Keiko Kubo

カテゴリ : ┠Violka

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ヴィオルカのワンピース届きました
姪っ子のりーちゃんに着てもらった 中学1年生でも もう私と同じサイズになってしまった
デニムも ワンピースも
夏にいいね~
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P1210708

40代でも そして70代の母でも 世代を超えて愛されるワンピース
使いすてではなく 一生のように愛着持てるワンピース
サイズフリー
コットン100%
P1210747
打合せしながら出来上がったワンピース
Violkaのワンピース 本当に素敵に出来上がりました

この生地は日本でいうところの人間国宝のような方が作られています

ヴィオルカのHPより
 

チェコの藍染め

ヨフ氏ポートレート1

フランチシェク・ヨフと申します。私は、家業であるモラヴィアの藍染め職人の伝統を継承する三代目にあたります。私たちの藍染め工房は、1906年、私の祖父であるツィリル・ヨフによって設立され、その後を継いだのが、私の父、フランチシェク・ヨフでした。そして父の元で、藍染めのプリント技法を学んだのが、私です。私の作品が、私たちのパートナーであるヴィオルカを通じ、日本でも紹介されることを大変うれしく思っています。そして日本の地でも、私の作品を愛し、大切にしてくださる方々が生まれるであろうことを固く信じております。
 写真  版木3  防染プリント  染め

受け継がれる創造性

中央ヨーロッパ、チェコに伝えられた型染めの技術は、多くの職人のクラフツマンシップによって発展してゆきます。木工職人が長い時間をかけてひとつひとつ手彫りで作った凸版の版木は、プリントと染色を行う職人の手にわたり、独特の魅力を持ったオリジナルの藍染めへと結実します。 ヴィオルカの紹介するチェコの藍染めを作り続けているヨフ工房には、藍染めの歴史を物語る数百点の版木が残されています。そして、それらの版木を使って、昔ながらのハンドプリントが行われ、今日もなお、新しい布地が染め続けられているのです。いまでも、藍染めをめぐるクラフツマンの創造性はここに受け継がれているのです。


A チューリップ 残念ながら完売
モダンで粋な「チューリップ」というモダンなパターン。花壇にきれいに整列したかわいいチューリップの花を図案化したものです。
ちょっぴりレトロな感じも楽しい、これからの季節から盛夏にも楽しんでお召しいただけるものです。                    

P1200465
B 野の花 残念ながら完売
可愛い名もない野の花 風に揺れて光に応じてキラキラと輝くようです

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「野花」というモダンなパターン。なでしこにも似た、風に吹かれて可憐に揺れる野の花をデザインしたものです。落ち着いていて、上品で、紺色の生地に白い花がきらきらと浮かび上がる、藍染めならではの美しい生地です。

和の雰囲気も持ち合わせているので、是非日本の女性にも、着ていただきたいと思います。

C変わり水玉
アトランダムに配された水玉はハンドプリントならではの雰囲気
それぞれのドットの質感が押された圧によって異なります
擦れ感や滲み感もひとつづつ違って味があります

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「大きな水滴」という名前の付いたモダンなパターン。地面に落ちた雨粒の描いた模様でしょうか。大粒のドットがリズミカルに踊っています。

水玉模様は、どの時代にも、どの年代の方にも愛されているもの。紺地に大粒の白い水玉は、モダンで飽きがこない、まさに永遠のアイテムです。
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身体に優しくそうワンピース
着れば着るほど味がでる
洗うごとに色味の変化が楽しめる そんな一生付き合えるようなワンピース
新品のうちには 白いバックや淡い革のソファーに腰掛けるときはどうぞご注意ください
移染の恐れがあります 
天然素材ならではの質感をどうぞ長く楽しんでくださいませ

下着のラインなど気にならない、襟ぐりや脇のパターンが秀逸です
天然の藍染なので、それぞれに色味も異なって 同じ藍染の色味の深さを感じられます

ワンピース 
素材 コットン100%
サイズ フリーサイズ

A チューリップ 
完売
B 野の花 完売
C 水玉
価格 20000円 税込21600円 
P1210664
コーディネートしたカーディガンは天使の綿シフォンカーディガン ボレロ風に着ても 素敵 
ヨガやピラティスをされておられる方にも大人気
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あー気持ちがいいです 着心地 肌触り


カーディガン
ネイビー

カーキ
 

ブラック
2WAYカーディガン 787020
サイズ
M 身丈58 身幅45 袖丈57 7号、9号 11号強の方まで大丈夫
カラー ブルー カーキ ブラック
価格 6900円 税込7452円
P1210718
カーブミラーにて 記念撮影
仕上がったばかりのViolka のワンピースとっても素敵です
まさにアーユルヴェーディックなアイテムを着て元気になれる
ピクチャ 23
帰省にて奥伊予にてイベント中
ヴィオルカのワンピース大人気で水玉しか手元にはないのですが、注文可能です
お問い合わせにてご確認くださいませ 
天使の綿シフォン、今羽織にするにはサイコーな季節となりました  


