【ENGLISH TUTOR sanaeigo 英語の家庭教師さなえいご】 主宰 にしむら さなえ 釧路市黒金町13 第2石田ビル2F

釧路で英語・英会話 sanaeigo

北海道・釧路で英語・英会話のレッスンをしています。 レッスンのこと、英語について感じたこと、思ったこと、 ワタシなりの視点で色々なことを書いています。

高校生だった私が体験した
[初めての英会話]は
北米出身(どちらだったかも記憶がない)の
マイク、またはマイケル、もしくはケビン

とにかくそんな名前の先生とのレッスン

以前からクラスにいた女子高生数人
(同じ学校だからすでに仲良し)の中に
入っていくこと自体がストレスでしたが
それよりなによりレッスン自体が
この上なくつまらなかったので
その後どれくらいそこに通ったのかも記憶にない


とにかくそういう経験でしたので
自分が巡り巡って
英会話のレッスンをする側になったからには
何に取り組んでいるのか、を明確にというのはもちろん
何だか難しくても、うまくいかなくても
身になってるな、そもそも楽しいな!
と思ってもらえるレッスンをやりたいし
やってるつもりでここまで来ています


先日迎えたとあるクラスの初回
私の真正面に座る
ひときわ難しい表情を浮かべる
新しい受講生さん


レッスン序盤から
興味深い質問を受けたり
ペアワークをお願いした場面では
ペアになった受講生さんとのやりとり
(日本語でだけど)に
たいそう消極的だったりで
こりゃおもしろいぞと思っていたのですが

レッスン終了後
帰り際、いよいよ来ました
個別対話。みんな帰ってしまいました…。

 『初級の英会話だというから
来てみたけれど』

ついていけるか自信が無い、と続くかと思いきや

ものすごい勢いで
次のようにがんがん攻められました
(目がとんがっていた)

『自分が学生だった頃から
街はシティ、村はビレッジ、町はタウン、と
覚えてきた。それがここにきて
シティは間違い、city だと先生は言う。

(そういえば、cityと書いた上にシティと書いて
わたしはそれに思い切り×印をつけてました。)

何十年もシティと思ってきたものを
急に本物をもってこられても、
あたまのなかで言葉と発音が結びつかないから
全然理解できない。こんな発音練習なんか
この先まだ続けるつもりなのか』


本物!

わたし日本人ですから
本物と言われても、と反論しかけて
止めました

自分がやってることを
否定するわけにはいかない

それにしても

本物!ですって。


お褒めの言葉として
遠慮なく受け取ることにしました



次回のレッスンでは
また違う驚きを
体験してもらうことにします!


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#今月の挿絵
#はがき絵
#うさぎ
#本人評価いまいち
#さなえいご通信は受講生限定配布











facebookページで何度か触れている
sanaeigoシニアクラスの活躍

本会場ではなく
いつものレッスン会場で受験できるし
試験監督はわたしだし
緊張がほぐれるかもしれませんよ、という
誇大広告が効いたのかどうかわかりませんが
とにかく3名の受講生が受験に挑んだ
初めての英検

ふたをあけてみれば1人は満点
残りの二人も、二問間違えただけの高得点で
合格されました

すばらしい成績をみんなでお祝いしようと
おめでとうの会を開催@ホットソース
(釧路市末広町7-11 ↑お店のウェブです)

シニアクラスのパーティーでは今回で二度目の利用

要するに皆さんすっかり気に入ったわけで
リクエストが入りました
お料理がおいしくて
ボリュームも素晴らしいのです

多分また何かをするときは
お邪魔することになるでしょう


それはそうと、
肝心の英検!
受験した方のクラスメイトの中に
しかと好影響を受けた方がちらほら


すごくいい理想的な形でみなさん刺激を
与えあっているようです


学びに対する好奇心を持ち
それを年齢を理由に
打ち消すことをせず
前向きに取り組んでいく元気とやる気が
あることは、本当に素敵です

わたしももう少しがんばらなくては!

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アメリカ留学時の話

最初の半年ばかり寮に住んでいたのですが
夏の間、学校はあるものの
帰省したり、旅行にいったりするひとが多く
寮のカフェテリア
(と呼んでいたが要するに食堂)
がクローズ(こんなふうに英語を日本語に絡めるのは
留学生あるある)してしまうため
やむを得ず、友人のつてで
ホームステイをしました

ホストマザーが胃腸が弱いインド人で
(辛いものは食べられないのよ、とのことで
若干がっかりしたを覚えている)

まだろくに英語がわからない私には
インド風英語の発音がとても難しく
非常に苦労しました


そして時は流れ2017年。

準備運動の一環として
その日はyとwの発音に着目します、と
Yes,と書いたすぐとなりに
[×イエス]と記し

Yの音は[イ]ではないんですよ

一同[ほぉー]、と唸ったところで

『今まで何十年も、yes はイエスだと思って
使ってきたのに、ここにきてそれは間違いだと
先生はいう。それでは、これまで私が『イエス』と
伝えてきた言葉は、実は相手には全然通じていなかった、
ということになるのでしょうか』

そうではない!
そんなことはいっていない!

人生の大先輩のあなたを
わたしのようなひよっこが
全否定するつもりは毛頭ない!

