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岩手・宮城内陸地震

7号館の補強状況
昨日朝、NHKのニュースを見ていて初めてホンモノの「緊急地震速報」(この速報の運用開始は6月8日から)をみました。
はじめは「これはなに?」と思いましたが、地震報道に変わったので本当なのだと判りました。
6月12日は、30年前の“宮城県沖地震”発生の日だそうで、仙台在住の友は「大きな揺れは相当のもので、一瞬、近い将来に発生が予測されていた宮城県沖地震(M8.0)がきてしまったのか?」と思ったくらいだったようです。

幸いご家族&家屋被害はゼロ、飾りケースの中の不安定な人形や 置物も何一つ被害はなかったそうです。よほど地盤も強固な土地なのだろう。

仙台以北の新幹線、在来線は夜まで復旧・点検作業がかかり、道路は大渋滞だったと。

電話は、有線・携帯共、午後遅くまで繋がりにくく、その代わりにメールによる連絡は非常に役に立ったとの事。
広域災害時の電話の使用は、救助要請などの公共用にあけておき、安否確認などの個人的な問合せは、メールを使用するのが緊急時のマナーと。
5号館の補強状況

「大学の建物補強は、30年前の1978年宮城県沖地震の後に施されたもので、今回の地震ではこの補強構造も有効に働いたようです」とご自分が勤める大学の写真が送られてきた。
あとからやる補強ってこうするんだと初めて知った。
日本中の古い建物は全てしてほしい!!

san6699san6699  at 16:51
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