猛虎Japan!

December 2007

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阪神タイガース に参加中!
2007年も今日でおしまい。こちらも今年最後の書き込みです。
本年も当ブログにアクセス、コメント、トラバ、リンク等などしていただき、
大変ありがとうございました。感謝、感謝です。
来年もタイガース共々、変わらぬお付き合いお願いします。

今日のタイガースのベストゲームは、9月・10月。
9月の出だしは破竹の10連勝あり、クライマックスマジック点灯アリ、
念願の単独首位浮上もあり、本物のマジック10も点灯しかけましたが、
終盤に悪夢の8連敗を喫し、THE・END…でした。

今回のベストゲームの主役は9月・10月に限らず、
シーズン通じて大車輪の活躍、本当に世話になった、我らの誇り・藤川球児。

05年の80試合登板以降、06年は63試合、07年は71試合に登板。
火の玉ストレートの勢いは衰えるどころか、毎年を勢いを増すばかり。
久保田も、ジェフも素晴らしい投手ですが、球児はもう神の域ですよ。
来年もあの火の玉ストレートがどこまで勢いを増すのか興味津々です。

9月の10連勝中は連日、連夜の大奮投。
この10連投中も何一つ文句を言わずに黙々と投げ続けた球児。
この10連投が後々、リリーフ失敗などチームの失速に繋がるも、
終わってみれば、防御率1.63、シーズン最多セーブ記録の46を樹立。
タイガースのリリーフ陣史上、最高であり最強の記録を作りました。

今日紹介する試合は9月14日の対ドラゴンズ戦。
勝った試合ではないものの、名勝負が繰り広げられたあの試合です。


9月14日【混・セ】勝負はこれから!【vs中日】

阪神タイガース5●7中日ドラゴンズ〜甲子園・20回戦

【中】朝倉−鈴木−久本−岡本(5勝2敗)−S岩瀬(1勝4敗40セーブ)
【神】ボーグルソン−江草−渡辺−久保田−橋本健
−●藤川(5勝3敗40セーブ)

〜ホームラン〜
【中】ウッズ34号2ラン(久保田・7回オモテ)

阪神タイガース通算成績 68勝55敗4分 対ドラゴンズ 10勝9敗1分

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚クライマックスシリーズ進出マジック・11゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆




T・ウッズとのストレート11番勝負。
球児がウッズにストレートを投じるたびに湧き上がる歓声。
あの11球のなかでどこかでフォークなり、カーブを投じていれば、
ウッズを討ち取れていただろうけど、やっぱりあの場面は直球真っ向勝負。

一流同士だからできる意地と意地の戦い、力と力の張り合い。
ストレートに自信を持ってる球児だからこそ出来た勝負。
変化球で討ち取っていれば、ここまでは印象に残らなかった対戦です。

タイガースファンとしてはウッズを討ち取って勝利すれば
気持ちよかったんですが、打たれて悔いなし…じゃないけど、
勝負を挑んで負けたんだから、ウッズあっぱれ!です。

来期も球児投手にはフル稼働の登板をお願いせざるをえないと思いますが、
僕らがしびれる火の玉ストレートで、タイガースを優勝へ導いてください!

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今年も残り2日になり、2007年も幕を閉じようとしています。
今年のタイガースはどんな年だったでしょう??
個人的には飛躍の年であり、世代交代の年だったかなと思います。

飛躍した選手では投では上園、渡辺。打では林、桜井、庄田、坂、狩野。
選手層が厚いタイガースのなか、がっちりチャンスをモノにした若トラ達。
逆に世代交代の煽りを食らった代表的な選手と言えば、
背番号24番、我らがひーやんじゃないでしょうか…。

去年は濱ちゃんの台頭を受けて代打屋に回され、今年も同じく代打屋。
1打席1振りにかける2年目の07シーズンは前半戦大不振。
「代打・桧山」のコールが球場にこだまする大声援とは裏腹に、
テレビの前では、「また代打・桧山か…葛城か庄田を使え!」なんて、
思ったシーンは数知れずありました。。。(ごめんなさい、ひーやん。)

そんなひーやんが我が虎党の溜飲を下げた、劇的な一振りがありました。
その打席を今日はご紹介。


8月21日
【( ;∀;) カンドーシタ】桧山さんごめんなさい【vs東京ヤクルト】


東京ヤクルトスワローズ7○9阪神タイガース〜神宮・15回戦

【神】ジャン−桟原−○江草(4勝)−ウィリアムス−久保田−
S藤川(3勝2敗32セーブ)
【ヤ】松岡−田中充−●鎌田(1敗)−松井−高井

〜ホームラン〜
【神】鳥谷7号2ラン(松岡・3回オモテ)桧山2号満塁(松岡・4回オモテ)
矢野6号ソロ(鎌田・5回オモテ)

【ヤ】ラミレス19号2ラン(ジャン・2回ウラ)

阪神タイガース通算成績 55勝48敗3分 対スワローズ戦 11勝4敗

この試合は序盤に先発のジャンが大荒れ、2回途中7失点。
降板もKOではなく危険球退場と、試合のムードは最悪だったんですが、
そんな最悪なムードをひーやんの一振りで一気に晴らしてくれました。

4回の攻撃は林ちゃん、桜井の連打から、矢野がフォアボールで無死満塁。
桟原の代打にひーやんが登場して、↓このシーン↓



もうコメントのつけようのないホームランなんで、あまり言わないですが、
この一撃が出た瞬間、テレビの前で飛び跳ねたのは言うまでもなく、
タイガースの優勝をも一気に確信しました。この満塁弾で6対7の1点差。
さらに打者一巡の攻撃でヤクルト投手陣を畳み掛けて、同点。

5回に矢野勝ち越し弾、8回に赤星タイムリーで7点差をひっくり返して勝利!

