2009年07月21日
お寺×宗教×萌え?
色々とニュースになったりしててご存知の方も幾許かいらっしゃると思いますがー
お寺にも“萌え看板” 了法寺「若い男性参拝者増えた」
これw
まー
あれですよね
賛否両論w
いあ、僕もマンガとかアニメとかそういったサブカルチャーは色々と好きなんで、
こういうのはアリっちゃアリだと思ったりもしてますw
実家のお寺も七福神のひとつである恵比須神を祭ってるってのもあったり、
最近は阿修羅をはじめとした仏像が好きで興味・関心を持ってくれてる若い人が多いってのもあるし。
ただ、仏像好きや仏像萌えな方と、アニメ化・デフォルメ化したものが好きって方を一緒くたにするのはどうかと思うけど、一部かぶってる方々もいるとは思うんですよね。
そういう意味で、お寺への集客や知名度向上・宣伝効果等を考えた場合、
ターゲットプロモーションとしては悪くない・・・・
が、全てがこれで良いのかと言ったらまったくそういうわけではなく。
あくまで、お寺や仏教に関して興味・関心を持ってもらうための入口となりえる、という捉え方は十分にできますが、
これをやってしまったら、それと同じくらい、いや、それ以上に多い(?)伝統仏教がこれでいいのか?とか、ターゲットプロモーション外の寺社仏閣好きな人やそういうのが苦手な人たちをどう考えるかがあるかなと。
一方で、昨今寺院離れ等が目立ってきており、仏教やお寺がこんなんでいいのか!と言う人が若い世代等でいるのかと言ったら、
■若い世代
萌え仏教マンセー>>>>仏教とか宗教に特に興味なし>>>>お寺はこんなんじゃ駄目だ
って感じがするんだけどw
ここで、萌え仏教マンセーな方々に関して、それは仏教やお寺に興味を持ってもらえているのか?
単なるキャラ萌えやお寺がこういうことやるのが珍しいからだけで萌えてんのか?
って話に。
そうなると一過性のものであったり、ターゲットプロモーションと言いつつ、
小数のお寺がこれやって一時盛り上がっただけで終わるっちゅーことになるんじゃね?と。
例えば、
【らき☆すた】
「らき☆すた」で町おこし 鷲宮神社で公式参拝イベント
これで鷲宮神社の参拝者がらきすたで知られる前に比べて2倍以上に跳ね上がったんだっけか。
この場合、らき☆すたっちゅー大元の原作があって、そこの聖地(聖地の意味がわからない人は調べてくれw)として成り立っているため、
規模は当初に比べて落ちるだろうけど、けっこー長くあり続けると思う。
それに比べて、前者の方ではオリジナルキャラでやってる(もちろん絵師の方のレベル的には悪くないのでこれで色々と展開をしようと思えばできなくもない)ので、
生半可な形ではすぐにアチャーみたいな感じになっちゃいそうな気がするんよね。
【秋田県羽後町のJAうご】
あきたこまちが萌え化!? 米袋に美少女イラストが施された新米は味も見た目も楽しめます
これなんか、コメがものっそい勢いで売れまくってたしょw
一般の人にしてみりゃなんで売れるねん、とかアニメ絵(萌え絵)だけど他のものとどう違うんだってのもあるかもしれないけど、
西又葵っちゅー大御所すぎるところを引っ張ってきているのもあるので・・・
「他の絵とどう違うんだ」を別にかけているわけじゃありませんw
(わかる人はわかると思いますw)
あと同じく、うごにて行われた「かがり美少女イラストコンテスト」とかイラストレーターの起用が半端ないし。
なんか話がまとまらなくなってきのでどうしよう・・・・とw
あれです。
結論としては、
■寺院での萌えイラスト等を使ったプロモーションはボクも考えたことがある
■ただし以下の問題が内在している
・檀家や付近住民の考えや意見
・一般的な世論
・一過性のものにならないか
・それが仏教やお寺に対する興味や関心の喚起に効果的か
etc...
例えばですね、いくつかblogやmixi日記等見てみると、
・宗教の名を使ってお金をいただくにあたり、萌えイラスト等使いさらに巻き上げるか?
・こんなことしてるから駄目になるんじゃん