WEBにてご購入したい方、お届け12日以降です
キープ しますのでお知らせください





打合せしながら出来上がったワンピース
Violkaのワンピース 本当に素敵に出来上がりました
M様 柄でほんとに悩みますね 
残念ながら先日撮影した画像を諸事情があり、お見せすることができません
本当に待っててくださった皆様 申し訳ないです
言葉でしか伝えられないですが、本当にどの柄もそれぞれ素晴らしかった

この生地は日本でいうところの人間国宝のような方が作られています

ヴィオルカのHPより
 

チェコの藍染め

ヨフ氏ポートレート1

フランチシェク・ヨフと申します。私は、家業であるモラヴィアの藍染め職人の伝統を継承する三代目にあたります。私たちの藍染め工房は、1906年、私の祖父であるツィリル・ヨフによって設立され、その後を継いだのが、私の父、フランチシェク・ヨフでした。そして父の元で、藍染めのプリント技法を学んだのが、私です。私の作品が、私たちのパートナーであるヴィオルカを通じ、日本でも紹介されることを大変うれしく思っています。そして日本の地でも、私の作品を愛し、大切にしてくださる方々が生まれるであろうことを固く信じております。
 写真  版木3  防染プリント  染め

受け継がれる創造性

中央ヨーロッパ、チェコに伝えられた型染めの技術は、多くの職人のクラフツマンシップによって発展してゆきます。木工職人が長い時間をかけてひとつひとつ手彫りで作った凸版の版木は、プリントと染色を行う職人の手にわたり、独特の魅力を持ったオリジナルの藍染めへと結実します。 ヴィオルカの紹介するチェコの藍染めを作り続けているヨフ工房には、藍染めの歴史を物語る数百点の版木が残されています。そして、それらの版木を使って、昔ながらのハンドプリントが行われ、今日もなお、新しい布地が染め続けられているのです。いまでも、藍染めをめぐるクラフツマンの創造性はここに受け継がれているのです。

代表の小川さんからメッセ―ジがとどきました

ヴィオルカの今年の目標は、なにか身に着けられるものを
作ること!
チェコの藍染めを使ったワンピースやシャツをこれから順次ご紹介したいと思っています。
まずはワンピースに使用する生地のご紹介から。
「チューリップ」というモダンなパターン。花壇にきれいに整列したかわいいチューリップの花を図案化したものです。
ちょっぴりレトロな感じも楽しい、これからの季節から盛夏にも楽しんでお召しいただけるものです。

A チューリップ
モダンで粋なチューリップ                                                

モダンなチューリップ柄とても素敵着てくださった皆様絶賛だった
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サイズもフリーサイズでどんな体型の方にも年代の方にも喜ばれる
今一度先日のスタイルを確認
P1200465
P1200469
P1200489
年齢問わずずっと愛されるワンピースです

B 野の花

可愛い名もない野の花 風に揺れて光に応じてキラキラと輝くようです

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「野花」というモダンなパターン。なでしこにも似た、風に吹かれて可憐に揺れる野の花をデザインしたものです。落ち着いていて、上品で、紺色の生地に白い花がきらきらと浮かび上がる、藍染めならではの美しい生地です。

和の雰囲気も持ち合わせているので、是非日本の女性にも、着ていただきたいと思います。


この野の花のワンピース 出来上がりが素晴らしくて、びっくりするほどでした
あーこの花柄のワンピースの画像が見せられなくて心底残念
P1200529
これ!! 花柄も凄くよくなるよ~ってT様に太鼓判を押して頂きました
本当にT様おっしゃるとうりに 素敵な出来栄えにびっくりしましたよ
私実は水玉注文したのですが、この柄も今注文しようかと検討しているところです

C変わり水玉

アトランダムに配された水玉はハンドプリントならではの雰囲気
それぞれのドットの質感が押された圧によって異なります
擦れ感や滲み感もひとつづつ違って味があります

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「大きな水滴」という名前の付いたモダンなパターン。地面に落ちた雨粒の描いた模様でしょうか。大粒のドットがリズミカルに踊っています。

水玉模様は、どの時代にも、どの年代の方にも愛されているもの。紺地に大粒の白い水玉は、モダンで飽きがこない、まさに永遠のアイテムです。


P1200542
私水玉を注文しました~
注文して正解だった
この水玉 着て洗って洗ってどんな色味に変化していくのかとっても楽しみ
きっとおばあちゃんになっても可愛く、上品に着られますよね
使い捨てのような服と違って、一生付き合えるワンピースなんて、本当に無いですよね
P1200528
T様 水玉のアトランダムな感じが本当に良かったよね
E様お揃いの水玉ずっと愛用しましょう
暖かくなるのが楽しみです


それぞれの柄の画像をお見せできなくて申し訳ありません

ご予約いただいた方の中には全柄欲しいんだけれど、1点1点増やす楽しみが増えたって嬉しい声を頂きました

身体に優しくそうワンピース
着れば着るほど味がでる
洗うごとに色味の変化が楽しめる そんな一生付き合えるようなワンピース
新品のうちには 白いバックや淡い革のソファーに腰掛けるときはどうぞご注意ください
移染の恐れがあります 
天然素材ならではの質感をどうぞ長く楽しんでくださいませ