この試合を境にひーやんは逆転タイムリーを打ったり、
9月の巨人戦では抑えの上原から決勝弾を放ったりと勝負強さが戻り、
終盤の優勝争いになくてはならない選手になりました。

来期もひーやんにとっては年齢的なもの、厳しい外野争い等、
またまた背水の陣のシーズンになるとは思いますが、
年上の金本、矢野、下柳の40歳トリオに負けない
ハッスルプレーぶりを期待します!!ガンバレ!ひーやん!!

8月の月間成績 15勝10敗2分 首位まで3.5ゲーム 3位

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7月は4月、5月、6月の貧打、投壊ぶりが嘘のように車輪が噛み合い、
今シーズン初の月間勝ち越し→15勝6敗。最大9あった借金も、貯金2に!
順位は4位だったものの、首位までのゲーム差が一気に縮まり3.5差!

東京ドームで巨人3タテや、ナゴヤドームで初めての3タテもあり、
最下位の雰囲気もあった中、雲り空も一気に晴れ、首位戦線浮上!
この快進撃のきっかけは、今年待望の一軍デビューを果たした桜井広大。

5月18日に一軍デビューを果たした後、スタメンや代打で起用されながら、
着実に力をつけ、初めて自らの力で試合を決着させた7月12日の巨人戦。
前日にも初ホームランを放ち、気分もいい中迎えた翌日も大仕事。

ジャイアンツ、タイガースともピッチャーが踏ん張った試合は1対1のまま、
延長12回へ。ジャイアンツは上原、タイガースもJFKを使い切る総力戦。
ピッチャーだけを見れば、どっちに勝ちが転んでもおかしくない状況で、
勝利の女神が微笑んだのはタイガースのほうでした。

ジャイアンツ会田がアニキ、林ちゃんに連続フォアボールを与え、
1アウト1・2塁のお膳立て→バッター桜井。
粘りに粘った6球目、まん中低めの球をバックスクリーン左へ2号3ラン!
力あるスイングから放たれた弾道は綺麗な弧を描き、値千金の一撃。

この東京での一撃を足がかりに、今シーズン9本のホームランに43打点。
来期は怪我の具合もあるけれど、できることなら開幕からスタメンで出て、
最低2割8分、ホームラン20本、70打点は活躍して欲しいなと思います。


7月20日
【死闘制す!】桜井、2夜連続ビックな3ランホームラン!!!【vs読売】


読売ジャイアンツ3○4阪神タイガース〜東京ドーム・12回戦

【神】岩田−江草−橋本健−久保田−ウィリアムス
−藤川−○ダーウィン(1勝1敗)
【巨】福田−林−西村−野口−豊田−上原−●会田(3勝2敗)−山口

〜ホームラン〜
【神】桜井2号3ラン(会田・12回オモテ)

阪神タイガース通算成績 36勝39敗2分 対ジャイアンツ戦 6勝6敗


延長12回 桜井広大・第6打席全投球

6月も相変わらず打低投低で苦しい戦いを強いられた月間でした。
6月はオリックス戦で鳥谷の守備妨害を巡って岡田監督の初退場劇、
ホークス戦での林ちゃんのサヨナラ弾、ロッテ戦での大逆転劇等も
ありましたが、印象の薄い月間でした。

今回、僕がセレクトした6月の試合は今年の新人王・上園くんが
プロ入り初勝利をあげた6月20日の東北楽天戦です。


6月20日
【おっ!サン連勝!!】上園、嬉しいプロ入り初勝利!!【vs東北楽天】

阪神タイガース5○0東北楽天ゴールデンイーグルス〜甲子園・4回戦

【楽】●田中(4勝3敗)−青山−渡邉恒−小倉−吉田−戸部
【神】○上園(1勝)−久保田−ウィリアムス−S藤川(3勝2敗17セーブ)

阪神タイガース通算成績 28勝34敗2分 対イーグルス 3勝1敗

この日は去年の甲子園のアイドル・田中マーくんとゾノが投げあい。
ゾノはプロ入り3度目の登板にして6回1安打無失点の快投で初勝利。
相手監督のノムさんには「度胸が据わって、今時珍しい投手らしい投手」と
賛辞を送られるほど、インコースを突くマウンド度胸が評価され、
後の活躍、後に新人王は獲るべくして獲るものだったのかなと思います。

打線もマーくん相手に序盤に3得点を奪い、5回KO。
まだまだ打線が好調とまではいかない状態でしたが、
庄田や坂といったフレッシュな戦力が出てきたのもこの時期でした。

6月の月間成績は10勝14敗1分と上位戦線に踏み込める気配全くなし。
7月の巨人・中日、上位2球団との炎の12カードに戦々恐々とし、
あの真夏の大逆襲が始まろうとは誰も予想はしてなかったんじゃ…。

次回は7月のベストゲームです。

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阪神タイガースの07年の印象に残ったゲームを振り返る企画、その2。
2回目は魔王が降り立った、悪夢の5月です。

5月の出だしは4月の末から続いていた泥沼連敗からスタート。
この時期は広島、横浜、広島と超、超、超お得意様先との9カードと、
世の中のゴールデンウィークとも重なり、「タイガースも黄金週間だ!」
なんて、ブログではほざいていたんですが蓋を開けてみれば…9連敗。
5月半ばから始まった交流戦でも、波に乗るどころか、流される始末。
5月は結局10勝14敗1分の5位、首位まで7.5。

9連敗後にヤクルトに3タテもしたんですが、また4連敗があったり、
投手陣が序盤に崩壊、打線も3点取るのにあっぷあっぷな状態と、
浮上のきっかけを作ることすら出来ず、優勝を意識するどころか、
逆に最下位を意識し始めた5月でした。

この月は野球のプレー以外にも物議を醸した話題が2つほどありました。
1つ目は広島市民球場で始まった「魔王」なる応援が突如スタート。
応援団が良かれと思って始めた応援も大型連敗と重なり、虎党には大不評。
終いには、広澤コーチまで廃止運動を展開し、短期間の使用でお蔵入り。
個人的にもタイガースらしくない応援だったので廃止は賛成でした。
(っちゅうか、以前のヒッティングマーチをさっさと復活させろ!)

