猛虎Japan!

October 2005

日本シリ-ズも終わり、いつものシ-ズンオフがやってきました。

日本シリ-ズ後のタイガ-スの選手は故郷へ帰ったり、甲子園に荷物整理に来たり、虎風荘でトレ-ニングに励んだりと、身体を休める選手、オフの間も身体をいじめる選手とそれぞれいるようです。

来年2月のキャンプインまでは、補強ネタ、契約更改、優勝旅行、他球団のネタといった間接的なネタしか仕入れられないのが困りものです。

今回はこれといったネタもないのでシ-ズン開幕前の3月31日におこなった順位予想の結果と回顧を各球団別にやってみたいと思います。それでは。

【2005年 セントラルリ-グ順位予想・3月31日予想】

1位 中日ドラゴンズ
2位 阪神タイガ-ス
3位 読売ジャイアンツ
4位 横浜ベイスタ-ズ
5位 ヤクルトスワロ-ズ
6位 広島カ-プ



【2005年 セントラルリ-グ順位結果】

1位 阪神タイガ-ス
2位 中日ドラゴンズ
3位 横浜ベイスタ-ズ
4位 ヤクルトスワロ-ズ
5位 読売ジャイアンツ
6位 広島カ-プ



「順位予想」2位→「順位結果」1位

1位 阪神タイガ-ス

オ-プン戦、開幕直後は打ったら守れない。ナイスピッチングをすると打線の援護がない。
去年、散々見た悪循環が、シ-ズン序盤にもうかがいしれ、今年も優勝はヤバイかなと思ったんですが、4月中盤になると先制逃げ切り・2005年版NEWタイガース野球が確立。6回までにリードを奪えば、8割がた勝利を確信したシーズンでした。

「打」
打っては赤星が塁をかき回し、6月から2番固定、去年より一回り成長した鳥谷がクリーンアップへ繋ぐ、安定感抜群のシーツに、日々成長する鉄人アニキ金本と、神がかり的に打ちまくった今岡のツインバズーカで数少ないチャンスをモノにする。桧山、スペンサー、矢野、藤本、関本…恐怖の下位打線も他球団の脅威になりました。来期は浜中の完全復活に、林、赤松、喜田あたりが一軍メンバーを脅かす存在になれば、さらにタイガース打線は恐ろしいチームになると思います。

「投」
投げては安藤の先発成功、杉山の台頭、ベテラン下さんが不甲斐ない成績の左右の両エースの穴をカバーしまくる働き。そして新生タイガース中継ぎ課「J・F・K」の出現は非常に大きかった。藤川球児投手の年間80試合登板が象徴するように、勝利が大成してる場面でも、危うい場面でも、今年は何度となく中継ぎ課に助けてもらいました。「J・F・K」がいなければどうなってたかとつくづく思います。「J・F・K」の影には隠れてしまって、あまり注目されなかったけど「S・H・E」の3人もリードされてる場面、敗戦処理といった嫌な役回りも腐らずに良く頑張ってくれたと思います。来期も中継ぎ課の存在なくしてタイガースなし。オフはゆっくり休んで貰いたいと思います。



146試合 87勝54敗5分 勝率.617
総得点731 リーグ1位
総失点533 リーグ6位
本塁打140 リーグ4位
チーム打率.274 リーグ3位
チーム防御率3.24 リーグ1位

d3ee965e.JPGたった今甲子園より帰還しました。

ミラクルタイガース起こらず。まさかの4連敗で2005年シーズン終戦。

今日は接戦。タイガースも意地を見せていい試合をしたことはしたんやけど、バントが出来ない、併殺が4つと、チャンスロスが多すぎて、あと1点が遠かった。。

その点、マリーンズは少ないチャンスで得点、逃げ切り。
勢いだけで3連勝してきたのもあるかもしれないけど、実力も確かなものがある。
タイガースより一回りも二回りも上でした。

いつもは言い訳ばかりして、相手の負けをなかなか認めない僕ですが、今回ばかりは素直に負けを認めます。千葉ロッテマリーンズ31年ぶりの日本一本当におめでとう!

