【ENGLISH TUTOR sanaeigo 英語の家庭教師さなえいご】 主宰 にしむら さなえ 釧路市黒金町13 第2石田ビル2F

釧路で英語・英会話 sanaeigo

北海道・釧路で英語・英会話のレッスンをしています。 レッスンのこと、英語について感じたこと、思ったこと、 ワタシなりの視点で色々なことを書いています。

アメリカ留学時の話

最初の半年ばかり寮に住んでいたのですが
夏の間、学校はあるものの
帰省したり、旅行にいったりするひとが多く
寮のカフェテリア
(と呼んでいたが要するに食堂)
がクローズ(こんなふうに英語を日本語に絡めるのは
留学生あるある)してしまうため
やむを得ず、友人のつてで
ホームステイをしました

ホストマザーが胃腸が弱いインド人で
(辛いものは食べられないのよ、とのことで
若干がっかりしたを覚えている)

まだろくに英語がわからない私には
インド風英語の発音がとても難しく
非常に苦労しました


そして時は流れ2017年。

準備運動の一環として
その日はyとwの発音に着目します、と
Yes,と書いたすぐとなりに
[×イエス]と記し

Yの音は[イ]ではないんですよ

一同[ほぉー]、と唸ったところで

『今まで何十年も、yes はイエスだと思って
使ってきたのに、ここにきてそれは間違いだと
先生はいう。それでは、これまで私が『イエス』と
伝えてきた言葉は、実は相手には全然通じていなかった、
ということになるのでしょうか』

そうではない!
そんなことはいっていない!

人生の大先輩のあなたを
わたしのようなひよっこが
全否定するつもりは毛頭ない!

ただ、わたしが伝えたいのは

インド人のお母さんのYes
中国人のお姉さんのYes
日本人のお父さんのYes
パキスタン人のお兄さんのYes

それぞれきっと私たちが
お手本にすべき『きちんとした英語の発音』とは
ちょっとずれてることがあるかもしれない


それでもみんなが『きちんとした英語の発音』が
あることを知っておくべきで、
完璧にはなれなくとも、何とか本物に
近づけるように、努めているから、
そうやってお互い寄り添うから
理解できるんだと思うのです


それが自分勝手な英語の発音だったら
相手にわかってもらえないかもしれないし
思わぬ勘違いをされるかもしれない

そういうのは、どこからみても残念です


どうせなら、
なに人にでも、すんなり分かってもらえる英語が
断然素敵だし、カッコいいです

と私は考えています、
ということを伝えたいのです



IMG_20170624_0002 (2)



#早々と来月の挿絵ができました
#添える言葉はこれから考えます
#はがき絵

今回(2017年度1回目)の3級から
[writing =文章を書く]も出題される
ことになった英検

みんなの出来はどうだったか、
また採点の比重はどれくらいなのかなと
興味津々で確認した成績表


採点の形式はともかく
(英検CSEスコアというのが
よく理解できない)
これまでのreading, listening の満点スコアが
それぞれ550(3級の場合です)であるのに対し
新たに追加になったwritingも満点スコアについては
まったく同じで、それはもう
普段ろくに書くことの練習をしていなかった人は
試験当日は相当辛い思いをしたであろう結果となっていました


いざ[喋ろう][書こう]と思っても
言いたいこと・書きたいことが
そもそも頭に浮かんでこない、
やっと絞り出して
[こんなことを言いたい・書きたい]と
えんぴつを走らせようとするも
今度はそれをどうやって英語に置き換えてやればいいのか
必要な語彙も分からなければ
どう文章にまとめればいいのか
見当もつかない、お手上げだー、という図式


仕方ない、ならば練習するしかありません!

さなえいごとしては
久し振りの新クラス開講です

題して
【基礎からキチンと!Writing 実践】クラス

◆主に⋆英検3級から⋆2級の受験を希望する方向け
⋆3級受験希望者については4級程度の実力必須
⋆準2・2級受験希望者が多数の場合は別枠でクラスをご用意
◆少人数(⋆最大5名)で、出来る限りきめ細かな指導を目指します
⋆3級クラス、準2+2級クラス各5名です

◆英作文のための英文法をいちから見直し、
さらに英作文のコツを伝授→実践的な練習をたくさんこなし、
サクサクwriterを目指します!二次試験対策にもなるので
一石二鳥というやつ

◆土曜日隔週開催
16:00〜または17:00〜あたりで調整します

◆料金:月2回(1時間×2クラス)=¥5,000


記念すべき初回は2017年7月15日を予定しています

お申込み・お問い合わせはメールで受け付け致します
sanaeigo@gmail.com


次回の英検一次試験は10月初旬です

今から準備を始めてちょうどいいくらいです

いや、今始めないと、間に合わないかも

総合的な英語力の確立をはかりつつ、
会話力の底上げにつなげ、
結果的に英検も合格してしまいましょう!
さなえいごと一緒にがんばりたいアナタを
お待ちしております。


DSC_2456

#ある日のお昼ごはん
#ロコモコを意識したお弁当
#お弁当箱が大きいんですわたしのではありませんよ


6月なので新しいシニアのクラスが始まりました
(何月だって新しいクラスを始めていいのです)

初めまして、のクラスで
なおかつシニアの皆さんですので
英会話など生まれて初めてという方ばかり
(もしくは、本当は少し齧ったことがあるけれど
そこはあえて伏せておく、というスタイルも決して
少なくはない。そこらへんは私も目をつぶる)

いい機会なので
自己紹介の文を作ってみようと
[なんでもいいので、
好きなものを2つ教えてください]
と日本語で訊ねてみたのですが

日本語でいいんですよ

好きな色とか
好きな季節とか
好きなおでん種とか
本当に何でもいいので2つ!

