猛虎Japan!

カテゴリ : 野球日本代表

侍が阪神に0封負け、打線は散発3安打

侍ジャパンとの一戦で阪神が辛勝した。「9番・左翼」でスタメン出場した伊藤隼は、五回1死二塁の場面で、フルカウントから甘くなったスライダーを中前へと運んだ。二塁走者のコンラッドが三塁コーチの制止を振り切る爆走で先制のホームを踏んだ。

侍ジャパンは、阪神先発のメッセンジャーから二回に糸井が中前打、三回に松田が左越え二塁打を放ったが得点できず。五回2死では阪神の2番手、白仁田から角中が中堅フェンス直撃の三塁打で好機をつくったが、続く松田が投ゴロに倒れた。結局打線は散発3安打。1番から5番までの上位打線が無安打という結果となった。

一方、投手陣は、先発の内海が3回1安打無失点の好投。2番手涌井の後を継いだ森福、摂津、今村のリリーフ陣も無失点でしのいだ。

阪神には痛いアクシデントも起こった。六回の守備で、坂本の飛球を追った遊撃手の上本が左翼の伊藤隼と激突。上本は担架に乗せられ退場。伊藤隼もこの時点で俊介と交代した。(デイリー)


阪神ファンの大方の予想通り?日本代表チームに1点差ながら勝ってしまいました。・・・空気を読んだほうがよかったかしら(笑)阪神の守り勝ちというよりも、代表チームに勝利への執念、覇気が見られなかった。勝つためならどんな手段を使ってもいいと思う。貪欲に、カッコつけの野球は要らない。

WBC夢の3連覇を目標に山本浩二監督の下、代表チームの面々は頑張っているようですが、今日の試合を見る限り、3連覇どころか予選進出も難しいんじゃないかと思える試合でした。

タイガース先発はメッセンジャー。初回は簡単に三者凡退で退ける立ち上がり。2回2死から糸井にライト前ヒットを浴びると、すかさず糸井は盗塁を仕掛け成功、しかしながら後続が倒れ、点数には結びつかず。3回には1死から松田にレフト線へ2ベースを打たれピンチを迎えるも、続く坂本の場面で三盗を試みた松田は小宮山の強肩にしてやられ憤死、チャンスを逸し無得点。今日のメッセンジャーは3回2安打無失点。コントロールにバラつきが見られ、状態としてはあまりいいとは思えませんでしたが、侍軍団の拙攻に助けられました。

4回からは2番手・白仁田。2回を1安打無失点。5回2死から角中に3ベースを打たれるも、続く松田をピッチャーゴロに仕留めピンチ脱出。6回からは川崎。6回、7回をサクサクっと投げ無失点。試合を一層引き締めるマウンドを収めると、8回、9回を投げた伊藤和もそれに続いて、2回をパーフェクトピッチング。練習試合、オープン戦を通じて、中継ぎ陣は必ずと言っていいほど失点を重ねていましたので、今日はそれぞれ収穫のマウンドでした。今年初めての完封シャットアウトリレー!中継ぎで投げたメンバー、投手コーチはほっと一息かな。この状態をいつまでキープできるかが今後の課題でありますが。。。白仁田は昨年2試合に登板、川崎に至っては登板なし、伊藤和はたった1試合の登板。2軍クラスの選手に手をこまねいた侍打線。この先、本当に大丈夫なんでしょうか。。

打線は代表チームを上回る5安打を放つも、得点は1。唯一得点を挙げた5回、先頭のコンラッドが2番手の涌井からフォアボールを選ぶと、続く小宮山が送り、伊藤隼がセンター前タイムリー。吉竹サードコーチの制止を振り切っての好走塁。一つ間違えれば暴走したですが、コンラッドのアグレッシブなところが出て良かったんじゃないかな。

この試合で心配なプレーもありました。6回、坂本の飛球を追って、ショートの上本とレフトの伊藤隼が激突。伊藤隼は大丈夫でしたが、上本は担架で運ばれる始末。あのプレーは上本の深追いが招いたプレーに見えたんですが…何事もなければいいですが。

もうひとつは代表チームのトリ。守りではいいプレーもありましたが、バットが湿っぽい。トリの粘り強いバッティング、眼光鋭い選球眼、鳥谷らしさが見えなかったのが残念です。

阪神は日本代表戦に続いてキューバ代表とももう一試合。キューバ相手には苦戦しそうな予感がしますが、ここも勝って自信をつけたいところ。キューバ相手にボロ勝ちでもしようものなら阪神タイガースが日本代表としてWBCに乗り込んでやりましょう(笑)大恥かくだけだと思いますが。

日本代表は移動日を挟んで28日に巨人と強化試合。巨人は主力どころがWBC代表にいるだけにここは楽勝かな。ここも手をこまねいていたら考え物です。

WBC代表チームの心配をするほど余裕もないんですが、あんな戦い方で勝ち進めるのか心配が増幅した試合でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース1○0侍JAPAN〜京セラドーム大阪

【神】メッセンジャー−○白仁田−川崎−S伊藤和
【侍】内海−●涌井−森福−攝津−今村

【勝ち投手】○白仁田
【セーブ】伊藤和
【負け投手】涌井

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イチローが決勝打「ほぼ、いきかけました」

延長十回、イチローのバットが日本を世界一に導いた。
3−3の同点で二死二、三塁からイチローは守護神・林昌勇から中前へ2点適時打を放った。

「ぼくは持ってますね。神が降りてきたという感じ。日本中のみんなが注目しているだろうと思って、自分の中で実況して、結果が出ないものですが、それで結果が出て壁を越えたと思います」と冗談混じりに自画自賛した。 

決勝戦は4安打と韓国投手陣を粉砕したが、東京の第1ラウンド、米国の第2ラウンドになってもバットは湿りっぱなしだった。

「もう苦しいところから始まって、苦しいが辛いになって、心が痛んで、最終的に笑顔になった」とスーパースターも打てないプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。

それでも、日の丸を手にしてドジャースタジアムを一周して世界一をアピールでき、「気持ち良かったですねえ。ほぼ、いきかけました」と最後まで興奮状態はおさまらなかった。(サンスポ)


おめでとう、サムライジャパン!ありがとう、サムライジャパン!

日本野球のレベルの高さ、日本野球の強さ、日本野球の実力は世界一!
2大会連続優勝の快挙と同時に、韓国を負かしたのが嬉しい。
韓国の選手たちが落ち込む姿ほど、爽快なものはない。

しかし、なんだかんだ言ってイチローは凄い。
日本中が心配するくらい不振だったのに、結局は全部持ってちゃうんだもの。
10回の林昌勇からのセンター前タイムリーはホントあっぱれ!
「俺はもってるなぁ」なんて言ってたけど、ホント神がかってるわ。。

投手陣も昨日の松坂に続き、今日の岩隈も気迫の好投。
8回途中まで4安打2失点6奪三振。
ストレートに、シュート、そして縦に大きく曲がるスライダーが効果的に効き、
負けたら終わりの相当なプレッシャーの中、ナイスピッチングで!
ダルビッシュが思ったより調子が上がらない中、岩隈の存在は大きかった!

そして、個人的に岩隈と同じくらい大きく感じた選手がもうひとり・・・杉内。
いつもピンチの場面でマウンドに上がるも飄々と投げる姿がかっこよすぎ。
今日も2番手で登板し、1点差に迫られた展開で登板も後続をピシャリ!
杉内がいなかったらと思うと、本当にぞっとします。

内川のファインプレー、片岡の絶妙な盗塁、城島のナイスリード、
ダルビッシュ、9回に打たれはしたものの気迫の2イニング。
打って、走って、守って、みんなみんな日本の誇りだ!

我がタイガースから選出の岩田、球児のふたりは思ったほど試合に出れず、
タイガースファン的にはちょっと寂しかったけれど、
今大会の連覇はふたりにとって、物凄いプラスな経験になったことでしょうし、
今日の経験を今年のタイガース、これからの野球人生に活かして欲しい。

29人のサムライたちはチャータ機で明日帰国。
スタジアムでチーム分け隔てなく、拍手を送ってやりましょう!
昨日のアメリカ戦といい、今日の韓国戦といいナイスゲームでした!
改めて、おめでとう!!サムライジャパン!!!


