Keiko Kubo

カテゴリ : ┠ Travel India

2011年10月にオープンした南インドのジグマ・シッダ・アーユルヴェーダセンター
sanakuboにて取り扱っているオイルなどは南インドから送られてくるもの
そこを訪れたいとの考えは取扱いを始めてからずっと抱いていました
今回、おふたりの方より、南インドを訪れて長期滞在のご希望があり、そのプランをより具体化したいと検討しております
おひとりは年末年始のお時間取れる時、もうおひとりは春先3月か4月 
それぞれに滞在型のプランを希望されておられます
時期によって交通機関の料金に変動がございますが、そのセンターに滞在できるのは2人部屋が4つ
つまり8名様がマックスです
ひとつキッチンのある部屋もあります こちらはスタッフが滞在する予定
日本人スタッフが同行し、言葉や施術内容など不安なく安心できる滞在になります
タイミングが合えばデリーにサロンを設けている稲垣先生が同行下さいます
ご一緒にいかがでしょうか?

まずはどんなセンターなのか稲垣先生のブログより抜粋します (2011年12月記事)
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ジグマ・クリニックのバックボーンは小さな診療所と、( 一日250人の来店数です。)
現代的な
アーユルヴェーダ工場です。
タミルナドゥの地域に愛され、またインド国内へ薬やオイルを卸し、海外へは輸出。

最後にクリニックができました。
ジグマが目指すところはリゾートではないのでクリニックです。
ビルの中にあります男性と女性は完全に別々のフロアで行われます。
ここが女性の入り口です。

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スタッフは皆フレッシュです。

わたしが一番不満だったアーユルヴェーダドクター医師はどこの病院でも簡単な検診後、何もしないことでしたがジグマの28歳の女医先生は熱心です。スタッフとともに処方したり、トリートメントに立会いコミュニケーションを大事にする先生です。

ドクター シャシカヤ先生
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今の時代に合ったアーユルヴェーダのトリートメントをせっかく滞在していただくお客様にどんな形で提供するかが一番先に決めたことです。

大きく分けて、

1.アーユルヴェーダを学びたい人
2.体をメンテナンスし、アーユルヴェーダを体感したい人
3.ダイエット
4.治療目的

できる限りのトリートメントをまずは体験できます。
ジグマはあらゆるハーブを取り扱い、オイルは製造していますので用意は完璧です。

1.アビヤンガム / フルボディマッサージ
2.スチームバス/ハーバルもしくはアロマ
この二つが基本です。

あとは、下記のようなトリートメント。
パンチャカルマについては行えますが、目的をお互いに話し合った後
一番最適な形をとらせていただきたいと思っております。

<キリ
1.イラキリ/とにかくキリにはひれ伏すくらい感銘を受けています。
技術には自信があります。わたしを追いつけ追い越せでお願いします!

2.ナバラキリ/体力のない方。やせている方にお勧め。イラキリのダイナミックな施術がハードすぎる体質にお勧めです。
3.ジャンビラキリ/わたしのお勧めのキリです。美肌になります。下準備と後片付けが大変ですが。
4.マサマピンダ キリ

ダーラ

5.シロダーラ
6.カシャイダーラ
7.タカラダーラ

バスティ

8.カティバスティ
9.ウロバスティ
10.ジャヌーバスティ
ヘナ:ハーバルシャンプートリートメント

ハーバルデコクション
アムラを主に煮出したハーバル液、これでハーバルスチームします。
アロマを選んだ場合はドーシャに基づき選びます。

ベットは施術によってクッションを敷きます。

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まずはお祈りします。
祈り
写真はウルドワルタナを行う前の様子です。
ウルドワルタナはダイエットトリートメントとも言われますが、大変な労力です。


アビヤンガムはフルボディマッサージですので2人のテラピストが行います。
ナバラキリ

その後のスチームはハーバルバスもしくはアロマバスをお選びいただけます。
ハーバルバスはインデァイングーズベリーなど
ジグマはメカに強い会社なので、スチームはとても心地よい。
短時間で汗を出してくれる。