下着のラインなど気にならない、襟ぐりや脇のパターンが秀逸です
天然の藍染なので、それぞれに色味も異なって 同じ藍染の色味の深さを感じられます

ワンピース 
素材 コットン100%
サイズ フリーサイズ

A チューリップ 
B 野の花
C 水玉
価格 18000円 税込19440円
納期 4月下旬予定

P1200459P1200462P1200460





























背中にはViolkaの可愛い織りネーム付き
襟ぐり、脇くりこだわって一枚で着ても様になるワンピースになりました
今回、袖ぐりなども更に着心地にこだわって修正しました
サイズフリー
P1200461

ご注文は3月末までで締切ります
4月にヴィオルカ小川代表がチェコの工房に赴くため、第1回目の生産分の生地を発注します
ピクチャ 24
2万円を切る価格は初回のみになる可能性もございます

今年の初夏からViolkaのワンピースを楽しめます
本当に1柄1柄アイテムを増やしていきたいと感じ入ってしまうくらい愛情溢れるアイテムになりました
柄やサイズなどについて悩まれる方はぜひご相談くださいませ
あまりに華奢な方は大きすぎかもしれません
希少性のあるワンピースですよ
ぜひこの機会をお見逃しなく

なおviolkaの個展は以下の概要で開催に向けて準備しています
どうぞご確認くださいませ(Violkaの情報より)
以下の個展後にsanakubo主催の催事も検討しています
初夏が楽しみです

女性の心つかむ チェコ伝統の藍染め

チェコの藍染め ヴィオルカ 三省堂書店本店(神保町)に出展
かつて社会主義国だった中・東欧諸国の雑貨が、女性を中心に息の長い人気を保っています。 
なかでもチェコ・モラヴィア地方に受け継がれてきた藍染めが今、見直されています。

凸版の型を使った手押し技法で製作されるチェコの藍染めは、素朴で温かみを感じさせる独特の魅力を持っています。 
第二次世界大戦後に世界が分断されたことで、日本では、いままで知られる機会がほとんどありませんでした。

今年(2015年)、チェコの藍染めが、チェコ共和国無形文化遺産に指定されました。これはユネスコ無形文化遺産登録に向けての第一歩となります。

歴史、文化的な意味も重要ですが、チェコの藍染めの最大の魅力は、パターンの多様さです。 
18世紀から20世紀後半までにデザインされた各種パターン、クラシックな草花モティーフからモダンな幾何学模様まで共通するのは、懐かしく、親しみのわく「かわいい」デザインで、多くの女性の心をとらえるものとなっています。 
藍染めの商品は、インテリアを中心に、身の回りの小物、洋服にまで展開されており、初夏からの生活にさわやかな彩りを加えるものになるでしょう。

以下の要項で、ヴィオルカが「チェコの藍染め」を紹介いたします。 
ヴィオルカ代表が在廊いたしますので、チェコの藍染めにまつわるお話を楽しみながら、お買い物いただけます。

■期間:2015年5月12日(火)~18日(月) AM10:00~PM20:00

■会場:神保町いちのいち Bookman's Gallery
     (三省堂書店神保町本店1階) 
    地下鉄半蔵門線/都営三田線/新宿線「神保町駅」徒歩3分 
    JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩6分 
    地下鉄千代田線「御茶ノ水駅」徒歩5分

■出品内容: 
インテリア クッションカバー、クッション、テーブルクロス、テーブルランナー、ランチョンマット、ドイリー、マスコット各種 
小物や衣服 ブックカバー、ポーチ各種、ペンケース、しおり、エプロン、ワンピース、シャツ、ガラスアクセサリーなど

<ヴィオルカ> 
ヴィオルカは「すみれ」の意味のチェコ語。200年以上の伝統を持ち、現在では作り手が大変少なくなっている稀少なチェコの藍染めを日本で唯一紹介し、チェコの藍染めを取り入れた気品のある暮らしを提案するネットショップです。

ちいさなお庭 ヴィオルカを代表するパターンです。

「女性の心つかむ チェコ伝統の藍染め
チェコの藍染め ヴィオルカ 三省堂書店本店(神保町)に出展
かつて社会主義国だった中・東欧諸国の雑貨が、女性を中心に息の長い人気を保っています。 
なかでもチェコ・モラヴィア地方に受け継がれてきた藍染めが今、見直されています。

凸版の型を使った手押し技法で製作されるチェコの藍染めは、素朴で温かみを感じさせる独特の魅力を持っています。 
第二次世界大戦後に世界が分断されたことで、日本では、いままで知られる機会がほとんどありませんでした。

今年(2015年)、チェコの藍染めが、チェコ共和国無形文化遺産に指定されました。これはユネスコ無形文化遺産登録に向けての第一歩となります。

歴史、文化的な意味も重要ですが、チェコの藍染めの最大の魅力は、パターンの多様さです。 
18世紀から20世紀後半までにデザインされた各種パターン、クラシックな草花モティーフからモダンな幾何学模様まで共通するのは、懐かしく、親しみのわく「かわいい」デザインで、多くの女性の心をとらえるものとなっています。 
藍染めの商品は、インテリアを中心に、身の回りの小物、洋服にまで展開されており、初夏からの生活にさわやかな彩りを加えるものになるでしょう。

