猛虎Japan!

カテゴリ : 観戦記

阪神先発全員安打、今季最多得点で爆勝

阪神は序盤からの猛攻で早々に試合を決めた。初回、ヤクルト先発・石川の暴投と福留の適時打で2点を先制。

二回には先頭・藤井からマートンまで、6者連続安打と新井良の犠飛などで6点を追加。そして三回には無死から3連続四球でチャンスをつくると敵失と、新井の走者一掃となる右中間二塁打でさらに4点を加え、今季最多の12得点とした。

先発のメッセンジャーは初回、ここまで6打数5安打と、苦手にしているミレッジに先制適時打を許すなど不安定な立ち上がり。三回には無死からまたしてもミレッジとバレンティンの連打などでピンチとなり、森岡、中村に連続適時打を許した。それでも四回以降は立ち直り、走者を中村の右前打1本しか許さず、7回3失点で今季無傷の4勝目を挙げた。(デイリー)


甲子園行ってきました。先発全員安打は打ちも打ったり19安打14得点。タイガース爆勝で大変面白いゲーム・・・になればよかったんですが、試合時間が約4時間。その4時間になった要因が打ちまくった阪神打線とヤクルト投手陣の大乱調。出てくるピッチャーが全員大荒れ。被安打の数もさることながらフォアボールが多いこと。9四球(笑)あまりのストライクの入らなさにだれてしまいました。

タイガース先発はツバメキラーのメッセンジャー、対するスワローズ先発は天敵の石川。
試合前は今日は投手戦になるだろうなと誰もが思ったはず。だけど、蓋を開ければ。。。

まずメッセンジャーが比屋根へのフォアボールからミレッジにタイムリーを打たれ、先制点を失うスタート。この初回先制点がケチの付け始めだったのかもしれない。

タイガースもウラの回にすかさず反撃。先頭の西岡がレフトへ2ベースを放ち、大和が送り1死2塁。鳥谷の進塁打で3塁へ進めると、マートンの打席時にワイルドピッチで同点に追いつき、マートン、良太に連続フォアボール。続く福留がセンターへ勝ち越しタイムリーを放って2点目。コントロールのいい石川もメッセンジャーにつられて制球難。

この石川の制球難は2イニング目さらにひどくなり、先頭の藤井のレフト前ヒットからメッセンジャーのバスターエンドランが成功し、西岡のセンター前ヒットで満塁。ここから大和のレフト前タイムリー、鳥谷のライトへの2点タイムリー2ベース、マートンレフト前ヒット、良太センターへの犠牲フライ、福留フォアボール、新井さんレフト前タイムリー。天敵・石川に集中砲火を浴びせた阪神打線はこの回一挙6得点。石川KO。このあと2番手の大場も乱調、打者一巡の勢いは3回も続きました。

3回は先頭の大和から鳥谷、マートンに3連続フォアボール。このあと良太のライトフライをバレンティンがポロリで追加点、新井さんがヤクルトの戦意喪失になったであろう追撃打を右中間へ3点タイムリー2ベースでこの回も4点を奪い、序盤で12得点。ホームランなしで繋がりまくる打線。いつ以来の光景かな(笑)だけども大盛り上がりの阪神側の応援とは裏腹に、ヤクルト投手陣のあまりの酷さにちょっと白けムードもあり(笑)小川監督も投手陣のあまりの酷さと石川の早い段階での降板にピッチャーをピッチャーを使いたくなかったんだろうけど、あの乱調っぷりはどうにかならなかったかな。。。

タイガース先発のメッセンジャーも7回6安打3失点と数字だけを見れば試合を作ったように思いますが、こちらも内容的にあまりいいとは思えない内容。1、2、3イニングは常にボール先行。フルカウントまでいくピッチング。3回にはヒット4本を集められ、2失点。球数も70球を超えアップアップ。大量点がなければヤクルト打線に攻め入られていただろうし、5回も持たなかったと思う。去年、一昨年と打線の援護がなかなか得られなかったメッセンジャーでしたが、今年に限れば豊富な援護点。今年はピッチング的に楽なのかもしれないけど、ピッチングがちょっと雑になってるような気がするなぁ。。。ランディは援護がないほうがいいのかもしれない(笑)そのランディも4回以降、ボールを低めにコントロールする本来のピッチング。4回から降板する7回まで1安打と別人と化したランディ。次回は頭から最後まで低めにボールを集めて、本来のランディのピッチングを魅せて欲しい。

打線は4回に良太、6回に隼太のタイムリーあり、終われば今季最多得点の14得点。点がたくさん入るのはいいことだけど、点数の入る過程も大切。フォアボール9つはさすがにあかん(笑)

ここ数試合の阪神は勝ちと負けが繰り返すオセロ状態。このヤクルト戦は白星を積み重ねて次の巨人戦へ弾みを繋げたいところ。土曜日は阪神が岩田、ヤクルトが和製ライアン・小川。大勝のあとの試合、土曜日、岩田…と阪神にとってはあまりいい条件がないように思いますが、2戦目を取れば3戦目は圧倒的有利になると思うので、是が非でも勝ちたい。とりあえず岩田、序盤さえ乗り越えろ!頼むぞ、岩田。
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阪神タイガース14○3東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・7回戦

【ヤ】●石川−大場−押本−久古
【神】○メッセンジャー−筒井−玉置

【勝ち投手】メッセンジャー(4勝)
【負け投手】石川(1勝3敗)

阪神タイガース通算成績 16勝13敗1分 対スワローズ 5勝2敗

侍が阪神に0封負け、打線は散発3安打

侍ジャパンとの一戦で阪神が辛勝した。「9番・左翼」でスタメン出場した伊藤隼は、五回1死二塁の場面で、フルカウントから甘くなったスライダーを中前へと運んだ。二塁走者のコンラッドが三塁コーチの制止を振り切る爆走で先制のホームを踏んだ。

侍ジャパンは、阪神先発のメッセンジャーから二回に糸井が中前打、三回に松田が左越え二塁打を放ったが得点できず。五回2死では阪神の2番手、白仁田から角中が中堅フェンス直撃の三塁打で好機をつくったが、続く松田が投ゴロに倒れた。結局打線は散発3安打。1番から5番までの上位打線が無安打という結果となった。

一方、投手陣は、先発の内海が3回1安打無失点の好投。2番手涌井の後を継いだ森福、摂津、今村のリリーフ陣も無失点でしのいだ。

阪神には痛いアクシデントも起こった。六回の守備で、坂本の飛球を追った遊撃手の上本が左翼の伊藤隼と激突。上本は担架に乗せられ退場。伊藤隼もこの時点で俊介と交代した。(デイリー)


阪神ファンの大方の予想通り?日本代表チームに1点差ながら勝ってしまいました。・・・空気を読んだほうがよかったかしら(笑)阪神の守り勝ちというよりも、代表チームに勝利への執念、覇気が見られなかった。勝つためならどんな手段を使ってもいいと思う。貪欲に、カッコつけの野球は要らない。

WBC夢の3連覇を目標に山本浩二監督の下、代表チームの面々は頑張っているようですが、今日の試合を見る限り、3連覇どころか予選進出も難しいんじゃないかと思える試合でした。

タイガース先発はメッセンジャー。初回は簡単に三者凡退で退ける立ち上がり。2回2死から糸井にライト前ヒットを浴びると、すかさず糸井は盗塁を仕掛け成功、しかしながら後続が倒れ、点数には結びつかず。3回には1死から松田にレフト線へ2ベースを打たれピンチを迎えるも、続く坂本の場面で三盗を試みた松田は小宮山の強肩にしてやられ憤死、チャンスを逸し無得点。今日のメッセンジャーは3回2安打無失点。コントロールにバラつきが見られ、状態としてはあまりいいとは思えませんでしたが、侍軍団の拙攻に助けられました。

4回からは2番手・白仁田。2回を1安打無失点。5回2死から角中に3ベースを打たれるも、続く松田をピッチャーゴロに仕留めピンチ脱出。6回からは川崎。6回、7回をサクサクっと投げ無失点。試合を一層引き締めるマウンドを収めると、8回、9回を投げた伊藤和もそれに続いて、2回をパーフェクトピッチング。練習試合、オープン戦を通じて、中継ぎ陣は必ずと言っていいほど失点を重ねていましたので、今日はそれぞれ収穫のマウンドでした。今年初めての完封シャットアウトリレー!中継ぎで投げたメンバー、投手コーチはほっと一息かな。この状態をいつまでキープできるかが今後の課題でありますが。。。白仁田は昨年2試合に登板、川崎に至っては登板なし、伊藤和はたった1試合の登板。2軍クラスの選手に手をこまねいた侍打線。この先、本当に大丈夫なんでしょうか。。

打線は代表チームを上回る5安打を放つも、得点は1。唯一得点を挙げた5回、先頭のコンラッドが2番手の涌井からフォアボールを選ぶと、続く小宮山が送り、伊藤隼がセンター前タイムリー。吉竹サードコーチの制止を振り切っての好走塁。一つ間違えれば暴走したですが、コンラッドのアグレッシブなところが出て良かったんじゃないかな。

この試合で心配なプレーもありました。6回、坂本の飛球を追って、ショートの上本とレフトの伊藤隼が激突。伊藤隼は大丈夫でしたが、上本は担架で運ばれる始末。あのプレーは上本の深追いが招いたプレーに見えたんですが…何事もなければいいですが。

もうひとつは代表チームのトリ。守りではいいプレーもありましたが、バットが湿っぽい。トリの粘り強いバッティング、眼光鋭い選球眼、鳥谷らしさが見えなかったのが残念です。

阪神は日本代表戦に続いてキューバ代表とももう一試合。キューバ相手には苦戦しそうな予感がしますが、ここも勝って自信をつけたいところ。キューバ相手にボロ勝ちでもしようものなら阪神タイガースが日本代表としてWBCに乗り込んでやりましょう(笑)大恥かくだけだと思いますが。

日本代表は移動日を挟んで28日に巨人と強化試合。巨人は主力どころがWBC代表にいるだけにここは楽勝かな。ここも手をこまねいていたら考え物です。

WBC代表チームの心配をするほど余裕もないんですが、あんな戦い方で勝ち進めるのか心配が増幅した試合でした。

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阪神タイガース1○0侍JAPAN〜京セラドーム大阪

【神】メッセンジャー−○白仁田−川崎−S伊藤和
【侍】内海−●涌井−森福−攝津−今村

【勝ち投手】○白仁田
【セーブ】伊藤和
【負け投手】涌井

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阪神が完封勝ちで今季最終戦を飾る

阪神のメッセンジャーが8回2安打無失点で10勝目、2年連続の2桁勝利を挙げた。先発の能見が一回に2奪三振を奪い、巨人・杉内と並ぶ172奪三振でタイトルを確定。メッセンジャーは二回から2番手として登板した。

二回1死一、二塁からメッセンジャーの左翼線二塁打で2点を先制。六回には新井良の適時打で1点を追加した。

金本は六回に中前打を放ち、二盗を決めるなど4打数1安打だった。

DeNAは5連敗で今季終了。先発の三浦は8回3失点で9敗目(9勝)。3年ぶり8度目の2桁勝利を逃した。打線もわずか2安打だった。(デイリー)


アニキ金本の最後の勇姿を見届けに甲子園へ行ってました。2003年から10年間、僕らを魅了し続けたアニキも今日でお別れ。レフトスタンドから見る背番号「6」の大きな背中が大好きでした。その姿ももう見れないかと思うと寂しさで一杯です。アニキが打ちまくったのと比例するように勝ち続けたタイガース。アニキが不振にあえぎ、故障で苦しんでいるのと比例するように昔の弱い虎の顔を見せだしたタイガース。金本知憲という大黒柱が消えて、来年から精神的支柱となる選手がいなくなるタイガース。アニキ抜きで戦えるのかとめちゃめちゃ不安です。

試合は先発の能見が1回、荒波と筒香から2三振を奪い最多奪三振王のタイトルを手にすると、2回からは10勝を目指してメッセンジャーがリリーフ。3回と6回に許したヒット2本に抑え込むナイスピッチング!2回には自らのバットで2点タイムリーを叩きだしたランディ。これも好リリーフに作用したかも。打って、投げて、今年最後の登板で白星がついたのは大きいし、喜ばしいこと。来期はストッパー候補に上がってるメッセンジャー。今日の内容を見ていると、後ろに回すのはどうなんだろうね。

打線はメッセンジャーの2点タイムリー以外に、6回、先頭の金本がプロ生活最後のヒットとなるセンター前の当たりを放てば、続く新井さんの初球、みんなの度肝を抜くセカンドへのスチール。アニキの代名詞、フルスイング、全力疾走で得点圏へチャンスを進めると、その新井さんがセンター前ヒット。この当たりで金本はセカンドからホームへ大激走。横浜のセンター・荒波も必死のプレーで応えてくれました。バックホームはストライク返球となり、金本は惜しくも本塁上でタッチアウト。追加点とはいかずでしたが、アニキの次の塁を狙う野球。荒波の必死のバックホーム。互いに手を抜くことなく全力でプレーで対峙したこれぞプロフェッショナル。金本も荒波も新井さんもかっこよかったで。

このあと良太がセンター前タイムリーを放って3点目。この日のメッセンジャーのマウンドを見ていると3点目はトドメとなる1点でした。

アニキにはミスタージャイアンツ・長嶋茂雄さんの通算打点を更新して欲しかったのですが、1回の第一打席1死1・2塁の場面ではファーストゴロ。3回の第二打席は1死ランナーなしの場面で空振り三振。6回の第三打席ではセンター前ヒット、そして現役最後の打席となった7回の第四打席は二死1・3塁という場面でしたがキャッチャーファウルフライで全打席を終えました。ミスター越えは叶わず、僕の夢の甲子園・ライトスタンドへの一発は叶いませんでしたが、最後の最後までフルスイング、全力疾走で戦い抜いた金本知憲の雄姿は一生忘れることはありません。

8回、9回と狙ったようにレフトへフライを上げてくれるベイスターズの野手。現役最後の守備機会となった荒波の飛球もレフトへのフライ。最後は金本のグラブにしっかりと収まり試合終了となりました。

試合終了後には約11分に及ぶ、アニキの魂のこもった引退セレモニー。「もうこの甲子園の左のバッターボックスでフルスイングすることはありません。ダイヤモンドを全力で駆け抜けることもありません。レフトの守備位置で打球を追うことももうありません。正直寂しいです。」最終打席からポロポロ泣き出していたのですが、セレモニーで涙腺が決壊してしまいました。数多くの選手のセレモニーを見てきましたが、アニキの素晴らしい引退セレモニーは今までの中で1番だったと思います。

セレモニーで発破をかけられていた若虎たち、アニキと共に過ごした大きな財産を胸に来期は飛躍のシーズンにしよう。甲子園のグランドで大暴れすることがアニキへの恩返し。アニキの夢見た日本一を叶えて魅せよう。

アニキと共に過ごした10年。良いことも辛いこともいろいろありましたが、すべてがタイガースの財産であり、思い出です。たくさんの夢をありがとう、たくさんの笑顔をありがとう。また甲子園に帰ってきて下さい。ファンは待ち続けます、また一緒に戦うその日まで。。。21年間の現役生活お疲れ様でした。ありがとう金本知憲。さらば鉄人。
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阪神タイガース3○0横浜DeNAベイスターズ〜甲子園・24回戦

【横】●三浦
【神】能見−○メッセンジャー

【勝ち投手】メッセンジャー(10勝11敗)
【負け投手】三浦(9勝9敗)

阪神タイガース通算成績 55勝75敗14分 対ベイスターズ 11勝10敗3分

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虎23度目の完封負け…岩本は快挙ならず

阪神の岩本が6回2/3を3安打6四球1失点(自責0)でプロ初黒星を喫した。1点リードされた七回2死一、二塁で降板。初登板初先発初勝利からすべて先発で3試合3連勝という球団史上初の快挙を逃した。

三回、2死三塁から、田中を三ゴロに仕留めたが、新井良が一塁に悪送球し先制点を許した。ここまで2試合無失点だった連続無失点イニングも14でストップした

打線が奮わず23度目の完封負けで岩本を見殺し。二回に新井良、金本の連続安打で無死一、二塁としたが後続が倒れた。これが唯一のチャンスだった。

ヤクルトの石川は8回3安打無失点で8勝目(11敗)。昨年10月4日から続いていた対阪神戦の連敗を4で止めた。九回はバーネットが締めてトップタイの33セーブ目。

打線は1‐0の八回、1死三塁から代打・バレンティンが阪神3番手の能見から左前に適時打を放ち、追加点を挙げた。

石川は「何とか腕を振ることができた。シーズンがよくなかったので、CSに向けていいピッチングで終わりたかった。シーズの悔しい思いを何とかCSで返したい」と話した。

これで今季は公式戦最後の登板。引退する金本とは最後の対戦となったが「金本さんに打たれると負けるので、抑えようとミーティングなどでも頑張ってきたんですけど…。対戦できて幸せでした」と振り返った。(デイリー)


金本知憲ラスト2試合。消化試合にも関わらずアニキの勇姿を見ようと大入り満員の4万6820人。アニキに笑って、気持ちよく現役生活の最後を迎えて欲しいのはタイガースファン、皆の願い。それなのに、それなのに…。散発3安打今季23度目の完封負け。引退試合がこんな形だったらどうしようと…9日のベイスターズ戦がめちゃくちゃ不安です。最後の最後くらい意地を魅せたらどうなんだと思うけれど、チームからは覇気が感じられない。苦手の石川だから?苦手だからこそ覇気でもって相手の嫌がることをしたらどうなんだって。初対決のピッチャーならまだしも、何度となく対戦してる相手なんだし。。球場で何度ため息ついたことか。。

タイガース先発は岩本輝。名前の通り後半戦、輝くように現れた19歳の若武者。初登板初先発からの3連勝を狙ったマウンドでしたが、自身のマウンド捌きとは裏腹に打線からの援護射撃なし。6回3分の2を3安打ピッチングながらも、3回2死からのサードゴロを良太が一塁悪送球。これが先制点となり、岩本の失点となり敗戦投手。ストレートMAXは143キロ。キレと度胸があるのでスピードガン以上にヤクルト打線は打ちあぐねているように見えました。岩本は最終登板のマウンドだったろうけど、今季1軍で投げた3試合は大きな自信になったろうし、来期の開幕ローテ入り候補のひとりになったのは間違いなし。オフは海外へウインターリーグに武者修行へ出るようだし、グッと伸びて若きエースとなって欲しいな。

3番手には奪三振マシーン・能見。2回3安打1失点。奪三振王へトップの杉内まで4つと迫った中で2三振を奪い、リーグ2位の170奪三振。最終戦も登板して単独トップへ上がってくれると良いね。この日の登板はあまり良いとは思わなかった。8回1死から川端にライトオーバーの3塁打から、バレンティンにレフト前タイムリーとヤクルトの執念のダメ押し点の2点目。石川から2点を奪うのは至難の業、このまま試合終了であります。。

ヤクルトとの対戦成績はシーズン序盤までは優位に進めていたものの、終盤になるにつれヤクルトが盛り返し、結局11勝12敗1分と負け越しで今季の対戦が終わりました。

金本ラスト2試合、第1打席はセンター前ヒット、第2打席目はライトポール際手前で失速する惜しいライトフライ、第3打席はキャッチャーファウルフライ、第4打席もランナーが一人出れば…という場面でしたが、金本に回ってくることはありませんでした。

次の試合が金本知憲21年間の現役生活に別れを告げる2578試合目。泣いても笑っても9日の試合がラストゲームであります。ミスタージャイアンツ・長嶋茂雄さんの通算打点にあと1打点。ミスター越え、そして何度となくアーチをかけた甲子園の夜空へ、アニキのフルスイングで最終戦で有終の美を飾って欲しいと思います。

そのためにも金本が光り輝いて終われるように、タイガースナイン、奮起せえ!
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阪神タイガース0●2東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・24回戦

【ヤ】○石川−Sバーネット
【神】●岩本−加藤−能見

【勝ち投手】石川(8勝11敗)
【セーブ】バーネット(1勝2敗33セーブ)
【負け投手】岩本(2勝1敗)

阪神タイガース通算成績 54勝75敗14分 対スワローズ 11勝12敗1分

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城島2軍戦で有終タイムリー

今季限りでの引退を表明した阪神城島健司捕手(36)が、ウエスタン・リーグ、オリックス戦に「3番捕手」で出場した。引退試合で1回限定でマスクをかぶり、家族と1700人を超えるファン、チームメートが見守る前でのラストゲームで勇姿を披露した。

一塁ベースに到達する前に、視界がかすんだ。最後の打席は1回無死一、二塁。2ストライクから投手の横を抜ける中前適時打だ。3人の子どもたちから花束を受け取ると、その目はさらに赤みを帯びた。同僚安藤、オリックス新井2軍監督から花束を贈られ、歓声に手を上げて応えた。

「プロに入っての初ヒットがセンター前で、タイムリーだったんですよね。最後のプロのヒットもセンター前で。18年間、引っ張りで、基本に忠実なバッティングはしていなかったんですけど、やめるときになって、素直なバッティングができました」

代走を送られると投手キャプテンの藤川が歩み寄る。城島のヘルメットを脱がせると、そっと土の上に置いた。本塁付近に導かれ、チームメートの手で7度、宙を舞った。「試合を止めたくなかったけど。みんなのそういう気持ちがうれしかった」とサプライズの胴上げを喜んだ。

投球練習の最後には「バズーカ」とたとえられた二塁送球を披露。「野球人の血が騒いで。投げた結果、激痛です。一時、さおを持てないです、これは」と大好きな釣りを持ち出して笑った。「胸を張ってユニホームを脱ぎます」と、最後まで捕手であり続けながら、ユニホームに別れを告げた。(ニッカン)


城島健司の引退試合を観に鳴尾浜へ行ってきました。鳴尾浜は異例の8時開門、9時には内野スタンドが埋まり、すぐに入場規制がかかったスタンド。入りきらないファンのために、通常は使用しない外野スタンドも開放し、観衆は下さんの最後の試合を上回る1717人。タイガースの3年間は結局のところ1年間だけの活躍に終わったけど、ダイエー・ソフトバンク、マリナーズ、阪神と歩んだ18年間のプロ人生はやはり偉大。城島クラスのキャッチャーは将来的には出てくるだろうけど、しばらくは出ないだろう。阪神の最後の2年間はリハビリだけに終わったけど、こんなにファンを集めたのはやっぱり城島が愛された証拠。18年間本当にご苦労様と言いたい。

試合は3番・キャッチャーで先発出場。城島のマスク姿もこの日で見納めとなるわけだけど、見ている限りではまだまだ頑張れるんじゃないかと。肘もひざも普通に動かせてるじゃないかと思うんだけど、先発した秋山とのピッチング練習の後、セカンドへスローイングした際に本人曰く「激痛が走って、現実に引き戻された」とのこと。3年前の大活躍を見て、まさか3年後引退ということになろうとは・・・。誰が信じたかね。

最後の守備機会となった1回オモテの守りは1番の安達をライトフライ、2番の森山はピッチャーゴロ、そして3番の由田を空振り三振。最後は捕球を弾いてしまい一塁へ送球して最後の守備機会となりました。

打つほうは1回ウラ、オリックス先発・古川から一二三がレフト前ヒット、柴田がデッドボールで無死1・2塁。続くは城島。打席に立つ前の素振り、屈伸運動、ネックレスへのキス。見慣れたルーティーンで打席に入ると、ファンからの大声援、後輩からのお膳立てに応えるようにセンター前へ先制タイムリー!相変わらずの勝負強さ、一塁上でのドヤ顔。いつもの城島の姿がありました。

本来ならばフルイニング打って、守って…と言いたいところだけど、身体がボロボロな城島。ここで代走を送られ、お役ごめん。18年間の現役生活にピリオドとなりました。本塁上で安藤とオリックス監督でホークスでも一緒だった新井監督から花束贈呈、そして家族からの花束に涙。前日の引退会見で城島家の家訓では人前で涙を見せてもいいのは4度だけと言ったにも関わらず、2日続けて涙したジョー。本人はあれは涙じゃないって言い放ってますが、あれは泣いてました(笑)このあと、ファームで調整中の球児が音頭を取り胴上げ。7回宙に待って、城島の最後の姿となりました。

城島との思い出といえば敵として戦った2003年のダイエーとの日本シリーズ。内弁慶シリーズで甲子園で王手をかけながら福岡で連敗してV逸。「城島のいるホークスともう1度戦って日本一になろう」って「打倒・ホークス、打倒・城島」が合言葉になっていたのを思い出します。城島が移籍してきてからは2010年の開幕シリーズ2戦目。大阪ドームでのサヨナラホームラン。本塁への生還では何故かヘッドスライディング(笑)ヒーローインタビューでの第一声が「長崎県佐世保市から来ました城島です。よろしくお願いします。」だったのも印象的です。個人的な生観戦での思いでは広島・マツダスタジアムでの城島、桜井、狩野の3連発。あの年は勢いもあったし優勝できておかしくないシーズンだっただけに、城島にしても金本にしても、アニキと優勝したかった新井さんにしても惜しいシーズンでした。

矢野、城島と球界を代表する強いキャッチャーがふたりもいたタイガース。本塁を10年以上守ってくれた先輩方に追いつけ追い越せのスタート地点にも立ってない後輩たち。特に小宮山や今成は今の練習量ではダメだと思うし、桁違いに違うと思う。努力の賜物が矢野さんであり、ジョーが惜しまれて辞めていく姿、結果だと思う。後輩たちにはもっともっと頑張ってもらって先輩方からお墨付きをもらえるキャッチャーに育って欲しいもんです。

マリナーズから城島が来るかもしれないなんて報道があったのは4年前のオフ。個人的には09年は狩野が頑張ったし、矢野さんも時期に帰ってくるから城島は来なくていいというスタンスだったんですが、2010年は城島の一挙手一投足に注目して興奮したし、去年は怪我に泣かされたけど、今年はキャンプから元気でまた頑張ってくれそうな感じがしたし、また怪我はしたものの順調そうに治って復帰してたから、木曜日の晩に飛び込んできた引退の一報にはショックでした。城島の強気のリードに導かれて優勝、日本一という夢が叶わなかったのは残念だったけど、タイガースで一緒にプレーし、声援を送れたのはファンとして嬉しいことです。

指導者でタイガースのユニフォームを着るのがちょっと想像しづらいけど、また一緒にプレーできることがあればよろしくお願いします。18年間の現役、ご苦労様でした。ありがとう城島!

