SANAE&TSUTOMU 有機菜EN

日々の畑からさまざまなENをお届けします おいでん。

週末は、寒波が来襲して雪が降り気温が昼間でも5度までしか上がらないという極寒だった。雪の中、収穫したのだけれど雪で野菜が見えないし、手は冷たくて感覚が無くなるしで大変だった。雪の中の収穫ほど過酷なものは無い。そして日曜日の朝は積もった雪が走る車で押し固められて滑って危なかった。月曜の今日は寒い朝だったけれどもう雪の心配はないようだ。
太平洋側はこれくらいで済むけれど日本海側はそれは大変だろうと思う。


ずっと先延ばしになっていた小屋の基礎を作る。初めて自分でミキサー車を頼んでコンクリーを流し込む。これ、ずっとやってみたかったのだ!
ミキサー車のドライバーさんはちょっとコワモテな方であった。
僕を見て「ひとりか?」とひと言。僕が一輪車でよろよろ2・3杯コンクリーを基礎枠に落とし込むと見ていられないと思ったのか「均せ!」と言って、自ら一輪車で運んで次々と入れてくれた。その後もいろいろ僕に的確に指示して作業はあっという間に終わってしまった。想像していた初体験のミキサー車のコンクリートとはちょっと違い「おじさんに使われた感、満載」であったが、ありがたかったー!

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その後、ブロックを基礎の上に積むも、コンクリートがまだ柔らかくなかなか思った高さで安定しないので時間を置いて再挑戦。なんとかひと通り高さを合わせられたが(完璧では無い)、なかなか難しいと感じた。

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やはりなんでも1度やって見ないとどういうものか分からない。よい勉強になった。いろいろと反省点がある。なんとなくウロウロして時間ばかり浪費して的確に仕事が進まなかった気がしてならない。今日の作業はどうだろう60点というところか。

木材の刻みは桁や母屋などがほぼ終わりあとは束と垂木を作れば建て前ができる。でもこの辺でぐっと我慢して農業に戻って畑を進めよう。そういえば先日、土台の寸法を間違えて刻んでいることが発覚してびっくりした。チェックしたはずのことができていない。建て前も多分そううまくいかないのでは無いかと今から心配している。
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刻み終わった桁と母屋、棟木



明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします!
良くなったはずの指の巻き爪が悪化して苦痛の正月でした。でも今また良くなってきました。

年末は餅つきをして、11臼つきました。それでも昼過ぎには終われたので要領よくできたのだと思います。玄米餅が美味しく好評でそちらの方が多くなりました。しかし疲れた!
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お正月は実家に帰ってゆっくりして、昨日から小屋の材木の刻みを進めました。やっとの事で土台と柱の刻みを終えました。あとは梁と桁や束などを刻めば建て前ができます。その前に基礎のコンクリートはいつやるかなあ。
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しかし、丸ノコを使うと木の粉がモウモウ舞ってそれはすごいことになります。粉をかぶったように真っ白です。本当は外でやるのは良いのでしょうが、風が強かったり寒かったりでどうしても室内でやりたくなります。雨の心配もないし。

畑の方は昨年の仕事がまだ残っているのでこちらもウカウカしていられません。明日から出荷の準備で仕事始めです。そうこうしているうちにあっという間に1月は終わるのでしょうね。


まだここ

小屋の建設が全然進んでいない。基礎も結局できなかった。年内に無理すればできたかもしれないが、年が明けてから万全の体制でミキサー車を呼ぼう。しかし木材の刻みもひとつもやっていないので、これいつ完成するのだろうと不安になってきた。

明日は地主さんに挨拶して残りの畑仕事を片ずけて、その次の日は餅つき、大晦日は餅と野菜の配達で終了となる。正月はやっと時間が取れるので木材の刻みを進めたい。
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陥入爪

ちょうど今年のお盆のあたりに右手の薬指を骨折して、全治2ヶ月で骨がくっついて古い爪が剥がれ新しい爪が生えてきたのだけれど、その爪がその後巻き爪になってとても痛んでいた。あまりに痛むので今日こそ病院に行こうと思って、ふとネットで巻き爪のことを調べたら手術で半分爪を切り取ってもまた再発する人や、皮膚を削り取っても良くならない人がいたりで、それほどメジャーでないこの疾患で苦しんでいる人が多くいるのを知った。


