猛虎Japan!

November 2012

ブログネタ
勝っても負けても阪神タイガース に参加中!
日高がトラ入団会見 正捕手奪取示す

オリックスからFA移籍した阪神・日高剛捕手が27日、大阪市内のホテルで入団会見を行い、レギュラー奪取を目標に掲げた。

「当然そうだと思っています。みんな全員ライバルだと思ってやります」と藤井彰、小宮山、今成との正捕手争いに勝ち抜く決意を示した。

また、背番号37に決まった野球人生初のストライプユニホームに袖を通すと、「似合ってるかどうか自分では分からないですけどね」と笑顔をこぼした。

会見に同席した中村GMは、「矢野選手が引退してからの懸案事項であったディフェンス面にワンピース獲得できた。17年の経験を生かして、残り少ない野球人生で、もうひと花咲かせて欲しい」と、来季36歳を迎えるベテランの奮起に期待した。(デイリー)


FA補強第一弾はオリックスから日高剛捕手。オリックス一筋17年で過ごしてきた彼ですが、ここ数年は岡田前監督との相性が合わず、出番が激減し、本人自身もう一花咲かせる意味合いをこめての移籍ということですが、どうなんだろうね。。阪神でオリックス時代以上の活躍、出番があると思っているんだったら大間違い。日高が思うほど甘くは無いと思う。この移籍が吉と出るか凶と出るか。個人的には後者だと思う。

日高が在籍したオリックスでの17年間、オリックスのチーム成績はどうかというと、Aクラス常連だったチームはBクラスどころか最下位が指定席のようなチームに。日高がオリックス低迷のすべてとは言わないまでも、正捕手としてなにか実績を残したかといえば疑問符。03年は投手陣崩壊を食い止めることなく、防御率5.95というとんでもない数字を叩き出したり、盗塁阻止でチームに貢献したところを見たことが無い。日高が正捕手でパ・リーグに在籍した時代は城島がいたり、伊東がいたり、里崎がいたりと恵まれなかったこともあるかもしれないけど、日高がオリックスに何かを残したほどの選手とはまったく思わないし、阪神でなにか生きることがあるとも思わない。

小宮山や今成、岡崎、清水が期待にこたえる活躍をしているかと問われれば、残念ながら・・・だけど、我慢強く、誰かを区別して使わないことには誰も育たない。藤井に日高、言っちゃ悪いけど中途半端な選手を獲っては小手先の勝利を中途半端な補強でごまかしてるようにしか思わない。

日高の補強、個人的には無駄な補強だと思う。日高に1枠を使うくらいなら、大型トレードで日本ハムや楽天の誰かを獲って来るくらいの補強をしろと・・・。こんな消極的な補強は要らない。藤井のスタメンにも辟易してきているのに、ここに日高も加わるのか・・・。頼む、小宮山でも今成でも小豆畑でも、誰でもいい、生きのいい若手の台頭を望む。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

◆日高剛選手コメント(会見より)

―移籍を受けての率直な心境をお願いいたします。

日高:まだユニフォームを着ていないので実感はありませんが、皆さんと顔を合わせるのはキャンプになりますが、それに向かって準備をしっかりとしていかなければという気持ちです。早くチームメイトと一緒にユニフォームを着て野球をしたいというのが率直な意見です。

―移籍の決め手となった理由は何でしょう。

日高:中村GMからセ・リーグでもう一花咲かせてくれと。そういう熱い気持ちを頂きましたので、移籍を決意しました。

―長年過ごしたオリックス・バファローズを去ることになりましたが、どのような心境でしょうか。

日高:17年間と長い期間在籍しましたので、オリックスさんには感謝の気持ちで一杯です。本当に良い成長、経験をさせて頂いた球団でした。

―背番号は決まりましたか?

