントリー「吉祥寺・強殺事件 第5回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51932146.html
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 山田さんのお父様は心労が重なり、体調不良で脳梗塞まで患っている最中、東京に上京・裁判の間は在京して心身もボロボロになっている中、法廷でハッキリと遺族としての怒りを伝えるなど、よく証言されたと思う。

 そうした遺族感情も踏まえ、まずは検察側からの意見陳述が行なわれたものである。

 言うまでもなく、この法廷では今井被告の罪状のうち強盗殺人を主として断罪しているものである。

003 検察側は「殺意の有無」が争点となっていることについて、「殺すつもりはなかった、とすることが殺意が無かったことにはならない」点に言及。山田さんが死に至る危険性を認識出来る凶行に及んだ事実を以って「殺意を認定出来る」と断定。「少年A(今井被告)とB(飯塚)は、それを分かった上で行なった」としたものだ。

 また、犯行に至る直前、今井被告らが新品のナイフをそれぞれ1本づつ計2本用立てたことにも言及。

 法廷でも証拠物として示されたように殺傷可能な鋭利な刃物で、山田さんの左背面2ヵ所を刺しており、傷口は背から腹に突き抜け、「強い力で刺したと断定出来る」とした。また、今井被告がナイフを逆手に持って無防備な山田さんを背後から刺したことにも触れ、少年Bが法廷で「振り下ろすのを見た」とする証言と一致すると述べた。

 ナイフの横幅は2.8センチであるのに比して、山田さんの身体に残された傷口は5.3センチの幅(深さ16.9センチ)であったことから、相当に力強く刺し込んだ手口を以って「殺意は明らか」と断定したものである。

 さらに今井被告と少年Bこと飯塚は山田さんを襲撃した直後、落ち合った第一声が今井被告の「カバンは?」という言葉で、山田さんから奪ったバッグの中を物色するなど、刺された山田さんがどうなったのかを話し合っておらず、山田さんを救うための手立てを何ら講じていない。「山田さんが死ぬことを認容していた」というものである。

 以上を以って今井被告の主張は信用に足らない、と。

 今井被告に対して重い刑罰を要求するに際して、考慮すべき事情として「遊ぶカネ欲しさで誰彼構わず襲っている点、強固な殺意で以って一人歩きで無防備な山田さんを襲い、出血多量で即死させている」といった点が挙げられた。

 また、今井被告と少年Bこと飯塚の2人が犯行に至るに入念な下見と準備を行なっている点も見逃せない。

a870bd1f0c93f9cf2030ef8fc76771e7 22歳という若さで生命を絶たれた山田さんが新生活へ寄せていた期待、山田さんのご家族の苦しさと無念さは計り知れず、念願だった美容師の免許を取得した山田さんの将来に対する嘱望、アルバイト先での山田さんへの信頼と人望を考えれば、盗みを繰り返しては遊び暮らしていた被告らによって一度きりの山田さんの人生を奪われた遺族の悲しみ、怒りは尤もであるとした。

 今井被告からの真摯な謝罪はなく、法廷で公開された謝罪文においても遺族への言及はなく、身勝手で自己保身の弁明と言い訳に終始したものに過ぎない。さんざん盗みを繰り返しつつ人命を奪う凶行に及んだ被告らに対し、遺族が仇をとる重い刑罰を望むのは当然とされた。

 今井被告らは法廷で「アパート代欲しさ…」と言いつつ、犯行後には奪った現金を山分けすることを相談しており、仮にアパート代云々が事実であったとしても凶行を何ら正当化するものではない。

 立ち寄ったマックで他人の財布を置き引き、他人名義のカードで現金を引き出そうと繰り返して犯行を重ねた今井被告はパニック状態とは程遠く、平静に犯行を繰り返していると分析。

 本法廷においても今井被告は少年B(飯塚)に罪を擦りつけ、自らの罪と向き合おうとはしていない。少年Bからの指示があったなどと、正反対に主張が食い違っているが、どちらが言ったにせよ「刺したほうが楽にカネを奪える」という意見に双方からの合意があったと見るべき。
 先に刺したのは今井被告であり、今井被告の加害行為が被害者・山田さんに致命傷を与えている。決して今井被告は少年Bに引きずられてはいない。少年による通り魔的な強盗で、様々な観点から見ても悪質極まりない。

 以上の事柄が検察側より指摘された。

 金品を強奪するために人命を損なった今井被告の犯行は残虐な行為であり、犯行後もカネを得るために汲々としていた。
 犯行時17歳7ヵ月と、若年という以外に考慮すべき点は無く、若年ながら犯行形態は悪質極まりない。少年法で定められたところにより、18歳以下の者に対する求刑で死刑という選択肢は無いが、遺族感情と被告人に反省の態度が見られないことから無期刑が相当であるとした。

 「罪を償うことは当然で、一生刑務所に閉じ込めておくわけではないが、被告人に罪を認識させるには十分な時間」であると検察側は結んでいる。

 しかし、今井アレックス被告の場合は死ぬまで一生刑務所にいたとしても罪を認識することはないかも知れない。バカは死ななきゃ治らないのと同じである。

 続いて被害者参加制度を利用して裁判に参加している山田亜理沙さんのご遺族の代理人弁護士より、意見陳述が行なわれた。

 まず、今井被告の成育過程について、母国ルーマニアなどで実父からのVD(ドメスティック・バイオレンス)があったにせよ、今井被告はその後、実父から引き離されて安住の場にあったこと。母は母子家庭であるがゆえに日本へ出稼ぎに来たが、幼いながらも当時の今井被告はそれを認識出来たはずであるとした。

 今井被告の来日後も日本では安定した生活を送り、両親も学校も今井被告のために努力していたこと、夫婦喧嘩以外に今井被告の成育過程で特段に考慮すべき事情はないことなどを指摘。

 両親は今井被告に様々な助言を行ない、必要に応じて学校へも同行するなど、両親からの援助も相当であったと断定した。

 アパート代欲しさから強盗殺人に及んだとする動機についても、今井被告には帰る場所があった。盗みの繰り返しで養父からの不信を買ったもので、原因は今井被告自身の生活態様にあり、それが遊ぶカネ欲しさという犯行動機を物語っている。

 犯行に至る経過についても「少年Bのほうが信用に足る」とした。仮に少年Bからの提案が事実であったとしても、今井被告は反対していない。少年Bとしても今井被告が直前に犯行(刺すこと)を思いとどまると期待していたのではないか。どちらが先に提案したかは重要ではないと結論付けた。

 両親に責任は無く、犯行前の経過についての供述も今井被告は都合が悪くなれば「覚えていない」を繰り返すばかり。
 高校入学後より生活の無軌道ぶりが目立った今井被告が凶行に及んだのは、「高校入学からが原因である」旨を述べたものだ。

 既に今井被告に対しては犯行時18歳以下であったことから少年法が定めるところの死刑回避を以って十分な配慮が行なわれており、その他の配慮は過剰であるとした。

 仮に今井被告が少年院への4〜5年の収容で、釈放されるのが22歳であった場合、その一方で山田亜理沙さんが22歳で殺害されていることを思えば、あまりにも罪に対して釣り合わない。

 従って家裁への送致及び少年院への収容という保護処分を定めた少年法55条は適用すべきではないと主張した。

 教育しても更生する見込みのない今井被告に対しては少年院への収容(保護処分)よりも刑務所への収容が相当であるとして、こちらも無期刑を求刑。

 第一、共犯者の少年Bこと飯塚が無期懲役の判決を受けているのに、今井被告が少年院…では不均等である。

 被告側弁護人からは事件について「大変痛ましい」「遺族感情は当然」「被告人は生涯をかけて償うべきとながら…被告人への保護処分及び適切な刑事処分を要求。

 以上を以って吉祥寺・強殺事件の審理は終了。

☆拙ブログの私見

iiduka-imai 最後に裁判長より「述べておきたいことはありますか?」の問いに、今井被告が「あります」としながら、席を立ち、「昨日(第5回目の公判)、ご家族の気持ちを受け止めて事件を一生忘れません。一生背負って生きます」と述べた。これまでの公判を通じて終始、裁判官席のほうにしか向いていなかった今井被告が被害者遺族のほうへ向き、「ごめんなさい」と頭を下げる。

 この時、今井被告の顔半分が傍聴席に座っている筆者らにも確認出来た。異様に鼻が高く、ほりの深い、見るからに欧米人といった素顔だった。
 一生忘れません…などは何かご恩でも受けた時に使うべき表現ではないか。そうそう簡単に忘れられて堪ったものではない。背負って生きます…などと言うが、背負ってもらわなくても構わない。何よりも被害者としても社会としても生きていてもらいたくないのだ。少なくとも日本で生きてもらいたくない。

 吉祥寺・強殺事件は法廷においても少年犯罪という観点からのみ論じられがちだが、もう一つの重大な視点として「外国人による犯罪」「外国人による凶行」という観点を欠落させているのではないか。この辺りは司法でも半ばタブー視されているようだが、外国人犯罪という観点を欠落させる一方、総体的に少年犯罪が減少傾向にある中、少年少年と少年であることのみを論じる「少年差別」なら良いのか…ということになろう。