もうひとつは交流戦限定ユニフォーム。斬新でした。悪い意味で。
台湾の野球チームのような色使いで…コシノヒロコに2度と依頼するな。
(コシノヒロコ作の近鉄ユニの悪評を球団は知らなかったのかと…)
来期は楽天みたく公募を募ってファン投票にするとか、
過去のデザインで戦うとか、無難な線でいいですよ、球団の皆様。

前置きが長くなりましたが、5月の印象に残ったゲームをあげます。


5月20日 【13・31】林くん、ヤスさん、ナイスゲーム!【vs横浜】

阪神タイガース1○0横浜ベイスターズ〜甲子園・8回戦

【横】●加藤(1勝2敗)−山北−川村−那須野−木塚
【神】○中村泰(1勝)−久保田−ウィリアムス−S藤川(1敗12セーブ)

阪神タイガース通算成績 19勝22敗1分 対ベイスターズ戦 4勝4敗

この頃のタイガースは投で中村泰、打では林ちゃんがチームを牽引。
ロースコアのゲームでJFKへ繋ぐ苦しい展開が続きました。

この試合は中継ぎで9回連続無失点と孤軍奮闘していた中村泰が初先発。
ウィリアムスもびっくりのスライダーがキレにキレまくり、6回9奪三振。

以前はチキンハートで、登板すればフォアボール、連打で苦しんだ投手が、
その苦しんだ影すらなく、壊滅状態の投手陣のなか、マウンドで躍動する
ピッチング姿は、この頃の楽しみ、頼もしい投手が出てきたと思いました。
しかしながら、これ以降も中継ぎ、先発で頑張ったものの悪い癖が再発、
満足のいく結果が残せぬまま6月13日の登板を最後にファーム暮し。
オフには金村暁投手とのトレードで日本ハムへ移籍となりました。

ヤスはプレッシャー負けするようなところがあるので、
ハムのような少し楽なチームが合うかもしれないですね。
ヤスとはまず交流戦で対戦出来そうだけど、それまで一軍におれよ!

打つ方は林ちゃんが連日のようにヒーローになっていました。
不振の濱ちゃんを頑なに使い続け、出番が少ないなか、結果を出し続けた
林ちゃんの血と涙と汗の結晶が、あの素晴らしい笑顔でしょうな。

今年は終盤に肩を怪我しオフに手術、来期の開幕は絶望、
後半戦に間に合うくらいの目処でリハビリするようですが、
焦らずにじっくりと治して帰って来て欲しいものです。


林ちゃん、ヤスのヒーローインタビュー〜ハイライトの流れです

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年の瀬も押し迫り、話題が豊富なタイガースも話題が少なくなってきたので、
今年のタイガースの戦いを振り返ってみようと思います。

第1回目は開幕月の3月と4月の戦い、印象的なカードを振り返ります。
タイガースの3月、4月は勝ったり、負けたりでなかなか波に乗れず、
打線は湿りがちで、このころからJFKがフル稼働でした。


4月20日【阪神サヨナラ劇場】狩野恵輔・大仕事!!【vs読売】

阪神タイガース5×○4読売ジャイアンツ〜甲子園・4回戦

【神】杉山−ウィリアムス−藤川−久保田−江草−○橋本健 (1勝1敗)
【巨】内海−会田−林−豊田(2敗3セーブ)

4カード連続勝ち越しのジャイアンツを迎え撃っての伝統の一戦。

内海の前に7回までノーヒットも、シーツの初安打でチャンスメイク、
濱ちゃんのセンター前タイムリーで1対1の同点にすると、以降総力戦。
JFKを投入して踏ん張りぬくも、延長12回に江草、橋本が打たれ、
1対4、3点ビハインドのスコアに…。しかしウラの回にタイガース反撃!

巨人抑えの豊田を鳥谷、赤星で打ち込み同点、続く2死満塁で狩野。
豊田の2球目のフォークを掬い上げて、レフト前へサヨナラヒット!

7年目の初安打がサヨナラ打、初お立ち台と今年は初づくしだった狩野選手。
このサヨナラ打以降、翌日にスタメンマスク、チャンスの場面で代打起用と、
シーズン通して一軍ベンチに入ったものの、矢野、野口は押しのけられず。。

野口−上園のような、狩野専用コンビをまずは作って実績が欲しいな。
矢野、野口が高齢化しているだけに、狩野の本格的な台頭が不可欠。
狩野が矢野、野口を押しのけて7割がたマスクをかぶれるようになれば、
タイガースの将来は安泰!?かもね。

3月・4月 タイガース月間成績 12勝13敗1分 
首位まで3ゲーム 4位


故島野氏追悼イベント、具体的検討へ

阪神は20日、15日に亡くなった島野前総合特命コーチ(享年63)の
追悼イベント実施に向け、具体的な検討段階に入った。
沼沢球団本部長が「メモリアルになるものを、何らかの形で絶対にやります。
アイディアを各部署から出すよう指示したところです」と話した。

通夜が営まれた17日、宮崎オーナーが長年にわたってチーム強化に携わった功績を称え、追悼試合などの実施の可能性を明かしていた。
(大阪ニッカン)


今日のタイガース党でも少しの間でしたが、在りし日の映像が流れました。

現役時代の島野選手、解説者時代に経験した1985年の優勝祝賀会。
バースや岡田監督と楽しそうにビールをかけあって喜び合う姿。
そして、03年の星野さんとともに戦い抜いた勇姿、胴上げ、ビールかけ…
その年のタイガース党で奥様の労いの手紙に涙する島野さん。。。