第2回ワールド・ベースボール・クラシック決勝

WBC韓国3○5WBC日本〜ロサンゼルス・ドジャースタジアム

【日】岩隈−杉内−○ダルビッシュ
【韓】奉重根−鄭現旭−柳賢振−●林昌勇

【勝ち投手】ダルビッシュ(1勝)
【負け投手】林昌勇(1敗)

〜ホームラン〜
【韓】秋信守2号ソロ(5回ウラ・)岩隈

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侍ジャパン、9-4で米に快勝 韓国と24日決勝戦へ

第2回ワールド・ベースボール・クラシックの準決勝は22日(日本時間23日)、ロサンゼルスで行われ、連覇を目指す日本が米国を9-4で下した。23日(同24日)の決勝で、今大会5度目の韓国戦を迎えることになった。

松坂が1回に先頭打者本塁打を浴びるなど、序盤に2点を奪われた日本は4回、城島の犠飛で勝ち越し。さらに岩村らの適時打でオズワルトを攻略し、この回5点を奪い逆転した。

日本は松坂の後を受けた杉内、田中が好投。4番手の馬原が8回に2点を失ったが、その裏に3点を奪って突き放し、9回はダルビッシュが締めくくった。
(デイリー)


野球発祥の地・野球大国アメリカを破って、2大会連続の決勝進出!
世間は優勝したような雰囲気だけど、喜ぶのはまだ早いぞ!
明日、憎っくき韓国と今大会5度目の対戦だ。

松坂、杉内、マーくん、馬原、ダルビッシュ。
各々、気合満点のピッチングがそうそうたるメジャーリーガーを呑み込み、
打線も打って、走って、9得点。これぞ日本野球、スモールベースボール。

今日は初スタメンのムネリンがラッキーボーイ。
個人的には8回のジーターのエラーをさそった全力疾走はよかった。
ベンチでは誰よりも声を上げてチームを盛り立てて、いつも気合満点。
彼がいなかったら、サムライジャパンもここまでこれなかったかも。
残り1試合、イチローイズムの後継者として、ムネリン頼むぞ!!

さぁ明日の決勝戦は絶好調、岩隈が先発。
明日も日本のえげつない豪華投手リレー韓国打線をねじ伏せ、
9回最後のマウンドには我らが球児を迎えて、歓喜の胴上げといこうか!
打線も少ないチャンスから今日のような大量得点で有終の美を飾ろう!!

先頭打者、2アウトからのフォアボール、しょうもないエラー。
小さなミスから失点に繋がるだけに、気合入れて明日の試合に挑め!

韓国の日本に対する敵意は異常すぎるくらい異常。
勝ったらとんでもなく調子に乗る国民性なだけに、絶対勝て!
WBCのチャンピオントロフィーは誰にも渡さんぞ!


第2回ワールド・ベースボール・クラシック準決勝

WBC日本代表9○4WBCアメリカ代表

【米】●オズワルト−グレイボー−ハウエル−ソーントン−ハンラハン−シールズ
【日】○松坂−杉内−田中−馬原−ダルビッシュ

【勝ち投手】松坂
【負け投手】オズワルト

〜ホームラン〜
【米】ロバーツ1号ソロ(1回オモテ・松坂)

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日本、韓国を振り切る 準決勝で米国と対戦 WBC

日本代表は接戦の末に宿敵、韓国を6−2で下した。これで1組1位となり、準決勝で2組2位の米国代表と22日(日本時間23日午前9時)に対戦する。
負けた韓国はベネズエラと対戦。

今大会4度目の日韓対決、日本の先発は初登板の内海。韓国は一回、先頭の鄭根宇の中前打と犠打で二塁とされると、金賢洙の左越え二塁打で先制。日本は二回、5番・内川の左翼席へのソロ本塁打で同点に追いつくと、村田、岩村の連続安打でチャンスを広げ、片岡の適時打で勝ち越した。

内海をリリーフした小松は2回2/3を無安打5奪三振の好投を見せ、田中につないだが、七回、韓国は6番・李机浩がバックスクリーンに飛び込む同点本塁打を放ち、試合は振り出しに戻った。

八回、日本は先頭の青木がプッシュバントで出塁すると、4番・城島に代わって代打で稲葉が登場。稲葉は鋭い当たりを右前に運び、スタートを切っていた青木は三塁へ進塁。無死一、三塁のチャンスに代打・小笠原が、代わったばかりの韓国・金廣鉉から右前に勝ち越し適時打。さらに、岩村のタイムリーなどで2点を追加し韓国を振り切った。

因縁の相手を下した日本だが、四回にアクシデントがあった。先頭の村田は中前打を放ったが、一塁の手前で右太もも裏を痛めた。両肩を抱えられながら、ベンチに戻り医務室で治療を受けた。(サンスポ)


日本野球の意地、チームに宿る大和魂、選手がわきまえる武士道の精神。
今日の勝利は今までの韓国の無礼な行動を見ていれば当然の結果。
あれで日本チームが奮起しないわけがない。

個人的に今日の一番の不安要素だった先発の内海は2回3分の2を1失点。
初回に力んで先制され、2回に危険球を投じてしまうも、最低限の仕事。
負けても次があるものの、韓国に2度も負けているプレッシャーや、
巨人の選手であったりと、今までの先発とは一味違う緊張感のなか、
初のWBC、アメリカのマウンドでよくやった。

よくやったといえば2番手のオリックス・小松も度胸満点のピッチング。
小松も内海同様、第一、二ラウンドを通じて、初のWBCマウンド。
3回途中から6回途中まで1つのフォアボールを出すも無安打ピッチング。
打者の手元で伸びるストレートに気迫も相まって、小松が一番よかった!
今日のピッチングスタッフのMVPは試合を作った小松でしょう。

打つほうは先制された2回に内川がレフトポール際へ同点ソロを放つと、
続く村田、岩村も連打で繋ぐと、片岡がライト前に落ちるポテンヒットが
逆転タイムリーとなりあっさり逆転。

この後6回までこう着状態が続き、7回にマーくんが同点弾を食らい、
同点にされた直後の8回、日本打線反撃。

青木のドラッグバントを足がかりに、稲葉、小笠原と原監督の代打攻勢。
これがズバズバ的中し、この回韓国を敗戦へ追いやるトドメの3得点!
前試合から絶好調の青木はなおのこと、不振で苦しんでいた稲葉、小笠原の
ベテラン陣にもヒットが出たのは好材料。いい刺激剤になったでしょう。

次のアメリカ戦は07年のサイヤング投手のジェイク・ピービーが先発予定。
第二ラウンドのプエルトリコ戦で2回6失点でKOされてるものの、
独特のフォームから切れ味鋭いスライダーに常時150キロ強のストレートに
四苦八苦しそうな気もするので、少ないチャンスを確実にモノにできる
アベレージヒッターたちに結果が出たのは嬉しい。

8回ウラを馬原、最終回を我らが球児が締める磐石リレーで、
2度の韓国敗戦の雪辱を晴らす見事な勝利!

次はロサンゼルスに場所を移し、アメリカ戦。
前回大会はボブ・デイビットソンのアホ判定になかされただけに、
アメリカにも3年越しの雪辱を晴らしたいところ。

主砲の村田の負傷退場がアメリカ戦にどう響くかが心配だけど、
サムライジャパンの結束力は日に日に増してる感じがします。
WBC連覇まであと2勝!チーム一丸でアメリカも撃破じゃ!


第2回ワールド・ベースボール・クラシック第2ラウンド1組1位決定戦
WBC韓国代表2○6WBC日本代表〜サンディエゴ、ペトコ・パーク

【日】内海−小松−田中−山口−○涌井−馬原−藤川
【韓】張ウォン三−李承浩−李在雨−●呉昇桓−金廣鉉−林泰勲

【勝ち投手】涌井(1勝)
【負け投手】呉昇桓(1敗)

〜ホームラン〜
【日】内川1号ソロ(2回オモテ・張ウォン三)
【韓】李机浩2号ソロ(7回ウラ・田中)


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城島が岩隈絶賛!「文句なしの内容」/WBC

1次ラウンドで最も当たっていたキューバ打線を、日本投手陣は2試合連続で無得点に抑え込んだ。城島はこの日の立役者の岩隈を「文句なしの内容」とたたえた。

左打者には懐へ食い込む変化球主体で配球し、右打者にはフォークボールを意識させてシュートで仕留めた。2三振以外のほとんどを内野ゴロで打ち取った。まさにバッテリーの意図通りだ。「ゲームプランが完ぺきだった」と納得顔だった。(共同・サンスポ)


勝てば準決勝への道が開き、負ければWBC終了。
天国と地獄の分かれ道をキューバに零封で収め、明日四度目の韓国戦。

WBC敗退の危機を救ったのは、誰あろう昨年の沢村賞投手・岩隈久志。
小気味いいリズムでストレート、フォーク、スライダーでキューバ打線斬り!

6回を5安打無失点、2奪三振の完璧な内容。
松坂よりもダルよりも余裕を持って投げてたような、そんなマウンド捌き。
決勝でもう一度岩隈の流れるような投球を見てみたい。

2番手の杉内も3回を4奪三振のパーフェクトピッチング!
個人的には明日の韓国戦は内海より杉内のほうがいいんじゃないの?
って思ってみたり。。。中継ぎで投げさすにはもったいない内容。
明日の内海も杉内に負けず劣らずのナイスピッチングを期待しようかね。
シーズン中の阪神戦みたく、韓国打線をねじ伏せろ!

