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再建へ動く!後半戦は若手優先起用も

自力優勝の可能性が消滅した阪神だが、今後も真弓明信監督以下、現行スタッフで今季を戦い抜く方針。その上で、球宴終了後の後半戦からは徐々に若手によるチームの世代交代を推し進めることが濃厚となった。12日の巨人戦終了後、南信男球団社長は、前半戦残り9試合は勝利最優先に戦う一方で、後半戦のチーム戦略について現場と協議する考えを示した。

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7月前半、球宴を待たずしての自力V消滅。これが意味するものは、阪神が高齢化した戦力を見直し、真剣に将来を考え、策を講じる時がきたということだろう。

巨人戦敗退後、南球団社長は「いずれにしても球宴までの前半戦は、現行方針どおり、勝利を最優先に戦うことになるでしょう」と話した。ただし、後半戦のチーム戦略については「若手を起用した戦いも、すぐには早いかもしれませんが、それも現場と話し合う必要があります」。近くフロントと真弓監督、コーチ陣との協議で、今後の虎が進むべき道を決めることを明かした。

若手抜てき、世代交代の必要性は、ここ数年、据え置きにされたままの課題だった。ただ、球界最多といわれる虎ファンの期待を背負う宿命から、今季もここまでは勝利最優先で進めてきた。後半戦も、勝敗を捨てた戦術はとれない。だが、少なくとも今のチームには“将来の見える戦い”が求められている。

現在2軍では、投手ではドラ1新人・蕭が、ウエスタン防御率1位の投球を続けている。昨季終盤に1軍で好投した石川や、2年目の飛躍に燃える白仁田もいる。野手では、新人の柴田が俊足、好守で1軍昇格に猛アピール。育成新人の野原祐に関しては、後半戦での起用を想定し、7月末の支配下登録を検討。ほかにも打撃では野原将、俊足の上本が虎視たんたんと1軍を狙う。

球団は、今後も真弓監督以下、現行体制で今季を戦う方針を固めている。将来を担う若虎に飛躍のチャンスを与える戦いに摩擦はつきものかもしれないが、虎の将来を左右する転機が訪れた。(デイリー)


個人的には明日のドラゴンズ戦からでも打の柴田やら野原兄弟、上本、坂、
投の石川、上園、蕭、ジェン、小嶋を今すぐにでも上げて使えと。。。

毎日が競争、切磋琢磨する二軍。不振でも使ってもらえる競争のない一軍。
どっちの状態がいいかは明らか。

競争のある一軍・・・俺は見たいぞ。明日からでも。

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