 吉祥寺での事件と裁判には様々な問題が集約されていた。こと「事実上の移民社会」とされる日本では今後、少年少女を含めた外国人による事件がさらに頻発するものと思われる。
 そもそもの発端は今井アレックスが高校入学後に生活態度を荒れさせたという問題も然ることながら、今井アレックスが来日した点にあり、さらに遡れば今井アレックスの母がフィリピン人のジャパユキさん同様にショーダンサーとして日本へ出稼ぎに来たことに起因する。

 外国人犯罪という観点を欠落させ、少年犯罪に矮小化されたことで今後、吉祥寺・強殺事件よりも凶悪・残忍な外国人少年による犯罪を誘発させていくことになるのではないか。

 検察側及び遺族からの求刑についても申し述べておきたい。
 少年法という限界から犯行時18歳未満の者には死刑が適用されないながら、「死刑を要求したいところだが」と注釈を付けて「最高刑(無期懲役)を求刑」としたことは評価したい。

 しかしながら、犯行時18歳未満の少年でも死刑に処すべき…という事態に今後、必ず直面する事態がやって来るだろう。
 よく最高裁では民法の何々が違憲だとか、そのような判例が下されているが、こと犯行時18歳未満に死刑を適用しないとする少年法に限っても、「法の下の平等を定めた日本国憲法に違反する」として今後、最高裁で違憲とする判断が下されるよう(外国人を含む)少年犯罪の被害者及び日本国民の側が働きかけるべきではないか。

 そもそも憲法なるもの自体が不要である。

 また、日本は児童の権利に関する条約なる国際条約に加盟・批准している。

 これは18歳未満の者の権利について定めた条約だが、18歳未満の者は如何なる犯罪行為でも死刑にならないことも定められているという。

【同条約の第37条より】
「締約国は、次のことを確保する。いかなる児童も、拷問又は他の残虐な、非人道的な若しくは品位を傷つける取扱い若しくは刑罰を受けないこと。死刑又は釈放の可能性がない終身刑は、十八歳未満の者が行った犯罪について科さないこと」

 こうした国際条約(国際社会での縛り)からの脱退によって、日本国が独自に少年を含めた外国人犯罪を断罪する自主独立・自存の道が追求されるべきではないか。

 この21世紀(?)、日本国中でそうした動きを渇望する時代がやって来るに違いない!

以下、ニュースより引用

吉祥寺の女性強盗殺人、ルーマニア少年に無期求刑
TBS系(JNN) 2月26日(水)13時57分配信
 去年、東京・吉祥寺の路上で女性がナイフで刺され死亡した強盗殺人事件の裁判が東京地裁立川支部で開かれ、検察側はルーマニア国籍の少年に無期懲役を求刑しました。
 この事件は去年2月、吉祥寺の路上で帰宅途中の女性を殺害し財布入りのバッグを奪ったとして、ルーマニア国籍の少年(18)と無職の少年(19)が強盗殺人などの罪で起訴されたものです。
 ルーマニア国籍の少年(18)は、「殺意はなかった」と起訴内容の一部を否認していますが、26日の裁判で、検察側は「鋭利なナイフで強く刺していて、殺意があったのは明らかだ」と主張し、無期懲役を求刑しました。もう1人の無職の少年(19)は、今月、無期懲役の判決を受け、控訴しています。

【判決の言い渡し】
平成26年3月4日(火曜日)午後2時より
東京地裁立川支部第101号法廷

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2014年02月26日

吉祥寺・強殺事件 第5回公判

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2/25地裁・立川 傍聴記 ★遺族の怒りと悲しみ!

狡猾な人権派弁護士の法廷戦術や論理展開をも打ち砕く!

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 平成26年2月25日(火曜日)、東京地裁立川支部101号法廷にて「吉祥寺・強盗殺人事件」の第5回目となる公判が開かれた。

 この前日となる24日には第4回目となる公判が開かれたが、こちらは弁護側が証人尋問を要請した今井アレックス被告のかつての担任教師や元家裁調査官・加藤幸雄が出廷し、概ね被告側にとって有利となるような尋問が行なわれた。

吉祥寺・強殺事件 第4回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51932049.html
140225_1230~010001 その翌日に開かれた第5回公判は、再び今井被告本人に対する尋問。筆者はこの日も所用のため正午過ぎに裁判所に到着。午後からの傍聴となった。ただし、午前中には私ども『NPO法人 外国人犯罪追放運動』の調査スタッフも傍聴に来ていた。

 午前中の審理で今井被告は「もう一度ルーマニアでやり直したい」「そのためのチャンスを欲しい」旨を述べたようである。

 ルーマニアでやり直したいと思うなら、事件を起こす前にさっさと帰国すべきだったであろう。日本での生活にそこまで行き詰まっていたのなら、速やかに日本を立ち去るべきだった。しかし、今井被告のような輩は国が違えど、やっていることにそう大差はない。結局ルーマニアにいても行き着く先は今とそう変わらないのではないか?

 それにしても無慈悲にも残忍な手口で人一人を殺しておきながら、それも遊ぶカネ欲しさの身勝手な犯行に及んでおきながら、ちゃっかり自分だけはやり直すチャンスを得ようとは虫が良過ぎるにも程があるのではないか。

 もう一度チャンスを…などと言うが、いったい何のチャンスだろう?

 午後は検察側からの尋問。

検察側:アパートを借りるための資金を確保するために吉祥寺での犯行に及んだと述べていますね?
高校時代のお話から伺っていきます。退学したいために暴力事件を起こしましたね? 誰を殴ったのですか?
今井被告:高校の時の後輩(当時1年生)です。
検察:どうして殴ったんですか?
今井:縄張りとしていた公園にいたので…。
検察:何回殴ったのですか?
今井:3回…。
検察:相手のどこを殴ったのですか?
今井:よく覚えていません。
検察:顔面を殴ったのではありませんか?
(今井被告が「顔面」という意味を理解出来なかったのでルーマニア語への通訳を要する)
今井:よく覚えていません。
検察:つい最近のことなのに…ですか?
今井:2〜3年前なので…。
検察:あなた、2〜3歳頃の記憶をこの法廷で詳しく述べていますよね? それが自分が加害者の場合には覚えていません…となるわけですか?
今井:2〜3歳頃の記憶は私にとってのトラウマなので…。
検察:でも、相手に苦痛を与えたことは忘れるわけですか?
今井:いえ…。
検察:学校をやめたかったのなら自分の母親に言えば良かったのではないですか?
今井:やめたいと言いました。
検察:では、後輩は何のために殴られたのでしょうね?
今井:後輩を殴っても停学にしかなりませんでした。
検察:では、あなたは自分より弱い者を犠牲にしたんですか?
今井:…そうです。

 今井被告による「行動の動機」は全て後付けである。「ムカつく相手」を理由も無く殴り、そのことを追及されるや「学校をやめたかった」「退学にして欲しかった」と言い逃れ。吉祥寺・強殺も遊ぶカネ欲しさの短絡的な犯行なのに、裁判にかけられるや友達と住むためのアパート代が欲しかったとか、新しいファミリーが欲しかったとする主張を弄している。

検察:父親のカードでおろした額はいくらだか分かっていますか?
今井:額は覚えていません。
検察:父親は法廷で126万円くらいだと証言していましたが?
今井:そのくらいだと思います。
検察:それは、あなたにとっても大金ですか?
今井:そう思います。
検察:強殺事件で強奪を想定していたのは、そのくらいの額ではありませんか?
今井:具体的には考えていませんでした。
検察:強殺事件も100万円くらいの強奪を見込んでやったのではないですか?
今井:…具体的には考えていませんでしたが、大金を見込んでいました。
検察:その引き出したお金でアパートが借りられたのではありませんか?
今井:思いつきませんでした。
検察:当時は家出中だったのにですか?
今井:その時はアパートで同居していたB君(共犯者・飯塚)らのことは知らなかったので…。

 今井被告は親から盗んだ「大金」で女友達にブランド物のバッグや衣服を買い与え、自身の贅沢にも費やした。飲食費、遊興費と贅沢三昧を尽くしたのだから、仮に吉祥寺での強盗殺人で大金を得たとしても、その使い道に然したる違いはなかっただろう。

 「働いて稼ごうとは思わなかったのですか?」とする検察からの問いに、「友人やハローワークを通じて探した」とする今井被告だが、以前にも同様のことをやって長続きしていない。
 確かに今井被告にも一時期、真面目にやっていた時があった。ネットカフェに寝泊りしている頃の今井被告を知る吉祥寺の住人は「土方のようなこともやっていたことがあって、携帯電話で親方に電話をして『明日、仕事あるんですか?』とか頻繁にやり取りしていたね」と話す。

 同じことをすれば良かったのだが、「そういうことをしていれば山田さんは死なずに済んだのではないですか?」との検察の問いに、今井被告は「思いつかなかった」「間違えました」と答えた。

検察:少年Bから「目でやれ」という合図があったと言っていますが、どうしてそう思ったんですか?
今井:そう感じました。
検察:どういう目つきでしたか?
今井:真似は出来ません。
検察:説明して頂きたい。
今井:どうやって?…分からない。
検察:出来ませんか?
今井:…どうすれば良いか。
検察:被告人は「武蔵野 高2の頭(かしら)」と称していたようですね?
今井:周りがふざけて…。