繋がらないと嘆いた打線も1番のイチローが2安打、2番の中島もが2四球、
そして3番・青木が大当たりの5打数4安打2打点の活躍!
イチローが発火点になって勝った訳じゃないけど、明日に繋がる2安打。

イチロー自身はまだまだ満足のいく結果ではないだろうし、
打線全体を見渡してもクリーンアップから下位打線にかけてはたった2安打。
余裕をぶっこいて、韓国を待ち受けるほどのチーム状態にはないけれど、

今日の勝利、昨日の韓国チームの試合後のマウンドに旗をたてる馬鹿行動、
不振の日本打線に火をつける要素は十二分にあり!
第一ラウンドの大勝劇の再公演が行えれば言うことないな。

明日の韓国戦、日本投手陣が大崩れすることはまずないので、
打線は前回の韓国チームみたく初回から押せ押せで積極的に攻めていけ!
韓国チームを相手にするほど、まだまだ日本野球は落ちぶれちゃいない。
韓国チームには前回大会同様、調子に乗ったあとの屈辱を味あわせてやる。

俺たちが狙うは一つ、WBCのトロフィーを再び奪いにいく、ただそれだけ。
あと3勝・・・世界一の座が日本チーム、日本野球を呼んでるぞ!


第2回ワールド・ベースボール・クラシック第2ラウンド
1組敗者復活2回戦


WBCキューバ代表0○5WBC日本〜サンディエゴ、ペトコ・パーク

【日】○岩隈−S杉内
【キ】●マヤ−Y・ゴンザレス−ヒメネス−N・ゴンザレス−ガルシア
−ベタンコート

【勝ち投手】岩隈(1勝)【セーブ】杉内(1セーブ)
【負け投手】マヤ(1敗)

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原監督「初回の3点が重かった」/WBC

日本代表の原辰徳監督は韓国戦に敗れた試合後に記者会見を行い、次戦のキューバ戦に向け気持ちを切り替えていた。

試合を振り返り、先発のダルビッシュについては「初回の3点、これが非常に重かったということですね。ダルビッシュ調子そのものは非常に良かったんですけれど、立ち上がり少し制球を乱したところに隙を与えてしまった」と話した。

奉重根と林昌勇を打ち崩せなかったのは戦略ミスではないか?という質問に対しては「チームの部分でしっかりとミーティングをして、もう一度挑戦権を得るということが、もうそのこと以外は考えていません」と対策を練るより次戦に気持ちを切り替えているようだ。

そして「韓国チームと戦うという部分においては、明日ゲームに勝つということが一番前提ですから。明日全力で戦う」とキューバ戦に必勝を誓った。

岩田を交代しなかったことには「少し、本来のピッチングはできなかったのかな」と前置きをして「しかし、彼は今後日本というチームを背負って立つ投手ですから、非常にいい、本人にとっては苦しかったかもしれないけれども、非常にいい経験したと、次につながる投球だったと思います」と評価した。
(サンスポ)


日本のやりたい野球を韓国にしてやられたというか・・・。
初回の韓国の攻撃が本来、日本がやらなければならない野球。

日本だって走って走ってダイヤモンドをかき回す野球をしたいけど、
肝心の1、2、3番が塁に出ないことには。特にイチローの不振が痛い。。。
イチローが打ってくれれば、打線も勢いに乗るんだろうけど。。。

3点ビハインドでもひっくり返す能力は十二分にある打線も、繋がらない。
ヒットは韓国より3本も上回る7本も放ってるというのに。

投手陣は先発のダルビッシュが初回に3失点したものの、以降は無失点。
8回に涌井の貯めたランナーを、岩田が押し出しで失点するも、
打線がもうちょっと点数を返していれば、展開も気持ち的にも違っただろう。

明日のキューバ戦で負ければ、THE・END。
前回大会みたく、土壇場からの大逆転劇をするにも明日勝たないことには。
兎にも角にも、打線の奮起が待たれる・・・目覚めろ、イチロー。


第2回ワールド・ベースボール・クラシック第2ラウンド1組2回戦

WBC韓国代表4●1WBC日本代表〜サンディエゴ、ペトコ・パーク

【日】●ダルビッシュ−山口−渡辺俊−涌井−岩田−田中
【韓】○奉重根−尹錫ミン−金廣鉉−S林昌勇

【勝ち投手】奉重根(1勝)【セーブ】林昌勇(1セーブ)
【負け投手】ダルビッシュ(1敗)

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無安打も…イチロー、松坂を絶賛/WBC

右翼から見る松坂の背中が頼もしかった。イチローが日本時代からのライバルを絶賛した。「このタイミングであの状態をここに持ってくるのはすごい。やっぱり(特別な何かを)持っている」

先発メンバーで無安打は一人だけだった。守備では三回、太陽光線に邪魔されるかたちで右翼線付近への飛球を落とし(ファウル)、失策もついた。「夏場はあそこに太陽がない。あれがいっぱいいっぱいだけど、グラブに入っているから捕りたかった」

個人的には納得できないゲームに違いない。だがイチローは穏やかに見えた。第一関門だったキューバ戦に快勝し、チームに手ごたえを感じたのだろう。「(日本代表は)守備がいい。守りで崩れない良さがある」

この1勝の価値は何か。「それも次(の試合)しだい。これは(WBCでは)常にそうですよ」。気持ちを引き締め、もう前を向いていた。(共同)


まずは第2ラウンド初戦勝利おめでとう!
相手は前回大会の決勝の相手・強豪キューバでしたが、勝利は想定内。
言っても日本のほうが格上。

金属バットを振り回してくるキューバと、木製バットのキューバじゃ怖さも違う。
緻密な配球でコツコツ攻めていけば、向こうはブンブン振り回してくれるし、
キューバ投手陣も、配球は結構大雑把なところもあったし、
気持ち的には韓国に比べれば、戦いやすい相手じゃなかったかな?

ささ、準決勝ステージに進む第2ラウンドの2試合目はまたまた韓国と。
前回の東京での日本敗戦で韓国チームはまた調子に乗り始めているので、
ここはもう一度鼻っ柱をバキバキに折って、黙らせなければ。

うるさい韓国を、大人の野球で黙らせるためにも打線の更なる奮起、
第2戦の先発が予想されるダルビッシュに頑張ってもらおう!


WBC第2ラウンド1組1回戦

WBCキューバ代表0○6WBC日本代表〜サンディエゴ、ペトコ・パーク

【日】○松坂−岩隈−馬原−藤川
【キ】●チャプマン−N・ゴンザレス−ヒメネス−Y・ゴンサレス−マヤ
−ウラシア−ガルシア

【勝ち投手】松坂
【負け投手】チャプマン

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WBC韓国も2次R進出 日本は1位通過に意欲

第2回ワールド・ベースボール・クラシック1次ラウンドA組第4日は8日、東京ドームで行われ、敗者復活2回戦で韓国が中国に14-0で7回コールド勝ちし、米国で開催される2次ラウンド進出を決めた。韓国は9日の1位決定戦で日本と対戦する。

7日に韓国に大勝し、1次ラウンド突破を決めた日本代表はこの日、1位決定戦に向けて練習。原監督は「全力で戦って、1位通過で米国に行きたい」と語った。9日に先発する岩隈(楽天)や韓国戦で3安打を放ったイチロー(マリナーズ)、2試合連続本塁打の村田(横浜)ら全選手が集合し、一体感を高めた。

韓国は1回に2点を先制し、4回には李机浩の2点本塁打で加点。5回以降は中国の守備の乱れに4死球も重なり、大量点を奪って勝負を決めた。
(デイリー)


韓国も2次ラウンド進出ですか。。
土曜日の大敗のショックで意気消沈した流れで、中国にも負けるんじゃないかと思ってたんですが、そこまではなかったみたいですね(笑)

今日の一位通過をかけた日本戦は、土曜日の大敗のこともあるだろうから、
普段以上に韓国はあの手、この手を使って勝ちにくるだろうけど、
土曜日の試合みたく肩の力を抜いて、普通に戦えば勝てる相手。
日本チームはリラックスして、普段の実力を見せてやればいいと思う。

韓国打者の内角を攻めた時に姑息に膝を出して、故意死球を狙ってきた時は
膝が粉砕するくらいのストレートでぶつけてやればいいと思うし、
韓国投手陣なんてまだまだ格下の相手。臆することなく戦え。

WBC連覇へ向けて、まずは眼下の敵・韓国をコテンパンに叩くぞ。
武士道で、大和魂で、日本野球のレベルの高さを見せてやる!

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WBC第一次東京ラウンド A組・日本第2戦

WBC韓国代表2○14WBC日本代表〜東京ドーム

【日】○松坂−渡辺−杉内−岩田
【韓】●金廣鉉−鄭現旭−張ウォン三−李在雨

【勝ち投手】松坂(1勝)
【負け投手】金廣鉉(1敗)

〜ホームラン〜
【日】村田2号3ラン(2回オモテ・金廣鉉)城島1号2ラン(6回オモテ・李在雨)
【韓】金泰均1号2ラン(1回ウラ・松坂)

WBC日本代表通算成績 2勝 第二ラウンド進出決定!