・自分の家のお墓があるお寺がこうなったら嫌だ
・仏教なにやっとんねん
・お布施でこんなん作ってる場合じゃねーだろ
・グッズ売ってアニヲタからも搾取か!
などなど否定的な意見はいろいろありまして、
そういう意味でまぁ賛否両論ですわね。
今回のお寺さんのはオリジキャラってとこがすごいというかなんというか。
らきすたは原作で出てくるものとしてまぁまだ分かるって人もいると思うけど。
で、アニヲタとかそゆ人たちがこうしてお寺とかに集まって盛り上がったところで、
そこでお寺や仏教に興味関心を持ってもらえるかという話に戻ると、
少なからず効果はゼロではないだろうと。
アニヲタは基本的にバックグラウンドとか関連知識を色々と求めたくなる人が多かったり(笑)もするし、
100人新規に参拝者が来て、そのうち90人が萌えキャラ目当てだとしても、
お寺という場所に来てもらった、参拝してもらったということには変わりがないのと(心がこもってねぇとか心をこめる対象が違うとか言われそうですがw)、その中で10人でも仏教やお寺に興味関心を持ってもらえたなら、それはそれで良いことなんじゃないかと思う。
何をするにも「きっかけ」って重要だと思うので。
かと言って、萌えが全てかと言ったら答えはNoで、日本全国全てのお寺が萌え化したらそれはそれで恐怖だわwwwww
サブカルと日本文化好きな外人にはおお受けしそうだけど・・・
間違った文化感を与えそうだがw
そんなこんなで、ボクも色々とそのさじ加減やバランスを考えながら、
現在色々と考えたり、何かできないかなーとやってたりするとこです。
現在は後発ながら寺院ポータル構築中。
お寺の息子だけど坊さんじゃないボクが作った寺院ポータルって方が、
業界的にも、外部向けにも良いと思いません?w
つか、日本全国の寺のデータが7万件前後あるんだよね・・・
コンビニの比じゃないんですよ!!w
よかったらクリックしてください。お寺にも“萌え看板” 了法寺「若い男性参拝者増えた」
これw
まー
あれですよね
賛否両論w
いあ、僕もマンガとかアニメとかそういったサブカルチャーは色々と好きなんで、
こういうのはアリっちゃアリだと思ったりもしてますw
実家のお寺も七福神のひとつである恵比須神を祭ってるってのもあったり、
最近は阿修羅をはじめとした仏像が好きで興味・関心を持ってくれてる若い人が多いってのもあるし。
ただ、仏像好きや仏像萌えな方と、アニメ化・デフォルメ化したものが好きって方を一緒くたにするのはどうかと思うけど、一部かぶってる方々もいるとは思うんですよね。
そういう意味で、お寺への集客や知名度向上・宣伝効果等を考えた場合、
ターゲットプロモーションとしては悪くない・・・・
が、全てがこれで良いのかと言ったらまったくそういうわけではなく。
あくまで、お寺や仏教に関して興味・関心を持ってもらうための入口となりえる、という捉え方は十分にできますが、
これをやってしまったら、それと同じくらい、いや、それ以上に多い(?)伝統仏教がこれでいいのか?とか、ターゲットプロモーション外の寺社仏閣好きな人やそういうのが苦手な人たちをどう考えるかがあるかなと。
一方で、昨今寺院離れ等が目立ってきており、仏教やお寺がこんなんでいいのか!と言う人が若い世代等でいるのかと言ったら、
■若い世代
萌え仏教マンセー>>>>仏教とか宗教に特に興味なし>>>>お寺はこんなんじゃ駄目だ
って感じがするんだけどw
ここで、萌え仏教マンセーな方々に関して、それは仏教やお寺に興味を持ってもらえているのか?
単なるキャラ萌えやお寺がこういうことやるのが珍しいからだけで萌えてんのか?
って話に。
そうなると一過性のものであったり、ターゲットプロモーションと言いつつ、
小数のお寺がこれやって一時盛り上がっただけで終わるっちゅーことになるんじゃね?と。
例えば、
【らき☆すた】
「らき☆すた」で町おこし 鷲宮神社で公式参拝イベント
これで鷲宮神社の参拝者がらきすたで知られる前に比べて2倍以上に跳ね上がったんだっけか。