スチームバス

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タカラダーラを終えた後。
シロダーラやタカラダーラの際はベッドにクッションを敷きます。
また小さな丸いクッションもトリートメント中には欠かせない小道具です。
枕代わりにしたり、骨の出ているところへ敷いたりします。
タカラダーラ
タカラダーラ
キリジグマ
 
この記事は2011年のものそれから4年が経過しておりますので、技術やサービスもより進化しています
稲垣先生によると 1日に3時間から4時間のトリートメントを予定 
トリートメントは アビアンガ、キリ 、シロダーラ、カディバステ 
各自脈診や問診から始まり ハーブなどの薬なども 含まれます
滞在期間の間にヘナも実施を検討しています

本当になんとなく身体の調子悪い 方が病気を発症する前に、あるいは体質改善のために、またはダイエットのために、それぞれのニーズに合わせてメニューを組み立て、長期滞在が可能です

滞在費用は1日3時間から4時間のトリートメント と宿泊込みで 15000円~18000円 ×滞在日数
日本ではありえないお値段です
滞在はホットシャワー、Wi-Fi、 エアコン、付きの価格です
一人部屋にしたい場合は+αになる可能性あり
滞在期間とニーズによりますが観光込みで検討しています

渡印手段としてはスリランカ航空で行きと帰りがスリランカ泊
香港経由で、キャンセル可能となりますので安心して購入できるそうです 15万円前後
以上を鑑みて、その他移動や食事代金など含んで、実際1週間の滞在ですとシーズンによって変動がありますが約30万~40万でご案内できる予定です
インドへはビザ申請も必要ですので早くからの計画が必要ですね

現在、南インドカニヤクマリと北のデリーでの滞在、研修、観光についてのプランニング中
どのようなオプションを作っていくのか、皆様のご意見も反映させて頂けます
本日飛び込んできたニュースですが、インドで旅したニムラナフォート城近くはに日本企業の誘致がされていることもあり、この地域にスパを作ることも計画に上がっているそう
あ~ また訪れたいニムラナフォート  
観光&療養もしくは研修いろんな計画ができそうです
8月に訪れたジャイプール周辺 ニムラナフォートはこちらを確認してくださいませ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45789724.html

北インドでの宿泊には希望するホテル滞在も可能です
滞在したいホテルを組み込んだプランを作れます
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45893028.html
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アバロンコートヤードには稲垣先生のサロンがある
日本から直行便もあるデリー空港から20~30分 北インド滞在の折にはこちらで疲れを癒してくださいませ
詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45750628.html


ピクチャ 24楽しい観光&体質改善 7日コース
観光&ダイエットコース 2週間
修行コース 2週間

などなど企画が可能です

インドの叡智であるアーユルヴェーダ
自分らしく幸せに生きるために
その大事なエッセンスを体得していただけます
リセットしてまた新たな旅が始まります

興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ

インド本当に楽しかった 
ともに仕事に取り組む稲垣先生がインドにサロンを設け、今後多店舗展開を念頭に、
インドにて株式会社を設立されたからこそ実現できた旅でした
セラピストであり日本人である稲垣先生、西洋医学の西洋人のお医者様、旅行会社のインド人の社長3者で会社設立
そのメリットを最大限に使って、一般的な旅行と違って振り回されず、自由に組立できる
もちろんアーユルヴェーダ施術を組み込んで疲れないで、癒される旅の提案を今後していきたいと考えています

旅に欠かせないのはホテルライフ
今回は視察もかねて実にたくさんの5つ星ホテルを見て回りました
ホテルに滞在しながらの観光そしてスパ
どうぞ一緒に旅するようにご覧いただけたらうれしいです

ジャイプール編
その➀ニムラナフォートホテル お城のホテル
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探検できる楽しいホテル 詳しくは下記をご覧ください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45789724.html