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能見完封2年連続10勝 広島CS消滅

阪神の先発・能見が4月6日の巨人戦(甲子園)以来となる今季2度目の完封で、2年連続3度目の2ケタ勝利、10勝目(10敗)を飾った。

能見は124球5安打8三振。七回は1死満塁のピンチを2者連続三振で切り抜け、「藤井さんと今まで組んできたので強気に攻めました」と振り返った。アナウンサーから「虎のエースですね?」と向けられると、「いや、違います。まだまだ足りないので、まだまだ早いです」と謙虚に答えた。

雨模様にもかかわらず、満員となったスタンドに向かって「甲子園で完封できるのが一番です。温かい応援をしていただき、期待に応えられて良かったと思います」と感謝。女房役だった城島が引退したことを振られ、「ジョーさんと組ませていただき、ピンチの時に強気のリードをしてもらい、こういうことも大事なんだと、学ぶことをいっぱい感じました。来年戻ってくるものと楽しみにしていたんですが、ジョーさんに教えてもらったことを生かしていきたいと思います」と話した。

阪神は初回2死から鳥谷が右翼へ8号ソロを放ち先制。四回は先頭・新井良が左中間へ2打席連続の二塁打を放ち、1死三塁から森田の中犠飛で2点目を挙げた。

広島は今季のBクラスが確定。悲願だった初のクライマックス・シリーズ(CS)進出を逃した。先発・前田健は6回2失点で7敗目(13勝)。(デイリー)


昼は鳴尾浜へ城島の引退試合を見届けに行き、夜は甲子園へ金本の勇姿と能見の完封劇を見せていただいた野球三昧の一日。2試合見るってかなり疲れる(笑)城島の引退についてはまた違うエントリーで取り上げようと思います。

昼の15時頃から雨が降り出した西宮。中止にするほどではないものの断続的に降り続いた雨。この雨は結局試合終了後まで止まず仕舞いでしたが、雨も気にならないほどのナイスゲームでした。

タイガース・能見、カープ・前田健太の投げあいで始まった一戦。先に先取点を挙げたほうがそのまま勝ってしまいそうなくらいの両エースの出来栄え。先取点はタイガース。初回2アウトから鳥谷がライトスタンドへ先制ホームラン!このあと良太が左中間を破る2ベースを放ち、アニキ金本へチャンスのお膳立て。ミスターとの打点に肩を並べるチャンスでしたが、またも金本はフォアボール。前試合のスワローズ戦から3打席連続フォアボール。打ちそうな雰囲気がプンプンする金本の打席。威圧感にビビったピッチャーがそうしちゃうのかな。続く森田はセカンドゴロに倒れ、追加点ならず。

2回、3回と三者凡退に終わったタイガース打線。マエケンを調子に乗せる前に追加点を挙げておきたい4回、先頭の良太の2打席連続の左中間への2ベースでチャンスメイクすると、続く金本はライトへ鋭い当たり。惜しくも野手真正面の打球でしたが、これを見て良太は3塁へタッチアップ。1死3塁とすると、森田がセンターへ犠牲フライで2点目。この2点目が決勝点。能見のピッチングを見せられれば2点で十分です。

マエケンから2点をもぎ取った打線の気迫に応えるように、能見は初回からエンジン全開。藤井の構えるインコースへのストレートがズバズバ決まり、5回に丸にヒットを打たれるまでノーヒットピッチング。三振も5を奪う快投。打たれる気配が全くないほど、安心して見られたマウンド。唯一のピンチといえば7回1死から丸、堂林、石原の3連打で満塁の場面を迎えるも、代打・廣瀬、阿部と連続三振。圧巻のマウンドでした。能見は8回、9回とマウンドに上がり続け、終わってみれば5安打8奪三振でシャットアウト勝利!能見は今季2度目の完封、2年連続二桁勝利達成となりました。

この日の金本は3打席に立ち、フォアボール、ライトフライ、ピッチャーゴロで打点を挙げられず、守っても能見が絶好調だっただけにレフトへボールが飛ぶことなく守備機会なしでした。打って、守って、走って…いつも全力プレーの金本も甲子園では残り2試合、広島で1試合、ナゴヤで1試合の機会になりました。見慣れた打席、見慣れたレフトでの大きな背中、見慣れた笑顔。アニキと過ごす時間も残りわずかだ(泣)
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阪神タイガース2○0広島東洋カープ〜甲子園・23回戦

【広】●前田健−江草−横山−河内
【神】○能見

【勝ち投手】能見(10勝10敗)
【負け投手】前田健(13勝7敗)

〜ホームラン〜
【神】鳥谷8号ソロ(1回ウラ・前田健)

阪神タイガース通算成績 53勝73敗14分 対カープ 11勝10敗2分

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阪神打線能見見殺し、21度目完封負け

阪神が2010年から2連敗中の中日・伊藤を打ちあぐね、中継ぎ陣も打てず今季21度目の完封負け。わずか4安打だった。借金は今季最多の20となった。

七回には2死一、二塁の好機をつくったが、代打・金本が投ゴロに倒れた。九回は2死から新井良が左線に二塁打を放ったが、続くマートンが遊ゴロに倒れた。

先発の能見は8回を投げ10安打を浴びながら、10三振を奪い2失点と粘り強く投げたものの援護がなく、自身の連勝を3で止め、自己ワーストの10敗目(9勝)を喫した。2年連続3度目の2桁勝利は持ち越しとなった。

中日は二回、2死一、二塁から大島の中前適時打で先制。八回には1死二、三塁から平田の一ゴロの間に2点目を挙げた。

今季初登板の先発の伊藤は6回2/3を3安打無失点で今季初勝利。七回途中から小林正、浅尾、岩瀬とつなぐ完封リレーで逃げ切った。(デイリー)


甲子園行ってました。借金19からの粘り越しもとうとう崩れ落ち、跳ね返され続けた借金20の壁をとうとう越えてしまいました。ドラゴンズ先発・伊藤を打ちあぐね4安打シャットアウト負け。今年の阪神を象徴する試合内容で、今季21度目の完封負け。怒りの声も出ないくらい阪神ファンは呆れ返っています。

立ち上がりから不安定だった先発・能見。初回は1死1・2塁のピンチをブランコ、井端と討ち取って切り抜けるも、2回に平田にピッチャーの伊藤にまでヒットを打たれ、得点圏に走者を背負い、1番の大島にセンター前へタイムリーヒット。大和の必死のバックホームも間一髪、本塁を抜けられドラゴンズに先制点。

3回、4回と無得点で抑えながらも走者を出し、球数も5回終了時で80球近く投げていたりと、いつ崩れてもおかしくない状態でしたが、ドラゴンズ打線の拙攻にも助けられ、この間に能見も状態を建て直して5回、6回、7回と奪三振ショーを繰り広げる展開に。

この能見のリズムに合わせて阪神打線も乗っていきたいところでしたが、今季初先発の伊藤の前に5回までヒットなし。攻撃目標、作戦を定めて打席に入ってるのかと首を傾げたくなるくらいに淡白な攻撃が4回まで続き、5回にようやくマートンのヒットに、森田がフォアボールを選んで無死1・2塁と同点、逆転の場面を作りましたが、続く浅井がバント失敗。キャッチャー併殺で一気にチャンスを潰すと、続く藤井もサードゴロで無得点。6回にも1死から上本がヒットでチャンスを作るも、大和が一塁併殺打。ことごとくチャンスを潰していくタイガース打線。7回にもチャンスはあり、代打・金本も投入しましたが、もちろん無得点であります。

好投の能見も疲れが見え、8回に再び捕まると、井端のヒット、森野の右中間への2ベースから平田の一塁ゴロの間に2点目を追加され、これがトドメ。

打線は伊藤の後を継いだ、小林正・浅尾・岩瀬のリレーの前にもなすすべなく敗戦。借金20を超え、敗戦数は70とW大台に。就任当初、真弓前監督の采配を批判した和田監督はどの面下げてこの数字と向き合うのか。。「また明日、気持ちを切り替えて」頑張るつもりなのかな。

消化試合といえども来期へ向けて動き出しているはずなのに、打線は相変わらずの体たらく。若手起用で森田のスタメン抜擢を行った和田監督ですが、たぶん3戦目にはスタメンを外れたりと中途半端な使われ方をするんだろうなと。どういう野球がしたいのか未だに全然見えない和田監督。結局のところ少しのスパイスなんてなんにもなかったんでしょう。若手も若手でアピールにかける。ベテラン、中堅に遠慮なんて要らない。
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阪神タイガース0●2中日ドラゴンズ〜甲子園・22回戦

【中】○伊藤−小林正−浅尾−S岩瀬
【神】●能見−藤原−渡辺

【勝ち投手】伊藤(1勝)
【セーブ】岩瀬(1勝3敗31セーブ)
【負け投手】能見(9勝10敗)

阪神タイガース通算成績 50勝70敗14分 対ドラゴンズ 6勝15敗1分

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阪神5シーズンぶりの7連敗で借金14

阪神が今季初、07年9月以来、5シーズンぶりの7連敗で借金は14となった。

先発・岩田が初回1死二、三塁からラミレスの適時打で先制点を許し、さらに中村の三ゴロの間に2点目を奪われた。三回には1死三塁から三塁・新井良の野選で3点目を許した。岩田は7回2/3を投げ、3失点(自責1)で10敗目(5勝)を喫した。

打線は六回2死三塁から新井貴の左前適時打で1点。2点を追う九回は2死一、二塁で代打・金本が右飛に倒れた。

DeNAは連勝。先発・藤井は5回2/3を投げ、1失点で5勝目(2敗)。「昨日(27日)勝っていたので連勝につなげなければと思ってました。右打者なら外目低めの原点へしっかりした球が投げられました」と話した。(デイリー)


後半戦初めての甲子園行って来ました。チームが6連敗中とあってか、球場の雰囲気もどんよりした感じ。7月の頭に6連敗を喫して甲子園に帰ってきたときのチームからは「どうにかしよう」という意気が感じられたけど、今回のチームからはそんな意気も感じられませんでした。

貧打で深刻な打線は今日も打つ気配、打てる気配なし。先のドラゴンズ戦から0点、1点、1点と来て、今日も1得点。和田監督が標榜した「1点を取る野球」というのは「1点しか取らない野球」だったのかなって。今日の27アウトのうちゴロアウト10、フライアウト11。ベイ先発の藤井を始め、加賀、菊池、藤江と簡単に討ち取られすぎ。オールスター休みの練習、試合前の練習と、選手も首脳陣もなにをしてるんだろうと。。。バットを振り切ることなく、当てにいく野球をしていては、そら伸び悩むわ。

今日もベイスターズの安打数4を上回る8本のヒットを打ちながら、6回の大和のヒット&二盗でチャンスを作り、新井さんのレフト前ヒットで挙げた1得点だけ。9回にベイ守護神の山口から1イニングにヒット3本を放ちながら無得点というお笑い攻撃。新井弟のヒットの後、新井兄のセカンド併殺、マートン、今成の連打が飛び出すチグハグっぷり。今年何度と見ている光景が、今日の甲子園にもありました。

先発は岩田。初回、フォアボールとデッドボールでいきなりピンチを招くとラミレスの打席時に岩田の牽制悪送球があった後、ライト前タイムリーで先制点。さらに後藤のサードゴロの間に1点を追加され、いきなり苦しい展開に。3回には荒波の2ベースから内村が送り1死3塁。続く中村紀のサードゴロを良太が本塁送球もフィルダースチョイスとなって、3点差。現状のタイガースじゃとてもじゃないけど、ひっくり返せない点数。岩田はこのあと立ち直りを見せ、8回途中にピンチを招いて降板するまで4安打ピッチングも結局負け投手に。

前任の真弓監督はビジョンが見えないと叩かれつつ、去年は若手を積極的に登用して戦う方向性を見せてくれたけど、和田監督は若手を使うといいつつ、相変わらずいつもと同じ顔ぶれ。昨日結果を出した伊藤隼太も今日は左の藤井ということでスタメン落ち。ケガで離脱していた藤井も有無を言わさずスタメンマスク。和田監督の中では育成云々を言ってる余裕はないのかもしれない。けど、目先の1勝を取るのに必死という雰囲気でもないのが…。明日も変わらぬ顔ぶれで我慢の野球をしなければならないのかな。こんな調子じゃ8連敗も球団記録の12連敗もまったなしや!
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阪神タイガース1●3横浜DeNAベイスターズ〜甲子園・14回戦

【横】○藤井−加賀−菊地−藤江−S山口
【神】●岩田−福原−渡辺

【勝ち投手】藤井(5勝2敗)
【セーブ】山口(2敗13セーブ)
【負け投手】岩田(5勝10敗)

阪神タイガース通算成績 32勝46敗8分 対ベイスターズ 6勝7敗1分

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阪神、巨人に完敗 10度目の完封負け

阪神が今季10度目の完封負け。先発のスタンリッジは打線の援護なく6回を6安打2失点で5敗目。走者を出しても粘ったが、被弾した1球に泣いた。

巨人は二回1死一塁、エドガーが左越えに3号2ランを放ち先制した。先発の内海は変化球を低めに集める好投。八回2死一塁で代打・ブラゼルに死球を与えたところで2番手の山口と交代。山口が一、二塁のピンチをしのぎ、内海は7回1/3を無失点で8勝目。九回を締めたマシソンが9セーブ目。

内海は「9連戦の最後の3連戦なので、チームのために貢献できるよう頑張りました。きょうは真っすぐがよかった。山口、マシソンにつなげるよう頑張った。しっかり投げてよかった」と振り返った。(デイリー)


オールスター前最後の3連戦となる巨人戦の初戦、行ってきました。内海が苦手なのは承知の上ですが、虎の意地で内海に一泡吹かせたかった。

先発はスタンリッジ。2回、1死から高橋由のレフト前ヒット、続くエドガーに左中間へ先制の2ランホームラン。今日のスタンリッジの失点はこのエドガーの一発のみ。これに泣いた。3回と6回以外はランナーを背負うピッチングも、球は走っていたし、欲しいところで三振を奪えていたと思う。3回を除いて毎回奪三振は7個。先発が好投しても打線が援護しない…前半戦の阪神の戦いを象徴するような試合。スタンリッジは6回6安打7奪三振、失点は2。もったいないマウンドでした。

打線は2回先頭の新井さんが左中間へ2ベースを放って反撃の狼煙。続く金本、良太、平野と続く打線、どうあれこうあれ最低でも1点は返してくれるだろうと思っていましたが、金本三振、良太セカンドゴロ、平野三振と内海に見事に手玉に取られる始末。

4回にも先頭の大和がライト前ヒット、トリの打席で相手の暴投でセカンドを陥れ、今度こそは…と思いたいところでしたが、トリ、新井兄、金本とクリーンアップ揃って凡退。

6回には1死からマートンがフォアボールを選び、トリのライト前ヒットで2死1・3塁。バッターは新井さん。内海のストレートを上手く捕らえるもライトフライ。今日の新井さんは4回、6回といい当たりはしてるものの、どれもこれも野手の真正面。だけど、打ってナンボ。ハードラック2本…ついてない。

スタンリッジのあとは加藤。福原、筒井と無失点リレーで継ぐも、打線の援護なく、力なく散発4安打のシャットアウト負け。負け越しもデッドラインに再び手をかける9つ。明日負ければ借金10と恥ずかしいったらありゃしない事態に。

明日の予告先発は岩田とゴンザレス。巨人先発のゴンザレスには悪い印象はないので、そんなに苦にしないかも。とにかく明日は勝って。借金10は阻止しなさい。
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阪神タイガース0●2読売ジャイアンツ〜甲子園・13回戦

【巨】○内海−山口−Sマシソン
【神】●スタンリッジ−加藤−福原−筒井

【勝ち投手】内海(8勝6敗)
【セーブ】マシソン(2勝9セーブ)
【負け投手】スタンリッジ(5勝5敗)

〜ホームラン〜
【巨】エドガー3号2ラン(2回オモテ・スタンリッジ)

阪神タイガース通算成績 32勝41敗8分 対ジャイアンツ 3勝9敗1分

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鳥谷がサヨナラ二塁打 20日ぶり連勝

阪神が延長十回サヨナラ勝ち。20日ぶりに連勝した。2死から大和が内野安打で出て、続く鳥谷がヤクルト・山本哲から左線へ適時二塁打を放ち、一塁から大和が一気に生還した。

ヒーローの鳥谷は「打てて良かった。還すというより後につなげようという気持ちだった。飛んだところが良く、サヨナラという形になって良かったです。(主将として)どんな形でも試合に勝てるようにしたい。オールスターまで残り4試合、すべて勝つつもりで選手はやります」と、冷静な中にも熱い気持ちを込めて話した。

阪神は0‐0の五回2死一、三塁から今成、久保の連続適時打で2点を先制。先発の久保は7回無失点。二回と四回は1死満塁のピンチをともに併殺で切り抜けた。しかし、八回に登板の2番手・榎田が畠山に6号2ランを浴びて同点に追い付かれた。(デイリー)


熱気覚めやらぬ甲子園。行ってよかったあああああ(笑)

「野球は2アウトから。」「野球は筋書きのないドラマである。」誰が最初にこんな上手いこと言うたんでしょうね。差し迫る3時間半ルール。ヤクルトベンチの姑息な時間稼ぎ。2アウトを取られたときは今日は引き分けかなと思ったんですが、最後の最後にドラマがありました。れ

タイガース先発は久しぶりの先発…というか1軍のマウンドも久しぶりの久保。初回は3分でヤクルトの上位打線を退ける上々の立ち上がり。2回は1死から松井淳、宮本の連続ヒット、福地へのフォアボールで満塁のピンチを背負いますが、相川をフルカウントからショートへ注文どおりの併殺打を打たせ、ピンチ脱出。同じような場面が4回にもあり、松井淳、宮本、福地がそれぞれ塁を埋め、またも相川。今度はサードへ併殺打。がけっぷちへ追い込まれながら、ことごとく相川に助けてもらう久保。スワローズ先発の館山、受ける相川。攻守交替の時、受けるとき、気まずかったろうね(笑)

打線は館山の前に4回終了時でショートエラーで金本が出塁したのみ。ヒット、フォアボールともなし。早いところ久保を援護してあげたいところへ5回、新井兄のヒット、新井弟のフォアボールで2死1・3塁のチャンスを作ると、今成が先制のセンター前タイムリーを放って1点。次のピッチャー・久保も野手顔負けの鮮やかなセンター前タイムリーで2点目。打ちあぐねていた館山を攻略?できました。

今日の久保はストレートの球威は球速表示以上のモノが出ていたように見えたけど、変化球がなかなか決まらず、必然的に球数が増えたマウンドでした。ランナーが出るもノラリクラリとスワローズ打線を翻弄。7回を投げ終え110球。個人的にはあと1イニング引っ張ってもよかったんじゃないかな。榎田や筒井、渡辺の負担を軽くしてあげてよかったのでは…。久保は7回6安打無失点。悪いなら悪いなりの範囲で好投するピッチング…ベテランの技ですな。

8回から久保を継いで榎田へスイッチ。勝利の方程式に移行したんですが、この交代が裏目…。田中浩にデッドボールを与え、4番の畠山にレフトへ2ランホームランで同点。ここへ来て榎田の内容が少し悪いのが気になる。去年もこの時期に疲れが出て打たれるシーンがあったけど、今年も疲れかな。。

9回は3番手・福原が2死からミレッジにヒットを打たれるも、牽制で刺して三人で仕留め、流れをタイガースに呼び込むと、9回ウラにサヨナラの足音が。1死から浅井のヒット、2死から平野のセンター前ヒットで1・3塁とチャンスを拡大し、好調の今成へ。しかし、今成はファーストゴロに倒れ、延長戦へ突入。

10回は球児。先頭の田中にライト前ヒット、続くピッチャーのところへ代打・バレンティンが告げられ、その打席に代走の比屋根にスチールを決められ、無死2塁。一打勝ち越しのピンチでしたが、ここから球児の本領発揮。バレンティン、畠山、松井淳のクリーンアップをバッサリ斬り無失点。サヨナラへのリズムをつけるリリーフ。

10回ウラを迎える時点で21時19分。阪神の攻撃次第では11回もあり得る場面、先頭は球児の代打の桧山でしたが三振、続くマートンはフルカウントまで粘るもキャッチャーファウルフライ。この時点で21時27分。ここでヤクルトベンチから荒木コーチが飛び出し、時間稼ぎ。だけど、この行為は無駄でした。2アウト、残り時間3分のから大和がショート内野安打。気迫のヘッドスライディングでサヨナラの機運を呼び込むと、ここで時間制限一杯。続くトリ次第で試合が決まる場面で3ボール1ストライクからレフトへ流し打ち!快足をぶっ飛ばす大和。1塁からのナイスランで本塁を踏み入れ見事なサヨナラ勝ち!

