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藤浪、2度目先発は5回2失点 石井と21歳差対決でローテ入り前進

阪神のドラフト1位右腕の藤浪が17日、西武とのオープン戦に2度目の先発をし、5回を投げ、5安打5三振3四球で2失点だった。

1、2回と得点圏に走者を背負いながらも動じず、オーティズ、永江をいずれも三振に仕留めた藤浪。直球は140キロ台後半を常時マーク。21歳差の西武のベテラン石井と堂々投げ合いを演じた。

4回は3本の安打を集められ2点を失ったが、5回は9球で攻撃を3人で終わらせた。4回まで毎回走者を出し、逆転も許したが、投球数80球で大崩れせず、先発ローテーション入りへ前進した2度目の先発マウンドだった。(スポニチ)


藤浪晋太郎・19歳、石井一久・40歳。親と子でもおかしくないふたりの投げ合い。藤浪も石井一のように40歳になってもローテの一角として、19歳の時と変わらないストレートを投げる現役バリバリの選手であって欲しいなと思った今日の試合でした。

今日の藤浪は5回を投げ5安打2失点。毎回のようにヒットやフォアボールでランナーを背負うピッチング。藤井の牽制刺でピンチを脱する場面もあったけど、自ら撒いた種は自らの手で回収するマウンド捌き。得点圏にランナーを背負っても慌てることなく、自分がどんなピッチングをすればいいのか、冷静に心得ているのは並みの高校生じゃないのかな。4回はヒット3本に自らのボークも重なって失点する場面もあったり、悪いところも出たけれど及第点はもらえる内容だったと思う。来週は開幕前のラスト登板。次回は6回、7回を見据えてのピッチングを見てみたい気がします。再来週は公式戦初マウンド。スッと不安なく開幕に入るためにも次回登板は気合をいれて頑張ってもらいたいものです。

打線は3回に黒瀬のヒットから西岡のタイムリー2ベースで先制点をあげるも、得点はこれだけ。阪神の天敵・石井一に対して、西岡ひとりが3安打猛打賞。猛打賞の内訳もヒット、2ベース、3ベースと、ホームランが出ればサイクル安打となる暴れっぷり。西岡を見習って、他の連中も続いて欲しかったけど、やっぱり苦手意識は払しょくできないのかな。次、当たるときは交流戦かな。そのときはお手柔らかに。。

WBCに気を取られがちですが、オープン戦も気が付けばこの1週間で終わり。調整も最終段階ということで、開幕への仕上げに入ってる選手も多いと思いますが、ここで怪我をしてしまうという馬鹿なことだけはないように。
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埼玉西武ライオンズ3●1阪神タイガース〜西武ドーム

【西】○石井一−岡本洋−岡本篤−ウィリアムス−Sサファテ
【神】●藤浪−川崎−福原−久保

【勝ち投手】石井一(1勝1敗)
【セーブ】サファテ(1敗1セーブ)
【負け投手】藤浪(1敗)