アナタの龍を見せてご覧なさぃ!














はじめに



ところで人間の三大欲求は食欲、睡眠欲、そして性欲である。

睡眠欲、食欲は言わずもがな。
人間が生きる基本のものであり、皆毎日欲求があるだろう(個人差はあるだろうが)

今回ピックアップしたいのは性欲。
内容は性欲の解放についてであり、今よりもっと気持ちいいオナニーライフを提案しよう。

本書が今からオナニーを初める小学生から、ナースのおしりに興奮した爺さんまでの良き手引きになれば筆者として至上の喜びである。




第1章  事前準備編



さて、今からいよいよオナニーを始めるのだが慌ててはいけない。
どこかの予備講師も言っていたではないか。
「授業を始める前にもう準備は95%できている。いうなれば授業とは、龍の目を描く段階である」と。

今一度、事前準備の大切さを復習したい



爪の手入れについて

爪切りはこまめに行っているだろうか。たかが爪、されど爪。
シゴいているときに当たると痛いので要注意である。
また、バイキンの城にもなりうるのでちんちんに菌が入るのも防止できる。
あなどってはいけない。



ボクサーパンツが吉

今履いている下着はなんだろうか。
無論、好みはあるだろうが私は肌との隙間が少ないボクサーパンツを推薦する。
ここで注意したいのは「いつものサイズより一回り小さいタイプを着用する」こと。
そうすることでキンタマへの締め付け、持ち上げが強くなり来るべき本番への緊張感、高揚感を極限まで高め意識を昇華させることが可能なのである。



パイ毛の処理は丁寧に

非常にデリケートで知られるパイ毛ZONE。
錆びたカミソリなど使うと血が出てしまう。だからといって放置はいけない。
ここも重要なポイントだからである。
こまめにカミソリを替えたり、ブラジリアンワックス等を用いていつもピカピカツルツルに仕上げよう。




オナホはちんちんに合った物を選ぼう

ショップにいくと幾万と展示されるオナホ。
しかし悲しいかな、試着はさせてもらえない。
故に、買って使用するまで合ったものか判断しにくいのが現状である。
なので、ショップの店員さんにちんちんのスペック、趣味嗜好を伝え自分にあったオナホをコーディネートしてもらうのが一番の近道だ。
餅は餅屋理論である。
また、寒い時期ではオナホも体温が低下しているので、一緒に湯船に浸かって温まるのを忘れないでおきたい。



さて、いかがだろうか。

意外と知らなかったこと、おろそかにしていたことがあるはずだ。

事前準備を制したものがオナニーを制する。
某国家肛門アナリストの言葉である。

次章はいよいよ本番である。





第2章  実践編
 



オカズ選びはたっぷり時間を使おう

いよいよ本番である。
本番において大事なのはオカズ選びだ。
シコいオカズは射精量に比例する。
射精量は気持ちよさに比例する。
すなわちシコいオカズは気持ちよさなのだ。
故にオカズ選びに時間と金を惜しんではいけない。
これは!と感じた薄い本はバンバン買い漁ろう。
ちなみに筆者のイチオシはあかざわRED先生である。



コンドームは大事

「えっ?」と思った読書も多いだろう。
確かにオナホは生派が多い。
ゴリゴリ掘り進む感覚は病みつきである
だが、コンドームを使用することで事後、コンドームを剥がすスルスルしたあの快感を味わえるのだ。
まさに一粒で2度美味しい。
グリコ理論のそれである。




第3章  アフターケア編




本番が終わり気持ちの良い余韻に浸っている諸君。
まだオナニーは終わりではないゾ。
パンツを履いてオナホを洗うまでがオナニーなのだ。



保湿ティッシュを使おう

事後のちんちんには極上の贅沢を。
言うなれば正月の駅伝を完走したランナーの様に。
桶狭間の戦いで武功を挙げた羽柴秀吉のように。
一生懸命闘い抜いたのだ。
柔らかいティッシュで優しく包んであげよう。ケチってはいけない。



オナホはすぐにぬるま湯で洗おう

オナホ様は非常にデリケート。
事後放っておくと、すぐカビをお召しになられ遊ばす。
洗った後は裏返してよく水気をとり、ジップロックで保管するのがベストである。



おわりに



いかがだっただろうか。

実践済みの人も未経験の人も、これが諸君らの良き教科書になれば幸いである。

オナニーの道は蛇の道ぞ。
幾億の道もあり、いづれも険しい。
だが、その途中には綺麗な花が一輪咲いていたりする。そんな道だ。
諸君らのよきオナニーライフを願いつつ、ここで筆を置きたいと思う。

それでは良いオナニーライフを。

ノーオナニー、ノーライフ。

ちんちちんイズビューティフル。

魔界村。



米 内容はあくまで個人の結果であり、効用は個人差があります。
内容を実践し、射精で隣の家を水没等させても責任は負いません。
実践の際は用法用量を守り、自己責任でお願いします。