日高:はい。今付けている人もいるのですが、37番です。

―今シーズン、タイガースはキャッチャーがなかなか固定出来ず苦しんだ時期もありましたが、そこに割って入るという思いはありますか。

日高:当然そうだと思いますし、全員ライバルだと思っています

―パ・リーグからセ・リーグへ移籍となり、これまでよりも打撃を求められると思いますが、どのようにお考えですか。

日高:打席に立つとバッターですし、守る時は守る方で両立しないといけないと思います。

―今回ドラフトで藤浪晋太郎選手というピッチャーを獲得しました。日高選手の経験というのが期待されると思いますが、そのあたりはどうでしょうか。

日高:そう言って頂けると本当に有難いですが、やっぱりピッチャーは一人じゃないので、全員同じ気持ちで受けていきたいと思います。

―楽しみにしている投手はおられますか?

日高:一人には決められないですね。僕も真っ白な状態なので。全員の球を受けていきたいと思います。

―それでは最後になりますが、来季に向けて意気込みをお願いします。

日高:来年2月1日までに良い準備をして、タイガースの一員となれるように頑張っていきたいです。

ブログネタ
勝っても負けても阪神タイガース に参加中!
西岡、阪神で「暴れたい」

米大リーグ、ツインズを自由契約となり、阪神入りした西岡剛内野手(28)が20日、大阪市内のホテルで入団記者会見に臨み「伝統のあるチームで思う存分、暴れたい」と抱負を話した。

2年総額4億円プラス出来高払いで契約し、背番号はロッテ時代の7に決まった。ロッテ、オリックスとも交渉した西岡は熱狂的なファンの存在などやりがいを阪神入りの決め手に挙げ「いばらの道を選んだ。自分にプレッシャーをかけていきたい」と述べた。

日本球界復帰は3年ぶりで、セ・リーグでのプレーは初めてとなる。(金額は推定)(デイリー)


来るだろうとは思っていたけど、来てしまいましたか。千葉ロッテ時代の西岡の実績は輝かしいものばかりですが、詳しく知っているかと言えば?パ・リーグ時代は交流戦で対戦するくらいで、大して意識したこともなかったし、大リーグの西岡なんてテンで興味がなかったので、その点ではタイガースでどれくらいの働きをしてくれるのかは楽しみといえば楽しみですが。。。この2年間、アメリカでどんなことを学んで帰ってきたのか、それがタイガースに活かされるのか。タイガースは世代交代真っ只中。チームの構想では西岡はセカンドの起用が濃厚みたいですが、今年は上本が伸びてきたし、FAでどうなるかわからないけど平野も残れば、平野も西岡に負けず劣らずの守備範囲。このオフ、2月からの春季キャンプ、オープン戦と気合をいれて、エンジン全開で西岡剛の有りのままを見せてほしいと思います。

あと、西岡と言えばグランド外でも結構話題になっていたように思うので、あまり調子に乗った行動は控えておいたほうがいいと思われ。。千葉ロッテ時代と同じような感じで行動していれば、本業の野球で上手くいかなかったときにどれだけ叩かれるか。阪神ファンは自軍の選手を褒め称えるときは神様・仏様のように褒めるけど、ダメになったときの叩かれようは凄まじいので。特に外様の選手には。。まぁ子供の頃から阪神ファンだったようだし、その辺は心得てると思うけど、ちょっと忠告。個人的に野球選手の野球以外の話題はあまり好きじゃないので。

真弓、今岡と強打の選手が背負った栄光の背番号「7」。今日の会見でユニフォームに袖を通した感じは違和感がないどころか結構似合っていたように思うのは僕だけ?西岡の打は魅力的なスイッチヒッター。走は盗塁王にも輝いた脚力。守はゴールデングラブ3度の実績。甲子園で新しい背番号「7」がどれだけ躍動するか。金本が去った甲子園を西岡が大いに沸かせれれば、優勝争いも夢じゃないかも。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

西岡「マジメにやりますよ」会見全文

阪神入りを表明した前ツインズの西岡剛内野手が20日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。

西岡は会見で次のように語った。(午後2時、大阪市内のホテルで会見)

‐入団おめでとうございます。

西岡「ありがとうございます」

‐入団を決めた今の気持ちは?

「自分自身、やっと心の中で。正直、何球団かお話をいただいて悩みましたけど、本当にどの球団も熱意が伝わりましたし、その中で思い切ってプレーできるところが阪神タイガース。自分の中ですごく魅力がありましたし、小さい頃から野球を始めて甲子園、高校野球で甲子園に出るぞというところからプロになって、そこが本拠地となってプレーできるのは本当に幸せなことだと思います」

‐中村GMも甲子園の良さを交渉で訴えた。それが決め手となったか?

