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昨日インディゴの勉強会
奥の深いインディゴの取扱い
注意深く確認します
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まずアーユルヴェーダヘナの特徴の把握
ソジャット産 のヘナには 髪を強くするローソンという成分がどこの産地のヘナと比較しても最も多く含まれているということ

そして砂漠で生まれたヘナは水分と油を欲しがるということ
だからこそハイビスカスオイルとアロエベラジェルは最高のヘナのコンビネーションなのです
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ヘナのもつハーブの効果は大きくは3つ
➀抗酸化作用 老いない力
➁紫外線防止 老わない力
③自律神経を安定させる 若返りの力


昨日はインディゴの作り方、いま一度復習

頭の中でイメージしてください
ヘナとインディゴの関係を 稲垣先生のヘナレクチャーより

どういうふうに茶入りになるのか、

オレンジ色の下敷きに、紫の下敷きを重ねることで茶から濃い茶を作ります。

ヘナ量が多くなければ髪はきれいにはなりません。
健やかにも、

インディゴは髪を生かす植物ではないのです。

かならずヘナが勝った髪にせねばなりません。

インディゴは赤みのところのみ使用し、必要のないところには塗布しません。

粘度がないためグアガムなどや卵で粘着力を出します

P1200273なかなかインディゴが入りにくい時のお助けパウダー
インディゴ塗布液を作る時、より頭髪にきちんと乗るようにする為のパウダー
グアガム はマメ科
キサンタンガム はイネ科

アレルギーの有無を確認して選びます
昨日はグアガムと卵をプラスして栄養満点、粘着力満点のインディゴ塗布液をつくります
どれくらいの粘着力が必要か どのように塗布するのかがとても大事

粘度
厚み
放置時間
そして色のチェックと方法 再試行の方法
について昨日は学習しました
理論に実践で体得できます

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インディゴは必要な量だけ作ります そして各人の髪の状態でヘナとインディゴの割合、量も変更します
前述しましたが、
インディゴの液は酸化しますから作成したら即、塗布します
そして残った塗付液は捨てます ですので必要量だけ作ります

アーユルヴェーダヘナの考え方、塗布方法の意味について 稲垣先生の ブログより
いま一度確認してください
http://neem888.blog43.fc2.com/blog-entry-220.html
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P1210347インディゴのこの塗布液の作り方如何で綺麗に補色できるか決まってしまいます
稲垣先生の忠告ですと
ここで汗が出るくらい混ぜる












前回横浜ECRUにて
 部分白髪に悩まされるU様
P1210125ヘナすると白髪部分だけ燃えるようにヘナが入る
インディゴ後 白髪の赤にインディゴが乗って
色味も落ち着きました
P1210142インディゴの作り方、各人の髪質や状態に応じて実践がとても大事です
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昨日の実験台は私の頭髪
ふたりして綺麗にしていただきました

ヘナ切れした頭
ヘナしてから多分3週間くらい
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毛根には白髪 髪は赤くなり ボリュームも落ちます
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ヘナ後
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白髪にヘナが入る
今回は過去3回分の残ったヘナ(冷凍保存) 
シカカイや京番茶やすっかり寝かされて素晴らしい力を発揮
元気になった頭髪 色も濃色になる 本当は全然このままでもいいのですが
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ボリュウームアップし潤って蘇る頭髪
白髪が多くなりすこし赤味が気になっていた
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インディゴは毎回するのではなく 
私の場合赤味が気になる色のトーンを落とすためにする目的

インディゴ後
色味が落ち着きました
しかもちょっとオシャレメッシュを入れたように

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ふたりに施術してもらったインディゴを乗せた色味とっても気に入った
赤っぽくなくグリーンが上に重なったような色に落ち着いた
この方法なら毎回インディゴをする必要はなく
私の場合、赤味が気になったら3ケ月から半年に1度実施すればいいいな~
これで白髪が増えても怖くない
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実に1年以上かけてしっかりとアーユルヴェーダヘナに向き合い
実践を繰り返しながら理論も会得された
小滝さん 倉橋さん 修了されました 
とてもとても頑張りました おめでとうございます
これから髪に悩む皆様の助っ人としてご活躍期待しています

