2006年02月28日

seironサイトリニューアル

http://www.seiron.org/

サイトリニューアルしました。ご意見アンケートで受けつけております。

http://www.seiron.org/enq/index.php?itemid=461&catid=55#more  
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2006年01月10日

NHK プロフェッショナル

NHKでプロフェッショナルという番組を見た。

ホテルの経営再建のプロの物語だが
経営再建中の会社の社員たちに、考えること、決めること、実行すべてを任せてた。

印象的な言葉は、
決めるときは、「正しさ」ではなく「共感」で。


苦しいとき、小さくてもいいので達成感が大事だな。  
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2005年12月25日

アツい

http://blog.livedoor.jp/m_daisuke7/

情報発信ってなんて重要なんだ。  
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美濃輪

美濃輪さんは、岐阜出身なんですね。

http://www.minowa.tv/pc/index.html

美濃輪のHP製作会社も岐阜
http://www.esukei.jp/  
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2005年12月18日

何でざっくりやるのか

完璧にやろうとして何もできないから
ざっくりやってみる。

でもざっくりやってみて
結局次に進まない。

全体が見えることに満足してやらない。

やらないと意味がないと気づいた。

ざっくりやるって全体を把握するためにやるんじゃない。
やりきれよ。  
Posted by sanchannel at 01:11Comments(1)TrackBack(0)面白いこと

2005年07月13日

やめられない

焼酎がやめられない。

芋がすき。

親父ですか?


  
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2005年06月19日

やっぱり目的達成のための一つの手段なのかorプロセスなのか

いやー激しく抽象的な題名。

政治とは目的達成のための手段なのかプロセスなのか?

結論からすると僕は政治とは手段ではないか。
投票とは目的達成のための手段として
政府や政治家を信頼しているあかしであり、
目的もないのに投票を行う理由はあるのだろうか?

政府は限られた役割があるはずで
一方で地域コミュニティや大学サークルやNPOであろうが
限られた役割があるわけで、
共通のテーマに基づいた単なる役割分担であり、
すみわけが大事な気がする。

「政治的な」という言葉は行政だろうが企業だろうが学校だろうが
どこの組織でも当てはまる言葉だろう。

広辞苑ではこう。
政治的とは事務的でなく
実情にあったかけひきをするさま。

強い者が決める意思決定。

政治とは、秩序の形成および解体に対して
人が他者に対して、または他社と連携して行う営みであり、
主として国家の統治活動のことをさすと。

まとまらんが、誰にも理解されてなくても別に今は結構。
なんでこんなことを考えるんだろう。俺は。
頭のなかで収まりの悪いことだから。

  
Posted by sanchannel at 21:10Comments(3)TrackBack(0)政治

野球とサッカーとプロレスと政治

久しぶりに更新。

前に政治の課題を洗い出すときに
野球やサッカーなど人気があるスポーツと政治を比較するという記事を
書いた。

なぜサッカーや野球はプレイヤーじゃないのにファンが楽しむ行為が
発生するのに、政治は政治家以外の有権者はなんとなく楽しめないだろう。
野球場やサッカースタジアムに行くあるいはテレビ観戦をするが
政治の場合だと議会には行かないよな。

そうすると課題に気づくはずだと思ったわけです。
スタジアムの演出やメディアの表現の仕方もあるのは表面的で、

根本にある
若いときからのスポーツに対する学習環境
プレイヤーを目指すための育成環境
また地域での関わり方などは非常に参考になるはずだと。
たとえばアルビレックスのような・


