【ENGLISH TUTOR sanaeigo 英語の家庭教師さなえいご】 主宰 にしむら さなえ 釧路市黒金町13 第2石田ビル2F

釧路で英語・英会話 sanaeigo

北海道・釧路で英語・英会話のレッスンをしています。 レッスンのこと、英語について感じたこと、思ったこと、 ワタシなりの視点で色々なことを書いています。

さなえいごの英会話のレッスンは
その人の英語レベルに関係なく
ほぼどの人も同じように
以下のような流れになっています


1.前菜
2.魚
3.肉
4.デザート
5.コーヒーまたは紅茶


前菜とは、いわば準備体操です

早口言葉をやったり
今日のクイズ(語彙問題)をやったり
内容は様々です
 
『これから英語を聴くぞー、しゃべるぞー』と
からだと頭のスイッチを日本語から英語に
切り替えていくために
すごく大事な役割を担っています


魚は、肉(リスニング)を迎える為に
その日のテーマなどに関連した
語彙や表現などを
頭の中から引き出したり
または、引き出しに必要なものが入っていない場合は
こちらから、引き出しに入れるものを
紹介し、慣れてもらう時間となっています


まだまだ英語自体に慣れていない人の場合は
子音、母音ひとつずつの発音練習や
単語になったとき、どの部分が強く発音されるのか
といった確認をする作業に
結構な時間を費やします


そしてやっとメインのお肉ですが

待ってました、とかぶりつく=飛びつくのではなく
事前に『どの部分を食べる=聴く』のか
しっかり計画を立てるのが大切です

課題の会話文の一言一句を
聞き逃すまい、と
スピーカーに張り付く勢いで
身を乗り出している人がいますが
そんなことをする必要は全くありません

英語を聴くことに慣れるまでは
『聴くべき部分を聞き取る』訓練を
がんばりましょう


デザートとコーヒー=『レッスンのまとめ』は
レッスンを気持ちよく締めくくるために
やっぱり欠かせないものです

その日でてきた
新しい語彙の意味や使い方を
確認したり
実はレッスン中、どう解釈したらいいのか
もやもやしていた部分については
その訳し方など文法的なアプローチをもって
理解を深め、できるだけ
次のレッスンまで消化不良な部分を
残さない様に心掛けましょう


そして最後にコースを更に
上質で満足のいくものにするための秘訣をひとつ。

それは常に『今は少しでも多く
英語を吸収し、使えるようにする時間だ』
ということを意識することです


普段は日本語の世界にどっぷり使って
生活している私たちですから
ついつい『困ったら日本語』、
『やっぱり日本語』が出てしまいます


前菜で、のどがかれるほど『発音練習』をしても
魚のときに『今日使っていく語彙』を確認しても
肉でしっかり『覚えたいフレーズ』を聴き取っても
意識ひとつで全部水の泡になってしまいかねません

さらに残念な場合は
もとから知っていて
絶対言えるはずの表現さえも
これっぽっちも出る幕なしで
その日のレッスンが終わってしまうかもしれません


たった週一回のレッスンです
(もっと頻繁にレッスンが受けられる人は
ラッキーです。)
英語を身につけるぞ、ということに
もっと貪欲に、真剣になるべきです


そうすることで
毎回のレッスンが
もっと実りあるものになるのです















 

本日届きたての英検申込書を見ていて
おっ!と思いましたので
今年こそは!と張り切っている
英検受験希望のアナタに向けて
このブログを書いています
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2017年度最初の試験まで
実はもう3か月を切っているし
おまけに試験内容に変更があると
いうから、一発合格を望むのであれば
こんなブログを読むのは後回しにして
勉強したほうがいいかもしれません!



昨年、英検2級の試験を行っている時
受験者のみなさんのえんぴつが
どうにも動いてない箇所があって
いったいどうしたのだろう?と思ったら
なるほど、Writingの問題でした
みなさん苦労してました、とっても。


そして、なんと!
2017年度からは
準2級、そして3級でも 
Writingが出題される
ことになったようです
証拠がこれ
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読めて、聴けて、だけで許されるのは
もう5級と4級だけになってしまいました


書く、といっても
ほんの少しでいいのですが
(級によって、必要な語数やら
設定が異なります)
普段『自分のことば』を発信する練習を
していない人には
相当難しい


ということは
練習すればいいわけです


語彙力を磨きながら
構文力をつけながら
リスニング力の向上を目指して
いろいろ音声教材を駆使して
さらにアウトプットの訓練を…

あぁ、大変です
やること山盛り。


さぁ、以上でこのブログ記事はおしまいです
早いとこ画面を閉じて
とっとと英検対策を始めてください

がんばってね♪











 

今月で38号目の教室便り
我ながらよく続いているなと思います

最新号の特集は『英語の先生泣かせ物語』と題し
こんな生徒さんは困ったもんだ、という
説教話をのせました

性格の不一致とか
不可解な言動に
開いた口がふさがらないとか
イタリアンにしようねと言ったのに
蓋を開けたらコリアンだった
とかではなく

単語を覚えるとか
英文法の話をするとか
とにかく『勉強する』ことを
ちから一杯嫌がるくせに
英語の上達を切に願うひとには
ホントに困ってますよ、という話です

ひとつでも新しい単語を覚えようとか
せめて先週の復習をやっておこうとか
そういったことなにひとつ
取り組まずにいるのであれば
週一のレッスンなど
あっという間に水の泡です

