2017年03月21日

指先からなにか

卓球の試合でラケット交換(試合前におたがいのラケット・ラバーを見せ合う)する際にけっこうな確率でザワザワとする。その理由は、わたしのラケットの人差し指を置いている部分が、そのままの形で溶けて不気味なほど真っ黒になってしまっているからだ。
先日の試合で出会った卓球コーチも、
「今までたくさん見てきたけど、こんなのありえない」
と目を見張っていた。
人差し指から熱を放っているのか、変な液体が出ているのか。
わたしの指先、どこかおかしいのだろうか。こわい……。
とにかく、ラバーを美しいものに張り替えますので記念に一枚。
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2017年03月14日

Swing Beats Orchestra 初リサイタル

FullSizeRender満員御礼の中、盛り上がりました!ありがとうございました。
なにより、50年近い歴史で初のリサイタルという、記念すべき時に居合わせたことにしみじみ感じいっています。

ビッグバンドは歴3年でまだまだ物知らずですが。これからも色々な現場でアドバイスをもらいながら、自分らしく良い音を出せていけたらいいなあ。

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2017年03月07日

人形かと思いきや

店先に面白そうな人形や置物があるとつい走って行って写真を撮るくせがある。今日は新宿のカフェの前にショッキングピンクのアフロヘアをかぶったド派手な人形を見つけ駆け寄ろうとしたら、連れが、「あれは人だよ。新宿のタイガーマスクっていって、あのかっこうで数十年新聞配達してる」と教えてくれた。たしかによく見ると、全身に花やきらびやかな生地をまとったおじいちゃんだった。素晴らしい。

今度会ったら記念撮影してもらおう。きっと、伝説の大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんと記念撮影してもらった時くらいの思い出になるはず。
距離ちかっ。

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2017年02月28日

カラオケボックスは手軽ですが

 大音量のため家で練習しづらい管楽器奏者にとって練習場所は大事な問題だが、最近はカラオケボックスで管楽器の練習をする人が多い。というのも、音楽スタジオでの個人練習はだいたい1時間540円から700円くらいで、当日か前日に空きがある場合のみ予約可能という制限がある。一方カラオケボックスは急に行ってもたいてい空きがあるし、1時間ワンドリンクオーダーして数百円から千円以内で利用できる。わたしも利用したことがあるけれど、広さも音響も問題なく居心地もよかった。
 そういえば学生時代に大阪の関大前にあるカラオケでアルバイトをしていた時も、お客が様々な目的でやってきていた。ただ個室でいちゃいちゃしたいだけの高校生カップルもいたし、ある時は大部屋のVIPルームにおばちゃんが二十人くらい入っていて、ドリンクを届けにドアを開けると、一心不乱に盆踊りの稽古をしていたなんてこともあった(別の日には同じ団体が習字の練習をしていた)。
 こんなに手軽で便利なカラオケボックス。しかし世の中には、ちっとも便利そうでもなければ入り辛いという店もある。東京に来てからいくつか発見したものがこちら。

IMG_1970その1「海峡カラオケ」

なんだろう。カラオケの前に”海峡”とつけられただけで沸き上がるこの迫力。
渋くていいんだけど、一人で入るのはためらう上に、入ったら最後、演歌以外歌ってはいけないような、見えない圧がかかっているように思える。



IMG_2598その2「カプセルカラオケ」

いったい中の形状はどうなっているのか。
ベッドやシャワーはついているのか。
団体で入った場合どうなるのか。
いまいち説明不足で使いづらいし、なんだかこわい。
一階が理容室で隣はセメント屋という、地元感は満載なのだが。



IMG_2002その3「上海酒屋なのか中華居酒屋なのかカラオケなのか食べればいいのか歌えばいいのかなぜ二種類の看板を用意してしまったのか」


少なくとも楽器の練習なんぞしたら確実に怒られるであろう店たち。
この先利用する可能性は皆無に近いが、中の様子だけがとっても気になる!