3塁ベース上で祝福されるトリ。お祭り騒ぎのスタンド。今年も甲子園でのナイスゲームは何度となくあったけど、この試合ほど球場が揺れたのは今季初じゃないかな?お立ち台でのトリは相変わらず淡々とした受け答えだったけど、ベンチに下がってからは騒いでたろうね。

7回までの試合展開なら9時までに終わっていた試合ですがね。まぁ勝ったからヨシとしましょう。引き分け、負けだったら、また波に乗り切れないまま、翌日の試合に挑むことになっただろうし。勝って良かった!トリナイスバッティング!大和ナイスラン!でした。
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阪神タイガース3×○2東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・9回戦
(10回ウラ・サヨナラ勝ち)

【ヤ】館山−正田−押本−日高−バーネット−●山本哲
【神】久保−榎田−福原−○藤川

【勝ち投手】藤川(2勝1敗14セーブ)
【負け投手】山本哲(1勝2敗)

〜ホームラン〜
【ヤ】畠山6号2ラン(8回オモテ・榎田)

阪神タイガース通算成績 32勝38敗8分 対スワローズ 5勝3敗1分

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金本が逆転3ラン マートン猛打賞

阪神が金本の逆転4号3ランなどで快勝し、マートンは約1カ月ぶりの3安打猛打賞。勝率5割へ“借金”を1とした。

初回に先発・能見が中村に先制の6号ソロを許したが、その裏、先頭・マートンの右前打をきっかけに2死一、二塁で、金本がDeNA先発のブランドンから右翼席へ4号3ランを放って逆転に成功した。

金本は「(一回は)チャンスを作りながら(鳥谷、新井貴の)2人が倒れ、すごい悪い雰囲気だったが、新井のために打ってやろうとは思ってませんでした」といつもの辛口ジョークで場内の笑いを誘った。通算474本塁打で田淵幸一氏と並んで歴代10位となり、「田淵さんはタイガースOBの中で1番ホームランを打った方。並べてうれしいし、1日も早く抜きたいと思います」と話した。

阪神は二回に四球とマートンの二塁打で2死二、三塁とし、平野が2点適時打。三回はブラゼルが中堅へ7号2ランを放った。能見は7回3失点で5勝目(5敗)。八回を福原、九回を榎田が抑えた。(デイリー)


今日も甲子園に行って来ました。甲子園で7点取るなんていつぶり!?なんて思うほど、楽勝な試合。今日は終始ニコニコで見れました。

昨日は3安打1得点と貧打線に逆戻りした阪神打線。今日もスタメンの面々は昨日とほとんど変わらず、試合前は少し不安を覚えたんですが、今日は貧打線ではなく牙を鋭く剥いた猛虎打線でした。

1点を追う1回ウラ、ベイスターズの先発・ブランドンから先頭のマートンがライト前ヒットで出ると、平野がフォアボールを選び無死1・2塁と逆転のチャンスも、トリ、新井さんが凡退で2アウト。昨日の嫌な流れを引きずり、今日もか…と思われた嫌な空気を一掃したのがアニキ金本!2ボール1ストライクから振り抜いた打球は弾丸ライナーとなりライトスタンドへ一直線!一振りで形勢が変わるホームランの魅力。相手に打たれたらたまらんけど、味方が打つとこれまたたまらん。ホームランは麻薬よ!

打線の勢いは2回も変わらず、藤井のフォアボール、マートンの左中間への2ベースでチャンスメイクをすると、平野がセンターへ2点タイムリーヒット!リードは4点に広がり、ブランドンはこの回限りでKO!

3回ウラ、ブランドンに代わって2番手のマウンドに上がった小杉にも打線は襲い掛かり、先頭の金本のライト前ヒットからブラゼルがセンターバックスクリーンへ特大2ラン!先週のロッテ戦も3回までに7点奪う猛攻。土曜日は打線が活発!毎週土曜日は打線が打ちまくる日!土曜日以外もしっかり打て!

先発はエース・能見。初回2アウトから中村紀にレフトスタンドへ先制ホームラン。相変わらずの一発病がいきなり顔をのぞかせましたが、2回以降は打たせて取るピッチング。いいとも悪いとも言えない内容でしたが、打線の大量援護もあってか今日はノビノビと投げた能見。6回に若干の疲れが見えたところを中村紀のタイムリーと筒香の犠牲フライで2点を取られましたが、7回まで投げ6安打3失点。今日くらいのリードを持ってすれば、完投せぇ!と言いたいところですが。

能見が下りたあとは福原−榎田のリレーでベイスターズ打線に反撃の隙さえ与えず、完璧なリレーを魅せて見事勝利!

今日のヒーローはアニキ金本。逆転3ランがよほど嬉しかったのか、鳥谷いじりから入り、新井さんいじりで落とす冗舌っぷり。今日のホームランはOBの田淵幸一さんに並ぶ474号だったのも嬉しそうで、早く次の1本を打ってチームに貢献したいとのことでした。ちなみに打点もスワローズOBの大杉勝男さんを抜き去り1508打点。打てば打つほど偉大な選手の記録を抜きさるアニキのバット。打って打って打ちまくってくれれば、チームは浮上し雰囲気も良くなる。いつまでもアニキに頼っていてはダメだとは思いつつ、ここイチでは勝負強いアニキ。ホントこの44歳はどうかしてるぜ。

明日は安藤と三浦のベテラン対決。安藤は好投しつつも4月に2勝目を上げて以降、勝ち星に見放されっぱなし。そろそろ安ちゃんに白星をつけてあげてください。野手の皆様、今日くらいの打ちっぷり、明日もお願いします。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース7○3横浜DeNAベイスターズ〜甲子園・11回戦

【横】●ブランドン−小杉−牛田−林
【神】○能見−福原−榎田

【勝ち投手】能見(5勝5敗)
【負け投手】ブランドン(1勝5敗)

〜ホームラン〜
【神】金本4号3ラン(1回ウラ・ブランドン)ブラゼル7号2ラン(3回ウラ・小杉)

阪神タイガース通算成績 27勝28敗8分 対ベイスターズ 5勝5敗1分

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阪神、新井が4番復帰も逆転負け

阪神は先制したが、逆転負けした。甲子園でのリーグ戦再開を飾れなかった。

二回、5月3日(中日戦)以来の4番に復帰した新井が中前打。金本も左前打で続き無死一、三塁と好機を広げた。1死後、浅井の二ゴロの間に三塁から新井が生還し、1点を先制した。

しかし、五回まで無失点に抑えていた先発のメッセンジャーが六回、2死一、二塁から筒香に逆転の2点適時三塁打を打たれた。

DeNAは2連勝。先発の高崎が6回3安打1失点で3勝目(5敗)を挙げた。逆転の三塁打を放った筒香は「とにかく二塁ランナーを返すことを頭に置いていた。これからも、どんな形でもあきらめずに最後まで戦いたい」と話した。(デイリー)


リーグ戦再開の甲子園球場へ行って来ました。交流戦終盤の西武、ロッテの3試合は3試合連続2桁安打とようやく打線に光が見えてきたと思ったんですが、交流戦休みの4日間の間に打線は元通りになってしまいました。所沢と千葉であんだけ打ちまくっていたのに…あれはなんだったんでしょうね。

タイガース先発はメッセンジャー。7回を投げ5安打2失点。
5回までベイスターズ打線を散発3安打、失点した6回も先頭の荒波のヒット、2死からラミレスのフォアボール、そして筒香にライト線を破られる2点タイムリー3ベース。それ以外はランディも中継ぎ陣もベイスターズ打線を封じ込める見事な内容。あの1チャンスを筒香の一振りにしてやられた。。。ランディは好投しつつも打線の援護に恵まれない試合が続き、甲子園では8連敗に。ランディもファンも納得いかん。

打線は高崎の前に2回、新井、金本の連打でチャンスを広げると浅井のセカンドゴロの間に先制。4回には鳥谷、新井の連続フォアボールから無死1・2塁のチャンスも後続が続かず。7回も1死から今成のフォアボール、藤井の犠打、桧山が敬遠も、これまた生かせず。チャンスは3度あったけども、このうちベイスターズの投手陣にいただいたチャンスは2度。チーム安打が3本しかないので走者を還そうにも、3本じゃ至難の業だ。3回以降のヒットが1本とかお笑い。

1番にマートン、4番に新井さんが復帰。本来のオーダーに戻した格好ですが、新井さんの4番はいいとして、マートンの復帰はまだ早かったような気がします。結果論なので打ってれば「マートン最高や!」って言うてるんですけど、打つほうは4タコ、守りも筒香の3ベースとなったライト線への打球処理はどうにかならんかったのか…と思うし、イニング間のキャッチボールでは暴投を連発して、どこかイライラしてるのが目に付く。マートンを使わなければ腐ってしまう気もするし、使えばイライラしてるのが目に付くし…。マートンのいいときを知ってるだけに、悩ましいし、残念だ。

またピッチャーが好投しつつも打線が打てず、ロースコアで負けを量産するパターンの試合が増えるのかな。。。負けたんだけど、負けた気がしない悶々とした日々。こんな試合ばっかりしてると順位も甲子園に来るお客さんも気がついたらえらいことになってしまうで。
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阪神タイガース1●2横浜DeNAベイスターズ〜甲子園・10回戦

【横】○高崎−篠原−加賀−藤江−S山口
【神】●メッセンジャー−筒井−福原

【勝ち投手】高崎(3勝5敗)
【セーブ】山口(1敗10セーブ)
【負け投手】メッセンジャー(4勝6敗)

阪神タイガース通算成績 26勝28敗8分 対ベイスターズ 4勝5敗1分

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阪神が1点差で負け連敗 借金は3

阪神が1点差で負け連敗。借金は3となり、今季交流戦の成績は6勝11敗2分け。残り5試合で勝ち越しはなくなった。

阪神の先発・メッセンジャーは二回、ソフトバンク・ペーニャの中前適時打で先制点を許し、五回は細川の左翼フェンス直撃の適時二塁打で追加点を奪われた。

打線はソフトバンク先発の大場に6回1安打9三振無得点。七、八回は岩崎に抑えられ、九回は森福に対して2死一、二塁からブラゼルの中前適時打で1点差と迫り、なおも一、三塁としたが、最後は代打・関本が打ち取られた。

ソフトバンク・大場は今季初先発で初勝利。「1イニング1イニング攻めの姿勢で投げた。タイガースファンの応援を逆に力に変え、気持ちを込めて投げました」と話した。(デイリー)


昨日の試合後、「ノウミさんが嫌いだから、相手に点数をやった」発言をしたマートンが本日スタメン落ち。残念でなければ、当然の処置。個人的にはファームに落としてもいいと思う。本人はあとになって「ジョークだ」って弁解したようだけど、ジョークであろうと本心であろうとチームメイトを名指しで侮辱した発言は許されるものではない。舐めているとしか思えない。今日は代打で8回に登場したけど、代打で出す必要もない。スタメン落ちにしたんなら今日1日はどんなことがあろうと出してはダメ。処分が中途半端。ここ最近のマートンはやる気があるのか?と首を傾げたくなるプレーが多々ある。チームがもがき、自身も成績が上がらずもがいているときに、なんで自分の首を絞めることを言ってしまったのか理解不能。マートンだから…なんて特別扱いは不要だ。

さて、試合はメッセンジャーが8回2失点と好投。8安打を打たれるも内容的には申し分ない内容。ストレートはキレていて、フォークもよく落ちていた。ストレートはMAX150は出ていたんじゃないかな?2度失点するも2回とも不運…。2回、松田の放ったライトへの飛球の目測を誤った良太が後逸。その間に3塁を陥れられ、続くペーニャにセンター前タイムリー。5回も長谷川のピッチャー返しに始まり、バスターエンドランを敢行した細川の打球が思ったより伸び、レフトへ…。俊足の長谷川は躊躇なく本塁へ。。。

今日は…じゃなく、今日も打線が寒い。トリがフォアボールで4回、6回と2度出塁&2度盗塁を決め得点圏へ走者を進めることはあったけど、8回終了時点でヒットはブラゼルが5回に放った1本のみ。これではどうにもならない。

9回、ホークス守護神の森福から鳥谷のフォアボール、新井さんのショート内野安打で今日一番の盛り上がりを見せると、ブラゼルがセンター前タイムリーを放って1点差。なおも1・3塁で関本…という場面でしたが、あえなくショートゴロに終わり試合終了。

ホークス先発の大場は今季初先発。6回1安打9三振と完璧に抑えられてしまったけど、言うほどよかったかな…と思う。狙い球を絞れ!という指示は出ているだろうから、対策をしても対応し切れなかった打線がしょぼいんだろうけど。

明日もホークスと甲子園で。甲子園での交流戦は明日で最後。この調子だと、パ・リーグの全球団に勝ち越せぬまま終わってしまいそうな感じなので、勝ち越せる可能性があるホークスにはなにがなんでも勝て!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース1●2福岡ソフトバンクホークス〜甲子園・3回戦

【ソ】○大場−岩嵜−S森福
【神】●メッセンジャー−福原

【勝ち投手】大場(1勝)
【セーブ】森福(2敗4セーブ)
【負け投手】メッセンジャー(3勝5敗)

阪神タイガース通算成績 23勝26敗7分 対ホークス 1勝1敗1分

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阪神・メッセ一発に沈み初の4連勝逸す

阪神が競り負けて、引き分けを挟んだ連勝は3でストップ。今季初の4連勝を逃した。

0‐0の七回、2死一、二塁から、ここまで無失点と奮闘してきたメッセンジャーが、一、三回にも安打を許している片岡に右越え2号3ランを浴びた。この回、1死一塁から、炭谷の打球を右膝付近に受けながらも、懸命の投球を続けてきたが、6回2/3を7安打、3失点で4敗目。

打線は四回1死三塁、六回2死一、三塁の好機にいずれも新井が凡退したのが響いた。

西武は牧田が今季初完封で3勝目。(デイリー)


仕事が早く終わったんで行って来ました甲子園に。。。西武の先発・牧田はアンダースロー。牧田と阪神打線は合うのか心配だったんですが、案の定タイミングをずらされ4安打完封負け。去年は抑えで活躍し、今年は先発で完封劇。牧田はええピッチャーよ。

阪神先発はメッセンジャー。牧田に負けじと6回まで散発4安打。ランディらしくコースをつく丁寧なピッチングだったのですが、7回に落とし穴。7回1死から原にセンター前ヒット、続く銀次朗にはピッチャー強襲の内野安打。この銀次朗の内野安打がこのあとの展開にケチがついた。この銀次朗の当たりを1−6−3の併殺打にしとめていられれば、続くピッチャー牧田で終われていたはずなのに…。牧田は三振にしとめたものの、2死1・2塁と依然ピンチ。ここで迎えるはここまで2安打とメッセンジャーとタイミングが合っていた片岡。片岡を打席に迎えるにあたり、藪ピッチングコーチがバッテリーに勝負の確認をしにいったものの、バッテリーは片岡勝負…。嫌な予感がしたんですが、こういうときの予感はあたるもの。フルカウントから片岡に投じた一球はライトポール際へ先制の技あり3ラン。投げたメッセンジャーの失投というより、打った片岡が褒められるべき打球だったかな。今年はランディに限らず、好投してるのに終盤の一発で沈んでしまう場面をよく見る。1チャンスをモノにした西武、1発で撃沈してしまったランディ。まさに天国と地獄。今日のランディは6回3分の2を7安打3失点。内容は悪くなかった、次に切り替えて行こう。

打線は先にも言ったとおり、牧田のアンダースローに翻弄。チャンスが全くなかったわけではなく、3回には2死から柴田のフォアボールと藤井が左中間へ2ベースを放ち、2死2・3塁のチャンスもメッセンジャーに打順が回ってしまい見逃し三振。4回には先頭のマートンがライト線へ2ベースを放ち出塁、ブラゼルの進塁打でサードへ進めると、打順は新井さん。ただいまドツボにはまり中の新井さん。チャンスでの精神状態は普通じゃないのかも。新井さんクラスなら外野への犠牲フライはお手の物のように思うけど、打席で力みまくり、結果もセカンドゴロでランナー還れず。6回にも大和が1塁前にバントヒットで出塁、トリが送り、マートン凡退も、ブラゼルが敬遠気味に歩かされ、2死1・3塁の場面で再び新井勝負。この打席でも牧田の緩い球にタイミングが合わないまま、必死に粘り、力のないライトフライで得点できず。。9回にも走者のいる場面で新井さんが回ってきましたが、当たりのいいセンターライナーでチャンスを生かせず。

新井さんはどこかでリフレッシュさせたほうがいいと思う。昨日の8回の1死満塁のチャンスでは併殺打。今日は2度の得点圏で凡退。新井さんをスタメンで使い続けないといけない契約をしているのなら、話は別だけど、そんな契約はないはず。新井さんをちょっとの間ベンチで野球を見ていてもらうのもいいかもしれない。不振脱却へなにか発見があるかもしれない。このまま新井さんを使い続けても上がってきそうな気配がこれっぽっちもない。。。

勝率5割から再び借金生活へ逆戻り。明日の休養日を挟んで水曜、木曜とパ・リーグ首位の千葉ロッテを迎えて2連戦。勝つためには投手陣の踏ん張りはもちろん、新井さんのバットが火を噴かないと話にならない。負けはしたものの調子は悪いとは思わないので、胸を借りるつもりでマリーンズたたきや!
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阪神タイガース0●3埼玉西武ライオンズ〜甲子園・2回戦

【西】○牧田
【神】●メッセンジャー−福原−渡辺−鶴

【勝ち投手】牧田(3勝4敗)
【負け投手】メッセンジャー(3勝4敗)

〜ホームラン〜
【西】片岡2号3ラン(7回オモテ・メッセンジャー)

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阪神がサヨナラ勝ち 3連勝で5割復帰

阪神がサヨナラ勝ちした。引き分けを挟み3連勝で勝率を5割に戻した。

2‐2で迎えた九回1死満塁から関本が押し出しの死球で勝利した。西武・ウィリアムスの投球が体に当たった瞬間、バンザイで喜びを表した関本は、自身6度目のサヨナラ・ヒーローとなり、「長いこと野球をやっているけど、こういう形でヒーローインタビューを受けるとは…戸惑ってます。タイムリーでサヨナラ勝ちを決めるイメージを持っていたけど、押し出しもデッドボールも考えられるから、ベースに近づいていたのが良かったんじゃないかな。(能見が好投し)ピッチャーの投げる姿を見て野手が奮起するんです。(3連勝で5割復帰に)波に乗っていかないといけない。明日も必死のパッチで頑張ります」と話した。

阪神は2点を追う三回1死二塁、平野の左前打を処理した栗山の三塁悪送球の間に1点。七回にはブラゼルが6号同点ソロを中越えに放った。

阪神・能見が6安打12奪三振無四球の完投で4勝目(4敗)。立ち上がりの一回に2点を先制されたが、二回以降は立ち直った。(デイリー)


甲子園行って参りました。今月8回目の観戦にして初勝利であります。打てない、守れない、抑えられないと、チームとして最悪の時期もありましたが、なんだかんだ言って勝率5割復帰。引き分けを挟んで3連勝。順位も3位に上げて、これからの戦いがちょっとだけ楽しみになってきました。

タイガース先発はエース・能見。立ち上がり、先頭の片岡にレフト前ヒット、栗山の打席時に二盗成功。栗山は三振にしとめるも、続く中島にはレフト線を破られる先制タイムリー。中村にもセンター前タイムリーを放たれ、いきなり2点のビハインド。先週ならば2点のビハインドでも頭を抱えるところでしたが、今日はどこか自信と余裕があった。

打線は福岡での自打球の影響からか金本がスタメン落ち。代わってマートンが4番レフトに入り、5番には久しぶりのスタメン、悠久の若虎・桧山進次郎がライトでスタメン。6番に新井、7番にブラゼルが揃って降格。打線の組み換えが上手く機能したかは…だけど、5番・桧山に球場は大盛り上がり。5番に据えるくらいなら4番に据えてもよかったんじゃないかと思ったり。桧山人気は相変わらず凄まじい。

2点を追う2回、先頭のマートンがレフト前ヒットで出塁。続くは桧山でしたが、スタメン時代によくやらかしたセカンド併殺を忠実に再現。このあと新井さんがレフト前ヒットを放ち、相手のバッテリーミスも絡んで2死2塁も、ブラゼルの放った3塁後方への面白い当たりも、ヘルマンのグラブに収まり無得点。

3回には藤井が相手のエラーで出塁も、能見が送り、平野がレフト前ヒット、これに栗山の悪送球が絡んで1点還し1点差。5回にはブラゼルがライト前ヒット、続く藤井は送りバントも埼玉西武の捕手・炭谷と交錯、これが守備妨害判定を受け、藤井アウト、ブラゼルは1塁のまま。この判定に和田監督が猛抗議。結構厳しそうな口調で審判に詰め寄る和田監督。VTRで見ると藤井の走路に炭谷が割り込み、かつ突き飛ばしているようかに見えるだけに、和田監督も怒って当然だったように思う。この猛抗議は実らず、このイニングも無得点に終わったものの、こういう場面があると必ず打線が奮起するのはプロ野球ではよくあること。

6回も先頭の柴田がフォアボールで出塁も鳥谷がショート併殺、マートンが相手のエラーで出塁、2死2塁の場面も桧山が続かずという相変わらずのチグハグ攻撃をしていましたが、このチグハグ攻撃を吹き飛ばす豪快な一発を7回1死からブラゼルがセンターバックスクリーンへ6号同点弾!負け続けているときは一発に泣かされたけど、勝つときはこうやって欲しいときにホームランが出るのだ!