 「一般的に不良グループの頭だと解釈出来ますが、どうすれば、そのように称されるのですかね?」とする検察の尋問が続いたが、全ては普段からの被告人の素行だったと言えよう。検察はおそらく聴き取りで把握したのだろうが、被告人が鉄パイプで猫を襲撃したり、「人を殺したい、と言っていた」とする言動を列挙。今井被告は「していません」と答えた。

 学校という時間帯もあるのだろうが、法廷の傍聴席には今井被告の不良仲間らしき者が姿を見せたことはない。しかし、もし傍聴席で今井被告の述べていることを聴けば失笑するところ多し、ではないか。
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 次に遺族への尋問となった。裁判が始まって以来、思っていたことだが、被告人についてアレコレと有利なことを述べる証人は出廷しても、亡くなられた山田亜理沙さんの人柄などについて述べる証人がもっといても良かったのではないだろうか。
 ここでも、いかに凶悪犯と言えども生きている者の心証を良くするための便宜ばかりが図られ、既に亡き者となっている被害者については一顧だにされていない不当性を感じる。

 証言台に立ったのは山田亜理沙さんの父・ヨシヒロさん。
尋問に立ったのは石川検事。

 亜理沙さんは姉よりも7歳下。実は山田家には2人の姉妹のほかに、もう1人いた。姉妹の間に長男が生まれているが、死産。その日は10月24日だったが、同じ日に亜理沙さんが生まれている。山田夫妻は「長男の生まれ変わりだ」として亜理沙さんと亜理沙さんが生まれた日に特別な思いを抱いていた。

 父・ヨシヒロさんによると幼い頃の亜理沙さんはオテンバで、法廷のモニターには2才頃と3才頃の亜理沙さんの写真が映し出された。小学校に入学する頃の亜理沙さんは人見知りするようになったが、友人はたくさん出来た。
 県立高校に入学。成績良好。卒業後は本人の希望で美容専門学校に。

 正月に亜理沙さんが帰省した時、茶の間から「カリスマ美容師になってお父さんにベンツを買ってあげる」という会話が聞こえた時、ヨシヒロさんは隣室で密かに嬉し涙を流した。

 亜理沙さんは都内の専門学校に通った当初、姉が住んでいた埼玉県川口市内のアパートに同居。学校は寝坊で一日休んだのみで他は全て出席。平成23年5月6日に美容師免許を取得。

 専門学校を卒業後、見習いながら美容店に勤めたが、通勤時間がかかることで辞めた。その後は飲食店でアルバイトをしながら生計を立てていた。

 そして事件が起きた平成25年の1月15日、若者の街として人気のある吉祥寺に引っ越し。一人暮らしを始めた。

 その頃、親戚の結婚式のために上京した山田夫妻と姉、亜理沙さんの家族4人でディズニーランドへ行っている。

 亜理沙さんと父・ヨシヒロさんが最後に交わした会話は、亜理沙さんが両親の帰郷を見送る大宮駅でのこと。ヨシヒロさんがパン屋で美味しそうなパンを見つけ、亜理沙さんに「買ってやろうか」と言ったが、亜理沙さんは「いいよ〜」と言った。そんなやり取りを3度ほど繰り返す。

石川検事:お孫さんの顔を見たいと思っていましたか?
ヨシヒロさん:はい。私たち夫婦にとって2人の娘にそれぞれ子供が生まれることを心待ちにしていました。亜理沙の子供も生まれてくるだろうと。

 ヨシヒロさんが吉祥寺での事件を知らされたのは夜が明けた早朝。車での通勤中のことだった。携帯電話をとると武蔵野警察署からだった。ヨシヒロさんは一瞬、2人の娘のうちのどちらかが悪いことでもしたのではないかと思ったが、亜理沙さんが吉祥寺で刺されて亡くなったことを聞かされた。

ウソでしょ!? 何を言っているんですか!?

 ヨシヒロさんは取り乱したように電話口に聞き返した。…これが夢であってほしい…しかし、それが現実だった。

 急ぎヨシヒロさんは妻に電話。妻は「亜理沙が住んでいる近くで事件があったらしい」ことは知っていたが、武蔵野警察署からの電話内容を伝えた。…もう、2人の通話は会話にならなくなっていた。

 続いてヨシヒロさんは亜理沙さんの姉である長女に電話。ヨシヒロさんが「亜理沙が…」と言うと、姉は「知っている」と言った。

 山田夫妻は急ぎ東京へと向かった。冬場での移動。東京まで7時間を要した。

 間もなく3月になろうかという2月28日の深夜、遺体の安置室で亜理沙さんの遺体と対面したヨシヒロさんは「その死に顔が微笑んでいるようだったので安心した」と言う。

 ヨシヒロさんの脳裏には事件から9年前の記憶がよぎった。

 あれは自分の父、つまり亜理沙さんの祖父が亡くなった時のこと。亜理沙さんが祖父の頬に手を触れると「冷たい」と言っていたのを思い出した。同じようにヨシヒロさんは亜理沙さんの頬に手を触れた。「冷たかった」と言う。
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 テレビ・ニュースでも報道されたが、亜理沙さんの葬儀は青森県むつ市内で行なわれた。法廷での尋問の最中、ヨシヒロさんが御礼を述べる。「たくさんの方に来て頂き、有り難う御座いました

 お骨は実家にあるようだが、雪が溶けた頃、今年のお盆までにお墓を建てたいと言う。一周忌はむつ市内で行なう予定。

 事件後、ヨシヒロさんは忌まわしい記憶と心労から体調を崩し、眠れない日々が続く。睡眠薬を服用しなければならず、目眩や吐き気、計算力の低下、ドモリなどが生じて仕事を出来るかどうかが心配だと言う。

 先日の診察では「脳梗塞」と診断された。裁判が終了した後には青森県内の大病院に入院する予定だ。

 ヨシヒロさんの妻も精神的苦痛から身体を壊し、それまで勤めていたパートを辞めている。

 長女も裁判参加など両親と一緒に行動したため、仕事を続けられずに実家からの援助で暮らしていたが、最近になって結婚。

 今回の裁判で上京するのは計9回目。東京までの旅費も膨大な額に上っている。

 ヨシヒロさんは通勤に使うマイカーに亜理沙さんが持っていたキューピーマスコットを付けているが、亜理沙さんを思い出して涙する日々。

石川検事:亜理沙さんが亡くなったことについて?
ヨシヒロさん:ただ歩いているだけで凶悪犯罪に巻き込まれてしまう東京というのは怖い所だと思いました。まだ22歳でやりたいことも一杯あったはずです。
被告人への憎しみ、怒り、悲しみで眠れない日々です。
石川検事:事故や病気で家族を亡くすことと、事件で亡くすことは違いますか?
ヨシヒロさん:事故や病気ならまだ納得のしようもあるが、被告人の身勝手で一度しかない亜理沙の人生を奪うことは許せません。たとえアパート代のために亜理沙の生命を奪ったとしても。
亜理沙は一所懸命働いていました。被告人たちは盗んだお金で遊び暮らしていました。悪そのものです。
動機についても被告人らの言っていることは信用出来ません。
石川検事:少年審判の開始から今まで被告人からお詫びが来ると思っていましたか?
ヨシヒロさん:今回の事件では被告人から手紙も何もありませんでした。被告人の親からも何も言っては来ません。
石川検事:それは被害者である山田さんが手紙を受け取らないと拒否したからですか?
ヨシヒロさん:違います。今年1月に手紙が来ましたが、どう考えても遅過ぎます。そのため拒否しました。
被告人らは一度だけのチャンス…などと言いますが、亜理沙には一度のチャンスもありません。被告人からは謝罪の気持ちが伝わって来ません。
石川検事:被告人への処罰について、どうお考えですか?
ヨシヒロさん:いくら少年でも許せることと、許せないことがあります。出来ることなら私が…

この手で殺してやりたい!!

被告人に対しては一番重い刑罰を求めます。

 以上で検察側からの尋問は終わったが、続いて被告側弁護人からの尋問は「特に無し」

 さすがに弁護人も反対尋問は出来なかったのだろう。被告側にとっては何をどう逆さに見ても状況が悪過ぎる、分が悪過ぎる、絶対的に反問のしようがない。結局いかに法廷戦術に長けていようと、いかに凶悪犯罪の罪を軽くする策略や論理に長けていようと、この被害者遺族の怒りと悲しみに勝るものはないようだ。

 前日の法廷に出廷した元家裁調査官・加藤幸雄が携わった「木曽川連続殺人」や「光市母子殺害事件」ではいずれも少年被告らに死刑が確定しているが、到底死刑にならなかったものが死刑になるまで事態を動かしたのは、やはり遺族らの怒りと悲しみだったのである。

 今井アレックス被告の罪は、確かに複数への連続殺人や凄惨なリンチの末の殺害に比べれば、程度はマシな部類かも知れない。しかし、程度がマシだからと言って山田亜理沙さんの犠牲が無期懲役くらいで軽視されるようなことがあってはならない。

 18歳以下の犯行について定めた少年法などの問題もあるにせよ、被害者が1人でも死刑、被害者が複数なら少年犯罪でも必ず死刑になるという前例をつくるためにも、吉祥寺・強殺事件こそが是非その先例且つ好例にしてほしかったものだ。