島野さんが出演された過去のタイガース党は、どれも印象に残ってるんで、。
映像を見るたびに、まだ信じられないです。ホントなの??って。

お葬式での星野SDの弔辞の映像も流れ、「島ちゃん、また一緒にやろうな。
ずっと一緒やで、とりあえず休み…サヨナラなんて言わん、またな!」
中日、阪神で長年喜び、苦しみながら戦った人間だから言えるスピーチ。
SDの涙のスピーチで、こちらも自然と涙腺が緩みました。

今日のタイガース党のゲストだった赤星憲広選手も、
島野さんは親父みたいな存在だったと思い出話を語られ、
みんなに愛された人だったんだなと改めて思いました。

タイガース、ドラゴンズ、セ・リーグの上位に君臨する両チームは、
まぎれもなく島野さんと星野さんが携わり、作り上げたチーム。
追悼試合はもちろん阪神×中日戦で、愛弟子達が活躍する姿を、
天国の島野さんに喜んでもらうのが、一番の供養じゃないかな。。

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2007年12月19日 スコット・アッチソン選手との契約完了について

阪神タイガースは、19日にアメリカ・イリノイ州シカゴ市内で、
スコット・アッチソン選手との契約交渉を行い、合意に達しましたので
お知らせいたします。背番号は27です。

■スコット・アッチソン選手のコメント

阪神タイガースの一員となれたことを誇りに思います。
とても人気のあるチームだと聞いているので、
多くのファンの前で登板するのは楽しみです。
マリナーズ時代に長谷川選手やイチロー選手、城島選手らを見ているので、
日本のレベルの高さは理解しています。

特に城島選手は、彼がアメリカ移籍1年目のキャンプで一緒だった時、
アメリカの野球に慣れるため、相当努力をして投手とのコミュニケーションを
取っていたのを覚えています。私自身も彼を見習って、
日本の野球にアジャストできるように頑張りたいと思います。
応援、よろしくお願いします。

2007年12月14日 ルー・フォード選手との契約完了について

阪神タイガースは、14日にアメリカ・テキサス州ダラス市内のホテルで、
ルー・フォード選手との契約交渉を行い、合意に達しましたので
お知らせいたします。背番号は55です。

■ルー・フォード選手のコメント
契約が完了し、興奮しています。
阪神タイガースは優勝争いのできるチームであり、
多くのファンからのサポートがあるチームだと聞いています。
そのファンに囲まれた甲子園球場で、自分の持っている全てを発揮し、
優勝に貢献したいと思います。僕のハッスルプレーを楽しみにしておいて下さい。(阪神タイガース公式)


タイガースの編成は外国人投手に関してはそこそこ見る目はあるし、
城島もアッチソンをホークスに売り込んだみたいだし、期待していいのかも。
アッチソンは一時、どこかのマイナーと契約した話があったけど、
破棄してタイガースを選んでくれたみたいで、ありがとうね。

タイプ的には速球でグイグイ押すタイプではなく、打たせて取るタイプ。
タイガースでは先発ローテの一角で使うみたいだけど、
アメリカでは中継ぎ専門だったらしいのがちょっと気がかり。。
長いイニング投げれるのかしらね。。

フォードは新聞紙面では右の大砲となってるけど、どっちかと言うと、
シーツやパチョレックみたいなアベレージ重視の選手、
一発狙いでブンブン振り回す選手ではなさそうやね。

お世辞にも外国人野手を自前で獲ってくるのが上手くはない球団だから、
スペンサーやジョンソンクラスで上々くらいに思ってたほうがいいのかも。。
(フォードがオマリーみたいな選手であって欲しいのが本音だけど。)

フォードも外国人選手だからと言って決して優遇されるわけでもないし、
各ポジションは内外野問わず激戦区で、優遇できる余裕もない、
必死になってスタメンをもぎ取って、タイガースの優勝に貢献して欲しいな。

フォード、アッチソンの獲得で、今年の補強はとりあえず終了かな。
金村とヤスとのトレード、濱ちゃん放出、FAで新井さん獲得、
フォード、アッチソン獲得と、今年のオフは例年以上に動いたね。

年が明けて、一ヶ月もすればまた野球の季節。
早いところ、新加入選手がどんな活躍をするのか見てみたいぞ!

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「名参謀」島野育夫氏が胃がんで急死

阪神の前総合特命コーチで、星野監督時代にヘッドコーチを務めていた
島野育夫氏が15日午後9時5分、西宮市内の病院で胃がんのため亡くなった。63歳。島野氏は2軍監督だった昨年シーズン中に体調を崩し、
その後も入退院を繰り返していた。一時は現場に顔を出すなど回復していたが、12月に入り容体が悪化していた。葬儀等の詳細は未定。(デイリー)


朝起きて、新聞に目を通した途端絶句しました。
島野さんが天に召されたなんて、未だに信じられません。

入退院を繰り返されてるのは前々から承知はしていましたが、
現場に顔を出されたり、来期からのフロント入りも決まっていたようなので、
徐々にではあるものの、元気になられてるのかと思っていただけに、
島野さんの訃報はショックです。

島野さんと言えば、星野監督の名参謀。
03年の優勝時には星野監督を支え、僕らの夢を叶えてくれました。
試合中は決してベンチに腰掛けることなく、敵、味方を問わず、
選手のひとつひとつプレーに目を光らせていた姿が印象的。

試合中の表情は試合に目を光らせているため、ちょっと恐持てな顔だけど、
オフの姿は決してそんなことはなく、笑顔の素敵なおっちゃんでした。

オフシーズンになると毎年、サンテレビの熱血!タイガース党に出演。
島野さんが可愛がっていた$10との絡みは最高で、番組の名物でした。
04年の番組では$10との公約で優勝を約束し、翌年見事実現。
優勝祝勝会でのビールかけでは開口一番「$10ヤッタぞー!!」と
子供のようにはしゃぐ島野さんは、昨日のように思い出されます。

タイガースはいまベテランから若手主体のチームへ変貌を遂げてる過程。
島野さんの意見や指導力がチームに、選手に、もっともっと必要なのに…。
大切な人を亡くしてしまいました。残念です。

