明日も晴れ!

設計士の夫と1歳の愛娘との3人家族。1年間の育児休暇を終えて、住宅営業の仕事に復帰しました。子育て、お仕事、家族。いろんな想いをつづっていきます。

お引越し先のお知らせです

前記事のお知らせどおり
アメブロにお引越しいたしました。

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タイトルも変えました「雪のひとひら」です。

リンクいただいてたみなさん
お手数をおかけしますが、お時間のあるときにでも
気が向いたら更新していただければさいわいです。

今までの記事の移転はしておりませんので
「明日も晴れ」は当面このままここに残しておこうと思います。
(製本するまでかな・・・いつになるやら)
最終記事へのリコメはこれからいたしますので
2,3日後にもう一度だけ飛んできていただいてもいいですか?


それでは
いままでありがとうございました!
そして
これからもよろしくお願いいたします。

     ぽん&ゆづきちより

   

家族4(最終)

まとめて記事をかけなくて
ちょこちょこアップしてたら
「最終回期待してます!」みたいなコメをいただいて
自分でハードルをあげてしまったことに気がついたぽんです・・・・

オチないですからー(最初に宣言しておこう)

気を取り直して
(笑)


いよいよ、ご両親が到着!
さぁ!玄関ドアを開けてお出迎え〜!!!

・・・というところで
なぜかトイレ中だったワタシ。

なんでなんでどうしてっ!
自分の間の悪さを悔やむものの、
そして夫もちょっと待っててくれればいいのに
さっさとゆづきちを抱いて、出てしまって。

「あら〜。ゆづきちちゃ〜ん。はじめましてぇ」←お義母さん
「おうおう。ゆづきちちゃん」←お義父さん

という会話をトイレで聞く羽目に。

・・・でっ・・・でづらくてしょうがねぇ・・・・

いっそこのままここで黙って・・・・というわけにはまさかいかないので
勇気を振り絞ってでました!
トイレから。

そこには
ゆづきちを中心に、笑顔あふれる家族の姿が。

・・・ここに入れるのか?
・・・いやもう入っちゃえ!!!!

「は・・・・はじめまして。ぽんです〜。あっあの色々とご心配を・・・」

と言い終わらないうちに(聞いてもらえてないとも言う)
お義母さん、大きな包みをガサガサ取り出して
「あ。これお土産だから」
「は。はぁ・・・ありがとうございます」
「ゆづきちちゃん、サイズわからなかったけど大丈夫かしら?」
といっていただいたのは
P1050799


かわいいお洋服

しかもジャストサイズ!







いやいや、これがまたワタシの好みにも一致。
いいじゃないの〜。
お義母さま、ステキ!(ワタシの話しは聞いてくれないけど)

「あの、ご挨拶とか遅れちゃってホントに・・・」←再度チャレンジ

「あ。それからこっちはアナタにね!」←再度聞いてない
P1050794


ディオールの口紅セット









えっ!?ワタシに!?
それって
それって
家族に入れてもらえたってことですか!?

なにも言ってくれないけど(聞いてもくれないけど)
でも、家族って思っていいんですか?

涙で打ち溶け合う展開を想像していたワタシとしては
(あ。もしかしてここまで読んでくださったみなさんも?)
拍子抜けするような、ほっとするような。

それでも心配で
わだかまりをもっていたお義父さんに
みんなが席をはずしたときに言ってみました。
「ご心配をおかけしてすみません」

お義父さんは
「いつまでもグダグダ言ってもダメなんだ。
これから二人が頑張って楽しくやってくれたらいいんだよな」
・・・と、自分に言い聞かせるようにぼそぼそと。

多分、お義母さんにそう言われたのでしょう。
おそらくご自分の考えを折って、ワタシに会いにきてくださったのだと思うと、本当にありがたいなと思いました。
3人兄弟の末っ子で、一番の父ちゃんっ子だった夫。
その息子が、自分に背くような形で出て行ってしまったこと。
それはお義父さんにとっても、ショックだったに違いありません。

