Keiko Kubo

暮らしをアートしよう! ナチュラルエイジングの為のライフスタイル

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燃えるようなグリーンの季節の到来
爽やかな風と キラキラと太陽の光に輝く木々の葉に癒されます

ゴールデンウィーク前半は身体疾患のアーユルヴェーダ的なアプローチを修得中
第3回目は 泌尿生殖器系 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
一昨日シヴァジャパンにてパルタップ先生お手製のパンチャナッツを頂きました
生殖器官 シュクラが弱っているとき 更年期障害 生理不順や月経過多、不妊症(男性、女性)に効果的
本来人間も自然の産物
自然でないものを体に入れても効果的ではない

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、飲み物、室内パンチャナッツの作り方(数値は個数目安)
カシューナッツ 3
レーズン 9
アーモンド 7
デーツ 5
クルミ 1
一晩水に浸けて 翌朝グラインド(ミキサー) 牛乳か投入で沸かすだけ

アーユルベーダでは生殖器官は身体の仕組みとして最後に形成されるといわれています
 
 食事
  ↓ 
消化の火 アグニが働く                
①ラサ Lyonph Dathu 血漿 リンパ        
  ↓
②ラクタ Blood 血液                   
  ↓
③マーンサ Musck Dathu 筋肉             
  ↓
④メーダ Fat  脂肪組織              
  ↓
⑤アスティー Bones  骨               
  ↓
⑥マッジャ Nerves 骨髄、神経      
  ↓
⑦シュクラ Shukra 生殖機能      

アーユルヴェーダ的には 食事は上記の順序で体の組織化に携わります
’食と病気との関係’ 身体の組織Dathuは7つあります 
食事を採ることで上記の順に身体がつくられます

食事を採ることで上記の順に身体がつくられると同時に、それぞれのアグニ(消化)がすべて正常ならきちんとした細胞がつくられるが、未消化物が残ってしまった場合はAma(毒素)によって細胞を傷つけてしまう可能性がある  
そして未消化物Ama(毒素)によって汚れてしまった身体の組織Dathuによって各人の体質、弱いところに癌化を初め病気と名の付く症状を招く可能性があるということ
 
最後に作られるシュクラ(生殖機能)は実は全身にあり、下腹部のみではない
繋がっている組織 7つ目の組織 つまりすべてのエッセンスを兼ね備える
綺麗な栄養素で最後まで満たされないと 精子も卵も汚れる
シュクラが強い人は心も体も強くなる 
エネルギーがある人は健全なシュクラを持っている
シュクラは生殖器だけをつかさどるのではなく、企画立案、実行力にも働きかける
シュクラの強さはメンタリティー、創造力、心にも働きかける

シュクラダートゥは他の組織 
血や筋肉や脂肪や骨のように目に見えるダートゥとは違って目に見えないエネルギーの面としても重要
シュクラダートゥエネルギーは上にさかのぼって7つの組織(ダートゥ)を滋養する

 強いシュクラダートウーのための生活習慣
➀質の良い食べ物を摂る
➁アグニ(消化力)が強い事
③適量食べる 食べ過ぎないこと
④水の摂取量を十分にする
⑤早寝早起き
⑥心をリラックス 食べ物は口だけから入るものだけでない 目から、耳から、鼻から入ってくるものに要注意
まるで小学校の生活指導のようですね

現代はフェイクが氾濫しています
もしくは思い込み(間違った知性) 間違っていても正しいと思ってしまう
食べ物と毎日の生活習慣の改善はとってもシンプルだけどかなり難しかったりもする
毎日の習慣だから
できることから始めましょう 

知性とつながるサットバ的な生き方
余裕があり、リラックスした落ち着いた健康な身体と心が、いつも共にあります

http://ayure.jp/

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