日本に国際試合で少し勝ち越してるくらいでエライ調子付いた物言いな
韓国代表チーム、ならびに韓国国民の鼻をへし折ってやって気分爽快。
日本もベストメンバーを組んだらこうなるんよ。
日本プロ野球の実力、プライド、甘く見くびるな。

イチローは韓国戦では目の色を変えてくると思っていたので思ったとおり。
猛打賞に、盗塁も決めて、重要決戦にバシッと照準を合わせるあたり流石!
韓国メディアは「イチローをスタメンから外したほうが日本は勝てる」
なんて、後先も考えずにアホな挑発をしたばっかりに(笑)
寝ていたイチローを起こした韓国チームにはありがとうを言わなきゃな。

今日はイチローも目立ったけど、ハマの主砲・村田も2戦連発の3ランあり、
中島猛打賞、城島にもダメ押し2ランが飛び出し、青木、内川も目立った!
試合は打ちも打ったり14安打13得点とワンサイドゲーム!!
日本キラーのふれこみだった金廣鉉って大したことなかったね。

投げては松坂が立ち上がりの不安定なところを一発食らうも、
2回以降は立ち直り、球数制限70球の制約がある中を4回4安打2失点。
悪いなりにもどうにかしてしまうのが、世界のエース・松坂大輔。
大舞台になればなるほど、松坂の凄いピッチングが見れるだけに、
これからのピッチングにもさらに期待してしまいます!

5回2番手はサブマリン渡辺、6回3番手は杉内が三者凡退で繋ぎ、
最後を締めたのは我らタイガース、期待のエース・岩田。

初めての国際試合で明らかにマウンド上で緊張し顔が引きつってる岩田。
ボールが手に馴染まない中、先頭打者にストレートのフォアボールを出し、
訳のわからないボークを取られ、次の打者にはデッドボールを与えたりと、
マウンドの岩田は踏んだり蹴ったり。見てるほうは、ハラハラドキドキ。
今日の中で一番手に汗握りましたよ。。。

結果的には後続をセカンドライナー、レフトフライ、
最後は大きなカーブで見逃し三振に仕留め、なんとかかんとか試合終了。
ボークを取られた直後に城島がマウンドへ駆け寄って一呼吸置きに行ったり、中島や、ムネリンが一球一球声をかけてくれた気配りには感謝感謝です。

明日の休みを挟んで、月曜日は敗者復活戦を勝ち上がる中国か韓国と、
1位通過を目指し、もう1試合東京ドームで戦います。

中国か韓国、どちらが来ようとも日本は正々堂々と迎え撃つまで。
普段どおりの野球をすれば、楽勝で勝てるでしょう!
さぁ、A組1位通過を目指してそれゆけ!日本!!ガンバレ!日本!!

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WBC日本代表2×○−1●読売ジャイアンツ〜東京ドーム

【巨】高橋尚−バーンサイド−木佐貫−M・中村−●歌藤−木村正−オビスポ
【日】杉内−松坂−渡辺俊−岩田−涌井−藤川−○山口

【勝ち投手】山口
【負け投手】歌藤

〜ホームラン〜
【巨】アルフォンゾ1号ソロ(1回オモテ・杉内)


勝つには勝ったけど、ワイルドピッチで試合終了って…。
弾みのつく勝利で予選本番へ進みたかっただけに、なんだかなぁ。。

まぁ彼らだって人間だし好不調の波はある。
あれだけの面々でも上手くいかない日だってあるわね。
今が不調でいいんじゃない?、あとは本選へ向けて状態を上げるだけ。

イチローが5タコでも心配はいらない。周りが騒ぎすぎ。
ヒット1本でガラッと変わるし、また打ち出の小槌みたく打つ。

さぁ課題はハッキリした。木曜へ向けて最終調整や!

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WBC日本代表2●−○7埼玉西武ライオンズ〜東京ドーム

【西】○ワズディン−岸−グラマン−長田−谷中−小野寺
【日】●岩隈−ダルビッシュ−内海−田中−小松−馬原−山口

【勝ち投手】ワズディン
【負け投手】岩隈

〜ホームラン〜
【西】大崎1号2ラン(岩隈・3回オモテ)


試合終了後の両監督の表情が印象的。
原監督は気まずそうな顔をし、渡辺監督はしてやったりとばかりにニヤリ。

西武打線は一発あり、スクイズあり、8回には畳み掛けるようにダメ押し、
投手陣も6投手の継投で失点はわずかに2。
対する侍ジャパンはイチローが4タコ、打線の繋がりもイマイチ。
投手陣は中継ぎの小松が大誤算と、ここへ来て投打に暗雲が。。

しかし、西武は片岡も中島も細川も涌井もボカチカもいないチーム状況で
イチローを筆頭にした87億円チームを負かした快感は相当でしょうな(笑)
ライオンズの若手はあのスター軍団と対戦するだけでも相当な経験なのに、
なおかつ、あのスター軍団に圧勝したんだから相当な自信になったでしょう。
今年もパ・リーグはライオンズが最後には笑ってるのかな。いや〜強い。。

侍ジャパンは前回のオーストラリア戦で2試合とも快勝したものの、
オーストラリア代表があまりにも情けないチームだったので、
今日の西武みたいな緻密な野球をするチームに叩かれたのはいいことかも。

まぁ、明日の巨人戦の相手選手は西武より格が落ちるやろうし、
東京予選の初戦の相手が中国なんで、あんまり悲観しなくてもいいような。。
(…明日の巨人戦にも連敗したらエライこっちゃですけど。。。)

投打とも今日の課題を本番までに修正してくるのが一流の証。
予選本番までにはキッチリ直してくるでしょう。

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WBCオーストラリア代表2○11WBC日本代表〜京セラドーム大阪・2回戦

【日】松坂−杉内−内海−渡辺−山口−涌井−藤川
【豪】モス−ブラッシングトン−ケリー−スピアー−キャシディ−ティムズ

【勝ち投手】杉内(1勝)
【負け投手】ブラッシングトン(1敗)


行ってきました。今日はライトポール際の内野席で観戦。
あこがれのイチローさんの真横とあってをじっくり堪能してまいりました(笑)

しかし、練習試合とはいえオーストラリアチームは酷い。
練習試合の練習をしてきたのかと説教してやりたいくらい。
内外野、投内連携、守備面に関してはグチャグチャ。エラー6つって。。
押し出しや内野安打も昨日、今日と多々あったし、ダラダラしてるというか、
記録に残らないエラーも多すぎ。もっとしっかりせぇっと…喝じゃ!

投手陣は昨日のダルビッシュに引き続き、今日先発した松坂も、
制球に苦しんでたように見えました。1回3分の2を投げて2失点。
まぁ松坂に関しては前回大会の経験もあるので心配はしていないですが、
イニングを少しでも多く投げたい気持ちとリンクして、球数制限が気にかかり、
どこか小さくなっているように感じてしまいました。。

松坂以降の6投手の継投は8回3分の1をノーヒットリレー。
2番手、杉内の5奪三振の投球内容は圧巻。球児はまだまだな感じでした。

打線は相手の不味い守備、制球難があったので大喜びは出来ませんが、
皆の繋ぐ意識は相当高いので、心配は無用かと。。

個人的には侍ジャパンに走塁革命が巻き起こっていることが非常に嬉しい。
イチロー、川崎だけじゃなく、小笠原も稲葉も積極的な走塁が目立って、
相手にとっては打って、走って、二重の脅威ですよ、あれは。。

週末は東京へ場所を移して、西武、巨人と練習試合を1試合ずつこなし、
いよいよ来週からはWBC第一ラウンド開幕!

残りの練習試合も何の不安を抱えることなく、さらに自信をつけて、
アジアのライバルたちを迎え撃って欲しいと思います。

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WBC日本代表8○2WBCオーストラリア代表〜京セラドーム大阪・1回戦

【豪】コックス−クロフォード−アンダーソン−ランドグレン
【日】ダルビッシュ−岩隈−岩田−小松−田中−馬原

【勝ち投手】岩隈(1勝)
【負け投手】コックス(1敗)


行ってきました強化試合。いつもと全く雰囲気の違う大阪ドーム。
日本先発のダルビッシュは緊張のせいか制球が定まらず、
8回からマスクをかぶったカープの石原がボールに手がつかない・・・、
プロの選手でロボットのようにガチガチになったのを見たのは初めて(笑)
みんなが緊張しまっくているのがわかった強化試合。

12球団の選手、アメリカに渡った選手、12球団のファン、
垣根を越えて、みんな一緒にひとつのチームを応援するのもいいもんです。

今日はイチロー見たさに行ったようなものでしたが、
やっぱりイチローは凄いなぁ。。。日本球界の最高峰なだけある!
どんな内野ゴロでも全力疾走だし、3回の内野安打で出塁してからは、
稲葉のなんでもないライト前ヒットを、普通なら単打で終わるところを、
なんの躊躇なく一気に3塁まで到達。ため息が出るくらい素晴らしい走塁。
セカンドを回ってからの走塁の速さ、トップギアが入ったイチローの走力。
あの野球に取り組む姿勢、あの天才的な能力。
日本のみならず、大リーグでも8年間ずっとトップに君臨し続けているのが
納得できました。イチローは改めて凄い選手だ。

投手陣は岩隈が3回3分の1を投げ、1安打無失点、勝ち投手に。
先発のダルビッシュが2回2死満塁のピンチを残して降板した後、
急な登板も見事な火消し!!気持ちよくオーストラリアを討つ姿は爽快!
去年のパ・リーグ最多勝であり、沢村賞の実力は伊達じゃないです。
岩隈は先発なのか中継ぎなのかはわかりませんが、結構重宝するかも。

重宝するといえば、3番手登板の我らが岩田稔投手。
1ヒットを許すも、後続をキッチリ併殺に取ってナイスリリーフ!
WBCの予選も本番も岩田、球児の必勝リレーで勝利をもぎ取れれば、
タイガースファン的にはこんな嬉しいことはないね!