タイガースも3試合連続2ケタ失点負けという惨めな試合を連発してしまった今回の日本シリーズやけども、最後の最後にタイガースの意地、セ・リーグ覇者の意地を見せてくれたので満足です。明日からしばしの休暇を取って、また来期へ向かって頑張ってください!

タイガースナインも146試合と4試合ご苦労様でした!

マリーンズにはアジアチャンピオンという大きな目標があります。
タイガースが成しえなかった「夢」を目指して頑張ってきてください!

マリーンズ日本一おめでとう!タイガースも長いシーズンご苦労様でした!


2005年阪神タイガース成績 (レギュラーシーズン)
146試合87勝56敗5分 勝率6割1分7厘

日本シリーズ成績
4試合4敗 

ブログ管理人
5試合2勝1敗2分
4月8日 対ベイスターズ戦 2-2△
5月18日 対ライオンズ戦 3-2○
6月10日 対ファイターズ戦5-4○
7月19日 対ベイスターズ戦1-1△
10月26日対マリーンズ戦 2-3●


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3試合連続2ケタ失点負け・・・とうとう崖っぷちに追い込まれてしまいました。。。

休みを挟んで挑んだ第3戦もタイガースに流れが傾くことなく、土曜日、日曜日と同じような負け方。イケイケどんどんで波に乗りまくるマリ-ンズの勢いが止められない状況。


昨日3連敗を喫したことによりマリーンズが優勝に王手。タイガースが優勝するには今日から4連勝しなければならないわけで、現状のタイガースには非常に厳しい状態…ですが、過去には3連敗してから4連勝した球団が現にあるわけで(1958年・西鉄、1986年・西武・初戦の1分を挟んで3連敗4連勝、1989年・巨人)まだまだ諦めたわけではありませんよ。


今日は今シーズン最終観戦のため現地甲子園へ。2003年の日本シリーズでアニキのサヨナラホームランを見届けた縁起のいい3塁アルプスにて観戦。

今シーズンは4戦2勝2分けと勝率10割と負けしらずの甲子園。観戦相性が最高にいいアニキにバンバン打ってもらい、5月の交流戦観戦時には見事な投球で松坂に投げかった杉山に今回も抜群の投球をしてもらいましょう。

このままタイガースの2005年版先行逃げ切り野球を発揮しないまま終わるわけにはいかない。虎の底力でミラクルタイガースを起こしてみせよう!!

今日はミラクルタイガースの幕開け記念日にしてやる!!

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先行発売で日本シリーズのチケットを逃し、
一般発売でも日本シリーズのチケットを逃し、
早朝キャンセル分発売でも日本シリーズのチケットを逃した私。

今回ばかりは甲子園での日本シリーズ観戦はどうにもならんだろうと思っていたんですが、野球の神様はいるのかな?野球の神様、タイガースの神様、甲子園の魔物に熱烈なタイガース愛が通じたのでしょうか、先日友達を通じて日本シリーズ第4戦のチケットが手元に入ることになりました!!

もう嬉しいったらありゃしませんよ。

キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!

ですよ。えぇ。

観戦日は第4戦、10月26日、3塁アルプス。
前回の日本シリーズも3塁アルプスにて、アニキ金本のサヨナラホームランを観た縁起の良い席です。

シーズン中は4戦2勝2分けの勝率10割と負けなかった甲子園観戦。

明日、日本シリーズで千葉ロッテの流れを断ち切って、明後日はタイガースへの追い風がビュウビュウ吹き荒れる状況に、そして対戦成績を2勝2敗のタイに持って行きたいと思います。

虎の真の実力が発揮されるのは明日の甲子園から。
眠りから目覚めた虎の猛威をカモメ軍団は相対せるかな?

千葉での屈辱的な洗礼、甲子園では倍返しにしてお返しいたします。

待っとけ、覚悟しとけ、千葉ロッテマリーンズ!!