今日G-netTOKYO SALON vol.3があって
まあ以上のようなことを話たら平野さんから面白い反応が。

政治はプロレス。
真剣な格闘技を見せる裏には
すでに決められた台本があるから。










  
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2005年01月30日

制約条件があるからこそ

川北語録。

ゲームってものは、制約条件がある。
制約条件があるからこそ考える。工夫する。

サッカーは手を使わない。足だけだから工夫する。そして面白い。

金がないのに金がないと叫んでもだめで
ない状況でいかに楽しむかだ。それはゲームなんだ。

捨てることをしろ。あきらめろ。
  
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2005年01月17日

組織マネジメント講座1 メモ


日曜日、環境NGOのための組織マネジメント講座に参加してきました。
これは3回シリーズで、1回目の今回は「組織の課題を決める」でした。
ファシリテーターはIIHOEの川北秀人さんと田村太郎さん。

ためになったのがワークショップの形式
ワークショップの形式がおもしろかった。

原因を追求するためのワークなんですが、

最初に各自が、組織として「本当は〜〜〜でありたいのに、現実は〜〜〜である」と画用紙に書きます。その後他の団体の方に〜〜の部分に質問を書いた付箋紙を張ってもらいます。その後その質問に自分たちが答えを書き、他の団体はその答えに納得がいかなかったら質問をしてもらいます。

ここで大事なのが質問は「相手を助ける」ためのものにしないといけません。

例えば、

「今回のイベントで本当は30人呼びたかったのに、
     現実は10人だった」と困っているAさんが書くとします。

そしたら、
「なぜ30人に設定したの?」とか
「来てくれた人は呼びたかった人だった?」とか
「前来た人数に比べてへったの?」
など原因はどこにあるのか、さぐりを他の人がいれていくわけです。
もしくは単純に他の人が思う疑問点をかいていくわけです。

やってみたら、

「あーー、そこ聞いてほしくない質問だ」とか
「あ、そこは確かに見逃していて質問だな」とか
気づくことができました。

川北さんいわく、
提案だといいにくいが、質問だといいやすいし、
自分では考えたくないことを質問にしてくれるんですと。

このワークは1対複数ではなく、お互いが質問と返答を交代しながらやるので
全員が頭と手をつかいます。充実した時間になれますよ。

川北さん>
ばらしてしまってごめんなさい。俺はぱくります。

  
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2005年01月15日

コンセンサス・コミュニティ


NTTデータさん、無料で購読させていただきます。
「コンセンサスコミュニティ」
http://www.riss-net.jp/bulletin/index.html

e-デモクラシー、教育、エネルギーなどがテーマ。

  
Posted by sanchannel at 16:19Comments(0)TrackBack(0)政治

2005年01月08日

政策空間の庄司さんと

久しぶりのブログ投稿。

まずは、
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、今日は政策空間
庄司さんと六本木でランチ。その前に遅刻してすいませんでした。

本題は、政策空間とseironで提携して何かやろうみたいな話だったんだけど、
具体的な話まで及ばなかった。

それよりお互いの団体の紹介とか今後の展望とか
シンクタンクや政策系NPOの環境とかで盛り上がった。
「シンクタンクって儲からないんです〜」みたいな。

政策空間は2年続いて、最近では論文を発表する場として
価値が上がっているらしい。
本になったり、著名な研究者でも執筆履歴として扱うようになってる。

執筆者がインセンティブを持てる仕組みとして
金銭的な価値は提供していないけど、
執筆者がメジャーになっていくための機会を提供している。

あと政策空間はネット上の媒体だけど、ブログみたいに個々の執筆者がバラバラに投稿するのではなく、運営者で定期的に期限を区切って編集作業してるのが、執筆者にモチベーションを高める仕組みになるって。

うちらseironでは、各政策分野で勉強していて、一定の基礎知識を持っている学生を各政策分野のガイド(執筆者)にして
政策分野のオールアバウトみたいな
政策をわかりやすく解説してくれる場にしていきたいんですが、
政策空間のように執筆者が独り立ちしていったらおもしろいですな。
また、そのガイドを軸に政策研究が立ち上がったり、人的交流ができていたら。みたいなことを考えました。