天国ではゆっくり休んで、たまにはタイガースのことも気にかけて下さい。

63年の人生、45年間の野球人生、ご苦労様でした。

ありがとう島野さん、さようなら島野さん。

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球児、メジャー来オフ直訴

阪神に衝撃だ。
今季、プロ野球タイ記録の46セーブを挙げた藤川球児投手が12日、
球団事務所でポスティングシステムによるメジャー移籍を球団に直訴した。
代理人の橋岡宏成弁護士を同伴し、2回目の契約交渉に臨んだが、
条件提示は受けずにメジャー挑戦への希望を伝えた。

今オフの容認は現実的に厳しいと見られ、
来オフのメジャー移籍を目指すことになる。今年ヤンキースに移籍した井川に続き、阪神は再び大きな“問題”を抱えることになった。(ニッカン大阪)


個人的な意見として、大リーグ挑戦に関しては応援するスタンスなんで、
ブルーウェーブ時代の長谷川、イチロー、田口のときも、
タイガース時代の新庄、藪、井川のときも反対はしなかったんで、
今年の下さんにしても、来シーズン希望の球児にしても反対はしません。
(…火の玉ストレートがどこまで通用するか見たいもの。。)

ただFAでの移籍ならまだしも、井川のときのように球団と揉めて、
個人のわがままを貫き通して、ポスティング権を球団に行使させて、
周囲に迷惑を掛けて移籍するのはどうかなって思ってるんで、
球児も移籍するならFA権か、もしくは球団と合意の上で移籍してね。

移籍するとなったら応援する。球児の代わりは…どうにかなる。。
でも、その前にちゃんと来期も活躍できるように、体を休めて、
トレーニングに専念して、余計なところに時間を使わんでね。

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グラ獲り失敗、阪神首脳なんでか分からん

阪神は獲得を目指していたヤクルトを自由契約になった
セス・グライシンガー投手の代理人から、断りの通知をメールで受けた。
グライシンガーはすでに巨人入りが決定的となっている。
グライシンガーに対しては、渉外担当者が渡米して交渉するなど、
終始積極的にアプローチしたが実らなかった。
ただし、先発投手の補強は、残された最大の課題で、
今後は先発型の外国人投手獲得に方針転換する。(大阪ニッカン)


個人的にはグライシンガー獲りに失敗してよかったかなと思います。
今シーズンの16勝8敗の成績は誰が見ても申し分のない結果だけど、
たった1シーズン日本でプレーした選手に2年契約で5億、6億の大金を
支払うのはどうかと思ってたんでね。(ヒルマンの例もあるし。)

他球団の外国人に5億も6億も払うくらいなら、ギャンブル性は高くなるけど、
大リーグの3Aや韓国、台湾で日本野球に合いそうな選手を連れてくるほうが、活躍した時の嬉しさ度合いは、グライシンガーを獲って活躍した時よりも
何倍も何十倍も大きいだろし、グライシンガーを負かしたらたまんないよ。

今シーズンの対ジャイアンツ戦は14勝9敗1分。
クルーンに、グライシンガーに、ラミレスも入団するんだっけ??
タイガースはジャイアンツに5年連続くらいで勝ち越してるんだよね。
ジャイアンツの金満補強でタイガースとのチーム差はトントンかな。

いま現在の戦力で行くと来期もジャイアンツが連覇の公算大。
ジャイアンツは他の5球団からなる包囲網に、連覇のプレッシャー、
クライマックスシリーズ勝ち抜き、日本一と1年通して戦えるだけの
精神力、体力はあるかな??

「強いジャイアンツ(笑)」戦い甲斐があるね。

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2007年12月07日 新井貴浩選手入団記者会見

阪神タイガースは、広島東洋カープからFA権行使を宣言しておりました、
新井貴浩選手と正式に契約をおこない、同日入団発表をおこないました。
新井選手の背番号は25です。 (阪神タイガース公式)


新井さんのタイガースユニ姿がしっくり着てるのには笑ってしまいました。
アニキの時もそうだけど、カープの選手はタイガースのユニが似合う!?

新井さんのタイガース入りの噂が出た時は大して興味もなかったのですが、
台湾でのオリンピック予選の活躍ぶりが僕の中の新井株をあげました。
ホームラン狙いでブンブン振り回す以外にも、右へ左へ真ん中へ、
シャープな繋ぎ野球も出来るし、積極的な走塁もある、守備も粗くなくて、
来シーズンは甲子園のグランドでの大暴れっぷりが今から楽しみです。

新井さんといえば、金本さんを広島時代からアニキと慕う間柄。
試合ではタイガース版AK砲のツインバズーカで相手チームを粉砕し、
試合以外でもタイガースの若手のいいお手本になってくれたらと思います。

新井さんの加入で個人的の来シーズンの楽しみが2つできました。
それは、新井・金本のWお立ち台と、新井、金本による藤本いじり。
お立ち台では広島時代からの軽妙な掛け合いを、藤本が活躍した際には、
アニキと新井さんで大いにいじめてあげてください(笑)

タイガースの打撃部門の補強は新外国人選手の獲得でほぼ終了かな。
来期はAK砲と今岡の復活、新外国人もバリバリのメジャー級のようですし、
桜井、林ちゃんも怪我が癒えれば、相当怖い打線の出来上がり!!
今年のような貧打線はもう懲り懲りなので、来期はダイナマイトな打線、
足アリ、繋ぎアリ、長打アリ、セ界最強の打線をお願いしますよ!