 「決め手になったというか、本当にチームの力になってくれと。そういう言葉がうれしかったですし、2年間、アメリカに渡って不甲斐ない成績で終わりましたし、自分のカベを突き破るという意味で、自分の力の無さを痛感して一からやるんだという気持ちになっている。その球団はどこかとなったときに、中村GMから声をかけていただき、自分自身にプレッシャーを与えながらやっていきたい」

‐すごく悩んだということだが、現在の心境はスッキリしている?

「もう決断した以上は、来年は伝統ある阪神タイガースという球団で思う存分、暴れていきたいと思います」

‐背番号の提示はあった?

「はい。7番を提示していただいたんですけど、歴代、つけてこられた先輩方の名前を汚さないように結果を出していきたい」

‐7番は自身にとってどんな背番号か?

「本当に来年はこれからの野球人生で分岐点になる年だと思っています。良くなるのも悪くなるのも来年1年が勝負の年。そこでプロに入って初めてつけた7番というのは、初心に戻らせてくれる背番号かなと思います」

‐3年ぶりの国内復帰。気持ちの高ぶりは?

「そうですね。開幕まで期間はありますけど、今やれることは多々ありますし、早くユニホームを着て野球をやりたい」

‐メジャーでの2年間の経験をどう生かす?

「タイガースという球団は本当に伝統がありますし、去年までは金本さんだったり、いいチーム作りをされてきた方がいる。僕は1年目なので新人の気持ちでやっていきたいと思うし、受け継がれてきたものを取得して阪神タイガースの一員になれたらと思います」

‐地元・大阪でタテジマを着て巨人と戦う。どんな気持ちか?

「敵はジャイアンツだけではないんですけど、一番、チーム力というか優勝争いをするチーム。そういうチームに勝っていかなければ優勝は難しくなってくる。そこに集中しすぎず、全試合、同じチームと戦っていくのが近道なんじゃないかなと思います」

‐ロッテ時代はため息がうれしかった。それが声援に変わるが?

「ロッテのときに甲子園でプレーして、一回でもいいからこの球場を本拠地として戦ってみたいと思いましたし、風船飛ばすときも六甲おろしが流れれば口ずさんでいましたし、そういう意味で早くやってみたい」

‐大阪桐蔭の後輩・藤浪も入団するが?

「あいさつくらいでしか会ったことないですけど、自分を持った選手だなと思います。良い投手だと思うし、プロの世界に入ってビックリすることもあると思いますけど、思い切って、僕も新人の気持ちでやるので。タイガースに入って1年目というのは変わらないので、そこは話せる機会があれば一緒に戦っていきたい。内野手で言えば鳥谷さんであったり、桧山さんという上の方もいるので、話を聞きながらチームに溶け込んでいきたいですね」

‐ファンへ一言。

「僕自身は勝ちというものにこだわっている選手ですし、12球団、始まる前は優勝を目指してキャンプインすると思うんですけど、その気持ちが一番、充実して続くことがチームとして優勝争いできることにつながる。阪神タイガースのみなさんと同じ気持ちで戦っていけるようにしっかりやっていきたい。ファンのみなさんには、僕自身がどういうファンか熟知している。活躍していい声援をもらえるように、早くお立ち台に立てるように頑張っていきたい」

(南球団社長へと質問が移り)

‐今の気持ちは?

南社長「ご存じのように西岡選手は走、攻、守、3拍子そろった内野手ですし、チームに加わっていただけることで、攻守両面に渡って大きな戦力アップになると思っています」

‐期待も大きい?

「そういう点に加えて、地元の関西出身であるとか、まだ年齢も20代というのも大きな魅力かなと思っています」

(和田監督へ質問が移り)

‐大きなピースがタイガースに加わった?

和田監督「中村GMからいろんな報告を受けていましたが、自分としてはきょうという日を迎えるまで長かったなと言うのが率直な感想。会見の前にもいろいろ話をさせてもらったんですが、本当に野球に飢えているというか、優勝したいということを力強くいってもらったんで、非常に頼もしく思います」

‐敵として戦ったこともある西岡の魅力は?