優しい人は
You know, it’s better than nothing. 
いいかい、何もしないよりはマシだよ。

というかもしれませんが


あえて言おう

努力もせずに
身に付くものは
脂肪くらいです


自責の念も込めて

さなえいごより
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#今月の挿絵
#ラブラブドールと言っていたあの子は
今頃どこでなにをしてるやら 
#今月もよろしく 

たまに参加者が少なめの時に
クラスの足並みをそろえたいがために
教科書は進めずに
フォニックスの特訓などを
している[親子クラス]

先日、急きょそういうことになり
一体全体何をしようかしらと
ジタバタしながら
思いついたのが[しりとり]

ESL(English as a second languageのこと)の
レッスンプランとかレッスンアイディア、で
検索すると、ちゃんとこの[しりとり]が
Shiri-tori、として紹介されていたりします。
そう、[たぬき][きつね][ねこ]、のしりとりは
英語でもできるのです

というか[できるようになった]子供たち

すごいぞ、かっこいいぞ!

なにがすごいかというと
[花に水をやる]とか[ぶち模様のしっぽ]
などというありとあらゆる類の
たくさんの英語の言葉・表現を
彼らはフォニックスのルールを使いこなして
[書いたり][読んだり]しているのであって
決してflowerとかspotted という単語のつづりを
覚えようとしている訳ではない、というところなのです

アルファベットの音=フォニックスを
毎度毎度のレッスンで繰り返し取り組んできたおかげで
彼らは英語の音を頼りに
しりとりができるように力がついた小学生!

やっててよかったフォニックス♪
やっぱり大事だ、フォニックス♪


これからも、更に練習を重ねて
英語の発音を少しでもそれっぽく
(ネイティブスピーカのやつに
近づけるように)
子供たちと、そしてお母さん・お父さんと
[楽しい気持ち]を大事にしながら、
がんばっていきます


今度はクラスみんなで
時間制限つきで英語のしりとりもやってみます

できることが増えると
楽しさもうなぎのぼりです。

2017年
私にとって5回目の冬を迎えました

昨シーズン最後のスキーの日に
今年いったい何回滑りに来れたのかと
考えたとき

私はいったい何回の冬をこうして
がっかりと肩を落とすのだろう

スキーに行くつもりの週末に
吹雪に見舞われ
何回の日曜日を泣く泣く過ごすのかと!

もうこんな思いをするのは
まっぴらだ、来シーズンは
ひたすら毎週末スキーに行こう、と
心に決めて迎えた今年の冬

前置きはともかく
先日、スキー歴40年という
ものすごい人とスキーをご一緒しまして
いろいろとアドバイスをしてもらいました

いつもは教える側の私
教えられる側になると
いろいろと気づかされることがありました

きっと英語・英会話を学ぶひとにも
通じると思うので
ここに書き留めておきます



すばり![学ぶ時にするべきこと]

その1.素直になる
出来ないから誰かに教えを乞うわけです
できないのにかっこをつけたり、
できないことを、ごまかしたりするのは
おかしな話です

出来ない自分に素直になると
肩の力がすっと抜けて楽になります

その2.わからないことは訊く

分かったふりをするのは
学ぶ側、教える側どちらにも
いいことはこれっぽっちもありません

時として
先生の言ってること(説明してること)が
うまく呑み込めないこともあるでしょう
そんなときは、自分なりのことばで
再生し、理解度を先生と確認してみるといいでしょう

その3.真似する

先生は身近なお手本です

自分勝手な解釈で
いろいろやってみたところで
肝心なときに、通じないのでは
仕方ありません
(そのようにぺしゃんこに
される気持ちを味わうことも大事ですが)

こんな話をしていたときに
先生は確か
こんな表現を使っていた
こんな抑揚だった
こんなトーンだった
などなど
次に[こんな話]をする機会があるときには
そのチャンスを逃さずに
すかさず先生の[こんな表現]を[こんな抑揚]で
[こんなトーン]を真似するのです

会話(ここでいう会話とは=英語での会話=英会話)は
ことばのキャッチボールをいかにして
継続させられるかがカギです

いろんな表現を知っていても
どこでどんなふうに使えばいいのか
そしてその発音やイントネーションが
どんなものなのかが
分かっていないと、会話が成り立たなくなる可能性もあります

どんどん先生の真似をして
どんどん吸収していきましょう

その4.練習をがんばる

せっかくのアドバイスも
使えそうなフレーズも
いざというときに覚えていなかったら
話になりません

自主練をして
そのときに備えるべきです

英語であれば
日記を書いたり
架空の会話相手と会話をしたりと
普段からひとりでもできる[英語を使う練習]をしましょう


以上、さっそく今月学んだことを生かすべく
[スキー自主練]に励んだ日曜日のブログでした


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#元日はさすがに行けなかったが来年は行こうかな
#初回は回数券だったのでここにないけれど今月コンプリート
#来月も楽しみ
#loveskiing 
#国設阿寒湖畔スキー場 

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