Keiko Kubo

暮らしをアートしよう! ナチュラルエイジングの為のライフスタイル




打合せしながら出来上がったワンピース
Violkaのワンピース 本当に素敵に出来上がりました
M様 柄でほんとに悩みますね 
残念ながら先日撮影した画像を諸事情があり、お見せすることができません
本当に待っててくださった皆様 申し訳ないです
言葉でしか伝えられないですが、本当にどの柄もそれぞれ素晴らしかった

この生地は日本でいうところの人間国宝のような方が作られています

ヴィオルカのHPより
 

チェコの藍染め

ヨフ氏ポートレート1

フランチシェク・ヨフと申します。私は、家業であるモラヴィアの藍染め職人の伝統を継承する三代目にあたります。私たちの藍染め工房は、1906年、私の祖父であるツィリル・ヨフによって設立され、その後を継いだのが、私の父、フランチシェク・ヨフでした。そして父の元で、藍染めのプリント技法を学んだのが、私です。私の作品が、私たちのパートナーであるヴィオルカを通じ、日本でも紹介されることを大変うれしく思っています。そして日本の地でも、私の作品を愛し、大切にしてくださる方々が生まれるであろうことを固く信じております。
 写真  版木3  防染プリント  染め

受け継がれる創造性

中央ヨーロッパ、チェコに伝えられた型染めの技術は、多くの職人のクラフツマンシップによって発展してゆきます。木工職人が長い時間をかけてひとつひとつ手彫りで作った凸版の版木は、プリントと染色を行う職人の手にわたり、独特の魅力を持ったオリジナルの藍染めへと結実します。 ヴィオルカの紹介するチェコの藍染めを作り続けているヨフ工房には、藍染めの歴史を物語る数百点の版木が残されています。そして、それらの版木を使って、昔ながらのハンドプリントが行われ、今日もなお、新しい布地が染め続けられているのです。いまでも、藍染めをめぐるクラフツマンの創造性はここに受け継がれているのです。

代表の小川さんからメッセ―ジがとどきました

ヴィオルカの今年の目標は、なにか身に着けられるものを
作ること!
チェコの藍染めを使ったワンピースやシャツをこれから順次ご紹介したいと思っています。
まずはワンピースに使用する生地のご紹介から。
「チューリップ」というモダンなパターン。花壇にきれいに整列したかわいいチューリップの花を図案化したものです。
ちょっぴりレトロな感じも楽しい、これからの季節から盛夏にも楽しんでお召しいただけるものです。

A チューリップ
モダンで粋なチューリップ                                                

モダンなチューリップ柄とても素敵着てくださった皆様絶賛だった
P1200523
サイズもフリーサイズでどんな体型の方にも年代の方にも喜ばれる
今一度先日のスタイルを確認
P1200465
P1200469
P1200489
年齢問わずずっと愛されるワンピースです

B 野の花

可愛い名もない野の花 風に揺れて光に応じてキラキラと輝くようです

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「野花」というモダンなパターン。なでしこにも似た、風に吹かれて可憐に揺れる野の花をデザインしたものです。落ち着いていて、上品で、紺色の生地に白い花がきらきらと浮かび上がる、藍染めならではの美しい生地です。

和の雰囲気も持ち合わせているので、是非日本の女性にも、着ていただきたいと思います。


この野の花のワンピース 出来上がりが素晴らしくて、びっくりするほどでした
あーこの花柄のワンピースの画像が見せられなくて心底残念
P1200529
これ!! 花柄も凄くよくなるよ~ってT様に太鼓判を押して頂きました
本当にT様おっしゃるとうりに 素敵な出来栄えにびっくりしましたよ
私実は水玉注文したのですが、この柄も今注文しようかと検討しているところです

C変わり水玉

アトランダムに配された水玉はハンドプリントならではの雰囲気
それぞれのドットの質感が押された圧によって異なります
擦れ感や滲み感もひとつづつ違って味があります

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「大きな水滴」という名前の付いたモダンなパターン。地面に落ちた雨粒の描いた模様でしょうか。大粒のドットがリズミカルに踊っています。

