2006年12月


ブログは日記では有りません。過去記事に面白い記事、役立つ記事が有るかもしれません。こちらの目次より、興味の有る記事を探してご覧頂けると嬉しいです。

2006年12月31日 ただの日記

ネット業界、モバイル業界の1年を振り返って

早いもので、もう2006年も暮れようとしています。

ネット業界、モバイル業界の1年を振り返って、勝手に表彰したり論評したりしてみましょう。

まずが総論。昨年からの流れが加速した1年だったと思います。
まあ、逆に言うと既定路線であり、スゴイ驚きを伴った新しい出来事は無かったと言えるでしょう。もしも、ネット流行語大賞を授与するなら、2年連続で「Web2.0」になると思います。

もし、Sevice of the Yearを選ぶとしたら、文句なくYou Tubeになるでしょう。モバイル部門は、やっぱり「モバゲー」だと思います。どちらも圧倒的なユーザーの支持がありました。

Man of the Yearは選びづらいので、Company of the Yearを選ぶとすれば、これも文句なくGoogleですよね。当たり前すぎて面白くもなんともない。Googleの存在感が、日本に於いても、ぐっと増したね。IT業界の盟主の座がMSからGoogleに入れ替わったという印象があります。覇権主義的な動きも目につくようになり、Google経済圏というような言葉も使われるようになりました。

一方でGoogleのAPIを使ってマッシュアップしたサービスが日本語版も、ちらほら登場し始めました。GoogleのAPIを用いたサービスを立ち上げるベンチャーを、「Googleチルドレン」と勝手に名付けることにしました。((C)真田です。)
来年もGoogle本家の動きから目を離せないことは当然ですが、日本のベンチャー界では来年はGoogleチルドレンが注目を集めそうな気がします。

Company of the Yearモバイル部門は、auですね。今やauは、ワイヤレス通信キャリアとしてこそ2位ですが、日本最大のモバイルサービサーで且つ日本最大のモバイルコンテンツプロバイダではないでしょうか。GoogleやGREEなど様々な会社と提携して自社サービスに組み入れていく様は、成長期のネットベンチャーそのもので、とても通信事業者とは思えません。
Yahooを擁するソフトバンクが携帯に参入してもイマイチぱっとしないのは、ソフトバンクが予想外に能無しだったのではなく、ソフトバンクの予想内の動きを推測して、先手を打ったauが素晴らしかったと言うべきでしょう。

 

と言うわけで、真田もKLabも何も表彰されませんでした。(笑)
来年は、自分で自分を表彰出来るよう頑張りたいと思います。

それでは皆さん良いお年を。


sana3991 at 02:07|この記事のURLただの日記 

2006年12月28日 儲かるビジネスアイデア

社長ブログ代行サービス

前回ブログ書き始めてから1周年ということを書きました。
他の人ってどうして続いてるんだろう?
特に忙しいハズの社長さんは。

と考えている内に、きっと既に有るんだろうな、こういうビジネスが。
と思い、ググってみました。

発見!

社長ブログ代行サービス

いやぁ、世の中、代行サービスは沢山あれど、一番代行するのが難しいことを代行しようとしてますね。あり得なさ加減では、「俺の代わりにトイレ行ってきて」ぐらいあり得ないですね。

この代行業者の解説「社長ブログにより得られる効果」によると
社長ブログには、読者に以下のように思わせる効果がるそうです。

「社長は、さすがに鋭いこというな。。。」
「なかなかユニークで面白い人なんだ。意外と親しみやすそう」
「次に社長にお会いした時は、この話を話題にしてみよう」

確かに、ちゃんと書いてればその様に思う読者もいるでしょう。それを代行業者に書いて貰って、その様に思われても仕方ね〜。
鋭いのは自分ではなくて、代行業者なんでしょ。
打合せで、ブログに代行業者が書いた話題を振られた時には、真っ青ですね。

代行サービスって沢山あるけど、そもそも代行が不可能なことを代行すると、儲かるとか儲からない以前の話になってしまいますね。


2006年12月23日 ただの日記

祝1周年

ふと気が付きました。
このブログを書き始めたのが、昨年の12月20日。ということは、、、

1年続きました。

パチパチパチ。

パーン パーン ぱーん (クラッカーの音)

ポーン (シャンパンを抜く音)

とくとくとく (芋焼酎を注ぐ音)

読者の皆様に感謝です。

私は熱しやすく冷めやすい性格で、短期集中全力疾走型を自認しており、マラソンが苦手です。
だから始める時に一番不安だったのは、「始めるのは簡単だけど、続くかな?」という事でした。

それが気が付けば1年続いているではないですか!!

自分を誉めたいです。

たかがブログですが、始めるに当たって、目的、目標、コンセプトを明確に設定しました。目的、目標は非公開ですが、共にそれなりに達成しています。
コンセプトの一つである「今日何を食った、どこに行ったという馬鹿ブログは書かない。」「中身がある、まとまった文章を書く」という点には苦しみました。一つのコラムを書くにに2〜3時間かかることもあります。そこで、1日ではなく、何日かに分けてアップするようにして、時間を確保しました。でも、「ちゃんとした事を書かねば」というプレッシャーで、途中でボツにしたことも何度もありました。今後はもう少しライトなブログも書こうかな?と思ったりもします。

何はともあれ、今後も書き続けますので、皆さん、宜しくお願いします。


sana3991 at 03:55|この記事のURLただの日記 
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KLab(株) 代表取締役社長

19歳で株式会社リョーマを起業して以来、数々のベンチャーを起業。地獄と天国を経験し、それでもベンチャー起業と経営にこだわり続けます。


趣味:音楽(オールジャンル)、酒(飲み過ぎ)、ゴルフ(下手くそ)、サーフィン(過去形)、旅行、
出没地:六本木、西麻布、麻布十番、豊洲、沖縄

真田が登場する本

Director'sMagazine
巻頭特集では未公開の幼少期や学生時代の半生記が描かれています。


TechnoTokyo

IT系のベンチャーの受付や応接室でよく見かけるTECHNO TOKYOカレンダーの書籍版。巻頭のカラー特集では、GMOの熊さん、インデックスの小川さんなどと共に、KLab(株)、真田も掲載されています。


モテカフェMesseage
Tokyo FMの人気番組「モテカフェ」が本になりました。ゲストとして登場した13人のベンチャー社長が"モテる"秘訣を語っています。
六本木ヒルズ
真田哲弥が、三木谷浩史、藤田晋(敬称略)などとともに、10人の21世紀勝ち組企業家の1人として紹介されています。
勝ち組と言われても、今は、再び挑戦者なんですけど。。。

本表紙_あのバカ
真田哲弥の学生起業家時代からサイバードの公開直前までが描かれています。
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