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カテゴリ : 2006公式戦

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今シーズンも、まもなく終了。今日は広島で134試合目。
タイガースも他球団同様、若手主体のチーム構成でカープとの最終戦に挑みました。

今日のスタメンは1番にセンター・赤松、6番にファーム2冠王、ファースト・喜田、7番には楽天から途中移籍してきた坂がセカンド、8番はファームの正捕手で首位打者の狩野が名前を連ねた若手注目の今日の打線。

・赤松選手は2安打を放ってバットでアピールも、盗塁死が1と走る技術はまだまだ。

・喜田選手はファームの本塁打・打点の二冠王だけあって打球がめちゃめちゃ速い!!!
1回のタイムリー2ベースは火の出る当たり、お見事。二軍の4番は今年で卒業で。。

・坂選手は2打席立って。ノーヒット。印象に残りませんでした。ごめんなさい。

・狩野選手はバットのアピールはともかく、守備が。。キャッチングがまだまだ。矢野さんを脅かすどころか、浅井選手に近づくにももう少しかな。。。

投げる方でも、昨シーズンの社会人・大学生ドラフト一順目指名の岩田投手がプロ初登板、初先発。初めての大観衆での登板。力みまくりで、ストレートとボールがハッキリ。素人目にも分かるストレートと、変化球の腕の振りの違う投球フォーム。

初回は一死後に、山田にセンター前ヒット、続く前田にはプロの洗礼となる22号同点2ラン。4番の新井選手にフォアボールを与えると廣瀬選手の打席時にはワイルドピッチ2連発にサードゴロの間に3点目を取られるなど、不安定な立ち上がり。

2回のピッチングも制球が定まらず、フォアボール2個に、鳥谷のエラーも絡んでノーヒットで4点目を献上するなど、3回を投げて2安打4四球4失点とイマイチな内容。

一軍の投手王国に仲間入りするには、まだまだ遠いものの、ストレートに落差の大きなカーブと見ていておもしろい存在。秋のキャンプ、春のキャンプで制球を磨いて、オープン戦でたくさん使って貰えるように頑張ってほしい投手です。

2番手は2年目20歳の玉置投手。ビックリするような速い球は投げないけど、綺麗なフォームから淡々と投げるのが印象的。スライダーが冴えて2回無失点ピッチング。

3番手は伊代野投手。03年の星野監督時には1年目でプロ初勝利を上げる活躍。サイドからの切れのいいストレートが印象的で毎年、期待をしている投手の一人だったのですが、ここ2年間は一軍からお声がかからず。。。今日は久々の登板に大注目だったのですが…。倉の2ラン、四死球4つと散々な出来。ストレートは走ってるものの、まだまだ粗い感じがしました。

4番手は吉野投手、5番手は桟原投手が登板。2人とも一軍での経験が豊富なだけに3投手との格の違いを見せ付ける登板でした。

試合は6対2と広島との最終戦を飾る事はできなかったけど、普段テレビで見ることの出来ない鳴尾浜タイガースの面々が見れたのがよかった。

打つほうでは赤松と喜田。投げるほうでは玉置が今日の若手主体のチームで光っていました。


広島カープ6●2阪神タイガース〜広島

【広島】○大竹(6勝13敗)、河内、小山田、梅津、永川
【阪神】●岩田(0勝1敗)、玉置、伊代野、吉野、桟原
【本塁打】
【広島】前田(22号2ラン)、倉(5号2ラン)
【阪神】鳥谷(15号ソロ)

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阪神タイガースの本拠地最終戦、そして片岡選手の引退試合ということで甲子園球場へ行ってまいりました。

先週の土曜日のような緊迫感も無く、秋風が吹く消化試合独特な雰囲気が漂う甲子園球場。それでも片岡選手の最後の勇姿を目に焼き付けようといつも通りの超満員。片岡選手は6番サードでフル出場でした。

試合は序盤からタイガースペース。2回オモテの攻撃。濱ちゃんがレフト前ヒット、浅井が2ベースヒットでチャンスメイクするとピッチャーの安藤がライトへおっつけて先制タイムリー、続く赤星もレフト前ヒットを放って、いきなり2点先行。

