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滞在中のアバロン コートヤードはデリー空港から車で約20分くらい
そこは土埃のするような場所に突如として現れるオアシスのよう
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部屋は広くて快適
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ベットも広いし
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ミニキッチン付き
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バス、トイレも清潔だし なんといってもちゃんとお湯が豊富に出る
インドでは日本で当たり前なことが当たり前でない
コンビニもないし 100円ショップで買うようなコップさえどういう経路でどこで手にいれるか
そこに行く手段などなど考えなければいけないそう
だから、駐在されている日本人にはお抱え運転手 が一家に2台とかあるんだとか
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今朝食べた日本食
ホテルには日本人経営の 愛味 manami という日本食レストランと
喫茶室もみじ という喫茶店がある
ここの喫茶店は私よりも若い 女性経営者のパティシエが在駐
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手作りのパウンドケーキ
そして出来たてのシュークリーム
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こんな美味しいスイーツはこのあたりではまず食べられないから、
日本人妻たちが訪れるそう
嬉しいでしょうね
その気持ち良くわかる
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この喫茶室には商談にも使用できるようにこんな個室もありました
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そして稲垣先生がオープンされた Ayure 癒しの空
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きょうは全身のアビアンガ(オイルマッサージ)とほぐしのコース体験
長時間のフライトの疲れ取れました
しかし身体じゅう痛かった
疲れが体のそこここで悲鳴を上げておりました
2人がかり、3人がかりの施術はやっぱり気持ち良かった
稲垣先生が育てておられるだけあって、大事なポイントが抑えられたスピード感あふれる施術に大満足
サロンのお客様実は男性客が9割
この心地よさ、痛みが軽減する など体験した日本人駐在の方々がリピーターとなっておられるそうです
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先生お元気そうで安心しました
2店舗目のOPENにむけて準備中
ホテル関係者らが先生のサロンで施術を受け、こんなアーユルヴェーダもあると分かり、またスタッフの力量も鑑みてあちらこちらから出店依頼があるそうです
案外名だたるホテルのアーユルヴェーダ高級サロン でもこんな施術は受けられない
関係者だからこそそれが分かるんですね
左から
アリンさん(23歳)
ロスリンさん(20歳)
ホッスィさん(18歳)
ランニさん(35歳 唯一アーユルヴェーダ施術の経験者)
アヴィさん(25歳)
ランニさんだけインド人 あとの方はマニプール人
貧しい地域からの出身でハングリー精神が違う
なぜならインドの人からも差別されるような地域だから
インド社会ではカースト制の名のもとそれぞれの階級のなかで、その運命を受け入れ
それがいい悪い、不平不満などなく その階級の上下という観点からでもなく、フラットな意識の中で生活が成り立っている
とても自然 阿るわけでもなく 当たり前の立場で
それは人間レベルではなく 動物レベルなのかな 自然レベルな感覚みたい
たまたま人間に生まれた 犬も平等な感じ たまたま犬に生まれた
だから人間としても犬としてもそれぞれの立場で精一杯生きる
そんな感じ
稲垣先生はまるで養女に迎えたように、大事にスタッフを育て生かされています

日本でもアーユルベーダーアビアンガ&キリを沢山の方々に手ほどきしてもきちんと深めていく人は少ないと先生は嘆いておられた
私も卸しを先生から引き受けているので、習得後、どれぐらいの方が継続して極めていかれているのか、それがサロン経営に生かされているのか、手にとるように分かる
なぜ先生が日本でサロンを開かなかったのか、日本におけるサロン経営がどんなものなのかその意味もうかがい知ることができます
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私も皆さんと撮ってもらいました
明日か明後日、皆さんからほぐしについて学ばせていただく予定です
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夕方のホテル近く
インドでは女性が日中出歩かないそう 
19時ころ夕闇迫るころお買い物にでる 夕飯は21時ころがふつうなんだとか
案外涼しい むしろ東京よりも涼しい クーラーの室外機がないからか?
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頭に器用に物を載せる
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女性が着る明るい色味 やサリーがなければ
インドは全体がとても暗い
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道端で自転車に積まれた野菜たち
日本だったらどれも規格外でしょう
でも野菜の旨みはこちらのほうが軍配が上がるかも
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いつも稲垣先生はここで野菜を買うそうです
日本でもよく見る ゴーヤ カリフラワー キャベツ ナス かぼちゃ
買った○○はすぐダメになった、など正直に話すと次にその野菜をプレゼントしたりしてくれる
そんな一面もあるとか
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不愛想な店主
御菓子は20円くらいで買える
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これマンゴー グリーンなんだけどとっても美味しい
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帰りはオートリキシャで帰る 20円
しかし悪路なんてものじゃない
アトラクションの乗り物かと思うくらい 
私があまりにえー うそー すごいって騒ぐので
先生とゲラゲラ笑って帰りました
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先生お手製のアーユルベーディックな晩御飯
ナスの炒め煮
ベビーコーンのスパイス和え
カリフラワーのコンポート
トマトにマンゴー
本当に美味しかった
御馳走さまでした

場所
アバロンコートヤード 
ニューデリー 
メトロ スルタンプール 
駅徒歩7分
インドに渡航の折には旅の疲れ、仕事の疲れを癒しにぜひお立ち寄りくださいませ
http://www.avalonjapan.com/