以下の要項で、ヴィオルカが「チェコの藍染め」を紹介いたします。 
ヴィオルカ代表が在廊いたしますので、チェコの藍染めにまつわるお話を楽しみながら、お買い物いただけます。

■期間:2015年5月12日(火)~18日(月) AM10:00~PM20:00

■会場:神保町いちのいち Bookman's Gallery
     (三省堂書店神保町本店1階) 
    地下鉄半蔵門線/都営三田線/新宿線「神保町駅」徒歩3分 
    JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩6分 
    地下鉄千代田線「御茶ノ水駅」徒歩5分

■出品内容: 
インテリア クッションカバー、クッション、テーブルクロス、テーブルランナー、ランチョンマット、ドイリー、マスコット各種 
小物や衣服 ブックカバー、ポーチ各種、ペンケース、しおり、エプロン、ワンピース、シャツ、ガラスアクセサリーなど 

<ヴィオルカ> 
ヴィオルカは「すみれ」の意味のチェコ語。200年以上の伝統を持ち、現在では作り手が大変少なくなっている稀少なチェコの藍染めを日本で唯一紹介し、チェコの藍染めを取り入れた気品のある暮らしを提案するネットショップです。

ちいさなお庭 ヴィオルカを代表するパターンです。」

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Violkaのワンピース 本当に素敵
柄でほんとに悩みますね
モダンなチューリップ柄もいいし
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水玉のアトランダムな感じもいい
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これ!! 花柄も凄くよくなるよ~ってT様 昨日、太鼓判を押して頂きました

サイズもフリーサイズでどんな体型の方にも年代の方にも喜ばれる
今一度先日のスタイルを確認
P1200465
P1200469
P1200489
年齢問わずずっと愛されるワンピースです
P1200542
私水玉がいいかな~
’猫のお母さん’バックとともに 猫のおかあさんバックは3900円+税
あと2点しかないですよ

この水玉 着て洗って洗ってどんな色味に変化していくのかとっても楽しみ
きっとおばあちゃんになっても可愛く、上品に着られるよね
使い捨てのような服と違って、一生付き合えるワンピースなんて、本当に無いですよね



ヴィオルカのワンピース 着て下さった方皆様大絶賛
打合せしながら出来上がったワンピース
この生地は日本でいうところの人間国宝のような方が作られています

ヴィオルカのHPより
 

チェコの藍染め

ヨフ氏ポートレート1

フランチシェク・ヨフと申します。私は、家業であるモラヴィアの藍染め職人の伝統を継承する三代目にあたります。私たちの藍染め工房は、1906年、私の祖父であるツィリル・ヨフによって設立され、その後を継いだのが、私の父、フランチシェク・ヨフでした。そして父の元で、藍染めのプリント技法を学んだのが、私です。私の作品が、私たちのパートナーであるヴィオルカを通じ、日本でも紹介されることを大変うれしく思っています。そして日本の地でも、私の作品を愛し、大切にしてくださる方々が生まれるであろうことを固く信じております。
 写真  版木3  防染プリント  染め

受け継がれる創造性

中央ヨーロッパ、チェコに伝えられた型染めの技術は、多くの職人のクラフツマンシップによって発展してゆきます。木工職人が長い時間をかけてひとつひとつ手彫りで作った凸版の版木は、プリントと染色を行う職人の手にわたり、独特の魅力を持ったオリジナルの藍染めへと結実します。 ヴィオルカの紹介するチェコの藍染めを作り続けているヨフ工房には、藍染めの歴史を物語る数百点の版木が残されています。そして、それらの版木を使って、昔ながらのハンドプリントが行われ、今日もなお、新しい布地が染め続けられているのです。いまでも、藍染めをめぐるクラフツマンの創造性はここに受け継がれているのです。

代表の小川さんからメッセ―ジがとどきました

ヴィオルカの今年の目標は、なにか身に着けられるものを
作ること!
チェコの藍染めを使ったワンピースやシャツをこれから順次ご紹介したいと思っています。
まずはワンピースに使用する生地のご紹介から。
「チューリップ」というモダンなパターン。花壇にきれいに整列したかわいいチューリップの花を図案化したものです。
ちょっぴりレトロな感じも楽しい、これからの季節から盛夏にも楽しんでお召しいただけるものです。

A チューリップ
モダンで粋なチューリップ


B 野の花
可愛い名もない野の花 風に揺れて光に応じてキラキラと輝くようです

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「野花」というモダンなパターン。なでしこにも似た、風に吹かれて可憐に揺れる野の花をデザインしたものです。落ち着いていて、上品で、紺色の生地に白い花がきらきらと浮かび上がる、藍染めならではの美しい生地です。

和の雰囲気も持ち合わせているので、是非日本の女性にも、着ていただきたいと思います。



C変わり水玉
アトランダムに配された水玉はハンドプリントならではの雰囲気
それぞれのドットの質感が押された圧によって異なります
擦れ感や滲み感もひとつづつ違って味があります

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「大きな水滴」という名前の付いたモダンなパターン。地面に落ちた雨粒の描いた模様でしょうか。大粒のドットがリズミカルに踊っています。