水玉模様は、どの時代にも、どの年代の方にも愛されているもの。紺地に大粒の白い水玉は、モダンで飽きがこない、まさに永遠のアイテムです。


P1200542
私水玉を注文しました~
注文して正解だった
この水玉 着て洗って洗ってどんな色味に変化していくのかとっても楽しみ
きっとおばあちゃんになっても可愛く、上品に着られますよね
使い捨てのような服と違って、一生付き合えるワンピースなんて、本当に無いですよね
P1200528
T様 水玉のアトランダムな感じが本当に良かったよね
E様お揃いの水玉ずっと愛用しましょう
暖かくなるのが楽しみです


それぞれの柄の画像をお見せできなくて申し訳ありません

ご予約いただいた方の中には全柄欲しいんだけれど、1点1点増やす楽しみが増えたって嬉しい声を頂きました

身体に優しくそうワンピース
着れば着るほど味がでる
洗うごとに色味の変化が楽しめる そんな一生付き合えるようなワンピース
新品のうちには 白いバックや淡い革のソファーに腰掛けるときはどうぞご注意ください
移染の恐れがあります 
天然素材ならではの質感をどうぞ長く楽しんでくださいませ

下着のラインなど気にならない、襟ぐりや脇のパターンが秀逸です
天然の藍染なので、それぞれに色味も異なって 同じ藍染の色味の深さを感じられます

ワンピース 
素材 コットン100%
サイズ フリーサイズ

A チューリップ 
B 野の花
C 水玉
価格 18000円 税込19440円
納期 4月下旬予定

P1200459P1200462P1200460





























背中にはViolkaの可愛い織りネーム付き
襟ぐり、脇くりこだわって一枚で着ても様になるワンピースになりました
今回、袖ぐりなども更に着心地にこだわって修正しました
サイズフリー
P1200461

ご注文は3月末までで締切ります
4月にヴィオルカ小川代表がチェコの工房に赴くため、第1回目の生産分の生地を発注します
ピクチャ 24
2万円を切る価格は初回のみになる可能性もございます

今年の初夏からViolkaのワンピースを楽しめます
本当に1柄1柄アイテムを増やしていきたいと感じ入ってしまうくらい愛情溢れるアイテムになりました
柄やサイズなどについて悩まれる方はぜひご相談くださいませ
あまりに華奢な方は大きすぎかもしれません
希少性のあるワンピースですよ
ぜひこの機会をお見逃しなく

なおviolkaの個展は以下の概要で開催に向けて準備しています
どうぞご確認くださいませ(Violkaの情報より)
以下の個展後にsanakubo主催の催事も検討しています
初夏が楽しみです

女性の心つかむ チェコ伝統の藍染め

チェコの藍染め ヴィオルカ 三省堂書店本店(神保町)に出展
かつて社会主義国だった中・東欧諸国の雑貨が、女性を中心に息の長い人気を保っています。 
なかでもチェコ・モラヴィア地方に受け継がれてきた藍染めが今、見直されています。

凸版の型を使った手押し技法で製作されるチェコの藍染めは、素朴で温かみを感じさせる独特の魅力を持っています。 
第二次世界大戦後に世界が分断されたことで、日本では、いままで知られる機会がほとんどありませんでした。

今年(2015年)、チェコの藍染めが、チェコ共和国無形文化遺産に指定されました。これはユネスコ無形文化遺産登録に向けての第一歩となります。

歴史、文化的な意味も重要ですが、チェコの藍染めの最大の魅力は、パターンの多様さです。 
18世紀から20世紀後半までにデザインされた各種パターン、クラシックな草花モティーフからモダンな幾何学模様まで共通するのは、懐かしく、親しみのわく「かわいい」デザインで、多くの女性の心をとらえるものとなっています。 
藍染めの商品は、インテリアを中心に、身の回りの小物、洋服にまで展開されており、初夏からの生活にさわやかな彩りを加えるものになるでしょう。