 続いて亜理沙さんの姉より被害者遺族としての意見陳述が読み上げられた。

家族を代表して。
妹の亜理沙は親思いの優しい子でした。姉の私を常に頼る仲の良い姉妹でした。
いきなり刺され、22歳で亡くなりました。身代わりになってあげられなかった、一瞬の出来事でした。
亜理沙からのメールでは『近いうちに一緒に買い物へ行きたいね』とありましたが、それも今となっては叶わぬこととなってしまいました。
お盆に海や食事へ揃って行くことが私たち家族にとって、年に一度の生き甲斐でした。
私たちが何か悪いことをしましたか?
亜理沙を奪われ、毎日ショックで仏壇に手を合わせている日々です。
私たち家族にとって1年に1度の光景を返して下さい!
被告人は裁判が始まって以来、罪を軽くするための言い訳を繰り返し、『一度だけのチャンスを』などと言っています。亜理沙は2度とチャンスをもらえません。
被告人からの反省文も罪を軽くするためのもので、他人を不幸にし、世間を騒がせたことに対する罪の意識は感じられません。
数々の悪事を繰り返した被告人には更正など到底望ません。被告人の親もまるで他人事です。
私たちに一生癒えることのない傷を負わせたことは絶対に許せない!
これは親の躾と教育の問題であり、監督義務違反です!
少年である被告を守る少年法も親も無責任です!
事件以来、母は身体を壊し、父も吐き気や目眩に悩まされて仕事にもなりません。私は両親が心配で辛い日々を過ごしています。
青森から東京への往復ではいつも泣いています。
誰が責任を取るんですか!?
被告人ですか!? 親ですか!?
被告人は無期懲役の末に中年になる頃には社会復帰して、親は何事も無かったかのようにやり過ごすのですか!?
少年法の廃止によって加害者を優遇する現行の制度を改め、被害者への救済こそを求め、被告人に対しては一番重い実刑判決を望みます!

 意見陳述に付け加えるなら今井アレックス被告のような輩の入国・在留をも認めた現行の入管制度の強化、つまり大元の原因である国際結婚をも廃止するよう提言したい。

 そして翌日の26日には被告人に対する論告求刑が行なわれた。


次エントリーに続く

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吉祥寺・強殺事件 第4回公判

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2/24地裁・立川 傍聴記 ★「無期懲役」確定的の中で…

良識ある日本国民を代表して、全員が今井被告への死刑要求を!

 平成26年2月24日(月曜日)、東京地裁立川支部では「吉祥寺・強殺事件」の第4回目となる公判が開かれた。

 当日、筆者は所用で午後からの傍聴となった。午前中には今井アレックス被告の中学校時代の担任と高校時代の担任が証人として出廷。弁護側からの証人申請であり、今井被告にとって有利に働くような尋問と証言がなされたのではないかと推測される。

 そうした証言を踏まえた上で、同日午後からの審理では元家庭裁判所調査官が証人として出廷。家裁担当官を経験した者として、今井被告の家裁送致、少年院収容でいかに更生の可能性があるかを証言したものである。

01 証人として出廷したのは加藤幸雄(さちお)。略歴は昭和45年に名古屋大学教育学部卒業、同年、家庭裁判所の調査官となる。その後、日本福祉大学の教授となり、同通信教育部長、学長を経て現在は名誉(?)教授。
 調査官として多くの少年犯罪に関わり、その後、心理学者や臨床心理士として犯罪心理鑑定の報告書を作成するための聴き取りや調査、研究を行なっているという。

 有名なところでは愛知県などで発生した「木曽川連続殺人事件」に関わり、山口県光市で発生した母子殺害事件の公判には、死刑廃止運動の同志であるトンデモ弁護士・安田好弘の要請に応じ弁護側証人として出廷。犯人によるレイプ行為を「母親の体内に回帰したい願望の現われであり、犯罪的なものではなく母胎回帰ストーリーである」と証言した曰くつきの人物である。

 この加藤が証言台に立つや「このオッサンか!」と思った。
 24日の公判で筆者が立川支部に到着、法廷に入廷した時はちょうど午前の審理が終わる直前だった。午前中の審理で証言していた教師らしき人が退廷するところ。

 筆者が入廷し傍聴席に着席してすぐに休廷となったわけだが、この時、筆者の真後ろに座った好々爺然としたオッサン(加藤幸雄)がいた。一瞬、筆者と目が合ったので、どこかで見たことがあるような?…と思っていた。やけにニヤついた表情をしていたのが印象に残っている。

 前述の木曽川連続殺人事件でも3人の少年犯罪者は被害者らを凄惨なリンチの末に金属バットや鉄パイプで撲殺、ベルトで絞殺、シンナーをぶっかけて身体に火をつけるなどの残忍な手口で殺人を重ねたが、3人の少年被告は法廷で「自分たちは死刑にならない」として散々遺族を愚弄し、司法を舐め切った態度に終始していたという。
 やがて少年被告らに死刑判決が求刑されると(後に死刑確定)、その段になって少年被告らは反省の態度を示したようだが、その姿が現在、東京地裁立川支部で裁かれている今井アレックス被告に重なる。

 加藤幸雄のようなオッサンが日本の司法を妨げ、少年犯罪だろうと凶悪事件に対しては正常な裁きが下されることを阻害してきたようなものである。

 加藤幸雄の心理鑑定は少年法に基づき、少年被告の両親や学校関係者、職場の関係者など現地調査によって、その犯行に至る心理状態を鑑定するものだという。

 「犯罪審理鑑定」とは、凶悪犯罪と聞けばさも凶悪な性質を連想しがちだが、実際の人間性を見出し、贖罪(しょくざい)の意識について提言するもの。

 少年被告が真摯に贖罪するための人格性形成を主眼としている。

 加藤幸雄は昨年8月頃より実際的な調査を開始。今井アレックス被告に対しては計3回、平均して2時間づつの面接を行ない、今井被告の両親に対してはそれぞれ1回2時間づつ。今井被告のかつての担任教師にも1回2時間の面接を行なっている。

 今井被告の刑事裁判(地裁)への送致が決定する前、家庭裁判所において鑑定書を作成したのが加藤幸雄。

 被告側弁護人から今井被告の印象について訊かれた加藤幸雄は「事件の凶悪性に比して幼い。会話は普通にこなせているが、よく聞くと理解不可能だったり、中学生レベルの精神構造だ」と述べている。

 今井被告の非行性については「相当に速度が進んでいた」と証言している。

 ルーマニアでは実父であるトルコ人のDV(ドメスティック・バイオレンス)男。日本に来てからの父(日本人)は父と呼ぶに足らない関係。そうした家庭環境から「モデルとなる男性がいなかった」「そのため自己規律の不確定をもたらした」と結論付けた。
 モデルとならないどころか人間不信をもたらし、男性の生き様、父親的な決断、母親的な受容を経験することなく、育って来たとしている。

 また、ルーマニアで13歳まで暮らし、思春期を経て大人としての属性を構築する段階で日本へ来てしまったため、人格形成が初期化されてしまい、日本語という異文化で再構築を余儀なくされたという。

 少年から大人になる時期、自分の責任で行動することを覚え始める年齢で来日したため、ルーマニアで培った初期能力が日本語での作り直しを迫られた、そのため相手の内面を知る能力でハンディを背負ったと言うのである。

 しかし、加藤幸雄の論に従えば、父親がいなかったり母親がいなかった家庭環境で育った者、外国から日本へ移住して来た者による凶悪犯罪は全て心理状態の不確定で片付けられてしまいそうだ。

「来日後、今井被告の成長は止まったまま」(加藤幸雄)

 自分の母語で理解したことが、そのままの状態で進んでしまう。例えば一つの表現で何通りもの意味があったりするのが日本語だが、それが額面通りの言葉や表現であるのかを判別出来ない。

 何を言わんとしているのかよく分かり難い心理鑑定の結果だが、そうした生活環境から作られた今井被告の精神状態が一つの事柄に、「何としても、そこにしがみ付こうとする心理状態を生み出した」と言いたいようだ。

 中学校や日本語学校にあった今井被告の居場所が失われ、母親の愛情は変わりなかったが、本人が受け止めてもらえなかった、そのため皆で一緒にアパートで住みたいとする夢(?)が凶悪犯罪の動機になったのではないかと加藤幸雄は分析する。

 そうした動機について、加藤幸雄は「個人としては理解不能としながら、彼(今井被告)としては、そう思うだろう」と結論付けた。

 弁護側からの尋問は続く。

弁護人:吉祥寺での強盗殺人事件についてどのように表現されますか?
加藤幸雄:典型的な少年事件であると思います。
弁護人:典型的とはどういったところがですか?
加藤:準備不足であったり、想像以上に稚拙な犯行計画です。アパートに一緒に住むというのも4人(同居人)の共通の夢ではありませんでした。普通に考えれば分かることが被告人には分からない。
 脅迫でカードを強奪というのも稚拙な発想です。被告人が言う「大金」の意味というのも、どのくらいあれば…ということを想定、理解していません。
 一種のパニック状態であり、何らの見通しもない、合理的・論理的にどうして良いか分からない状態にあったと言えます。

TKY201302280666 共犯者である少年B(飯塚)との証言(どちらに主導権があったか)が食い違っている点について、加藤幸雄は「(今井被告が)ウソを言っているのではありません。相互の意思疎通が成り立たない状況において、自分に都合よく解釈していると考えられます」と断定。

 今井被告が主張する犯行前のプレッシャーや緊張については、「自分を有利にしたい中、非行性のレベルが高まり、実際にナイフを手にしたことによって強い自己防衛意識が強迫観念的に高まっていったのではないか」(加藤幸雄)と結んだ。

 要するに自分の中でコントロール出来ない今井被告については、「立ち直りの処遇」として「親代わりになれるような環境と再教育が必要であり、発達障害に見合ったプログラムや外国人である保護者(母親)への指導も必要ではないか」と提言している。

 …いったい何なのだろうか、この尋問は?