5回にも濱ちゃんが2ベースでチャンスメイクをすると、大歓声に迎えられた片岡がセンター前へ渋い渋いタイムリーヒットを放って3点目。

6回には今期大きく成長した関本がタイムリー2ベース、期待の若トラ・林もダメ押しとなる3ベースを放って5対0と中盤に試合を決しました。

投げては10勝目を狙う先発・安藤投手が3回までパーフェクトピッチング。4回に初安打を許すも、ピンチらしいピンチも無く、7回に森野に打たれた1発のみのナイスピッチング。シーズン半ばに少し調子を崩したものの、後半戦は先発、中継ぎとフル回転でチームを支えて中日猛追劇に大きく貢献してくれました!来期もローテの一角として大いに期待です!
8回はウィリアムスが3人でピシャリ。9回に球児がヒット、フォアボールを許してもたついたものの、最後は井上をセカンドゴロにしとめてゲームセット。片岡選手の15年の現役生活を勝利で飾りました。

試合後の引退セレモニーはドラゴンズから高校の同級生、立浪選手、後輩の福留選手、井上選手、タイガースからは今岡選手、赤星選手、下柳投手、子供さん2人から花束贈呈があり、涙の片岡、立浪両選手が抱き合うシーンは感動モノでした。

ブルーウェーブを応援していた頃は敵として戦い、渋くて、嫌らしい打撃をする片岡選手が憎くかったこともありましたが、タイガースで味方として戦うと、ファイターズ時代に苦しめられた渋くて、嫌らしい打撃を放つ姿がとても嬉しく、頼りになりました。日本ハムではリーダーとして10年間チームを引っ張り、タイガースでは若手のお手本となるような打撃に守備と大活躍だった片岡選手。敵として味方として、いい思い出をありがとうございました。そして15年間の現役生活、本当にご苦労様でした。

【片岡篤史・タイガースでの5年間】

2001年のオフに日本ハムからFA入団。涙の記者会見は印象的でした。

2002年、3番サードを任されるもセ・リーグの野球に戸惑い極度の不振。

「思うように成績が残せず何度も泣きながら、甲子園を後にしたことがあった」

2003年、前年の悔しさをバネに優勝に大きく貢献。なかでも9月15日の試合の同点弾は優勝確信させた一発。僕の中での片岡選手の印象的なシーンはこの打席です。

2004年、2005年、今年と怪我や若手の台頭で代打での出場が主になり、10月11日に引退表明。10月12日、15年間の現役生活にピリオド。


阪神タイガース5○1中日ドラゴンズ〜甲子園

【阪神】○安藤(10勝3敗)、ウィリアムス、藤川
【中日】●マルティネス(6勝9敗)、吉見、石井
【本塁打】
【中日】森野(10号ソロ)

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タイガースの怒涛の追い上げを振り切り、中日ドラゴンズが2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めました。

ドラゴンズに最大9.5ゲーム差をつけられ、9月16日には山本昌投手にノーヒットノーランを食らうも、一時は2.0ゲーム差まで追い詰め、逆転優勝も夢じゃないと思ってましたが、日曜日にドラゴンズ勝利、タイガース敗戦で今年の戦いにトドメをさされた感じです。。

しかしながら今年もドラゴンズは強かった。14勝6敗とお得意様にされてるようじゃ、あかんね。来年はドラゴンズと互角に戦えることと、ナゴヤ対策をしっかり練ってシーズンに挑まないと今年の二の舞。打倒・ドラゴンズで来期は頑張りましょう。


ドラゴンズ、優勝おめでとう。
セ・リーグの代表として、精一杯日本シリーズを戦ってください!

来年はタイガースが覇権奪還させていただきます!
お互いライバルとして、いい試合をしましょう!

久保田が最後の最後にやらかしてしまいました。

ただ、久保田を責める前に巨人を潰すチャンスは何度もあった訳で…、久保田一人を責めるのは酷かと。

「あそこで打ってたら。」

「あそこを抑えてれば。」

勝負の世界に「たら」「れば」を持ち出すのは厳禁ですが、
今日の試合は「たら」「れば」を持ち出す場面が多々ある試合でした。

デーゲームではドラゴンズがベイスターズを下して、マジックを一気に2つ減らして2。明日、明後日、ドラゴンズが、スワローズ、ジャイアンツに連勝してしまえば、12日のタイガース戦を待たずして優勝が決まってしまいます。

タイガースの状況はさらに、さらに苦しいものとなりましたが、まだ優勝の可能性が消えたわけではないし、勝負の世界は下駄を履くまでは何が起こるか分からないもの。明日、明後日のスワローズ、ジャイアンツの踏ん張りに賭けてみようじゃありませんか。。。