「スピードがあるというか、何でもそつなくこなす3拍子そろった選手というふうに受け取っている。また劣勢の時でも1プレーで雰囲気、流れを変えてくれるような選手だと思っています」

‐期待するところは?

「チーム内はマジメな選手が多いので、西岡くんのキャラクターを前面に出してもらってね。鳥谷とともにチームを引っ張ってもらいたい」

‐上本、新井良ら若手が伸びる中で起用法は?

「名前が出た選手たちも経験を積んだ上で、西岡くんが来てくれたことでいろんな競争が始まると思いますし、その中で広い甲子園を本拠地とするチームですので、何度も言うようにセンターラインの守りをしっかり構築していくために大きな役割を果たしてくれると思います」

‐来年への手応えは?

「チームが強くなるためには若手の底上げが必要。19日間のキャンプを終えたわけですけども、投手であり、野手であり、1人、2人がポジション争いにからんでくるくらい力をつけた選手がいる。そういう争いを勝ち取った選手が3月29日、開幕戦のグラウンドに立っていると思う。西岡くんの加入で足が使える、躍動感のあるおもしろいチームにしていきたいと思います」

(囲み取材へ移り)

‐甲子園を本拠地にプレーしたいという夢がかなった?

西岡「選手というのはユニホームを着て、キャンプイン初日に顔合わせをすると思いますし、オープン戦から甲子園を使わせてもらえるんですかね?そこでファンのみなさんともお会いすると思うし、うれしいし興奮している」

‐阪神に決めた一番の要因は?

「交渉したどの球団からも熱意が伝わってきてすごく感謝していますし、その中で阪神タイガースを選んだのは甲子園でプレーしたいという気持ちがありましたし。中村GMと話をした中で、戦力になってほしいと言われ…。やっぱり選手は必要とされるところでプレーするのが一番ですから」

‐阪神で好きだった選手は?

「金本さん。最近で言えば金本さんですし、昔の選手で言えば和田監督がセカンドで出られていたので、同じ内野手として吸収させてもらえることはいっぱいあると思います」

‐監督からはどのような声をかけられた?

「とにかく競争してくれと。その中でポジションを奪い取るというか、つかみ取ってくれと。僕自身、燃えてるというか他にもいい選手がいるというのは知っている。チーム内にライバルがいるということは、チームとして強くなっていく最大の要因だと思うので良いことだと思います」

‐他のライバルに負けないようなセールスポイントは?

「右中間、左中間が広い球場なので、日本でやっているときも三塁打を多く打てていた。二塁打を三塁打にできるように、一つでも前の塁を取れるようにプレーしていきたい」

‐活躍できなければたたかれるプレッシャーもある?

「僕自身はイバラの道を選んだというのが正しいかもしれない。と言うのはやっぱりアメリカに挑戦して自分の力の無さを痛感して帰ってきて、来年というのはもう一回復活するのか、そのまま終わっていく選手になるのかの分岐点。甘えることなくもう一度、プレッシャーをかけられる球団がどこかと考えたときに阪神タイガースだった」
 
‐和田監督がキャラクターと言っていたが?

「マジメにやりますよ(笑)マジメな選手が多いから暴れてくれというのは、良い意味でね。野球というのは9人だけでなく、ベンチにいる選手も含めて1年間戦っていく。タイガースのムード、雰囲気は作られているので、溶け込んでいかないといけないのが僕の最初の仕事。その中で人間なんで好き嫌いは出てくると思うし、面白いと取ってくれる人もいれば、ちゃらちゃらしてると取られることもあると思う。自分自身が前へ前へという性格をしてますんで。試合で3三振しても、次に第4打席が回ってくる可能性が高い。前を向ける雰囲気を自分の中で持って、あきらめない姿勢でやっていきたい」

‐遊撃には鳥谷もいるが、どこを想定してポジション争いをするか?

「ショートは鳥谷さんがずっと守ってきたので。ただ全選手がライバルだと思っていますから。まだポジションも固定されていないですし、その中で今までやってきたのはセカンド、ショート。この2年間はセカンド1本。セカンド、ショートで競争していきたいと思います」

‐巨人というチームの印象は?