その②ランバーグパレスホテル&ジャイマハールパレスホテル




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時間がゆったりと流れているような滞在でした
詳しくは下記をご覧ください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45871558.html

アグラ編 
その①ラディソンホテル
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朝がとても気持ち良かった
詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45875616.html


その②JPグリーンホテル
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世界の秘境に設けられているといるシックスセンススパがあり、目前にはゴルフ場が広がる
詳しくは下記をご覧ください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45877700.html

デリー編
その➀ラリットホテル
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オリエンタルなテースト 都会的そして機能的
詳しくは下記をご覧ください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45881686.html

その②リーラパレスホテル
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活けられてる花々があまりにも美しくまたスパも洗練されていて本当に素敵なホテルでした
富裕層に大人気だそうです
詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45882073.html

その③リーラグルガオンホテル
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ビジネスの拠点 滞在型も利用できるレジデンスタイプのホテル
唯一アーユルヴェーダ施術用のベットがありました
詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45889924.html

その④タージパレスホテル
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大使館なども多い地区 セキュリティーがしっかりしていました
詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45890453.html

その⑤ドゥシットホテル
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日常を離れまるで夢の中を散策するようなホテル
詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45890774.html

安心安全なホテル滞在は究極の癒しとセットです
快適なホテルに滞在しながら楽しむ観光
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ホテル周辺には沢山の世界遺産が点在しています
詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45870614.html

旅の締めくくりは滞在型のアーユルヴェーダ
疲れはすべて置いて帰ります
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アバロンコートヤードは日本から直行便もあるデリー空港から20~30分
ここで自らの身体の調整をします
そもそもアーユルヴェーダ施術は滞在してメンテナンスするもの
2週間の滞在で身体が半分くらいになる とは大袈裟ですが体重は現体重にもよりますが
5キロから8キロの減量に成功する可能性があります
また日本行きは深夜便もおおい、チェックアウト後長い待ち時間を空港で過ごすよりこちらでリラックスして帰国しませんか?
詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45750628.html

ピクチャ 24楽しい観光&体質改善 7日コース
観光&ダイエットコース 2週間
修行コース 2週間

などなど企画が可能です
興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ

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異空間の世界に迷い込むような ドゥシットホテル
でっかいドアのエントランス
巨人も宿泊するのかと思えるくらい
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アートな博物館 美術館に訪ねてきたような錯覚に陥ります
夢のような世界にどうぞ と言う感じ
エントランスから奥に連れられて
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ここがロビー
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さらに説明を受けながら広い園内を散策
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これプール目の前に見えるのは各お部屋
それぞれプライベートプールのようになるんです
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驚くスパ
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まだまだ歩きます
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プールは続いています
プール伝いにスパにも来れるのかなぁ?
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途中に寺院がある 祈りもできる 毎日の習慣も守られる
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いつかは使用してみたいこのスパ
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ヨガなど瞑想できるスペース
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大きな門をくぐってやっと到着
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カウンセリング
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なにかと思ったら美容室
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この大理石岩盤浴のように下から温められている
ここで身体を洗ってもらえる 韓国でいう垢すりみたいな感じなのかしら?
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更に移動して施術室まで
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P1230706これバブルバス
施術室のガラスドアを開けるとここに入れる仕組み
青空木々のもとでリラックスできる
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壁を隔てて 向こう側には近代的なマシーンがたくさんあるジム
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その脇にはストレッチしたりヨガできるスペースあり
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この両サイドがお部屋
日常を離れられる異空間な雰囲気
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部屋の中にお風呂
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もちろんシャワーもあります
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大きな窓を開けるとプライベートプール
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とにかくハイテク 便利
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オーダーはアイパッドやアイフォンで
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大きな石をくりぬいて作られてるアートな洗面台
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間仕切りしようのスライドドアで安眠を約束
この部屋がスイート 1泊6万くらいとのこと
3万くらいの部屋もあるそうですが当日予約で満室 見せてもらえませんでした
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メインレストラン 中華料理
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次に案内されたのはインド料理だったかオリエンタル料理と記憶してます
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本当に至るところアートです
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夢の続きはまた今度
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ここの車寄せも雰囲気あって素敵でした
車は一台ずつしか入ってこないシステムなのか運転手さんはいったん外に出されます
ホテルに入って帰るまで日常を離れる演出が素晴らしかったです
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格調高いタージパレスホテル
近辺には大使館など多くて政府高官関係者や企業従事者の利用が多いらしい
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落ち着いた シックな設え
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まず最初に案内されたのはセキュリティーが最も完備された部屋
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眺め抜群
各国の政府高官も利用される部屋だそう
丁度この時、前首相の麻生さんもインド入りされていたらしく
同じタイプの部屋に宿泊されておられたそうだ
目の前の自然いっぱいの空間には高い建物を建てることを法律で禁止されている
同じくらいのビルから狙撃されないための配慮もあるらしい