タイガース残り試合3


阪神タイガース1●5読売ジャイアンツ

【阪神】井川、安藤、ウィリアムス、藤川、●久保田(5勝7敗16S)
【巨人】西村、林、豊田、○高橋尚(2勝5敗15S)
【本塁打】なし

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10.7行ってきました、甲子園。
いつもと一味も二味も違う甲子園球場。

選手とファンが完全に一体化してます。
試合終了後のヒーローインタビューでアニキ金本が「負ける気がしません。」って仰っておられましたが、プレーしている選手も、応援する我々ファンも、もう優勝しそうな雰囲気…奇跡は起きますよ。

さて、試合は福原と内海でプレイボール。
2回のオモテにジャイアンツがスン様と高橋由の連打でチャンスを作れば、8番の川中がセンター前へ落ちるか落ちないか、捕れるか、捕れないか微妙な当たりを赤星がタイミングバッチリのダイビングキャッチ!先制のピンチをバックが救えば、続くウラの攻撃、すかさず先頭のアニキ金本が内海からライトスタンドへ大きな大きな当たり!山風に押された打球は、先制の24号ソロホームラン!!この当たりで流れを引き寄せたタイガースは続く4回にも濱ちゃんがレフトへ放り込み、2対0。序盤から勢いづく甲子園球場!!

先発・福原はランナーを出しながらも要所要所を併殺や、バックに助けられて6回を投げ5安打無失点のまずまずのピッチング。7回以降は無敵のリリーフ陣が万全の体制。

まずウィリアムスが7回を3人で簡単に抑え、期待通りの仕事。8回も巨人打線を素早く料理して球児に繋ぐ予定でしたが、高橋由にまさかの被弾で2対2の同点。

福原の勝ちを消してしまった形にはなったものの、今のチーム状態は落ち込む雰囲気は無い訳で、8回ウラは1アウト後、赤星がレフト前ヒットで出れば、暴投と関本の送りバントで2アウト3塁の勝ち越しのチャンス。そのチャンスをシーツ先生が勝ち越し打を放てば、アニキ金本の今日2本目となるセンターバックスクリーン横への駄目押し25号2ランホームランで5対2。

9回は球児が代打・清水に一発を浴びたものの、大崩はせず、試合は5対3でお見事勝利!!

アニキとシーツ先生のヒーローインタビュー中には横浜スタジアムのドラゴンズ敗戦も入り、大盛り上がりで終わった今日の甲子園。ドラゴンズのマジック4は変わらないものの、ゲーム差は1つ縮まって2。竜の尻尾、背中どころか、頭まで見えてきた今日のタイガースの価値ある勝利に、ドラゴンズの痛い敗戦。

まだまだ首の皮一枚の状態は変わらないものの、ドラゴンズ側もそろそろやばくなってきたんじゃないかと思われる今日この頃。明日も勝って、12日の直接対決に備えたい!

頑張れ!タイガース!頑張れ!ベイスターズ!頑張るな!空気を読め!ドラゴンズ!!

タイガース残り試合4



阪神タイガース5○3読売ジャイアンツ〜甲子園

【阪神】福原、○ウィリアムス(3勝2敗3S)、S藤川(5勝17S)
【巨人】●久保(5勝7敗)
【本塁打】
【阪神】金本(24号ソロ)、浜中(20号ソロ)、金本(25号2ラン)
【巨人】高橋由(14号2ラン)、清水(6号ソロ)

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昨日に引き続き、スワローズを下したタイガース。

今日は9月の月間MVP男・安藤優也が6回と3分の1を投げ、2失点。

「調子は普通でした。一球入魂で投げました。僕達は負けられないですから…。」

魂を込め、チームの勝利を引き寄せる気迫のピッチングで自信の連勝記録を6に伸ばし、今季9勝目をマーク。安藤投手の後続はおなじみの球児、ウィリアムスでツバメ打線を寄せ付けないナイスリリーフ。

打っては矢野さんが連夜の活躍。先制パンチの18号3ランは通算100号ホームラン。3回にも濱ちゃんがタイムリーを放つなど、チーム一丸、歯車がガッチリ噛みあってヤクルトに連勝!!明日、もうひとつ勝って、我が家・甲子園へ帰りたい。

一方、ナゴヤでは今日もドラゴンズがカープを下して連勝。
一時はカープ・前田のホームランで同点にするなど、必死に抵抗は試みたものの、首位と5位の差…ドラゴンズが勢い勝って、最後は立浪のサヨナラ打でマジックが1つ減って5。