確かに指先のことで大したことの無いものと思われがちだが、実際になってみてとても痛むし(布団が触っても痛いという人がいる)治療がうまく行かず再発を繰り返して絶望するひともいるようだ。爪が皮膚に刺さり肉芽が形成されるといつもジクジクしてどんどん腫れ上がってくるのだ。

僕もこれで手術になったらまた農作業に影響するしそれで治らなかったら最悪だなあと思い、よく調べてみたらとても良いサイトに行き着いた。コチラ

こちらで推薦しているやり方で自分で治療してみたところ良くなってしまった!嬉しい!
クエン酸で肉芽が固まり痛みがなくなった。本当にこのようなサイトはありがたいですね。
もし巻き爪で困った方がいた是非このサイトを見て下さい。

ところで、ジョージマイケルの訃報。ワム昔よく聴いた。
コチラ
中学か高校のころかな。ご冥福をお祈りいたします。

根切り

小屋の遣り方を四苦八苦してやる。遣り方とは建物の基礎の高さを決め縦横の線を決める事。強風で水糸が振られてなかなか矩(直角)が出なかった。なんだかんだで午前中かかってしまった。自分の小屋だからこれで良いけれど、他人の建物の仕事だったら失格。時間がかかりすぎ。それでもきっちり矩が出たのでよかった。

その後根切りをする。根切りとは基礎の部分を掘り起こす事。そこに砕石を敷いて基礎を作る。砕石を敷きはじめたら注文していた木材をNさんが持ってきてくれた。結構な量がある。そんなこんなで本日終了。
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小屋

今朝はマイナス4度。一番の冷え込み。やっとこれで夏草が完全に枯れるだろう。この秋の暖かかったこと!明日から雨の予報なのできょうは大豆の収穫をしようと思っていたが、午前中は朝露で濡れていてできそうになかったのでとりあえず小屋の建設予定地の水平を測ってみる事にした。この小屋は鶏舎の横に建てて飼料や農機具を置く予定。順番としては先に小屋を建ててその後、鶏舎に移る。実はヤギを飼う場所もこの小屋の中には計画してある。飼うかどうかは別として。

測ってみたら一番高いところと一番低いところで40センチ位の高低差があることがわかった。20センチくらいならなんとかなるかなと思っていたけれど40センチもあると判明して困ってしまった。少し基礎の高さを高くしなければならない。フーチングの上にブロックで基礎を作る。

年内は大豆やジャガイモの収穫と里芋などの貯蔵作業とその他の収穫作業があるのでそれほど小屋の方に手を掛けられないが基礎ぐらいは作ってしまいたいと思っているがどうなるだろう。


ところで先月11月に初めてTOEICの試験を受けてみた。これを受けて何をするわけでもないのだが、どんなものかなぁという事で。受験料もバカにならないからまた受けるかどうか分からないけれど大体どんな感じなのかは分かった。 ビジネス英語の能力を測るものでアカデミックな英語とはちょっと違う。ヒアリングは概ね聞き取りやすいし(映画みたいに絶望的に難しくない)リーディングも単語はそれほど難しいものは出てこない。ただリーディングに関しては時間制限がきつく最後まで問題を解くためにはドンドン答えを出していかねばならない。情報解析能力が問われる。そんな訳でこの度、結果が出てきて僕の得点は885点。900点くらい取れたらいいなあと思っていたので残念。またやる気が起これば来年の畑が落ち着く頃に受験してみても良いかも知れないが試験のための試験勉強は大嫌いなので、今まで通りネットでニュースなどを読んだり、ラジオを聴いたりしてチカラを維持したい。そんな中、最近気がついた事。多分、映画とか本とかスラスラ英語が日本語のように理解できる日は遠い。一生勉強。

伐採終了

木を切り終えた。合計20本。枝を片付けるのでクタクタ。これから製材所に持って行ってもらうものを引き上げて、薪にするものを集めて大量の枝を運び出さねばならない。これは来年になってからになりそう。
すでにいろいろか時間的な制約で来春までに堆肥舎の完成は難しくなってきた。
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木を切る