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快適なバスルーム
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仕事もはかどるデスク周り
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喉が渇いても平気ですね
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一番驚いたのは、外から不審者が万が一訪ねて来ても中に入れない
新聞や洗濯物 タオルやちょっとしたお願いをしても
ドアを開ける必要がない この引き出しにいれて届けられる仕組みになっている
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このホテルのクラブラウンジもシックで素敵でした
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移動してスタンダードタイプの部屋
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十分快適です
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またまた移動して 一般の方が主に利用する部屋
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この部屋が1泊35000円くらい
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その階級によって変わる部屋
一流ホテルでその全容がみられるなんてことなんてない
興味深い体験ができました
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一般客が食事(バイキング)する場所
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メインレストラン 
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そして案内されたのはベトナム料理
紅色のサリーを身に着けた営業担当マネージャー
頭の切れる方のようでした
ここでランチすることを決めた途端に一緒の席でランチミーティングとなりました
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結構高いんですよ
フォーでも2000円+税
あまりにお弁当がおススメだと言われるのでそうしてみました
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この豆のスープ美味しかった 疲れた胃がホットしました
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かなりショッパイ味付け
商談をかねてごちそうになったから何も言えませんが、やっぱりフォーにしておけばよかった
でもフォーもショッパイのかな?
日本の味になれてるとこちらの味付けすべて濃い感じ
スパイス辛い感じ
たいがいどこもそんな感じしたのですが、いろんな国の舌を満足させようとしてベトナム料理なのにインドテーストのカレーがあったり、中華風だったり 中途半端で半分も食べられなかった
先生はサラダしか食べてなかったかも
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ココナッツ風味のアイス美味しかった

タージホテルは日本でいうところの帝国ホテルやオークラホテルの位置づけでしょうか?
格調高いテースト そしてもっともセキュリティーが徹底されていました
各階級ごとの階にてさらにチェックインシステムがあったり
どこのホテルでもエレベーターはカードがないと動かないシステムになっていましたが、ここのホテルが最も厳しいように感じました
各国の要人も宿泊に多いホテル、今や安全安心が最も大事なキーワードですよね 
日本に帰ってきて皆さんに効かれるのは危険な目に合わなかったか大丈夫だったかということ
みんなインドは怖いところだと思っているらしい(私もそんな知識しかなかった)
私の場合、今回は本当に快適なホテル、宿泊先ばかりだったので一度も嫌な目には合わなかったし、怖い思いすることもなかった
やはりどんな旅をしたいか明確にすることは大事ですし、それによってホテルの質は雲泥の差になってきます
安全安心にはホテルライフと食はとても大事ですよね 

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リーラグルガオンホテル
先日もちょっと触れましたが、このあたりの地区は企業誘致も進み、どんどん新しいビルが建てられ、
新しいビジネスの拠点として発展が目覚ましい地区です
日本人も沢山滞在される地域
ホテル&レジデンスとして 住居として、仕事使用としてこのホテルを利用される方も多いそうです
なので、とっても仕様勝手がよく機能的、そしてデリーのどこの5つ星ホテルと比べてもリーズナブルプライスでした