■新井選手のコメント(会見より)

―タイガースの一員となった今の気持ち。

身がひきしまる思いです。今日正式に発表をさせてもらう中で
実感が出てきました。自分を評価していただいて、契約していただいた、
その期待にしっかりと応えられるようにしないといけないと思います。

―背番号25について。

できれば付けさせてもらいたい、とは思っていましたが、
渡辺(亮)くんに了解をもらって、付けさせてもらうことができる、
ありがたいです。(注:渡辺亮選手は背番号が12に変更される予定です。)

―どんなところをアピール。

やはりバッティングを期待されていると思いますので、
勝負強いバッティングをしたいです。
(打率、本塁打、打点のうちこだわるのは?)
打点です。野球というのはやはり点を取るゲームなので、
そういう意味では勝つために打点が大事だと思っています。
(本塁打王は?)今はそこまで考える余裕は無いですが、
チームが勝つことが1番です。

―甲子園ではどんなバッティングスタイルを。

これまでと特に変えようとは思っていませんが、浜風や広さもあるので、
その中でいいように変化していければと思います。
プロ野球選手に限らず、小さい子供から大人まで憧れの場所だと思います。
そのあこがれの場所をホームグラウンドとして野球ができる喜びを感じたい。

―全日本の4番から虎の4番への思いは?

監督からはまだ何も言われてませんので(笑)。
守備位置(一塁か三塁)についてもまだ監督とお話ししてませんが、
言われたところをやりたいと思います。
何を言われてもいいように準備だけはしたいと思います。

―金本選手と一緒にプレーすることについて。

まさかまた同じユニホームを着て、同じチームで戦えるとは想像できなかったです。入団について報告をしましたが、「あ、そう」と言われました。

―FA宣言以降を振り返って。

自分の人生の中でもこの1ヶ月は激動の1ヶ月、
大変な1ヶ月だったなというふうに思います。
(五輪予選経験は?)これからどう生かせるかは自分でも分かりませんが、
元々センスのあるタイプでもないし、がむしゃらな姿勢を前に出していきたい。

―タイガースファンへひとこと。

精一杯がんばるので、よろしくお願いいたします

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藪、ジャイアンツとマイナー契約

藪恵壹投手が3日、ジャイアンツと正式にマイナー契約を結んだことが
明らかになった。ウインターミーティングが開幕した米テネシー州
ナッシュビルのホテルで、球団関係者が明かした。
来春のキャンプには招待選手として参加し、アスレチックスに所属していた
05年以来となるメジャー復帰を目指す。

藪には同ミーティングに参加しているボウチー監督も大きな期待をかけ、
「39歳という年齢はまったく関係ない。ウチには若い投手が多いし、
見本になって欲しい」。招待選手とはいえ、メジャー昇格を決め、
年齢層の低いジ軍投手陣を引っ張っていって欲しいという願いを込めた。

藪はこの日、滞在先のサンフランシスコから関西空港着の航空機で帰国。
具体的なことは明言を避けたが「桑田さんら同世代も頑張ってるし、
もう1度メジャーのマウンドに立ちたい。このまま終われないですから」と
意欲を口にした。(ニッカン大阪)


大リーグ再挑戦の夢を諦めずにメキシコで頑張った結果を
野球の神様は見捨てなかった。藪さんよかったね。

アスレチックス退団後は本人の公式ホームページは更新がなくなり、
今年の夏にホームページが正式に休止され、進退を心配していたんですが、
またメジャーのマウンドに立てるチャンスが与えられたのはよかったし、
春季キャンプでクビきりに遭わないように頑張らなければね!!

タイガースから旅立った大リーガーは新庄が活躍したくらいで、
井川も藪もイマイチな成績だけに、来期はふたりで旋風を起こして欲しいね。

そういえばタイガースからFA中の下さんは来期、どうするんでしょう…。
タイガースに残留するのか、大リーグへ挑戦するのか。。
本人は大リーグ志向が強いようなのでオファーがあれば行くのかな。。
チームとしてはいて欲しいけど、本人の悔いの残らない決断をして欲しいな。

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2007年12月04日 平野恵一選手、阿部健太選手入団記者会見

先日トレードによる入団が決定した、平野恵一選手、阿部健太選手の
入団記者会見が本日クラブハウス内球団事務所にておこなわれました。
平野選手の背番号は5、阿部選手の背番号は56に決定しました。
(阪神タイガース公式)


平野さんいらっしゃい。
ブルーウェーブ末期に巨人の谷、ロッテの早川と共に応援してた一人。
小柄な選手の割りに打撃はパンチがあって、足も結構いいものをもっていて、
同じタイプの赤星選手はウカウカしてられない存在の選手。

平野選手で思い出すのは、去年の千葉マリンでファールフライを追って、
フェンスに激突、肋骨を骨折したりと大変な大怪我を負ったプレーかな。
内野でも外野でもこなせ、怪我を恐れぬ気迫満点なプレーが売り物。
ガッツポーズも派手にしたりと、タイガースにはないタイプの選手です。
スタメン争いで、終盤の大事な場面で、走・攻・守、全ての面において
使い勝手のいい選手なので、何事もなければ来期の活躍は保証します◎

阿部投手は、近鉄時代に岩隈投手とそっくりなフォームで投げてた選手。
ここ最近の活躍はさっぱりなようですが、素材としては十分だろうし、
近鉄時代の恩師の久保コーチもタイガースにいらっしゃるので、
復活の可能性はアリ。磨けば岩隈と同じくらいに輝く選手だと思います。
頑張り次第では面白い選手。頑張れアベケン。オリックスを見返せ!

