【ENGLISH TUTOR sanaeigo 英語の家庭教師さなえいご】 主宰 にしむら さなえ 釧路市黒金町13 第2石田ビル2F

釧路で英語・英会話 sanaeigo

北海道・釧路で英語・英会話のレッスンをしています。 レッスンのこと、英語について感じたこと、思ったこと、 ワタシなりの視点で色々なことを書いています。

先週末、全国的に英検一次試験が
実施されました
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当校では10月7日に英検

文字通り朝から晩まで
みっちりわたくし缶詰になっておりました


前回(今年6月)同様
シニアクラスより4名と
個人レッスン受講中のこれまた
年齢的にはシニアの受講生さんが受験されました
(もちろんこのほか、現役中学生・高校生も)

文部科学省が後援しているだけに
級が上にいくにつれ
息苦しいほどに
内容が堅苦しい英検(笑)

個人的にはあまり好きではありませんが
これといった明確な目的なく英語を勉強し
気付いたら、なんとなく英語を諦めてた、
なんて事になるくらいなら

学生だったあの頃を思い出して
一から基礎文法を見直したり
語彙集を開いたりして
英検を意識した勉強を取り入れて
いい機会だから受験してみよう、
あら、合格したわ、私。
やればできるのね。
という自らモチベーションを高める構図って
決して悪くないと思っています


それはそうと、私も受講生の皆さんに
勉強しろ、これ覚えて来い、
やれ、やるんだ!とおしりを叩いてばかりでは
そのうち痛い目に遭いかねない、ということで
新しい修行の場を見つけました


ご縁がありまして
今月中旬より
期間限定ではありますが
地元教育大釧路校におきまして
[留学のための英語]という授業を
させていただくことになりました

特に口止めされていないので
私が担当させていただくのですよ、と
ここで公にしても問題ないかと思いますが

何をどんなふうにやるのかは
授業の性質上、あえて秘密に❤
とにかく、学生の皆さんには
色々な意味で、英語を使うことの楽しさ、難しさ、
そしてもどかしさ等を体験していただけるものに
していこうと考えています


何でも始める前はどきどき
でも、しばらくたつとその新鮮さも薄れます

慣れることは良いことですが
だらけてしまうのは良くありません


負担になりすぎない程度に
新しいことにも挑戦することで
経験値あげていくのって
大事なことです

結局がんばった人にしか
結果はついてこない、ってことです

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#やっと描けた今月のはがき絵
#ちょび、って言ってわかる人いるかなぁ
#シベリアンハスキーの子犬
#さなえいご通信最新号明日から配布開始
#自画自賛










子供が行くところ、というイメージがあって
なかなか訪れる機会がない[釧路市こども遊学館]

実は結構いろんなおもしろそうなことを
やっています。


9月23日、24日の二日間限定で
プラネタリウムの夜間特別投影があって
しかも、MEGASTARTという
ものすごいプラネタリウムの投影機を
作ったひとのトークショーまでやるというから

詳しくも何ともないからこそ、
流行りの[宙ガール]でもなんでもないくせに
行ってきました
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これがそのMEGASTAR-ⅡB
スターウォーズのR2-D2に似てるけれど
関連は無いと大平さん


ばんばん写真を撮っていいというから
撮ってきました
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この青いのは、ここ[こども遊学館]で
通常使われているプラネタリウムの投影機
ジェミニスター

知らなかったのだけど、今では
このジェミニスターが投影してるのは
ここだけらしいです

ちなみにジェミニとは
双子座のことで
大昔、いすゞ自動車から
そういう名前の車が販売されてて
(今もあったらごめんなさい)
更にちなみに(笑)私がアメリカ留学してたときに
友人から譲り受けた車がまさにそれ

でもアメリカではI-Markという名前でした
懐かしいなぁ!

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メガスターから比べると
ジェミニスターちゃんはずいぶんと
大きい



小学生のときには既に
自分でプラネタリウムの投影機を作りたい!と
相当高度な完成予想図を手書きしてた辺り
[普通じゃない感]いっぱいの
大平貴之さん、いい意味での変人っぷり、
ああじゃないと、そんなすごいことは
出来ないはずだ!と大変納得


誰も成し遂げたことがないことを
誰もやろうと思ったことさえなかったことを
[そんなことができたら素敵よね]
で終わらせるのではなく
自分の手で現実のものする

ものすごいカッコいいなぁと思いました


初めてプラネタリウムを観たその科学館に
大人になって自分が作ったプラネタリウムの投影機が
設置されることになるなんて
ロマンティックだなぁ


私は、何も大平さんのように
偉業を成し遂げようとは
これっぽっちも思っていませんが
少なくとも、今わたしの目の前にいる
受講生の皆さんに
[今日もさなえいごのレッスンに来て良かった。
また来週も来よう。]と思ってもらえるように
これからもがんばっていきます



追伸
ご興味ある方、こちらが
MEGASTARのオフィシャルサイトです
https://www.megastar.jp/



身につけるもの、を表す英単語
3分間でいくつ言えるかやってみよう

と、さなえいごで今一番、油がのっているクラスで
けしかけたところ

狙い通りの単語が
次々と並んでいきました


今月のさなえいご通信
(月イチ発行の教室だより)の
メイン記事にも取り上げた
カタカナ英語のはなし
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たとえば

薄い生地でお洒落な感じを
演出するのが
スカーフ


冬のコートに合わせて
いろんな風合いのものを
いろいろ揃えたくなる
マフラー


英語では、どちらもscarfです

しかし、マフラーmufflerという単語も
ちゃんとあります


「たまに、いますよね
すごくうるさいクルマ。

そうです、マフラーといえば
クルマについてるやつのことです」


…と、一通り説明が終わると
そこら中から
おぉおぉ!と静かな唸り声が
あがる瞬間

これでまた、みんなの語彙バンクに
ひとつ貯金ができたんだなぁと
なんだか[いいこと]したような気分になったりして(笑)