ここのホテルだけ電池切れでスマホの画像
画像が荒くてスミマセン
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スイート 一番広いお部屋 開放感いっぱい 素晴らしい部屋でした 
ここで1泊約6万円だそうです
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リビングの部屋からの眺めは最高
消してしまって残念ですが、 ベットルームからは広い道路が見えるんです
都市と田園風景 二つを兼ね備えたホテルを象徴するような眺め
それを考えてスイートルームは約10数室設えられていると話されておられました
男性客(ビジネスマン)が多いと言われるホテル
シックで落ち着いた、そしてとてもシンプルで使いやすい設えです
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広くてとても使い勝手の良い造り のバストイレ
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ここに立つと前から横から見られて身だしなみチェックができる
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こちらはスタンダードタイプのお部屋
十分使いやすい 確か1泊35000円くらいだったと記憶してます
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こちらのホテルの敷地もとても広くて
一部は長期滞在用の棟もあり 会社契約のような部屋もあるとのこと
長期滞在用は外の田園風景が見えるように配置され、短期滞在(仕事用)はプール側が見えるように配置されてるらしい
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メインレストランはオリエンタル
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息を呑んだのはクラブラウンジ
クラブ会員のみが使用できる場所
24時間使用できてちょっと飲みたい時やお腹が空いた時、いつでも利用ができる
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仕事終わり、気持ちもゆったりしてくつろぐことができることでしょう
また、商談の詰めもちょっとリラックスして違う発想が浮かぶかもしれません
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もちろんこのホテルのスパも良かったです

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確か5室くらい施術室があり内容によって個室が使い分けられてました
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このホテルには唯一アーユルヴェーダ施術用のベットがあった
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シンプルで使い勝手の良いスパ
快適なホテルライフを約束してくれます
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ホテル入口にあった案内の小冊子
印刷のざらっとした紙の質感とインクの色合い
グラフィックとしても個性的 ほとんど全種類選び持ち帰った
いつもならこんな紙ごみ! って目くじら立てる側なのですが、夫にお願いされていた現地印刷の本など見る機会も無かった為、恐る恐る持ち帰ったのですが大層喜ばれました
そういえば、どんな案内なのか、確認しなくちゃ

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リーラパレスホテル 本当に眩暈がするほど素晴らしかった
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花々が本当に美しい特に菊の使い方 
日本では仏花としてが常識ですが、なんてラグジュアリーになるんだとため息が出る思い
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贅沢な設えの数々に身体もふわーとなるような想い
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お手洗い
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DSCF0357この菊を見た時に泣けそうになった
五感が揺さぶられている証拠
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意気投合
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まず案内されたのは屋上のスパ
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眺めは最高
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解放的なシャワー
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メインレストラン イタリアンだったと思います
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このクラブラウンジ本当に眩暈がしました
こんな場所にもう足を踏み込むことはないかもしれないと思いながら
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会員制? 24時間利用可能
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DSCF0389プライベートも確保される間仕切り
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小腹がすいた時、ちょっとお酒を楽しみたい時
大事な商談の詰めをしたい時 24時間利用できるそうです
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写真に撮り切れなかったこの刺繍はなんなんだと思うほど美しかった
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お部屋はスタンダードタイプ
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窓からの眺め
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DSCF0425快適な滞在を約束してくれます
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圧巻だったのはそのスパ
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フランス式
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リラックスできる空間がスパのそこここに配置されている
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充実のマシン
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喉が乾いたらフルーツスムージーなどいかがですか?
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身体を使ったらメンテナンス
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ドライサウナにシャワー室
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そしてやっと案内された施術ルーム
カップル二人も可能とのこと
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この背後に浴槽あり 
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もちろん個室もあります
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次に案内されたのはBar
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豪華な夜になることでしょう
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日本食レストラン バラのお迎え
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ここのレストラン脇にあるこのお寿司屋さんで男性3人で
普通に食べ、飲んだら お会計30万円だったそうです
一人割り勘で10万円なり
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ワインはもちろん日本酒も楽しめる
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薔薇の花びら 御利益がありそうです
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リーラパレスホテル インドにおいて注目人気だそうです