今回はお互いの紹介、展望がメインでしたが、
もっと面白そうなことができる予感がしますわ。

  
Posted by sanchannel at 19:13Comments(2)TrackBack(0)政治

2004年11月21日

手帳で悩む。。

そろそろ、手帳も買い換える頃。

隣の文具屋でドキュメントフォルダを買いつつ、
手帳を眺めてみる。

「超整理手帳」
が本屋に。
これは使用法の紹介と手帳がパッケージで売られていた。

僕は整理が苦手というか、めんどくさがりやなので、
残念だが使いこなせない。

ちなみにオンライン上で
この整理手帳は使用方法についてのアイデア交換の場があって
非常に活用のしがいがあると思う。
うまく使いこなしたらいいだろうなとおもう。

しかし、僕はいまだ普通の手書き手帳を使いこなしたことがない。

もちろん、めんどくさがりやなこともあるのだけれど、
基本的にWEB、携帯スケジューラ一本で、そのほかの情報は
メモ書き帳やデスクトップの壁紙に書くので
十分だと思い込んでる。

基本的にデジタルのほうが編集しやすいし、
きちんと記録できるから好きだ。

だから、どうせ買うなら、手書きよりも
PDAがほしいんだが。

みなさんの手帳へのこだわりを聞きたい。  
Posted by sanchannel at 20:13Comments(2)TrackBack(0)面白いこと

2004年10月24日

災害支援とは? 2


CsRさんが僕の記事「災害支援とは?」にコメントをくれました。
コメントありがとう。

CsRさん書く
>前のイラクでの日本人拉致事件でも思ったことですが、
>災害などの支援については、とかく行った上で考えてみないと、
>そもそも「何ができるか」っていう選択肢ができないんじゃないかな、
>と思います。

確かにそうかもしれないね。
現場じゃないと、現状把握ができないからね。

ただ、行かなくてもいいよね。
現状把握を誰か現場の人がして、その情報を流せば、
その選択肢が出てきて、やれることがでてくるわけで。

今ドコモとかが、避難施設や被災者安否情報を提供しているけど、
こうしたボランティア整備など
何を現地で必要とされているかとか復旧作業の情報を共有できる
システムもあったほうがいいね。(てかあるかもしれない。)

CsRさん、
情報技術を使ったボランティアってどんなことがあるんでしょうね。

  
Posted by sanchannel at 19:15Comments(3)TrackBack(3)

災害支援とは?

新潟に行くと友人が言い出した。
目的は災害支援ボランティアの受け入れ体制を整備することだ。

(事実ではもしかしたらないかもしれないが)
経緯は、新潟の災害支援組織に以上の目的を達成するために
要請されたから。

彼は南海地震防災ネットワークという団体を
運営しているため、多少なりとも知識はある。
おそらく、その新潟の防災支援組織ともつながりがある。

それに、今後彼が自身の活動に取り組む中で
もしかしたら大きな経験にもなるかもしれない。

しかしだからといって、自分勝手な行動ではいけない。

災害に対処するために
どの方法が良い選択なのか、考える必要がある。


ETIC.の「NEC学生NPO起業塾」でお世話になった
IHOE人と組織と地球のための国際研究所の川北さんは、
台湾の大震災が起きたとき、災害支援活動をしたそうだ。
だけど、台湾には行っていない。

自分が動くというより、人が動く、つまりは働く仕組みを考え、
それをメールだけで伝達していき、人を動かしていったそうだ。
(それがどのような成果を挙げたのかは忘れてしまったが)

今回、新潟に行くと言い出した彼が
あまりにも興奮しすぎているので
まずは冷静に努めてるようアドバイスしたが
それだけだった。

僕のアドバイスがよい結果を招くものだったのか
今自信がもてない。
話す時間がなさすぎた。

今後のためにもどう災害支援に立ち向かうべきか
知りたい。

  
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2004年10月23日

技術の進歩

朝、久しぶりにきれいな青空を見て
すがすがしい思いをしていたが、
残念なことにまたしても災害によって
そんな気分もどこかにいってしまった。

新潟中越地方を中心に大きな地震がおきた。
新潟には友人がいるので、僕を含めて多くの友人が
心配していた。安否を知りたがった。

こんなときに、メッセンジャーで「さんま@○○」の
「○○」のところ安否情報を伝えるメッセージを
発信することができる。
そのメッセージで心配している友人に
安心してもらうこともできる。

