Keiko Kubo

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ゐ着るものやの商材が届きました
あまりにもカワイイ 猫のぬいぐるみ
お問い合わせありがとうございます
全て1点限りです

全てのニャンコに素敵なレースのアクセサリー付きです
アクセサリーやストールのデザインをされている山崎さんの作品です
全ての猫ぬいぐるみ 5600円 税込6048円です
前面と背面は柄違い これまたスタイリッシュです
おメメもかなりシュールです

ネコ➀ 高さ26cm×幅14cm
 


ネコ➁ 高さ26cm×幅14cm



ネコ③ 高さ26cm×幅14cm



ネコ④ 高さ26cm×幅14cm



ネコ⑤ 高さ25cm×幅38cm



ネコ⑥ 幅30cm×高さ23cm



ネコ⑦ 幅30cm×高さ23cm




7匹の姉弟姉妹
さあどれがいいでしょうか?
どれがメスでどれがオスかはわかりません
年齢も不詳です
キープして各催事場にて受け取りも可能ですよ

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第1弾 明日からは品川青物横丁商店街にて催事開催
ぜひ品川、目黒、自由が丘 にお時間作って足を運んでくださいませ
ピクチャ 24
目黒は予約制です
キリやヘナのフォローアップも可能です
目黒会場へは必ずご予約にてお越しくださいませ
ヘナやオイルなど必要なアイテムを各現地で受け渡しも可能です
もちろん猫さんも
お気に入りは早いもの勝ちですよ
必要なアイテムを事前に必ずお知らせくださいませ
ご用意して持参します


各会場にてお会いできることをとっても楽しみにしています


 

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手づくりのお手玉
これをすると頭がボケないらしい(母談義)
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座布団に恭しく 乗せられた 手づくり毬
98歳の ヘナ実施してたおばあちゃんにもらったらしい
残念ながら他界されたそう 形見かな
大事に飾ってある
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折り紙の花束
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牛乳パックの鳥籠
此処にはシジュウカラやホウジロ 山雀(ヤマガラ)が遊びにきます

手作り満載の田舎生活 はなんだか ほっこり と癒されます

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自然とともにある
元気に咲く

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ビィオルカの小物についてお問い合わせありがとうございます
品川にて催事
朝から大人気

➀クッションカバー
手前 鹿狩り 
奥 小さなお庭
4400円 税込4752円 
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➁トートバッグ
猫のお母さん 3900円 税込4212円
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③動物クッション 
8000円 税込8640円
馬 
羊 久保持ってるの

手前 マスコット 
3800円 4104円


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④マスコット
手前左 猫 2300円 税込2484
手前右 赤ちゃん人形 3600円 税込3888円
奥左 ふくろう
奥右 太陽
ともに2300円 税込2484円
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愛情いっぱいの生活雑貨
一点一点手作りされたアイテムは天然藍染めです
ぜひおうちに飾って、使ってくださいませ
きっと豊かな時間を感じていただけます(((o(*゜▽゜*)o)))

Violkaについて詳しくはこちらをどうぞ
http://blog.livedoor.jp/sanakubo/archives/42773879.html

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ヴィオルカの挑戦 ヴィオルカのものづくり

今年1年のスケジュールに合わせて打ち合わせ
素敵な手づくりの布に囲まれて幸せ
昨日訪れてくださったViolka(ヴィオルカ)の小川代表はチェコに4年住んで 人間のくらし について深く学んだそう
慌ただしい日本に比べてゆったりと時間が流れるチェコ
ゆっくりと深く思考し、美しい芸術や文化が 生まれる
チェコはモラヴィア地方 にある小さな小さな工房と提携され、そこから生まれる生命力あふれる商材をこれから日本につなぐそう
昨年末に訪れた鎌倉の個展 温かいぬくもりのあるチェコのXmas

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そこで手にいれたXmasオーナメント 今でも部屋を温めてくれてます
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そこで何気なく私が話したことをじっくり年末年始考えられて、年末にはワクワクが止まらないと御連絡あり
ビジネスとしてアパレル提案をしていく決意をされた
雑貨中心の提案も 提携先の工房にとってなによりうれしいのは手作りの布がたくさん紹介されること
工房のラインがいつも稼働するようになればいろんな挑戦ができますね
その地で受け継がれてきた藍染めが今、見直されているそうです
版木による型染めの技法で染め抜かれた藍染めのパターンはモダンな暮らしにも、しっくりと馴染み飽きが来ない 
この素晴らしい生地を生産されておられる方は日本でいう、人間国宝のような方だそうだ