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2017年02月21日

風邪をひいたら

image1ムフロン。

偶蹄目ウシ科ヒツジ属。

羊のご先祖。

大阪の天王寺動物園におります。

ちなみに同動物園のジャガーの名前はジャガオ。

テキトーでいいなあ。

sanaedon at 19:36|Permalink││雑記 

2017年02月14日

S.B.O赤坂ビーフラット

FullSizeRender 2来る3月12日(日)13時から、赤坂ビーフラットにてスイングビーツオーケストラのライブがあります。バンドも50年の歴史の中で初めて自主ライブを打つそうで、かなりの緊張感に包まれております(昔はダンスパーティーなど演奏場所はたくさんあったのだとか)。
わたしもちょうどこの3月でビッグバンド歴丸3年、リードアルトでは初のフルステージとなります。前半後半あわせて15曲、バラードも1曲吹きます。ぜひいらしてください♪


FullSizeRender 3ところで、先日居酒屋で食べたカエルの塩焼き。カエルは小学生の時に神戸の中華料理屋で食べて以来かも。でもあの時は唐揚げだったので原型はなかったからなあ。ジューシーな鶏肉といった印象で。
この右下に写っている足の指がリアルで、この部分は遠慮しときました。
おいしうございましたが、バレンタインデーにアップする写真じゃないね。

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2017年02月07日

今年こそは越す

東京に来て7年、イコール、江戸川区に住んで7年。借りている部屋が秋で更新になるので、一度行ってみたかった東京の西側へと引っ越そうと思っているのだが、それを周りに話すとあきれ顔で、
「またその話?その計画2年前にも聞いたよ?」
と言われる。まずい!このままでは、更新月が迫るごとに引越の夢を語るうっとおしい女になってしまう、ということで、今年こそは夏〜秋に決行することにした。

思えば関西から上京した際、黒いうさぎ・ムーンライト横山とともにこちらに来た。うさぎの平均寿命は8年だというので、わたしの中では該当する去年あたりに横山がみるみる弱ってしまい、おごそかな別れがあり、悲しみのうちに江戸川区を後にするというイメージだったのだが、このうさぎ、弱る気配なんてみじんもなく今日もめちゃめちゃ元気だ。ケージから出せ出せとせがんではわたしの部屋を荒らしている。
夏になったら黒いうさぎを連れて引っ越しせねばならない。レンタカーを借りてうさぎを助手席に乗せて。・・・さみしそうにもほどがある!
どうか、うさぎ一匹と人間一匹が快適に暮らせる物件が見つかりますように。

IMG_4412店先に、こういったテキトーな人形を置いてしまう江戸川区も好きではあるけれど。
ちなみにこれを撮ったのはクリスマス直前です。季節感なし。

sanaedon at 21:59|PermalinkComments(0)││雑記 

2017年01月31日

バリトン愛

またまた、TV&smileのシコウヒンTVに出させてもらいました。そしてわたしのシコウヒン、バリトンサックスの魅力を紹介させてもらいましたよ。ちょっと興奮してハアハアなっていますが。
うーんやっぱり、あらためて見てもデッカい!
サックススタンドだけでフルートの何本分なのかというほどの巨大さです。
今はバリトンを担当するバンドがないのでスタジオでちょっと吹くくらいだけど、願い叶うならそのうちステージでガンガン吹いてみたいなあ。

IMG_1171アルトとバリトンの掛け持ちをすると、車を持っていないわたしの移動時の模様はこうなります(持ち方おかしい)。
笑顔ですが、歩き出して6分経つとめげます。

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2017年01月24日

記名癖をつけよう

IMG_4555毎年数枚は当選するお年玉付き年賀ハガキ。今年も当選させてくれた知人に感謝の念を送りながら郵便局へ引き替えに行くと、いつもは渋い和柄のお年玉切手シートが、今年は好みの柄だったのでテンションが上がる。来年もこの路線のデザインで希望します。
そういえばいただいた年賀状の中にうっかり忘れたのか、無記名のものが一枚混じっていた。「2017年もがんばろう!」と言われてもなにを頑張ればいいのかわからないし、「今年こそ集まりたいね!」と書かれても誰と、どこで、なんのために集まればいいのか。困る上に気になる。