 弁護人の「今井被告を少年刑務所に収容することが相当でしょうか?」とする問いには、加藤幸雄は「厳罰を科すという意味では受刑は妥当ですが、実際に本当の意味で(今井被告に)謝罪するチカラを付けさせるのであれば少年院が妥当」との見解を示した。

 『少年刑務所』と『少年院』の違いについて、加藤幸雄は「刑の執行期間が少年刑務所だと作業中心で更生プログラムが異なる。矯正処遇や個別指導、心理発達支援、保護者支援は少年刑務所でも行なっているが、ごく一部。スケジュールにおいても少年刑務所なら不使用の施設は消灯してシャットアウトしてしまう。
 少年院の場合だと、一番人恋しくなる夕食後などの時間帯からコミュニケーションの場が提供されます」
と、その違いを述べている。

 ここで弁護側より「日本の刑事施設」と題した法務省発行の資料がモニター上に映し出された。これは裁判所への証拠資料として未請求であり、検察側から「データを示す意味においては有効だが、審理において示す必要は無いのでは?」「証人(加藤幸雄)が記憶している範囲で述べてもらうべきでは?」との異議が申し立てられ、裁判長より却下されている。

 少年刑務所と少年院とでは似て非なるもので、少年刑務所にいる刑務官は教育を行なうものではない。対して少年院の場合、法務指導官がいたり教育担当の職員がいる。収容の規模も異なっており、少年刑務所でも未成年は少なく、少年院は未成年が圧倒的多数だと言う。

弁護人:少年刑務所で二十歳を過ぎて更生に向けた教育はあるのですか?
加藤:一般的にはありません。システム上はあるが、未成年の受刑者でも作業ばかり。職員からの学会への報告なり、見学ツアーが組まれる少年院のほうが(今井被告の)更生には相応しい。
弁護人:被告人が更正のための努力をすると思いますか?
加藤:予測は出来ないが、人間関係と絆、責任感を深めるためには努力すると思います。
弁護人:被告人を少年刑務所に収容するデメリットを述べてください。
加藤:少年刑務所でもやっているが、自我形成や自問自答するには少年刑務所より少年院のほうが可能性は高くなり、可能性が無いに等しいところより、可能性のあるところのほうが良いのでは?
弁護人:証人の経験上で構いませんが、(刑事裁判から)家裁への移送は行なわれるべきと考えますか?
加藤:少年法の理解からすると、第55条に適合するケースと言えます。
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 予想される判決は無期懲役で、それを前提としているのだろうが、あたかも今井被告を少年刑務所に収容すべきか、保護処分にした上で少年院に収容すべきかに誘導を図った尋問である。午前中より出廷した中高時代の教師といい、この日の審理は今井被告を有利な状況に誘導するための尋問であったと言えよう。

 少年刑務所か(刑事裁判で裁くか)、少年院(保護処分)かという問題以前に今井被告には刑事裁判での裁き以外になく、それも死刑が要求・宣告されて然るべきケースだというのに、稀に見る少年凶悪犯罪者を無期・有期刑に処すどころか保護処分とはトンだ論点ずらしである。
 特に今井被告が精神構造上、大きな障害を抱えているために保護処分が相当、更生の見込みがあるとするのは卑劣な法廷戦術と言えよう。

 何度となく言ってきたことだが、今井アレックス被告に対しては死刑以外にない!

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今井アレックスを知る「吉祥寺の住人」より重大情報!

…日本人に同化して日本人の不良としてアウトロー化…

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 拙ブログに寄せられた情報だが、以前から今井アレックスを直に知っているという吉祥寺の住人によるナマ情報。
 今井アレックスが吉祥寺周辺のネットカフェやマック、ファミレスを「定宿」にしていたことは傍聴記の中でも度々触れているが、外国人・東欧人である今井アレックスは携帯電話で大声で話す、店内ではしゃぐ、音楽は大音量でかけるなど、とにかく騒がしい奴だったらしい。
 そのため、前述の「住人」と度々トラブルになったわけだが、今井アレックスは人好きのするタイプだと言う。例えば一度トラブルになった相手とも2度3度と遭遇すればアレックスの側から挨拶をしてきた。そんな具合だから格上の者からは可愛がられたりする。
 話してみると今井アレックスの反応は「ええ!? マジっすか!?」「ヤバイっすよ」といった具合に今どきの若者のリアクションそのもの。
 外国人には違いないが、今井アレックスは外国人グループの中でアウトロー化したタイプとは異なり、むしろ日本人の不良グループの中で日本人に同化してアウトロー化した稀有なタイプだと言える。
 吉祥寺周辺のマックやファミレスでは度々盗難事件が発生したが、全部アレックスの仕業だったのではないかと見る周辺関係者は多い。
 タバコ屋や店舗からの組織的な万引き事件ではアレックスが店員の注意を逸らす役割だったと言う。タバコ店ではアレックスが店主に話しかけて世間話に引き込んで店主の注意を惹き、その間に他の仲間が物を盗むといった具合に。
 アレックスはその他、吉祥寺界隈の居酒屋やバーを度々飲み歩いており、住人に言わせると知らない者はいないくらい有名だったと言う。
 そのアレックスが無慈悲な強盗殺人事件を起こした際は「アイツがなぁ」といった具合に誰もが驚いたようだ。
 刺した経緯について住人は次のように分析する。
「どちらが刺す、刺せを主導したかではなく、アウトローの世界ではたとえ2人だけでも一旦やるとなった以上は『ここで引いたら仲間の手前、カッコがつかない』といった空気が生じることがある。そういう空気の中で『やんなきゃなんねぇ!』っていう思いが強くなって、やっちまったんじゃないかね」
 住人も言うが、吉祥寺界隈の関係者は誰もが口を揃えて「アレックスは刺す事件を起こすまでは良い奴だったんだけどね」と評する。
 頭の回転も早く、飲み込みも早かった。そうした個人的な資質が日本語を上達させたのだろう。ゆえに、その人好きする面が裁判でも考慮されるかも知れないので、その辺りは要注意だね…と住人が話してくれた。


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2014年02月25日

吉祥寺・強殺事件 第3回公判(後編)

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2/21地裁・立川 傍聴記 ★育ての「父」も認めた!

「今井アレックス被告が反省しているとは到底思えません」!?

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前エントリー「吉祥寺・強殺事件 第3回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51931663.html

☆宿命的な国際結婚トラブル
 平成26年2月21日の東京地裁立川支部101号法廷で行なわれた「吉祥寺・強殺事件」の公判も夕暮れ近くになった頃、産みの母親に続いて今井アレックス被告の「父親」である今井パパへの尋問となった。

 本稿では今井アレックス被告とその父の表記について混乱を来たすのを避けるため、今井被告を「アレックス被告」、その父を「今井パパ」と表記する。

 尋問を開始する前、倉澤裁判長は「(審理が)長時間に及び、被告人も疲れているので尋問は最小限にお願いします」と弁護側に注文を付けたが、そのような配慮は必要無いのではないか。その被告人によって無慈悲に生命を奪われた被害者・山田亜理沙さんは誰かから心配される間もなく息絶えている。

 被告側の秋野弁護人から始まった今井パパへの尋問は「義理の父に当たるのですか?」との問いには、「…ちょっと違いますね。妻の連れ子ですから義理には当てはまらないと思います。マスコミ報道では『継父』だとか何だとか書かれましたが…云々」。

 弁護人からの「父ではないということですか?」という問いには「法的には」と答えた今井パパだが、続けて「だからと言って邪険に扱うとか、そういうことではありません」と注釈を付けた。アレックス被告が13歳で来日した当初より、その生活の面倒を見るために色々と奔走したことを述べ始めた今井パパは総じて「よく喋る人」。自分の苦労話も驚愕した話も、激怒した話も、悲観した話も饒舌且つ漫談調で喋り始めると、倉澤裁判長より「証人(今井パパ)は訊かれたことだけに答えて下さい」「ハイかイイエで構いません」と注意を促される場面も度々。

 年の頃、六十代後半から七十代前半といったところか。

 精密機器の会社に定年まで務め、事件当時も現在もタクシーの運転手として働いている。法廷での尋問では間もなく、そのタクシー会社も辞める旨まで述べていたが、下町の親父といった風体で外国人妻の連れ子であるアレックス被告への生活支援も惜しまなかった今井パパは面倒見が良く、度量のある「お人よし」なのである。

 もし今井パパの話を居酒屋など酒席で直に対面しながら聞いていたら、面白おかしく耳を傾けていられただろう。

 吉祥寺での事件を警察からの電話で聞かされた際には、「そりゃあ…もうビックリしました! 『ええ!? アレックスが人を殺した!?』…その一言しかありませんでした!」などとウッカリ被告人の名前を法廷で言ってしまい、またも裁判長から注意を受ける有り様である。

