SANAE&TSUTOMU 有機菜EN

日々の畑からさまざまなENをお届けします おいでん。

8月の干ばつから一転して9月は雨ばかりの日々で仕事がかなり滞っています。先日は運動会もあったのでもう一週間はまともな畑仕事をやっていないことになります。一昨日、ようやく雨が止んだと思ったら明日からまた雨の予報。畑が乾かないまま次の雨になるとさらに厳しい。

8月に雨がなかった影響から虫が多く、キャベツや白菜がひどくやられて2回分はモノになりそうにありません。困ったものです。

話は変わっていつも僕が仕事を終えて帰ってくるとニャンタが迎えてくれるのだけれど、それを見た葉太が「何でニャンタはお父さんが一番好きなの?」という素朴な疑問を問いかけたところ、サナエが「餌をくれるからだよ、ただそれだけ。」となんとも失敬な回答。

そこで僕が後から葉太を捕まえて、「いいか、動物ってものは純粋な心を持っているから、どんな人間が優しい広い心を持ったひとかっていうのがすぐ分かるんだ。それでお父さんが好きなんだよ。」と言い含ませておいた。葉太の反応は今ひとつだったけれど、嫉妬って怖いものですね。事実を大きく曲げて伝えられることがあるから気をつけましょう。

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記録

ようやく雨が降った。そして曇りの日が続き大地は潤い続けている。8月の頭からずっとまともな雨が降っていなかった。一度ザッと降った日があったけれどそのあとすぐに晴れてあっという間に畑は乾いてしまった。一ヶ月以上雨がなくこんなに乾いたのは僕がここに来て初めてのことだ。近所のおばあちゃんもそう言っていた。

トラクターで耕そうにも、砂ぼこりがもうもうと舞い上がって無理だった。こんなことしたら近所迷惑だしトラクターが砂埃を大量に吸い込みエアクリーナーが詰まってしまうし、自分自身が砂ボコリで真っ白になってしまう。世界の干ばつで悩んでいる地域の過酷さに思いをよぎらせて、最悪作物が枯れる心配もしてしまった。まあ降水量の多い日本ではあり得ないことだろうが、いったいそんな地域の農家は干ばつをどうやり過ごしているのだろう。

原因はいつも来る台風が今年は東や西に遠く別れて雨雲が届かなかったせいだ。大風も嫌だけれど干ばつもきつい。

そんな訳でここに記録として一応ブログに記しておく。

出校日

先日の台風は関東を縦断して行きました。僕の知り合いの農家があちらにはたくさんいるので心配です。被害が大きくないと良いのですが。

さて昨日は子供の出校日でした。この日までに宿題を全て提出するのだけれど、夏休みの日誌はおろか、読書感想文、自由研究、習字などなど、前日になってもまだ終わってないものばかり。これうちだけなのでしょうか?どうやって自由研究を1日で仕上げるつもりなのでしょうか??

これがうちだけでないとしたら、出校日の前日は各地で親の怒号が飛び交っているに違いないでしょう。

しかし小学校の自由研究とか読書感想文なんてほとんど親の宿題みたいなものじゃないでしょうか。
いっそのこと、夏休みの宿題は、漢字ドリルと計算ドリルだけにしたら良いのではと思わざるを得ません。
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これだけ叱られて大変な思いをしてもけろっとしている。というわけで、来年の同じ日にはまた同じことが繰り返されるだろうということをここに予言するものである。
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自由研究のために作ったミツロウ

仕事

指を痛めて以来、どうやったら指を汚さずに仕事ができるかを模索している。しかしはっきり言って、いちいち包帯の汚れを気にしていたら全く仕事にならない。今日は苗を植えるのに、痛めた薬指を折りたたんで手袋の中に収納することで、普通に仕事が出来ることに気が付いた。これでこれからの植え付けの時期を乗り越えられるだろう!
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これが





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薬指を入れるとこうなる

残暑が厳しいですね

お盆の前に少し涼しくなったと思ったらまた暑さが戻ってきて残暑が厳しいですね。雨もなく夏野菜も疲れが目立ちます。でもようやく暑さのピークは過ぎたのではないでしょうか。

そんな中、アクシデントがありました。トラクターのアタッチメントの交換をしている時に指を挟んでしまい骨折してしまいました。この忙しい時期になんということでしょう。でも幸いなことに薬指の先を潰しただけなので仕事はなんとかできております。気をつけねばなりません。しかしもう10年以上も同じ作業をしていてこのようなことになったのは初めてで、どんなところに危険が潜んでいるかわからないものだなあと感じました。

