ブログネタ
勝っても負けても阪神タイガース に参加中!
阪神が2試合連続2けた得点で快勝

阪神が今季2度目の2試合連続2桁得点で快勝。0‐0の六回無死一、二塁からブラゼルの左前適時打で先制点を挙げ、2死満塁からの平野の三塁打などで計6点を奪った。七回はマートンの適時打で加点、八回にもマートンが13号3ランを放った。4連敗中だった先発の久保は、5回5安打無失点で8月26日以来の8勝目。

3安打4打点で首位打者に立ったマートンは「首位打者とかに関心はない。(八回の3ランまでに)7点入っていたし、久保がいいピッチングをした。チームにとってそれが大きい」と話した。

ヤクルトは今季4度目の5連敗。先発の村中は六回途中4失点で6敗目。中継ぎ陣も打ち込まれた。(デイリー)


2試合連続の2桁得点で快勝!…も新聞紙面は次期監督の話題で一色。和田コーチが監督昇格?現首脳陣からの昇格はどうなんだろう。まだ真弓監督続投が消えたわけではないのであんまり騒ぐのもどうなのかと思うけど。

打線はヤクルト先発・村中の前に5回までヒットは出るものの、無得点のまま進んだ6回、先頭の鳥谷がセンターへ。青木のやや緩慢な守備を突いて一気にセカンドを陥れると、絶好調の新井さんはフォアボール、ブラがレフトへタイムリーを放って先制!続くマートンはフルカウントからフォアボールを選ぶもここで雨が強くなり20分ほど中断。中断明け、ヤクルトは村中から押本へ。無死満塁からセキ、金本が倒れるも、代打・桧山が押し出しのフォアボールを選んで2点目。続く平野は左中間へ3点タイムリー3ベースで一気にヤクルトを突き放し、5−0。ここでまた30分ほど中断が入り、中断明け柴田がセンター前タイムリーでビックイニング6得点の7−0。

先発は久保。5回を投げ5安打6奪三振の内容。初回は2死1・3塁、2回は2死満塁とランナーを背負う不安定な立ち上がりでしたが、要所を締める投球術はさすがで、ようやく久保らしさが戻ってきたかな。3回以降は完全に立ち直っていたし、雨の関係で5回に久保へ代打を出さざるを得なかったけど、普通の天候なら7回まではいいテンポで投げれたんじゃないかな。

6回に久保にひさしぶりの勝利を決定付ける援護をした打線は、7回に俊介のレフト線への2ベース、マートンの3塁ベース強襲ラッキーなレフト線タイムリーで8点目を奪えば、8回には柴田、俊介を塁上において、再びマートン!この日3安打目となるヒットは雨の神宮の夜空を切り裂く13号3ランで総仕上げ。

継投は6回に2番手・筒井がバレンティンに一発を食らうも、3番手・藤原、4番手・西村が無失点で繋いで快勝!

真弓監督解任ラインの3位確保となる巨人のゲーム差は巨人も勝ったため詰まらず3.5のまま。残り9試合、さぁどうなるか。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

東京ヤクルトスワローズ1○10阪神タイガース〜神宮・23回戦

【神】○久保−筒井−藤原−西村
【ヤ】●村中−押本−日高−久古−渡辺

【勝ち投手】久保(8勝8敗)
【負け投手】村中(4勝6敗)

〜ホームラン〜
【神】マートン13号3ラン(8回オモテ・久古)
【ヤ】バレンティン31号ソロ(7回ウラ・筒井)

阪神タイガース通算成績 64勝65敗6分 対スワローズ 14勝9敗

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 阪神タイガース

blogramランキング参加中!