November 10, 2009

last ordered a BassCat boat.
久しぶりにバスキャットを輸入しました。
さすがにオーナーさんはベテランだけにカラーセレクションが完璧です。
白はキズがついても補修しやすいです。 グレーのカーペットは汚れが目立たず、永い期間使用してもヘタレ感がしないです。
そして一番の利点としては白のジェルは霞ヶ浦の水に浮かべてもキラキラ輝く です。
(20:39)
November 09, 2009
Genmarはチャプター11を申請後、同社を買収してくれる企業を探しているのですが、未だに難航しているようです。
同社を買収すればレンジャー、チャンピオンだけでなく、ブルーウオターを含めた10以上のボートブランド、そしてVECなど他社からライセンス収入が見込める製造技術を手に入れることができます。
興味のある方は大手投資銀行であるHoulihan Lokey Howard & Zukinまでお問い合わせください。
同社を買収すればレンジャー、チャンピオンだけでなく、ブルーウオターを含めた10以上のボートブランド、そしてVECなど他社からライセンス収入が見込める製造技術を手に入れることができます。
興味のある方は大手投資銀行であるHoulihan Lokey Howard & Zukinまでお問い合わせください。
(06:31)
October 21, 2009

パワーポールの幹部の方々3名が来日されました!
初対面だったのですが、これまで電話で散々議論を重ねてきた方々であるだけに、いざお会いするとちょっと照れくさかったりします。
パワーポールはProps.jpで購入できます!
(21:53)
October 15, 2009

既に10月ではありますが、遅れた夏休みをとってハワイに来ました!
しかもマイレッジが20万マイルも貯まっていたので家族全員の航空券も無料でゲット。
ハワイには嫁方の従兄弟が住んでいるので、彼のお子さんとウチの子供たちはプールで大暴れ。 いやいや、久しぶりに楽しいバケーションを過ごしました。
(06:43)
October 13, 2009
ようやくTriton Boatsの2010年モデル21XSの画像が届きました。
一部のお客様にはお待たせしてしまって申し訳ありませんでした:



うむむ、どうでしょう? 不況にも関わらずトライトンは頑張って新モデルを投入しました。 皆様のご期待に応えられますでしょうか?
一部のお客様にはお待たせしてしまって申し訳ありませんでした:



うむむ、どうでしょう? 不況にも関わらずトライトンは頑張って新モデルを投入しました。 皆様のご期待に応えられますでしょうか?
(18:39)
September 23, 2009

こちらが施工前。

こちらが施工中。 電ノコで自由自在にカットできます。 特殊な樹脂なので木ネジもかっちり噛んでくれます。 Helping hands by Grampus Marine and Props.jp

完成!

どう思います? 船体へのキズを心配される方、または長距離移動される方はこの樹脂ボードにカーペットを巻いたほうがいいかもしれません。

これでバンクボードが腐ることを心配しないで安眠できます...z
(20:42)
September 13, 2009

トレーラーのバンク・ボードってなぜ木材を使っているのだろう、と以前から気になっていました。
水分が乾くまでに時間がかかるし、数年で腐ってしまうし・・・
しかもご存知でしょうか? 最悪の場合、ボードと接触しているバスボートの船底が写真のように破損してしまうのです。
これは「osmotic blistering」といいます。 「osmotic」は浸透、「blistering」はオデキという意味です。
バンクボードに含まれた水分がFRPの船底に浸透して、FRPの表面にブツブツがたくさんできてしまうのです。
ガレージ保管の場合は風通しが悪いので特にこういったオデキができてしまう可能性が大きいです。
これを補修するには船底を全部削り取って改めてFRPを貼って、ジェルコートを吹き付けなければなりません。
作業だけでもウン十万円もかかるでしょう。
そんな、問題を解消するために、アメリカの大手化学メーカーにお願いして高分子PPでバンク・ボードを作ってもらいました!!