ヴィオルカのHPより
 

チェコの藍染め

ヨフ氏ポートレート1

フランチシェク・ヨフと申します。私は、家業であるモラヴィアの藍染め職人の伝統を継承する三代目にあたります。私たちの藍染め工房は、1906年、私の祖父であるツィリル・ヨフによって設立され、その後を継いだのが、私の父、フランチシェク・ヨフでした。そして父の元で、藍染めのプリント技法を学んだのが、私です。私の作品が、私たちのパートナーであるヴィオルカを通じ、日本でも紹介されることを大変うれしく思っています。そして日本の地でも、私の作品を愛し、大切にしてくださる方々が生まれるであろうことを固く信じております。

アーユルヴェーディックな服ってなんだろう?
生地ってなんだろうとずっと考え続けていました
昨年の秋に小川さんと知り合って、これだとピンときた 

 私インディゴ染めってヘアカラーとしての側面しか見ていなかったけれど
もともとインドから広まったからインディゴ染め=藍染めということを恥ずかしながら初めて小川さんから聞いて 知った
このルーツについてもこれからアーユルヴェーダを基盤として取り組んでいこうとしているインドでの示唆を得た気がする

そうそうこのキャラコといわれるブロックプリントの成せる技がすごい
プリントがキラキラと輝き、施される花々もまるで生地の中で揺れているようにさえ見える
その印象について 小川代表は ’生活からにじむ感情’ と表現された
私その言葉に心から感銘を受けた
生活からにじむ感情 そんな服がアーユルヴェーディックな服に違いない

チェコの藍染は以下のような経緯があるそうです

知られざる伝統の布 チェコの藍染め

深い紺色に鮮やかな白のコントラストが美しい布地。 大航海時代にヨーロッパの地にもたらされた印度藍と凸版の型を使った手押し染め(型染め)技法で作られた、チェコ伝統のブルー・プリント、藍染めは、アジアから遠く離れた地で、素朴で温かみのある独自の花を咲かせました。しかし、多くの藍染め工房が廃業、第二次世界大戦後に世界が分断されたことで、日本では、いままで、知られる機会がほとんどありませんでした。
伝統のハンドプリントで藍染めを染め続ける工房の製品は、現在では大変稀少なものです。

 


ローズマリーと野ばら  パンジー  ヤグルマソウ  小枝2

日本、チェコ、そして世界中で愛された藍色

藍染めと聞いて、誰もがイメージするのは、まずは日本古来のもの、日本人の色(ジャパン・ブルー)ということではないでしょうか。たしかに藍染めは、日本人に長い間親しまれてきました。しかし藍は、どんな素材もすばらしく良く染めることができるため、世界各地で、古くから使われてきたのです。チェコの藍染めも最初手織りの麻布を染めることからはじまりました。そして綿織物産業が発展すると、チェコの藍染めマイスターたちは、軽く、柔らかい風合いの平織りの木綿地に美しい藍を使って、精緻なプリントを施すようになりました。 
目にも美しく、いわば染料の優等生である藍は、日本をはじめ、チェコ、そして世界中で愛されてきたのです。

 


写真  版木3  防染プリント  染め

受け継がれる創造性

中央ヨーロッパ、チェコに伝えられた型染めの技術は、多くの職人のクラフツマンシップによって発展してゆきます。木工職人が長い時間をかけてひとつひとつ手彫りで作った凸版の版木は、プリントと染色を行う職人の手にわたり、独特の魅力を持ったオリジナルの藍染めへと結実します。 ヴィオルカの紹介するチェコの藍染めを作り続けているヨフ工房には、藍染めの歴史を物語る数百点の版木が残されています。そして、それらの版木を使って、昔ながらのハンドプリントが行われ、今日もなお、新しい布地が染め続けられているのです。いまでも、藍染めをめぐるクラフツマンの創造性はここに受け継がれているのです。

 


藍染め衣装版画1  藍染め衣装版画2  花嫁衣装

多くの女性に愛された藍染め

生まれ育った土地の風土によって、ワインの味わいや香りに無数の個性が生まれるように、チェコの藍染めにも、この土地で育まれた魅力が備わっています。
チェコの女性たちは、藍染め布地を身に着け、日常のあらゆるシーンで活用してきたことがわかっています。そうすることで、町に住む女性たちも、また村に住む女性たちも、生活の隅々に土地の自然そのものを取り込んできました。
ヨフ工房に残る古い藍染めのパターンには、「野いちご」「麦の穂」「パンジー」「小枝」「ローズマリーと野ばら」といった自然を図案化したものや、「小さなお庭」「粉ひき小屋の水車の輪」といった身近な物を図案化したものもあります。そのどれもが、自然とともにあり、日常の小さなことに目を留め、愛でる、つつましくも豊かな人々の暮らしを思わせます。
まだ、写真技術が一般的になる前の、モラヴィアの人々をとらえた版画には、藍染めのスカートを身に付けた女性の姿が見られます。この地方の女性たちは、細かく、繊細なパターンの踊る模様を好んでいました。藍染めのスカート模様は、ときに「濃紺の夜の海に落ちた数千の星」と描写されます。
そして、藍染めの布地は、花嫁衣装にも仕立てられていました。花嫁は人生の佳き日に藍染めを身に着け、祝福を受けたのです。藍染めは、女性にとって、日常にも、晴れの日にもかかすことのできない布地であったことがわかります。