ただ、わたしが伝えたいのは

インド人のお母さんのYes
中国人のお姉さんのYes
日本人のお父さんのYes
パキスタン人のお兄さんのYes

それぞれきっと私たちが
お手本にすべき『きちんとした英語の発音』とは
ちょっとずれてることがあるかもしれない


それでもみんなが『きちんとした英語の発音』が
あることを知っておくべきで、
完璧にはなれなくとも、何とか本物に
近づけるように、努めているから、
そうやってお互い寄り添うから
理解できるんだと思うのです


それが自分勝手な英語の発音だったら
相手にわかってもらえないかもしれないし
思わぬ勘違いをされるかもしれない

そういうのは、どこからみても残念です


どうせなら、
なに人にでも、すんなり分かってもらえる英語が
断然素敵だし、カッコいいです

と私は考えています、
ということを伝えたいのです



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#早々と来月の挿絵ができました
#添える言葉はこれから考えます
#はがき絵

今回(2017年度1回目)の3級から
[writing =文章を書く]も出題される
ことになった英検

みんなの出来はどうだったか、
また採点の比重はどれくらいなのかなと
興味津々で確認した成績表


採点の形式はともかく
(英検CSEスコアというのが
よく理解できない)
これまでのreading, listening の満点スコアが
それぞれ550(3級の場合です)であるのに対し
新たに追加になったwritingも満点スコアについては
まったく同じで、それはもう
普段ろくに書くことの練習をしていなかった人は
試験当日は相当辛い思いをしたであろう結果となっていました


いざ[喋ろう][書こう]と思っても
言いたいこと・書きたいことが
そもそも頭に浮かんでこない、
やっと絞り出して
[こんなことを言いたい・書きたい]と
えんぴつを走らせようとするも
今度はそれをどうやって英語に置き換えてやればいいのか
必要な語彙も分からなければ
どう文章にまとめればいいのか
見当もつかない、お手上げだー、という図式


仕方ない、ならば練習するしかありません!

さなえいごとしては
久し振りの新クラス開講です

題して
【基礎からキチンと!Writing 実践】クラス

◆主に⋆英検3級から⋆2級の受験を希望する方向け
⋆3級受験希望者については4級程度の実力必須
⋆準2・2級受験希望者が多数の場合は別枠でクラスをご用意
◆少人数(⋆最大5名)で、出来る限りきめ細かな指導を目指します
⋆3級クラス、準2+2級クラス各5名です

◆英作文のための英文法をいちから見直し、
さらに英作文のコツを伝授→実践的な練習をたくさんこなし、
サクサクwriterを目指します!二次試験対策にもなるので
一石二鳥というやつ

◆土曜日隔週開催
16:00〜または17:00〜あたりで調整します

◆料金:月2回(1時間×2クラス)=¥5,000


記念すべき初回は2017年7月15日を予定しています

お申込み・お問い合わせはメールで受け付け致します
sanaeigo@gmail.com


次回の英検一次試験は10月初旬です

今から準備を始めてちょうどいいくらいです

いや、今始めないと、間に合わないかも

総合的な英語力の確立をはかりつつ、
会話力の底上げにつなげ、
結果的に英検も合格してしまいましょう!
さなえいごと一緒にがんばりたいアナタを
お待ちしております。


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#ある日のお昼ごはん
#ロコモコを意識したお弁当
#お弁当箱が大きいんですわたしのではありませんよ


6月なので新しいシニアのクラスが始まりました
(何月だって新しいクラスを始めていいのです)

初めまして、のクラスで
なおかつシニアの皆さんですので
英会話など生まれて初めてという方ばかり
(もしくは、本当は少し齧ったことがあるけれど
そこはあえて伏せておく、というスタイルも決して
少なくはない。そこらへんは私も目をつぶる)

いい機会なので
自己紹介の文を作ってみようと
[なんでもいいので、
好きなものを2つ教えてください]
と日本語で訊ねてみたのですが

日本語でいいんですよ

好きな色とか
好きな季節とか
好きなおでん種とか
本当に何でもいいので2つ!

好きな新聞とか
好きな動物とか
好きなスポーツ選手とか


だんだんと私の声も大きく
[こだま]しそうな勢いです


しかし、そこには
小さな唸り声と、ため息と、そして苦笑いが
入り混じった何ともどんよりとした空気が
立ち込めています

[あー、難しい。何が好きかなんて!
先生、あのですね、
自分のことなんか、分からないですよ]


こんなふうに、いざ英会話!と張り切ってみたものの
英会話が[会話]であること、
その[会話]を成り立たせるためには
[自分のこと]をことばにする必要が
あることを知らないひとが結構います


たくさん英語でしゃべりたい!でも
だからといって、会話が勝手に自然発生するわけもなく

そうなると、英会話の訓練を始めるにあたって
まずは[自分のこと]を見つめてみる、という
行為がとても大事です


ごく簡単なところから
はじめていきましょう

私はどの季節が好きなのか、
秋って英語でどういうのかな、
辞書を引こう、
fall とautumn、ふたつ出てきたけど
どちらが正しいのかな 

あれ、私本当に秋が好きなのかな
夏のほうが好きなんじゃないかな
それはどうしてだろう?
ところで、夏のほうが好き、って
どういうのかな?


こんなふうに、自分に必要な語彙や
表現を調べて、ノートにまとめたり
メモを取ったりすることから
始めていくといいと思います

少しずつでいいのです


始めた今日から
夢に一歩、近づける、というわけです


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#今月は猫
#落款(のつもり)をどこにするかを意外と
悩んでちょっと失敗ですね
#6月も楽しく知的にみんな頑張ってください













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