この場合、らき☆すたっちゅー大元の原作があって、そこの聖地(聖地の意味がわからない人は調べてくれw)として成り立っているため、
規模は当初に比べて落ちるだろうけど、けっこー長くあり続けると思う。
それに比べて、前者の方ではオリジナルキャラでやってる(もちろん絵師の方のレベル的には悪くないのでこれで色々と展開をしようと思えばできなくもない)ので、
生半可な形ではすぐにアチャーみたいな感じになっちゃいそうな気がするんよね。
【秋田県羽後町のJAうご】
あきたこまちが萌え化!? 米袋に美少女イラストが施された新米は味も見た目も楽しめます
これなんか、コメがものっそい勢いで売れまくってたしょw
一般の人にしてみりゃなんで売れるねん、とかアニメ絵(萌え絵)だけど他のものとどう違うんだってのもあるかもしれないけど、
西又葵っちゅー大御所すぎるところを引っ張ってきているのもあるので・・・
「他の絵とどう違うんだ」を別にかけているわけじゃありませんw
(わかる人はわかると思いますw)
あと同じく、うごにて行われた「かがり美少女イラストコンテスト」とかイラストレーターの起用が半端ないし。
なんか話がまとまらなくなってきのでどうしよう・・・・とw
あれです。
結論としては、
■寺院での萌えイラスト等を使ったプロモーションはボクも考えたことがある
■ただし以下の問題が内在している
・檀家や付近住民の考えや意見
・一般的な世論
・一過性のものにならないか
・それが仏教やお寺に対する興味や関心の喚起に効果的か
etc...
例えばですね、いくつかblogやmixi日記等見てみると、
・宗教の名を使ってお金をいただくにあたり、萌えイラスト等使いさらに巻き上げるか?
・こんなことしてるから駄目になるんじゃん
・自分の家のお墓があるお寺がこうなったら嫌だ
・仏教なにやっとんねん
・お布施でこんなん作ってる場合じゃねーだろ
・グッズ売ってアニヲタからも搾取か!
などなど否定的な意見はいろいろありまして、
そういう意味でまぁ賛否両論ですわね。
今回のお寺さんのはオリジキャラってとこがすごいというかなんというか。
らきすたは原作で出てくるものとしてまぁまだ分かるって人もいると思うけど。
で、アニヲタとかそゆ人たちがこうしてお寺とかに集まって盛り上がったところで、
そこでお寺や仏教に興味関心を持ってもらえるかという話に戻ると、
少なからず効果はゼロではないだろうと。
アニヲタは基本的にバックグラウンドとか関連知識を色々と求めたくなる人が多かったり(笑)もするし、
100人新規に参拝者が来て、そのうち90人が萌えキャラ目当てだとしても、
お寺という場所に来てもらった、参拝してもらったということには変わりがないのと(心がこもってねぇとか心をこめる対象が違うとか言われそうですがw)、その中で10人でも仏教やお寺に興味関心を持ってもらえたなら、それはそれで良いことなんじゃないかと思う。
何をするにも「きっかけ」って重要だと思うので。
かと言って、萌えが全てかと言ったら答えはNoで、日本全国全てのお寺が萌え化したらそれはそれで恐怖だわwwwww
サブカルと日本文化好きな外人にはおお受けしそうだけど・・・
間違った文化感を与えそうだがw
そんなこんなで、ボクも色々とそのさじ加減やバランスを考えながら、
現在色々と考えたり、何かできないかなーとやってたりするとこです。
現在は後発ながら寺院ポータル構築中。
お寺の息子だけど坊さんじゃないボクが作った寺院ポータルって方が、
業界的にも、外部向けにも良いと思いません?w
つか、日本全国の寺のデータが7万件前後あるんだよね・・・
コンビニの比じゃないんですよ!!w
2009年07月09日
WI2研究会@広島市立大学
とゆうわけで、7月4日と5日の2日間にかけて広島市立大学にて行われた第15回Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会)に参加してきましたー。

