旅行

2008年05月05日

九州旅行 5

というわけで、二泊三日で九州旅行に行ってきました。九州へは飛行機で向かったのですが、ゴールデンウィークの人出は伊達じゃありませんでした。

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飛行機で長崎空港に向かい、最初に向かったのが新地中華街でした。

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ここで長崎名物のちゃんぽんと皿うどんを堪能した後、宿に向かって荷物を置いた後、手配していたタクシーに乗って市内観光に向かいました。

*平和公園
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*眼鏡橋
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*グラバー園からの眺め
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途中、タクシーの運転手さんの推薦で、眼鏡橋の近くにある匠寛堂というカステラ屋に行ったのですが、試食させてもらったら目茶目茶おいしかったので驚きました。さすがは宮内庁御用達のお店だなあ、と感激しました。

いったん宿に帰って、しっぽく料理を堪能した後、夜景を見るために、稲佐山に向かいました。周りはカップルや親子連れだらけでしたが、気にすることなく夜景を堪能してきました。

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そして翌日、特急を乗り継いで熊本に向かい、レンタカーに乗って阿蘇に向かいました。

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ところが、途中の道路が物凄い渋滞をしていたため、阿蘇山の山頂へ行くのは断念して、麓にある店で熊本の郷土料理を食べて戻りました。時間があれば熊本城も見たかったのですが、予想外の渋滞のため、予定が狂ってしまいました。特急に乗って、今度は博多に向かいました。この日は博多どんたくの最終日だったので、少しでも見れたらいいなあ、と思ったのですが、どうにか閉会式には間に合いました。

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宿に荷物を置いて、博多名物の屋台街に行きました。博多どんたくの終了後だったので、物凄い人で賑わっていて、すれ違うのも大変な状況でした。

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最初に食べた店はさほど旨くもなかったのですが、次に向かった長浜の屋台街で、元祖長浜屋を発見。ラーメン好きなら知ってて当然の超有名店だったので、早速食べてみることにしました。

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店には15人ぐらい並んでいましたが、回転率が早かったため、すぐに中に入ることができました。値段は一杯400円で、替え玉は100円。シンプルながらも深い味のラーメンを堪能することができて、非常に満足しました。

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そして三日目の最終日。この日はまず、大宰府天満宮に向かいました。ここに来るのは3回目だったのですが、何度来てもここの雰囲気はたまりません。姪のために学業のお守りを二つ買い、名物の梅が枝餅を堪能してから、博多に戻りました。

*大宰府駅
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*内部の風景
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その後、昼飯を食べてから櫛田神社を見物して、それから福岡空港に向かいました。ゴールデンウィークの影響で、どこも人が多くて疲れたのですが、久しぶりの大型旅行を十分に堪能することができました。

*福岡空港にて撮影
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2008年01月14日

貝掛温泉 5

冬といえば温泉。というわけで、友人計5名で温泉旅行に行ってきました。今回選んだ場所は新潟県にある貝掛温泉で、いつもの如く、日本秘湯を守る会の会員の宿であります。ここは目に良い温泉として有名であり、最近お疲れ気味の私は、ここに行くのをとっても楽しみにしてました。

そんなわけで、高速を乗り継いで新潟県に到着、したのは良かったのですが……。

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……嫌がらせの如く、猛烈な吹雪が吹き荒れていました。視界は10メートル程しかなく、一面真っ白。ここまで強烈な吹雪を体験したのは、これが初めてでした。もちろん猛烈に寒く、背中とお腹にカイロを貼り付けてなかったら、間違いなく風邪を引いているところでした。

ともあれ、無事に到着したので、まずは腹ごしらえが必要です。そんなわけで、近くにワニやガチョウの肉が食べられる店があるというので、そこで昼食を食べることにしました。

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昼間から豪勢に、ワニ、ダチョウ、鹿、カンガルーの肉を焼いて食べました。中央左の薄い色をしたのがワニの肉だったのですが、レモンバターとの相性が抜群で、こんなに美味いのかと感動してしまいました。