水玉模様は、どの時代にも、どの年代の方にも愛されているもの。紺地に大粒の白い水玉は、モダンで飽きがこない、まさに永遠のアイテムです。


それぞれの柄のイメージについて とても理解が深まりました
ご予約いただいた方の中には全柄欲しいんだけれど、1点1点増やす楽しみが増えたって嬉しい声を頂きました

身体に優しくそうワンピース
早速お問い合わせいただいていたE様
本当に愛着の持てる、ワンピースになりました
着れば着るほど味がでる
洗うごとに色味の変化が楽しめる そんな一生付き合えるようなワンピース
新品のうちには 白いバックや淡い革のソファーに腰掛けるときはどうぞご注意ください
移染の恐れがあります 
天然素材ならではの質感をどうぞ長く楽しんでくださいませ

下着のラインなど気にならない、襟ぐりや脇のパターンが秀逸です
天然の藍染なので、それぞれに色味も異なって 同じ藍染の色味の深さを感じられます

ワンピース 
素材 コットン100%
サイズ フリーサイズ

A チューリップ 
B 野の花
C 水玉
価格 18000円 税込19440円
納期 4月下旬予定
P1200459P1200462P1200460





























背中にはViolkaの可愛い織りネーム付き
襟ぐり、脇くりこだわって一枚で着ても様になるワンピースになりました
サイズフリー
P1200461
P1200448

ご注文は3月末まで いったん3月16日に締切ります
4月にヴィオルカ小川代表がチェコの工房に赴くため、第1回目の生産分の生地を発注します
ピクチャ 24
2万円を切る価格は初回のみになる可能性もございます

今年の初夏からViolkaのワンピースを楽しめますね
本当に1柄1柄アイテムを増やしていきたいと感じ入ってしまうくらい愛情溢れるアイテムになりました
柄やサイズなどについて悩まれる方はぜひご相談くださいませ
希少性のあるワンピースですよ
ぜひこの機会をお見逃しなく

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盛夏に腕だけ羽織たい時に抜群の使用感
天使の綿シフォンリバーシブルボレロ
2900円+税
このカラーなら即納
先日H様にも着ていただいて、すぐこれ欲しいになったボレロ
紫外線予防にアームカバーのように使えます
しかもリバーシブルで色味の変化も楽しめます
そしてなんといっても気持ちいいコットンガーゼ100%だから心地よく使えます

T様に着ていただいたのは
10インディゴ×13スカイ
スカイカラーが表になっています


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H様に着ていただいたのは 2ブラック×5グレー 
袖ぐりを折り返してグレー色を袖口に配色使いしてもいいですね
腕の長い、短いも関係なく使用していただけますね
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カラー 左より
39なでしこ×12サクラ
35チャコール×5グレー 
14ハーブ×6グラスホッパー
その他に写真上部左側 2ブラック×5グレー モデル着用のほうが10インディゴ×13スカイ
これ 色違いで欲しいですね 盛夏はこれしか着ないかも

長袖のカーディガンは上下2WAYで着用できる優れもの

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カーキカラーはカジュアルスタイルにも良かったですね
沢山の方に催事にて試着いただき、追加のご依頼多数
やっぱり着てみて本当に日常に寄り添うアイテムだって実感します


2WAYカーディガン ボレロ風にも素敵
着方によってイメージが変わるカーディガン 着回し可能
スカートならボレロ風に パンツスタイルなら下の写真のように
このスカートも実はViolkaのオーダーメイド
好きな柄をオーダーメイドで創ることも可能です
M様 お問い合わせありがとうございます
気になる方はお問い合わせくださいませ

 


天使の綿シフォン やっぱり着心地最高
ラウンドカラー長袖
2WAYカーディガン バランスとってもいい

カーディガン後ろ 日焼け防止になるし
なんと言ってもやっぱり着心地最高
こんなに伸びるんですよ ストレスフリーでございます
 
やっぱり色違い必要ですね

ジャケットのINにもかさばらないし襟元ニュアンスがあって、首筋の日焼け対策も万全です

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ラウンドネックのトップスもシンプルだからこそインナーにとても便利を実感します
H様 コットン素材なので寒い時期暖かく、暑くなったらさらっと涼しいを体感いただけました


一度着用すると魅了される 天使の綿シフォン催事場にて追加頂いた皆様ありがとうございます
今、しばらくお待ちください
すぐ欲しいカラーやサイズお渡しできず申し訳ありません
初回注文された皆様にはカタログとカラー見本も合わせてお届けします
着てみてびっくり、色違い、デザイン違いぜひご検討くださいませ