好きな新聞とか
好きな動物とか
好きなスポーツ選手とか


だんだんと私の声も大きく
[こだま]しそうな勢いです


しかし、そこには
小さな唸り声と、ため息と、そして苦笑いが
入り混じった何ともどんよりとした空気が
立ち込めています

[あー、難しい。何が好きかなんて!
先生、あのですね、
自分のことなんか、分からないですよ]


こんなふうに、いざ英会話!と張り切ってみたものの
英会話が[会話]であること、
その[会話]を成り立たせるためには
[自分のこと]をことばにする必要が
あることを知らないひとが結構います


たくさん英語でしゃべりたい!でも
だからといって、会話が勝手に自然発生するわけもなく

そうなると、英会話の訓練を始めるにあたって
まずは[自分のこと]を見つめてみる、という
行為がとても大事です


ごく簡単なところから
はじめていきましょう

私はどの季節が好きなのか、
秋って英語でどういうのかな、
辞書を引こう、
fall とautumn、ふたつ出てきたけど
どちらが正しいのかな 

あれ、私本当に秋が好きなのかな
夏のほうが好きなんじゃないかな
それはどうしてだろう?
ところで、夏のほうが好き、って
どういうのかな?


こんなふうに、自分に必要な語彙や
表現を調べて、ノートにまとめたり
メモを取ったりすることから
始めていくといいと思います

少しずつでいいのです


始めた今日から
夢に一歩、近づける、というわけです


IMG_20170607_0001 (2)

#今月は猫
#落款(のつもり)をどこにするかを意外と
悩んでちょっと失敗ですね
#6月も楽しく知的にみんな頑張ってください













とかく日本人の多くが
(少なくとも私がこれまで
関わったことのある人たちの枠の中で)
実力を遥かに上回ることを
やろうとして、
『わたしぜんぜんえいごできません』なんて
言ったりします
当然出来るわけもないのに
夢見ちゃうというか。


早々と盛り上がって
(きゃーわたし英会話始めたのー
わーそうなのーすごいーなんかしゃべってみてー
やだむりだってはじめたばっかなんだからー)
早々に落ち込む
(ていうか、ほんとにわたしぜんぜん
しゃべれないじゃん)というやつです


だめだめ!そんなのだめです。
せっかく始めた英会話
ぜひとも楽しんでいただきたい!


そのためにも
レッスン中どれくらい
聞き取りができているか

発言するまでにかかった時間は
どれくらいなのか

実際くちをついて出てきた英語が
自分が伝えたいと思ったことが
どれくらい相手にきちんと伝わっているか

等といったことを冷静に見直して
自分の英語力を客観的に評価することが
とても大事です


日本人ってすごく謙虚なひとが多いので
自己評価が実力より
かなり低めになりがちですから
そこらへんを考慮して
足りない語彙、文法、はたまた
発音(リスニング力)…。
そこから努力です


だからといって来る日も来る日も
机に向かって、辞書を片手に
ひーひー勉強するばかりでは
息苦しくなること間違いなしです


だから週一回は英会話のレッスンで
生身の人間を相手に
いろいろ間違ったり失敗したり
はたまた相手の間違いや失敗を
こっそり(時には堂々と)
笑い飛ばしてすっきりしてください


英会話を楽しむというのは
おもしろい先生のレッスンを
受ければいいというものではなく、
レッスンを受ける側も準備が必要なのです

DSC_2370

#新しい図書館
#ここだけなんだか都会的






ゴールデンウィークも終わり
目に映るもの全てが灰色…ではなく
全てが元通り、通常運転に戻った先週

お休みの間に旅に出た方々から
いろんなみやげ話を聞きました

(おみやげもたくさん。ありがとうございます。)

その中のひとつに
初めて訪れた沖縄で
そこら辺の人たちが
それなりに、それとなく
英語を日常で使えていることにびっくりし、
英語をしゃべれるようになるためには、
環境が大事だと思ったよ、という話がありました

確かに、本気で英語をマスターしたいのであれば
英語圏に留学するとか、長期滞在するのが
一番手っ取り早いと考えるひとも少なくないでしょう

英語の中に飛び込むわけですから
やらざるを得ない=否が応でも上達する、という
図式は誰でも容易に想像できます


しかしながら、実際に留学したり
長期滞在できるひとがどれくらいいるのかとなると
そう簡単な話ではないのも事実です

おまけに、留学や長期滞在を経ても
実際自分が思ったほど英語が身に付かなかった、
というもの珍しいことではないです

せっかく得た学びのチャンスを
引き出しの奥の方に突っ込んで
代わりにもっと楽ちんな方に
どんどん流されてしまったりするわけです
(例えば、現地で知り合った似たり寄ったりの
英語力の日本人とつるんじゃうとか。)


要は、どこで英語をやる(学ぶ)のかというのは
多くの人が思っているほど、重要なことではなく
何をどんなふうに取り組み、
どれくらい自分に負荷をかけられるのかが大事なんです

結局はやる気の問題です
IMG_20170513_0002_NEW

#今月の挿絵
#柴犬はいいなぁ
#ケイコちゃん
#遥か昔のアメリカ留学の思い出
#詳しくはさなえいご通信5月号をご覧ください









このページのトップヘ

レッスンに関するお問合せ・体験レッスンのお申し込みは メールsanaeigo@gmail.comまたはお電話(090)8705-7470で 承っております レッスン等の関係で、すぐにお返事ができない場合や、お電話に出られないことが あります。予めご了承くださいますよう、お願い致します。