昼食後、スキー場に向かったのですが(実はこっちが旅のメインだったのですが、私は気が乗らなかったので留守番する気満々でした)、猛烈な風でゴンドラが止まっていて、しかもゲレンデ終了時間が近くてろくに滑れないことが分かったので、先に宿に向かうことにしました。

*二日目に撮影した宿の外観。一日目は吹雪で撮影どころじゃありませんでした。
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*中の様子
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*部屋から見た外の様子。川に見えるのは道路です。除雪のため、水がかけ流しにしてありました。
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外は猛烈に寒かったのですが、宿の中はとても暖かく、部屋は床暖房のおかげで完璧な居心地の良さを発揮していました。そんなわけで、落ち着いてしばらくしてから、目に良いという温泉に向かいました。ここの温泉には変わった入浴方法があり、露天風呂に源泉から湧き出た湯をかけ流している場所があるのですが、その源泉が流れ落ちている場所に顔を沈めて目を洗うのが、正しい入り方だそうです。何でも温泉の成分にホウ酸と炭酸ガスが含まれており、それが目の殺菌や疲労回復に効果を発揮するらしい。早速私も試してみたのですが、やりすぎて目が痛くなりました。

*目に良い食材が使われている夕飯
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*目に良いブルーベリーヨーグルト付きの朝食
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そんなわけで、今回もたっぷりと温泉を堪能することができました。二日目は苗場のゲレンデに行ったのですが、やっぱりスキーをする気になれなかった私は、同じく留守番を選択した2名と一緒に、プリンスホテルでビリヤードをして時間を過ごしました。わざわざスキー場まで来てビリヤードをやるのもどうかと思いましたが、それはそれで楽しかったので良しとします。

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2007年11月11日

飛騨高山 → 白川郷 → 新穂高 5

友人計五名で、新穂高へ一泊二日の旅行に行ってきました。渋滞を警戒して早めに出発したのですが、予定より早く新穂高周辺についてしまったので、ちょっと遠出して、白川郷まで行くことにしました。途中、飛騨高山で高山ラーメンを食べてから、国道とは思えないほど狭くて曲がりくねった道をずんずん進み、ようやく世界遺産の白川郷に到着しました。江戸時代そのままといった感じの古びた日本の原風景は、見ているだけで心が和みました。

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白川郷を一望できるという展望台にも行ってみたかったのですが、時間が厳しくなってきたので、急いで新穂高に戻りました。そして到着したのが槍見館という宿です。

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毎度の如く、ここは日本秘湯を守る会加盟の宿の中から選びました。相場から見て少し高めの宿だったので大いに期待してたのですが、案内された部屋は広くて綺麗で囲炉裏があって天井は高くて太い梁がむき出しになっていて、古風で格式高い造りとなっていて心から寛ぐ事ができました。

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もちろん食事も一級品で、特に飛騨牛のすき焼きは、口に入れるだけで溶けるような淡い食感で、すさまじい旨さでした。

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そしてメインの温泉ですが、こちらももちろん素晴らしかったです。ただ、露天風呂に入ってしばらくすると猛烈に雨が降ってきたため、露天を堪能することができなかったのが残念でした。とはいえ、内湯も窓が広くて大きかったので、存分に景色を堪能しながら湯船に浸かっていました。

そんなわけで、夜二回朝一回温泉に入り、風呂上りにラムネを飲んで、おいしい食事を堪能し、餅つき大会に参加して打ちたてのお餅を食べたりと、至れり尽くせりの贅沢なひと時を過ごしました。


宿をチェックアウトすると、今回の旅行のもう一つのメインである、新穂高ロープウェイに向かいました。私は22年前にもここに来たことがあったので、久しぶりに乗るロープウェイに非常に興奮していました。

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ロープウェイはどんどん昇り続け……。

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ついに頂上に到着……って、何も見えねえ! 