第1弾、第2弾で注文し忘れておられる方いませんか?
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一度着用すると魅了される 天使の綿シフォン
コットン100% のガーゼシフォン素材 たまらない肌触り
伸縮性抜群でストレスフリー
今回の催事では沢山の方に着用してみていただいて、やっぱり本当の着心地です
ふわっと、とろける肌ざわり 天使の綿シフォン®とは?
ふんわり、やさしい肌ざわり!
驚きのストレッチ性!
軽くてコンパクト!
豊富なカラーバリエーション!
以前運営してたショップで人気の定番品でした
古くからのお客様より、扱って欲しいとのご依頼があり、また、天使の綿シフォンならアーユルヴェーディックなアパレルだと確信
皆様どのアイテム
そして沢山あるカラーどれが欲しいですか?
リバーシブルアームボレロはサイズフリー
その他のアイテムは M、L展開です 
どうぞ注文時にはサイズまでご依頼くださいませ
詳しい情報はこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/43261654.html
ピクチャ 23
楽しみな春
綺麗なカラーが着たくなりますね
そしてまさしく体感気温に合わせて着まわせるアイテム
敏感肌の方々にも優しい素材感
気温の変化に惑わされない、そして紫外線対策に
ぜひお気に入りのアイテム、お気に入りのカラーを選んでくださいませ

3月16日月曜日までにご注文の方3月20日前後までにお届けします
初回発注くださった方 消費税サービスです
今シーズンのカタログ、カラー見本プレゼントします
 
アパレル品1万円以上で送料手数料無料です 
それ以下の場合は全国一律870円送料手数料がかかります




ヴィオルカのワンピース サンプルが出来上がりました
寒さこらえて朝焼けの中、綺麗な仕上がりにうっとりです
打合せしながら出来上がったワンピース
この生地は日本でいうところの人間国宝のような方が作られています

ヴィオルカのHPより
 

チェコの藍染め

ヨフ氏ポートレート1

フランチシェク・ヨフと申します。私は、家業であるモラヴィアの藍染め職人の伝統を継承する三代目にあたります。私たちの藍染め工房は、1906年、私の祖父であるツィリル・ヨフによって設立され、その後を継いだのが、私の父、フランチシェク・ヨフでした。そして父の元で、藍染めのプリント技法を学んだのが、私です。私の作品が、私たちのパートナーであるヴィオルカを通じ、日本でも紹介されることを大変うれしく思っています。そして日本の地でも、私の作品を愛し、大切にしてくださる方々が生まれるであろうことを固く信じております。
 写真  版木3  防染プリント  染め

受け継がれる創造性

中央ヨーロッパ、チェコに伝えられた型染めの技術は、多くの職人のクラフツマンシップによって発展してゆきます。木工職人が長い時間をかけてひとつひとつ手彫りで作った凸版の版木は、プリントと染色を行う職人の手にわたり、独特の魅力を持ったオリジナルの藍染めへと結実します。 ヴィオルカの紹介するチェコの藍染めを作り続けているヨフ工房には、藍染めの歴史を物語る数百点の版木が残されています。そして、それらの版木を使って、昔ながらのハンドプリントが行われ、今日もなお、新しい布地が染め続けられているのです。いまでも、藍染めをめぐるクラフツマンの創造性はここに受け継がれているのです。

今朝、代表の小川さんからメッセ―ジがとどきました

ヴィオルカの今年の目標は、なにか身に着けられるものを
作ること!
チェコの藍染めを使ったワンピースやシャツをこれから順次ご紹介したいと思っています。
まずはワンピースに使用する生地のご紹介から。
「チューリップ」というモダンなパターン。花壇にきれいに整列したかわいいチューリップの花を図案化したものです。
ちょっぴりレトロな感じも楽しい、これからの季節から盛夏にも楽しんでお召しいただけるものです。

A チューリップ
モダンで粋なチューリップ


B 野の花
可愛い名もない野の花 風に揺れて光に応じてキラキラと輝くようです

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「野花」というモダンなパターン。なでしこにも似た、風に吹かれて可憐に揺れる野の花をデザインしたものです。落ち着いていて、上品で、紺色の生地に白い花がきらきらと浮かび上がる、藍染めならではの美しい生地です。

和の雰囲気も持ち合わせているので、是非日本の女性にも、着ていただきたいと思います。



C変わり水玉
アトランダムに配された水玉はハンドプリントならではの雰囲気
それぞれのドットの質感が押された圧によって異なります
擦れ感や滲み感もひとつづつ違って味があります

ヴィオルカ代表の小川さんからメッセ―ジ

「大きな水滴」という名前の付いたモダンなパターン。地面に落ちた雨粒の描いた模様でしょうか。大粒のドットがリズミカルに踊っています。

水玉模様は、どの時代にも、どの年代の方にも愛されているもの。紺地に大粒の白い水玉は、モダンで飽きがこない、まさに永遠のアイテムです。


それぞれの柄のイメージについて 補足はまた改めて報告します

身体に優しくそうワンピース
早速お問い合わせいただいていたE様
本当に愛着の持てる、ワンピースになりました
着れば着るほど味がでる
洗うごとに色味の変化が楽しめる そんな一生付き合えるようなワンピース
新品のうちには 白いバックや淡い革のソファーに腰掛けるときはどうぞご注意ください
移染の恐れがあります 
天然素材ならではの質感をどうぞ長く楽しんでくださいませ

