ボート大好き!

ウエブはこちらhttps://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/

盲導犬のボランティア!

20170523 IMG_0338


ボートとはまったく関係ありませんが、実は盲導犬の飼育もセミプロ(?)級になってきました。

こちらの盲導犬は体調不良のため我が家で3ヶ月間療養していました。  獣医さんの指示通りに投薬スケジュールを遵守し、たっぷり愛情を注入した結果、信じられないくらい改善しました。 昨日から盲導犬センターに戻り元気に仕事に復帰しているはずです。

短期間とはいっても寝食を共にした相棒と別れるのは辛いのですが、これで少しでも社会貢献につながっていればと思います。

Went riding yesterday

20170517 IMG_0323


久しぶりに乗ってきました。
霞の水量が妙に増えていました。
なんとなく自信がなくて80マイルまでしか踏めませんでした。

20170517 IMG_0328


エンジンも絶好調です!
とてもシンプルな2ストエンジンです。

My lunch at 3pm

20170507 lunch


相変わらず仕事に追われる日々を過ごしています。 当然にお昼ゴハンはいつも遅め、仕事をしながらいただきます。

ところでコンビニのイケメンバイトのチョウ君はいつもパスタにお箸を入れてくれます。 日本人はお箸で食べると思っているのかな?

Life is only temporary

友人が亡くなりました。取り急ぎ彼が安置されているセレモニーホールへ行ってお別れをしてきました。

10年ほど前、子育てについて彼と議論をしていたときに言われました。

「子供を叱るときは逃げ道を作ってあげないといけない。」

「逃げ場のないところに子供を追いこんではいけない。」

自分の子供に限らず、妻でも友人でも取引先でもお客さんでも、宅配便のお兄さんでもコンビニのレジのお嬢さんでも、相手がミスを犯したらそれをとことん追い込んではいけませんよね。 逃げ道を作ってあげた上で教育的指導(?)をすべきだ、という思いやりに溢れた彼の持論でした。

今日はとても天気が良かったです。 あの世で彼に再開できるのはいつでしょうね。 30年後でしょうか? それとも明日だったりして? 自分の魂が青い空に吸い込まれていくような日和でした。

Custom parts for Bullet boats

20170324 IMG_6845

マイクさんからのカスタム・フットプレートが届きました。
今回はツヤなし黒にラメ入りシルバーです。 「今回は黒ベースにシルバーの文字で作ってください」と依頼すると彼の独特の感覚で色を選んでくれます。
あまり細かい内容で注文するより、ブレットを知り尽くした彼の感覚で色選びをお任せしたほうが良いですね。
Bullet人気は根強く、年に5〜6件はマイクさんの部品のご注文をいただきます。
これから注文しようとしている貴方! ボートの全体像だけの画像を送って、「この船にあったフットプレートを作ってね。ロゴも任せます!」といった感じでお願いするのが良いかもしれません。

20170724 IMG_6842

少しでも空いた時間があるともっぱらチャリに乗っています。 幼ない頃から一日中乗っても疲れないし、飽きません。 

20170324 IMG_6843

100万円以上もするチャリに乗っていた時代もあるのですが、結局このお安めのチャリで落ち着いてしいました。
フレームはCanfield Brothersという会社のものでクロモリ製で、日本では販売されていないようです。 ハンドルはチタン、リムはカーボン、とお高い自転車に乗っていたときの名残が見受けられます。

ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/
 

部品がたくさん届きました

BlogPaint


業者さんたちからトライトン、レンジャー、チャンピオンなど純正部品のご注文をそれなりにいただきます。

我々から船を購入されたお客さんだけでなく、最近は他の業者さんから並行輸入の船を買われたお客さんからの要請も多いです。

納期はご注文をいただいてから3日から6ヶ月(!)程度と現地メーカーの在庫状況によってまちまちです。

なんとなく不公平になってしまうので我々と提携する業者さんから船を買われたお客さんと他の業者さんから購入されたお客さんとでは部品の価格が異なることはご承知おきください。

Triton 21TrX has arrived!