名前がわからずと言えば、先月赤坂ビーフラットでビッグバンドのリサイタルを終えて帰ろうとした際、楽屋にマフラーの忘れ物があった。二十名近くメンバーがいるので、一見誰のものかわからない。すると一緒にいたサックスのいとうちゃんが、マフラーのタグを確認しだした。
「名前ないなあ。子供だったらこういったところに書いてあるんだけど」
と言う。そう、彼女は保育士なのだ。職業病でついタグを確認してしまったのだという。
大人になるとなかなか記名する人っていないよねえと二人で笑っていたのだが。

IMG_3070いました!バリトンサックスのおじさまがサックスの本体に、「さとる」と、くっきりと記名。昔やたらと流行っていた懐かしい名前シールだ。しかもその横には「日本製」というシールが貼られ安心・安全性もアピールしている。
こうやって記名していると、万が一盗難に遭いそうになっても、多少盗む気がそがれていいのかもしれない。わたしはしないけど。
それにしても無記名年賀状、誰だろう・・・。

sanaedon at 11:30|PermalinkComments(2)││雑記 

2017年01月10日

生きていた関西シブセン四天王

実は昨年、久々の関西シブセン四天王会が大阪市内で開催されていた。
関西シブセン四天王とは、オッサンをこよなく好みこの世のオッサンたちの守護神となる四人の女たちのことである。活動としてはただ適当に集まって居酒屋で飲んでいるだけのユニットだ。数年前までは度々集まりがあったが、「最近、年下もええかなあって思うねん」という裏切り発言が勃発してからユニット崩壊。
数年間で皆それぞれ酸いも甘いも経験した後、ここにはとても書けない凄い事件がきっかけで久々に集まったのだった。
FullSizeRender写真はメンバーの「どエスのマサヨ」と「三枚おろしのアヤノ」、そして照明の加減で神のようになっている「バカラ地獄ミカ」と「麺くいのサナエ」だ。
バカラ地獄ミカはこの会合の三日前に車で移動していた際、後ろからノンブレーキで追突され、むちうちで首が動かせない状態だったが、しっかりといつもの微笑みをたたえている。
最近はご主人の仕事を手伝うようになったため、バカラを売る仕事をやめたというので、
「じゃあもうバカラ地獄ミカじゃないんやね、異名どうしようかねえ」
「むち打ちだから”鞭打ちのミカ”に変えてもいいけど、”どエスのマサヨ”とかぶるもんなあ」
「でも少なくとも”地獄”はつけたままにしときたいよね、地獄が名前についてる人なんてめったにいないし」
などとどーでもいい話をしている間、料理上手で世話好きのアヤノがまたまた我々の鍋をよそってくれていた。

IMG_4436写真は、鍋をいいあんばいにしてくれているアヤノと、その隣でRIKACO気取りのマサヨ。

話はマサヨが映画やドラマを観るのに愛用している会員制の動画サイトにおよび、
「そんなサイト知らない。TSUTAYAで借りているから足りている」と皆が言うと、
「やっぱDVD借りてるアナログな人間っていまだにおんねんなあ。TSUTAYAが潰れんわけやわ」
と変わらぬ毒舌を披露するマサヨだった。

皆相変わらずでとても楽しかったが、自分たちがシブい年齢になってきた今、これからシブセン四天王はいったいどうなってしまうのか。
この時、わたしが「次は年末の30日に帰る」旨を伝えると、バカラ地獄ミカはむちうちで傷めた首を微動だに動かさず「予定が合えば一緒にご飯たべようよ!」と微笑み、三枚おろしのアヤノは我々が食い散らかした皿をひとつにまとめながら「30日は毎年鯛を焼いてるから無理やわあ」と年末年始の調理に思いをはせ、どエスのマサヨはなにも予定を明かすことなく口元にうっすらと謎の笑みを浮かべている。その横で、(そうか、じゃあ30日は大阪でスパゲッティを食べ納めして、大晦日は実家の鍋、元旦は実家でスパゲッティを作ってスパ始めしよう)とボンヤリと考えていた麺くいのサナエだった。
シブセン四天王よ、また近いうちに会おう!たぶん!きっと!おそらく!

sanaedon at 22:41|PermalinkComments(0)││SHI・BU・SE・N