依然、苦しい状況は変わらないものの優勝への可能性がある限りは、チームもファンも諦めるつもりはさらさら無い。

がむしゃらに戦い、がむしゃらに応援するのみ。一戦必勝。

残り試合は5。全部勝って悔いの無いシーズンを終えよう。


ヤクルトスワローズ2○4阪神タイガース〜神宮

【阪神】○安藤(9勝3敗)、藤川、Sウィリアムス(2勝2敗3S)
【ヤクルト】●石井一(10勝7敗)、木田、藤井、館山

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今日から神宮に乗り込んで、スワローズと3連戦。
ドラゴンズを追いかけるタイガースにとって残り7試合、一つも負けられない展開。

タイガースにとって大事な大事な大事な初戦は、エース・井川の3安打8奪三振、前回の登板に続き連続完投、4月14日以来の完封勝利で見事モノにしました。

先発・井川はテンポよく、典型的な打たせて取るピッチングを心がけ、青木のヒット2本とラミレスのヒット1本、フォアボールも岩村の1個だけとスワローズの打者を完全に手玉。自分で出したランナーも併殺2つと連続三振、ピッチャーゴロと何一つ文句のつけようのないピッチングでチーム最多勝の13勝目!

打線も井川の好投につられるように6回に濱ちゃんの先制タイムリー、矢野さんの2点タイムリー、9回には関本の駄目押しタイムリーも出て、井川の完封勝利を見事アシスト!

首位ドラゴンズも勝ったため、ゲーム差は縮まらなかったものの背中にピッタリマークのゲーム差3は変わらず。まだまだ引き下がるわけにはいかない。

今日の井川の完投により救援陣も休ませたし、チームも再び勢いがつく大きな大きな1勝!

優勝へは依然、他力に頼らざる状況は変わらないものの、自力で勝利を積み重ねミラクルを、奇跡を・・・。タイガースの残り試合は6つ。

全部勝つぞ!!


ヤクルトスワローズ0○4阪神タイガース〜神宮

【阪神】 ○井川(13勝9敗)
【ヤクルト】●石川(10勝8敗)、花田、鎌田、坂元

今日は週に1度の休み&祝日ということで、ひさびさにタイガースの試合を見させていただきました・・・とは言っても10回の1アウト1塁、片岡敬遠の場面からですが。。

今日の勝ち方はヤクルトの青木のへぼプレーで勝利という、決してかっこいい勝ち方ではなかったものの、勝ちは勝ち。ドラゴンズを追いかけるタイガースとしては価値ある1勝。

デーゲームでドラゴンズが勝ち、ゲーム差は縮まりはしなかったものの、まだゲーム差は5。首の皮1枚、「ド」「ラ」「ゴ」「ン」「ズ」の「ズ」の部分がまだまだ見えてるわけでまだまだ連覇の夢を捨てるわけにはいかないね。

明日も今日と同じくタイガースはスワローズと、ドラゴンズはベイスターズと対戦。

ドラゴンズのマジックが着実に減ってはいるものの、勝負は下駄を履くまで分からないもの。まだまだタイガースは終戦するつもりはありませんので、ドラゴンズの皆さん、明日も週末も、しぶとく、しぶとく食らいついていくので来週の甲子園決戦の時はエライことになるかもよ。

スワローズ、ベイスターズ、ならびにカープ、ジャイアンツ。セ・の灯を消さないためにも空気を読んで、タイガースに貢献しましょう。

:追伸 10月より現職場を離れ、生活にゆとりが出来るので、シーズン終了→日本シリーズ→アジアシリーズ→オフ→2007年シーズンへ、まめに更新できそうになるので、本格的再開の際にはよろしくお願いします。

ひさびさに観た阪神戦。

ひさびさに観たときに限って負ける。

今日の先発はベテラン・サウスポー下さん、対するライオンズは怪物・松坂。
ノラリクラリといつもながらにマイペースな投球の下さんに、常時150キロのストレートでグイグイ押してくる松坂。対照的なピッチングをする投手で始まった西武との交流戦第4ラウンド。

先制したのは札幌ドームで負傷した赤星に代わって、1番に入った鳥谷。
松坂の速球にバットを折られながらレフトへおっつけ気味に先制タイムリー。

前回は3安打14奪三振、松坂の完封ピッチングにしてやられたタイガースだっただけに、今回ばかりはいけるかと思ったんですが。。。3回以降は毎回の三者凡退でチャンスすら作れず。