20170207 triton


保証対象のTriton 21TrXがようやく到着しました! 横浜の港は風が強く寒かったです。

これから埼玉県のProps.jpでリギングの作業に入ります。

ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/

A Presidential Handoff Tomorrow

20170119 TIME


明日から新しい大統領が就任しますね。

上の画像は今日届いたTIMEの最新号です。 

新大統領がかもし出すおどろおどろしい雰囲気(?)がよく出ています。

なぜトランプさんが選ばれたのでしょう。 これはカリフォルニアやNYのホワイトカラーたちには理解し難い出来事なのでしょう。 でも南部のボートメーカーと25年付き合いがある自分にはなんとなくわかる気がします。

南部の男たちは怒っています。 

八方美人で女々しい連中にアメリカの将来をゆだねたくないのです。 

PCを操作するだけでウン10億円も稼ぐ若造がいることに違和感を感じているのです。 

汗だくになって泥まみれになって働いく男たちが報われなければいけないのです。 そんな怒る男たちの叫びがアメリカを動かしたのです。

南部のボートメーカーで樹脂とガラス繊維にまみれて働く汗臭い男たちと25年間付き合ってきました。 トランプさんが大統領になることに大変なショックを受けていますが、でもそれを受け入れている自分がいます。


ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/

Happy new year everybody!

新年おめでとうございます!

この1年近くはFacebookに近況をupすることが多かったのですが、様々なご要望があり、こちらのブログへの投稿も積極的に再開することにいたします。

20170107a IMG_6712

ということで、お正月は静岡のお母ちゃんのお墓参りに行ったり、アリソンの掃除に出かけたり、久しぶりにゆっくりのんびり過ごすことができました。

20170107 IMG_6733

なぜか、バックルがいつもと違う状態で留まっていました。 車上船上荒しか? と一瞬固まったのですが、中に納まる大切なハイパフォペラ類は無事でした。

20170107 IMG_6734

そして船底もふくめて船全体にワックスをかけました。 はい、はい、水との抵抗がミクロ単位で増えてしまうことは承知の上ですぅ〜。  ジェルコート面が一皮剥けてbetter than newな感じです。

20170107 IMG_6735

そしてビニールクリーナーも久しぶりに登場です。 すべての汚れが落ちるわけではありませんが、それなりに艶が出ます。

いずれにしても船体においては多少の擦り傷はあったのですが、ひび割れなどまったくなく安心しました。 でもワイヤハーネス類の色あせが激しいです。 近い将来銅線、ゴムホース等はすべて交換したほうがよいですね。

ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/

トライトン・フィニックスの正規ディーラーが増えました!

トライトン(Trton)・フィニックス (Phoenix)の正規ディーラー追加のお知らせ(2016年10月)

130118 triton logo


バスボート部品の取り扱い日本一のProps.jp (http://props.jp/) がトライトンボートの正規販売店になりました!

トライトンに興味のある方はぜひ連絡をしてみてください。 とても魅力的な価格でトライトンボートをご提供できると思います。


130117 phoenix logo


琵琶湖で大規模なマリーナを展開するBoat House Rush (http://boathouse-rush.com/index.html)がフィニックスボートの正規販売店になりました!

アメリカのトーナメント市場ではトライトンとシェアトップを競うフィニックスボート。 是非検討してみてください。

もちろんブイロクマリンさんも今までどおりTriton, Phoenixの正規販売店としてお客様に優れたバスボートを提供いたします。

※Props.jpとRushは協力店として、Triton, Phoenixにおいてはアフターを含めて万全な体制でお客様をサポートすることになりました。

自分がトライトンの正規ディーラーとして関わりをもって今年でちょうど20年になります。 ボートが好きで好きで、この楽しさを日本の市場にも広めたくてほとんどボランティアのようにサポートを続けて来ました。 今回信頼できるディーラーが増えたことでさらなるヤリガイと責任を強く感じています。 今後もヨロシクお願いします!!

p.s. Facebookも友だち申請してください。 「Duper Hiro」の名前で日々書き込んでいます!

Please check out my FACEBOOK!

20160430 IMG_5824


そういえば、2年ほど前からFacebookしています!

ぜひお友達申請してください! 「Duper Hiro」で検索してください!

Time for annual tax return!