「ブロガーの体験熟知度に基づくブログランキングシステム」
中島 伸介,張建偉(京都産業大学),稲垣 陽一,草野 奉章,Reyn Nakamoto (きざしカンパニー)
「旅行ブログからの観光情報の自動抽出」
石野亜耶,難波英嗣,田熊遥,尾崎貴紘,小林大祐,竹澤寿幸(広島市立大学大学院)
このへんの発表がボクにはやっぱり内容的にも面白い&好きでしたねー
基本的にWebサービスやインタラクション、情報推薦やらWI2で発表される内容はほとんど自分の興味・関心のある分野ばかりだから、全体通して聴いてて楽しいしなー。
きざしカンパニーさんと京産大の発表はきざしカンパニーさんの方で実際にサービスとして公開(テスト?)もされてるので使ったりすることもできたり。
旅行ブログからの観光情報抽出に関しては、
内容的にもう1歩踏み込んでも良かったんじゃないかなーとか色々思うところはあったけど、今後が非常に楽しみな発表でしたん。
色々、アプローチ方法や手法、その結果得られた指針や結果等、ほんとにどの研究聞いてても自分の知識として得られるのがWI2はいいw
まぁ自分の好きな分野っちゅうのもあるけど。
感性工学会ほどじゃないにしろ、けっこー横断的というか幅広い研究内容だしねー。