「非常に戦力がそろっているチーム。でも戦力が整っていても、勝ち抜ける戦い方というのはどのチームもある。野球が面白いのは力があっても試合を落としてしまうスポーツ。ラグビーとか相撲のように力があれば勝てるというモノではない。ジャイアンツというのを目指してセ・リーグはやってくると思う。でも戦うチームはあと4球団ある。ジャイアンツに勝ち越しても他の球団に負け越せば優勝は遠ざかる。すべての球団と同じモチベーションで戦えることが本当に強いチームだと思います」

‐ストライプのスーツは阪神に合わせた?

「いや、アメリカから持って帰ってきたのが一着しかないので(笑)」

‐渡米していた2年間で統一球に変わった。その印象は?

「今、日本に帰ってきてからずっと使っていますが、僕が日本でやっていたときとはだいぶ印象が違うと感じた。でもアメリカにいたときもぜんぜん飛ばないボールでしたし、深くは考えていない。もともとホームランバッターではないですし、距離を考えて打席に立つこともない。ただ慣れていくことは必要だと思いますね」

‐土のグラウンドで守る印象は?

「人工芝と違ってバウンドも変わりやすい球場だと思いますし、内野手としては難しいグラウンドの一つかと思います。日本の球団がこれだけ人工芝のグラウンドが増えてきて…。でも土のグラウンドに慣れれば人工芝がもっと楽になると思いますし、不安はないですけど課題だなとは思っています。僕自身、メジャーでも土のグラウンドでいっぱいミスを犯してきた。課題になってくるとは思うけど、思い切りやりたいと思います」

‐先の話になるが、2月中の実戦にも出る?

「毎年、2月1日から試合があっても出られるように準備してきたので。それは変わりなく、1月の自主トレからやっていきたい。出る準備をしておくのが選手の役目だと思いますし、選手として準備をしておかないといけない。目の慣れとかも多少出てくると思うので、結果どうこうじゃなく調整として準備はしていこうかと思います」
(デイリー)

鳥谷がFA権を行使せずに残留

今年8月に海外FA権を取得していた阪神・鳥谷敬内野手の来季残留が12日、決定した。

申請期限を翌日に控えたこの日、球団側にFA権を行使せずに残留する旨が伝えられたもの。

「朗報ですよ。ひと安心」と南球団社長。交渉に当たった高野球団本部長も「本当によかったです。ホッとしました」と安どの表情だった。(デイリー)


鳥谷敬様、阪神タイガース残留ありがとうございます。来シーズンもよろしくお願いします。

ファンの心の中ではトリは残るだろうという予感はあったものの、高野球団本部長から漏れる交渉の手ごたえや鳥谷本人の口っぷりからここ最近は心の中で「来期はもしや・・・」というのが、ちょっと過ぎりかけていただけに残留の一報はタイガースにとって朗報であります。

今季は打つほうで2割6分台、守っても12失策と例年に比べればあまりいい成績ではなかっただけに、トリ自身も納得する成績を残して、胸を張ってアメリカに行きたいという気持ちがあったんじゃないかな。今年は全試合出場に加えて野手キャプテンとしてチームを引っ張るつもりが、優勝争いに加わることなく5位に沈んだ屈辱のシーズン。金本が抜け、城島が抜け、球児も抜け、勝利の味、優勝の味を知ってる影響力のある選手が続々といなくなったことも残留に関係するかもしれない。低迷するチームをほっておくこともできなかったんだろう。

トリがまだもがき苦しんでいた若き頃、下さんや矢野さん、金本さんに教わったことを今度は今の若手に伝える番。素晴らしい先輩たちが残した強いタイガースの伝統をトリを通じて次代にも繋げて行って欲しいし、トリ自身も教わったことを胸に来期は3番で3割20本30盗塁くらいの成績を残すくらいの気持ちで頑張れば、チームは浮上するだろうし、若手も一段も二段もグッと伸びると思う。アメリカに行くのはそれからでもいいと思うし、行くときは快く送り出してあげたい。そのためにも来シーズンは今年の屈辱を胸にトリを中心として、原点に立ち返って巻き返しを図ろう。鳥谷敬キャプテン頼むで!