20160320 tax



今年も確定申告終えました。

アメリカと日本で納税しているのですが、毎年この時期になると徹夜で申告書類を書くことが恒例になっています。

規定の内容は保守的に解釈し、多めに税金は納めておけば書類内容に誤りがあったとしても多少は大目にみていただけるかな。

New Organization Surrounding Triton Boats

アメリカのボート業界の関係者からはいろいろと噂話は聞いていたのですが、本日バスプロショップスから正式な書簡がメールで届いたので自分が知っていることをここでお伝えします。

書簡の内容は次の通りとなります:

  • Triton Boatsの親会社であるBass Pro Shopsはバスボートメーカーのホールディング会社であるWhite Water Groupを設立。 その傘下にはTriton, Ranger,Stratos, Tracker Marineが収まります。
    特に注目されることは、トラッカーマリン(ナイトロを製造する会社です)が傘下におさまること、そしてレンジャーの組織が大きく変更したことです。
    そしてこれまでと変わらないこと、それはトライトンの組織がまったく変更せず、今後も創業者であるアール・ベンツ氏が舵を握ること。 そして製造拠点もこれまで通りアーカンソー州の工場で製造されることです。

ボート業界に詳しい方であればこれがどのような意味をもつのか、おわかりのことと思います。
はぁ?? という方のために念のため以下補足しておきます。

まず、こちらの過去ブログでお伝えしたとおり、2014年12月にトライトン、レンジャーなどはあの釣り具用品販売最大手であるバス・プロ・ショップスに買収されました。
http://blog.livedoor.jp/sanadaracing/archives/51964614.html

一番注目されたのは、価格面でも大衆路線を行くナイトロとプレミアム市場を席巻するトライトン、レンジャーが今後どのように位置付けされるのか、といった点です。 ご存知のとおり、ナイトロはバスプロショップスが所有するボートブランドで、北米の各地の釣り具量販店で大々的に売られています。 トライトン、レンジャーなども同じように大規模量販店で売られてしまうことにならないか、そうなるとブランド価値が大幅に棄損してしまう、ということが懸念されます。 また、製造拠点も集約され、ナイトロ、トライトン、レンジャーが同じ製造ラインで作られることにならないか、といった点です。 例えるならレクサスのような高級車がカローラと同じ製造ラインで作られ、さらに近所のイオンモールで大々的に売られる、といったことと似通っていると思ってください。

さらに注目されたのはトライトン、レンジャーの個性的(?)な経営幹部がバスプロショップスのこれまた個性的(?)な経営幹部と仲良くやっていけるのか、といった点です。

結論からすれば、トライトン、レンジャーはナイトロと同じ工場では製造されません。販売チャネルもこれまで通り専門店(厳選されたボートディーラーのみ)となります。

そして経営陣についてはトライトンは現行のままとなりますが、レンジャーにおいては一新されました。 ランディーさん、キースさんといったこれまで長年レンジャーの経営を担ってきた方々が昨年11月に退任されています。

そのようなことから今朝届いた書簡は自分にとってはとても大きな意味を持つものでした。 トライトンについては現状のまま、ということで安堵している自分がいますが、アールさんがすでに60代半ばであることを考えると世代交代は遅かれ早かれ実施されるのだなぁ、とあらためて感じます。 てな感じで数年前にアールさんが所有するプライベート・レークにご招待されたときのことを思い出しながら感慨にふけっています。

ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/

Got dent?

新年おめでとうございます!

一昨日こんなものが届きました。

151230 IMG_5612


バスボート用の「ラメ」を4色取り寄せました。 コショウのような鉄粉(?)のみ仕入れました。 現在トライトンでは約10色のラメを使用しています。 シルバー、ガンメタ、ブラック、青色、赤色、ゴールドなど鉄粉だけでも様々な色が存在します。 

日本でもラメは入手できるのですが、これだけ豊富なカラーバリエーションがないだけでなく、粒子が粗く、耐候性も無いので色あせが早かったりします。

よって何年に一度かはこのように純正のラメを取り寄せます。 一缶でかなりの面積が修理できるはずです。

160104 gel2_small


ウエブで検索したらこんな画像がありました。 桟橋にぶつけてもご安心ください。 修理は難しそうですが、腕の良い職人さんを紹介します。  

では皆様、今年もよろしくお願いします!

ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/

Happy Holidays!

151229 IMG_5607

とても寒いけど12月28日はボートに乗りにきましたよぉ 

151229 IMG_5603

またまた新しいペラですよぉ

151229 IMG_5605

いつも多めにオイルを入れているので煙は真っ白です。

151229 IMG_5597

家族サービスもしています。 こちらは味の素に工場見学です。

151229 IMG_5570

青山通り(表参道のあたり)で開催中のMuseo Huracan(ランボルギーニのイベント)にも招待していただきました。 ランボ事業部の人たちがとても優しかったのでランボに嫌悪感を抱いていた妻の認識が180度変わりました!