腐りません。
濡れてもすぐに乾きます。
カーペットを巻かなくても使用できます。
木ネジも食い込みます。
Props.jpさんで購入できます。
月末にアリソン号に装着するので随時インプレ記載します!
http://homepage3.nifty.com/POWERBOAT/
(06:32)
September 08, 2009
管理人は悪いことをします。 例えば非合法的なスピードで高速道路と湖を走り回りまわるとか・・・
その一方、良いこともたまにはします。 例えば障がい児のためのボランティア活動もしたりとか。
今回は家族総出でマクドナルド関係の某福祉団体で盛大なお祭りを開催しました。
税前年収の1%、自由時間の10%は障がい児のために費やしております。
だからなんだ、ですが・・・
(20:44)
August 31, 2009
August 01, 2009
July 28, 2009
トライトンから発表されたばかりの2010年モデルについて新たな情報です。
X3シリーズの代わりに投入されたのがXSシリーズ。
・19フィートから21フィートまでがラインアップされています。
・主な変更点はダッシュボードおよびシート周りのデ
ザインのみ。 見た目ではそれ以外は大きな変更な
し。
・写真撮影は8月下旬を予定しているとのこと。 それ
までは画像はお預けです。
・19XS+200馬力で90マイル出る、という情報もあります
がこれはデマのようです・・・それだけアメリカで話題
が盛り上がっている証拠ですね。
以上、現時点で取り急ぎご報告まで!!
X3シリーズの代わりに投入されたのがXSシリーズ。
・19フィートから21フィートまでがラインアップされています。
・主な変更点はダッシュボードおよびシート周りのデ
ザインのみ。 見た目ではそれ以外は大きな変更な
し。
・写真撮影は8月下旬を予定しているとのこと。 それ
までは画像はお預けです。
・19XS+200馬力で90マイル出る、という情報もあります
がこれはデマのようです・・・それだけアメリカで話題
が盛り上がっている証拠ですね。
以上、現時点で取り急ぎご報告まで!!
(22:06)
July 27, 2009
管理人はハイパーフォーマンス部品にしか興味がありません。ボートのスピードがよくなるような製品にしか手を出さないのです。
ですが、リセスド・フットコントロールについては需要があまりにも多く、お問い合わせが多いので仕方なく輸入を開始することにします(苦笑)。
いろいろと製品を見てみた結果、このメーカーのが一番しっかりしていました。
http://www.comfortroll.com/
必要な方はProps.jpさん(←バスボ部品販売額で日本一!)もしくはブイロクマリンさんまで・・・
恐らく日本で一番安くお届けできるでしょう。
(20:55)
July 25, 2009
トライトンより2010年モデルが発表されます!
詳細は情報を入手次第随時アップします!
少しだけ値上げされます(T_T)
詳細は情報を入手次第随時アップします!
少しだけ値上げされます(T_T)
(13:12)
July 07, 2009
モータガイド社の親会社であるマーキュリーによると、長年モーターガイドを製造してきたオクラホマ州の製造拠点が閉鎖されるそうです。 これからはミシガン州の某工場にモーターガイドの製造を移管するため、その作業で関係者は大忙し、とのこと。
(06:17)
June 15, 2009
グサッとポールを水中に突き刺せば「オカッパリ感覚で釣りができる」とプロのアングラーの間で噂されている、とても有望なフィッシングツールなのです。
その一方、実物を見るまでは強度的なことを心配していました。 ですが取付け金具(アダプタープレート)は見た限り頑丈そうですし、ポール自体のしなり具合を見ても強度と耐久性はありそうです。 Props.jpさんでは早速アリソン号に取り付けて時速150キロの走行に耐えられるか、も含めて徹底的に性能・強度試験をされる
ことでしょう。またProps.jpさんではポールを折ってしまった場合は安価で新品と交換してくださるそうです。
ところで余談ですが、管理人はProps.jpさんが輸入元の権利を獲得するためのお手伝いをさせていただきました。 パワーポールの製造元であるフロリダのメーカーによると日本の企業と直接取引きをされるのは初めてとのことで販売方法、物流、価格設定、日本の市場環境など様々な点で数ヶ月をかけて議論をしました。
とても真剣にビジネスを考えておられ、また流石ユニークな製品を開発した会社だけに奇想天外なアイディアもバンバン出てきました。 毎晩のように長電話をしてかなり寝不足になったのですがとても勉強になりましたし、元気も与えてもらいました。 是非これから永いお付き合いをしていきたいメーカーの一社です。
(22:26)
June 06, 2009
「THE LIFE AND WARS OF GENERA CURTIS LEMAY」です。 Curtisさんは東京大空襲、そして広島、長崎の原爆投下を考案し、指揮した北米空軍の将軍さんです。
要するに100万人以上の日本人を殺した張本人です。
以前もこのブログに書いたのですが、彼のお孫さんと管理人とは幼馴染みです。 管理人が小学生のときにアメリカの学校に転校したときにはじめてできた友達の一人で、いまでも連絡をとりあっています。 中学生のときはCorona Del Marという高級住宅街にあるCurtisご本人の自宅にもよく遊びに行きました。
ところで当時から不思議に思っていることがあります。