今回の旅行は名だたる5つ星ホテルをめぐる旅
今後アーユルヴェーダ施術を組み込むツアー企画にて検討
それぞれのホテルで営業担当の方にたくさんの部屋やレストランやラウンジやスパを見せて頂き、そのラグジュアリーホテルの素晴らしさに感動
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最初に訪れたのはニューデリーにあるリーラホテル
オリエンタルなテースト 都会的そして機能的なホテル
ビジネスに利用されることが多いそうです
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DSCF0311若い営業マン 稲垣先生に猛アピール
インドにおける個人旅行の草分け的な旅行会社の紹介もあってどこのホテルでも日本人観光客の誘致には余念がない
英語堪能な稲垣先生
インドではどんな小さな企業でもその方向性に確かさがあれば平等にウェルカムになる 
その取引が大きくなればなお一層、家族のような位置づけとなってくるそうです
しかし先生の話ではインドでも中国でもお茶や食事のもてなしに商談はできないと、お茶のもてなし
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どこのホテルにもアートの位置づけはとても高い
特にこのリーラホテルの1階にはギャラリー併設されてました
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お部屋スタンダードタイプ
機能的で使いやすい ビジネスで使用するというのがうかがい知れる
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スパは個室です
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このサイドに個室 利用内容によって個室が異なるらしい
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バス付きの個室もある
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曜日によってサービスあるそうです
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アグラ方面からデリーに向かう道中はこんな風景
まさしくこれがインド 
富裕層も貧困層も多様な人々が暮らしを織りなす
カーストの名のもとそれが混ざり合うということは決してない
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折しもインドで著名な学者がつい先日お亡くなりになったそう
宇宙開発や原子力などの発展に力を投じてこられたそうです

いろんな文化や宗教や人種を受け入れる大きさがあり、発展もあり
寛容な心をもつ国民性 
多様な人々が暮らしを織りなす風景がここにはあります

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JPグリーンホテルに宿泊
立派なガネーシャがお迎え
北インドのこれからの発展をにらんだ大きなホテル
ラディソンホテルと同じ系列で同じような造りではありますが、こちらのほうがより洗練されています
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子ども用の遊具場もあります
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広くて 心地いい部屋
本当にくつろげる
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仕事もはかどります
ネット通信Wi-Fiでも無料ではないのでチェックアウトするときご注意ください
交渉で安くしてもらいました
(何度か繋いで、切ってしている分全部料金加算されていたため)
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朝風呂バブルバス最高だった
ちょっとお湯の温度低めでしたけど
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目の前ゴルフ場
インド赴任の日本人の週末利用も多いそうです
ゴルフられる方にとっては絶好のホテルと言えそうです
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広いウォ―クインクローゼット
使いやすい
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椅子やファブリックや調度品など落ち着いた大人のテースト
ゆっくりとくつろげます
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パン屋さん 
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ピアノのホールもありました
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このホテルに併設されてるスパ
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シックスセンススパは世界の秘境に創られているらしい
究極の癒しの場として
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ここで体調などカウンセリング
ホリスティック、デトックス、エナジャイザー、オリエンタルマッサージが施術として選べる
オリエンタルマッサージを受けました
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DSCF0232ブータン出身のセラピストさん
まだ本当に若い方