木を切り始めました。堆肥舎の建設場所が、一度 建物を建ててしまうと裏にある木が永久に切れなくなる恐れがあったため思い切って伐採することにしたのです。全部で15本くらいあるので切った後の枝の処理を考えるとうんざりするのですがしょうがありません。伐採で大変なのは実は枝の処理なのです。

木を切ったことがある方はよく分かると思いますが、木を見上げてチョロとある枝が実際に倒してみると大量にあり、重いし、かさばるしで大変厄介なのです。そんなわけで本当はこの辛い仕事はやりたくなかった(木を切ること自体はワクワク楽しいものです)のですが後から後悔しないためにやって置いた方が良いでしょう。

実は堆肥舎の建設の前に小さな鶏舎を建てる事になり材料を今日注文しました。キュウイの棚を囲い込むように作るつもりです。それが終わったら堆肥舎に移る予定ですがどうなることやら。木の伐採も枝の片付けまで含めると結構かかりそうだし。やるべきことが多すぎて時間がいくらあっても足りません。しかし畑の方がようやくひと段落ついたので(それでもやることはいくらでもある)少しずつ進めていきたいです。
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ランマー2

先日、またヤフオクで落札したプレートランマーを引き取りに行きました。プレートランマーとは、道路工事や、土間コンクリートを打つ前に砂利を固めて平らにする機械です。今回はお隣の湖西市からの出品だったので直接取りに行きました。
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出品者はペルーの方で、本国に日本の中古機械などを輸出する仕事をしているとのことでした。こちらにはもう7年いるとのこと。日本が好きでここにずっといたいとのことで、家も買って(たぶん)、仕事場の土地も買って、倉庫を建てて3人くらい従業員がいるそうです。

仕事場にはあらゆる中古の機械置いてありました。周りのフェンスや入り口の土間コンクリート、倉庫などもすべて自分たちで作ってきたそうです。バイタリティーがあります。簡易コンクリートミキサーも置いてありこれも出品するのか聞いたら自分の持ち物だそうで、僕に良ければタダで貸してくれるとのことでした。


最初は電話のやりとりで相手が外国の方だったので少し不安がありましたが、行ってみるととても誠実に対応してもらえました。悪い評価が無いのが分かる気がしました。日本でこれから仕事がうまくいくことを祈っています。

ランマーはレンタル会社が数年使ったものを引き取って整備して出品するとのことでした。レンタル会社は数年で新品に買い換えるのですね。


ここ数日雨が多くてなかなか仕事ができません。そんな中ネギを植え始めました。マルチに穴をあけて植えます。このやり方は初めてやります。確か現代農業に載ってました。自作の穴あけ機が活躍しました。
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ランマー

先日、ヤフオクでランマーをゲットした。ランマーとは、よく工事現場でドドドドドっと土を押し固めているあれです。これから堆肥舎などの下地作りなどに活躍してくれるだろうと思う。

落札したランマーを取りに最寄りの運送業者の支店に行ったのだが、受け取り人の名前が正木工業になっていてびっくりした!いつの間にうちは土木建設業者になったのだろう!

まあでもそうじゃないとこんなもの必要ないよなあと妙に納得してしまった。
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普段行かない運送業者のだだっ広い敷地にある支店の事務所はなんだか昭和の雰囲気がした。カウンターなどに使ってある木が、飴色になるまでつるつるに使い古され、狭い休憩室には従業員たちが所狭しと座ってタバコをふかしてがやがやと雑談しいていた。雑然としているがみんな礼儀正しい感じだった。
いつも畑にしかいないので、珍しいものを見るかのような目で事務所を見回してしまった。
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最近早苗が夜な夜な作っている皮の財布。




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愛知県の東部に位置し、清流豊川が流れる町・新城で有機農業を始めました。農薬や化学肥料を一切使わずに安全で健康な野菜をそだてています。
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菜園で・野良仕事をつうじて・食卓を囲んで。いろいろな縁がひろがり宴を開いてみんなで楽しくすごしましたとさ。
食べ物も有機、人と自然も有機、人と人とのつながりも有機でありますように…という願いとともにある有機菜EN
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