SANAE&TSUTOMU 有機菜EN

日々の畑からさまざまなENをお届けします おいでん。

伐採終了

木を切り終えた。合計20本。枝を片付けるのでクタクタ。これから製材所に持って行ってもらうものを引き上げて、薪にするものを集めて大量の枝を運び出さねばならない。これは来年になってからになりそう。
すでにいろいろか時間的な制約で来春までに堆肥舎の完成は難しくなってきた。
imageimage

木を切る

木を切り始めました。堆肥舎の建設場所が、一度 建物を建ててしまうと裏にある木が永久に切れなくなる恐れがあったため思い切って伐採することにしたのです。全部で15本くらいあるので切った後の枝の処理を考えるとうんざりするのですがしょうがありません。伐採で大変なのは実は枝の処理なのです。

木を切ったことがある方はよく分かると思いますが、木を見上げてチョロとある枝が実際に倒してみると大量にあり、重いし、かさばるしで大変厄介なのです。そんなわけで本当はこの辛い仕事はやりたくなかった(木を切ること自体はワクワク楽しいものです)のですが後から後悔しないためにやって置いた方が良いでしょう。

実は堆肥舎の建設の前に小さな鶏舎を建てる事になり材料を今日注文しました。キュウイの棚を囲い込むように作るつもりです。それが終わったら堆肥舎に移る予定ですがどうなることやら。木の伐採も枝の片付けまで含めると結構かかりそうだし。やるべきことが多すぎて時間がいくらあっても足りません。しかし畑の方がようやくひと段落ついたので(それでもやることはいくらでもある)少しずつ進めていきたいです。
image

ランマー2

先日、またヤフオクで落札したプレートランマーを引き取りに行きました。プレートランマーとは、道路工事や、土間コンクリートを打つ前に砂利を固めて平らにする機械です。今回はお隣の湖西市からの出品だったので直接取りに行きました。
image





出品者はペルーの方で、本国に日本の中古機械などを輸出する仕事をしているとのことでした。こちらにはもう7年いるとのこと。日本が好きでここにずっといたいとのことで、家も買って(たぶん)、仕事場の土地も買って、倉庫を建てて3人くらい従業員がいるそうです。

仕事場にはあらゆる中古の機械置いてありました。周りのフェンスや入り口の土間コンクリート、倉庫などもすべて自分たちで作ってきたそうです。バイタリティーがあります。簡易コンクリートミキサーも置いてありこれも出品するのか聞いたら自分の持ち物だそうで、僕に良ければタダで貸してくれるとのことでした。


最初は電話のやりとりで相手が外国の方だったので少し不安がありましたが、行ってみるととても誠実に対応してもらえました。悪い評価が無いのが分かる気がしました。日本でこれから仕事がうまくいくことを祈っています。

ランマーはレンタル会社が数年使ったものを引き取って整備して出品するとのことでした。レンタル会社は数年で新品に買い換えるのですね。


ここ数日雨が多くてなかなか仕事ができません。そんな中ネギを植え始めました。マルチに穴をあけて植えます。このやり方は初めてやります。確か現代農業に載ってました。自作の穴あけ機が活躍しました。
imageimage

ランマー

先日、ヤフオクでランマーをゲットした。ランマーとは、よく工事現場でドドドドドっと土を押し固めているあれです。これから堆肥舎などの下地作りなどに活躍してくれるだろうと思う。

落札したランマーを取りに最寄りの運送業者の支店に行ったのだが、受け取り人の名前が正木工業になっていてびっくりした!いつの間にうちは土木建設業者になったのだろう!

まあでもそうじゃないとこんなもの必要ないよなあと妙に納得してしまった。
imageimage





普段行かない運送業者のだだっ広い敷地にある支店の事務所はなんだか昭和の雰囲気がした。カウンターなどに使ってある木が、飴色になるまでつるつるに使い古され、狭い休憩室には従業員たちが所狭しと座ってタバコをふかしてがやがやと雑談しいていた。雑然としているがみんな礼儀正しい感じだった。
いつも畑にしかいないので、珍しいものを見るかのような目で事務所を見回してしまった。
image





最近早苗が夜な夜な作っている皮の財布。




ショック

昨日のアメリカ大統領選挙の結果にはびっくりさせられた。アメリカ国民はトランプというポピュリストを選んだ。数ヶ月前にはイギリスでEU離脱を問う国民投票で過半数が離脱に動いたし。

この2016年という年は歴史が動いた年として後年語り継がれるのでは無いだろうか。日本への政治的影響がどのくらいのものになるか想像がつかないが、来年からの動きを注視したい。

気になるのはトランプが勝って各国の極右勢力がこぞって歓迎の意を表していることだ。国際情勢が今後もっと危ういものになるのでは無いかとうい気がするが、これが杞憂であっ欲しいと切に願う。

畑ではこの秋冬の作柄が明らかになった。
秋じゃがは半分病気か何かで枯れた。失敗。空豆の苗を失敗。これは急遽蒔き直した。キャベツや白菜、ネギはこれまで書いてきたとおり。ブロッコリーは物になりそう。サツマイモが今までで一番の豊作。ごぼうや長芋はこれから掘るので分からないがまあ普通でしょう。

まあ、こんな感じだがなんとか冬は越せるのでは無いかと思う。

ハイキング

久しぶりに家族で吉祥山にハイキング。と言うか、週末に家族で出かけるのも久しぶりで、前にいつ家族で出かけたのかが思い出せないくらい。山登りをして帰ってくると大人は疲れて悲鳴をあげている一方で、子供は何事もなかったかのように遊び続けている。

今日は、頂上から富士山がかすかに見えたようだったが、僕には残念ながらよく分からなかった。この時期は天候が心地よいのでハイキングにはもってこい。気持ちが良かった。頂上でのお弁当が最高なのです。