シンギングベルやアロマオイルなど使って
五感を刺激するような施術
でも施術自体は撫でまわすような感じで、私としてはちょっと物足りなかったです
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先生先にミストサウナにいらした
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大きくて清潔なシャワー室
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この施設素晴らしかった
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スペイン料理だったかパテなど付けて食べる
とっても美味しい
インドビールはキングフィッシャービール 軽い飲み口
稲垣先生も3日にしてとても喜ばれた遅い夕食
P1230637P1230638この新鮮な野菜ペーストにスパイスやヨーグルト風味など絶妙のコンビネーション
とても洗練された味でした
5つ星ホテルならこれぐらいの味は欲しい
日本人は舌が肥えていますから
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アートな演出が際立つオリエンタル料理 きっと何を食べても美味しかったハズ
あまりに美味しかったのでシェフにもご挨拶
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朝ごはんも新鮮な野菜がとても美味しかった
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マサラオムレツ美味しかった
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朝もたっぷり頂いて、このインドの旅の間に1.5Kぐらい太りました
自己責任

アグラ ラディソンホテル
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このホテル 本当に広かった
ただ改装直後 塗料の匂いに悩まされる
部屋交換してもらうハプニングも
またネット通信がなかなかつながらないなど いろいろあった
これも旅の一部
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重厚感あるしつらえでした
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夜は中華
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次々と運ばれてきましたが、そんなに食べられませんから
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食べ過ぎました
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朝は本当に気持ちいい光が刺した
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朝食はバイキング
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こちらのスパ 時間が合わず体験できませんでした
ストーン等使用した施術が行われるようです
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2015年8月2日 ニムラナフォートホテル見学で感動
詳しくは下記をご覧ください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45789724.html

ジェイプールに向かう途中に立ち寄ったランバーグパレスでちょっと腹ごしらえ
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お迎えしてくれたのは野生の孔雀
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このホテル素晴らしかった
1泊平均7万円のホテルのようです
豪華な宮殿滞在を約束してくれるホテルみたい
帰国して調べるとこのホテルがどれだけ素晴らしいか実感してます
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キンキンに冷やされた中でなくお外でしばしリラックス
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P1230506ここで頂いたブータンの天然の炭酸水
本当に美味しかった
ビックリする味
日本のどこかで手に入るのかな~
この水について知らべて見ましたが、書いてある記事ブータン在住の日本人の方のブログで見つかりましたがどうもまだ日本で購入できないらしい
もし知っておられる方がいらしたら教えて頂きたい
それほどびっくりするおいしさでした
情報によるとスパークリングウオーター炭酸水のクラシックと
スティルという通常のミネラルウオーターがあるそうです
どうもVEENというフィンランドブランドから出されているお水だそうです
もしどこかで出会ったらぜひ召し上がってみてくださいませ
本当に美味しい
750mlで1200円くらい+ホテル税25%くらい?
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サンドイッチもチャイもとってーも美味しかった


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お手洗いもキレイ
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残念ながらここのスパは見せてもらえませんでした

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国際色豊かな宿泊客のようでした
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ロイヤルファミリーとともに

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宿泊したのはジャイマハールパレス 宮殿ホテル
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ムンバイで起こったテロ事件依頼 インドではセキュリティーが徹底されてます
ホテルやショッピングモールには必ずチェックされる
飛行機に乗る時のように身体検査もされます
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ブルーがアクセントカラーの可愛いお部屋でした
併設のスパに


インド式マッサージ
アーユルヴェーダアビアンガでした
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ベテランのセラピスト素晴らしい施術で元気になった

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ちょっと気になる調度品の数々
ふむふむ勉強
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幸せな滞在でした
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インドへの旅 北インドにて実に5か所もの世界遺産をめぐる旅を駆け足でしてきた
西方からやってきた征服王朝のムガル帝国はそれまでのインドの寺院建築とは異なった建築様式をインドにもたらしたと言われています
ムガル帝国の繁栄を垣間見たひと時
それぞれに素晴らしい
きっと日本に来た外国人観光客が日本の城や神社仏閣を見て魅了されるのと一緒
その文化や時代的背景の違いに圧倒される
インドを旅するときの参考にしてください

その① シティーパレス 風の宮殿  ジャイプル
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詳しくは下記をごらんください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45863399.html