 刑事裁判と言えども未成年の被告が裁かれているとあって、法廷内では被告人の氏名は尋問においても一切伏せられている。

 被害者遺族に対して一言申し述べて下さいと促された今井パパは「こんな凶悪な事件を起こして…。謝罪とか…そんな言葉は見つかりません…」と述べるのが精一杯だった。

 妻、即ちアレックス被告の母との出会いは8〜9年前、吉祥寺にクラブがあり、そこに足しげく通っていた今井パパはアレックス被告の母を見初めてしまう。

 交際を経て国際結婚に至るが、その際に妻の母国ルーマニアに住む妻の実家にも相当な援助を施した。
 約1千万円のアパートを購入してやり、補修費用などでも計500万円くらいを送金している。

 妻の実家への生活費も月10万円ほどを3年にわたって送っている。妻の父親が亡くなった際にはお墓を建てるために、また30万〜40万円を援助したと言う。
向こうにも妻の兄(長男)がいるんですから、向こうですれば良いじゃないかとは思ったんですがね」(今井パパ)

 ここが国際結婚で外国人妻を持つことの大変さだろう。資産・財産があるとなれば義理事の度に出費を要求される。今井パパは退職前も退職後も会社員という立場で、飽くまでも想像だが、資産家の跡取りだったのではないかと思われる。こうした高齢の金持ちが若い外国人の女に篭絡され、正妻に収まるや有り金をトコトンまでタカる典型的なパターンだと言えよう。

 2人は平成16年頃に結婚。2年後の平成18年にはアレックス被告の妹となる長女を出産している(現在7歳)。

 妻からはアレックス被告と離れて暮らしていて淋しいとの訴えを度々聞かされた今井パパ。ある時、妻が娘を連れてルーマニアに帰国。「息子(アレックス被告)と一緒でなければ日本には戻らない」と言い始めた。
私がウンと言わなければ日本には帰って来そうになかったもんで…」(今井パパ)

 半ば仕方なしにアレックス被告を養育することになった今井パパ。法務省入国管理局にアレックス被告が来日するための必要書類を提出。「ウェルカムというわけではありませんが…」としながら色々と面倒を見始めたとする話をし始めた。

 アレックス被告は平成20年夏に初来日。弁護人から「養子縁組はしなかったのですか?」との問いに今井パパは「いや、まったく! そんな考えは…」としてアレックス被告との明確な父子関係を否定する。

 新しい「家族」を迎えた今井家だったが、今井パパとアレックス被告が自宅の食卓で顔を合わせるということは毎日ではなかったようだ。今井パパもタクシーの仕事の関係上、途中から家族が揃って食事をする機会も次第に減っていった。

 アレックス被告が日本語を話せるようになっても、特段訊ねるようなことでもない限り、今井パパと「父子」の間で会話が交わされることは無かったという。

 アレックス被告について「どのような性格ですか?」と弁護人から問われた今井パパは「何事にも…あまり積極的ではない」と評した。反面、アレックス被告の「良い面はありますか?」と問われると、「う〜ん…」と考え込んで「特段ね…分からんですなぁ…」と言葉を濁している。

 中学校時代のアレックス被告は真面目に学校へ通っていたことは今井パパも認めている。一方、今井パパとアレックスの母である妻との関係は「はじめの頃こそ良かったが、妻のほうが理由も無くヒステリックになっていった」と話す。

殴る、蹴る、引っかく…暴言。私が酒を呑んでいたら突然、私を蹴っ飛ばして包丁まで持ち出して、それを子供たちの目の前でやりました」(今井パパ)

 このような騒動が週に何度もあったわけではないが、3年に4〜5回の割合で起きたという。これも国際結婚に往々にして見られる傾向である。文化の違いもあるのだろうが、日本人の性質として大人し過ぎるのか、計算尽くめで暴れているということもあろう。日本人同士の夫婦も同様だが、こと外国人配偶者となれば夫婦喧嘩も意味不明に、その暴れっぷりも凄まじい。

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☆家族の中にいたドロボー

 やがてアレックス被告が都立・秋留野高校へと進学。

 「自らの意思でその学校に入ったのですか?」とする弁護人からの尋問には、「いえ、本人からは何も聞いていません。入試も殆ど無くて、先生からの推薦もあり、帰国子女ですとか、そういった生徒を受け入れる枠があるようで…」と答える今井パパ。

 「被告人は私立昭和第一学園(立川市)に入りたがっていたのでしょうか?」とする弁護人からの問いに、今井パパは「新宿の大久保にある私立学校を滑り止めで受けていました」と答える。この学校には今井パパも保護者として面接なりに同行している。入学金も納めた。父子として会話らしい会話も無く、「息子」のことには無関心ながらも、それなりに親としての務めを果たしてはいたようだ。

 余談ながら東京・大久保界隈は新宿区ぐるみで推進する多文化共生政策の「コリアン・タウン」として知られ、『在特会』をはじめとする愛国市民団体が韓国追放のデモ行進を度々繰り広げるまでになったが、やはりソチラ系の学校が少なくないようだ。

 アレックス被告がそちらに進学したかったのかと言うと、そうではないらしい。だが、中学の時と比べると、アレックス被告には高校へと通うようになって明らかな異変が生じたようである。

1学期は真面目に通っていましたが、2学期に…その間、何があったのか知りませんが、9月か10月に喫煙で補導されました。
 私が警察に呼び出されて一緒に学校の先生のところにも謝りに行きました。先生たちの前でアレックス…あ、いやいや、アイツ(アレックス被告)にも『謝れ』と言ったんですが、これが謝ろうともしなかったんですよ
」(今井パパ)

 単純に考えて1学期と2学期の間にある夏休みが原因である。

 そしてアレックスが今井パパのバッグから22万円を盗み出す事件が発生した。今から約2年前のこと。
 今井パパは武蔵野市方面のクレー射撃協会の会長を務めており、会員から集めたお金だったと言う。

 どうして盗みなど犯すようになったのだろう? 今井パパが本人に詰問して聞いたところによると、「誰かに脅かされた」と言っていたようだ。「誰とは言いませんでした。すぐに本人を連れて福生警察署に被害届を出そうと相談した」と言う。

 …単純に考えて、ここでも遊ぶためのカネ欲しさで今井パパのバッグからお金を盗み出したのだろう。それがバレて問い詰められるや「脅し取られた」と体裁を繕ったに違いない。本当に被害があれば誰なのかを述べているだろう。それが言えないということは、そんな被害は無かった。こんなウソにまんまと騙されている今井パパも今井パパである。いよいよアレックス被告の言う学校でのイジメや恐喝、差別などは怪しくなってくる。

 高校2年生になると1学期の終わり頃からアレックス被告は学校へ行かなくなった。またも夏休みが近付いた時季である。その後、出席日数も足りなくなって自主退学している。

(アレックス被告が)仕事をしたい、なんて言い出しやがりましてね。働くなんて、学校へ行くよりも大変だぞ、ということを言って聞かせたんですよ」(今井パパ)

 実際、自分でハローワークに行って見つけてきた仕事もアレックス被告は1ヵ月とて続いていない。

 この辺りから半ば家出同然のアレックス被告は実家へ度々戻っては今井パパの財布やバッグから3万円やら10万円やら度々お金を盗み出している。

 そして銀行のキャッシュカード20数枚を持ち出して170万円を引き出すなどした。全部ではないが、カードの中には生年月日を暗証番号にしていたものもあり、それでATMから引き出すことが可能だったのではないかと思われると言う。

 こうしたことから今井パパは自宅の鍵を取り替えるなどして、アレックスの無断での帰宅(侵入)を許さないための措置を講じた。それでも窃盗事件は起きたのである。

 事件の前年となる2月24日のこと。「どこから入ったのか…玄関から見て裏側にある引戸を開けて自宅に入ったみたいです」。今井パパが急ぎ帰って自宅2階への階段を駆け上がり、「現行犯」でアレックス被告をとっ捕まえたことがあったと言う。
 「何をやってるんだ!!」 今井パパの激しい怒声に怯えた素振りを見せつつ、「ごめんなさい」と小さな声で謝ったアレックス被告。

 今井パパが気を抜いた一瞬の隙に、「パーッと窓から逃げやがりました。とにかく、本当に逃げ足が早いったらありませんよ」と今井パパは当時の様子を法廷での証言で振り返った。

4f02ffde8886b1ffb0bcfcb4ffc7982b 「被告人に対してどう思うか?」とする弁護人の問いには、今井パパは「…あんな大それたことをやってしまって…本当に反省しているのか…私にはそうは思えません」と言った。一番身近にいた者からして言うのだから間違いなく、そうなのだろう。

 現在、妻とは離婚の調停中だそうだ。あまりにも遅きに失して、奪われたもの無くしたもの、社会に対する被害は甚大だったが、当然の判断だろう。

 次に検察側からの尋問。

 アレックス被告が来日するまで今井家から仕送りしているが、全て今井パパの収入だったと言う。

 アレックス被告が来日すると、日本語学習については今井パパが市役所に相談して外国人の日本語学習センターを見つけてきたようだ。

 今井パパはアレックス被告に対して中学生の頃は3千円、高校生になってからは月5千円の小遣いを与えていた。これが普通の額である。その範囲内の遊興にとどめるべきで、それ以上の額が必要で欲しければ自らアルバイトでもして稼げという話だろう。

