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毎朝5時前には起きて瞑想、朝ヨガが習慣になり
なにより頭がスッキリするようになりました
最近では瞑想も少し進化したのか、目を閉じて、内側が静かになってくると眉間のあいだ付近(第3の眼あたり)に太陽のような眼のようなものが現れてきてシグナルのように色がともり、呼吸とともに小さいのがドンドン大きくなったり太陽のように輝き変化する
そのうちに呼吸をしているのも忘れ、身体の感覚も無くなってくる
眼を閉じた内側にともるシグナルを感じるだけ
専ら赤やオレンジそして紫 今朝初めてグリーンになった
雑念だらけの日は太陽は現れない
さらには、そんなことは稀ですが、座禅組んでる足がしびれたりする

これはヤントラを活用してチャクラを強化してるのか?
(以前ブログに書いたヤントラとは何か下記参照ください)
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/50723553.html

瞑想されておられる方、同じ感じになるのか教えてほしいです
以前高城剛さんの何かの本で読んだんですが、高城さんは川のそばで瞑想すると、自らが川になってどんどん流れていったと書かれていた
そんなことも起こるのか? 流れて行って戻ってこられなくなったら死んでしまうのか?
そんなことできたら、以前近くのヨガスタジオで’空を飛んで’とか’はい戻ってきてください’とか言われて、自分だけ煩悩だらけ 床に寝そべって悶々としましたが、自らも空を飛べるようになるのか???
私自身はただただ自己流で10分から15分くらい座っているだけ それだけでも頭スッキリします

ヨーガはインド5千年の秘法といわれ、その起源は紀元前までさかのぼるそうです
五世紀ごろに編纂されたヨーガスートラには’ヨーガは心の働きを止めること’と定義されています

静かに自分を見つめ、体、心、呼吸を整える
生まれてきたことは多分奇跡的なこと、できるだけ、人生の本質を正しく洞察してみたい

インド哲学では 苦悩(ドゥッカ)には3種類あると捉えられているそうです
➀個人的な苦悩
病気や痛み等の肉体的な苦しみと、心配や不安などの精神的な苦しみ
➁社会的な苦悩
会いたい人に会えない苦しみと、会いたくない人に会わなければならない苦しみ
③天災の苦悩
自然災害(地震、台風、火山爆発など)に遭遇する苦しみ

現存在のすべては苦であり、思うようにならないことばかり
全ては執着によって苦悩が起こる
除去すべきは’未来の苦’で、執着を離れることで、心は平安に憩う
外面的に起こることに常に意識を集中していると、その変化に不安が募るもの
内面に静かに意識を集中することで外で起きていることから解放されて、怠惰で優柔不断な心も克服できる
何かのせいにして生きてると自分自身の弱さや欲望にからめとられてしまう気がします
見たり、聞いたりした対象に対して囚われないこと、こだわらないこと、束縛されないこと
誰にも認められなくても
誰にもかえりみられなくとも
今日、ちょっと努力することで自分で自分を支えられる気がします

ヨーガという言葉自体は 結合 という意味だそうです
この人生で何と結び合っていくかは、その人の選択にかかっていて、それによって人生も変わっていく
正しい選択ができるように、体と心と呼吸を調えておきたいですね

知性とつながるサットバ的な生き方
余裕があり、リラックスした落ち着いた健康な心が、いつも共にあります

http://ayure.jp/

4月23日から実施される一般の方も参加可能な講座
’家庭でのアーユルヴェーダ’ の詳細は下記をご確認くださいませ

http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/cat_1250350.html