以下の要項で、ヴィオルカが「チェコの藍染め」を紹介いたします。 
ヴィオルカ代表が在廊いたしますので、チェコの藍染めにまつわるお話を楽しみながら、お買い物いただけます。

■期間:2015年5月12日(火)~18日(月) AM10:00~PM20:00

■会場:神保町いちのいち Bookman's Gallery
     (三省堂書店神保町本店1階) 
    地下鉄半蔵門線/都営三田線/新宿線「神保町駅」徒歩3分 
    JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩6分 
    地下鉄千代田線「御茶ノ水駅」徒歩5分

■出品内容: 
インテリア クッションカバー、クッション、テーブルクロス、テーブルランナー、ランチョンマット、ドイリー、マスコット各種 
小物や衣服 ブックカバー、ポーチ各種、ペンケース、しおり、エプロン、ワンピース、シャツ、ガラスアクセサリーなど

<ヴィオルカ> 
ヴィオルカは「すみれ」の意味のチェコ語。200年以上の伝統を持ち、現在では作り手が大変少なくなっている稀少なチェコの藍染めを日本で唯一紹介し、チェコの藍染めを取り入れた気品のある暮らしを提案するネットショップです。

ちいさなお庭 ヴィオルカを代表するパターンです。

「女性の心つかむ チェコ伝統の藍染め
チェコの藍染め ヴィオルカ 三省堂書店本店(神保町)に出展
かつて社会主義国だった中・東欧諸国の雑貨が、女性を中心に息の長い人気を保っています。 
なかでもチェコ・モラヴィア地方に受け継がれてきた藍染めが今、見直されています。

凸版の型を使った手押し技法で製作されるチェコの藍染めは、素朴で温かみを感じさせる独特の魅力を持っています。 
第二次世界大戦後に世界が分断されたことで、日本では、いままで知られる機会がほとんどありませんでした。

今年(2015年)、チェコの藍染めが、チェコ共和国無形文化遺産に指定されました。これはユネスコ無形文化遺産登録に向けての第一歩となります。

歴史、文化的な意味も重要ですが、チェコの藍染めの最大の魅力は、パターンの多様さです。 
18世紀から20世紀後半までにデザインされた各種パターン、クラシックな草花モティーフからモダンな幾何学模様まで共通するのは、懐かしく、親しみのわく「かわいい」デザインで、多くの女性の心をとらえるものとなっています。 
藍染めの商品は、インテリアを中心に、身の回りの小物、洋服にまで展開されており、初夏からの生活にさわやかな彩りを加えるものになるでしょう。

以下の要項で、ヴィオルカが「チェコの藍染め」を紹介いたします。 
ヴィオルカ代表が在廊いたしますので、チェコの藍染めにまつわるお話を楽しみながら、お買い物いただけます。

■期間:2015年5月12日(火)~18日(月) AM10:00~PM20:00

■会場:神保町いちのいち Bookman's Gallery
     (三省堂書店神保町本店1階) 
    地下鉄半蔵門線/都営三田線/新宿線「神保町駅」徒歩3分 
    JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩6分 
    地下鉄千代田線「御茶ノ水駅」徒歩5分

■出品内容: 
インテリア クッションカバー、クッション、テーブルクロス、テーブルランナー、ランチョンマット、ドイリー、マスコット各種 
小物や衣服 ブックカバー、ポーチ各種、ペンケース、しおり、エプロン、ワンピース、シャツ、ガラスアクセサリーなど 

<ヴィオルカ> 
ヴィオルカは「すみれ」の意味のチェコ語。200年以上の伝統を持ち、現在では作り手が大変少なくなっている稀少なチェコの藍染めを日本で唯一紹介し、チェコの藍染めを取り入れた気品のある暮らしを提案するネットショップです。

ちいさなお庭 ヴィオルカを代表するパターンです。」

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