では皆様良いお年を!

ベッドライナー塗装しました!

何年も前からやってみたかったのですが、なおざりになっていたことがあります。

それは、トレーラーのステップにベッドライナーペイントを塗ること。

これはトラックの荷台に塗るための特殊なペイントで、20年くらい前にアメリカで登場しました。

ゴムの粒子が混ざったとても頑丈なペイントなので土足で踏みつけても、カドのある荷物をガンガン積んでも塗膜が傷つかないのです。 いくつかのメーカーから発売されていて、スプレーガンで塗るタイプから、ローラーなどで手塗りするタイプまで様々です。

トラックの荷台だけでなく、ボートトレーラーなど用途は様々です。

150902 paint

Props.jpさんといろいろと議論した結果、こちらの製品を調達することになりました。 

その理由 А々、赤、黄、青、グレーなど色が様々であること。 

そして理由◆А.好廛譟璽ンではなく、ローラーで簡単に素人でも塗れる。

さらに理由: アメリカ市場で20年に及ぶ豊富な実績を持っている、ということです。

ということで、Props.jpさんからいろいろとコツを伝授してもらい、管理人もようやく「挑戦してみました。

151012 IMG_5464


揃えたのはこちらです:
・ベッドライナーペイントの赤色: Props.jpで購入可。
・空研ぎペーパー(#200): 塗らさなくても研磨できてとても使い勝手が良いです。 ホームセンターではあまりおいていませんが、アマゾンで容易に調達できます。 塗ってみてわかったのですが、トレーラーだと#80とかもっと粗いほうがよさそうです。
・ワイヤーブラシ; ガンコな汚れを落とします。
・マスキングテープと新聞紙: なるべくたくさん。
・脱脂用の溶剤: ママのネイルリムーバーを使いました。
・ローラーとトレー: 砂骨用のスポンジタイプです。 トレーラーだと50ミリ幅で十分です。
・かくはん棒: なるべく長くて頑丈なもの。 塗料の奥底にヘドロのようにゴムの粒子が沈殿しています。
・助手: 小学生でも可。

こんな感じで進めました:
151012 IMG_5468

下地処理です。 塗る表面のデカールなどをはがします。 そしてペーパーでキズをつけます。

151012 IMG_5477

下地処理は入念に。 とにかくペーパーでキズをつけます。 

151012 IMG_5479

新聞紙でマスキングします。

151012 IMG_5478

新聞紙にはたまに色っぽい広告が出ているので見とれないように注意します。

そしてネイルリムーバーでホコリとか脂分を除去します。 自分は使わなかったのですが、プラサフ(オートバックスの塗料コーナーにあります)を塗ったほうが良いと思います。

151012 IMG_5480


ローラーで一度塗り。 薄く少量を塗ります。 

ところでお気づきのとおり、ほとんどの作業は8歳の息子にやらせました。 自分は現場監督ということで、指示を出すのみです。

151012 IMG_5484

乾かしている間はバドミントンをします。

そしてある程度乾いたら2度塗りをします。

151012 IMG_5487

2度塗りを乾かしている間は、「ゆきむら」でお昼ゴハンです。 ペイントの匂いで若干らりっていたことが、こちらの塗り絵から認識できます。

そして満腹になったらマスキングをはがします。

151012 IMG_5482


ジャーン!!! いい感じでしょう。  このうえをガシガシ踏みつけてもキズはつきません。

でも万が一塗料にキズがついたとしても簡単にタッチアップできます。

151012 IMG_5488


close upです!!!! いいでしょう。 かなり満足できる仕上がりです。 これを板金屋さんに頼んだら何十万円かかることやら・・・

ベッドライナーペイントというのは昔は日本でも出回っていたのですが、需要が少なかったようで最近では一部のアメ車屋さんでしか売っていません。 しかも、売っていたとしても黒色のみだったり、スプレーガンが必要なタイプだけだったりします。

いろいろな色が揃っていて、しかも手塗りできる製品は自分が調べた限りProps.jpでのみ購入できます。

皆様も是非試してください!!!

ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/

マイクさんの部品続々到着!