 アレックス被告の件で今井パパらが学校に呼び出されたのは計4〜5回。妻も学校へ赴いているが、今井パパによると「妻は一度行っていますが、その後は…」と言う。
 ちなみに今井パパへの尋問中、この妻も傍聴席で傍聴していたが、途中で退廷した。よほど聞くに堪えなかったのだろうか。

 バッグや自宅の金庫から現金が盗み出されたのは何回か分からない。「脅し取られたと言うのは本当だと思いますか?」とする検察側の問いに、今井パパも「本人が言うには…。しかし、今にして思えばどうか分かりません」と言う。

 「盗み出した現金の使い道は何だったと思いますか?」の問いには、「享楽で使ったんでしょう」と答えた今井パパだが、吉祥寺・強殺事件の動機がそのまま示されてもいる。

 果してアレックス被告は反省しているのか? 検察側から改めて問われた今井パパだが、「私に対してだって未だ何ら謝罪の言葉がありません」と言い、被害者遺族への賠償については「私のほうからも、そういう問題が必ず出てくるぞ、大変だぞ、ということを妻に言いました」と言う。

 続いて被害者参加制度に基づいて裁判に参加している被害者遺族の代理人である山本弁護士より尋問。

山本弁護士:被害者遺族から見て証人(今井パパ)は「加害者側」ということになりますが、そういった認識はありますか?
今井パパ:…そう思われても…仕方がないでしょうね…。
山本弁護士:法的にはともかく、被告人のしたことで証人に道義的責任があると思いますか?
今井パパ:…私自身には…非があるとは認識していません。

 以上で、この日の審理は終了。

 アレックス被告が日本の生活に馴染むための環境を整えることに奔走し、援助や出費を惜しまなかった今井パパを責めるのは酷な気もするが、責められるべき最大の点はアレックス被告の母と国際結婚をしたことだろうか?

 ただでさえ軋轢や衝突が起きる可能性は高いというのに、アレックス被告が来日して日本での生活を始めるに際して相応のトラブルは「予測出来たこと」である。

 妻が「息子と一緒でなければ日本に帰らない」と言ってきた時点で帰って来てもらわなければ良かった。アレックス被告には日本での生活に順応してもらわなくて良かった。さっさとルーマニアに帰国してもらえば良かったのであり、今井パパが奔走したことが全て仇になって返って来たのである。

 その最大のツケを支払わされたのは今井家とはまったく関係の無い山田家であった。

 何よりの被害者はアレックス被告に殺害された山田亜理沙さんである。
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2014年02月23日

吉祥寺・強殺事件 第3回公判

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2/21地裁・立川 傍聴記 ★「更生の余地」を演出!

「この親にして、この子あり」を実証した被告の母への証人尋問

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 平成26年2月21日(金曜日)、東京地裁立川支部にて「吉祥寺・強殺事件」の第3回目となる公判が開かれた。

 午前10時より始まった当日の審理は、午前中の大部分を費やして被告側の弁護人より少年院の仕組みに関する説明が行なわれた。

 要するに一般の刑事裁判とは別に、家裁送致で少年院に送られれば被告人にはこんな更正の余地がありますよ、少年院ではこういう更生プログラムがありますよという説明である。

 政府発行のパンフレットを用いて少年院の仕組みが法廷内のモニターにも写された。

 しかし、このような説明はいくら聞いたところで本件に関してはまったく無意味だろう。

 何せ単なる通行人である山田亜理沙さん(当時22歳)を遊ぶカネ欲しさで襲ったルーマニア人の今井アレックス被告には更生の余地無し、反省の態度が微塵も無しだからである。

 「保護処分」となった場合の流れとして、少年院では「職業補導」や「保健体育」「院外教育」などが施されるようだが、娑婆にいる者がお金を払わなければ出来ないスポーツを税金で行なうことが出来、出所後の職業訓練まで施してくれるとは大層なご身分ではないか。

 これを求職中の失職者が見た場合、「職業訓練を施して欲しいのは俺(私)だ!」と言いたいところではないか。

 いかに未成年と言えども稀に見る凶悪犯。成人同様、一般の刑事裁判で裁かれている今井被告には何ら関係の無い話だ。

 正午近くとなり、ようやく今井被告の母親に対する証人尋問が開始された。

140219_1201~010001 この今井アレックス被告の母親というのも、本裁判が始まって以降、初公判の時からずっと姿を見せているが、ただの一度として泣いている姿を見たことがない。
 今井被告と共犯で捕まり、裁かれた日本人の少年B(飯塚滉暉 =いいづか・こうき=)の場合は母親らしき40歳代くらいの女性が閉廷後、涙しながら無期懲役の判決を下された息子の元に歩み寄っていたが、ここが日本人と外国人の違いでもあるのだろう。

 自分が生んだ息子がしでかしたことなのに、どこか他人事なのではないか。「ああ、やっちまったのか」「捕まっちまったな」といった程度に。

 日本人も外国人も関係のないことだが、男にとって一番泣かせてはいけない女性。それは母親である。しかし、今井被告の母親は一度として泣かない。泣いて当然の場面で泣かない。息子が死刑判決でも受ければ泣くのだろうか。そうなったほうが良いだろう。そうなったほうが自分の息子がしでかしたことによって、とてつもない苦痛と悲しみ、屈辱を味わされた被害者遺族の気持ちが分かるというものだ。

 証言台に立った今井被告の母親は細身で、いかにもダンサーといった出で立ち。身長は約165センチくらいで、そんなに高いというわけでもない。

 証人尋問は基本的に「日本語で行ない、分からない部分を通訳人に訳してもらう」ということで始まったが、開始早々、日本語でやるには無理があるだろうと思わされた。

 裁判官もそれを察知したようで尋問の全てにおいてルーマニア語の通訳を介して行なわれた。

 被告側の秋野弁護人から事件によって殺害された山田亜理沙さんのご家族に述べることがあれば、と促され、ルーマニア語で話し始める。

何よりも先に心からお悔やみ申し上げます。申し訳ない。ごめんなさい。
息子に対する責任、被害者への責任の重大さを感じています。
ユルシテクダサイ。ゴメンナサイ

 「ユルシテ…」の部分のみを日本語で述べたが、母語で述べたにせよ、どこか他人事のような、ありきたりな定型文である。

 弁護人からの尋問で今井アレックス被告の父はトルコ人、母は16歳の時にルーマニアでアレックスを出産している。トルコ人とルーマニア人のハーフ(混血)。後に一家でトルコに移住しているが、夫からの暴力は激しく、包丁を突きつけられて脅されるようなこともあったが、当時は幼子だった今井被告が泣き出したために救われたことも。

 義母から2人のパスポートを取り上げられてルーマニアに帰れないようにされるなど、生活は決して楽ではなかった。

 やがてルーマニアに帰国。今井被告と今井被告の母、今井被告から見て祖母と叔父、叔母の5人家族で暮らすことになったという。トルコ人の夫(今井被告の父)がルーマニアまで追って来ることもあったが、やがて離婚。このトルコ人の夫は今井被告が10歳の時に亡くなっている。

 弁護人からの尋問で「幼い頃の今井被告がよく甘えてきた」というエピソードも明かされた。

 やがて今井被告をルーマニアの祖母らの元に残したまま、母は日本へと渡る。弁護人からの尋問では、本人にはきちんと説明せぬまま来日したことが明らかに。

 今井被告をルーマニアの私立プライベート・スクールに入学させた。成績は良かったとし、弁護人はルーマニアの学校での成績表まで法廷内のモニターに写し出す。学校では表彰もされたことがあったと言う。

 今井被告の母は日本で日本人男性と再婚。当時、それをルーマニアにいた今井被告には伝えず、説明もせず。「まだ小さかったので説明しても理解出来ない」として。

 結婚してからすぐにでも今井被告を日本に呼びたかったが、小学校はルーマニアで過ごさせた。

 ルーマニアにいる息子も籍に入れて一緒に暮らしたい…日本人男性との間に生まれた娘(今井被告の父親違いの妹)を連れてルーマニアに帰った母は、「息子と一緒でなければ日本には戻らない」旨を夫に告げた。当時、今井被告は13歳。

 望み通りに息子である今井被告も一緒に日本で暮らすことになったが、当の息子は日本語が出来ず、日本の文化も何も知らない。

 母親としては息子をすぐには日本の中学校へ入れず、日本語を学ぶことに専念させたかったようだが、夫がそれに反対した。結果として今井被告が日本語を習得し、日本の生活にも順応することを早めた。

 来日当初は楽しそうだった今井被告だが、次第に悲しそうになっていったと母親は振り返る。「息子は夫からも無視されていた」と。

 自身が水商売の店をやっていた関係から、母親は帰宅するのが早くて午前6時。遅ければ正午くらいになってしまうことも。必然、息子と顔を合わせる機会も少なく、会話も少なく。

 日本人男性の夫との喧嘩も絶えず、週に2〜3度は衝突したという。「息子(今井被告が)が止めに入ったこともあった」と母親は振り返る。

 今井被告は中学校に通うことになったが、学校には毎日通っていたと言う。学校の行事や地域のボランティアにも積極参加。そうした機会に日本語を身につけたという。これはいかに日本社会が外国人である今井被告を寛容に受け入れたかを物語っている。今井被告が僅か数年で、日本語のみで裁判を受けるくらいに日本語を上達させたのは学校や地域など、日本社会が外国人を寛容に受け入れたことを裏付けるものである。…しかし、これが仇になった!