投げては下さん、5回に1点を取られつつも我慢のピッチングを続けていたんですが、7回に矢野のエラーからガタガタと崩れ、赤田に勝ち越しタイムリーで2対1。下さんから代わったダーウィンも中島に3ランを浴び、万事休す。8回には松坂にプロ初ホームランを打たれ、9回には金澤炎上とやられ放題。

終わってみれば打ちも打たれたり10得点。
序盤は投手戦の様相と思ったんですが、終わってみればライオンズの一方的な試合でした。

交流戦はライオンズだけに苦戦してるので、残り2試合で虎の意地を見せて欲しいと思います。


阪神タイガース1●10西武ライオンズ〜甲子園

【西武】 ○松坂(8勝2敗)
【阪神】 ●下柳(4勝5敗)、ダーウィン、金沢
【本塁打】中島11号(西)、松坂1号(西)

んー9回のオモテの攻撃はもったいなさ過ぎる。。。
ノーアウト3塁の絶好のチャンスをクリーンアップがこぞって凡退。
最後は片岡の着払い三振で試合終了。

ひーやんの反撃開始のセンター前ヒット、絶好調男・シーツ先生のタイムリー2塁打で1点差の3対2。コバマサ劇場と反撃ムードに便乗して4番アニキ、5番濱ちゃん、6番片岡と誰かが最悪でも犠牲フライは打ってくれるだろと思ってたのになぁー。。

負けたものをごちゃごちゃ言ってもしょうがないんやけど、悔しすぎ・・・。

明日からはインボイスで西武3連戦。
西武は松坂、西口、松永で来るのかな。
まっ、とりあえず明日は松坂を打ち込んでやろう。


千葉ロッテマリーンズ3●2阪神タイガース〜千葉マリン

【阪神】 ●下柳(3勝4敗)
【ロッテ】 ○久保(4勝3敗)、H薮田、S小林雅(17セーブ)
【本塁打】里崎3号(ロ)

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昨日の甲子園開幕は雨天中止、本日が甲子園開幕のタイガース。
5連勝中と波に乗り、天敵・ドラゴンズも叩いておきたかったんですが。。。

打線はベイスターズ戦の勢いそのままに、初回にシーツ先生が先制パンチを放てば、3回にはまたもやシーツ先生のタイムリー、立ち上がり不安定だった中日先発・山本昌を早々とKOし、続く2番手、中田からも浜ちゃん押し出し、鳥谷タイムリーと3回で大量5点リード。イケイケドンドンな状態で中盤、終盤と加点していって欲しかったんですが、4回以降は立ち直った中田、石井、岩瀬の前にパーフェクトリリーフ。速球中心のピッチャーを次から次から繰り出されると苦しいところがあるな…タイガース打線は。。。

投げてはベテランサウスポー・下さんがランナーを出しつつも低めをつくピッチングで2併殺を含むゴロの山を築きあげて5回までは完璧なピッチング…だったんですが。。。

別人と化した6回オモテのピッチング。

6回オモテ1塁アルプス側から突如発生した「しーもーやーなーぎー」の不気味なコール。それとあわせるかのようにガタガタと音を立てながら崩れていく下さん。荒木にフォアボール、井端タイムリーで1点献上、続くウッズにまたもやフォアボール、そしてアレックスに1点差に詰め寄られる3ラン。球にキレがなくなり、制球も不安定、井端にタイムリーに打たれた時点で嫌な予感がしたので、あの時交代させておけば。

今日は下さんの後を受け継いだタイガース中継ぎ課の面々も乱調気味。

2番手・藤川は球が真ん中に集まる球にキレがない。井端に同点タイムリーを与えるは、福留の打席時にはバックネットへ目掛けてとんでもないワイルドピッチを投げるわで、去年見られなかった球児が多々見られるのでかなり心配。3番手・能見、4番手・相木もアレックス、福留に各1発ずつホームランを浴びて、5点あったリードも終わってみれば2点ビハインド負け。

去年の今頃も大量リードしながら、後半に追い詰められて逆転負けを喫した記憶が。。。

明日は今日みたいなゲームをせんといてね。


阪神タイガース 5●7 中日ドラゴンズ 〜甲子園

【中日】山本昌、中田、○石井、S岩瀬
【阪神】下柳、藤川、●能見(2敗)、相木
【本塁打】シーツ3号、アレックス2号(中)、アレックス3号(中)、福留3号(中)

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初めてマジマジと見たオクスプリング。
綺麗なフォームから緩急を織り交ぜて投げるピッチャー。豪腕ピッチャーじゃない印象。