そんな感じで
にこにこしていると

『先生、ネッカチーフはどうなの?』

と、ご質問いただきましたが

こちらも、同様scarfでお願いします


…の後に

ネッカチーフはスカーフよりも
サイズが小さいものを指す、すなわち
『スカーフ』とは区別しなくてはならない、
だからscarf =ネッカチーフと言われても
釈然としない、というコメントを頂いたのですが・・・

首まわりに巻くもの全般がscarf ですので
やっぱりネッカチーフもscarfなのです



ちなみに、ネッカチーフのネッカは
neckのことですね、きっと。


知りたい、という気持ちはホントに大事です

さぁ、あなたもぜひ
カタカナことばを調べて
いろんな発見、楽しんでね


#はがき絵
#小鹿
#…のつもりだが、鼻が長すぎる
#サバンナに住んでそうな何か








先日『本物』の英語のことで
困惑されていた元シティボーイ
(カタカナで書くと趣が、ない)

無事に全6回コースのうち
半分を終えられた今週
新たな質問を携えていらっしゃいました

August 28th, 2017のうち
この『th』はいったい何なのか?

そして自分の辞書を穴が開くほど
探したけれど『Sun Life』という表現は
どこにも見つけられなかったが
果たしてこれは、どういう意味なのか?


レッスンで使ったその印刷物は
thSun Life以外の箇所も
真っ黒に何かを書き込こまれています

よほどしっかりと細かなところまで
調べ上げたのでしょう

その割には『三人称単数』とか
『疑問文』といった文法用語が
自然と口から出てきます

たとえ、One, two, three以外にも
『順番』を表す数字があることや、
この英会話レッスンの会場が
サンライフくしろ、という名称であることには
さほど興味がなかったのかも知れない

いずれにせよ、また今回新しいことが
学べましたね、と笑顔で話を
(⋆いったん)締めくくりました

⋆この時の会話の続きは
後日またここで書きます


英語との付き合い方は
毎日のごはんに似ています


今日は何だかお肉の気分、という日もあれば
わたしは、うさぎかヤギか、と勘違いするほど
野菜をもりもり食べたい日も
あるでしょう

『あっさり』と『しっかり』を

たまにギトギト
を繰り返すわけだ



英会話レッスンは
言ってみれば
英語での会話を訓練する場なので
特に英会話を始めたばかりの人であれば
とにかく知っている単語や表現を
実際に使ってみよう、ということを
がんばるべきです

極端にいえば、文法や発音の未熟な部分は
あっさりと軽く無視、ないし気にするにしても
あっさりとだけ。
それよりも、もっとその場の
(英語で会話をするという)雰囲気や
臨場感を肌で感じて、楽しむといいと思います


そして、レッスンが無い日は
語彙を増やす学習や
英文法の学習など
自分のペースで、自分が納得するまで
しっかり行うのです


いつでも、何でもかんでも
全てをしっかりやろう、なんてことをすると
間違いなく、くたびれてしまいます


英語に触れてるとき、
あなたが楽しさを感じているかどうか

そういう当たり前のことを目安にして
英語と付き合っていきましょう



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#お弁当
#実は3個作っている
#そぼろご飯






















高校生だった私が体験した
[初めての英会話]は
北米出身(どちらだったかも記憶がない)の
マイク、またはマイケル、もしくはケビン

とにかくそんな名前の先生とのレッスン

以前からクラスにいた女子高生数人
(同じ学校だからすでに仲良し)の中に
入っていくこと自体がストレスでしたが
それよりなによりレッスン自体が
この上なくつまらなかったので
その後どれくらいそこに通ったのかも記憶にない


とにかくそういう経験でしたので
自分が巡り巡って
英会話のレッスンをする側になったからには
何に取り組んでいるのか、を明確にというのはもちろん
何だか難しくても、うまくいかなくても
身になってるな、そもそも楽しいな!
と思ってもらえるレッスンをやりたいし
やってるつもりでここまで来ています


先日迎えたとあるクラスの初回
私の真正面に座る
ひときわ難しい表情を浮かべる
新しい受講生さん


レッスン序盤から
興味深い質問を受けたり
ペアワークをお願いした場面では
ペアになった受講生さんとのやりとり
(日本語でだけど)に
たいそう消極的だったりで
こりゃおもしろいぞと思っていたのですが

レッスン終了後
帰り際、いよいよ来ました
個別対話。みんな帰ってしまいました…。

 『初級の英会話だというから
来てみたけれど』

ついていけるか自信が無い、と続くかと思いきや

ものすごい勢いで
次のようにがんがん攻められました
(目がとんがっていた)

『自分が学生だった頃から
街はシティ、村はビレッジ、町はタウン、と
覚えてきた。それがここにきて
シティは間違い、city だと先生は言う。

(そういえば、cityと書いた上にシティと書いて
わたしはそれに思い切り×印をつけてました。)

何十年もシティと思ってきたものを
急に本物をもってこられても、
あたまのなかで言葉と発音が結びつかないから
全然理解できない。こんな発音練習なんか
この先まだ続けるつもりなのか』


本物!

わたし日本人ですから
本物と言われても、と反論しかけて
止めました

自分がやってることを
否定するわけにはいかない

それにしても

本物!ですって。


お褒めの言葉として
遠慮なく受け取ることにしました



次回のレッスンでは
また違う驚きを
体験してもらうことにします!


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