先発の能見は立ち上がりこそ2点は失ったものの、2回以降はいつもの能見。相手の懐へズバッと決まるストレート、鋭く落ちるフォークボール、序盤は打たせて取る形、5回は銀次朗、平野、片岡を圧巻の三者連続空振り三振にしとめるなど、エンジン全開で投げ、好調西武打線を翻弄。7回に同点に追いつき、なおも藤井が出塁して能見に打席が回ってきたときは代打を出して勝負に出てもいいんじゃないかな…という考えもあったけど、結果的には能見に代打を出さず最後まで投げさせたのが良かった。能見に勝利をつけるため、チーム一丸となって戦えたんじゃないかな。

エースの頑張りに応えるように、7回に同点に追いつき、8回も柴田がフォアボール、マートン内野安打、金本フォアボールで1死満塁。勝ち越し&西武にトドメを刺す絶好の場面で新井さん。球場は盛り上がるも、桧山とは盛り上がってる内容がかなり違う新井さん。ほとんどが罵声であろう中、打席に向かった新井さんは、その罵声に火を注ぐショート併殺打で満塁のチャンスが台無し。打てない新井さんが悪いのは当然だけど、ボロカスに言われながら打席に向かう新井さんは気の毒である。ほっといてやったらどうかと。。。

せっかく西武が勝ち越しのチャンスをタダでくれたのに生かせなかったタイガース。こういうものは早々来ないものだけど、9回にまた来るとはこれ如何に。先頭のブラがライトへ痛烈なヒットを放つと、代走に大和。大和の足に警戒してか、西武バッテリーが乱れると、送る気で打席に入っている藤井を敬遠、続く代打・今成は犠打をきっちり決め、1死2・3塁。平野も敬遠で満塁、ここで西武ベンチはウィリアムスを投入も、このウィリアムスが代打・関本にデッドボールを食らわし、押し出しでサヨナラ。西武の中継ぎ陣のレベルが低いとは噂に聞いていたけれど、あんなに酷いとは(笑)明日も西武の先発を引き摺り下ろせば、かなりの確立で勝機ありと見ていていいのかもしれない。

明日はタイガース・メッセンジャー、ライオンズが牧田が先発予定。ランディは心配しなくてもいいと思うけど、打線がアンダースローの牧田に対応できるのかな…。まぁ明日も形はどうあれ勝つこと。勝たんことには優勝できんのやから。
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阪神タイガース3×○2埼玉西武ライオンズ〜甲子園・1回戦

【西】●平野−長田−ゴンザレス−ウィリアムス
【神】○能見

【勝ち投手】能見(4勝4敗)
【負け投手】平野(1敗)

〜ホームラン〜
【神】ブラゼル6号ソロ(7回ウラ・長田)

阪神タイガース通算成績 20勝20敗6分 対ライオンズ 1勝

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阪神が零敗 交流戦勝利なしの5連敗

阪神がオリックスの一発攻勢の前に大敗。交流戦勝ち星なしの5連敗を喫し、借金を3とした。

阪神先発のメッセンジャーは六回、オリックス新人の川端にプロ1号となる満塁本塁打を浴び、4失点で3敗目。2番手・鶴も七回に李大浩に8号2ランを打たれた。

打線はオリックス先発の金子に今季初完封を許した。

19日・ヤクルト戦での満塁一掃三塁打に続き、またも満塁でヒーローとなった川端は、「ちょっと興奮しています。みんながつないでくれたチャンス。甘い球が来たら初球から積極的にいこうと思っていました」と声を弾ませた。

今季2勝目の金子は「今日は絶対に先に点を与えないようにと意識して投げました。どこかで点を取ってもらえると思っていたが、まさか満塁ホームランとは」と新人の一発に感謝した。(デイリー)


悲しいかな本日も球場に行ってきました。交流戦、勝てません。勝ち方を忘れたのか、勝ちたくないのか。和田監督はどんな野球がしたいのかわかりません。

先発はメッセンジャー。連敗ストッパーの大役を仰せつかったマウンド。毎回のようにランナーを出しつつも、ストレートを低めに集め、オリックス打線を要所で締めて5回まで3安打無失点ピッチング。孤軍奮闘で粘るランディに対して、今日も援護しない打線。頑張って投げていたランディも6回に落とし穴。先頭のバルディリスにヒットを打たれ、続く打者にも2つのフォアボールを出して、ルーキーの川端にレフトスタンドへプロ入り初ホームラン。これが満塁弾でオリックスベンチ、オリックスファンはお祭り騒ぎ。これに対しランディにチームは撃沈。阪神ファンは日曜日に続き、ラッキー7を待たずしてジェット風船発射。

一発病は2番手の鶴にも伝染し、7回2死からバルディリスにレフトへ2ベースを打たれ、李大浩にセンターへトドメの2ラン。

打線はオリックス先発・金子千尋に対して9回4安打無四球完封。三振を奪われること11。4回に平野、8回に新井さんが先頭打者で出るも、マートン、ブラゼルがともにゲッツーでチャンス逸失。金子千尋に対して、作戦の「さ」の字もないような攻撃。打てない打線のスタメンは相変わらず変わらぬ顔ぶれズラリ。ベテランでどうにもならないなら、若手をごっそり起用してチームの雰囲気を変えたらどうや!ってなことを思うんですが、こんな考えは素人な考えなんでしょうか。明日も打てない守れないベテラン、中堅、外国人選手を使って、この重苦しい雰囲気を打破するぞ!熱くなれ!んのか?
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オリックス・バファローズ6●0阪神タイガース〜京セラドーム大阪・1回戦

【神】●メッセンジャー−鶴−榎田
【オ】○金子千尋

【勝ち投手】金子千尋(2勝1敗)
【負け投手】メッセンジャー(3勝3敗)

〜ホームラン〜
【オ】川端1号満塁(6回ウラ・メッセンジャー)李大浩8号2ラン(7回ウラ・鶴)

阪神タイガース通算成績 17勝20敗5分 対バファローズ 1敗

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阪神が甲子園で交流戦4連敗

阪神が今季本拠地スタートの交流戦で勝ち星なしの4連敗。借金を2とした。

先発の久保をはじめ、投手陣が楽天打線に七回まで2ケタ15安打を浴び、10点を奪われた。久保は4回4失点。九回は藤川が調整登板した。

阪神は0‐1の一回、、初先発の高卒新人・釜田から、暴投とブラゼルの左前2点適時打で3点を奪い、一時は逆転に成功。6点を追う九回には2死からブラゼルが右翼へ5号2ランを放ったが、そこまでだった。

楽天は連勝で貯金3。前日が3打数2安打、この日が4打数4安打4打点の2番打者・銀次は、「左右どちらの投手が相手でも関係ないです。(盛岡中央高時代は甲子園経験がなく)夢の甲子園で気持ちがいいです」と、声を弾ませた。(デイリー)


今日は甲子園にいくつもりはなかったのですが、友人から観戦のお誘いが来たので行ってしまいました。打てば打たれる、抑えたら打てない。選手や首脳陣はどういう野球を目指しているのか。ファンをおちょくってるのか。いい加減にしたまえ。

タイガースの先発は久保。5月8日以来、ひさしぶりの先発マウンドでしたが初回からピリッとせず。立ち上がり、銀次の2ベースからフェルナンデスのセンター前タイムリーであっさり先制点。今日も嫌な重い試合をするのかと思いましたが、打線がすかさず反撃。

イーグルスは先発は高卒ルーキーの釜田。星野監督に佐藤ピッチングコーチの思い切った起用。これには黙っていられない阪神打線。阪神打線を抑えて自信をつけさせようという戦略だったんでしょう。先頭のトリがショート内野安打、マートンがショートのエラー、金本がライト前ヒットで出塁し、1死満塁といきなり攻め立てると新井さんの打席で釜田のワイルドピッチで同点に追いつくと(新井さんは三振)、続くブラゼルはレフトへ2点タイムリーを放ちあっさり逆転!やれば出来る阪神打線はこのあと移籍後初スタメンの今成がライト前ヒット、今季初スタメンの田上がフォアボールを選び満塁までもっていくもピッチャー・久保はあえなく三振。しかしながら久しぶりの打者一巡の攻撃に、ひさしぶりの3得点。今日は勝てるぞ!という雰囲気が甲子園を包んだんですが、そんなに甘いもんじゃない。

2回は三者凡退で切り抜けた久保でしたが、3回1死から聖澤のヒットをきっかけに満塁にされ、再びフェルナンデスにセンターへ同点の2点タイムリー。4回には桝田のレフトへのヒットを金本の拙い守備から3塁打にしてしまい、代打の小斉に犠牲フライを打たれて勝ち越し。久保は7安打4失点で4回KO。交流戦初勝利への道がこれで重たいものになると、このあとに投げたピッチャーも連鎖反応のように打たれる打たれる…。

5回から2番手で登板の渡辺はヒットとフォアボールから牧田にライト前タイムリー。6回から登板の筒井はヒットと送りバント得点圏にランナーを置いて、銀次にライト前タイムリー。7回も続投したもののフォアボールとデッドボール、ヒットで満塁にし、聖澤にショートタイムリー内野安打、銀次にライトへ走者一掃3点タイムリ3ベースを打たれメロメロ。

打線は5回に金本と新井良太のヒットでチャンスを作り、関本のタイムリーで1点差に迫り、2死満塁の場面でトリがライト線へいい当たりを放つも、フェルナンデスの攻守に阻まれたりと頑張りは見えたんですが…。

6点差の9回には5月11日以来登板のない球児が調整登板で出てくる始末。球児に申し訳ないし、こんなマウンドは情けなさすぎる。

9回の攻撃もマートン、金本とあっさり2アウトを取られ、走者なしで新井さん。この場面では鳴り物応援を止め、みんなで「打てー」と念力送り。これが通じたのか新井さんはセンター前ヒット、続くブラゼルにも「打てー」と念力を送れば、ライトポール際へ特大2ラン!これはいけるぞとばかりに、代打の林ちゃんにも「打てー」と念力を送りましたが、そんなに上手くいくはずもなくレフトフライに倒れて試合終了。

楽天は聖澤にしても銀次にしても小粒な選手なのにしっかり振れて力強い打球がビュンビュン飛んでいく。キャンプで大久保打撃コーチの下、アーリーワークをした結果が今日の10得点であり、現在の順位なんだろう。投手陣もマーくんや永井が帰って来るまで、みんなで埋めようと必死に頑張っている結果が昨日であり、今日の釜田の抜擢であったり。和田監督が常々標榜する「一丸野球」は楽天がいい見本だ。弱いなら弱いなりにみんなで切磋琢磨して強くなろうぜ!って意気込みがこの連戦で伝わってきた。それに引き換え、阪神にはそれがない。星野監督が阪神の監督に就任してチーム一丸となって燃えまくっていたのはちょうど10年前。あの頃を思い出せ!「熱くなれ」って、言い出したのはどこのどいつや!一緒や!打っても!!
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阪神タイガース6●10東北楽天ゴールデンイーグルス〜甲子園・2回戦

【楽】釜田−川井−美馬−ハウザー−小山伸
【神】久保−渡辺−筒井−鶴−藤川

【勝ち投手】美馬(3勝1敗)
【負け投手】久保(2勝3敗)

〜ホームラン〜
【神】ブラゼル5号2ラン(9回ウラ・小山伸)

阪神タイガース通算成績 17勝19敗5分 対ゴールデンイーグルス 2敗

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阪神が交流戦3連敗で借金1

阪神が1点差で敗れ、交流戦3連敗。再び借金を1とした。

阪神は、四回に楽天先発の塩見から新井貴の左前適時打で先制したが、その後は打線がつながらなかった。

能見は8回9安打3失点で4敗目。楽天は七回にテレーロの1号2ランで逆転し、八回に犠飛で1点を追加した。塩見は6回1/3を1失点で降板した。

楽天はソフトバンクと入れ替わり、3位に浮上。6回1/3を投げ1失点でパ・トップタイの5勝目を挙げた塩見は「調子が悪いなりに低めに丁寧に投げた。(阪神打線は)勢いづいたら怖いので、打たれても単打にと心掛けた。野手の皆さんの攻守に助けられ、ありがたがった」と話した。(デイリー)


甲子園行っとりました。勝てそうな気がしたんですが、ホームランは怖い。一発でひっくり返されてしまうんだもん。勝利の女神はいつになったら微笑んでくれるんでしょう。野球の神様はいつになったらタイガース打線に光を当ててくれるんでしょう…。

先発は能見。好調な立ち上がりを見せ、初回、2回と三者凡退。3回には先頭の桝田にヒットを許すも嶋のセカンドライナーで併殺打。続く、ピッチャーの塩見にはアンラッキーなサード内野安打で出塁を許し、後続のバッターにヒットとフォアボールで満塁まで進められるも、3番の高須をショートゴロに討ち取りピンチ脱出。

ピンチを切り抜け再びエンジン全開で楽天打線に立ち向かう能見に対して、打線は4回、先頭のトリのヒット、平野が送り得点圏へ。悩めるマートンは当たりのいいサードゴロも高須の攻守に阻まれ、ランナーを進められず。続く金本はフォアボールを選び、2死1・2塁で新井さん。声援と罵声が入り混じる中、レフトへクリーンヒットを放ち先制!打たなければボロかすに野次られるも、打ったら一番盛り上がるのが新井さん。チームの浮上の鍵を握るのはやっぱり新井さんだ。

4回、5回、6回と再び三者凡退で楽天打線を牛耳り、逃げ切り体制へと持ち込みたいところでしたが、7回に悪夢。1死から牧田にヒットを許し、続くテレーロに左中間スタンドへ逆転2ラン。この前の打席でもレフトフェンスいっぱいいっぱいの打球を飛ばしていたテレーロ。能見とはタイミングが合っていたんだろうね。タイガースファンの夢とラッキーセブンのジェット風船が一気に吹き飛んだ、まさかの一発。終盤でのホームランは痛かった。

8回にも内村、高須にヒット2本を許し、フェルナンデスにトドメの犠牲フライ。この1点が最後の最後に重くのしかかった。能見は8回9安打3失点。この内容で能見を責める訳にはいかない。

8回ウラ、能見の代打に起用された良太がライトスタンドへ追撃のホームランを放つも、ソロホームランなので1点届かず。。9回には2死からブラがセカンド内野安打を放ち、浅井に代打・桧山が告げられ、いちるの望みをかけるも、代打の切り札も毎度毎度打てる訳もなくピッチャーゴロに倒れて試合終了。

先発の能見は頑張った。9回から登板の福原は圧巻の三者連続三振。能見に対して、テレーロの一発の後、フェルナンデスの犠牲フライのあとにバカヤローなんて言ってたファンがいたけど、投手陣にバカヤローは違う。バカヤローなやつらは不甲斐ない打撃陣だ。もう好きなように打てばいいと思う。あれこれ考えるから打てないんだ。打ちたいように打ったらええ!!一緒や!抑えても!!
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阪神タイガース2●3東北楽天ゴールデンイーグルス〜甲子園・1回戦

【楽】○塩見−小山伸−ハウザー−S青山
【神】●能見−福原

【勝ち投手】塩見(5勝3敗)
【セーブ】青山(1勝7セーブ)
【負け投手】能見(3勝4敗)

〜ホームラン〜
【楽】テレーロ1号2ラン(7回オモテ・能見)
【神】新井良太1号ソロ(8回ウラ・ハウザー)

阪神タイガース通算成績 17勝18敗5分 対ゴールデンイーグルス 1敗

◆明日の予告先発 対ゴールデンイーグルス・2回戦〜甲子園

【楽】釜田(初登板) 【神】久保(2勝2敗)

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阪神ブラゼル攻守にブレーキで勝率5割

阪神が交流戦連敗で勝率5割に逆戻りした。先発の安藤は6回4失点で2敗目。三回、2本の安打と四球で1死満塁とされ、田中の二ゴロの間に1点を先制された。六回には1死一、二塁から稲葉の一ゴロをブラゼルが二塁へ悪送球し1点を失い、さらに代打・スレッジに2点三塁打を浴び、この回3失点。

打線は五回までウルフの前にわずか2安打。六回にヒットと2四球で満塁とし、ウルフを降板させたが、ブラゼルが2番手・乾の前に三振。八回に浅井のタイムリーで1点を返し、九回は今成、代打・桧山の連打で無死一、二塁としたが後が続かなかった。

日本ハムは六回途中無失点のウルフが3勝目。六回2死満塁のピンチでブラゼルを三振に仕留めた乾は「ボール球でいいと思っていた。スライダーでしたけど、(三振を取って)よし、と思った。勝ちの試合で投げられてよかった」と話した。(デイリー)


甲子園行ってたんですよ。雨は降るし、カミナリ雲も来るし、試合は打てないし、守っても安藤の足を引っ張って、安ちゃんも打たれるし、なにしてんだって。

3回オモテ1死満塁の場面、田中のセカンドゴロを名手・平野がファンブルしてゲッツーを取り損ねて先制点。6回には小谷野、中田のヒットで1死1・2塁、稲葉のなんでもないファーストゴロをブラゼルがセカンドへ悪送球。走者の中田と重なって、ショートのトリも取れなかったのもあるんだろうけど、シーズン中何度となくあるプレーをこうやってミスミス落としていたら、そら試合には勝てない。このプレーで2点目を失い、このあとさらに、代打に起用されたスレッジに右中間へ2点タイムリー3ベースを打たれて勝負あり。このスレッジの打球も、浅井やマートンの追い方、クッションボールの処理が拙い。決して足の速くないスレッジをサードまで行かせてはダメ。どちらにせよ2点は入っていたんだろうけど、こんなプレーをスタンドで目の当たりにしてしまったもんだから、気合入れてプレーしてるんかと思ってしまうし、思わず怒鳴ってしまった。

打線はまたチャンスで打てない打線に逆戻り。ヒット数はファイターズを上回る8安打を放つも、打線がぶつ切り状態、繋がらない。たとえば6回の攻撃は平野ヒット、マートン凡打、金本フォアボール、新井凡打、浅井フォアボール、ブラゼル凡打。見ていてイライラするのは当然。8回は浅井のタイムリーで1点は返したものの、ヒット、凡打、ヒット、凡打と来ての浅井のタイムリー。甲子園で、ましてや飛ばない統一球でのホームランはあまり期待しない。期待するのは3連打、4連打、5連打なんて繋がる攻撃が見たいのだ。チャンスじゃないときはみんないいスイングをしているのに、チャンスでのあのグダグダぶりは何?しっかりせえ!

週末は星野監督率いる東北楽天と2連戦。楽天戦と言えば、ボーナスステージだったけれども、それも過去の話。機動力重視の打線に、若手が伸び盛りの投手陣。先日、負けはしたものの6連勝を記録していただけに、現状のタイガースでは逆にカモられてしまうかも。星野監督に恩返しするためにも、ええとこ魅せたれ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース1●4北海道日本ハムファイターズ〜甲子園・2回戦

【日】○ウルフ−乾−森内−宮西−S増井
【神】●安藤−加藤−鶴

【勝ち投手】ウルフ(3勝3敗)
【セーブ】増井(1勝1敗4セーブ)
【負け投手】安藤(2勝2敗)

阪神タイガース通算成績 17勝17敗5分 対ファイターズ 2敗

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阪神、9安打も拙攻1点だけ…また借金

阪神は9安打を放ったが1点しか奪えず惜敗、再び借金1となった。

阪神打線は初回に鳥谷、金本の連続安打などで1死満塁のチャンスを得たが、後続が倒れて無得点。その後も走者は出すものの、あと一打が出ず。九回に鳥谷の犠飛で1点を返しただけだった。先発のメッセンジャーは二回に一塁悪送球の適時失策などで2点を先制されたが、その後は粘って7回を投げ、5安打2失点で降板した。

巨人は二回、実松の中前適時打などで2点を先制。先発の沢村は、7回2/3を投げて8安打無失点で2勝目を挙げた。(デイリー)


はい、甲子園行ってきましたよ。ヒットは打てるようになったけど、相変わらず本塁が遠い。拙攻、拙攻の連続。今日の試合なんて楽勝に勝っとかないといけないのに。。ナゴヤ、甲子園2試合。僕のゴールデンウィークを返してくれ。

先発はメッセンジャー。前々回の広島戦は1失点で敗戦投手、前回の中日戦は無得点で抑えてるものの、打線の援護なし。今日も7回を投げ5安打2失点と先発としての仕事は十分果たし、白星をつけないとダメな状況なんですが、今回も悲しいかな2失点で敗戦投手。打線はランディに土下座して謝り倒しても、まだ足りないかもしれない。

ランディの2失点は2回オモテ、先頭の村田にライトへ2ベースを許し、続く高橋由のボテボテのピッチャーゴロを焦って1塁へ悪送球。このエラーの間に村田が生還し先制点。このあと犠打など高橋由がで3塁まで進み、2死から實松にセンター前タイムリーで2点目。高橋のピッチャーゴロにしても、實松の勝負にしても、そんなに焦らなくても…と思ったんですが。このあとマウンドは巨人打線を完璧に封じ込める見事なピッチング。7回2失点、これで白星ではなく黒星とか残酷にも程がある。

打線は巨人の7安打を上回る9安打。毎回のようにランナーを出し、5回までに得点圏へランナーを進めること4度。雰囲気的に押せ押せな感じだったのに、これで得点できなのはお笑いの境地。まず1度目の得点圏は初回、鳥谷、平野の連打、マートンはライトフライに倒れるものの、トリ・平野のコンビがタッチアップをかけて1死2・3塁。続く4番・金本は敬遠気味に歩かされ1死満塁。最低でも犠牲フライで1点は入る場面なはずですが、新井さんは浅いライトフライ、ブラゼルは振り回して三球三振。結果は知ってたと言いたくなるくらい、期待を裏切る5番、6番。呆れてため息も出ない。

2度目の得点圏は2回、先頭の柴田がデッドボールで出塁も、藤井は送らずに強攻策に出て最悪のショート併殺。続くメッセンジャーはあわやホームランの左中間への2ベース。ちぐはぐすぎて大笑い。

3度目の得点圏は4回。先頭の新井さん、ブラゼルの連打で無死1・3塁。柴田はサードゴロも新井さんが飛び出し三本間に挟まれる。ランダンプレーで粘りに粘って1死2・3塁の状況までこぎつけたのはいいもののの、飛び出しはどうなんだ。このあとは藤井、メッセンジャーと期待薄な攻撃陣。結果は連続三振に倒れ、言わずもがな。チャンスでは打たないのに、ノープレッシャーの場面で打つ、5番、6番はどうかしてるぜ。

4度目の得点圏は5回。トリがフォアボールを選ぶも平野がショート併殺。続くマートンがレフト前ヒット、金本がフォアボールで、またしても新井さん。力のないセンターフライ。またしても結果は知ってたと言いたくなる凡退シーン。新井さんの不器用さは今に始まったことじゃないし、みんな知ってることだけど、今回ばかりはあまりにも酷すぎ。打順を入れ替えるような小手先のことは止めて、スタメンから外すくらいの荒治療が必要だと思う。これ以上、起用してもドツボにはまっていくだけ。。

メッセンジャー降板後の継投は福原、榎田、渡辺と繋ぐ無失点リレー。ランナーを出しつつも、逆転を信じて試合を作った中継ぎ陣。投手陣に報いるためにも同点、サヨナラへと持っていきたい9回の攻撃でしたが。。。

巨人は抑えの西村が登板。先頭の柴田が簡単にショートゴロに倒れるも、ここから代打の切り札が意地を魅せます。藤井の代打・関本は粘り倒した挙句フォアボール。続く代打は桧山。一球に賭ける集中力、見事であります!1・2塁間をしぶとく破るヒットで1死1・3塁。打順は1番に戻り、トリ。トリも粘ってセンター犠牲フライで1点差。なおも2死1塁で今日2安打の平野でしたが、センターに抜けそうな当たりを寺内に阻まれ、試合終了。最後は大いに盛り上がったんですが、やっぱり本塁が遠かった。。。