下着のラインなど気にならない、襟ぐりや脇のパターンが秀逸です
天然の藍染なので、それぞれに色味も異なって 同じ藍染の色味の深さを感じられます

ワンピース 
素材 コットン100%
サイズ フリーサイズ

A チューリップ 
B スミレ
C 水玉
価格 18000円 税込19440円
納期 4月下旬予定
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背中にはViolkaの可愛い織りネーム付き
襟ぐり、脇くりこだわって一枚で着ても様になるワンピースになりました
サイズフリー
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年齢問わずずっと愛されるワンピースです
柄で悩みますね
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ご注文は3月末まで いったん3月16日に締切ます
4月にヴィオルカ小川代表がチェコの工房に赴くため、第1回目の生産分の生地を発注します
ピクチャ 24
2万円を切る価格は初回のみになる可能性もございます

今年の初夏からViolkaのワンピースを楽しめますね
柄やサイズなどについて悩まれる方はぜひご相談くださいませ
希少性のあるワンピースですよ
ぜひこの機会をお見逃しなく

 

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ビィオルカの小物についてお問い合わせありがとうございます
品川にて催事
朝から大人気

➀クッションカバー
手前 鹿狩り 
奥 小さなお庭
4400円 税込4752円 
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➁トートバッグ
猫のお母さん 3900円 税込4212円
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③動物クッション 
8000円 税込8640円
馬 
羊 久保持ってるの

手前 マスコット 
3800円 4104円


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④マスコット
手前左 猫 2300円 税込2484
手前右 赤ちゃん人形 3600円 税込3888円
奥左 ふくろう
奥右 太陽
ともに2300円 税込2484円
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愛情いっぱいの生活雑貨
一点一点手作りされたアイテムは天然藍染めです
ぜひおうちに飾って、使ってくださいませ
きっと豊かな時間を感じていただけます(((o(*゜▽゜*)o)))

Violkaについて詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/42773879.html

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ヴィオルカの挑戦 ヴィオルカのものづくり

今年1年のスケジュールに合わせて打ち合わせ
素敵な手づくりの布に囲まれて幸せ
昨日訪れてくださったViolka(ヴィオルカ)の小川代表はチェコに4年住んで 人間のくらし について深く学んだそう
慌ただしい日本に比べてゆったりと時間が流れるチェコ
ゆっくりと深く思考し、美しい芸術や文化が 生まれる
チェコはモラヴィア地方 にある小さな小さな工房と提携され、そこから生まれる生命力あふれる商材をこれから日本につなぐそう
昨年末に訪れた鎌倉の個展 温かいぬくもりのあるチェコのXmas

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そこで手にいれたXmasオーナメント 今でも部屋を温めてくれてます
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そこで何気なく私が話したことをじっくり年末年始考えられて、年末にはワクワクが止まらないと御連絡あり
ビジネスとしてアパレル提案をしていく決意をされた
雑貨中心の提案も 提携先の工房にとってなによりうれしいのは手作りの布がたくさん紹介されること
工房のラインがいつも稼働するようになればいろんな挑戦ができますね
その地で受け継がれてきた藍染めが今、見直されているそうです
版木による型染めの技法で染め抜かれた藍染めのパターンはモダンな暮らしにも、しっくりと馴染み飽きが来ない 
この素晴らしい生地を生産されておられる方は日本でいう、人間国宝のような方だそうだ

ヴィオルカのHPより
 

チェコの藍染め

ヨフ氏ポートレート1

フランチシェク・ヨフと申します。私は、家業であるモラヴィアの藍染め職人の伝統を継承する三代目にあたります。私たちの藍染め工房は、1906年、私の祖父であるツィリル・ヨフによって設立され、その後を継いだのが、私の父、フランチシェク・ヨフでした。そして父の元で、藍染めのプリント技法を学んだのが、私です。私の作品が、私たちのパートナーであるヴィオルカを通じ、日本でも紹介されることを大変うれしく思っています。そして日本の地でも、私の作品を愛し、大切にしてくださる方々が生まれるであろうことを固く信じております。

アーユルヴェーディックな服ってなんだろう?
生地ってなんだろうとずっと考え続けていました
昨年の秋に小川さんと知り合って、これだとピンときた 

 私インディゴ染めってヘアカラーとしての側面しか見ていなかったけれど
もともとインドから広まったからインディゴ染め=藍染めということを恥ずかしながら初めて小川さんから聞いて 知った
このルーツについてもこれからアーユルヴェーダを基盤として取り組んでいこうとしているインドでの示唆を得た気がする

そうそうこのキャラコといわれるブロックプリントの成せる技がすごい
プリントがキラキラと輝き、施される花々もまるで生地の中で揺れているようにさえ見える
その印象について 小川代表は ’生活からにじむ感情’ と表現された
私その言葉に心から感銘を受けた
生活からにじむ感情 そんな服がアーユルヴェーディックな服に違いない

チェコの藍染は以下のような経緯があるそうです

知られざる伝統の布 チェコの藍染め

深い紺色に鮮やかな白のコントラストが美しい布地。 大航海時代にヨーロッパの地にもたらされた印度藍と凸版の型を使った手押し染め(型染め)技法で作られた、チェコ伝統のブルー・プリント、藍染めは、アジアから遠く離れた地で、素朴で温かみのある独自の花を咲かせました。しかし、多くの藍染め工房が廃業、第二次世界大戦後に世界が分断されたことで、日本では、いままで、知られる機会がほとんどありませんでした。
伝統のハンドプリントで藍染めを染め続ける工房の製品は、現在では大変稀少なものです。