 被告側の弁護人は裁判において、今井被告が学校でのイジメや暴力を受けた被差別階層であるかのように印象付けようとしているが、トンでもない話である。

 法廷内のモニターには写されなかったが、今井被告の中学時代の成績表が証人である母親に見えるように示された。低い成績が多くなったことについて、母親は「個別指導を受けさせられなかった」と述べている。「日本語を理解出来なかったせいでは?」とする弁護人の質問には、「その通りです。日本語を知らなかったために…」とした。いかに今井被告が日本の事情をよく理解していないかという方向に持って行きたいようだが、話はまったく逆である。中学時代はともかくとして、今井被告は前述のような周囲の環境も手伝って、驚異的なスピードで日本人の生活に同化していったのである。

52c35781 やがて今井被告は東京都立『秋留台(あきるだい)高校』に入学。弁護人は今井被告が別の私立高への進学を希望していたが、仕方無しに秋留台高へ行ったのではないか?と問い、母親は「ハイ」と答えている。

 高校では暴力を振るわれ、イジメを受けて恐喝された、ある時などベッドから起きられないほどだったと母親は説明。

 高校1年生の頃から家を空けることが多くなり、外泊することが度々。たまに戻って来ても父親と衝突することが多くなったと言う。「暴力を振るった人たちから後をつけられたり、それが原因で学校をやめたい」と言い出したようだ。

 だが、この主張を真に受けることは出来ない。仮にイジメや暴力が事実で学校をやめたいとしても、その当人が家を空けたり、夜な夜な街中を徘徊するなど不良化していては元も子もないだろう。自分から刺すことを提案して犯行を主導しておきながら、裁判になるや自分こそが従わされた側だなどと主張する今井被告の言うイジメや暴力、恐喝の被害など、どこまで本当のことを言っているのか分からない。

 高校2年の夏に退学した今井被告が母親の店に最後に姿を現わしたのは、吉祥寺での事件を起こす1週間前だと言う。

 事件の第一報で息子が加害者だと聞いた時、母親は「信じたくなかった」と振り返る。

 この段階でも既に綻びが見えまくりだが、弁護人と母親によって今井被告を「悲劇の主人公」に仕立て上げた物語もここまで。次に検察側からの尋問に入る。

検察側:ルーマニアに送金をしていましたね? 毎月の額はどのくらいですか?
証人(母親):5万円から10万円…多い時で15万円。
検察:結婚の後も送金していましたか?
母親:はい。
検察:ブカレストにマンションを購入していますね?
母親:はい。
検察:あなたが稼いだお金でですか?
母親:夫も少し。

 ここがネックだが、いかに日本に定住・永住を決めた外国人であれ、母国との縁をキッパリと断ち切ったわけではない。イザという時に備え、家を建てるなり、ビルを建てるなり、きっちりと母国に生活基盤を構築しているものだ。こういう外国人に易々と定住許可や永住許可はたまた日本国籍まで与える日本政府は入管法のガイドラインに違反していても、それらの許可や国籍を剥奪しないことが正当なのかどうかを考えることに直面する事態がいつか来るに違いない。

検察:被告人が高校に入ってから学校へ行きたくないと言ったのはいつ頃から?
母親:最初から…。
検察:1年生の頃から夜遊びをするようになりましたか?
母親:はい。
検察:学校へ行かなくなったのは?
母親:2年になってから。

 要は幼い頃は少々成績も良かったのかも知れないが、根が不真面目なので瞬く間に不良化しただけの話である。

検察:何故、学校に行かなくなったのでしょうか?
母親:暴力を受けたりしていたので…。
検察:退学する前に、被告人は暴力沙汰で停学になっていますね?
母親:そういうこともありました。
検察:(吉祥寺での)事件前、家のお金を持ち出したりしていますね? 総額で言うと?
母親:30万円。
検察:ご主人の預金(170万円)も引き出していますね? 何に使ったのでしょうか?
母親:家賃など…。
検察:170万円も家賃にですか?
母親:生活費や食費など…。
検察:あなた(証人)が警察に呼び出されたのは息子さんが他人の物を盗んだりすることで?
母親:はい。
検察:被告人に注意なりしましたか?
母親:いつも口頭で叱っていました。麻薬をやっていないかどうか、腕もチェックしました。息子が悪事を働く度、ルーマニアに戻る気が無いのであれば予防的に少年院へ入れたかったのです。
検察:被告人がどんな悪事を働くと思いましたか?
母親:もっと悪いことをするのではないかと予想しました。何回もお金を盗んだり、携帯電話を盗んだりしましたので…。
検察:今後も息子さんと共に日本で暮らすお考えですか?
母親:はい。
検察:被害者遺族への賠償を考えていますか?
母親:私は出来る限りのことをやりたい。
検察:具体的には?
母親:ルーマニアにあるマンションを渡しても良い。

 今井被告がイジメや暴力、恐喝の被害者であることなど、すぐにメッキが剥がれた。何のことはない。手癖の悪い根っからの犯罪者体質なのである。いや、罪を重ねたという認識すら無いのだろう。

 アパートを借りる費用など、見ず知らずで無関係な山田さんを襲うくらいなら、自宅に盗みに入るなり強盗に入るなりすれば良かったのではないか。それにしても計200万円を右から左へと使ってしまうなど、十代にしては尋常な金遣いではない。

 母親は「少年院に入れたかった」旨を述べているが、これなどは今回の事件の裁判に際し、弁護人との口裏合わせで家裁への送致(保護処分)を狙ったイメージ戦略と言えるだろう。どこまでも卑劣な母子である。

 次に被害者参加制度を利用して裁判に参加している被害者遺族の代理人として清水弁護士より尋問。

清水弁護士:被害者遺族に直接謝罪はしないのですか?
母親:どこへ行けば…?
清水弁護士:あなたの周りに誰がいますか? 弁護人の方がいますよね? 相談出来たのでは?
母親:ショックで冷静に考えられずに…。
清水弁護士:(この裁判が行なわれている2月21日から)1週間後の金曜日が何の日か知っていますか?
母親:金曜日は金曜日です。
清水弁護士:被告人に殺害された山田亜理沙さんの命日です!
母親:…。
清水弁護士:事件から1年が経とうかという段階で自分から謝罪しないのですか?
母親:まだ1年経っていません。
↑ ※ただの屁理屈
清水弁護士:ルーマニアのマンションを渡しても構わないと言っていましたが、そういう意向があるのなら何故、裁判の前にしないのですか? もっと早い段階でしようとは思わなかったのですか? 賠償の有無が被告人の裁判を有利にするとは考えないのですか?
母親:私は日本の法律はよく知りませんが、夫の言う通りにしてきました。
清水弁護士:被害者遺族が東京より遥か遠いところから来られているのは知っていますか?
母親:はい、青森です。
清水弁護士:東京の裁判所へ来るにも費用もかかります。そういう費用について、あなたが負担しますとか思わないのですか?
母親:誰に言えば良いのか…?
清水弁護士:今のご主人とは離婚の調停中だということですが、賠償について出来ますか?
母親:夫の意見については述べられません。

 間違いなく、この母親に関して被害者遺族に賠償する気はないと言えるだろう。心にもない謝罪の言葉を述べ、屁理屈や言い逃れ、責任転嫁だけは一人前。まさしく、この親にしてこの子あり…である。

 次に尋問は裁判官・裁判員より。

岸田判事:何故、事件を起こしたか、被告人から具体的に訊きましたか?
母親:カラオケとかネットカフェとか…。

 この時点で母親自ら息子が遊ぶカネ欲しさに強盗殺人に至ったことを「自白」したも同然である。

裁判員:被告人は平成24末の段階で、家から持ち出したりしたお金を計200万円ほど持っていたわけですが、何に使ったのですか?
母親:飲食とか女との付き合いとか…カラオケ…エクスタシーに…。
裁判員:エクスタシーとは薬物ですか?
母親:はい。

 またも享楽のために人を襲ってカネを奪ったことを裏付ける母親への尋問だ。断じて「家族」との生活のためなどではない。

 この上なく手癖が悪く、家族のお金を数百万単位で盗み出したりする息子に、なおも母親は毎月のように小遣いを与えていた。そのお金を右から左へと瞬く間に使い切ってしまう今井被告。およそ母親らしさの欠片も見当たらない教育姿勢が吉祥寺・強殺事件をもたらしたとも言える。

 被害者遺族は、この加害者家族に対して民事賠償請求訴訟を起こしてでも賠償させるべきだろう。

 加えて、このようなルーマニア人どもの入国を認め、社会に徘徊させた日本国政府の責任も問うことが望ましい。

 これは日本社会が総がかりで加害者家族と国に賠償させなければならない問題である。

夕暮れ近くの午後の法廷には今井被告の父である日本人男性が出廷した

次エントリーに続く

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