これからが実践本番ですね
切磋琢磨しましょうね

インディゴについての考え方今一度復習
稲垣先生のブログより
 

ヘナとは異なる、植物藍、またはインディゴ。
ヘナはアレルギーの方が極端に少ないのに反して、藍は強い植物なので、アレルギーの方は、パッチテストなどのカウンセリングが不可欠です。
藍は(インディゴ)ヘナのオレンジを茶から濃茶に変化させます。

ヘナとは異なる植物です。南インドが産地です。天然100%ではありますが、アレルギーの方がいらっしゃいます。
必ず成分名を見て、何が入っているかを見てください。
大青、とかインディゴとかあれば、アレルギーテストが必要です。

まだ日本へ輸入されだしてから、5年程で、その歴史は、クレオパトラの時代にあごひげを藍で染めていたと言う資料があります。
藍は日本でも藍染の服があり、蚊帳、洋服、布団、また身近なところでは、ジーンズの青も藍染めです。
ヘナと目的も、使用方法も異なります。
パウダーの色は鮮やかなグリーン色。藍の葉を粉末にしています。
合成パウダーは細かく、植物は荒い、感じがします。
ヘナは甘い香りがしますが、藍ハーブは少し青臭い香りで、ヘナのように粘りません。粘りを出すために、ヘナを20%混ぜて使用したり、豆の粉をいれたり、メーカーによって色んなハーブを混ぜてるところもあります。

======マクバールヘナの藍に対する姿勢=====

藍は髪を強くすると書いてあるメーカーもありますが、当社は色を変化させるための藍と考えます。

そばアレルギーが、呼吸できなくなるほどのそばアレルギーがあるように、藍のアレルギーのかたがいらっしやいます。
アレルギーでない方は安心してご使用いただけます。
天然で安心と思われ、また頭皮への異常がないためで、使い続けると、ひどい方は頭皮ではなく、お顔に反応し、藍の色が反応するため、お顔にシミが出ます。直るまで、1年以上かかりますので要注意です。おでこ、首、目の両脇。

3日目まで顔と頭皮の状態を見ます。
顔に、特にまぶた、耳の横に赤いはれがでたら、二回目が大変ひどいため、使用を直ちに中止します。
髪の毛がきれいなため、化粧品かぶれなどと勘違いしますが、これは藍のアレルギーの
最初の兆候です。
またパッチテストでも異常のない方が、実際の施術後、アレルギーが出た場合もあり
気をつけねばなりません。

=====レシピ===(1:1で塗布)簡単編
ヘナとインディゴを1:1の比率で一回で塗布する事もできます。髪の柔らかい方です。
ただし、これは藍のほうが毛先にかさなり、良い方法とはいえません。
髪が固い人はよりごわごわします。
固めに練り、白髪部のみ塗布。1時間半。茶系に発色します。
ただし発色の個人差があります。色が褪せやすいのが欠点。

私はこの方法で7年間使っていました 
私のような固くて強い髪質だとゴワゴワするし、色はすぐ褪せやすいし いまいちだ!と思っていた
そして、以下に続く、2度染めに変更してびっくりした
頭髪が蘇りました そしてインディゴが必要ないことも知りました

==藍を使用するときの注意点==
二度染め
藍は色を変えるだけの目的で使用する


1.藍はオレンジの発色に紫を乗せることによって、オレンジ色を茶色から黒へと変化させます。
個人、個人で変化の時間が異なるため、必ず、最初の方はリーダーさん(サロン)の説明のもとで施術を行ってください。
塗布時間が長すぎると、黒くなりごわつきます。


2.カウンセリングシートに従って、ひとつでも項目に当てはまるかたは、パッチテストを行ってください。
藍に合わない方は、頭皮ではなく、お顔にかゆみ、腫れが出ます。


3.藍ハーブとヘナを混ぜて使用すると茶系の色になりますが、個人差があるようです。
二度染めのほうが、きれいには仕上がります


4.ヘナより湿気を嫌いますので、空気に触れないよう、保管してください。
単価を下げるための化学合成の藍は使用しておりません。
野菜と同じで質にヘナより、デリケートな植物のため、発色にばらつきがあります。ご理解ください。


5.当社の藍は合成ではありません。自然の葉からのパウダーです。