彼の自宅には日本政府からもらった勲章がたくさん飾られていたのです。 また彼が亡くなるまでは毎年のように旧防衛庁の幹部の人たちは表敬訪問にこられていました。 日本の政府、企業からの贈答品も多く、あの本田宗一郎氏からスーパーカブをプレゼントされたこともあるそうです。
なぜ100万人以上の日本人を殺した旧米軍幹部に日本人はこのようにヨイショばかりをしていたのでしょう。
1980年頃のある日、カーティスご本人とお昼を食べているときに彼はポツリと言いました。
「俺も最近体調が悪くてな、先週病院にいったときはケツの穴からカメラを入れられてしまったぜ。 担当した医者が日系人だったからこれも何かのしっぺ返しかな、と思ったよ」
彼はまた娘のJaneさん(←ダチの母親ですが)にもよく言っていたそうです。
「孫の親友がヒロ(←管理人のこと)ていう日本人だというのも皮肉だな」
日本人を殺したことに多少の罪悪感を持っていたことを裏付ける貴重なエピソードではないでしょうか。
Curtisは戦犯なのか? それともwar heroなのか? なぜ日本人は彼をヨイショしていたのか??
長年思っていたそんな疑問をこの本は解き明かしてくれるかもしれません。
(10:29)
June 02, 2009
本日(北米現地時間の6月1日)、レンジャー、ストラトス、そしてチャンピオンの持ち株会社であるジェンマー社がチャプター11(日本の民事再生法に類似)を申請しました。 要するに倒産したのです。
同社の事実上の創業者であるアーウイン・ジェイコブ氏はいわゆるハゲタカです。 1980年代、経営破たんに陥ったLarson Boats社の買収を皮切りに、レンジャーを含めて10社以上のボートメーカーを買収してきました。
ご存知の通りチャンピオン、ストラトスを買収したのもそれぞれの企業が破綻したから。 レンジャーを買収したのも同社が火事にあったり創業者であるフォレスト氏が引退を希望したから。
要するに良い製品を持った優良企業を破格値で買収して再建する。 文字通りハゲタカ・ファンドの常套手段です。
ですが、運営する会社を上場させることは一切無く、また企業価値を高めた被買収企業を売却することはありませんでした。 その点が多くのハゲタカファンドとジェイコブ氏の手法が異なる点です。 ジェンマーの業績はいつも謎につつまれていました。 とてつもなく儲かっているのでは? いやいや実は資金繰りに困っているはずだ、などと過去10年間様々なうわさが業界で飛び交っていました。
その一方、ジェイコブ氏はVEC、JET TOOL(詳細はググってください)などボートの量産設備において画期的な技術を開発するなど、private equity fundの腕前だけでなく、製造技術面でもマリン業界で貢献されてきた方です。 ハゲタカ、といいつつも根本的にボートが大好きな企業家であることを裏付ける事実でしょう。
いずれにしてもバスボーターの皆様、ご安心ください。
管理人の憶測ではありますが、レンジャー、ストラトス、チャンピオン・・・この3社が市場から消え去ってしまうことはありえないでしょう。 レンジャーは単独でも立ち直れる力がある企業です。 ストラトス、チャンピオンにおいては市場での確固たる地位を確立しています。 他社に売却される可能性はありますが、今後もバスボート市場を支えていくメーカーとして市場に影響力を持ち続けていくものとのは明白です。(そもそもGMの破綻と同じ日を選ぶこと事態ジェイコブ氏の策略が見え隠れする行為ですから・・・もしかしたら債権者を踏み倒すための計画倒産だったりして?)
同社の事実上の創業者であるアーウイン・ジェイコブ氏はいわゆるハゲタカです。 1980年代、経営破たんに陥ったLarson Boats社の買収を皮切りに、レンジャーを含めて10社以上のボートメーカーを買収してきました。
ご存知の通りチャンピオン、ストラトスを買収したのもそれぞれの企業が破綻したから。 レンジャーを買収したのも同社が火事にあったり創業者であるフォレスト氏が引退を希望したから。
要するに良い製品を持った優良企業を破格値で買収して再建する。 文字通りハゲタカ・ファンドの常套手段です。
ですが、運営する会社を上場させることは一切無く、また企業価値を高めた被買収企業を売却することはありませんでした。 その点が多くのハゲタカファンドとジェイコブ氏の手法が異なる点です。 ジェンマーの業績はいつも謎につつまれていました。 とてつもなく儲かっているのでは? いやいや実は資金繰りに困っているはずだ、などと過去10年間様々なうわさが業界で飛び交っていました。
その一方、ジェイコブ氏はVEC、JET TOOL(詳細はググってください)などボートの量産設備において画期的な技術を開発するなど、private equity fundの腕前だけでなく、製造技術面でもマリン業界で貢献されてきた方です。 ハゲタカ、といいつつも根本的にボートが大好きな企業家であることを裏付ける事実でしょう。
いずれにしてもバスボーターの皆様、ご安心ください。
管理人の憶測ではありますが、レンジャー、ストラトス、チャンピオン・・・この3社が市場から消え去ってしまうことはありえないでしょう。 レンジャーは単独でも立ち直れる力がある企業です。 ストラトス、チャンピオンにおいては市場での確固たる地位を確立しています。 他社に売却される可能性はありますが、今後もバスボート市場を支えていくメーカーとして市場に影響力を持ち続けていくものとのは明白です。(そもそもGMの破綻と同じ日を選ぶこと事態ジェイコブ氏の策略が見え隠れする行為ですから・・・もしかしたら債権者を踏み倒すための計画倒産だったりして?)
(21:11)