ドコモが携帯で被災地の安否情報を確認できるサービスが
実施している。
また以前新聞でも災害がおきたときに避難場所を確認できるサービスが
開始されたと報道されていた。

情報技術によって、災害がおきたときに対処できるサービス、製品が
出てきた。技術の進歩を感じる。

特にメッセンジャーは手軽なツールだが、
こうした災害に対処する様々なサービス・製品は真に利用可能なものか
少し心配になる。

実際にこうしたサービスにはNPO法人が各地域で取り組んでいるので
サポートも充実してきているかもしれない。
だけど危機が起きて初めてそんなサービスを知った人もいるだろう。

技術が目覚しく発展していくなかで
人間の生活に、身の丈にあったものなのか、改めて考えた。


  
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澄み切った青い空

朝、始発電車で帰宅。

昨夜は会社の先輩と飲んで、朝まで居た。
カラオケの途中、仕事の話になった。
毎度のことであるが、飲みになるとついつい愚痴話になってしまう。
だからそんなのは好きではない。

だけど今回は違った。
散々愚痴話に終止した後、
僕に伝えたかったことを一生懸命に先輩が語ってくれた。
しかも涙をこぼしながら。

急に上を目指そうとすると、ふと足元に気が及ばなくなる。
そんな僕の姿勢、態度に対して、
多くの人に対する感謝の気持ちを忘れてはいけないと。
「ありがとう」は忘れないでほしいと。

こんなにうれしいことは会社入って以来、
いや会社に関係なく久しくなかった。

どんなマニュアルを見ようが、
一対一のコミュニケーションで得られる学びに勝るものはない。

先輩が自分のことにここまで一生懸命になってくれたことに
もちろん感謝したい。

でも、それ以上に自分と他人の関係を含めて、
人との関わりを深く見つめなおしていきたいと
相当強く思った。

今日は久しぶりに快晴。澄み切った青い空だ。

  
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2004年10月19日

禁煙します!2


喫煙者率、初めて3割切る 9年連続、最低を更新

成人でたばこを吸う人の割合は6月時点で、前年比0・9ポイント減の29・4%と、9年連続で過去最低を更新、初めて30%を割り込んだことが19日、日本たばこ産業(JT)の調査で分かった。
 統計は1965年に取り始めた。今年の調査は全国の男女計1万6000人を対象に行い、1万875人(68・0%)から回答を得た。
 男女別では、男性が前年比1・4ポイント減の46・9%と13年連続減少、女性は0・4ポイント減の13・2%で3年連続減少した。
 これを基に喫煙者人口を推計すると、男性が前年比59万人減の2328万人、女性が17万人減の704万人になる。
 喫煙者率が最も高かったのは男女とも30代で、男性が56・3%、女性が21・3%。地域別では男女とも北海道が最高。
(共同通信) - 10月19日18時14分更新



タバコ吸わないことはもはや常識だと言い聞かせてみる。
  
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2004年10月18日

コサックダンス

Posted by sanchannel at 04:04Comments(3)TrackBack(1)

禁煙します!

突然ですが、禁煙に挑もうと思います。
理由は、ちょと顔がこけすぎてるので、
肉付きを良くしようと思いました。

さあ、イメージしよう!
朝起きたときの爽快感。
日々の無駄な小金使いから脱出。

もし喫煙してしまった場合、
ちょっと重たい罰をつけました。

誰か禁煙に成功した方、成功の秘訣を教えてください。
二コレット服用すべきなんでしょうか?

禁煙で思い出しましたが、政策科学部にいたとき、
極力ラウンジに近づかないようにしましたが無理でした。

  
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