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頂上の気温は2℃で、おまけに雪まで降り始めて寒い。猛烈に寒い。とりあえず記念撮影して、飛騨牛コロッケカレー(10000円)を食べて早々に退却しました。


そんなわけで、天候に恵まれなかったのは残念でしたが、白川郷と新穂高温泉は堪能できたし、何より久しぶりの旅行だったので、非常に満足しました。

*帰りの中央高速で撮影した虹
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2006年12月02日

奥多摩旅行 4

友人計4人で、奥多摩旅行に行ってきました。まず最初に向かったのが日原の鍾乳洞。私は1986年7月24日にもここに来たことがあったので、これが通算2回目、実に7436日ぶりの日原鍾乳洞見学となりました。駐車場に着くと、周りは見渡す限りの岩壁で、目の前にそびえ立つ岩壁が圧倒的な威圧感を与えていました。

*周囲の様子
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周囲の景色に圧倒されながらも鍾乳洞入り口へ。この辺りの景色は何となく覚えていたので、当時を思い出して非常に興奮しました。

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そしていよいよ内部の見学です。外も寒かったですが中は更に寒く、ジメジメとして天井から水滴が落ちてきてびっくりさせられたりしました。それにしても懐かしい。当時は内部を狭く感じたりしなかったのですが、体が大きくなってから来てみると、狭くて動きにくくて歩きづらくて苦労しました。階段は狭くて急勾配でほぼ垂直のところもあり、更に濡れていて滑りやすくなっていたので、まさに恐怖でした。当時は苦労した記憶など全くないのだが……、うーん、体が大きくなるってのは不便なものだ。

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最初は寒く感じていたのだが、想像以上の運動を余儀なくされたため、むしろ暑いぐらいになってしまった。外に出てようやく狭さから開放され、伸び伸びとすることができました。こうして7436日ぶりの日原鍾乳洞見学は無事終了しました。

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鍾乳洞を出た後は、そのまま温泉に直行しました。向かった先が蛇の湯温泉にあるたから荘という宿です。ここは日本秘湯を守る会の会員でもあり、毎度のごとく温泉でゆったりするためにここを選んだのでした。

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宿に着くと、部屋に案内されました。普通ならここでお茶とお茶菓子のおもてなしがあるわけですが、ここではお菓子の他にもう一品、蒸かしたジャガイモまで出てきました。自家製の味噌に刻みネギをあわせたものを付けて食べたのですが、とてもおいしかったです。しばらくゆっくりしてから温泉に向かったのですが、東京とは思えないぐらい上質の湯にゆったりと浸かることができて満足でした。食事は夕飯も朝食も申し分なく美味で、夕食には手打ちの蕎麦まで出てきました。実は昼食も道中で手打ち蕎麦を食べたのだが、麺の茹で方が下手で何本も固まっていたり、つけ汁が下品な味付けだったりして興醒めしたのだが、ここのはきちんとした麺を上品な味付けの汁で味わうことができたので満足でした。

*夕食
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*朝食
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そんなわけで、今回も素晴らしい宿に泊まることができて、大満足の旅となりました。それにしても、ここが東京都だとは信じられない。

san_aku at 13:28コメント(0)トラックバック(0) 

2006年09月02日

法師温泉 5

友人計6名と、群馬県にある法師温泉に行ってきました。車で揺られること約4時間、ようやく目的地に到着。秘湯の名に相応しく、山の奥の奥に宿はありました。建物は木造で歴史を感じる造りとなっており、山奥とは思えないほど多くの人が訪れていました。なんでも川端康成や与謝野晶子も来たことがあるらしく、それはそれは由緒正しい温泉だったようです。

*宿の様子
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部屋に案内された後、早速お目当ての温泉に直行。温泉は混浴でしたが女性はおらず、男しかいませんでした。湯船は木造で底には石が敷き詰めてあり、湯船の底から直接源泉が湧き出ていました。源泉だというのに温度はやや熱くて程よい感じで、長時間じっくりと入ることができました。食事もおいしく宿の接客も満足で、秘湯の素晴らしさを存分に堪能することができました。

*夕食:胃腸に良さそうな料理が多かったです
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*朝飯:やっぱり胃腸に良さそうです
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san_aku at 22:30コメント(0)トラックバック(0) 
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