怪我をした後、しばらく出来る仕事が限られるので、トラクターにでも乗って畑を耕そうと思ったら今度はトラクターが故障。結局この一週間はまともに仕事ができずに過ぎてしまいました。
来週には指が多少は良くなるでしょうからバリバリ仕事を進めたいものです。

しかし、最近はツイていません。骨折はするし、トラクターは壊れるし、ミツバチは逃げてしまうし、苗は昨年と同様の失敗をするし、、、。
愚痴を言っていてもしょうがないので気持ちを入れ替えてこれからまた頑張ります。
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すきを入れた畑

暑いです


毎日、蒸し暑いですね。
そんな中、蜂蜜を採取しました。がんばって蜂たちが集めてくれた蜜を申し訳ないけれど少しいただきました。保護服を着てやったので汗がだくだく。喉の渇きを癒すためにその場で冷たい炭酸水で割ってレモン果汁を入れてはちみつレモンで飲みました!ありがたいことです。
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今回は箱の入れ替えの時、蜂が案外おとなしくて作業が楽でした。この秋を無事のりきってもらいたいところです。

そして午後からポップコーンの収穫をして皮を剥いて軒下に吊るしました。
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カラスかな、結構食われてましたがなんとか綺麗なものも数がありました。

話が変わりますが、近所の農地にできた太陽光発電のパネルの敷地の周りの草が繁茂していて景観が悪い。その敷地に面した農道ももちろん草刈りはしていない。車が通りにくい。フェンスでぐるりと囲われているのだが、それに絡まるようにして人の背の高さまで伸びている。当初から予想できたことだが、なんとも悲しい。

臭いセンサー

僕らの住む八名学区に産廃施設ができて、その後悪臭が出ているとの報告がある。とくに夜の南西方向が匂うようだ。そこで有志の市民団体が臭いセンサーを購入してチェックしようと動いています。みなさんセンサー購入のためご協力お願いいたします!
詳細はコチラ

久しぶり

土曜日と日曜日に僕の京都の学生時代の友人が遊びに来てくれた。彼の家族は北海道在住で彼だけ単身赴任で名古屋に来ている。彼はもともと京都の出身で大学を卒業後、幾つか会社を渡り歩いてT社に入り名古屋で勤務していたが転勤で北海道に異動した。その後また名古屋勤務が言い渡されたが、彼も家族もとても北海道が気に入ったようで、今回は単身名古屋に来ている。毎週末、北海道に帰っているようだ。どうやらそこに骨を埋める覚悟らしい。北海道って憧れの土地ですよね。僕もできれば1度は行ってみたい。気候も料理も景色も全てが魅力的だ。

しかし彼も学生時代に自分が将来北海道に住むことになろうとはこれほども思わなかっただろう。人生は分からないものだ。僕も学生時代、彼が愛知県で勤務することになろうとは想像しなかった。
もっと驚くことにもう一人の学生時代の共通の友人はまさに僕の地元の豊田市で勤務しているのだが、、、。どちらも関西人でこちらには縁もゆかりも無かったのだ。

彼に遊びに来てもらったは良いが、暇を持て余している子供達の格好の標的にされてしまった。とってもたくさん遊んでもらった。ありがとう!川でカニを捕まえたり、卓球をしたり、鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたり、フリスビーをしたり、花火をしたり、ボードゲームをしたり。

おかげさまで、普段子供たちと出来ないことができてとても充実した週末になりました!

スイカの収穫体験

昨日と今日、スイカの収穫体験をしました。昨日は2家族で今日は4家族の来園。曇天でそれほど暑くなかったのが良いのか悪いのか。今週は暑くなるようなので、収穫してもらったスイカは活躍してくれることでしょう。中がちゃんとしていれば良いのですが。

子供会

先日の日曜日は子供会のボーリング大会だった。バス3台でボーリング場に着くと予約してあるはずのレーンが調整中だったり、用意してあるはずの靴がないなど、しょっぱなからバタバタ。役員はみんなやれやれこれは長い1日になりそうだと言う顔をしていた。ゲームが終わりお昼になると今度は弁当が足りなかったりとまあ散々だった。僕らはグッタリでお昼もまともに食べる気がしなかった。

帰ってきて畑仕事をして終了。どっと疲れた1日だった。まあでもボーリング自体はみんな楽しめたようだし、何より事故などがなくてよかった。
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愛知県の東部に位置し、清流豊川が流れる町・新城で有機農業を始めました。農薬や化学肥料を一切使わずに安全で健康な野菜をそだてています。
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菜園で・野良仕事をつうじて・食卓を囲んで。いろいろな縁がひろがり宴を開いてみんなで楽しくすごしましたとさ。
食べ物も有機、人と自然も有機、人と人とのつながりも有機でありますように…という願いとともにある有機菜EN
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