さぁ明日も京セラドーム大阪でオーストラリアと強化試合。
明日の日本の先発は松坂、抑えに球児。
火の玉ストレートでオーストラリア打線から幾つ三振が奪えるか楽しみ。
打線はここいらで景気づけに一発ホームランが欲しいな…なんて。

兎にも角にも明日も勝ってもらいましょう!!

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WBC日本代表 24日強化試合はダルが先発

ワールド・ベースボール・クラシック日本代表は23日、大阪市内のホテルに各選手が再集合して、オーストラリアとの強化試合(24、25日・京セラドーム大阪)に備えた。
全体練習は休みのこの日、24日に先発予定のダルビッシュ(日本ハム)は、涌井(西武)藤川(阪神)と京セラドーム大阪でランニングやキャッチボールなど軽く調整。藤川は投球練習もした。イチロー(マリナーズ)と川崎(ソフトバンク)は神戸市のスカイマークスタジアムで1時間以上のフリー打撃を行った。原監督は宮崎市で巨人のキャンプを視察後、大阪へ移動した。

≪ダル「本番だと思って投げる」≫強化試合第1戦で先発予定のダルビッシュは、京セラドーム大阪で涌井とキャッチボールなどを行い、軽く汗を流した。

WBC日本代表としては初の実戦登板に向けて「本番だと思って投げる」と気合十分。3月5日開幕の本大会を前に、外国チームと対戦する機会は、今回のオーストラリア戦だけしかない。「巨人や西武と違う。やる気も違うでしょう」と、国内球団との強化試合とは一味違うチームの意気込みを代弁していた。(スポニチ)


昨日WBC代表メンバー28人が発表され、我がタイガースからは球児と岩田が見事代表メンバー入り!まずは3月5日から東京ドームで行われる、
韓国、台湾、中国との第一ラウンドを勝ち抜けるよう、精一杯頑張って欲しい。

明日の強化試合はダルビッシュ、岩隈、マーくん、球児らが登板予定。
個人的にはこの豪華リレーも楽しみだけど、一番の楽しみはイチロー。

長い間、タイガースと掛け持ちでブルーウェーブも応援していましたが、
イチローが日本でプレーしていた頃は球場でお目にかかったことはなく…。
明日、球場でプレーを見るのが初めてであります!
正直なところ現役のイチローがこの目で見れるとは思ってもみなかったので、
明日、明後日の強化試合が非常に楽しみであります!!

明日の試合、かつてのグリーンスタジアム神戸名物「イチロー」のコールから
「♪走れ疾風のように 全速力で 砂塵巻き上げて 走れイチロー♪」
の応援歌の流れで応援できないかなぁ。。。

兎にも角にも明日は自分の野球史に新たな一ページが加わる。。。

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馬原、藤川に不安と期待

期待と不安と…。斎藤(レッドソックス)の辞退で懸案になっている抑え役で、候補に挙がる馬原と藤川。
18日のシート打撃初登板は、その両方を抱かせるものだった。

馬原は先頭から2人の打者にわずか2球で1点を失い、三振もなし。「フォークボールの落としどころが…。そこが駄目だと僕は駄目。(ボールの)乾燥具合に戸惑って、抜けるところがあった」。この日の調子自体に加え、WBC公式球に対応し切れていないことも要因になったようだ。

一方の藤川は5人から3奪三振、被安打1。ただ、中島(西武)には直球を再三、ファウルで粘られた。「伝家の宝刀」に本来の切れ味が出るのは、もう少し先か。キャンプ中に右内転筋を痛めたこともあって「本当に不安だった。ゼロ(の状態)からちょっと伸びた」と、ようやく光が見えてきた段階であることをうかがわせた。

前回大会では大塚(当時レンジャーズ)が絶対的な抑えとして試合運びに安定感をもたらした。馬原も「後ろがきちっとすると、中継ぎ以降がはまってくる」と重要性を自覚する役割。ある意味、看板の「先発3本柱」以上に2投手の本番までの調整ぶりは注目される。(デイリー)


タイガースは昨日一旦帰阪して、今日、第二次キャンプ地・高知安芸入り。
安芸に入ってからはファームと合同キャンプになり、月末にはオープン戦、
8日ぶっ続けで練習があるなど、地獄の安芸、サバイバルな安芸になりそうな、そんな様相が今からプンプンしています。

さて、14日から宜野座キャンプから、宮崎WBCキャンプに帯同している、
我らが守護神・藤川球児と期待の岩田。彼らは一体どうしてるんですかね。
毎晩毎晩、スカイAの猛虎キャンプリポートに集中しまくって、
WBCキャンプも他球団のキャンプの様子もさっぱりわかりません(笑)

球児対イチローのフリー打撃とか、岩田−城島のバッテリーとか、
近々見られるんですかね??

来週は京セラドームでオーストラリアと強化試合2試合。
球児と岩田には3月末まで全日本のユニフォームをまとってもらえるように、
まずは代表に選ばれ、そしてメジャーのマウンドに立って欲しいものです。。

あとタイガースからは林ちゃん、蕭くんも台湾WBC代表選手なので、
母国、タイガース、自分自身のために是非頑張って来て欲しいと思います。

来週は観戦初めに強化試合行ってきます!ん〜楽しみ!

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北京オリンピック・3位決定戦

アメリカ代表チーム8●4日本代表チーム〜五ヶ松球場

【日】和田−●川上−成瀬−ダルビッシュ
【米】○アンダーソン−ジェプセン

【勝ち投手】アンダーソン
【負け投手】川上

〜ホームラン〜
【日】荒木1号ソロ(1回オモテ・アンダーソン)
青木1号3ラン(3回オモテ・アンダーソン)

【米】ラポルタ1号ソロ(2回ウラ・和田)ブラウン1号3ラン(3回ウラ・川上)

日本野球代表チーム総合成績 4勝5敗 4位


長い戦いの終わりには、「惨敗」の2文字が待っていた。金メダルでもなく、銀、銅メダルでもない。むなしさがこみあげる。不運も重なったが、これが現実だ。北京で味わった屈辱。「星野JAPAN」の夏は、熱く燃えることなく悲しい幕切れとなった。

 「受け止めないとね。それを含めて、私に力がなかった」

敗戦後、グラウンドで選手と並んだ星野監督は、日本のファンに向かって、帽子を取って頭を下げた。「日本で金メダルを待っていたファンに対して、申し訳ないという思いでいっぱいです」。闘将が見せた、精一杯のつぐない。拍手の中に怒声も交じった。期待が大きかったからこそ、落胆の色も濃くなった。

故障者続出、極度の打撃不振に、継投の失敗…最後まで歯車がかみ合わなかった。この日も先制しながら、3本のアーチを浴びて逆転負け。1次リーグから上位国には一度も勝てず、通算4勝5敗。過去の五輪での“最低”の成績に、いくつかの「敗因」がよぎった。言い訳はしないが、言わずにいられないこともあった。

「選手は必死によくやってくれた。あらゆる面で大変だったと思う。選手がかわいそう」

挙げたのは、ストライクゾーンの微妙な判定。この試合でも声を荒らげる場面があったが、条件はどこも同じとも言える。もちろん、選手に責任を負わせたくないからこその言葉だが…。

代表監督就任時から、金メダル獲得を公言してきた。昨年のアジア予選では、劇的な戦いで日本を沸かせた。同時に、野球人気の復活のため、次の時代を担う若手を積極的に起用した。集大成の場と考えた今大会。結果が、伴わなかった。

「日本の野球はこんなもんじゃない、こんなんじゃないということを、今後彼らがやってくれることを信じています」

さまざまな思いが胸に交錯する。何が足りなかったのか。どこで足並みが乱れたのか。グラウンドには、闘将のうれし涙も悔し涙もなかった。不完全燃焼に終わった短い夏。それが辛かった。(デイリー)