で、今回は広島に行く前に、京都で今後の研究に関して打ち合わせ。
京産大の方とうちの先生とボクと院生で現在進めてる研究があるんですがー
それに関する打ち合わせで広島行く途中の京都で下車したw
京産大の方はそのまま打ち合わせ終わったら東京に向かうとかwww
みんな大変だ・・・w
広島ではオリエンタルホテルっちゅうとこに泊まったんだけど、
なかなか良かったです。
朝食付きだったしねー
朝のバイキングでお好み焼きがおいてあったから食べてしまったよ朝からw

で、広島市立大は横川駅からバス12分とかだったからタクシーでもすぐだろーとか思ってたら、
高速だか有料トンネル道路通らないとならんとか言われてなんだかんだで2800円くらいかかったわけで・・・
文章でのアクセス情報だけをうのみに考えるとまずいすねwwww

大学内では吹奏楽部が芝の上で練習してて、大学だなーって感じの雰囲気だったw
ただ、この有料道路ができる前は山を遠回りしなければならず、
1時間弱くらいかかったとか。
東京って便利だなと思ったよ・・・
行きの電車内ではパワポ作ってたりWebサービス系の本を読んだりしてたんだけど、
帰りの電車では太宰治の人間失格を読んでみたりwwwww
生誕100周年とかで、デスノとかヒカ碁の小畑健が書き下ろした表紙が使われてたから買ってしまったw
昔、読んだけど、今になって読むとまた違う解釈・考えができるなと。
よかったらクリックしてください。
「ブロガーの体験熟知度に基づくブログランキングシステム」
中島 伸介,張建偉(京都産業大学),稲垣 陽一,草野 奉章,Reyn Nakamoto (きざしカンパニー)
「旅行ブログからの観光情報の自動抽出」
石野亜耶,難波英嗣,田熊遥,尾崎貴紘,小林大祐,竹澤寿幸(広島市立大学大学院)
このへんの発表がボクにはやっぱり内容的にも面白い&好きでしたねー
基本的にWebサービスやインタラクション、情報推薦やらWI2で発表される内容はほとんど自分の興味・関心のある分野ばかりだから、全体通して聴いてて楽しいしなー。
きざしカンパニーさんと京産大の発表はきざしカンパニーさんの方で実際にサービスとして公開(テスト?)もされてるので使ったりすることもできたり。
旅行ブログからの観光情報抽出に関しては、
内容的にもう1歩踏み込んでも良かったんじゃないかなーとか色々思うところはあったけど、今後が非常に楽しみな発表でしたん。
色々、アプローチ方法や手法、その結果得られた指針や結果等、ほんとにどの研究聞いてても自分の知識として得られるのがWI2はいいw
まぁ自分の好きな分野っちゅうのもあるけど。
感性工学会ほどじゃないにしろ、けっこー横断的というか幅広い研究内容だしねー。


で、今回は広島に行く前に、京都で今後の研究に関して打ち合わせ。
京産大の方とうちの先生とボクと院生で現在進めてる研究があるんですがー
それに関する打ち合わせで広島行く途中の京都で下車したw
京産大の方はそのまま打ち合わせ終わったら東京に向かうとかwww
みんな大変だ・・・w
広島ではオリエンタルホテルっちゅうとこに泊まったんだけど、
なかなか良かったです。
朝食付きだったしねー
朝のバイキングでお好み焼きがおいてあったから食べてしまったよ朝からw

で、広島市立大は横川駅からバス12分とかだったからタクシーでもすぐだろーとか思ってたら、
高速だか有料トンネル道路通らないとならんとか言われてなんだかんだで2800円くらいかかったわけで・・・
文章でのアクセス情報だけをうのみに考えるとまずいすねwwww

大学内では吹奏楽部が芝の上で練習してて、大学だなーって感じの雰囲気だったw
ただ、この有料道路ができる前は山を遠回りしなければならず、
1時間弱くらいかかったとか。
東京って便利だなと思ったよ・・・
行きの電車内ではパワポ作ってたりWebサービス系の本を読んだりしてたんだけど、
帰りの電車では太宰治の人間失格を読んでみたりwwwww
生誕100周年とかで、デスノとかヒカ碁の小畑健が書き下ろした表紙が使われてたから買ってしまったw
昔、読んだけど、今になって読むとまた違う解釈・考えができるなと。