昨夜のロッテ打線は打ちに打ちまくったため、今夜はそんなに打たないだろうと思ってたのですが・・・あぁ連夜の二ケタ負け。

タイガース先発の安藤は5回までヒット3本、今岡のエラー絡みの1点と併殺崩れの1点の計2点を取られただけのまずまずのピッチング。3回、4回と回を追うごとに投球の丁寧さ、マウンド上での躍動感、いいテンポで投げられているのが目にみるように見えて、今日は勝てそうだと思ったんですが。。

6回に突如の乱調。マリンガン打線の堰を切った怒涛の攻撃。
サブロー2ラン、フランコソロ、李スンヨプの2ランで一挙5点のビックイニング。
昨夜の再現VTRを見てるかのような攻撃。

調子のよかった安藤を丸呑みにしてしまうマリンガン打線の勢いって怖い。
どうにもならない。手のつけようがない。打ってるほうは気分爽快、もっと打て打てなんでしょうが、あんな調子でボコボコに打たれるほうはたまったもんじゃない。

8回にはタイガースの暗黒時代を見てるかのようなお粗末なプレー連発。
ヒットで出た1塁走者をワイルドピッチ3連発でみすみす1点差し上げる不細工な守備。
大差で気が緩むのも分からなくはないけど、基本はきちっとやっていただきたいよ、ホンマに。

打線は、ロッテ先発・渡辺俊介の緩急自在なサブマリンに翻弄され、手も足も出ず。下から浮き上がってくるアンダースロー独特の球筋にみんながみんな戸惑ってる感じ。
交流戦でもわずか1得点に抑えられ、日本シリーズでは完封シャットアウト負け。
火曜からの甲子園3連戦でタイガースが3連勝して、また千葉へ帰って試合をする時はまた対戦する機会が出てくるであろう渡辺俊介。タイガースにとっては厄介な投手を作ってしまった感じ。

しかし、この2戦、セ・界最強の金本、今岡のクリーンアップコンビが揃ってノーヒット、核弾頭の赤星も1安打のみと相手チームのリズムをかき乱す選手が揃いも揃って不調なのがめちゃめちゃ心配。打たないことには勝てない野球の原則。昨日、今日のような、貧打線を甲子園でも演じられちゃぁロッテ投手陣に勢いで押し切られてしまいそうです。

さぁ火曜日から地元・甲子園で3連戦。
千葉マリンの2連戦ではいいところがこれっぽっちもなかったタイガース。

火曜からは地の利をいかして千葉でロッテにやられたことを甲子園でやり返す。
下さん、福原、杉山で悪い流れをぶった切って、打線も奮起して貰って3つ全て絶対勝って頂きたいと思います。

千葉で悪い膿は一気に出し切ったので、あとは真のタイガースの実力を発揮するのみ。

甲子園で必ず3つ取るぞ!!

ボコボコにやられた。コテンパンにやられた。

濃霧コールドがなければ、もっとやられたんじゃない。

98年の横浜ベイスターズのマシンガン打線を見てるかのような、ロッテ打線。
小技あり、大技あり、マリンガン打線と呼ばれるだけあるよ。

今江のバッティング、西岡のファイト、敵ながら脱帽。
タイガースに少し分けて欲しいぐらいロッテ打線は振れてました。

先発の井川は悪いながらも頑張ってた、判定に泣かされたところもあった。けど、エースなら3点ぐらいで止めとかないと…、緊張の糸が切れたらダメ井川へまっしぐらだから困ったもの。

打線はロッテ先発・清水直の前に完全に沈黙。7回を5安打1得点。
ストレートのキレ、伸び、変化球も冴え渡り最高でした。

1対10。今日あんなに打ってくれたらロッテの手の内も、大体分かっただろう。

明日はベテランの下さん。今シーズンタイガースのピンチを幾度となく救ったベテラン左腕。明日は下さんの好投。打線の奮起を期待して、甲子園へ気持ちよく凱旋、4連勝といきましょう!!

千葉ロッテさん、笑ってられるのも今日まで。明日からは虎の意地を、とくとご覧に見せましょう。

しかし、今日の千葉マリンの濃霧は凄かった。明日もあんな調子じゃ困るな。

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前回の日本シリーズ先行予約の甲子園3連戦の抽選に見事な惨敗を喫した我輩。

2年前、甲子園でホークスと戦った時の、あの日本シリーズの雰囲気が忘れられず、もう一度味わいたいとばかりに、今回は携帯電話2機、家の電話1機、友達と共闘して日本シリーズチケット争奪戦に挑んだのですが・・・。