「屈辱の4位」と表題には書きましたが、順位的には妥当な順位じゃないかと。
アマのキューバ、マイナー主体のアメリカ、ハングリー精神の塊・韓国。
みんな必死になって9イニング戦っていたように見えた。

それに引き替え、日本代表はプロの驕りというか、覇気がなかった。
みんながみんな、惰性で試合したわけじゃないのはわかってるけど、
初戦のキューバ戦の戦いを見て、感覚的に僕の目にはそう映ってしまった。

代表チームの試合は時間の関係もあったけど、生中継でも、録画中継でも
キューバ戦以降は全く見る気はおこらなかったな…。

「金メダルしかいらない」「最強のチームが組めたと自負しています」

終ったからいうわけじゃないけど、星野さんが豪語するたびに?だらけ。
自分の愛弟子やら、好みの選手やら、なんでこの選手?ってのが代表選出。
外国のチームのことばっかりに頭にいって、国内は軽く見てたんじゃ…
なんて思ってしまう今回の北京オリンピック・野球競技でした。

来年のWBCでは「野球・日本」の誇りと強さを見せ付けて欲しい。

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北京オリンピック・野球1次リーグ

キューバ代表4●2日本代表〜五棵松球場・日本第1戦目(1敗)

【日】●ダルビッシュ−成瀬−田中−藤川
【キ】○ベラ−ラソ

【勝ち投手】ベラ
【負け投手】ダルビッシュ(1敗)


タイガースの連敗脱出のほうが嬉しくて、阪神勝利の記事を書きながら、
代表チームの試合は片手間に見てました…ごめんなさい。

今日の誤算はダルビッシュかな。5回もたずにKO。
球のキレ自体は悪くなかったんだけど、制球がイマイチ。
4回3分の0を7安打5つのフォアボール。
ストライクとボールがハッキリしすぎて、本来のダルではなかった。

3回あたりでダルには立ち直って欲しかったけど、自身の不安定さと
キューバの勢いと、踏ん張りが利かずにズルズルいってしまった感じ。

ただ、ダルビッシュの出来以上にキューバ打線の豪快なスイングに、
次の次の塁を狙う、狙いすぎなくらいの積極果敢な走塁が目に付いた。
あの野球は敵ながらアッパレ。日本でなくてもあれはかなり手こずる。。

試合はキューバに2回に先制されるも、3回に青木の犠牲フライで同点。
直後に勝ち越されるも、5回に新井大先生の犠牲フライで再び同点。
取っては取り返し、取られては取り返す。

打線は決して状態がいいわけではない…気迫で食らいついてはいたけど、
最低限の仕事をこなすものの大仕事をやってのける選手がいなかった…。
あと3併殺、バントの失敗。ああゆう野球をしていたら勝てない。

明日は台湾と2戦目。
台湾は日本から見ればまだ格下だけど、こういう舞台は大番狂わせがある。
今日みたいなしょうもないミスで足元を救われないように…。
普通に試合をしてれば勝てる相手だけに、リラックスして挑め!

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日本代表強化試合 第2戦〜東京ドーム

セントラルリーグ選抜11○−2●北京オリンピック野球日本代表

【日】和田−●川上−田中−藤川−岩瀬−上原
【セ】内海−○大竹−押本−高橋−西村健−渡辺−寺原

【勝ち投手】大竹
【負け投手】川上

〜ホームラン〜
【日】村田1号ソロ(7回オモテ・西村健)
【セ】栗原1号2ラン(4回ウラ・川上)鳥谷1号ソロ(4回ウラ・川上)

【戦評】
日本代表はまたも投手陣が乱れた。今度は中継ぎ陣。2番手の川上が7安打を浴び、9失点。1死も奪えない大乱調だった。続く田中も2回2失点で6安打を打たれた。打線は一回こそ失策絡みでそつなく先制したが、その後はつながりを欠いた。風邪で入院していた村田が、本塁打を含む2安打を放ったのは収穫だった。(サンスポ)

本番を前に星野監督は怒りが爆発しそうなんじゃなかろうか…。
昨日のパ・リーグ選抜との試合も見たけど、投手陣も打線もイマイチ。

プレッシャーのない選抜チームは気楽だろうし、代表から漏れた選手は
代表チームの面々を一泡吹かしてやろうと燃えてるかもしれないけど、
星野監督は最強チームを結成したって胸張ってる割には、不安だな。

投手陣は昨日のダルビッシュ、涌井は大した心配はしてないけど、
今日10失点の川上、2失点のマーくん、他にも成瀬、上原…
打線も稲葉、新井、森野…調子が悪かったり、病み上がりだったり…。
万全でない選手や思い入れの選手を無理に召集した感が否めなかったんだけど、野球ファンなら誰もが抱いていた不安が現実になってきた感じがする。

本番でみんなが抱いてる不安が取り越し苦労ならそれでいいんだけど、
スッキリ勝って北京へ旅立って欲しかったな。

兎にも角にも、頑張れ!星野ジャパン!!

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日本代表星野監督が2軍戦で阪神を指揮

野球日本代表の星野仙一監督が6月27、28日に甲子園球場で行われる
ウエスタン・リーグの阪神−広島で、北京五輪へ向けた実戦感覚を養うため、
阪神ベンチで指揮を執ることになった。

昨年12月の五輪アジア予選で韓国、台湾を破って五輪出場権を獲得したが、8月の日本代表の五輪壮行試合、五輪本番までかなり間が空いてしまう。“試合勘”を鈍らせないためにと、監督自らがこのプランを温めてきた。このほど12球団の了承を得て実現にこぎつけた。(ニッカン)


記事を見るなり「おおおおっっ!」って叫んでしまいましたよ。
今朝の毎日新聞に「星野監督、阪神を指揮」って小さく掲載されているのですが、僕的には一面で取り扱ってもいいぐらいの記事でしょう↑↑って(笑)

星野さんが甲子園に帰ってくるのは2003年の日本シリーズ第5戦以来。
若手だった赤星や藤本が監督の鋭い視線を背に受けて、おびえながら?、
必死に声だししてた姿が昨日のように思い浮かぶ…懐かしいなぁ。

ベンチの2列目に鬼の形相で腕を組んでどっかと座る星野監督。
時には不適な笑みを浮かべ、時には激怒し、結果を出した選手には大拍手。
あれから5年…一時的とはいえ、ファームの試合とはいえ、
我が阪神タイガースの指揮を振るってくれるのは物凄く嬉しい。
もう見れないと思ってた姿が甲子園で再び見れるのか…(涙)

ファンにとって、北京の本戦よりこっちのほうが楽しみ…だったりしてね。。

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北京オリンピックアジア最終予選

チャニーズ・タイペイ2○10日本〜台湾・台中インターコンチネンタル球場

【日】○ダルビッシュ−藤川−S上原
【台】●陽建福−耿伯軒−倪福徳−曹錦輝

〜ホームラン〜
【日】新井1号2ラン(曹錦輝・9回オモテ)
【台】陳金峰2号2ラン(ダルビッシュ・6回ウラ)

北京オリンピックアジア最終予選
・第1戦 対フィリピン 10×○0
・第2戦 対韓国 3○4
・第3戦 対チャイニーズ・タイペイ 2○10 (3戦全勝)

アジア最終予選MVP 阿部慎之介(日本)

祝・野球日本代表、北京オリンピック出場決定!


星野JAPAN!の皆様、北京オリンピック出場決定おめでとうございます!
勝って当たり前のような雰囲気、相当なプレッシャーのなか、
よくぞ3連戦3連勝で乗り切り、北京行きのキップをもぎ取った!!
試合終了後の星野監督の涙が激闘のすごさを物語ってたね。
もう言うことなし!選手、監督、コーチ、裏方さん、みんなありがとう!!

今日の日本チームは打線がよく頑張った。勝ちへの執念が凄かった。
今日も初回から不利な判定が下る中、新井がレフト前へ先制タイムリー!
一塁上での気迫あふれるガッツポーズはシーズン中でも見ないほどの、
鬼気迫るもの。新井さん、日本の4番を見事務めた!

日本の先発はダルビッシュ。
初回から制球が定まらず、ホームラン性の当りも出るなかで、
バックに助けられ、台湾打線をなんとかかわしつつ序盤を凌ぎきったけど、
6回にやられた。陳金峰に逆転の2ランを右中間スタンドへ。

一瞬頭の中が真っ白になったものの、心配は一瞬だけだった。

7回のオモテの日本の攻撃は打者一巡の大大逆襲。
村田がデッドボールで出塁、稲葉がライト前ヒットで続き、8番・里崎。
この時に、二塁走者の村田に代えて、代走に宮本。これが効いた。
里崎がピッチャー正面の送りバントを台湾のピッチャーが間髪いれず3塁へ。
タイミング的には微妙なところがあったものの、宮本がナイススライディング!
ゲッツー崩しを狙いにいったスライディングが野選を誘って、無死満塁に。

続く9番のサブローは意表突いたスクイズ。
打席に入る前に星野監督の直々の檄が何か意味ありげだったけど、
まさかスクイズとは…。サブロー、星野監督はしてやったりだったろうね。
このスクイズがものの見事に決まり、2対2の同点!
さらに打線は1番に返って西岡がライト前タイムリーで逆転、
このあとも川、青木、新井、阿部と面白いように打線が繋がり、
7回に一挙6点の猛攻で勝利はググッと射程圏へ。

7回もダルビッシュが投げ、8回には我らが藤川球児が登場。
普段と変わらぬピッチングで、1つの三振を奪う完璧なリリーフ。

9回の攻撃では新井のトドメの一撃がライトスタンドへ突き刺さると、
9回ウラのマウンドには日本の守護神・上原が登場!
1つの三振とダブルプレーで試合を締め、日本勝利!!