平野選手と阿部投手の一問一答

■平野選手

―入団が決まった今の心境は。

今日から阪神タイガースの選手として気持ちを入れ替え、
優勝したい、貢献したいという気持ちでいます。
(トレードを聞いたとき?)正直びっくりしました。
しかし野球ができるということは変わらないので、
すぐ気持ちを入れ替えることができました。

―どこを期待されていると感じるか。

まだわからないですが、自分のスタイル、
自分のプレーをしっかりすればいいと思っています。

―阪神タイガースの印象。

ハートが熱く、球団もファンも選手も、そういう印象でした。
(甲子園でプレーすること?)とても幸せなことだと思っているし、
期待に応えたいと思っています。

―セールスポイントを。

足を生かしたプレーといいますか、守備範囲もそうですし、
どんどん塁をかきまわしたい。あとは気持ちですね。

―オリックスでは外野。

それは監督が任せてくれたポジションで期待に応えるだけです。
素晴らしい選手がいっぱいいるががんばりたい。

―タイガースファンへ。

ファンの皆さまと、球団関係者、選手、
たくさんの方々の期待に応えられるようがんばりたい。それだけです。

■阿部選手

―タイガースの一員になった感想。

まだユニホームを着て、という感覚ではないが、
記者さんの数だけでも実感しています。
(トレードを聞いた時?)一言で言うと、驚いた。
シーズン中とは違い、時間もあったので切り替えはできました。

―阪神タイガースの印象。

関西でもオリックスと阪神では、ファンや報道陣の数も違い、
注目度も違うのでやりがいがあると思う。

―どういう役割を。

規定投球回数にいく投手がいないということですし、
自分でも先発タイプと思っているので、しっかりと結果を残せるようにしたい。
(勝ち星から遠ざかっているが?)感覚的なものではいいものに
なってきていると思うので、心機一転がんばりたい。

―近鉄時代一緒だった久保コーチも。

近鉄時代から2年間お世話になったコーチですし、
その時に2勝しているので、自分のいい時を知ってくれているコーチ。
これをいいきっかけにしたい。

―意気ごみとメッセージを。

甲子園の大観衆の中でしっかりと投げられるように。
熱い声援に応えられるようにがんばります。

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北京オリンピックアジア最終予選

チャニーズ・タイペイ2○10日本〜台湾・台中インターコンチネンタル球場

【日】○ダルビッシュ−藤川−S上原
【台】●陽建福−耿伯軒−倪福徳−曹錦輝

〜ホームラン〜
【日】新井1号2ラン(曹錦輝・9回オモテ)
【台】陳金峰2号2ラン(ダルビッシュ・6回ウラ)

北京オリンピックアジア最終予選
・第1戦 対フィリピン 10×○0
・第2戦 対韓国 3○4
・第3戦 対チャイニーズ・タイペイ 2○10 (3戦全勝)

アジア最終予選MVP 阿部慎之介(日本)

祝・野球日本代表、北京オリンピック出場決定!


星野JAPAN!の皆様、北京オリンピック出場決定おめでとうございます!
勝って当たり前のような雰囲気、相当なプレッシャーのなか、
よくぞ3連戦3連勝で乗り切り、北京行きのキップをもぎ取った!!
試合終了後の星野監督の涙が激闘のすごさを物語ってたね。
もう言うことなし!選手、監督、コーチ、裏方さん、みんなありがとう!!

今日の日本チームは打線がよく頑張った。勝ちへの執念が凄かった。
今日も初回から不利な判定が下る中、新井がレフト前へ先制タイムリー!
一塁上での気迫あふれるガッツポーズはシーズン中でも見ないほどの、
鬼気迫るもの。新井さん、日本の4番を見事務めた!

日本の先発はダルビッシュ。
初回から制球が定まらず、ホームラン性の当りも出るなかで、
バックに助けられ、台湾打線をなんとかかわしつつ序盤を凌ぎきったけど、
6回にやられた。陳金峰に逆転の2ランを右中間スタンドへ。

一瞬頭の中が真っ白になったものの、心配は一瞬だけだった。

7回のオモテの日本の攻撃は打者一巡の大大逆襲。
村田がデッドボールで出塁、稲葉がライト前ヒットで続き、8番・里崎。
この時に、二塁走者の村田に代えて、代走に宮本。これが効いた。
里崎がピッチャー正面の送りバントを台湾のピッチャーが間髪いれず3塁へ。
タイミング的には微妙なところがあったものの、宮本がナイススライディング!
ゲッツー崩しを狙いにいったスライディングが野選を誘って、無死満塁に。

続く9番のサブローは意表突いたスクイズ。
打席に入る前に星野監督の直々の檄が何か意味ありげだったけど、
まさかスクイズとは…。サブロー、星野監督はしてやったりだったろうね。
このスクイズがものの見事に決まり、2対2の同点!
さらに打線は1番に返って西岡がライト前タイムリーで逆転、
このあとも川、青木、新井、阿部と面白いように打線が繋がり、
7回に一挙6点の猛攻で勝利はググッと射程圏へ。

7回もダルビッシュが投げ、8回には我らが藤川球児が登場。
普段と変わらぬピッチングで、1つの三振を奪う完璧なリリーフ。

9回の攻撃では新井のトドメの一撃がライトスタンドへ突き刺さると、
9回ウラのマウンドには日本の守護神・上原が登場!
1つの三振とダブルプレーで試合を締め、日本勝利!!

打線の出来具合が心配な面もあったけど、新井、阿部の中軸に、
宮本のナイススライディングに、サブローのスクイズなど、
星野監督が目指したスモールベースボールが随所に発揮!
投手陣も涌井、成瀬、ダルビッシュの若手3本柱に、川上、岩瀬、上原と、
チーム一丸となって北京への切符が手に入ったのはホント感動でした。

来年の北京での本選もこの顔ぶれで行くのかどうかはわかりませんが、
出来れば同じ顔ぶれで強豪どころをなぎ倒し、最後に星野監督が宙に舞い、
日本に金メダルをもたらして欲しいと思います!

この3日間はホントに燃えました!
星野JAPANの皆さん、改めてありがとう!そして、おめでとう!!

