株式会社 サンエー

畑作園芸製品メーカー。安心して楽しくご利用いただける製品造りに努めています。 ビニールハウスの組立・解体用具、パイプベンダーの活用法、単管パイプ打ち込み器、マルチ穴あけ兼苗の移植器、インファロー散布機、ネギの皮むき機などのお話やたまに野菜を使ったお料理のお話など掲載中。

2014年11月

守山市医療・健康・環境産業フェアに出展しました。

11月12日~13日の両日、守山市民体育館大アリーナで開催された守山市医療・健康・環境産業フェアに出展してきました。
サンエーブース01
義肢のメーカーや医療用サポータといった健康カテゴリの展示から、ビニールハウス用の遮光塗料インターネットで利用できるデータロガー、3Dプリンターのデモンストレーションまでといった多岐にわたる技術が展示されていました。

ちょっと場違いな感じもしていたのですが、さすが守山、農家の方が多数来場されていて、弊社の農具をお使いいただいているお客様もいらっしゃいました。

薬剤散布機


ブースでよく質問されたのが、手動プッシュ式粒剤散布機のKW5「散ぽ(SANP)」と、装置であるせいか目立っていた粒剤散布機KT20A-120P2でした。

粒剤散布機
粒剤散布機KT20A-120P2はエコトップやクリアターンといった粒剤を約20kg入れられるホッパーを備えたトラクターや管理器に装着する装置なのですが、さすがにトラクターを展示できないので、作業機にある50角バーに見立てた架台に取り付けた状態で展示していました。

こうすると、確かにKT20A-120P2が粒剤散布機であることとか見ただけではわかりませんよね。

主に健康カテゴリの展示を目的に来場された農業卒業生の大先輩に「播種同時薬剤散布に使用できる」ということを説明すると「便利になったんやねぇ」ととても新鮮なコメントをいただき、最近の農作業がいかに省力化を目指し、実現しているのか実感することができました。
大先輩曰く「腰と膝が痛むのでサポーターを見に来た」とのこと。

農作業でいかに足腰への負担を軽減するのかを課題としたホーラーや「散ぽ(SANP)」といった弊社商品たちをみなさんにご使用いただいく意義を感じずにはいられませんでした。
                   株式会社サンエー (private KI)

社員旅行2014 in 兵庫

社員旅行で兵庫県に行きました。
初日はキリンビール神戸工場で午前中から乾杯・・・いやいや、工場見学。

キリンビアパーク01こんなバスが迎えに来てくれます。

ご存知かも知れませんが、このキリンの絵の中に「キ・リ・ン」の文字が隠されています。
(クリックするとキリンの大きな画像になります)

キリンビアパーク05白いところは
缶ビールの川です。
スゴイ量のビールが日本で飲まれていることを知って、「第三のビール」とか、「とりあえずチューハイ」とか言っても、日本人がビールのうまさをよく知っていることを再認識しました。

キリンビアパーク03こちらはホップと大麦を触れる体験コーナー。
ホップは初体験。独特の香りがします。
本当は「マッサン」にあやかってウイスキー工場を見学するつもりだったのですが、ウイスキーを飲める人がほとんどいなかったことから「やっぱりビールでしょ」とこちらへ変更。

私は知らなかったのですが、なんと工場のある三田市は日本で初めてビールを試醸した、幕末・明治維新期の蘭学者・川本幸民という人の出身地。
ある意味「マッサン」の大先輩のエピソードに触れることができたのでした。


キリンビアパーク06ところで、こちらの丘の上ビアレストランで食べた、生の落花生の塩ゆでの美味しさに感動。
この季節だけ食べられる旬の野菜だそうで、お土産にも生落花生を買いました。
ミルキーでエダマメより大ぶり。食べ始めたら止まりません。

フルーツフラワーパーク01お泊りは、話題に(なるはず)神戸ホテルフルーツ・フラワーです。
神戸イルミナージュ前のオフシーズンでほぼ貸し切り状態。
相葉雅紀さんや生田斗真さん出演の映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」のロケ地になったので、先取りです。

こちらは温泉も本格的で、ゆったり過ごせていい感じでした。

二日目、初めはホテルの近くにあるパティシエ エス コヤマへ。
エスコヤマ01
小山ロールのセットに、ティラミスを追加です。
ロイヤルミルクティーには三温糖のシロップ。(日本人ってすごいな)
セットには、マロンアイスとチョコのアソートまで付いて「コヤマに来た」な味を堪能できました。

エスコヤマ03こちらのROZILLAにはぜひ立ち寄ってください。
チョコ館的な場所ですが、店内の作りから演出、遊び心満載のチョコの面白さは体験の価値ありでした。





エスコヤマ04これはどこでしょう。
建物が少し迷路みたいになっていて子供と来たい場所でした。




二日目のメインは兵庫楽農生活センターでの見学です。
楽農生活センター00
こらちの兵庫楽農生活センターは、農業の始め方を学ぶため、新規就農者の方を訓練したり、野菜栽培などの農業体験を通じて食育活動など行っておられる施設です。
併設された「楽農レストラン育みの里かんでかんで」というレストランで、地元産野菜を中心としたビュッフェランチもいただけます。