打線の出来具合が心配な面もあったけど、新井、阿部の中軸に、
宮本のナイススライディングに、サブローのスクイズなど、
星野監督が目指したスモールベースボールが随所に発揮!
投手陣も涌井、成瀬、ダルビッシュの若手3本柱に、川上、岩瀬、上原と、
チーム一丸となって北京への切符が手に入ったのはホント感動でした。

来年の北京での本選もこの顔ぶれで行くのかどうかはわかりませんが、
出来れば同じ顔ぶれで強豪どころをなぎ倒し、最後に星野監督が宙に舞い、
日本に金メダルをもたらして欲しいと思います!

この3日間はホントに燃えました!
星野JAPANの皆さん、改めてありがとう!そして、おめでとう!!

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北京オリンピックアジア最終予選

韓国3○4日本〜台湾・台中インターコンチネンタル球場

【日】成瀬−○川上−岩瀬−S上原
【韓】●チョン ビョンホ−チャン ウォンサム−ハン ギジュ−
リュ テクヒョン−クォン ヒョク−チョン デヒョン

〜ホームラン〜
【韓】コ・ヨンミン1号ソロ (成瀬・1回オモテ)

北京オリンピックアジア最終予選
・第1戦 対フィリピン 10×○0
・第2戦 対韓国 3○4
・第3戦 対チャイニーズ・タイペイ


今日の試合はしびれた。。
試合中は手に汗を握り、得点シーンやピンチ脱出の場面では
星野監督バリのガッツポーズをしたり、大声で声援したり、
ある意味今季見た試合の中で一番気合いの入ったゲームだった。。

星野JAPANの先発は千葉ロッテの成瀬。
今シーズンの成績はご承知の通り、大舞台でも如何なくパワーを発揮!

初回にいきなり韓国の2番バッターに一発は食らってものの、
2回以降は綺麗な伸びのあるストレートが、阿部のミットへ要求どおりに
納まるナイスピッチング!!4回にも1点を取られはしたものの、
星野監督からの檄も飛び、土壇場から4番・5番から連続三振を奪い、
2アウトを取ったところで、星野監督は2番手・中日の川上へスイッチ。

2番手の川上は慣れない中継ぎでのマウンドながらも成瀬の火消しの役目を
しっかり果たし、星野監督の期待に応え、緊迫した試合のムードを保った。
今日の成瀬は3回3分の1を3安打2失点6奪三振。試合は作った。

今日は打線も初回から活発!
先制された直後の2回に新井の2ベースでチャンスメイクすると、
サブローのレフト前タイムリーですかさず追いつくと、続く森野も
セカンドへの強烈な当りで相手の拙いエラーを誘って逆転!
3回にも先頭の川がヒットで出塁すると、昨日から大当たりの5番の阿部が
レフトへおっつけて韓国を突き放す3点目のタイムリー!

昨日のフィリピン戦を見て打線の具合が少し心配だったけど、まずまずかな。
3番の青木だけが全く打ててないのが気にかかるけど。。

4回途中からマウンドに上がった川上はシーズン同様、気合い満点。
5回に2ベースとフォアボールで、ピンチを迎えるも、ここは男・憲伸。
マウンドに仁王立ちし、テレビ画面からひしひしと伝わる気合いで、
2番のコ・ヨンミンを、気迫のストレートで見逃しの三振。
6回も2アウトを奪ったものの、エラーと韓国の姑息なデッドボール作戦で、
2アウト1・2塁のピンチを迎えたところで岩瀬へスイッチ。

シーズンじゃ6回から岩瀬投入なんてありえないけど、
北京行きのキップが懸かった大一番!豪華リレーで圧倒しないとね。
先頭のバッターにフォアボールは与えたものの、続くバッターには
伝家のスライダーが冴えまくり、全く手が出ることなく空振り三振!
憲伸の気合いと岩瀬の抜群のコントロールで韓国をぶっ飛ばした。
アッパレだ!

打線は8回、もう1点欲しい場面で阿部が猛打賞となる2ベースで出塁、
村田に代わる代打の井端が痛い足をかばいながらも必死の送りバント。
続くはパ・リーグ首位打者・稲葉が値千金のライト前タイムリーで4点目。
今日の稲葉はタイミングが合わない打席が多かっただけに、嬉しい一打!

6回の途中から登場した岩瀬は異例の3イニングにまたがるロングリリーフ。
8回にはヒットとデッドボールから犠牲フライで1点差に迫られ、なおも
2アウト1・3塁の場面も、最後は幾度となく修羅場をくぐり抜けた
岩瀬の気合い勝ち!ストレートで見逃しの三振に討ち取った場面は、
今日のハイライト!一番手に汗にぎり、ガッツポーズが出た。

最終回は巨人・上原が貫禄の3者凡退でゲームセット!
勝った瞬間はまだキップが手に入った訳じゃないんだけど泣きそうになった。
いつも因縁を吹っかけてくる韓国に勝ったのも大きかったかな。

しかし、韓国ってチームはデッドボール作戦にしろ、
試合前にスタメンを大幅に入れ替えてきたり、やり方が姑息。
ああいう考えでしか、勝てる手段が見出せないのかもしれないけど…。

とにもかくにも最大の宿敵に勝てたのは大きな前進。
明日も台湾にしっかり勝って、歓喜の宴を催しましょうか。

頼むぞ!ダルビッシュ!!ガンバレ星野JAPAN!!

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北京オリンピックアジア最終予選

日本10×○0フィリピン〜台湾・台中インターコンチネンタル球場
(7回コールド)

【フ】●ロブレス−バックレイ−デラカルサダ
【日】○涌井−小林宏

〜ホームラン〜
【日】稲葉1号ソロ(ロブレス・5回ウラ)

これからの日程→第2戦・韓国(2日・日曜) 第3戦・台湾(3日・月曜)


幸先よくフィリピンに7回コールド勝ちだったけど、
星野監督も仰ってたけど、なんかスッキリしない。。
先発した涌井は6回1安打無失点でノー文句だけど、打線がね。。

10点の中身も初回の新井のセンターオーバーのタイムリー3ベースや、
5回ウラの稲葉の右中間スタンドへの一発もあったけど、相手はフィリピン。
フィリピン相手だったら7回コールドじゃなくて、初回KOしなさいよって。
相手は言ってもアマチュア。世界トップレベルの日本打線があれじゃ…。
明日の韓国戦がちょっと心配。

ミスもちらほらあったね。西岡、サブローが牽制で刺された。
相手がフィリピンだったから、ちょっと気が抜けてたんじゃねぇの?
寝ぼけてるなら、監督の鉄拳で目を覚まさしてもらいなさい。

明日は予選の大一番、因縁の韓国戦。日本の先発はダルビッシュ。
今日の涌井に続いて、ダルビッシュも韓国打線を捻り潰そうか。
打線は機動力をいかした嫌らしい野球をしようぞ!

明日勝てば、北京行きのきっぷがググッと近くなるぞ!
ガンバレ星野JAPAN!

星野JAPAN・北京オリンピックアジア予選最終強化試合

オーストラリア1○5日本〜福岡Yahooドーム・第2回戦

【日】ダルビッシュ−成瀬−渡辺俊−藤川−上原
【豪】A・ブラックリー−ルジッチ−バーンサイド−クロフォード−
ブライト−ミッチンソン


今日の日本打線は1・2番にドラゴンズの荒木・井端コンビを
核弾頭にして、繋ぎの野球を展開。いやらしいコンビは代表でも健在!

1点ビハインドで迎えた3回の攻撃では、先頭の荒木がサードへの
セーフティーバントで出塁すると、続く井端もレフト線へ2ベースで出塁。
3番の青木が犠牲フライで追いつけば、5番の阿部のレフトオーバーの
タイムリー2ベースを放ち、あっさり逆転。3回終了時で1対3とリード。

4回の2得点も1死後から荒木がサード内野安打を放つと、すかさず盗塁。
井端も四球で続き、3番の青木がライトオーバーの2点タイムリー2ベース。
ホームランなしのコツコツ野球と少し地味だったけど、結果は5得点。

3回にしても、4回にしても、荒木・井端コンビでチャンスメイクをして、
後続の青木、阿部、村田といった選手がランナーを還す理想的な野球。
個人的には昨日の西岡、サブローの1・2番よりも、荒木・井端のコンビで
敵の投手をかく乱し、鬱陶しさを倍増、攻撃のバリエーションを増やしていく、
野球のほうがいい感じがするんだけど、星野監督はどうするのかな…。

投手陣はダルビッシュが4回に2つのフォアボールで制球を乱したけど、
予選本番までには調整して、万全にしてくるだろうから心配はしてないし、
もし悪かったとしても、日本には有数のクローザーがいるから安心!