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星野JAPAN! に参加中!
北京オリンピックアジア最終予選

韓国3○4日本〜台湾・台中インターコンチネンタル球場

【日】成瀬−○川上−岩瀬−S上原
【韓】●チョン ビョンホ−チャン ウォンサム−ハン ギジュ−
リュ テクヒョン−クォン ヒョク−チョン デヒョン

〜ホームラン〜
【韓】コ・ヨンミン1号ソロ (成瀬・1回オモテ)

北京オリンピックアジア最終予選
・第1戦 対フィリピン 10×○0
・第2戦 対韓国 3○4
・第3戦 対チャイニーズ・タイペイ


今日の試合はしびれた。。
試合中は手に汗を握り、得点シーンやピンチ脱出の場面では
星野監督バリのガッツポーズをしたり、大声で声援したり、
ある意味今季見た試合の中で一番気合いの入ったゲームだった。。

星野JAPANの先発は千葉ロッテの成瀬。
今シーズンの成績はご承知の通り、大舞台でも如何なくパワーを発揮!

初回にいきなり韓国の2番バッターに一発は食らってものの、
2回以降は綺麗な伸びのあるストレートが、阿部のミットへ要求どおりに
納まるナイスピッチング!!4回にも1点を取られはしたものの、
星野監督からの檄も飛び、土壇場から4番・5番から連続三振を奪い、
2アウトを取ったところで、星野監督は2番手・中日の川上へスイッチ。

2番手の川上は慣れない中継ぎでのマウンドながらも成瀬の火消しの役目を
しっかり果たし、星野監督の期待に応え、緊迫した試合のムードを保った。
今日の成瀬は3回3分の1を3安打2失点6奪三振。試合は作った。

今日は打線も初回から活発!
先制された直後の2回に新井の2ベースでチャンスメイクすると、
サブローのレフト前タイムリーですかさず追いつくと、続く森野も
セカンドへの強烈な当りで相手の拙いエラーを誘って逆転!
3回にも先頭の川がヒットで出塁すると、昨日から大当たりの5番の阿部が
レフトへおっつけて韓国を突き放す3点目のタイムリー!

昨日のフィリピン戦を見て打線の具合が少し心配だったけど、まずまずかな。
3番の青木だけが全く打ててないのが気にかかるけど。。

4回途中からマウンドに上がった川上はシーズン同様、気合い満点。
5回に2ベースとフォアボールで、ピンチを迎えるも、ここは男・憲伸。
マウンドに仁王立ちし、テレビ画面からひしひしと伝わる気合いで、
2番のコ・ヨンミンを、気迫のストレートで見逃しの三振。
6回も2アウトを奪ったものの、エラーと韓国の姑息なデッドボール作戦で、
2アウト1・2塁のピンチを迎えたところで岩瀬へスイッチ。

シーズンじゃ6回から岩瀬投入なんてありえないけど、
北京行きのキップが懸かった大一番!豪華リレーで圧倒しないとね。
先頭のバッターにフォアボールは与えたものの、続くバッターには
伝家のスライダーが冴えまくり、全く手が出ることなく空振り三振!
憲伸の気合いと岩瀬の抜群のコントロールで韓国をぶっ飛ばした。
アッパレだ!

打線は8回、もう1点欲しい場面で阿部が猛打賞となる2ベースで出塁、
村田に代わる代打の井端が痛い足をかばいながらも必死の送りバント。
続くはパ・リーグ首位打者・稲葉が値千金のライト前タイムリーで4点目。
今日の稲葉はタイミングが合わない打席が多かっただけに、嬉しい一打!

6回の途中から登場した岩瀬は異例の3イニングにまたがるロングリリーフ。
8回にはヒットとデッドボールから犠牲フライで1点差に迫られ、なおも
2アウト1・3塁の場面も、最後は幾度となく修羅場をくぐり抜けた
岩瀬の気合い勝ち!ストレートで見逃しの三振に討ち取った場面は、
今日のハイライト!一番手に汗にぎり、ガッツポーズが出た。

最終回は巨人・上原が貫禄の3者凡退でゲームセット!
勝った瞬間はまだキップが手に入った訳じゃないんだけど泣きそうになった。
いつも因縁を吹っかけてくる韓国に勝ったのも大きかったかな。

しかし、韓国ってチームはデッドボール作戦にしろ、
試合前にスタメンを大幅に入れ替えてきたり、やり方が姑息。
ああいう考えでしか、勝てる手段が見出せないのかもしれないけど…。

とにもかくにも最大の宿敵に勝てたのは大きな前進。
明日も台湾にしっかり勝って、歓喜の宴を催しましょうか。

頼むぞ!ダルビッシュ!!ガンバレ星野JAPAN!!

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北京オリンピックアジア最終予選

日本10×○0フィリピン〜台湾・台中インターコンチネンタル球場
(7回コールド)

【フ】●ロブレス−バックレイ−デラカルサダ
【日】○涌井−小林宏

〜ホームラン〜
【日】稲葉1号ソロ(ロブレス・5回ウラ)

これからの日程→第2戦・韓国(2日・日曜) 第3戦・台湾(3日・月曜)


幸先よくフィリピンに7回コールド勝ちだったけど、
星野監督も仰ってたけど、なんかスッキリしない。。
先発した涌井は6回1安打無失点でノー文句だけど、打線がね。。

10点の中身も初回の新井のセンターオーバーのタイムリー3ベースや、
5回ウラの稲葉の右中間スタンドへの一発もあったけど、相手はフィリピン。
フィリピン相手だったら7回コールドじゃなくて、初回KOしなさいよって。
相手は言ってもアマチュア。世界トップレベルの日本打線があれじゃ…。
明日の韓国戦がちょっと心配。

ミスもちらほらあったね。西岡、サブローが牽制で刺された。
相手がフィリピンだったから、ちょっと気が抜けてたんじゃねぇの?
寝ぼけてるなら、監督の鉄拳で目を覚まさしてもらいなさい。

明日は予選の大一番、因縁の韓国戦。日本の先発はダルビッシュ。
今日の涌井に続いて、ダルビッシュも韓国打線を捻り潰そうか。
打線は機動力をいかした嫌らしい野球をしようぞ!

明日勝てば、北京行きのきっぷがググッと近くなるぞ!
ガンバレ星野JAPAN!

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