マイクさんから続々とカスタムパーツが届きました。
今回はなんと発注してから3か月もかかってしまいました。 繁忙期と重なっただけでなく塗装の装置が壊れてしまい入手するのに時間がかかってしまったそうです。

151006 IMG_5449

こちらはシフターです。 このタイプ、最近は作っているメーカーを探すのが大変なのです。

151006 IMG_5450

カスタムペイントのフットスロットル。

151006 IMG_5448

そして燃料キャップ。

その他にはBullet用のカスタムパーツがいろいろと届きました。

ところでマイクさんからはまだ請求が届いていません。 基本的には彼のいい値で取引しているのであまり値上がりしていないのいいのですが・・・

ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/

Bedliner paint for your boat trailer

さて、これはなんでしょう。
150902 paint


ベッドライナー・ペイントです。

ベッドライナーペイントてご存知でしょうか。

アメリカではピックアップトラックがいつの時代でも数多く売れているのですが、その荷台を保護するための塗料なのです。

150901 liner2

通常だと荷台はこのようにサビと傷だらけになってしまいます(画像はネットから拝借しました)。

そんな荷台を保護するために20年ほど前からベッドライナーペイントが販売されています。

150901 liner

塗るとこんな感じになります。

ゴムの粒子が入っていて乱雑に扱っても傷はつきません。 傷がつかないのでもちろんサビも発生しません。

キズに強い。

サビにも強い。

自分でも手塗りで塗れる
 ※一部の製品はスプレーガンのみ施工可能ですが。

タッチアップも簡単。

流行りのマットでマチョな感じが出せる。

以前は黒色しかなかったのですが、最近は様々な色が発売されています。

そんな頑丈な塗料を最近では車全体に塗ってみたり、なんていうカスタムも一部では流行っているようです。

150901 liner1

こんな感じでマッドマックスな雰囲気が出ます。

当然ながらボートトレーラーにも使えます。

全体を塗ってしまうのも良いですし、ステップのみ塗るのもありだと思います。

ローラーで手塗りができるので涼しくなったら自分のトレーラーでも挑戦してみます!

なお、ベッドライナーペイントはPROPS.JPで購入できます。

トレーラーの塗装を板金屋さんに頼むと30万円くらいすると思います。

フレームのサビ落としは大変ですし、フレームをグルっと360度塗装するのはかなり面倒なのでそもそも引き受けてくれない板金屋さんが多いと思います。

150902 paint

どうです? あなたもDIYでボートトレーラーを今風にレストアしてみませんか?

近況です!

Bulletデカールは無事にすべて完売しました。 ご購入ありがとうございました!!!!

ところでここ数か月間は自分の人生の中でもかなり忙しい部類だったりします。

6月はかなり暇になるはずだったのですが、予想に反してとてつもなく忙しくなってしまいました。

・・・とはいってもこのブログを読まれている方の多くは(世の中では贅沢品と言われている)バスボートオーナーの社長さんとかエリート・ビジネスマンだったりするので自分の多忙の度合いなんてみなさんにとっては大したことはないことは十分理解しています。

いずれにしてもこんなアホな自分を信頼して長年に及んで業務を依頼していただいている方々にはとにかく感謝感謝での毎日です。 こんな自分にすべてを委ねてくれている嫁さんと子どもたちにも感謝感謝です。

本来であればアリソン号をいろいろいじって110マイル達成しました! なんてことをカキコしたいのですが当面はそのような暇はありません。 でも自分を信頼して業務を依頼してくださっているクライアントの皆様のご期待に応えられるようこれでも最善を尽くしているつもりです。 忙しいけれど毎日がとても充実していてとても楽しいです。  いやぁ〜、やはり男は仕事があってナンボだとアラウンド50になってようやく理解できてきました!

Bulletデカール譲ります

昨夜は中学・高校時代の友人と遅くまで飲んでいました。 楽しかったけどヘロヘロです。

さて、Bulletのデカールが余ってしまいました・・・

どなたか買ってください

150704 decal 2

21.5cm, ドームド(盛り上がったタイプ)です。 白色のみ何枚かあります。

150704 decal

26.5cm、こちらもドームドです。 白色のみ何枚かあります。


興味のある方はhch00477@nifty.comまでメールください!

ウエブサイトもご覧ください:
https://sites.google.com/site/bassboatsandpowerboats2/
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