自然と呼吸を合わせ、心豊かな毎日を送る。チェコの藍染めは、私たちに忘れてはいけない大切なことを思い出させてくれます。


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そしてその伝統あるデザインをモダンに現代にも繋ぎたい
 小川さんに共感を感じたのは それはナチュラル志向な服ではなく、モダンで今の生活にしっくりとなじむものでなければ意味がないこと
工芸品とか家でしか着られない服とかではなく’気品のある暮らし’にしっくりとなじむもの

小川さんの凄いのは アパレル業界を知らないから、既成概念が何もないということ
私自身もう25年近く どっぷりとアパレル業界にいるために それは’できない’と思えそうなことも
これを ’こうしたい’ ’いつまでに’が明確なので そこに向かって進む以外にない
私自身が経験したことは引き出しにいろいろあるが、ごちゃごちゃしていて整理されていないまま
そこを紐解き、整理整頓して本当に必要なことだけを集中して実践できるチャンスがきた

3月には神保町にある三省堂での個展
5月には協業による催事
7月にはIFF
知らないところで私のスケジュールも決まっていたみたい

ずっと考え続けていたことの先に小さな光を感じた

これも導きですね
切磋琢磨して作り上げてく世界観 共有できそうです
皆様にもワクワクするアイテム提案できるように準備します

小川さんがおしゃった’生活からにじむ感情’をモダンに今の暮らしにしっくりとなじむ物づくりができたら本当にいいなぁ
チェコでもインドでも日本でも愛される物づくり
それはきっと着用する、そして使う人々を心から元気にするに違いない

ファストファッション、ファストフード はっきり言ってもう飽き飽きしてきた
そう、そのスピードや考え方に疲れてきたのだ
本当に元気になるアーユルヴェーディックな服について、小川代表とじっくりお話ができて本当に幸せな気分になりました
これから現実的な問題にたくさん出会うでしょう
でもこのワクワクした気持ちこそがお客様にも伝わっていくことを信じています
どうぞお楽しみに 

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甥っ子、姪っ子に教えられてハマったバリイさん
最近出会ってしまった
これまでは クマモン ファンでしたが やっぱり愛媛出身ですから

今治(いまばり)出身のバリイさん
焼き鳥のまち、今治生まれ今治育ちのトリだそうです

タオル地の腹巻き素敵
頭に来島海峡大橋のクラウンをかぶり、趣味は食べ歩きと腹巻きコレクション

しかし、愛されキャラってやっぱりデブ気味なのかもね
がいにかわいいけん好きなんよ~
注: がいに(伊予弁) = すごく、とても(標準語)
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201319-6東京ビックサイトで開催されている
骨董ジャンボリーに行ってみた。

もともとアンティークなもの大好き
ですが、見る目があるわけでもなく、蘊蓄を語れるわけでもなく、一癖も二癖もある主にじっと見られるとタジタジに

かわいいものも、そしてかなり怖いものも
骨董品って念が籠っていそうで、手に入れるには躊躇われるものですね

買いたいって思って、手に取ってみても、実際にはこれは自分のものではないような、、手に入れられないもどかしい気持ちが残る不思議な感じ

でもとってもワクワクし
そして怖くてドキドキもし
楽しかった

そうそう、アルフィーの坂崎さんがアンティークカメラやアンティーク眼鏡などで出店されていて、そこだけは女性やおばさんの人だかりで営業妨害されていました

本日10日までです

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甥っ子と姪っ子に今日、プレゼントを贈った
喜ぶ顔を想像してこちらも楽しい気分に

遠い昔、弟がまだサンタを信じてた時、
サンタさんにたくさんプレゼントをもらえるようにと
引き出しをひっくり返して、お父さんの一番でっかい靴下を
枕元に飾って眠った。

朝、目覚めたら’みかん’がいっぱい入ってた
しょんぼりする弟

事情を知ってる私は、
サンタさんきっとここが遠いけん、間に合わんかったんよ。
と慰めた。

茶の間にあったみかん籠のみかんが少くなってたし、
慰めにはなってなかったけれど。。。

今となってはとてもいい思い出です

XMAS


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