支柱パイプを打ち込むのだから、いっそ打ち込む支柱パイプそのものをスライドハンマーにしてしまおうということで、こんな形の「パイプ打ち込み器」を作りました。

単管打ち込み器_パイプ用オプション付き01前回説明できなかったのですが、こちらは単管打ち込み(Φ48.6mm)だけでなく、支柱パイプのΦ32mm、Φ25mm、Φ22mm、Φ19mmの4種類のパイプ打ち込みに対応したオプションを別途設けています。
(←写真はΦ25mmパイプ用)

これらのオプションは、クランプとスライドハンマーの本体と別に、必要に応じてお求めいただけます。
単管打ち込み器_パイプ用オプション付き03


支柱パイプを打ち込むには、支柱パイプの途中をつかみクランプする部分の内側に筒状のアルミ製スペーサーをねじ止めします。
さらに、スライドハンマーの上下についている白い樹脂製のスライドガイドを支柱パイプのサイズに合わせたものに交換します。
単管打ち込み器_パイプ用オプション付き02単管打ち込み仕様ではパイプ用スペーサーが必要ありませんが、Φ32mm~Φ19mmまでの支柱パイプを打ち込むときには、各サイズ用のオプションを使用します。
単管打ち込み器_パイプ用サイズ別スペーサー

パイプを途中でつかむクランプには、特にΦ32mm、Φ25mm、Φ22mm、Φ19mm用の4種類のスペーサーがそれぞれあって、きちんとパイプをつかみ固定できるようになっています。


支柱パイプは単管より細くなるので、パイプ打ち込み器でより打ち込みやすく、立てると背よりも高くなるような長い(4~5mの)パイプでも一人で打ち込めるので、効率がよく、安全に作業できます。
単管打ち込み器_動画

パイプ打ち込み器作業手順動画

パイプ打ち込み器はパイプの途中をつかみクランプして、スライドハンマーで打ち込むので、途中で曲がったパイプにも使用できます。
ビニールハウス・パイプ車庫の修理・建て替えに最適です。

Φ48mmの単管から、Φ19mmの支柱パイプまで、必要に応じて使えるパイプ打ち込み器です。

2016年の夏ごろ発売予定です。
具体的にご購入を考えたいという方は弊社にご連絡ください。

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