ゆづきちがいなければ
もしかしたら一生お義父さんのココロは解けることがなかったかも。
まさに「子はかすがい」ならぬ「孫はかすがい」ですね。

それから、買ってきていただいた洋服で
ゆづきちファッションショーを開いたり
みんなでラーメンを食べに行ったり
楽しいひとときを過ごして帰る間際、お義母さんとふたりになった一瞬
お義母さんが言ってくれました

「ぽんさんの過去なんかどうでもいいのよ。
今、どういう人で、
これからどういう人生を送っていこうと思っているのか
がわかればいいの」

そして

「友達がひとり増えたって思ってね。ワタシもそう思うから」

とも。

ああ。
ワタシ、いい夫に恵まれたと思っていたけど
自分の知らないうちにいい家族に恵まれていたんだ。

確かなことは
そこにみんなの笑顔があって
もう「家族」って呼んでいいんだなって思えたこと。

ゆづきちが無邪気に笑っていて
それを囲んでみんなが笑う。

そんないままで我が家にはなかった光景が
いま、目の前にあること。

それって
しあわせってこと。。。ですよね?



長い話を最後までおつきあいくださってありがとうございました!
突然ですが
これをもちまして「明日も晴れ!」も最後になると思います。




・・・・誰か、「えっ?そんな寂しい!」って思ってくれた人〜!
とは、いないと寂しいから聞きません(笑)

えへへ。

ワタシが、こんなにステキな出会いをもたらしてくれたブログを
やめられるわけがない!

ここ数日で、アメブロへのお引越しをしようと思っています。
引越し準備が終わったら、こちらのブログトップに引越し先をリンク
しますので
よかったらまた遊びにいらしてくださいね!
(ってか絶対に来て←強要か)













家族3

ゆづきちのあんよ記念フィーバーで
間があいてしまったのですが

我が家の記録なので、家族のつづきを残しておこうと思います。



そういうわけで、お義父さんとゆづきちの初対面は
なんの問題もなく終了し
ホントに晴れ晴れと帰宅してきた夫。(そりゃそうだ)

あの・・・・
ココにもうひとり、家族に加えて欲しいヒトがいるのお忘れじゃない?・・・

でもなぁ。
言い出せない。

普通だって、どこまでいっても嫁は他人。
孫とはわけが違いますもんね。

まぁ。ゆづきちがむこうの家族に喜んで受け入れてもらえれば
それでいいって最初から思ってたんだし。
今後、もし誰かの結婚式とか、お葬式とか
独りのけものってのも、さみしいけど。

めんどくさくなくていっか。

なぁんてブツブツ思っていたら
翌日、夫が「とうちゃんからメールがきた」とやってきました。

「おかんがゆづきちに会いたいから、来月帰国するって。おかんは
ぽんにも会わなきゃねって言ってるらしいよ。」

えっ??
ワタシに会いたいって??

どうも、お義父さん、ゆづきちと対面してすぐ
お義母さんにメールをしたらしく
そしたらお義母さんが、わざわざ会おうと言ってくれているみたい。

ワタシはおまけ(たぶん)ではあっても、うれしいじゃないですか〜!

そしてそれが実現したのが1ヵ月後。
記事のはじまりの6月24日。

それがどうして、いついつ来るという連絡はあったものの
あちらがどういうスタンスでいらっしゃるのか、皆目わからない。
夫も聞くに聞けない様子だし。
そもそも夫のところは男ばかり三人兄弟のせいか
いまひとつ連絡が不十分というか、密じゃないというか。

2人姉妹で、母ともしょっちゅう連絡取り合って
ワイワイやってるうちの家族とはなにかが違う。

ダイニングに花を飾りながら
「ねぇ。ワタシこうして歓迎の準備してるけどさ。
まさか来るなり「○○と別れてください」とかって言われたりとかないよね?」
って夫に聞くと
「う〜〜ん。たぶん」
・・・・大丈夫か。おい。

そして約束の時間!
お義父さんとお義母さんがやってきたのです!!!

つづく










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