2009年07月08日
キャリアワークショップ無事終了
7月になって七夕も過ぎて暑い日が続くー
笹の葉ラプソディ〜なんちて。
ってか風が強い・・・
だいぶ話は戻って、先月に行った感性工学会×IEEEのキャリアアップワークショップは関係者含めて80名近い参加、懇親会にも50名以上が参加していただけるとゆー盛り上がりを見せてくれました。
参加してくれた人たちと、運営関係者、ファシリテータ関係者様に感謝ですね。

今回のキャリアアップワークショップは
学部生・修士課程・博士課程の若手研究者を対象とし、自己の進路やスキルに対する意識改革を促すことを目的として、学生のうちに「どんな進路設計があるか」、「博士課程に進学した場合の就職はどうなのか」、「自分にとってのキャリア設計とは」、「今後自分に必要なスキルとは」、「10年後は何をしているか」などのテーマについてワークショップ形式で議論する機会を設け、参加者がこれから社会で活躍する準備を行うのに役立てるためという感じで行いましたがー
参加していただいた皆さんに何か得られることがあったら良かったなぁと。
僕は産総研の高野千尋さんがファシリテータを行うグループの担当として一緒に色々やらせてもらったのですが、
「女性研究者としてのキャリア構築」をテーマに社会の現状と女性が働くことについて議論を中心として行っていきましたん〜。

これまで男性による縦社会文化が根強かった日本においてもその意識は変わりつつあるが、他の先進国と比較すると女性の人材活用がうまくできていない現状にあるとか、
学術機関や研究機関では産休の取得や制度、フレックスタイム等が充実してきたが、民間企業では様々な制度等が整えられてはいるものの、雰囲気や状況がそのような制度を利用させにくくしている問題等について議論したりとか。
それと、ファシリテータの高野さんの経歴を例に、研究者における男女共通の問題であるポスドクの問題にも触れ、男女が共同参画のための社会意識についても話し合ったりしました。
博士課程進学後のキャリアパスは不明確で、学位取得後ポスドクとなるケースが多いんですよねー。
ポスドクの身分では社会保障も給与等の保障もないのが現状だったりするわけで。
これらの議論を通じて、女性研究者が就職先を考える場合には、キャリア経験等を積む意味でも、産・官・学のそれぞれを一通り経験しながら、メリットとデメリットを把握したり、ただ単に研究だけやってひきこもりみたいなことになってちゃだめだなぁーと。
高野さんからは色々と面白い話をお聞きすることもできたり、僕は楽しく参加できましたー。
テーマがテーマだけに、グループ7〜8人中男性2人とかだったwww

そんな感じで、ワークショップも進んで、最後に各グループごとの発表等行って、
それから懇親会って感じでした。
懇親会は僕は友達の結婚パーティに呼ばれていたため途中で抜けさせてもらいましたがw
よかったらクリックしてください。笹の葉ラプソディ〜なんちて。
ってか風が強い・・・
だいぶ話は戻って、先月に行った感性工学会×IEEEのキャリアアップワークショップは関係者含めて80名近い参加、懇親会にも50名以上が参加していただけるとゆー盛り上がりを見せてくれました。
参加してくれた人たちと、運営関係者、ファシリテータ関係者様に感謝ですね。

今回のキャリアアップワークショップは
学部生・修士課程・博士課程の若手研究者を対象とし、自己の進路やスキルに対する意識改革を促すことを目的として、学生のうちに「どんな進路設計があるか」、「博士課程に進学した場合の就職はどうなのか」、「自分にとってのキャリア設計とは」、「今後自分に必要なスキルとは」、「10年後は何をしているか」などのテーマについてワークショップ形式で議論する機会を設け、参加者がこれから社会で活躍する準備を行うのに役立てるためという感じで行いましたがー
参加していただいた皆さんに何か得られることがあったら良かったなぁと。
僕は産総研の高野千尋さんがファシリテータを行うグループの担当として一緒に色々やらせてもらったのですが、
「女性研究者としてのキャリア構築」をテーマに社会の現状と女性が働くことについて議論を中心として行っていきましたん〜。