ブログネタ
勝っても負けても阪神タイガース に参加中!
平野 FA権行使を表明 西岡獲りで出場機会求める

阪神の平野恵一内野手(33)が10日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使することを表明した。

他球団への移籍は決定的で、球団を通じて「悩んだ結果、決断しました。他球団の評価も聞かせていただき、阪神も含めて、自分を一番必要としてくれる球団でプレーしたい」とコメントした。

平野は前日、高野栄一球団本部長と兵庫県西宮市内の球団事務所で3度目の交渉。今季年俸1億9000万円から減額での単年契約を提示されたもようだが、この日FA権行使を球団に連絡した。阪神はツインズを自由契約になった西岡剛内野手(28)の獲得に動いており、出場機会を求めての行使とみられる。(スポニチ)


平野のFA行使はシーズン中から懸念されていたけど行使してしまいましたか。。。去年、一昨年とバットではハイアベレージを残し、守備でもゴールデングラブを2年連続獲得。虎の2番・セカンドと言えば平野だったけれども、今年は極度の不振からシーズン中盤からセカンドの定位置を上本に取って代わられ、ベンチを温めることも多くなった。それでも134試合に出場。セカンドも外野も守れるチームにとっては大切な主力なんだけれども。。。

今年の成績からして年棒の減額は妥当。球団は今季の成績から1000万円のダウン+出来高の大甘提示を出したそうだけど、金額が不服なのか、チーム内の競争を勝ち抜く気力がないのか・・・ガッツマンを自称するならばもう一度タイガース、平野の意地を魅せて欲しい。大和が育とうが上本がセカンドの守備位置を脅かそうが、西岡が加入して来ようがね。

チームも誠意を見せ、実績を加味しての残留を願ったわけだけど、それも叶わなかず。FA宣言残留もあるだろうけど、宣言残留をしても来期は今年のような成績は許されない。残るにしても、出て行くにしても2013年シーズンは2010年、2011年並みの成績を残してもらわないと平野にとっては大変なことになるかも。来シーズンは勝負の年になるのは間違いない。

年棒1億9000万円の選手に対して、今のところ横浜DeNAとオリックスが獲得するような話が出ているそうだけど、どうなんかな。。。FA宣言は平野の権利なのでファンがどうこういうのは違うのかもしれないけど今回の宣言は残念。

ブログネタ
勝っても負けても阪神タイガース に参加中!
福原が残留表明 FA権行使せず

阪神の福原忍投手が10日、海外移籍へのフリーエージェント(FA)権を行使せず、来季も阪神に残留する意思を明らかにした。

福原はこの日、甲子園球場内のクラブハウスで、「球団から発表があると思いますが、残留する方向です」と話した。

福原はプロ入り14年目、阪神の投手陣では最年長の36歳。今季は抑えの藤川が故障でリタイア中などにストッパー役をこなした。

阪神では藤川がすでに海外FA権の行使を表明し、メジャー球団への移籍が確実となっている。(デイリー)


おはぎの残留は何気に大きい。今シーズンはチーム最多、自己最多の60試合に登板。中継ぎでも鶴、渡辺に次ぐ51イニング3分の0を投げるタフネスぶり。急速もキレも全盛期を思わす150キロ越え連発のストレートを投げ、一時期は終わったと思われた背番号「28」の頑張りにはファンも最敬礼してしまうほど。この福原復活劇に目をつけ、去年、今年と大リーグのインディアンスから獲得のオファーがあったおはぎ、大リーグの同じ球団から2年連続で指名され、個人的にも年齢的にも行くなら行くべきだし、行ったらいいと踏んでいただけに残ってくれたのはタイガースにとってプラスなニュースだと思う。野球選手なら少しは憧れるであろう大リーグよりも満員の甲子園でプレーしてくれることに大感謝。

このオフは球児が渡米するのは確実。抑え候補にはいろいろな名前が挙がってるけども、おはぎが抑えを務めるのも面白いかも。あのストレートであれば、そんなには打たれまい。阪神タイガースの新しい守護神・・・というか、99年のルーキーイヤー以来の返り咲きか、来期福原忍の右腕にかかる期待は大きいぞ!

このページのトップヘ