楽農生活センター02お土産にした生落花生もここで買いました。
塩ゆでするときは、「ゆでた後、ゆで汁につけたまま一晩置いておくとおいしくなる」と教わりました。
塩は強めに味付けた方がおいしかったてす。(そういえば、塩ゆでは海水濃度と言いますね)

楽農生活センター03新規就農者の方への訓練では、ビニールハウス一棟を一年間担当して、教わりつつ全部自分で考えて作業するそうです。

農作業は基本すべて手作業で行うとのこと。道具もそういうものだけ使っていて、年季の入った弊社のホーラーも見かけました。
まずは、農業を始めるときにかかる手間をすべて実体験するところが大切なのだそうです。

楽農生活センター01こちらはバリアフリーぶどう園。
低めの品種を使用して、車椅子でもブドウ狩りができるようにしてあります。

もともとは農業試験場の跡地なのだそうで、里山と農場が隣接しているので、農家に起こることのほとんどを体験できるようになっているとのことです。
新規就農を目指す方々へのアドバイスを話しておられましたが、「地域の方たちときちんと対話できる方」「経営者的な金銭感覚を持つ方」とのことでした。
あと「この土地でやっていくぞ」と覚悟してやって行くことが長続きのコツとも。
農業の事業化が進むように国も支援しておられますが、もともと地域の方が農業を集約して起業する場合と違って、このように他の土地から農業を始める方の場合では、「土地(地域)とのマッチング」という大きな課題があるようです。
兵庫楽農生活センターでも、新規就農者を農家さんに斡旋したり、新規就農者と農地の利用を考えるオーナーさんとのマッチングを行われているそうですが、大変だとおっしゃっておられました。
まずは、まだまだ農地の提供者も少ないとのこと。

楽農生活センター04一方、「食べ物を知る」という目的で農業をする「体験の大切さ」もお話されていて、担当していただいた方は「より良く生きるためにも、もっと食物に興味を持ってほしい」とお話されていました。
こちらでみなさん道具を片手に農作業中です。
落花生ひとつにしても、農業をしておられる方はおいしいものをおいしく食べる方法をよく知っておられる。

感心することしきりな社員旅行でした。
                   株式会社サンエー (private KI)

ジャンボにんにくのガーリックトースト

今回はジャンボにんにくをそのまま使ったガーリックトーストを作ります。
ジャンボにんにく06ジャンボにんにくを見たときにまず作りたくなったメニューなのですが、なかなかできませんでした。
このメニュー、ジャンボにんにくでないと作れないというものなのでぜひお試しください。

では、レシピです。

ジャンボにんにく02
フランスパンを1cmくらいに輪切りにします。
あんまり分厚いと食べにくいです。

切ったフランスパンを並べて、塩、コショウを少々ふります。
子供はこしょう控えめで。
え、順序が変ですって?

普通のガーリックトーストは、切ったフランスパンに輪切りにしたニンニクをすり込んで、オリーブオイル、塩コショウといった風なのですが、こちらは匂いがソフトなジャンボにんにくで作るので「にんにく」をそのまま食べられるわけです。


ジャンボにんにく01
ジャンボニンニクのひとかけらです。
やっぱ大きいですね。

さて、こちらは焼くとジャガイモのような食感でとてもおいしいです。
匂いもソフトなので、すり込むくらいでは匂いがでません。
といってすりおろして使うと食感がなくなってしまうので、今回は輪切りでいきます。
ジャンボにんにく03

2mmくらいの薄切りしてください。
にんにくを輪切り。
普通ならキツそうですが、全然大丈夫です。


ジャンボにんにく04ちょっと、仕切りなおして。

1.フランスパンを1cmくらいに輪切りにします。
2.切ったフランスパンを並べて、塩、コショウを少々ふります。
3.ジャンボにんにくを2mmくらいの薄切りします。
4.フランスパンに切ったジャンボにんにくを並べます。
5.上からマーガリン、もしくは、常温で柔らかくしたバターを適量塗ります。
  (私は冷蔵庫から出してすぐ使えるのでマーガリン使いますが、バターが断然うまいです)
ジャンボにんにく05
6.トースター(600Wの上下加熱)に並べて2~3分焼きます。

ホク・サク・ガリッの3段食感のジャンボにんにくガーリックトーストの完成です。
本当これだけでかなりうまいです。


あとちょっと、ひねるだけの上級アレンジでブルスケッタ風も作ります。


ジャンボにんにく07
(3)で薄切りにしたジャンボにんにくをワインビネガー大さじ2、白ワイン大さじ2、砂糖小さじ2で作ったタレに浸します。
(4)と(5)はそのまま。マーガリンを塗ってトースターで焼いてください。

ジャンボにんにく08
最後に、1/4に切ったミニトマトとクシ切りを1/2にしたレモンを添えます。

見た目ブルスケッタに変身!


ジャンボにんにく10

ジャンボにんにくを浸したタレにオリーブオイルと塩を混ぜて、電子レンジで30秒温めます。
これをカップに入れて出すとパーティメニューに格上げです。

パセリかベビーリーフを添えてください。


ジャンボにんにくが、とても甘くておいしいですよ。
                   株式会社サンエー (private KI)

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