結果は前回と同様、見事に惨敗。

争奪戦に参戦してから30分でローソンチケット、チケットぴあに立て続けに電話が繋がったものの、とき既に遅し、全て完売でした。

ローソンもぴあも前回の先行予約分で大量にチケットを裁いたらしく、今回は少ししかチケットは出さなかったようです。

金曜あたりにローソンやぴあでキャンセル分の発売があるらしいけど望み薄。

今回ばかりはテレビの前で我慢するしかないのかな…。

あぁ行きたかった、甲子園。

激しいプレーオフ争い、パシフィックリーグの覇者に輝いたのは千葉ロッテマリーンズ。

1974年以来、31年ぶりのパ・リーグ優勝。とりあえず優勝おめでとうございます。

ロッテと言うとタイガースと同様、長年弱小だったチーム。
この10年の成績は1995年、第一次ボビー政権の時にオリックスと優勝争いをして2位になった以外は、全てBクラス。小宮山、伊良部、園川、ヒルマン、黒木、素晴らしい投手陣がいるにも関わらず、万年貧打線に苦しめられたロッテ。タイガースの暗黒時代とよく似たチームです。オリックスファンもやっていた時代はロッテと対戦する時は余裕で試合を受けたもんです。よくお世話になりました。

ここ数年は、山本前監督の若手起用が着実に実り、そこへ去年からボビーマジックも加わって、イケイケドンドンなフレッシュで活きのいい素晴らしいチームに生まれ変わりました。

チームカラーはパ・リーグのタイガース版。足で相手投手をかき回して、クリーンアップで返す打線に、6人の2ケタ投手陣に、Y・F・Kの強力リリーバーを持ってる嫌らしいチーム。プレーオフを苦しめられながらも勝ち抜き、勢いに乗るチーム。イケイケでこられると手をこまねきそうな予感です。

さぁ土曜日からは最後の大一番、日本シリーズ。

タイガースの選手達は宮崎のフェニックスリーグで本番へ向けて、順調な仕上がりを見せてるようです。

2年前の大きな大きな忘れ物は目の前!待ってろよ!マリーンズ!!!続きを読む

14日、ヤクルトと横浜の全日程が終了したことにより、2005年度セントラルリーグの各個人タイトルが確定しました。優勝Yearとなったタイガースからは投打、4人のタイトル獲得者が出ました。タイガースのタイトル獲得者は次の通り。

・最多勝利投手 15勝 下柳剛投手(初)

「勝てたらいいなと思って投げました。」「金本・矢野の同期のおっさんが頑張ってたから俺も頑張れた。」タイガース一謙虚ながらも、マウンド上では誰よりも燃えてた下さん。シーズン中、井川、福原が調子が上がらない中、ほとんど大崩れすることなくタイガース投手陣を支えた大ベテラン。下さんがいなけりゃ今年の優勝はなかったというぐらいポイントポイントで好投してくれホントに助かりました。プロ入り15年目にして初のタイトル。謙虚な姿勢で野球に取り組む下さんに、野球の神様から最高のプレゼント。ホントにおめでとう!

・最優秀中継ぎ投手 藤川球児投手 53H(初)

来る日も来る日も投げに投げまくった球児投手。今年のキャンプ、オープン戦でかなりいい球を投げていたので今年はおもしろいかも…程度で見ていたら、この活躍。シーズン最多登板の80試合に、井川に次ぐ139個の三振を奪う快投っぷり(80試合投げた中で三振を奪えなかった試合が4試合のみ。)ストレートでグイグイ押す投球には気分爽快でした。日本シリーズでシーズン同様の投げっぷりで、パ・リーグの覇者をねじ伏せて欲しいと思います。

・最多打点 今岡誠選手 147打点(初)

今年から5番に座った選手会長・今岡さん。5番らしく豪快に、髪がかった様にボンボコ打って、初代ミスタータイガース、藤村富美男さんの146打点を抜く147の打点を稼いだ打点荒稼ぎ王。打率2割7分9厘、156安打、29本塁打。3割2分7厘、183安打、40本塁打を放ったアニキの数字と、かなり差があるにも関わらず、打点を荒稼ぎした今岡選手の勝負強さが目についた1年でした。