今日は8回から我らが藤川球児と矢野さんが出場したみたいだけど、
残念ながらテレビ中継終了で、日の丸のユニフォーム姿は見れず。。。
台湾ではタイガースバッテリーで北京行きのチケットをもぎ取り、
マウンド上でお二人が抱き合い、弾けんばかりの笑顔を見たいですぞ!!

予選前のオーストラリアとの強化試合はとりあえず連勝で終え、
いよいよ明日台湾へ渡り、12月1・2・3日と本番です。

投手陣は心配ないだろうけど、打線が如何せん迫力不足…だけど、
台湾・韓国の投手陣も一線級どころを打ち崩せたら北京のチケットは◎
とにかく打線は繋ぎまくるしかないね。

北京行きチケットは最低でも最高でも3連勝で通過しないと
発券されないだけに、相当なプレッシャー下での戦いになると思いますが、
日本全国12球団のファンが台湾へ向けひとつになって声援するので、
是が非でも勝って、北京へ乗り込みましょう!!

ガンバレ!星野JAPAN!!

星野JAPAN最終強化試合 

日本6○0オーストラリア〜福岡YAHOOドーム・第1戦

【豪】●トラビス・ブラックリー(1敗)−グレグ・ウィルトシャー−
ブレンダン・ワイズ−ジョシュ・ヒル−リッチ・トンプソン−ブラッド・トーマス

【日】○川上(1勝)−高橋尚−小林宏−長谷部−岩瀬−上原


この時期に野球の真剣試合が見れるなんていいね。
代表メンバーの皆さんはお疲れでしょうが、ファンは楽しいですよ。

日本代表の先発は中日・川上憲伸。
4イニングを投げて1安打無失点6奪三振の快投!

今日の川上の好投は、シーズン中でも見れないんじゃないだろうか。
見るからに重そうなストレートに加えてキレのあるストレート。
あれじゃオーストラリアの打線じゃなくても、キリキリ舞だよ。
敵として戦うと、めちゃめちゃ厄介なピッチャーだけど、
味方として戦うと、こんな頼もしいピッチャーはいないね。
川上、ダルビッシュ、成瀬、涌井、日本代表先発投手陣は心強いぞ!

中継ぎ陣でキラリと光ったのは、楽天にドラフト指名された長谷部。
プレ五輪大会で星野監督が一目ぼれしたらしいけど、いい投手だね。
小柄な体から、キレのいいストレートに、いいフォークもある。
唯一のアマチュア選出だけど、マウンド度胸はプロ級やね。
オリンピック予選には関係ないけど、来期の楽天は強いぞ。

打線はテレビ中継の間は湿っぽかったけど、中継後に4点取ったみたいね。
明日は放送中に楽しませてくれ。。。

投手陣は今日見た限りでは心配なさそう。
投手陣は、台湾での本番までに数名が外されるみたいやけど、
星野監督、大野投手コーチは頭を悩ましそうだ…。

明日の強化試合が終わると、いよいよ台湾でのアジア予選。
韓国、台湾とアジア枠を1枠を争って、壮絶な戦いになるのは
間違いないだけに、明日も勝って台湾へ勢いをつけて欲しいものだ!
ガンバレ!星野JAPAN!!

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シーズンが終わるとだいたいのプロ野球ファンは冬眠時期に入るのですが、
今年はそうもいきそうにありません。

燃える男・星野仙一率いる北京オリンピック予選代表チームの試合が
11月23・24日のオーストラリア親善試合に始まり、
オリンピックのアジア枠1枠を争うアジア予選が12月から始まることもあり、
今シーズンは年末まで、プロ野球が熱そうです。

その闘将・星野仙一監督率いる北京オリンピック予選代表チームが、
先週から神戸・スカイマークスタジアムで合同自主トレを行っているので、
ミーハーで野球バカな私は、早速昨日行ってまいりました。

合同自主トレの開始は午前10時からスタート。
日本プロ野球界の選ばれし者たちが集うだけあって、
普通にウォーミングアップや、キャッチボールをしているだけなのに、
観衆は皆、興奮気味。(自分もそのうちの1人…。。)

スカイマークスタジアムは選手との距離も近いだけあって、
選手たちが一生懸命練習に取り組んでる姿や、監督の真剣な眼差し、
シーズン中とは違う緊張感を持って合宿に取り組む選手たちの顔が
まじまじと見れたのがよかったです。

練習で目を引いた選手は、ホークス川、マリーンズ西岡の両選手。
WBCで日の丸を背負った経験とライバル同士もあるのか、
通常の守備練習や、打撃練習に加えて、居残り練習もしてたのが印象的。
ふたりとも動きが軽快だし、チームを引っぱっていこうとする姿勢が◎
予選ではドラゴンズの荒木、井端のコンビも合流するだけに、
川、西岡の使い方はどうするのかはわからないけど、同年代としては
荒木・井端をベンチに追いやるくらいの気迫で頑張って欲しいです。

タイガースから選ばれた矢野、藤川の御両名も元気にしていましたよ。
球児は野手陣がフリー打撃中に、巨人・上原と並んでブルペン入り。
軽めの調整みたいでしたが、相変わらずストレートは早かった。。。

矢野さんは代表チームの最年長キャッチャーとあって、
巨人・阿部、マリーンズ・里崎、ベイスターズの相川の兄貴的存在。
投内連携の練習中にはキャッチングらしき話をしていたり、
バント練習ではスタンドまで矢野さんの笑い声が聞こえるくらい、
和気藹々と練習に取り組んでいらっしゃいました。

神戸での代表合宿は11月7日まで行われる予定で、
明日6日には、社会人の関西選抜チームとの練習試合があるようなので、
(なんだか雨っぽいですが、)おヒマなかたは、行かれるといいと思います。

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◆闘将に悲願託す…就任会見◆

 闘将に悲願を託した。阪神・星野仙一オーナー付きシニア・ディレクターが25日、北京五輪の日本代表監督に正式に就任、発表された。

▼星野代表監督 アテネでは私もその瞬間はスタンドにいて選手たちの必死のプレーに感銘を受けた。でも負けた。その時“あそこに立ちたいな”という気持ちがあった。プロ側もアマ側も全面協力の姿勢でますますプレッシャーがかかってきますが、狙うのは金メダルしかないでしょう。(スポニチ大阪)

狙うのは金メダルしかないでしょう
すでに燃えに燃えまくってる星野SD。
「燃える男・星野仙一、ここにあり」って感じで頼もしい限りです。

ここで、いつもお世話になってる星野SDへ恩返し企画。
「星野Japan金メダル獲り・最強メンバー選出会議」をやってみました。

※独自ルール

WBCのときのように各チームに不公平が出ないよう、各チーム最低1人は選出、最高3人まで選出の条件つき。ベンチ入りは25人まで。大リーガーは選出せず。

現時点の最高メンバーを選出。2年後のことは(゚ε゚)キニシナイ!!


【中】井端、福留、岩瀬

【神】藤川、福原、赤星

【ヤ】青木

【巨】小笠原

【広】黒田、新井、梵

【横】相川、村田

セ・リーグ 投手4名・野手9名 13名

【日】ダルビッシュ、武田久、八木

【西】和田

【ソ】松中、和田、多村

【ロ】里崎、西岡、薮田

【オ】平野恵

【楽】高須

パ・リーグ 投手6名・6名 12名

打順 1[右]青木・2[遊]井端・3[左]多村・4[DH]松中・5[一]小笠原・6[三]新井・7[二]西岡・8[捕]里崎・9[中]赤星・[控]福留、平野恵、高須、相川、村田、和田、梵
[先投]黒田、福原、ダルビッシュ、和田、八木[リ]藤川、薮田、武田久[抑]岩瀬


とりあえず選んでみました。なかなかいい感じにバランス取れてるでしょ。。

ホントはソフトバンクからあと何人か欲しかったんですが、そうすると本当のYAHOO!JAPANになってしまうんで渋々諦めました。

個人的に機動力を使う野球が好きなんで、そういった選手を最初は寄っていったんですが、そうすると小粒選手ばかりで、一発を狙える選手がいなかったり…、結構むずかしかったです。

しかし、選んでて思ったんやけど、強いチームはセンターラインにいい選手が揃ってる。中日しかり、阪神しかり、ソフトバンク、日ハムと強いわけがわかります。

ここへ大リーグからイチローや松井、城嶋、松坂、井川あたりが入れば文句のないチーム編成ができそうなんやけど、大リーグは五輪に非協力的やから無理だろうな。。

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