これまで男性による縦社会文化が根強かった日本においてもその意識は変わりつつあるが、他の先進国と比較すると女性の人材活用がうまくできていない現状にあるとか、
学術機関や研究機関では産休の取得や制度、フレックスタイム等が充実してきたが、民間企業では様々な制度等が整えられてはいるものの、雰囲気や状況がそのような制度を利用させにくくしている問題等について議論したりとか。
それと、ファシリテータの高野さんの経歴を例に、研究者における男女共通の問題であるポスドクの問題にも触れ、男女が共同参画のための社会意識についても話し合ったりしました。
博士課程進学後のキャリアパスは不明確で、学位取得後ポスドクとなるケースが多いんですよねー。
ポスドクの身分では社会保障も給与等の保障もないのが現状だったりするわけで。
これらの議論を通じて、女性研究者が就職先を考える場合には、キャリア経験等を積む意味でも、産・官・学のそれぞれを一通り経験しながら、メリットとデメリットを把握したり、ただ単に研究だけやってひきこもりみたいなことになってちゃだめだなぁーと。
高野さんからは色々と面白い話をお聞きすることもできたり、僕は楽しく参加できましたー。
テーマがテーマだけに、グループ7〜8人中男性2人とかだったwww

そんな感じで、ワークショップも進んで、最後に各グループごとの発表等行って、
それから懇親会って感じでした。
懇親会は僕は友達の結婚パーティに呼ばれていたため途中で抜けさせてもらいましたがw
2009年05月23日
感性工学会×IEEE キャリアアップワークショップ開催
日本感性工学会には研究部会がいくつかあるのですが、その中に「志学の会」という学生部会があります。
ボクはその学生部会の運営委員をやっているんですが、
今回、感性工学会からは志学の会と共催という形で、
キャリアアップワークショップを開催しますので、その告知になりますん〜。
以下、詳細になりまっすー
感性工学会-志学の会-Webサイトでも同じ告知をしています〜
というわけで、ご興味のある方々、どうぞお気軽に申込をしてみてください〜っ
定員もあるので、早めのほうがいい・・・んじゃないかな?w
よかったらクリックしてください。ボクはその学生部会の運営委員をやっているんですが、
今回、感性工学会からは志学の会と共催という形で、
キャリアアップワークショップを開催しますので、その告知になりますん〜。
以下、詳細になりまっすー
IEEE Japan Council WIE (Women in Engineering) では、6月20日(土)に
日本感性工学会、IEEE Tokyo GOLD、IEEE 東京電機大学 Student Branchとの
共催で以下のワークショップを開催予定です。
● 日 時:2009年6月20日(土) 13:30〜17:00(13:00〜受付開始、参加無料)
● 場 所:工学院大学新宿キャンパス 20階 第6会議室
(地図 http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html)
● タイトル:大学生・大学院生のためのCareer up Workshop
『社会で活躍するために・・・学生時代のスキル構築編』
今回のイベントでは、産業界や研究・教育機関で活躍中の
新進の研究者・技術者をお招きし、
学部・修士・博士課程に在籍中の学生の方々を対象に、
「研究者としてどんなキャリア設計があるか?」
「博士課程に進学した後の進路とは?」
「学生時代に身につけておくべきスキルとは?」
といったテーマでワークショップを行います。
年齢の近い身近なロールモデルの方々から、ご自身の経験や
スキルアップについてのお話を伺い、議論をすることで、
学生の皆さんの将来設計やキャリアアップに関する
手がかりが見つかるかもしれないと考えています。
また、学生だけでなく、すでに社会で活躍されている
若手研究者・技術者の方々にもぜひご参加いただき、
学生時代を振り返ったアドバイスをいただいたり、
同世代のファシリテータとワークライフバランスや
今後のスキル構築について議論していただきたいと考えています。
皆様、ふるってご参加ください。
● ワークショップ
テーマ(予定)
1.学生時代に進路設計を考える
2.博士課程に進学した場合の進路
3.自分にとってのキャリア設計
4.10年後を見据え、今の自分に必要なスキル
5.キャリアチェンジとスキルの構築
6.女性研究者としてのキャリア構築
7.外資系企業で必要とされるスキル
● ファシリテータ
安藤昌也(産業技術大学院大学)
飯島貴広(日本IBM株式会社)
高野千尋(独立行政法人産業技術総合研究所)
橋口知弘(株式会社富士通研究所)
原田浩樹(株式会社NTTドコモ 先進技術研究所)
安田絹子(グーグル株式会社)
矢野絵美(リコーソフトウエア株式会社)
● 懇親会
ワークショップ終了後、懇親会を開催いたします。奮ってご参加ください。
懇親会参加費:一般3,000円/学生1,000円
※当日受付にて参加費を徴収いたします。
● 主催:IEEE Japan Council Women in Engineering Affinity Group、日本感性工学会、IEEE Tokyo GOLD、IEEE 東京電機大学 Student Branch
● 参加申し込み方法:
=====この申し込みを下記のアドレス宛にメールしてください。====
ieee[at]ff.f.dendai.ac.jp (担当:IEEE東京電機大学Student Branch Chair 北原)
6月20日のCareer up Workshopの参加を申し込みます。
氏名:
所属:
e-mail:
懇親会(どちらか選択してください。)
参加 or 不参加
● 申込み締め切り:6月15日(月)
(定員:80人先着順)定員超過によりお断りする場合がございます。
皆様お誘い合わせの上、ご参加いただけますようお願い申し上げます。
● 本件問い合わせ先 wiecontact(at)yahoogroups.jp
*(at)を@に変更して下さい。
大武美保子(東京大学、IEEE JC WIE Vice Chair)
橋本隆子(千葉商科大学、IEEE JC WIE Vice Secretary)
山野辺夏樹(産業技術総合研究所、IEEE JC WIE Vice Secretary)
矢野絵美(リコーソフトウエア、IEEE JC WIE Treasurer)
LINK■careerupworkshop
感性工学会-志学の会-Webサイトでも同じ告知をしています〜
というわけで、ご興味のある方々、どうぞお気軽に申込をしてみてください〜っ
定員もあるので、早めのほうがいい・・・んじゃないかな?w
2009年05月22日
大ナゴヤ大学プレオープン