その②アンベール城 ジャイプル
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詳しくは下記をごらんください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45864367.html


その③ファデープル・スイ―クリ―  アグラ
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詳しくは下記をごらんください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45866279.html

その④タージマハル   アグラ
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タージマハルからヤムナー河を隔ててアグラ城を眺める


その⑤ アグラ城 アグラ
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詳しくは下記をご覧ください
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/45867071.html

帰国して、いろいろ確認してあーそうだったんだ―と思うことがいろいろとありました
また、訪れたいなぁ~ インド 
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タージマハルにはこのリキシャで向かいます
みんな見てます
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ラクダさんに乗っていくこともできます
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大きな門をくぐって

タージマハル
ムガル帝国第5代 シャージャハーンが愛妃のために22年の歳月をかけて建てた白大理石の世界一豪華な墓
満月の夜には夜にも入場できるそう
幻想的な情景が繰り広げられるそう
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それにしてもプロのカメラマン攻撃にこちらでも合い、あーしろ、こーしろと言われてポーズをとる
かなり笑えた
今度行く機会があったら私がベストスポットでベストポーズで撮れますよ
ここには乗せられないポーズ多数あり
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マーブル上の大理石に宝石ストーンの超豪華なお墓です
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そのアシンメトリーな造りに本当に驚くばかり
王妃がなくなったのは1631年
その死を悲しんだジャハーン王は世界各国から貴石を取り寄せ、職人を集め、22年といわれる歳月と天文学的な費用をかけて1653年に完成させたそうです
今はこの墓にふたり並んで埋葬されていますがかなり騒がしいでしょうね
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ヤムナー河向かい遠くに見えるにはアグラ城
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この巨大な墓の作り方と一緒だと 
場外の雑貨店
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この装飾は貴石からできる
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作り方は掘って そこに貴石を埋め込んでいく方法
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本物はこんなに綺麗に輝くんだと教えてくれました
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記念に持ち帰った象と小物入れ
両方で5400円くらい 言い値の半額になりました
買うのが本当に面倒です
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アグラに向かう前にラッシーを頂きました
なんといってもタージマハルも暑かった
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ガイドに案内してもらったのは なぜかミスチルが流れる日本人びいきの安宿
目前にタージマハルが見える
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DSCF0075なんとここがレセプション 受付ですよ
彼がオーナー ファリーさんというのかな?
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1泊800円くらいらしい エアコンがつくかつかないかでもちがう
学生やバックパッカーの人にはいいかもしれません
案外清潔です
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向って右からタージマハルとアグラ城をガイドしてくれたガイドさん
中央は運転手
運転手さんと合流してサリーを着替えたあと ランチ
またまたカレー しかない 

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ヤムナー河岸にそびえるこの城はアクバル帝によって1565年に建てられたそうです
ムガル帝国の権力の象徴 アーグラ―城
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門から入るとそびえる高い壁
そしてちょっと坂になっている
ガイドさんによると敵が進入してきたら上方から大きな岩を転がしたり、高い壁からオイルを垂らして火を放ったそうです
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様式はファテープル・スィークリ―に似てます
というかこの城を建てたあとに郊外に首都を建てたのですね
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中が空洞になっているドーム
端と端に耳をくっつけて小さなささやき声でも聞こえるんです
模様などははがれ落ちてしまっているけれどきっと艶やかだったことでしょう
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市民の声を聴く王だったらしい
この大きな広場にみんな集まり、王にお願いなどしたみたい
王は下の写真の中央にたって解決策を講じていたらしいです
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やっぱりインドに来たら タージマハルは見ないとですね
アグラ城も本当に堂々たる城でした
暑さと長時間の観光にちょっとお疲れモードの私と稲垣先生

そして自由旅行のいい点はいろんな人に出会えることかな。
またどこかで会えるかな
旅行に来てたカワイイ少女
おかあさん怪訝そうでしたが少女は撮ってもらいたそうにポーズをとってくれました
オシャレしてきたのね かわいい
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