今日の敗因は1回、2回、4回、5回、8回と得点圏へ5度進めながら得点できなかったこと。2回、5回の併殺はベンチの作戦ミスもあろうかと思う。和田野球の信条である1点を取りに行く野球をせずに強攻していったのが2度とも裏目。そして1回、5回、8回とチャンスで打てなかった新井さんおよびブラゼル。新井さんはランナーがいない場面ではあんなにいいスイングが出来るのに、チャンスでガチガチになって小さいスイングをしてしまう不思議。そしてブラゼルはとにかく一発を狙いに行きすぎ。チャンスで一発はいらない。レフトへ流し打つ技術があるんだから、あんなに力いっぱい振る必要がどこにあるんだと思う。いい格好を魅せようとしなくていい。

新井さんにブラはベンチから野球を観て気付くこともあろうかと思う。来週はスタメンを関本や良太に譲って、頭を冷やすといい。ファンは君らのプレーに違う意味で熱くなってる。阪神ファンの中でもまれな存在の温厚なファンの僕までもがブチ切れてるのは相当でっせ。
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阪神タイガース1●2読売ジャイアンツ〜甲子園・9回戦

【巨】○澤村−山口−S西村
【神】●メッセンジャー−福原−榎田−渡辺

【勝ち投手】澤村(2勝3敗)
【セーブ】西村(1敗7セーブ)
【負け投手】メッセンジャー(2勝2敗)

阪神タイガース通算成績 13勝14敗5分 対ジャイアンツ 3勝5敗1分

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阪神が杉内に完敗、今季初の借金

阪神は引き分けを挟み5連敗。今季初の借金1となった。金本を2年ぶりの4番に起用し、不調の新井を6番に降格したが、杉内の前にわずか1安打に終わった。先発の能見は6回4失点で3敗目。

巨人は一回、村田の左前適時打で先制すると、続く二回には長野が2号2ラン。六回には村田が2号ソロを放った。先発の杉内は1安打完封でリーグトップの4勝目を挙げた。

移籍後、初完封を果たした杉内は、「きょうは初回から満足のいく内容だった。いつも立ち上がりは悪く、治そうともしなかった。能見さんは素晴らしいピッチャーなので接戦になると思ったし、それに勝たなければと気持ちを強くした。(チームは)昨日の試合で(亀井の)劇的なホームランによる勢いをそのまま出せた」と話した。(デイリー)


昨日のナゴヤに引き続き、本日も甲子園行ってきました。打てません。得点できません。12球団で最強クラスの貧打線を持つ阪神打線は昨日を凌ぐヒット1本。作戦を立てる以前の問題。恥ずかしげもなく0点をスコアボードに並べまくり、18イニング連続無得点であります。

今日は試合前に球場が沸く出来事がひとつ。2010年の5月14日の横浜スタジアムのベイスターズ戦以来、約2年ぶりに「4番、レフト・金本」がスコアボードに帰ってきました。あの肩の状態からして、もう4番・金本はないだろう…と誰もが思っていたはず。まさか、4番・金本が再び見れるとは。。。貧打にあえぐ打線の中でまだ好調なアニキ。弟分の新井さんが4番らしい働きをしていないので、緊急的な4番なのかもしれませんが、「4番・金本」は長い間見続けたこともあり、やっぱりしっくりきます。

試合は振り返りたくないんですが、巨人先発・杉内の前にヒットは1本。4回2死から鳥谷が放ったライト前ヒットの一本のみ。9回にフォアボールで出塁の藤井が2つのゴロの間に3塁まで進むことはありましたが、9イニング完全な杉内の術中にはまり完全なお手上げ。杉内を攻略できない焦りから早打ちになるし、狙い球を絞ってチーム全体でどうにかしようという気概も見れず。何も考えないで来た球をただ打ってるだけのようで、今日の結果は当然のような気がしました。

先発の能見は立ち上がり簡単に2死を奪うも、坂本にフォアボールを与え、二盗を決められてからリズムが狂ったのか、村田にレフト前タイムリーを打たれ先制。2回には先頭の實松の当たりを金本が追いつきながらも落球。打った實松は一気に3塁へ。上空で風が舞ってる上に、フェンス際だったということもあったのかもしれないけど、長年レフトを守ってるんだから捕ってもらわないと。。。こんな形で出したランナーは必ず還されるもんで、長野に左中間スタンドへ2ランホームラン。ただでさえ打たない打線に、ピッチャー・杉内ということもあり、序盤の3点は厳しかった。3回以降は能見も立ち直りを見せ、打線の援護を待ちましたが、そんな援護もなく、6回に村田にトドメのホームランをセンターバックスクリーンへ放たれてKO。今日の能見は6回5安打4失点。受けるコミーの配球にも問題があるのかもしれないけど、ここ3試合勝ててないマウンドは全てしょうもない出来事から失点。一発で沈むことが多い。虎のエースとして、みんなの期待を背負って投げるプレッシャーがあるのかもしれないけど、こういう状況だからこそエースの風格を魅せて欲しかった。

ゴールデンウィークに負けまくること引き分けを挟んで5連敗。「熱くなれ!」と和田監督は言うものの、寒くなる一方。貯金もすべて使い果たし、今日から借金生活。明日も巨人の先発が内海ということもあって、厳しい戦いが予想されます。内海を打ち崩すようなことがあれば、これをきっかけに打線の調子も上がっていくんでしょうけど…。虎の意地を魅せて欲しい。一矢報いる戦いをお願いします。
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阪神タイガース0●4読売ジャイアンツ〜甲子園・7回戦

【巨】○杉内
【神】●能見−渡辺−福原

【勝ち投手】杉内(4勝1敗)
【負け投手】能見(2勝3敗)

〜ホームラン〜
【巨】長野2号2ラン(2回オモテ・能見) 村田2号ソロ(6回オモテ・能見)

阪神タイガース通算成績 12勝13敗5分 対ジャイアンツ 2勝4敗1分

◆明日の予告先発 対ジャイアンツ〜甲子園・8回戦

【巨】内海(2勝3敗) 【神】岩田(1勝4敗)

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阪神、打線奮わず4連敗で勝率5割

阪神が決定打を欠き、完封負け。2引き分けを挟み4連敗を喫した。

先発・安藤は二回、中日・先頭のブランコに右中間席へ3号ソロを打たれ先制点を許した。

この回さらに、1死二、三塁とされ、堂上直に右越え2点適時二塁打を打たれ試合の主導権を握られた。

打っては前回登板でKOした雄太に7回5安打無得点。四回無死一、三塁で無得点に終わるなど、好機にあと1本が出なかった。

GW9連戦の6試合をを終え、貯金はなくなった。4日からは本拠地・甲子園で再び巨人3連戦。和田監督は「ゼロからの再スタート。甲子園では絶対にこんな試合はできない」と話した。(デイリー)


ゴールデンウィークということで、はるばる大阪からナゴヤドームへ遠征して参りました。鬼門・ナゴヤドームといえども、今シーズンの木曜日は未だ負けなし、それに加えて先発は復活の安藤ということで、少なからず期待を抱えて乗り込んだのですが、その期待を打ち消すか如く、貧打にあえぐ打線。36イニングぶりに得点をし、トンネルを抜けたと思っていたのですが、どうやら再びトンネルに入ってしまったみたいです。

先発は安藤。初回、3人で片付ける上々の立ち上がり!と思ったのですが、2回先頭のブランコに特大先制アーチを浴びると、続く和田、井端の連打、谷繁に送られ1死2・3塁となったところで堂上弟にライト線を破られる2点タイムリー2ベース。この回に失った3点が今日の試合の全て。安藤はこの回だけが悪く、3回、4回のマウンドを見てると2回はなんだったの?と首を傾げたくなる内容でした。結局4回を投げ5安打3失点。打線がそこそこ打てる状態であれば、安藤ももう少し長いイニングを投げたんでしょうが、現状の打線じゃ4回降板もやむなし。今日の安藤は2回だけ。状態は決して悪いものではなかったと思います。

昨日はひさしぶりに得点し、底を脱したと思ったんですが…。中日先発・雄太に対し、4回、先頭の大和が気迫あふれるヘッドスライディングでもぎ取ったショート内野安打で出塁すると、続くトリがライト線を破る痛烈なヒットで無死1・2塁。迎えるは昨日、浅尾撃ちに成功した4番新井さん…でしたが、昨日の勝負強さはどこへやら。チャンスでやってはならない見逃し三振で凡退すると、マートンは浅いライトフライ、ブラゼルも三振と、あわよくばクリーンアップで同点!逆転!と湧き上がった期待も、役立たずクリーンアップにより、最低限の犠牲フライも打てず、無得点でこの回終了。

5回にも1死から代打・浅井がライト前ヒットで出塁も、続く安藤の代打の城島がショート併殺打に倒れ、お笑い野球。

中継ぎは安藤降板後、5回、6回を鶴、7回を福原、8回を渡辺と、ヒットを打たれつつも無失点に抑え、打線の援護を待ち続けましたが、5回以降出たヒットは7回のマートンの1本のみ。フォアボールでの出塁もなく、「寒い」の一言につきる情けない打線でした。

試合終了後に「甲子園ではこんな情けない試合は出来ない」と漏らしていたそうですが、明日の巨人の先発は天敵・杉内。杉内相手に現状の打線で攻略できるとは到底思えない。原点に返るために、ここはひとつ、調子の上がらない4番の打順に手を加えて、明日はひさしぶりに「4番・レフト・金本」はどうだろう。明日も能見が好投しても援護なく負け…なんていう最悪の事態は絶対に避けよう。
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中日ドラゴンズ3●0阪神タイガース〜ナゴヤドーム・6回戦

【神】●安藤−鶴−福原−渡辺
【中】○雄太−田島−S岩瀬

【勝ち投手】雄太(1勝)
【セーブ】岩瀬(1敗13セーブ)
【負け投手】安藤(2勝1敗)

〜ホームラン〜
【中】ブランコ 3号ソロ(2回ウラ・安藤)

阪神タイガース通算成績 12勝12敗5分 対ドラゴンズ 1勝4敗1分

◆明日の予告先発 対ジャイアンツ〜甲子園・7回戦

【巨】杉内(3勝1敗) 【神】能見(2勝2敗)

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阪神が接戦を制し、首位を守る

阪神がシーソーゲームを制し、首位を守った。

1点を追う阪神は二回無死二、三塁から、マートンの右前適時打と金本の併殺打で2点を奪い逆転。

再び1点を追う形となった六回には、2死一、二塁から、マートンが逆転の2点適時二塁打を放った。

安藤は6回を7安打、3失点で今季2勝目。筒井、榎田とつないで九回は藤川が締めて6セーブ目を挙げた。

ヤクルト・石川は6回7安打4失点で降板した。

試合後のお立ち台には打のヒーロー、マートンとともに、七回を完璧に抑えた2番手投手の筒井が上がった。筒井は「(お立ち台は)初めてです。最高です。信頼して使ってもらえ、自分の力を信じてマウンド上で勝負してます」と、感激の面持ちで話した。

再々逆転のヒーロー、マートンは、すっかり板に付いた関西弁で「(来日3年目の状態は)まあまあ。ぼちぼちでんなあ」とおどけて場内から大歓声。チームは首位を守り、「もういっちょおねがいします。おおきに」と、続けざまにファンを喜ばせた。(デイリー)


仕事終わりに甲子園球場へ行って来ました。5回にヤクルトに勝ち越されたときは昨日と同じ展開になったら嫌だな…と変な予感もあったんですが、6回に見事な勝ち越し劇!球場へ行ったら負けてばっかりだったんで、勝ててよかったー。

タイガース先発は安藤。毎回のようにランナーを背負うピリッとしないマウンド。2回には先頭の川端にフォアボール、宮本にライト前ヒット、そしてバレンティンにセンター犠牲フライを打たれ、先取点。後続の中村をセカンド併殺に打ち取り、傷口を最小限にとどめると、ウラの回に打線がすかさず反撃。

2回ウラ先頭の新井さんがライト前ヒット、ブラがレフトオーバーフェンスダイレクトの2塁打で無死2・3塁とすると、マートンがライト前にしぶとく運ぶタイムリー。1点差に詰め寄ると、金本にセカンド併殺の間にさらに1点を追加し勝ち越し。

安藤は相変わらずヒットを打たれるも、相手の盗塁刺であったり、後が続かなかったり、ノラリクラリと4回まで投げるも5回にヤクルトが反撃。バレンティン、中村の連打、石川の犠打で1死2・3塁とされると、田中浩が痛烈なピッチャー返し。やばい!っと思った瞬間、トリが横っ飛びファインプレーでタイムリーを1本もぎ取るナイスプレー!1点は失ったものの同点。このあと上田にフォアボール、ミレッジにライト前へタイムリーで勝ち越し。安藤は結局6回まで投げ、7安打3失点の内容でした。

安藤が降板した6回ウラ、1死からトリのセンター前ヒット、新井さんフォアボール、ブラゼルはレフトフライに倒れるも2死からマートンが右中間を真っ二つに破る2点タイムリー2ベース。マートンの値千金打で勝ち越すと、7回からの継投は勝利の方程式へ。

7回は筒井が2三振を奪う圧巻のリリーフ。8回には榎田が登板。先頭の代打・飯原に2塁打を打たれるも、続くミレッジがありがたいことに犠打で1アウトをプレゼント。前の打席でタイムリーを放ち、長打のあるミレッジに犠打なんて、ホントに助かった。続く畠山、川端を討ち取り、勝利への流れをガッチリ引き寄せると、9回は球児。9回先頭の宮本にライト前ヒットを打たれるも、バレンティンを空振り三振、代打に武内起用も、この打席時に宮本の代走に告げられた比屋根が牽制アウト、武内も空振り三振に倒れ試合終了。

今日のヒーローは2安打3打点、勝ち越しタイムリーのマートンに、ナイスリリーフの筒井。筒井は7試合に登板し被安打はわずか1。以前は腕が振れてないマウンドが多く、自滅することが多々あったけど、今は腕がしっかり振れてるし、なにより自信満々に投げ込む姿がいい。筒井はプロ入り9年目で初めてのお立ち台。筒井にとって、今年は大ブレイクのシーズンになりそう。打線も打つべき人が打つようになり、特にマートンに当たりが出だしたのはこれから戦うに好材料だ。

ヤクルトに勝ち越し首位をガッチリキープ!明日は横浜に移動して、ベイスターズと3連戦。予告先発はタイガースが能見、ベイスターズがジオ。広島に全く歯が立たなかったベイスターズ。調子は最悪と見ているのでこのカード3つとも取れたら最高!願いが通じるといいな。
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阪神タイガース4○3東京ヤクルトスワローズ〜5回戦・甲子園

【ヤ】●石川−増渕−日高
【神】○安藤−筒井−榎田−S藤川

【勝ち投手】安藤(2勝目)
【セーブ】藤川(6セーブ)
【負け投手】石川(1勝3敗)

阪神タイガース通算成績 9勝5敗3分 対スワローズ 3勝1敗1分

◆明日の予告先発 対ベイスターズ〜横浜・4回戦

【神】能見(2勝) 【横】ジオ(2敗)

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阪神が中日・山本昌にセ最年長勝利を献上

阪神は打線が沈黙して今季初の連敗。プロ29年目のベテラン、中日の山本昌を攻略しきれず、得点を奪えなかった。

阪神先発の岩田は、五回に平田に2号2ランを浴びるなど7回1/3を4安打3失点で降板。

46歳8カ月の中日・山本昌は、セ・リーグ最年長記録となる勝利。同時に582日ぶりとなる今季1勝目、通算211勝目を飾った。

阪神打線を8回2安打無失点に抑えた山本昌は、「ここまで放れるとは思わなかった。前回は6回、徐々に階段を上るつもりで投げた。(最年長記録は)知らなかった。年齢は関係ありませんから。ウイニングボールは大事に取っておきます。(プロ記録の48歳4カ月を更新は)厳しいと思うけど、できる限り頑張りたいと思います」と、涼しげに話した。(デイリー)


今日も甲子園に行って来ました。今日は負けたこと以上に腹立たしいことがあって…あとで書きます。

先発はタイガース・岩田、ドラゴンズ・山本昌でスタート。

初回、ドラゴンズは2死からコミーのエラー、山崎武がフォアボールで得点圏にランナーを進めるも、和田をキャッチャーファウルフライに仕留めて、先制のピンチを脱出。立ち上がり不安定な岩田は2回に三者連続三振、3回、4回と連続して三者凡退と今季初勝利へ飛ばしに飛ばすピッチング。5回先頭の井端に初ヒットを許すと、続く平田にセンターバックスクリーンへ先制2ラン。平田の打球は弾道が低かっただけに、フェンスダイレクトかな…と思ったんですが、まさかのフェンスオーバー。たった2安打で2得点。今日の岩田はこのあと7回3分の1まで投げ、4安打3失点。岩田が投げてるときに援護してやれ!と誰もが思ってるんですが…。

山本昌と対する阪神打線は初回、先頭の平野がフォアボールを選ぶも、大和がセカンド併殺。このあとトリがセンター前ヒットを放つチグハグ攻撃。続く新井さんはショートゴロを放ち先制ならず。このあと打線は山本昌の変幻自在のピッチングの前に8回の新井良太のヒットまで6イニングヒットなし。おっ!と思わせる打球も芯を外されていたり、山本昌ペース。8回まで投球数も80球前後と1イニング平均10球程度で阪神打線を斬って取るナイスピッチング。

唯一の山本昌のピンチとなった8回ウラ、2死から金本のフォアボール、代打・新井良太のセンター前ヒットで1・2塁。ここで代打の切り札一番手で関本を起用。山本昌から粘りに粘ってフルカウントからレフトへ鋭い打球。スタンドで代打同点3ランがクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってな感じだったんですが、打球はフェンス前で失速、レフト・英智のグラブへ。ここで、最初に書いた腹立たしい出来事発生。捕球体勢に入った英智目掛けてレフトスタンドからメガホン投入。幸い、英智は捕球。プレーに支障はなかったものの、プレーの最中にメガホンを投げつける行為は言語道断。アンフェアな行為をしてまで、タイガースの勝利が見たいのか?そんな行為でもぎ取った勝利で心から喜べるのか?一生懸命プレーしている阪神、中日の選手、一生懸命応援する両軍のファンを冒涜する行為。同じような出来事が03年の横浜戦でもあって、当時の星野監督が激怒したのを記憶にある人も多いはず。あんな輩は阪神ファンでもなければ、野球ファンでもない。野球を見る資格なんかない。和田監督、高木監督のコメントは確認できていないけど、大いに怒って、馬鹿野郎を晒し上げて欲しい。ああいう馬鹿は球場への出入りを禁止や。

山本昌さんにセ・リーグ最年長勝利記録を献上。打線は元気なく3安打シャットアウト負け。岩田は援護なく3敗目。今日の岩田は5回の平田への一球だけ。あとは文句のないピッチング。次回こそは岩田に今季初勝利をつけてやれ!頼むぞ、打線。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース0●3中日ドラゴンズ〜甲子園・3回戦

【中】○山本昌−S岩瀬
【神】●岩田−渡辺−福原

【勝ち投手】山本昌(1勝)
【セーブ】岩瀬(1敗5セーブ)
【負け投手】岩田(3敗)

〜ホームラン〜
【中】平田2号2ラン(5回オモテ・岩田)

阪神タイガース通算成績 7勝4敗3分 対ドラゴンズ 1勝2敗

◆次カード 対カープ〜ほっともっと神戸・4回戦

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阪神が初回6失点で連勝ストップ

阪神先発のスタンリッジが不調。初回に中日打線につかまり、4連勝はならなかった。単独首位は変わらない。

スタンリッジは一回、先頭の大島、2番・荒木、3番・森野までに3連続長短打を浴びていきなり2失点。さらに四死球を与え、アウトを挟みながらも適時打を許す乱調ぶりで、いきなり6点を失った。

阪神も一回裏1死一、二塁から新井貴が左越え適時二塁打を放ち2点。二回にも大和の適時打で1点を返すなど、反撃ムードは高まった。しかし、4点を追う七回の攻撃も2死満塁で鳥谷の中前適時打が出た後、新井貴が三振に倒れた。

阪神は三回から2番手で登板した鶴が六回まで中日に得点を与えなかったが、試合がこう着した5イニング目の七回に押し出し四球で追加点を許した。

阪神打線も中日の2番手・田島に三回以降は六回まで無得点。九回は抑えの岩瀬に締められた。(デイリー)


甲子園行って来ました。今日はドラゴンズ先発・左腕の雄太に対して、打線を若干いじった和田監督。5番ファースト・城島、7番レフト・新井良太。打線をいじった成果はあったものの、それ以前に先発のスタンリッジが立ち上がりから大炎上。ドラゴンズ打線打者一巡の猛攻、初回6失点。ストライクとボールがハッキリしすぎる内容。先頭の大島から荒木、森野の3連打で1点を失い、山崎、和田に連続四死球、井端のセカンドゴロの間にさらに1点。このあとピッチャーの雄太、大島にもタイムリーを浴び、散々。今日のスタンリッジは2回を投げ5安打3四死球6失点は、今季チーム最短KO。受けるキャッチャーが小宮山に代わって投げづらかった…なんて言い訳はなしよ。

6点を追う打線は大量得点でやや浮かれ気味の雄太から、初回1死から大和がフォアボールを選び、トリがショート内野安打でランナーを貯めると、新井さんがレフトオーバーの2点タイムリー2ベース。反撃の狼煙をあげる一打を打った新井さんは褒められるけど、2塁から3塁への走塁はいただけない。前の塁を狙う姿勢は結構だけど、暴走はダメ。せっかくのチャンスを3塁で憤死しては…。このあと城島がレフト前ヒットを放っており、新井さんが残っていれば3点差になって、展開はわからなかったはず。あそこは焦る場面ではない。

新井さんの一打で4点差となり2回も打線は加点。先頭の良太が、執念のヘッドスライディングで内野安打を勝ち取ると、続く小宮山はショートのエラーを誘い、無死1・2塁。ここで代打の俊介がキッチリ送り、2・3塁とすると大和がライトへしぶとくタイムリーで3点差。なおも1・3塁でトリ。セカンドゴロも際どいタイミングでアウト。和田監督がベンチから飛び出し抗議をするも結果は変わらず。ただ一時6点差あったビハインドが3点差になり、試合は面白い展開へ。

タイガース2番手は鶴。いきなり井端、野本に連打を浴び、鶴もドラゴンズ打線の波に飲み込まれるのか…と思いましたが、続く小田が犠打を試みるも、小宮山の守備を妨害しランナー進められず。大島もバントを試みるも、ピッチャーファウルフライ&1塁ランナー飛び出しで併殺。いっきにドラゴンズのチャンスを摘み取り、流れはかならずタイガースに来る!と思い、応援していたんですが、そうもいかないのが野球のむずかしいところ。

ドラゴンズも雄太を2回で諦め、3回から2番手の田島。この田島と鶴がお互い譲らぬマウンドで両チーム0行進。流れが止まってしまい、次の1点をどちらが取るのかな…と思いながら戦況を眺めていましたが、ドラゴンズが7回に追加点。