シブヤ大学、京都カラスマ大学に続く3つめの大学として、大ナゴヤ大学がプレオープンしましたー。
シブヤ大学の姉妹校としては2つ目ですね。
プレオープンというか、オープンキャンパスということで、6月に授業を行ったりしますが、
開校自体は9月ということで、
開校式は9月にあるということです〜。
名古屋および周辺地域の活性化に繋げて、大ナゴヤ大学もどんどん盛り上がって行ってくれればと思います。
オープンキャンパスというプレオープン的な感じではありますが、
授業は3つも用意されているので、
名古屋地域または名古屋によくいったりする方々、大ナゴヤ大学に興味がある方はぜひ学生登録をしていただけるとありがたいな〜とw
カラスマ大学のシステムをベースにというか、デザインと細かい部分以外はまぁ同じなんですが(笑
フレームワーク等使ってると移植や移植&カスタマイズってのが非常に楽でスムーズにいきますねw
もちろん、デザインまわりはcamp4様なのですが、相変わらずセンスの良いお仕事をされる方々だなーと思いました。
ちなみに僕のセンスは色々な意味で終わってますが(笑
今年度は他にもいくつか姉妹校プロジェクトが走っているので、
この調子で全国に大きな広がりとネットワークができて、日本が元気になっていってくれたらよいですね〜
2009年04月13日
訪問看護
訪問看護とは
wikipediaより抜粋です。
もうなんでもかんでもwikiからって感じ…な世の中でs
簡単にまとめると、
入浴、排泄等の補助、日常生活の援助や床ずれ処置等の一般的な介助(?)から始まって、
専門的な行為(医療行為?)である注射、点滴、薬の服用補助等までを自宅に訪問して行う方々のことですね。
大学のレポートとかも余裕でWikiのコピペまんまとかいう学生も多いみたいで笑ってしまいます。
もうちょっと考えろとw
少なくとも自分の言葉にアレンジするとk…w
で、訪問看護師の歴史を見てみると、1970年代に高齢者人口比率が7%を突破したことから、高齢化社会対策として病院・診療所、自治体などから継続看護の一環として看護師を患者の自宅へ派遣するようになったのが始まりみたいで、
本格化したのは1980年代以降。
1991年に老人訪問看護制度が創設され、訪問看護ステーションが作られ始めたそうです。
いずれの時期も問題となったのは看護師不足だったそうです。
これも参考は…(ry
ぼくはまだゆとりじゃない…と思いたいw
履修漏れでもなかったはz。。
訪問看護って本格化したのが1980年代ということ、制度化されたのも1991年と、
かなり最近だということにびっくりしました。
もっと昔からあると思っていたんだけど。
しっかりした体制作りや法整備の強化等、まだまだこれからブラシュアップしてより良くしていく部分てのは多くあるんじゃないかなと。
色々と簡単にだけど調べてみて、
もっと柔軟に対応するべき部分や補助・支援等をしっかり作る部分てのが素人目にも見えてくるなーと。
これからはさらに高齢化社会の進行もあるし、
将来自分がお世話になる可能性も十分あるわけですからー。
そして、なんで今日はこの訪問看護師と訪問看護の話題かというと、
東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 高齢者看護・ケアシステム開発学研究室の山本則子先生の研究である「訪問看護師のWeb支援システム」の開発に三宝として協力させていただいたからですー。
初めは何かCMSを使用するつもりだったんだけど、
要求仕様に対して柔軟に対応しようとするとどうしても微妙な部分がでてきちゃったりするんで、
結局Cake使ってオリジナルシステムとして開発しました。
今後も機能増強とか追加開発とかも出てくるのを考えると、
CMS使ってモジュールとして組み込むのもいいけど、
Cakeのが楽かなーと。
ある程度、スタンスや枠が決まっていたりするならCMSでも良かったかもしれないけど。
その場合はXoopsかDrupal…になったかなぁ。
今回もフレームワークにはCake、
AjaxライブラリにはprototypeとAdobe Spry、そしてアンケートや各種データの表示にはOpen Flash Chartを使用するというお決まりパターンw
やりやすいからおk
というわけで、
訪問看護師応援サイト
よろしくお願いしますー
よかったらクリックしてください。
看護師、保健師等が自宅で闘病、療養をしている人の居宅を訪問し、健康状態の観察と助言や日常生活の介助、例えば入浴、食事、排泄の介助や指導、リハビリテーション、ターミナルケアなどの援助などをすること
wikipediaより抜粋です。
もうなんでもかんでもwikiからって感じ…な世の中でs
簡単にまとめると、
入浴、排泄等の補助、日常生活の援助や床ずれ処置等の一般的な介助(?)から始まって、
専門的な行為(医療行為?)である注射、点滴、薬の服用補助等までを自宅に訪問して行う方々のことですね。
大学のレポートとかも余裕でWikiのコピペまんまとかいう学生も多いみたいで笑ってしまいます。
もうちょっと考えろとw
少なくとも自分の言葉にアレンジするとk…w
で、訪問看護師の歴史を見てみると、1970年代に高齢者人口比率が7%を突破したことから、高齢化社会対策として病院・診療所、自治体などから継続看護の一環として看護師を患者の自宅へ派遣するようになったのが始まりみたいで、
本格化したのは1980年代以降。
1991年に老人訪問看護制度が創設され、訪問看護ステーションが作られ始めたそうです。
いずれの時期も問題となったのは看護師不足だったそうです。
これも参考は…(ry
ぼくはまだゆとりじゃない…と思いたいw
履修漏れでもなかったはz。。
訪問看護って本格化したのが1980年代ということ、制度化されたのも1991年と、
かなり最近だということにびっくりしました。
もっと昔からあると思っていたんだけど。
しっかりした体制作りや法整備の強化等、まだまだこれからブラシュアップしてより良くしていく部分てのは多くあるんじゃないかなと。
色々と簡単にだけど調べてみて、
もっと柔軟に対応するべき部分や補助・支援等をしっかり作る部分てのが素人目にも見えてくるなーと。
これからはさらに高齢化社会の進行もあるし、
将来自分がお世話になる可能性も十分あるわけですからー。
そして、なんで今日はこの訪問看護師と訪問看護の話題かというと、
東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 高齢者看護・ケアシステム開発学研究室の山本則子先生の研究である「訪問看護師のWeb支援システム」の開発に三宝として協力させていただいたからですー。
初めは何かCMSを使用するつもりだったんだけど、
要求仕様に対して柔軟に対応しようとするとどうしても微妙な部分がでてきちゃったりするんで、
結局Cake使ってオリジナルシステムとして開発しました。
今後も機能増強とか追加開発とかも出てくるのを考えると、
CMS使ってモジュールとして組み込むのもいいけど、
Cakeのが楽かなーと。
ある程度、スタンスや枠が決まっていたりするならCMSでも良かったかもしれないけど。
その場合はXoopsかDrupal…になったかなぁ。
今回もフレームワークにはCake、
AjaxライブラリにはprototypeとAdobe Spry、そしてアンケートや各種データの表示にはOpen Flash Chartを使用するというお決まりパターンw
やりやすいからおk
というわけで、
訪問看護師応援サイト
よろしくお願いしますー
2009年04月09日
舞い散る桜
2009年04月01日
桜
葉桜じゃなくてまだ二分か三分咲きくらいだったわw
あはー
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