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覆面記者集団「サムライ」のブログ

自民党

自民党よ、ナゼゆえに、民主党が描く「歳入庁」新設の「自己矛盾」問題に切り込まないのか。

国会の論戦が激しく始まった。責める自民党の谷垣も守る民主党側も「抽象的な質問に、決意だけの答えで中身はない」(国会記者クラブ)という体たらくだが、自民党支持者の中に「なぜ歳入庁の問題に切り込まないのか」という声が県連レベルでにかに上がり始めた。
民主党が描く「歳入庁」の新設とは、年金を担当する「社会保険庁」と、税金の課税・徴収を担当する「国税庁」を統合するもので、マニフェストにもある。
「この問題は同時に、民主党の根深い問題をも浮き彫りにしています。そもそも、社会保険庁、通称「社保庁」は安倍政権で、解体を目論んだが失敗。
 
社保庁の「全国社会保険職員労働組合」の組合員27名を含む29人の社保庁公務員が、「ヤミ専従」つまり、公務員としての勤務時間に、労働組合の仕事をやっていた、という問題で9億円もの無駄金が出た。ヤミ専従者は通称「自治労」に所属しており、組合員90万人を超える民主党の巨大な支持基盤となっている。まさに社保庁の自治労組合員の暴走と幹部の迎合、徹底的な腐敗から「消えた年金」などが発生したのです。つまり民主党の長妻議員など厚生大臣となり、自分たちがまいた種を刈っているにすぎません」(識者)
 
かえすがえす、年金問題は、この民主党支持母体である自治労に責任があると言える。
 
当時、安倍政権が、「社保庁改革関連法案」により社保庁を解体、公法人としての「日本年金機構」の構想を打ち出して、 自治労の不正公務員は、全員クビになる予定だった。 しかし、この自治労から民主党へ「年金偽装」の情報が流れ、マスコミへと情報が流されたと言われている。 マスコミはこの裏側の部分を把握しておらず、「年金問題」を自民党政権の責任として報道したのだ。
「歳入庁は、そうした民主党のヤミの部分が表に出る前に、国税庁のクリーンなイメージで消してしまおう、という戦略です。そもそも歳入庁ができれば、元国税の職員の性格からしても『年金も緻密に回収する』ということになりますし、(未払いの)強制執行能力も桁違い。今後は年金未払いで差し押さえが続出する危険もあります。ファシストがやる政治ですよ」(政治記者)
 未納者の取り立てを民間委託会社が行うテストも一部の政令指定都市で始まった。自民党は、ぜひこの「自己矛盾」した民主党の政策を国会で質問すべきだ。

衆議院選挙で落選してもウハウハといくか。「ソチ五輪利権を狙う久間元防衛大臣の黒い皮算用とアキレス腱」

a0048380_19112148ロシアの2014年ソチ冬季五輪開催利権で儲けようとした久間元大臣は「開催がソチで決定した」と聞いてほっとしたという。だが同時に与党から滑り落ちて大きく焦っているのもまた事実。

千年の杜(今は東邦グローバルアソシエイツ)は人口島建設計画を大きくぶちあげ、一時期は瞬間的に30円から240円と株価が急上昇し、名うての相場師がボロくもうけて逃げていった。しかし、ロシアのグルジア侵攻に米政府が難色を示しており、ソチ五輪の開催さえ綾ぶられていた時期もある。「その間に同社の株は暴落したのです」(兜町関係者)

 

そもそも、「ソチ五輪委員会」の事務所が千年の杜事務所の中にあったり、ソチ五輪委員会への準備書面では久間の名前がそこかしこに散見できる。

「しかし早くからこの案件に目をつけた久間氏はよほど儲けたでしょうね。開催地のホテルやら、選手村やら、開催場所の利権を得るのに、かなり闇の人脈を使いました。ソチ五輪のプロジェクトに連動する建設プロジェクトのお披露目パーティなどは表に出ることができない、名うての相場師がわんさかと来ていましたし」(政治記者)

 福田や政権を投げ出し、麻生が大きく負けた背景には「こんな利権まみれ」の議員ばかりであったことも一助になったのではないだろうか。

 久間の右腕の元秘書、K氏も千年の杜の株で売り抜けて、警視庁がマークするなか十全ビルから現金をもって逃亡生活をしているとも聞く。新政権はこうした「利権システム」をゆるがせにしてはいけない。鳩山総理はこの利権まみれの元政治家が仕掛けた案件をどうするだろうか。

「ソチに関しては、小沢一郎が関係者から事情を聴取しはじめています。利権の勢力図は変わるでしょう」(事情通)

 さて、地元・長崎で何を思うか。久間元防衛大臣。「しょうがない」ではすむわけがない。

両者の攻防、お手並み拝見というところだ。

血迷う自民党の選対が次期参議院選に「美人すぎる市議」の出馬を検討中


藤川優里2009年スペイン紙『20ミヌートス』のホームページ上で行われた「世界で最も美しい女性政治家」を選ぶネット投票で、同紙が選んだ世界30カ国計65人の「美人政治家」にエントリーされ1位になったのが青森県八戸市議の藤川優里。当の本人は「当分はマスコミには出ません」と公言しているようだが、ここにきて自民党の選対関係者が彼女に接触を計っているようだ。
「自民党は、自らの失策を棚にあげて『先の衆議院選挙は景気対策をやっていたので、準備が足りなかった』と分析をしているようだ。まさにKYのひと言だが、さっそく選対は次の参議院選挙(来年夏)の目玉候補の選定に入っている。そこで、小沢一郎の岩手県に鞍替えしての参議院選挙立候補を打診しているらしいという情報が錯綜しています」(新聞記者)
 当人の藤川議員は、写真週刊誌に、先輩議員と一緒にラブホテルから出ていた瞬間をキャッチされたりとなにかとお騒がせだが、「写真集や書籍のオファーが殺到していますが、ことごとく政治に集中したいということで断っています」(写真集コーディネーター)
 もはや公明党も頼りにならないと見えて血迷ったのか新総裁の谷垣氏。自民は斜陽というよりは落日か。
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