・最多盗塁 赤星憲広選手 60盗塁(5年連続5度目)

ルーキイヤーから5年連続盗塁王。3年連続で60も塁を盗んだ赤星選手。並みいる強肩キャッチャーのいるセ・リーグで今年も盗塁王を獲得できたのはスゴイ、素晴らしいの二言。安打も190本放ち、タイガースの勝利への原動力となってくれました。来年は世界の盗塁王・福本豊先生のシーズン盗塁記録106に、イチローが作ったシーズン最多安打記録、210本を塗り替えて欲しいなと思います。

・最優秀監督賞 岡田彰布監督(初)

去年は喜怒哀楽がない、コーチに物事を相談せずに自分でなんでも決める。「岡田は何がやりたいのかさっぱりわからん」とシーズン中、シーズンオフともにファンやマスコミからの評判がイマイチだった岡田監督(僕もその一人)。が、今年は選手、コーチとのコミュニケーション強化でチーム一丸。岡田監督自身もやけに笑顔が目立ち、9月7日のナゴヤドームでのゲームでは星野監督以上の猛抗議を展開し、選手を引き上げさせる一面もあり去年とは随分変わったなという感じになりました。今度の日本シリーズでもシーズン同様の采配でチームをまとめ、名将の一員になって欲しいなと思います。


サークルKサンクスで甲子園開催分の日本シリーズ3連戦分のチケットを予約しましたが…



2005年度 プロ野球 日本シリーズ 第4戦・阪神タイガース×パ・リーグ優勝チーム

「残念ながらチケットをご用意出来ませんでした。」

2005年度 プロ野球 日本シリーズ 第5戦・阪神タイガース×パ・リーグ優勝チーム

「残念ながらチケットをご用意出来ませんでした。」

2005年度 プロ野球 日本シリーズ 第6戦・阪神タイガース×パ・リーグ優勝チーム

「残念ながらチケットをご用意出来ませんでした。」


と、3連戦全滅でしたorz

10月19日、最後の望みを掛けて再チャレンジしたいと思います。

歓喜の胴上げから約2週間。

今しがた優勝決定試合を見終えました(遅っ)

初回から打線が火を噴き、金本が打ち、関本が打つ、7回にもトドメに桧山、矢野が打って歓喜の試合に花を添える。

投でも下さんが6イニングを飄々と投げ、J・Fがキッチリ仕事。Kは連打を浴びたり、ワイルドピッチをやらかしたりと相変わらずのショーアップリリーフを展開しつつも、1イニングをしめて試合終了で2年ぶりの優勝。

生では観てないし、ビデオで観ただけ、優勝から少し日にちが立ってるせいか、あんまり感動はなかったけど、2005年のタイガースを象徴する良い試合でした。

2003年の優勝は打って打って、繋いで繋いで優勝、2005年は効果的なところで点数を稼いで、リリーフで逃げ切る先行逃げ切り優勝。

今年は0.5差まで追い詰められるスリリングな優勝、2003年のような年間通してのぶっちぎり優勝とは行かなかったものの、ハラハラドキドキしながら優勝を味わう方が個人的には楽しかったかな。

先週の金曜日から1週間ぶち抜きで仕事をしていたのでブログはろくに書けず(泣)

タイガースの試合もほとんど見ることなく(泣)

タイガースの2005年シーズン・ペナントレースが終了してしまいました(泣)

10月5日の最終戦は下さんの15勝だけは見ておきたいと仕事疲れから来る睡魔と必死に戦っていたんですが、10回の横浜の攻撃終了時とともに記憶がプツンと途切れ、鳥谷のサヨナラ弾も下さんの15勝目も、今岡のスピーチも逃しました。

今年は2年ぶりの胴上げ試合も会議のために見逃し、最終戦も自分の不注意で見逃し、最後の最後、2005年の締めくくりを締めくくれず、ペナントレースは終わってしまい、2006年までお預けです。

タイガースの今シーズンの集大成、日本シリーズは今シーズン何度となくやらかした居眠りと戦い岡田監督の2度目の胴上げを見届けたいと思います。




今日、もしくは今週末はまだ見ぬ優勝決定試合を見れる絶好の機会なので、追記しようかなと思います。

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