オープン戦では球にいまいちキレがなくって、去年タイガースに在籍したブラウン投手と大して代わり映えしないピッチャーと聞いていたけど…めちゃめちゃいいピッチャーですやん。今日は7回をヒット4本無失点。抜群のコントロールでカープ打線をピシャリ。

スイスイと気持ちよさげに完投ペースで投げて、球数もまだまだ投げれる83球。100球、110球ともう少し投げさせてもよかったんじゃないかと思うんですが、岡田さん。次回の登板が楽しみなオク様。今日の7回83球の降板はちょっと勿体ない気分。

打線の方は14安打と結構活発だったけど2点どまり。。

今日の一番のポイントは8回満塁の場面。

1アウト2塁、3塁の場面でアニキが敬遠、去年の打点王。続くは燃えに燃えまくる今岡。去年のロッテとの交流戦で放った満塁弾が印象的だっただけに期待してたんやけど。。。

結果が最悪のダブルプレー。あの場面で一本でなかったのが大きかった。
今日は3点あれば楽勝で勝ててた試合だっただけにね。

146試合戦ってれば、今日みたいな便秘気味な試合も多々あるんやろうけど、こんなゲームを1試合でも少なくしてもらいたいもの。

明日からは大阪ドームに帰ってきて、ベイスターズ3連戦。
アニキの900試合連続フルイニング出場シリーズとなる戦いだけに、盛り上げまくっていこうぜ!!


広島カープ 2△2 阪神タイガース 〜倉敷

【阪神】オクスプリング、能見、藤川、H久保田、相木
【広島】黒田、Hベイル、H横山、高橋、永川

ホームラン:なし

今シーズン初めての公式戦テレビ観戦。

雨が降りしきる神宮球場とは対象にコタツでぬくぬく観戦。久しぶりに聞くヒッティングマーチ、空に舞うジェット風船、そしてグランドで躍動するタイガースナイン。やっぱりプロ野球はいいもんだ。

今日は神宮球場で新生古田ヤクルト相手に開幕3戦目。

古田ヤクルト相手に3タテだけは勘弁だったんですが、2006年版・新うねり打線が大爆発。アニキが初回にヤクルト先発・ガトームソンから先制の突破口を開くと、4回には鳥谷、5回には再びアニキ、6回には開幕からヒットなしだった矢野にもタイムリーが出て6回までに4点リード。ヤクルト先発のガトームソンをマウンドから引き摺り下ろすと、7回には関本の2年ぶりアーチに、シーツの連続アーチ。8回にもシーツ、アニキの連続アーチと、優秀なバッティングピッチャーと化したヤクルト2番手花田を血祭りに。結局、打って打って打ちまくり、これまでの鬱憤を晴らすかのように16安打9得点。

投げては中継ぎ課から先発課へ昇進した江草が8回4安打無失点の先発満点デビュー。文句なしの試合だった…と言いたかったところだけど、締めが甘い。調整登板でマウンドに上がった久保田がリグスへ不要な一発。すっきり終わって六甲おろしを歌わせて欲しかったんだけど、これからのことを考えると久保田の登板はしょうがなかったかな。久保田には早く自信を取り戻して去年のような好投をお願いしたい。

来週は広島と3連戦後、いよいよ大阪に帰ってくるタイガース。
まずは好調ブラウンカープを叩いておこう!


阪神タイガース 9○1 東京ヤクルトスワローズ 〜神宮球場

【阪神】○江草(1勝0敗)、久保田
【ヤクルト】●ガトームソン(0勝1敗)、花田、佐藤
【本塁打】関本1号、シーツ1号、シーツ2号、金本1号、リグス1号(ヤ)

予想はしていたものの、やっぱり仕事で見れなかった開幕戦。
1年に1回の開幕戦、拝みたかった。。

阪神タイガース2006シーズンの初陣は3対4で新生古田ヤクルトに惜敗。

取れるなら取りたかった開幕戦…だったけど、開幕戦を落とした最近の2シーズン(03年と05年)は優勝してるんで、前向きな負けとして捉えておきましょう。

古田監督、初勝利おめでとう!今日は名将・古田敦也監督、誕生の日。
500勝、1000勝、2000勝を目指して頑張ってください!


阪神タイガース 3●4 東京ヤクルトスワローズ 〜神宮球場

【阪神】●井川(0勝1敗)、相木、能見
【ヤクルト】○石川(1勝0敗)、木田、S五十嵐(1セーブ)
【本塁打】ラミレス1号(ヤ)、今岡1号



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