2番手の鶴は3回からのロングリリーフで6回終了時で60球を越え、そろそろスタミナが切れる頃かな…と思った7回、森野にフォアボール、山崎にレフトへ2ベース。このあと和田、井端に連続フォアボールで押し出しの1点がドラゴンズへ。鶴は6回までいい内容だったのに、7回70球を越えたあたりから様子がおかしくなって、制球定まらず。最後の最後で失点して、もったいない印象しか残らないのが残念。鶴はスタミナをどうにかしないと先発以前に、リリーフで連投の出番が回ってきたとき、リードしてる展開で投げてもらうのはめちゃめちゃ怖い。敗戦処理からいいイメージをファンに植えつけてもらいたい。

4点差になった7回ウラ、代打・柴田のレフト前ヒット、代打・金本のライト前ヒット、代打・浅井のサードゴロを相手方がエラー。無死満塁となり、一気に畳み掛けたいところでしたが、平野、大和があっさり凡退。トリに否が応でも期待の集まる打順で、トリは期待に応えるタイムリーヒットをセンターへ、3点差になり、なおも2死満塁。新井さんにドカンと一発逆転満塁弾を!と甲子園のボルテージは最高潮になりましたが、新井さんは三球三振。ため息に包み込まれる甲子園。新井さんらしい結末といえば結末ですが、4番なら打って魅せて欲しかった。最高のドヤ顔を見たかった。

ドラゴンズは8回に3番手・浅尾、9回は4番手に岩瀬を投入し、必勝リレー。神宮でも広島でも、逆境を跳ね返して同点に持ち込んだ過去があったので、3点差を跳ね返してくれることを打線に託しましたが、試合は3点差のまま終了。

今日はスタンリッジの初回6失点がすべて。最終的に浅尾、岩瀬を出すところまで追い上げたんだし、打線の粘りは明日に繋がる粘り。

明日は今季初勝利を狙う岩田が3度目の正直のマウンド。対するは大ベテランの山本昌さん。昌さんを打ち込んで、岩田に勝利をプレゼントしたいところだけど、昌さんも気合満点のマウンドで挑んでくるだろうなぁ。岩田よ、昌さんを上回る気合満点で勝利を導いてくれることを期待してるで!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース4●7中日ドラゴンズ〜甲子園・2回戦

【中】雄太−○田島−小林正−山井−浅尾−S岩瀬
【神】●スタンリッジ−鶴−筒井−福原

【勝ち投手】雄太(1勝1敗)
【負け投手】スタンリッジ(2勝1敗)

阪神タイガース通算成績 7勝3敗3分 対ドラゴンズ 1勝1敗

◆明日の予告先発 対ドラゴンズ〜甲子園・3回戦

【神】岩田(2敗) 【中】山本昌

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阪神が巨人に今季初黒星

阪神が巨人の2年目、プロ初登板の宮国を打ち崩せず、巨人に今季初黒星。連勝は3で止まった。

阪神は5点を追う七回、新井の右前適時打で1点を返した。先発の岩田は制球が甘く4回を投げ9安打4失点。

巨人の連敗は5でストップ。一回2死からの3連打で32回ぶりに得点し波に乗った。プロ初登板の先発・宮国が7回1失点で初勝利。(デイリー)


甲子園行って来ました。完敗であります。

先発は岩田。初回、坂本、谷を連続三振に討ち取り、上々な立ち上がりを見せたと思いましたが、長野のショート内野安打から阿部、村田と3連打を浴び、巨人にひさびさの得点。2回には1死から寺内にライト前ヒットも、ピッチャー・宮国のスリーバント失敗で2アウト。ここで流れが断ち切れた…と思いましたが、坂本にセカンド内野安打、谷にレフトタイムリー、長野にライト前タイムリーでさらに2点追加。4回にも2死から谷にレフト前タイムリー。今日の岩田は4回5安打4失点KO。失点は全て2アウトから。岩田自身いいところまで追い込んでいるのに、詰めが甘かった。巨人打線のチグハグな攻撃があったり、打球も討ち取っていたり、不運な面もあろうけど、落ち着いて対処していれば4失点はなかったはず。今日の岩田は詰めが甘いのもあったし、球数も異様に多かった。調子はあんまり良くないのかな。

岩田のダメな流れは2番手の小嶋にも伝染。5回先頭の長野にいきなりフォアボールを与えると、阿部にレフト前ヒット。このあと2アウトまで追い込むも亀井の頭部へ危険球で小嶋退場。このあと3番手の渡辺も流れを変えれず、押し出しで5得点目。

グダグダな流れで5失点。今日は厳しい…という雰囲気が甲子園球場を包むと、打線も巨人先発・宮国の前に手も足も出ず。ランナーが出たところで、打線もグダグダ。投打とも悪循環。

3回1死から良太がフォアボールで出塁も小宮山が併殺打。4回、柴田がライト前ヒットでチーム初安打も鳥谷が併殺打。7回、チーム2安打目となるライト線への2塁打を柴田がまたまた放つと、トリがフォアボール、新井さんがライト前ヒットでやっとこさ1点を返すも、続くブラゼルがピッチャー併殺。宮国の前に3安打も3併殺。さぁこれから!というところへ冷や水を浴びせられ、盛り上がりなく。タイムリーは新井さんの1本だけという情けない惨状でした。

打線がまた低調気味。なかでも3番のトリが心配。フォアボールを選んで出塁率はそれなりにあるものの、三振が多いのが気になる。今日は最終打席にひさしぶりに「らしい」レフトへ流し打つヒットが出たけれども、4回の併殺打も迷いながら振ったのがああいう結果になったように思うし、とにかく打席から覇気が感じられない。キャプテンの重圧はあろうと思うけど、トリに引っ張ってもらわないとチームは優勝できない。トリには早く復調して、勝負強いところを魅せて欲しい。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース1●5読売ジャイアンツ〜甲子園・3回戦

【巨】○宮國−山口−西村
【神】●岩田−小嶋−渡辺−鶴−福原

【勝ち投手】宮國(1勝)
【負け投手】岩田(2敗)

阪神タイガース通算成績 4勝2敗2分 対ジャイアンツ 2勝1敗

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阪神が巨人に連夜の完封勝利

阪神が連夜の完封劇で巨人に連勝し、5日のヤクルト戦から3連勝を飾った。

阪神は初回、先頭・平野の中前打を皮切りに、敵失と盗塁などで1死二、三塁とすると、新井の三ゴロの間に先制点を奪った。

先発・スタンリッジは最速149キロ直球とスライダーを軸に、6回を3安打、無失点で2勝目。七回を筒井、八回を榎田が無安打に抑え、九回を藤川が締めた。

巨人は31イニング連続無得点で5連敗。先発の杉内は7回を3安打、7連続を含む12三振を奪いながら、初回の不運な1失点で1勝1敗とした。(デイリー)


甲子園行って来ました。試合は気合の入った熱い試合でしたが、この時期のナイターは寒いぞぉぉぉお。

試合はスタンリッジと杉内のThe投手戦。個人的には相手の杉内のほうが良かったように思うけど、勝ったのは我らがタイガース。それも初回の平野のセンター前ヒット、大和のセカンドゴロを相手がエラー、トリは三振に倒れるも大和が二盗を成功させ、1死2・3塁。続く、新井さんがサードゴロ。この間に平野が還り先制。この1回ウラに奪った虎の子の1点を投げてはスタンリッジ、筒井、榎田、球児。守っては金本、大和の美技もあったりでみんなで守り抜いた勝利。

先発・スタンリッジは6回3安打無失点。初回2死から長野にセンター前ヒットを打たれ、阿部の場面でワイルドピッチ。藤井が派手にそらし、1塁ランナーは一気に3塁へ進めるも、阿部を三振に斬り、ピンチ脱出。今日のスタンリッジはスライダーも良かったし、ストレートも低めに集まり威力あるものだったと思う。だけど、球数が多い。低調だった巨人打線に助けられた場面もあろうけど、いいときに比べると前回も今回もまだまだのように思う。

スタンの最終回になった6回には2死を簡単に取るも、ボウカーにライト前ヒット、長野にセンター前ヒット、阿部にデッドボールで満塁になるも、村田を空振り三振に斬って取り、この試合最大のピンチを脱出し、7回以降を中継ぎ陣に託し、お役御免。

7回に登板した2番手の筒井は高橋由、小笠原、藤村から三者連続三振。8回、3番手の榎田は谷、坂本、ボウカーを三者凡退。そして、最終回を球児が長野にセンター前ヒットを打たれるも、阿部、村田を連続三振、高橋由をファーストゴロに仕留めて試合終了。

なんとか勝ったものの、打線は今シーズン何度か杉内と対戦することがあるだろうけど、大丈夫かな…。得点シーンが新井さんのサードゴロの間の1点だけ。2回以降は杉内に完璧に封じられ3回以降はヒットなし、5回のスタンリッジから7回マートンまで7者連続三振といいようにやられる始末。杉内に対してはホークス時代から苦手としてる割には不思議と勝ってるからいいものの、どこかでガツンと杉内を撃沈させてほしい。ウチの打線の実力なら可能なはずだ。

明日は岩田が今季初勝利を目指し先発。巨人打線が31イニング無得点、45イニングタイムリーなしという絶不調に陥っているものの、舐めてかからないように。安藤、能見、スタンと続く、気合のマウンドを期待しています!頑張れ岩田!
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阪神タイガース1○0読売ジャイアンツ〜甲子園・2回戦

【巨】●杉内−山口
【神】○スタンリッジ−筒井−榎田−S藤川

【勝ち投手】スタンリッジ(2勝)
【セーブ】藤川(3セーブ)
【負け投手】杉内(1勝1敗)

阪神タイガース通算成績 4勝1敗2分 対ジャイアンツ 2勝

◆明日の予告先発 対ジャイアンツ・3回戦〜甲子園

【神】岩田(1敗)【巨】宮国(初登板)

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阪神が今季初黒星、岩田は七回途中4失点

阪神が今季初黒星を喫した。先発の岩田が七回途中4失点でKO。四回に2安打と新井の適時失策で失点。1点を追う七回には先頭の金城に左越えソロ本塁打を許し、さらに連打で無死一、三塁にして降板した。2番手の鄭、3番手の藤原もつかまり、この回5失点。打線も金本の1号2ランのみだった。

DeNAは三浦が7回2失点で中畑新監督に初勝利をプレゼントした。(デイリー)


今日も大阪ドームに馳せ参じてまいりまして、開幕3連戦皆勤賞であります。1勝1分で迎えた第3戦。天敵・三浦を攻略して、開幕3連戦勝ち越しといきたいところでしたが…。

タイガース先発は岩田。いつも立ち上がりが不安定な岩田ですが、今日は初回に石川にフォアボールを与えるも、初スタメンの小宮山が強肩で刺し、三者凡退で滑り出すと、2回、3回も三者凡退でベイスターズ打線を斬って取り上々のスタート。去年は抑えても援護がなく負けてしまうパターンが多かっただけに、早い回での援護射撃を期待していましたが、4回に捕まります。2アウトは簡単に取るも、3番の小池、中村紀に連打を浴び、5番の金城へ。金城はサードゴロに仕留めるも、サードの新井さんがボールが手につかず、焦っているうちにベイスターズ先制。守りで足を引っ張っていては…。

打線は5回終了時でヒット1本。昨日同様、打線のエンジンのかかりが悪く、重たい空気が流れかけた6回。ようやく三浦攻略の糸口を掴みかけます。1死から平野がライト前ヒット、トリがライトへ2ベースを放ち、一打同点、勝ち越しの場面で昨日のヒーローであり、拙い守備の仮を返すべく、打席に向かったのは我らが新井貴浩。否が応でも期待の掛かる場面、昨日の1本で少しは気楽に打ってくれるかな…と思いましたが、結果は最悪の見逃し三振。バットを振らないとなにも始まらないのに、なにをしてんだと。今日は野次が飛ばず、ため息でした。

チャンスで追い詰めながらも得点できなかった後は、必ずピンチがやってくるもんで7回は魔のイニングとなりました。先頭の金城がレフトスタンドへ突き放しにかかる1号ソロを放てば、森本のレフトオーバーの2ベース、荒波のセンター前ヒットと、マシンガン打線が火を噴き始めたところで、タイガースは2番手・鄭へスイッチ。しかしながら勢い止めれず、代打・ラミレスにタイムリー、このあと3番手・藤原にスイッチも更に油を注ぎ、2本のタイムリーが飛び出し、3投手で5失点で0−6。

得点差と三浦を攻略できない打線にスタンドは諦めムードでしたが、7回先頭の城島がセンター前ヒットで出塁すると、アニキがチームに喝を入れる1号2ランをライトスタンドへ!点差が4点に縮まり、残りの8回、9回でどうにかなるかも…という雰囲気が少なからず起き、8回にベイ2番手の大原が連続フォアボールで無死1・2塁というチャンスをいただきましたが、新井さんが打ち上げ、城島はショート併殺という最悪のシナリオ。

最終回はハマの守護神・山口に抑え込まれ、試合終了。中畑ベイスターズに初白星を献上してしまいました。

この3連戦は打線がまだまだかなと感じた。初戦こそ初回に理想的な形で得点したものの、2戦目、3戦目と序盤になかなかヒットが出ない。柴田や大和を上位打線で起用して揺さぶりもかけれる打線に組んでいるものの、なかなかそういう展開に持っていけていない。あと相変わらずのもう一本が出ない。初戦も2戦目ももう一押ししておけば、楽な展開になるのに、気負いしてしまってるのがこれから戦っていく上で心配であります。

投手陣は先発3人は及第点。中継ぎの層の薄さがめちゃめちゃ気になった。ナベが発熱でいない、筒井、藤原はまだ信頼できない。球児へ繋ぐ信頼できる中継ぎが福原、榎田だけじゃ心もとない。左に1枚、小嶋が欲しいけど先発6枚目で考えているんだろうか。

来週は神宮へ遠征して好調・ヤクルトと3連戦、そして週末は甲子園開幕を巨人と3連戦。ヤクルトにはツバメキラーのメッセンジャーに、復活の安藤、3戦目に久保が投げるのかは?だけど、いい戦いが出来るんじゃないかな。そして巨人3連戦は内海、澤村、杉内と対戦。来週は開幕ダッシュをかけるにはもってこいの6連戦。虎の意地、和田阪神の怖さを魅せたれ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース2●6横浜DeNAベイスターズ〜京セラドーム大阪・3回戦

【横】○三浦−大原慎−加賀−山口
【神】●岩田−鄭−藤原−鶴

【勝ち投手】三浦(1勝)
【負け投手】岩田(1敗)

〜ホームラン〜
【横】金城1号ソロ(7回オモテ・岩田)
【神】金本1号2ラン(7回ウラ・三浦)

阪神タイガース通算成績 1勝1敗1分 対ベイスターズ 1勝1敗1分

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阪神、新井貴の逆転二塁打で今季初白星

阪神が新井貴浩内野手の逆転打で今季初勝利を飾った。

5回まで1安打に抑えられていた阪神は、六回1死、新井良太内野手の死球から好機を広げ、大和内野手が適時打を放って1点を返した。さらに1死満塁にすると、新井貴の左越え二塁打で逆転した。九回は、前日の開幕戦で痛恨の失点を喫した藤川球児投手が登板し、1点差を守りきって雪辱した。

逆転二塁打の新井貴は「デッドボールあり、フォアボールありでおぜん立てしてくれて、気合全開で打席に入りました。きょうの勝ちを生かすためにも明日、いいゲームをして勝ちたい」と話した。

DeNAは初回に中村紀洋内野手の適時打で先制。六回には森本稀哲外野手のタイムリーで2点差としたが、後が続かなかった。(デイリー)


昨日に引き続き、京セラドーム大阪へナマ観戦。昨日は大熱戦の末の引き分け。勝ち試合を勝てなかっただけに、なんとしてでも2戦目を取らないと、横浜に流れが行ってしまいかねない大事な一戦。

その大事な一戦を託したタイガース先発はスタンリッジ。オープン戦最終登板ではオリックス打線に打ち込まれ、不安な気持ちで迎えた初登板でしたが、今日もピリッとしなかった。初回1死から石川にライト前ヒットを許すと、4番の中村紀に連日のタイムリーを打たれ、先制点。2回以降は失点こそないものの、ヒットとフォアボールで毎回のように塁上をにぎわす不安定なマウンド。横浜の拙攻に助けられながら6回まで1失点を守りながら投げ続けたスタンリッジ。しかしながら6回に味方のミスもあり失点。1死から中村紀のライト前に落ちる打球を柴田が目測を誤り後逸。一気に3塁へ陥れられると、絶好調の森本にセンター前タイムリーで2点目。柴田の守備にエラーは付かなかったものの、相変わらずプレーに甘いところがあるのが残念。

スタンリッジを援護したい打線は横浜先発のブランドンの前に手も足も出ず、攻略の糸口が全然つかめず、5回終了時でヒット1本。そのヒットもスタンリッジのヒットという寂しい展開でしたが、6回の1チャンスに阪神打線が集中力を大発揮!決めてくれたのは背番号「25」のあの男。

1アウトからスタンリッジの代打に良太が登場も、足元へのデッドボールで出塁。続く平野はフォアボールを選び1・2塁とすると、初スタメンの大和がレフトへしぶとくタイムリーを放ち1点差。ここで横浜はブランドンを諦め、篠原を投入も裏目。トリがフォアボールを選び、またしても1・2塁とすると、昨日はチャンスで散々だった4番の新井さんが気合の一振り。打球はレフトフェンス直撃の2点タイムリー2ベース!昨日はチャンスで併殺に崩れ、トドメを刺せなかった悔しさがあっただけに、今日の試合にかけた気持ちは一入だったはず。ヒーローインタビューで「打ててホッとした」と言ってたけど、ファンの僕もホッとした。昨日のチャンスで凡退したときの野次ったら酷かった。あの野次を見返すためにもあの場面で一撃は胸のすく一打。4番の新井さんは他の球団の4番に比べれば不器用かもしれないけど、人一倍一所懸命。これからも期待に応えて、勝利を呼び込む一打を今年はたくさんお願いしたいと思います。

新井さんの一打で逆転し、1点リードの展開になればタイガースは勝利の方程式。7回は筒井が昨日のリベンジとばかりに2つの三振を奪いキッチリ流れを確保すると、8回は榎田。少し乱れ、ヒヤヒヤする場面もあったけど、なんとか無失点で乗り切ると、最終回は球児。先頭の石川にいきなりフォアボールを許すも、後続をきっちり締めて試合終了。阪神タイガース2012年初勝利ならびに、和田監督初勝利ゲットの瞬間でした。

昨日、今日と横浜と戦って、非常に手ごわい。打線はラミレス、筒香を欠いた状態でありながら、中村紀と森本が穴を埋める働き。投手陣は昨日の高崎、今日のブランドンと簡単に打てる相手ではない。今年は何度か対戦することがあろうけど、このふたりは嫌な感じだ。

明日はタイガースが岩田、ベイスターズが三浦が予告先発。岩田は心配ないだろうけど、打線は三浦相手にどう対処するか。今日の試合で早い回でブラゼルが退いたのが少し気になるけど、体調は大丈夫かな。明日は無理せずに休んでもらってもいい。城島が控えにいるという無茶苦茶なチーム編成なもんで(笑)

昨日、今日と中継ぎが連投になっているので、明日は打線爆発で岩田完投勝利…というのが理想かな。明日勝って初勝ち越し狙うぞ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース3○2横浜DeNAベイスターズ〜京セラドーム大阪・2回戦

【横】●ブランドン−篠原−加賀−ハミルトン
【神】○スタンリッジ−筒井−榎田−S藤川

【勝ち投手】スタンリッジ(1勝)
【セーブ】藤川(1セーブ)
【負け投手】ブランドン(1敗)

阪神タイガース通算勝利 1勝1分 対ベイスターズ 1勝1分

◆予告先発 タイガース・岩田 ベイスターズ・三浦

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阪神・能見、8回無失点の力投も「CS逃して申し訳ない」

0‐0の接戦は阪神が八回に均衡を破った。

この回、先頭・柴田が右中間三塁打。鳥谷の四球などで1死二、三塁とし、ブラゼルが青木から中前打を放ち、2者を迎え入れた。先発・能見は一回に3者連続三振を奪うなど、8回まで広島打線を2安打無失点に抑え11勝目。8三振を奪い計181奪三振でセの単独キングに立った。最後は藤川が締めた。

能見は「投げる前に順位が決まってしまった。CSにも出られない状況になってしまい申し訳ない。ファンの方に何とかいい姿を見せられるように投げた」と複雑な心境を口にした。

広島は先発・大竹が要所を締める投球で能見と渡り合ったが、継投に失敗した。

これで阪神の4位、広島の5位が確定した。(デイリー)


本日も甲子園です。試合前に真弓監督の辞任が決まっていたものの、スタンドは特に変わった雰囲気はありませんでした。だけど、甲子園は今シーズン最後の日曜日にも関わらず、空席が目立つ寂しいものでした。

試合はエース・能見の独断場。8回を投げ2安打無失点8奪三振の内容。初回から飛ばし、赤松、東出、バーデンを三者連続三振で仕留める最高の立ち上がりを見せると、8回までピンチのピの字も出ない素晴らしいピッチング。3回に會澤のライト前ヒット、6回の大竹のライト前ヒットを打たれるも、どちらも完璧に捕らえられた当たりでなく、カープ打線を完全に翻弄した内容でした。

能見は今日8つの奪三振を奪い、奪三振王争いは181個で単独トップ!来週の広島でのカープ戦でも投げるだろうから、奪三振王は能見で決まりかな。

打線は広島先発・大竹の前にチャンスは作れど一本が出ず。初回には平野のライト前ヒット、柴田が送り、鳥谷がレフト前ヒットで1死1・3塁も新井さん、ブラゼルが続かず無得点。

2回、4回はコミーがチャンスを作るも能見に打順が回るツキのなさ。5回には平野のヒットから1死2塁の好機もトリ、新井さん凡退。6、7回は大竹の前にあっさり打ち取られ、どうなるものかと思いましたが、8回に次代の核弾頭候補・柴田がやってくれました!