 


ローズマリーと野ばら  パンジー  ヤグルマソウ  小枝2

日本、チェコ、そして世界中で愛された藍色

藍染めと聞いて、誰もがイメージするのは、まずは日本古来のもの、日本人の色(ジャパン・ブルー)ということではないでしょうか。たしかに藍染めは、日本人に長い間親しまれてきました。しかし藍は、どんな素材もすばらしく良く染めることができるため、世界各地で、古くから使われてきたのです。チェコの藍染めも最初手織りの麻布を染めることからはじまりました。そして綿織物産業が発展すると、チェコの藍染めマイスターたちは、軽く、柔らかい風合いの平織りの木綿地に美しい藍を使って、精緻なプリントを施すようになりました。 
目にも美しく、いわば染料の優等生である藍は、日本をはじめ、チェコ、そして世界中で愛されてきたのです。

 


写真  版木3  防染プリント  染め

受け継がれる創造性

中央ヨーロッパ、チェコに伝えられた型染めの技術は、多くの職人のクラフツマンシップによって発展してゆきます。木工職人が長い時間をかけてひとつひとつ手彫りで作った凸版の版木は、プリントと染色を行う職人の手にわたり、独特の魅力を持ったオリジナルの藍染めへと結実します。 ヴィオルカの紹介するチェコの藍染めを作り続けているヨフ工房には、藍染めの歴史を物語る数百点の版木が残されています。そして、それらの版木を使って、昔ながらのハンドプリントが行われ、今日もなお、新しい布地が染め続けられているのです。いまでも、藍染めをめぐるクラフツマンの創造性はここに受け継がれているのです。

 


藍染め衣装版画1  藍染め衣装版画2  花嫁衣装

多くの女性に愛された藍染め

生まれ育った土地の風土によって、ワインの味わいや香りに無数の個性が生まれるように、チェコの藍染めにも、この土地で育まれた魅力が備わっています。
チェコの女性たちは、藍染め布地を身に着け、日常のあらゆるシーンで活用してきたことがわかっています。そうすることで、町に住む女性たちも、また村に住む女性たちも、生活の隅々に土地の自然そのものを取り込んできました。
ヨフ工房に残る古い藍染めのパターンには、「野いちご」「麦の穂」「パンジー」「小枝」「ローズマリーと野ばら」といった自然を図案化したものや、「小さなお庭」「粉ひき小屋の水車の輪」といった身近な物を図案化したものもあります。そのどれもが、自然とともにあり、日常の小さなことに目を留め、愛でる、つつましくも豊かな人々の暮らしを思わせます。
まだ、写真技術が一般的になる前の、モラヴィアの人々をとらえた版画には、藍染めのスカートを身に付けた女性の姿が見られます。この地方の女性たちは、細かく、繊細なパターンの踊る模様を好んでいました。藍染めのスカート模様は、ときに「濃紺の夜の海に落ちた数千の星」と描写されます。
そして、藍染めの布地は、花嫁衣装にも仕立てられていました。花嫁は人生の佳き日に藍染めを身に着け、祝福を受けたのです。藍染めは、女性にとって、日常にも、晴れの日にもかかすことのできない布地であったことがわかります。

自然と呼吸を合わせ、心豊かな毎日を送る。チェコの藍染めは、私たちに忘れてはいけない大切なことを思い出させてくれます。


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そしてその伝統あるデザインをモダンに現代にも繋ぎたい
 小川さんに共感を感じたのは それはナチュラル志向な服ではなく、モダンで今の生活にしっくりとなじむものでなければ意味がないこと
工芸品とか家でしか着られない服とかではなく’気品のある暮らし’にしっくりとなじむもの

小川さんの凄いのは アパレル業界を知らないから、既成概念が何もないということ
私自身もう25年近く どっぷりとアパレル業界にいるために それは’できない’と思えそうなことも
これを ’こうしたい’ ’いつまでに’が明確なので そこに向かって進む以外にない
私自身が経験したことは引き出しにいろいろあるが、ごちゃごちゃしていて整理されていないまま
そこを紐解き、整理整頓して本当に必要なことだけを集中して実践できるチャンスがきた

3月には神保町にある三省堂での個展
5月には協業による催事
7月にはIFF
知らないところで私のスケジュールも決まっていたみたい

ずっと考え続けていたことの先に小さな光を感じた

これも導きですね
切磋琢磨して作り上げてく世界観 共有できそうです
皆様にもワクワクするアイテム提案できるように準備します

小川さんがおしゃった’生活からにじむ感情’をモダンに今の暮らしにしっくりとなじむ物づくりができたら本当にいいなぁ
チェコでもインドでも日本でも愛される物づくり
それはきっと着用する、そして使う人々を心から元気にするに違いない

ファストファッション、ファストフード はっきり言ってもう飽き飽きしてきた
そう、そのスピードや考え方に疲れてきたのだ
本当に元気になるアーユルヴェーディックな服について、小川代表とじっくりお話ができて本当に幸せな気分になりました
これから現実的な問題にたくさん出会うでしょう
でもこのワクワクした気持ちこそがお客様にも伝わっていくことを信じています
どうぞお楽しみに 

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