帰ってきて少し昼寝をしてサツマイモを掘る。今週の木曜日には初霜が降りそうなので、何とかそれまでには掘り上げたい。しかし火曜日が雨予報なので今日と明日しか時間はないのだ。今日半分掘れたので何とか目処がついた。

ところで畑の秋作は、ここ数年で一番の低調と言っていいだろうと思う。特にキャベツ、白菜がダメで、ネギも良くない。秋の葉物はようやく質のいいものが採れ始めて来たが、なんとなく気が晴れない。

来週からは玉ねぎの植え付けが始まる。11月いっぱいは畑仕事に集中しないといけない。12月に入ったら堆肥舎の建設を計画し始めよう。
imageimageimage
image

10月

先日無事に稲の刈り取りとハザかけが終わりました。10日くらい干して脱穀します。
image





今年は秋作がとんでもなくキツイ。8月の乾燥で虫の生存率が上がったのが原因だと思われます。
しかも、2年前くらいから新たに借りた畑にネコブ病が出て、全ての白菜を引っこ抜くことになってしまった。ネコブは、アブラナ科全般が罹患するのでこれは広げると大変なことになる。一番恐れていたことが起こってしまった。この13年で初めて。この畑は今後3年は使えそうにない。他の畑に広がらないか戦々恐々としています。


先日、雨で合羽を着て畑に出たものの、 全く機能せずにずぶ濡れになって帰ってきました。これまでどれだけ合羽を購入しただろう。20着は行っている。すぐにダメになるのでほんとうに困ります。
そこで知り合いのオススメの合羽を買ってみました。値段は張るがこれは期待できそう。
店主自らの手書きの手紙が入っていて気合が入っている。
image



8月の干ばつから一転して9月は雨ばかりの日々で仕事がかなり滞っています。先日は運動会もあったのでもう一週間はまともな畑仕事をやっていないことになります。一昨日、ようやく雨が止んだと思ったら明日からまた雨の予報。畑が乾かないまま次の雨になるとさらに厳しい。

8月に雨がなかった影響から虫が多く、キャベツや白菜がひどくやられて2回分はモノになりそうにありません。困ったものです。

話は変わっていつも僕が仕事を終えて帰ってくるとニャンタが迎えてくれるのだけれど、それを見た葉太が「何でニャンタはお父さんが一番好きなの?」という素朴な疑問を問いかけたところ、サナエが「餌をくれるからだよ、ただそれだけ。」となんとも失敬な回答。

そこで僕が後から葉太を捕まえて、「いいか、動物ってものは純粋な心を持っているから、どんな人間が優しい広い心を持ったひとかっていうのがすぐ分かるんだ。それでお父さんが好きなんだよ。」と言い含ませておいた。葉太の反応は今ひとつだったけれど、嫉妬って怖いものですね。事実を大きく曲げて伝えられることがあるから気をつけましょう。

image

記録

ようやく雨が降った。そして曇りの日が続き大地は潤い続けている。8月の頭からずっとまともな雨が降っていなかった。一度ザッと降った日があったけれどそのあとすぐに晴れてあっという間に畑は乾いてしまった。一ヶ月以上雨がなくこんなに乾いたのは僕がここに来て初めてのことだ。近所のおばあちゃんもそう言っていた。

トラクターで耕そうにも、砂ぼこりがもうもうと舞い上がって無理だった。こんなことしたら近所迷惑だしトラクターが砂埃を大量に吸い込みエアクリーナーが詰まってしまうし、自分自身が砂ボコリで真っ白になってしまう。世界の干ばつで悩んでいる地域の過酷さに思いをよぎらせて、最悪作物が枯れる心配もしてしまった。まあ降水量の多い日本ではあり得ないことだろうが、いったいそんな地域の農家は干ばつをどうやり過ごしているのだろう。

原因はいつも来る台風が今年は東や西に遠く別れて雨雲が届かなかったせいだ。大風も嫌だけれど干ばつもきつい。

そんな訳でここに記録として一応ブログに記しておく。

出校日

先日の台風は関東を縦断して行きました。僕の知り合いの農家があちらにはたくさんいるので心配です。被害が大きくないと良いのですが。

さて昨日は子供の出校日でした。この日までに宿題を全て提出するのだけれど、夏休みの日誌はおろか、読書感想文、自由研究、習字などなど、前日になってもまだ終わってないものばかり。これうちだけなのでしょうか?どうやって自由研究を1日で仕上げるつもりなのでしょうか??

これがうちだけでないとしたら、出校日の前日は各地で親の怒号が飛び交っているに違いないでしょう。

しかし小学校の自由研究とか読書感想文なんてほとんど親の宿題みたいなものじゃないでしょうか。
いっそのこと、夏休みの宿題は、漢字ドリルと計算ドリルだけにしたら良いのではと思わざるを得ません。
image





これだけ叱られて大変な思いをしてもけろっとしている。というわけで、来年の同じ日にはまた同じことが繰り返されるだろうということをここに予言するものである。
image





自由研究のために作ったミツロウ
livedoor プロフィール
記事検索
愛知県の東部に位置し、清流豊川が流れる町・新城で有機農業を始めました。農薬や化学肥料を一切使わずに安全で健康な野菜をそだてています。
月別アーカイブ


菜園で・野良仕事をつうじて・食卓を囲んで。いろいろな縁がひろがり宴を開いてみんなで楽しくすごしましたとさ。
食べ物も有機、人と自然も有機、人と人とのつながりも有機でありますように…という願いとともにある有機菜EN
ギャラリー
  • 伐採終了
  • 伐採終了
  • 木を切る
  • ランマー2
  • ランマー2
  • ランマー2
メッセージ
  • ライブドアブログ