8回先頭の柴田が右中間を破るスリーベースでチャンスメイク、トリがフォアボールで歩き、ここでカープベンチは2番手・岸本にスイッチ。新井さんがセカンドフライに倒れ、ブラのところへ3番手の青木へ。この青木に対して、ブラが初球を叩いてセンターへ先制2点タイムリーヒット!病み上がりの大竹に対して苦戦しまくってただけに、ブラの一打でスタンドは狂喜乱舞!やっとこさの先制点を取り、あとは能見の完封劇かと思いましたが、最終回は球児。

球児は広島の代打攻勢、天谷、丸、そして東出をあっさり討ち取り試合終了。

先発が好投すれど、打線が援護しない見飽きた光景を真弓監督の辞任の日にも見なければならないのかな…と思いましたが、真弓阪神で花開いた能見が最高のピッチングをし、09年、メンチの代わりにやってきたブラが最後の最後に2点を奪うナイスバッティングで勝利をアシスト!真弓監督に見出してもらった二人が退任の勝ちをプレゼント出来てよかったんじゃないかな。

ささ4位確定という現実はあるけど、最後の7試合全力で戦って全部勝ちに行こう!もう真弓監督とはおさらば。いくら勝ったところで続投はないんだし、最後の最後くらいはいい形で去ってもらおう。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース2○0広島東洋カープ〜甲子園・21回戦

【広】●大竹−岸本−青木
【神】○能見−S藤川

【勝ち投手】能見(11勝9敗)
【セーブ】藤川(3勝3敗39セーブ)
【負け投手】大竹(1敗)

阪神タイガース通算成績 65勝66敗6分 対カープ 10勝11敗

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阪神が首位・ヤクルト3連戦に勝ち越し

阪神が首位・ヤクルトとの3連戦に勝ち越し貯金1、ゲーム差を4とした。三回無死一、三塁から鳥谷の左犠飛で先制。続く新井が中越え適時二塁打。五回はブラゼルの左前打、九回には長短6安打に敵失も絡み大量5点を奪った。

先発・岩田は5回無失点で6勝目。8‐1の九回は福原が2点を奪われ、1死満塁から藤川が登板したがバレンティンの中飛を柴田が落球し走者一掃。さらに暴投で1点差に詰め寄られたが辛うじて逃げ切った。4安打の平野はお立ち台で「勝てて良かった。首位のヤクルトさんは粘ってくるなという印象を受けました」と話した。

ヤクルトは7点差で迎えた九回に猛反撃。ホワイトセルの本塁打を含む3安打に相手失策も絡み、1点差まで詰め寄り首位の意地を見せた。(デイリー)


神宮3戦目を見届けたのち、すぐさま新宿から深夜バスに飛び乗り、昼前に帰阪してきました。9回のオモテ・ウラにあんな展開になるとは、誰が予想したでしょう(笑)あやうく深夜バスに乗り遅れるところでした。。

タイガースの先発・マウンドは岩田。5回を投げて4安打無失点ながらも四死球も3つ、つねに得点圏にランナーを背負ってのピッチングと本来の調子ではなかった。マウンドでもあまり躍動感はなかったし、なんとなく抑えてた感じで5回降板はやむを得なかったかなと。

打線は3回にマートンのレフト線への2ベース、平野の内野安打、トリの犠牲フライで先制し、新井さんのセンターオーバーのタイムリー2ベースで2点を先行すると、5回には2死1・3塁の場面でブラゼルがレフト線へタイムリー2ベースを放って、いいかたちでリードを広げ、6回からは自慢の継投策で逃げ切りモードへ。

まず6回は渡辺。1死からバレンティンの特大ソロをレフトスタンドへ叩き込まれるも後続を断つと、7回は復活マウンドとなる榎田が3番手で登場し、田中にセンター前ヒットを打たれるも、アウト3つを全て空振り三振で奪うナイスリリーフ。8回は小林宏が締めて、最終回は満を持して、球児へとリレーするいい流れ。

そのいい流れが最終回に来て、打線爆発の導火線となり、先頭の柴田がレフト前ヒット、マートンがショートのエラーで出塁、平野がレフト前タイムリーで4点目を奪うと、新井さんがライト前ヒット、ブラがライト線2点タイムリー2ベースで6点目。続く俊介のセカンドゴロの間に1点。代打・桧山のセンター前タイムリーで1点を奪い、この回5得点。8回から肩を作り出していた球児は、ブラの2点タイムリーが入った時点で肩を作るのを止め、代わりの福原でビシッと締める算段がついて、ナイスゲーム!という構想だったんですが…。

その9回から登場の福原はいきなり先頭の武内にフォアボールを与えるも、続く青木をショートゴロ。6−4−3のダブルプレーで一気に2アウトかと思われましたが、1塁塁審はセーフ。昨日の1塁塁審は幾度となく、阪神側の際どいジャッジをセーフ判定…厳しい野次が飛んでいたのは言うまでもなく。。この判定から少し嫌な感じがして、代打のホワイトセルがセンターへ2ランを放って5点差。まだ余裕がある展開でしたが、田中にストレートのフォアボール、畠山のファーストゴロも、ベースカバーを怠って内野安打、川端に続かれたりとだんだん雲行きが怪しくなり、肩を作るのを止めていた球児を1死満塁となったところで急遽投入。

3塁ブルペンからマウンドへ向かう球児からは苦笑いも見られ、改めて藤川球児の心臓の強さ、偉大さ、頼もしさを実感しましたが、まさかこのあと待ち受けていた展開に、さすがの球児も肝を冷やしたはず。まず、曲者・宮本にはフルカウントまで粘られるも空振り三振で2アウト。続く一発のあるバレンティンも球威に押されてセンターフライ。これで終わったと思った矢先、センター柴田がまさかの落球で走者一掃で2点差。このあと川本の打席で藤井がワイルドピッチ。ボールを見失う間に2塁走者が生還し1点差。その川本もサードゴロに仕留めるも、新井さんが悪送球。武内が打席時には代走の三輪に二盗を決められ、完全にヤクルトのイケイケドンドンモードでしたが、最後は球児が武内を空振り三振にしとめてゲームセット。

柴田の落球は捕球してから落としたもんだと思っていたので、なんのことか分からず、球児のワイルドピッチは藤井が完全にボールを見失い、新井さんは完全に球場の雰囲気に呑まれて動きがガチガチ。不細工でした(笑)

2戦目、3戦目と現地観戦してきましたが、内野の連携プレーのミスが目立ちすぎ。1塁ベースカバーを怠ったり、悪送球したり、草野球をしてるんかと。柴田のミスよりも個人的には常時出場している面々が細かなミスをしていることが気になりました。

2戦目も3戦目も見ていて疲れる試合。それに加えて蒸し暑さ全開の神宮球場。花火が打ちあがったり、売り子のお姉さんが綺麗だったり、神宮も魅力的なところでしたが、どんなに暑くても、しんどくても浜風と球場の雰囲気が癒してくれる甲子園がやっぱり最高です。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

東京ヤクルトスワローズ7○8阪神タイガース〜神宮・11回戦

【神】○岩田−渡辺−榎田−小林宏−福原−S藤川
【ヤ】●川島亮−赤川−松岡−久古−押本−バーネット−渡辺

【勝ち投手】岩田(6勝9敗)
【セーブ】藤川(3勝1敗27セーブ)
【負け投手】川島亮(1敗)

〜ホームラン〜
【ヤ】バレンティン21号ソロ(6回ウラ・渡辺)ホワイトセル12号2ラン(9回ウラ・福原)

阪神タイガース通算成績 44勝43敗2分 対スワローズ 8勝3敗

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本日は盆休みを利用して、東京・神宮球場へ乗り込んで来た訳ですが…まぁ不細工な試合をやらかしてくれまして、嫌がらせかと…。

タイガース先発はメッセンジャー。前回の京セラではノーヒットノーランをやらかしてしまうんじゃないかと思うほどの好投を披露してくれましたが、今日はボロボロ。2回もたず5失点KO。2回宮本の内野安打から、相川に同点タイムリーを打たれ、由規には意表を突かれる三塁前セーフティーバントで繋げられ、青木にフォアボール、田中にセンター前2点タイムリー、川端にフォアボール、畠山にライトへ2点タイムリーと、投げれば打たれ、打たれなくともフォアボールで走者を貯め、ドツボにハマるメッセンジャーのピッチング。

今日は制球が甘く、真ん中高めへ。球威も前回の手元で伸びてる感もなく、意図もたやすくヤクルト打線の餌食になっていました。2回に上本がレフトスタンドへ先制ソロを放ち、ランディと上本のお立ちが神宮でも見れるのか!なんて、ちょっと期待しただけに、ランディの炎上は大誤算でした。

4回には2番手・小嶋が畠山にインハイのクソボールを強引にレフトポール際へと叩きこまれ、5回には3番手・福原が青木にタイムリーを打たれ、前半戦折り返し時点で8ー1と呆れて笑うしかない状態。

ただこんなヘボ試合でも収穫がなかった訳でもなく、6回から登板した西村が3イニングを無失点で抑える内容で復活をアピール出来たのは好材料じゃなかったかと。

打線は2回の上本のホームラン以降、点数が入りそうな気配もなく、ただただ淡白にアウトを積み重ねていくような感じ。8回にやっとこさ、トリのタイムリーで1点返してさぁ、反撃や!という雰囲気もなく、時すでに遅しでありました。

ヤクルトに負け、ゲーム差は再び5ゲーム差。明日勝ち越して、4ゲーム差に戻すか、6ゲーム差にさらに後退してしまうかはエラい違いであるんで、明日・先発ね岩田には完璧にヤクルト打線を封じ込めてもらい、打線には奮起してもらおう!


東京ヤクルトスワローズ阪神タイガース〜神宮・10回戦

【神】メッセンジャーー小嶋ー福原ー西村
【ヤ】由規

【勝ち投手】由規(6勝4敗)
【負け投手】メッセンジャー(8勝3敗)

〜ホームラン〜
【神】上本3号ソロ(2回オモテ・由規)
【ヤ】畠山14号2ラン(4回ウラ・小嶋)

阪神タイガース通算成績 43勝43敗2分 対スワローズ 7勝3敗

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阪神5割復帰、メッセンジャーが来日初完投

阪神が40勝に到達、勝率を5割に戻し、首位・ヤクルトとのゲーム差を6とした。一回、鳥谷の右翼線適時二塁打などで2点を先制。二回には平野の右前適時打、五回には新井の中前適時打で加点した。八回には平野が押し出し死球、上本の犠飛で2点を加えた。来日初完投で8勝目を挙げたメッセンジャーは「日本一の阪神ファンの前で投げられる喜びを感じている。完投できてうれしく思う。たくさんリードをいただいたので自分のピッチングをやることだけ考えた」と話した。

ヤクルトは今季3度目の3連敗。先発の由規が5回4失点と誤算だった。(デイリー)


京セラドーム行ってまいりました。メッセ様ナイスピッチング、ナイスゲーム!お見事な淀川の花火大会よりお見事な阪神タイガースよ!

先発のメッセンジャーは5回に初めてフォアボールのランナーを背負うも、いいテンポで藤井のミット目掛けて投げ込み、もしかしたらもしかすると…なんて話がスタンドでも出るくらいに打たれそうな気配がなく快投を続けていましたが、6回2死から田中にセンター前へ初ヒットを打たれノーヒットピッチングは消滅。だけども、後続はきっちり抑えて無失点ピッチング。

メッセンジャーの好投に引っ張られるように、打線もスワローズ先発・由規に対しトリのライト線へのタイムリー2ベースと、ブラのショートゴロの間に得点し、幸先よく2点を奪うと、2回にも平野がライト前タイムリーで3点目。得点のきっかけはいずれもフォアボールから。相手のミスを突いてきっちり得点する。連打での失点も堪えるけど、フォアボールからの失点はより堪える。

5回には先頭の上本のレフト線への2ベースから新井さんがセンター前タイムリーで中押しとなる4点目を奪い由規をKO。

8回には3番手のフェルナンデスから俊介フォアボール、藤井ヒット、メッセンジャーフォアボールで満塁のチャンスをいただくと、平野には押し出しデッドボール、続く上本はレフトへ犠牲フライを放ち、トドメを刺す2点を奪い勝負あり。

好投を続けたメッセンジャーは9回に川端にヒットと盗塁、森岡にセンター前タイムリーを打たれ惜しくも完封勝利は逃すも、自己最多の136球を投げ、4安打7つの三振を奪い完投勝利!

本人曰くマイナー時代以来の完投劇。以前から好投しても7回あたりでばててしまうのが課題で、完投をしたくてしょうがなかったメッセンジャー。ひとつ課題が克服できて、次回は完封勝利が目標やね!

首位・スワローズに連勝で5割復帰!ゲーム差も6ゲームに縮まりましたが、問題は第3戦目。幾度となく挑戦しては跳ね返される貯金1の壁。この壁を乗り越えてしまえば、貯金はいくらでもたまりそうなんですが、さてどうなることか。3戦目は鶴が先発予定。打線はやや上向き傾向にあるだけに、鶴には頑張ってもらわないとね。さぁ3タテで貯金1、ゲーム差を5に縮めて、ツバメを追い落とすぞ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース6○1東京ヤクルトスワローズ〜京セラドーム大阪・7回戦

【ヤ】●由規−赤川−フェルナンデス−松岡
【神】○メッセンジャー

【勝ち投手】メッセンジャー(8勝2敗)
【負け投手】由規(5勝4敗)

阪神タイガース通算成績 40勝40敗2分 対スワローズ 5勝2敗

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阪神5割見えた、今季初のカード3連勝

阪神が今季初の先発全員安打、全員得点、今季初のカード3連勝。借金を3とした。一回、2番の平野から8番の藤井彰まで7者連続安打で一挙に6点を先制。六回には能見の左前打、マートンの3ランで4点を加えた。8回無失点の能見が4勝目。猛打賞の藤井彰は2日続けてのお立ち台で「バッティングの方は顔ほど自信がないんですけど、3本打ててよかった」と話し、満員のスタンドを沸かせた。

横浜は4連敗。先発のゴンザレスが2回8安打6失点と乱れた。(デイリー)


甲子園行ってきました。レフトスタンド7段目という絶好位置で打線は打って2桁10得点、投げては能見が8回7安打無失点と素敵な試合を見せていただき、今日は倍の値段を払ってもまだお釣りが還ってきそうなナイスゲーム。

先発はエース・能見。初回からぶっ飛ばし、1回のピッチングはたった3分で終わらしてしまう上々の立ち上がり。

その能見の立ち上がりに乗せられて打線も大爆発。先頭のマートンは三振に倒れるも、続く平野から怒涛の攻撃。平野がセンター前ヒット、トリがセカンド内野安打で続く打席には新井さん。新井さんはしぶとくレフト前へ先制タイムリーを放ち、ブラがライト前タイムリー、セキはセンター前タイムリー、浅井は3塁線を破るタイムリーを打てば、男前・藤井はセンター前2点タイムリーを放って、ホームランなし繋いで繋いで繋ぎまくった怒涛の7連打で初回からビックイニング6得点!もうこの時点で勝ちは98%はいただいたも同然。マウンドにはエース・能見だし、試合を左団扇で観戦できました。

今日の能見はストライク先行で早いカウントから勝負を仕掛けて、ストレート、スライダーで横浜打線をバッタバッタ斬り落としていく痛快な投球。5回以降は序盤の飛ばしすぎでランナーを背負う場面もあったけど、本塁に還すことなく8回を投げ終えて、124球無失点。奪った三振9つと能見らしい素晴らしいピッチング。大量得点に驕ることなくマイペースで投げることができたんじゃないでしょうか。能見は負けが先行してるだけに、これから勝ち星をドンドンつけてやって欲しいです。

打線は2回の平野のヒットを最後にしばらくヒットが出なかったものの、6回にダメ押しの怒涛の4連打。まず先頭のブラゼルが横浜4番手の真田に肩口を狙われるデッドボールであわや乱闘さわぎ。セキが倒れるも、浅井がレフト前、藤井がライト前で繋ぎ、ピッチャーの能見までもがレフトへタイムリーを放ち7−0。そして仕上げの攻撃にマートンが左中間へダメのダメを押す3ランで10−0。

最終回は2番手の渡辺が3人でキッチリ締めて今季初の同一カード3連勝で借金も3つ。次の中日戦で上手くいけば借金完済も夢ではない状況。中日のローテも川井、岩田とやや格下のピッチャーが投げてくるであろうだけに、鬼門ナゴヤで3タテもあるかもしれんで!?

来週はナゴヤで中日3連戦。週末は秋田でヤクルト2連戦と上位チームに対してタイガースの実力を示すとき。さぁ来週はどれだけ勝てるか楽しみだ。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース10○0横浜ベイスターズ〜甲子園・8回戦

【横】●ゴンザレス−小杉−篠原−真田−藤江−山口
【神】○能見−渡辺

【勝ち投手】能見(4勝6敗)
【負け投手】ゴンザレス(1勝1敗)

〜ホームラン〜
【神】マートン6号3ラン(6回ウラ・真田)

阪神タイガース通算成績 27勝30敗1分 対ベイスターズ 4勝4敗

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阪神・スタンリッジが今季初完封で4勝目

阪神・スタンリッジが今季初完封で4勝目を挙げた。打線は二回に藤井彰の適時打で先制。四回には鳥谷、新井の適時打で3点を加え、六回には鳥谷の2号2ランで突き放した。スタンリッジは「藤井さんのリードが良かった。野手の皆さんが7点も取ってくれたので楽に投げることができた」と完封の快投を振り返った。

楽天は先発の永井が味方の失策もあり5回5失点で3敗目。(デイリー)

本日も甲子園生観戦に出かけてまいりました。昨日は大雨にたたられエライ目にあいましたが、今日は曇り空で試合中はなんの心配もせずに試合を観戦できました。

タイガース先発は「夜の帝王」スタンリッジ。立ち上がりこそ不安定なところも見られましたが、2回以降は立ち直ってリズムにも乗り、あれよあれよと9回4安打完封劇!「昼間も任せんかい!」とばかりに藤井とのバッテリーも息があったナイスピッチング!その女房役の藤井も3回に盗塁を試みた鉄平を強肩で2塁憤死に仕留めると、打っては2安打1打点と打って守って大活躍!藤井もスタンもノリノリやったらチームも乗らない訳がない!

打線は2回、セキのフォアボール、林ちゃんのライト前ヒットでチャンスメイクすると、藤井がレフトへ先制タイムリー!3回には先頭の平野がレフト線へ2ベースを放つも、トリ、新井さんが続かず2アウト。5番のブラも楽天先発の永井にタイミングを狂わされ、三遊間へ大飛球のフライを打ち上げ、これまでかと思われた直後、3塁・草野、ショート・松井稼頭央が交錯して落球。思わぬ形で2点目を奪うと、4回にも藤井のセンターへの2ベースからスタンの送りバントを楽天の正捕手・嶋が処理しきれずにオールセーフ。このあとトリがライト線へタイムリー2ベース、新井さんがレフト線へ走者一掃の2点タイムリー2ベースでスコアは5−0!

そして6回にはヒットで出塁の平野を1塁に置いて、トリがトドメの2号2ランホームランをライトスタンドへ放り込み、7−0と勝負あり!先制、中押し、ダメ押し、理想的な点の取り方ができました!

昨日は雨に笑った星野楽天も、今日は草野球レベルのエラーから試合の流れを逃し、最後は古巣にコテンパンにやられる始末。本当ならば阪神の連勝で終わっているはずなので、たられば話で星野楽天を愚痴愚痴攻撃したいところだけど、今夜の星野さんは怒り狂って血圧も上がってるだろうし、大笑いして勘弁してあげよう。

今日で交流戦は終わり10勝14敗、借金4を抱え8位でフィニッシュ。今年もパがセを圧倒。セで唯一勝ち越したのは中日のみ。交流戦前半のショボイ阪神を思えば、調子は上向き。リーグ戦が再開すれば、巨人・広島・横浜と調子の上がらない3チームを相手に借金も大幅に返済できるかもね!
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阪神タイガース7○0東北楽天ゴールデンイーグルス〜甲子園・4回戦

【楽】●永井−ヒメネス−美馬
【神】○スタンリッジ

【勝ち投手】スタンリッジ(4勝2敗)
【負け投手】永井(3勝3敗)

〜ホームラン〜
【神】鳥谷2号2ラン(6回ウラ・ヒメネス)

阪神タイガース通算成績 21勝28敗1分 対イーグルス 2勝2敗

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阪神4連敗 延長戦で西武に競り負け

西武が1‐1の延長十一回、1死から中島が左前打で出塁すると小林宏の暴投と城島の二塁悪送球で三塁へ進み、フェルナンデスの四球の後、代打・平尾が左へ勝ち越し打を放った。決勝打の平尾は「みんな粘って最後まであきらめずにやっている。若い選手が多く、元気よくやるのが西武の持ち味」と話した。

阪神は小林宏が誤算。0‐1の六回2死一、三塁から一塁走者が飛び出し一、二塁間で挟殺される間に三塁走者の鳥谷が生還し、38イニングぶりの得点で同点。(デイリー)


連敗を止めるために甲子園球場へ行ってきました。結果はみなさんご存知のとおりで(笑)点が取れない。点の取り方を忘れたのか・・・。スタメンは予想通り、金本、ブラゼルが復帰。なおかつ5番に金本昇格という正気の沙汰かと思われる本日のスタメン。若手には厳しく、ベテランには甘い。・・・林ちゃん、良太、柴田、腐るな、腐るなよ。。

先発はメッセンジャー。毎回ランナーを背負いつつも、要所を締めるピッチング。ボール先行の内容ながらも安定した内容で不思議と打たれる気配はありませんでした。メッセンジャーの唯一の失点シーンは6回にフェルナンデスに打たれた一発のみ。6回をこの一発を含む4安打1失点。こんないいピッチングをしても勝ち投手にはなれないなんて・・・ごめんねメッセンジャー。

普通ならたかが1点なんだけど、今の1点はめちゃめちゃ重い1点。重い空気が甲子園を包む中、6回のタイガースの攻撃。1死から代打・鳥谷がライト前ヒットでチャンスを作ると、俊介のサードゴロの間に鳥谷はセカンドへ。そして今日から復帰の平野がライト前ヒット。鳥谷の走力なら本塁生還も可能かと思われた打球、鳥谷は本塁へ行く気満々でしたが、山脇3塁コーチが静止。ライト・秋山の本塁への送球も中途半端なものだっただけに山脇コーチの判断にはブーイング連発でした。

そして2死1・3塁となり、マートンの打席で平野が飛び出し、平野が1・2塁間に挟まれる間に鳥谷が3塁から生還。フェルナンデスのお粗末なプレーに助けられながら38イニングぶりの得点で同点。球場はなんとも言えない雰囲気でしたが、この1点がきっかけになればいいなぁ・・・なんて思いましたが、そんな甘くはなかった。

同点になった7回からのマウンドに榎田があがり、2回を6人でピシャリ!9回には同点の場面ながらも守護神・球児。球児も3人で仕留め、流れをタイガースにつけようと気迫のマウンドでしたが、頼みの打線は7回、8回と先頭打者を出しつつ2併殺。どうにもならない打線でしたが、9回に勝利の執念が見れました。

先頭の関本ライト前ヒット、俊介が送り、平野敬遠、マートンライト前ヒットで1死満塁。願ってもないチャンスで4番・新井さん!犠牲フライでOKの場面でしたが、セカンドゴロで本塁封殺。なおも2死満塁の場面で左キラーの弟・良太登場で、鋭いライナーを飛ばすもサード正面でサヨナラのチャンス逸失。ツキがないときはとことんないもの。

10回からマウンドには小林宏。10回は得点圏にランナーを進めるも無失点に切り抜け、11回もマウンドに上がりましたが・・・。1死後中島にレフト前ヒットを打たれ、続く中村の打席でワイルドピッチに、城島がセカンドへセカンド悪送球とタダで3塁へランナーを進めると、代打の平尾にレフト前タイムリーを打たれ、西武勝ち越し。・・・城島、コバヒロ、どうにかならんか。

タイガースも最後の意地とばかりに11回先頭の代打・桧山がライト前ヒットで出塁、続く俊介に代打・林ちゃん。一発逆転を狙う強攻策も、本日5つ目の併殺で2アウト、このあと平野がフォアボールで出塁も、マートンがセンターフライを打ち上げ、試合終了。

点は入れど、タイムリー欠乏症は引き続き継続中で43イニングタイムリーなし。明日のライオンズ先発は涌井が予想されるだけに、まだまだタイムリー欠乏症は伸びるかな。もう、どうにでもなーれ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース1●2埼玉西武ライオンズ〜甲子園・1回戦

【西】帆足−○グラマン−S岡本篤
【神】メッセンジャー−榎田−藤川−●小林宏−小嶋

【勝ち投手】グラマン(1勝1セーブ)
【セーブ】岡本篤(1敗4セーブ)
【負け投手】小林宏(2敗)

〜ホームラン〜
【西】フェルナンデス6号ソロ(6回オモテ・メッセンジャー)

阪神タイガース通算成績 12勝18敗1分 対ライオンズ 1敗

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岩田立ち上がり打たれ4敗

阪神・岩田稔投手は不安定ながら7回2失点と踏ん張ったものの、援護がなく4敗目を喫した。

立ち上がりから制球が定まらず、ボールが先行して1、2回に失点。だが、4回から6回は三者凡退とするなど立ち直ったが、白星には結び付かなかった。左腕は立ち上がりを反省し「悪かった。ボールも高かった」と肩を落とした。(ニッカン)


大阪ドーム行ってきました。盛り上がることもなく、淡々と試合が進んでいつの間にか終わってたみたいな。今日みたいな試合を現地観戦するほど気持ち的に厳しいものはない。。

先発は岩田。7回を投げ、5安打2失点と及第点の内容。立ち上がりからボールが浮つき、球数も多いマウンド。初回、1死2塁から田口のレフト前タイムリー、2回には1死3塁で坂口のショートゴロの間に失点も、以降は立ち直り、打線の援護を待つ状態でしたが、打線はチャンスを作れど、チャンスを生かせず、辛抱のマウンドでしたが、結局報われませんでした。

打線はオリックス打線を上回る8安打を放つも、打線に繋がりが見られることなくシャットアウト負け。オリックス先発・フィガロの立ち上がりを攻め、初回には平野のライトオーバーの2ベースでチャンスメイク、上本のセンター前ヒットも、平野本塁憤死。このときに平野は左足負傷でこの回限りで退場。2回には金本、ブラゼルの連打で無死1・2塁も無得点。4回にも2死からブラゼルのデッドボールと城島、俊介の連打でチャンスはあったものの、関本があっさりファーストファウルフライを打ち上げて、チャンス消滅。6回にも先頭のマートンが右中間2ベースも、打線の雰囲気が重たかった。。

7回2死2塁、坂口のライト前ヒットから2塁走者、鈴木をマートンがストライク返球で刺したり、8回にはT−岡田のヒット性のあたりを関本がファインプレーでもぎ取ったり、守りでは投手陣を守り立てたものの、流れは最後の最後まで阪神側に来ませんでした。

明日の移動日を挟んで、金曜、土曜日を福岡ヤフードームでホークスと2連戦。この連戦では杉内の登板もありうるだけに、あまり得点を期待できないけれども、少ないチャンスをしっかり生かして、勝利へ繋げて欲しいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

オリックス・バファローズ2●0阪神タイガース〜京セラドーム・2回戦

【神】●岩田−久保田
【オ】○フィガロ−平野−S岸田

【勝ち投手】フィガロ(2勝2敗)
【セーブ】岸田(1敗7セーブ)
【負け投手】岩田(1勝4敗)

阪神タイガース通算成績 12勝15敗1分 対バファローズ 1勝1敗

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阪神逆転勝ち、伏兵・上本が決勝打

阪神は1点を追う四回、1死一、二塁からマートンが右前に同点適時打。五回は2死から俊介が右前打で出塁し、二盗。続く途中出場の上本が三塁線を破る二塁打を放ち勝ち越した。八回はマートンの適時打で突き放した。先発のメッセンジャーは5回を投げ4安打1失点で2勝目。藤川球が6セーブ目。決勝打の上本は「打点がついたのはたまたま。俊介がよく走ってくれた。チーム全員の勝利です」と話した。

中日は先発の吉見が中盤以降踏ん張れず、連勝は3で止まった。
(デイリー)


甲子園行ってきました。観戦成績3勝1敗、2つの貯金。我ながら上出来。。今日はいろいろとありまして、まずオーダーを大幅にいじってきた真弓監督。1番に平野、2番・俊介、5番にマートン、7番・ブラゼル、8番・城島と、貧打線の打開策にと挑んだ今日の一戦でしたが、試合開始と同時に暗雲が。

先発はメッセンジャー。初回をまずまずの内容で切り抜けると、攻撃陣は新・切り込み隊長の平野がいきなりライト前で出塁、俊介がセカンドゴロでランナー入れ替わり。続くは3番・鳥谷のはずでしたが、ここで代打・上本のコール。ざわめく甲子園。ネクストで上本がひたすら素振りしている姿を見て、おかしいなぁ・・・とは思っていたんですが。1回の守備機会で右手ひとさし指を突いたとかで血まみれだったとか。骨折という話もあっただけに大事には至ってなければいいけど。火曜からの交流戦は様子見かな。その上本は犠打で俊介を2塁に進めるも、新井さんがセンターフライに倒れ、先制のチャンス逸失。

直後の2回オモテ、ドラゴンズ先頭のブランコが左中間2ベースで得点圏に進むと、谷繁がレフトへタイムリーを放ってドラゴンズ先制。

打線は苦手のドラゴンズ先発・吉見に手をこまねいていたわけでもなく、4回に先頭の俊介がフォアボール、上本が進塁打で得点圏に進め、新井さんもフォアボールを選び、打席にはマートン!悩める安打製造機はライトへ同点タイムリー!なおも得点圏にランナーを残し、一気に攻め立てたいところでしたが、後続がチャンスを潰し1点止まり。

先発のメッセンジャーは4回までボール先行のピッチングも、5回を4安打3四球1失点の内容で役目を終えると、降板した直後に打線が逆転劇!5回2死から俊介が上手い具合にライトへおっつけると、直後に二盗を敢行し見事成功!そして、上本が3塁線を破る渋いタイムリー2ベースで逆転。

6回からは継投策、まず6、7回を榎田が4奪三振を奪う内容で試合を引き締め、8回を小林宏。2アウトを簡単に取るも、3番の森野にライトオーバーの2ベースを打たれるところがいただけない。結果的には無失点だったけど、見てるほうはヒヤヒヤもんだ。

8回ウラ、先頭の上本が左中間を破る2ベースでチャンスメイクすると、マートンが今日2打点目となるセンター前タイムリーでトドメ!9回には久しぶりのマウンド、我らが球児がビシッと締め、交流戦前最後の試合をモノにし、連敗もストップ。

試合後のヒーローインタビューは広陵高校の先輩・後輩コンビが登場。上本の活躍に、俊介が「もってますねぇ」なんて言ってたけど、ああいう登場の仕方をすると得てして良い結果に繋がるのはよくあること。早稲田の鳥谷先輩の負傷を、後輩・上本が埋め、広陵の後輩・俊介がお膳立てしたチャンスを上本先輩がしっかり返す。美しき先輩・後輩関係・・・素敵やん!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
阪神タイガース3○1中日ドラゴンズ〜甲子園・6回戦

【中】●吉見−小林正
【神】○メッセンジャー−榎田−小林宏−S藤川

【勝ち投手】メッセンジャー(2勝)
【セーブ】藤川(1勝6セーブ)
【負け投手】吉見(2勝1敗)

阪神タイガース通算成績 11勝14敗1分 対ドラゴンズ 2勝3敗1分

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阪神が好調ヤクルトに逆転勝ちで連敗止める

阪神が連敗を3で止めた。0‐1で迎えた四回、2死二、三塁から林が右中間へ逆転の2点適時二塁打を放った。五回には2死満塁から新井が左前へ2点適時打を放ち、突き放した。先発の久保は8回1失点で2勝目。久保は「8回1失点は良かったけど、8番打者に追い込んでからホームランを打たれたのは反省点」と振り返った。

ヤクルトの連勝は9でストップ。先発の山本斉が五回途中4失点で今季初黒星。(デイリー)


甲子園行ってきました!久保ナイスピッチ!林ちゃん、新井さんナイスバッティング!ヤクルトの連勝を阻止するのはタイガースしかないと思ってました!

先発の久保は8回を投げ1ホームランを含む3安打1失点。
3安打のうちの1本は3回の川本へのソロホームラン。あの投球は追い込んでから失投を見逃さずといったところか。今日の悔やまれる一球はあれだけで、あとは好調スワローズ打線を面白いように手玉に取る内容。前回観戦時の先発の下さんがあまりにも不甲斐ないマウンドだったせいか、今日の久保のマウンドには惚れ惚れ。糸を引く投球と表現したらいいのか分からないけど、城島の構えたところにスッとキレのいいストレートが吸い込まれていくのは芸術的ピッチング!勝負が早いせいもあって、試合展開も速かったので面白いように試合を組み立ててくれました。

打線は1点を追う4回、鳥谷のフォアボールから新井さんがあと一伸びでスタンドインとなる左中間を破る2ベースを放つと、今日スタメンの林ちゃんが右中間を破る2点タイムリーであっさり逆転!5回にもヤクルト先発の山本を攻め立て、2アウトからマートンのレフト前ヒットを足がかりに、平野、鳥谷がフォアボールを選び、2死満塁で頼れる4番・新井さんがレフトへ2点タイムリーを放って、さらに追加点で4−1。

今日の久保には十分すぎる3点のリードを持ったまま、9回に我等が守護神・藤川球児にバトンタッチし、球児が貫禄の3者凡退に仕留めてゲームセット!エースが抑え、4番が打つ!そして球児がナイスリリーフ!理想的な試合運びで連敗は3でストップです。

久保の投げる日は金本がスタメンから外れるという噂があったので、ホントかな・・・と思いましたが、ホントに金本がスタメンから外れた今日の試合。実際のところ試合途中に出てくるだろうと思ってみていましたが、今日は出てこず終い・・・03年にタイガースに移籍してきて今回で2度目の試合欠場。現状じゃ、金本のスタメンより林ちゃんスタメンのほうが懸命な判断ですが、いなかったらいないでさびしいものです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース4○1東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・1回戦

【ヤ】●山本斉−久古−押本−橋本−松井光
【神】○久保−S藤川

【勝ち投手】久保(2勝)
【セーブ】藤川(1勝4セーブ)
【負け投手】山本斉(1勝1敗)

〜ホームラン〜
【ヤ】川本1号ソロ(3回オモテ・久保)

阪神タイガース通算成績 6勝7敗1分 対スワローズ 1勝

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阪神が開幕戦飾った、マートン先頭弾

阪神が効率的な攻撃で開幕戦を飾った。2‐3の六回無死一、二塁、新井の中前適時打で同点。さらに金本の一ゴロ野選、城島の中犠飛で2点を加えた。マートンは一回に先頭打者本塁打。初の開幕投手を務めた能見は6回3分の2を9安打3失点で初勝利。4打数2安打1打点と活躍した新井はお立ち台で「ファンの皆さんに応援してもらえる喜びをかみしめてプレーした。ファンの皆さんと一体となって、『がんばろう日本』の気持ちを出して頑張っていきたい」と話した。

広島の前田健は6回5失点で敗戦投手。(デイリー)


開幕戦行って来ました!
開幕が2週間ずれ込んだものの、この時期の甲子園のナイターは寒い(笑)明日、明後日行かれる方は着込んでいったほうがよろしいかと思われます。

タイガース先発は能見、カープ先発は前田健太のエース対決。両投手とも立ち上がりから不安定であっさり失点を許す意外な展開。

まず先制パンチを食らわしたのはカープ。梵のレフト線2ベースから廣瀬のライト犠牲フライを許すも、タイガースもすかさず反撃!我等が赤毛の安打製造機、マット・マートンがライトポール際へ先頭打者ホームランであっという間に同点!開幕戦先頭打者アーチはマートンが10人目だとか。今年のこの1本から最終的に何本打ちまくるのかめちゃくちゃ楽しみであります!

3回ウラには先頭の能見がセンター前ヒットで出塁すると、2アウトからトリが左中間へタイムリー2ベースを放ち、逆転・勝ち越し!

5回オモテには2アウトから梵、東出、廣瀬の3連打で同点に追いつかれ、6回オモテにはまたも2アウトから赤松にセンター前ヒット&二盗を決められ、石原が1塁内野安打、ブラゼルの緩慢な守備の隙を突いて赤松が本塁へ長躯ホームインし、またまた逆転される始末。

今日の能見は4回に三者連続三振を奪い、おっ!と思わせるピッチングもあったけど、全体を通じてみるとボール先行で常にフルカウントまで持っていく内容。7回にも2アウトから連続フォアボールで降板してるところを見ると、決して調子は良くなかったと思う。本人自身も勝ち投手になったものの不本意なマウンドだったんじゃないかな。6回3分の2を投げ、9安打7奪三振、3失点。

広島先発・マエケンも調子がよかったかと言えば、そうでもなく・・・球にキレがあったようには思えなかった。しかしながら、そのマエケンを打ちあぐねるタイガース打線。逆転を許した6回ウラにようやく打線に着火。先頭の平野がセカンド内野安打で出塁、トリがフォアボールを選び、4番の新井さんがセンターへタイムリーを放ち、まず同点。続くブラゼルはセンターフライに倒れるも、2塁ランナーの平野は3塁へ、1塁ランナーの新井さんは果敢に2塁を落としいれるナイス走塁。1つ前の塁を果敢に狙った、平野&新井さんの走塁は今日のファインプレー!あのプレーが出来れば優勝できる!このあとアニキが1塁フィルダースチョイスを引き出し逆転、城島はセンターへ犠牲フライを放ち、5−3の2点リード。

8回には1アウトから新井さんがレフト線へ2ベースヒット、途中出場の浅井はしぶとく三遊間を抜けるタイムリーを放ち6点目、このあと城島敬遠、俊介のレフト前ヒットで2アウト満塁になると代打・桧山が一振りで決めるレフト前タイムリーを放って、トドメの7点目。

能見が降板した7回途中から久保田が登板しピンチを遮断。8回を3番手・小林宏が登板も2本のヒットから1点を返され1点差に詰め寄られるも広島の悪あがきもここまで。9回を球児が3者連続三振にしとめゲームセットと相成りました。

今日の試合は派手に打った野球ではなかったけど、6回のブラゼルのセンターフライから平野、新井さんの積極果敢に先の塁を奪ったシーンようなプレーが出ての勝利はチームにとってポイントだったと思う。選手一人、ひとりに先の塁を奪う意識があれば、優勝もおのずと向こうから近づいてくるはずだ!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース7○4広島東洋カープ〜甲子園・1回戦

【広】●前田健−青木−上野
【神】○能見−久保田−小林宏−S藤川

【勝ち投手】能見(1勝)
【負け投手】前田健(1敗)
【セーブ】藤川(1セーブ)

〜ホームラン〜
【神】マートン1号ソロ(1回ウラ・前田健)

阪神タイガース通算成績 1勝 対カープ 1勝

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阪神スタンリッジ6回無失点 ウエスタン登板

開幕ローテーション入りを確実にしている阪神のジェイソン・スタンリッジ投手が19日、ウエスタン・ソフトバンク戦に先発。6回を3安打無失点と好投した。直球に加え、カットボール、チェンジアップなど変化球の制球も抜群。無四球で降板した。

2番手で登板した鄭凱文投手は2回を5安打3失点と打ち込まれた。試合は3‐3で引き分けに終わった。(デイリー)


今シーズン初観戦、ウエスタン・福岡ソフトバンクホークス2軍との試合を鳴尾浜球場へ観に行ってきました。

関西の虎ファンは試合に飢えてたのか、試合前には入場規制がかかる盛況ぶり。去年の開幕2戦目も観にいきましたが、立ち見が出るほどでもなかったのでビックリでした。試合開始前にはタイガース選手会を代表して、秋山投手が東日本大震災の義捐金活動を行い、少ない金額ながらも秋山投手と阪神球団に東北の復興への手助けになるよう、協力させていただきました。鳴尾浜での試合前には選手が募金活動をされるようなので、協力お願いします。

試合はタイガース先発に夜の帝王、スタンリッジ。6回を3安打2奪三振。
立ち上がりはややストレートが高かったようにも思えましたが、ホークス打線を球威で封じ込め、無失点ピッチング!3本のヒット、いずれもゴロヒットで完璧に捕らえられた打球はありませんでした。このままで行くと、来週のヤクルト戦で投げるのかな?去年はデーゲームがからっきしダメだったので、今日のような内容で次の登板を迎えて欲しいと思います。

打線は初回からスタンリッジを援護!
2アウトから柴田がホークス先発・巽からフォアボールを選ぶと、4番の浅井が右中間を破るタイムリー2ベースで先制!2回には先頭の森田がレフト線を痛烈に破る2ベースで出塁すると、小宮山の打席でホークスのバッテリーミスも絡み、犠牲フライでさらに1点追加。

得点は2点リードのまま、7回へ。7回からは2番手に鄭。
ヒットに上本のエラーも絡んだりして、7回に一挙3点を奪われ逆転。キャンプ、オープン戦と評判のよかった鄭ですが、決め球に欠ける内容・・・打たれだしたら止まらなかったり・・・と思えば、8回には別人のようにホークス打線を調理したり、安定さに欠けます。あの調子だと開幕の助っ投外国人はスタンとメッセで決まりな気がします。

ホークス投手リレーの前に決定打の出なかった打線は8回、ホークス3番手・デレオンからデッドボールやヒットでランナーを貯め、相手のエラーで3対3の同点。このあと両チーム譲らず、延長10回引き分けで試合終了しました。

投でスタンリッジが目立てば、打では新井弟・良太。2安打1死球。
打線の中では1番バットが振れていた良太くん。まだまだ粗いさんですが、右の代打の1枚に置いておくのもいいかもしれません。

明日も鳴尾浜ではホークス2軍との試合が12:30分からあります。試合開始30分前には義捐金活動もありますので、若虎の応援とともに、被災地にも応援よろしくおねがいします。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース2軍△福岡ソフトバンクホークス2軍〜鳴尾浜
(延長10回引き分け)

【ソ】巽−久米−柳川−デレオン
【神】スタンリッジ−鄭−江草−横山

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阪神がCS進出決定 能見が7勝目

阪神が大勝で連敗を2で止め、クライマックスシリーズ進出を決めた。初回、ブラゼルの2点適時打で先制。五回は代打・林、鳥谷の連続適時打などで5点を追加。七回は城島が27号ソロを放った。先発のメッセンジャーは4回1失点。2番手の能見が2回無失点で7勝目。

広島先発のジオは味方のミスも絡んで五回途中7失点で8敗目。(デイリー)

優勝争い真っ只中であろうと思って、取ってしまった今日のチケット。
一昨日の甲子園最終戦、昨日のV逸と無様な負けを見せつけられ、
広島へ行くのは正直億劫だったんですが、頑張っていってきました。

試合は約一ヶ月ぶりの二ケタ得点でクライマックスシリーズ進出決定。
プレッシャーが掛からなくなると、相変わらずよく打ちますなぁ。
初回鳥谷のライト前ヒットで先制のきっかけを作ると、
このあとマートン、金本がフォアボールを選んで2死満塁の大チャンス。
ここでブラゼルがレフトへ先制2点タイムリーを放って幸先のいいスタート。

タイガース先発はメッセンジャー。4回を投げ4安打1失点。
先制した直後に岩本にタイムリーを浴びて失点も、以降は無失点。
打順の関係上か、クライマックスを睨んでか、白星目前の4回で降板。
制球がやや高めでしたが、広島打線にも助けられ、内容的にはまずまず。
メッセンジャーは投げてみないとわからないところがありますが、
終盤の内容を見ているとクライマックス、来期と働き場所はあるでしょう。

1−2、1点リードで迎えた5回にひさびさのビックイニング!
先頭の新井さんがフォアボールを選べば、金本セカンド内野安打、
ブラゼルはセカンドのエラーで出塁、その間に1点を返し、なおも1・2塁。
このあと城島が倒れるも、坂がフォアボールを選び1死満塁。
ここでベンチはメッセンジャーに代打・林ちゃん。
林ちゃんはライト前タイムリーを放ち、ここで広島先発、ジオをKO。
広島は2番手に青木高投入も鳥谷がレフトへ2点タイムリーを放ち、
鳥谷自身初の100打点達成!遊撃手としても史上最高の成績!
100打点を達成し、残すは3割20本を達成してシーズンを終えて欲しい。
このあとマートンもライト前タイムリーを放ち、この回一挙5得点!

5回からタイガースのマウンドには能見が上がり、2回をパーフェクト。
能見が流れを完全に引き寄せると、打っては7回に城島がレフトへ一発、
マートンもイチローの210安打にリーチをかけるレフト前タイムリーで2点。
8回には坂の犠牲フライ、9回には新井さんのタイムリーが飛び出し、
終わってみれば19安打11得点とモヤモヤを晴らす大爆発っぷり。
この爆発が大事な試合で出来れば大したもんなんだけど・・・ねぇ。

気分は完全に消化試合モードですが、まだ巨人との2位争いがあるわけで。
肩の荷も下りたことだし、自分たちの思うような試合が出来れば、
自ずと2位はついて来ると思います。最後は意地でも2位奪取で。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

広島東洋カープ4○11阪神タイガース〜マツダzoom-zoom・23回戦

【神】メッセンジャー−○能見−渡辺−福原−筒井−久保田
【広】●ジオ−青木高−梅津−武内−大島


【勝ち投手】能見(7勝)
【負け投手】ジオ(8勝8敗)

〜ホームラン〜
【神】城島27号ソロ(7回オモテ・梅津)

阪神タイガース通算成績 75勝62敗3分 対カープ 14勝9敗

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阪神激痛!逆転負け 球児打たれた

阪神が逆転負けし、マジックが消滅。試合のなかった中日にマジック「1」が付いた。3‐1で迎えた九回、藤川球が連続四球で無死一、二塁とし、村田にこの試合2本目となる26号逆転3ランを浴びた。阪神は先発の久保が8回1失点と好投。打線も三回に平野の適時打で先制。1‐1の四回1死三塁からブラゼルが勝ち越しの右前打。五回にも鳥谷の右犠飛で加点したが、抑えの藤川球が大誤算だった。(デイリー)


甲子園行ってきました。
今まで見てきた阪神の試合の中で史上最悪の試合だったかもしれません。
甲子園へ詰め掛けた47027人のファンは何が見たくて球場へ足を運び、
雨の中を大声援を送ったんでしょう・・・ベンチは球場の雰囲気が読めてない。
矢野さんの引退試合なのに主役の出番はなく、挙句の果てに逆転負け。
優勝へのマジックは消滅し、代わって中日ドラゴンズにマジック「1」
明日、阪神が負ければ中日が4年ぶりの優勝であります。

試合は8回4安打1失点で凌いだ先発・久保が試合を作った。
4回に村田にレフトへ一発を食らうも、それ以外は3塁を踏ませぬ内容。
今日もテンポ良く城島へのミットめがけて投げ込んでくれたおかげで、
試合展開が早いこと早いこと。今日の内容で勝利がつかなかったのが残念。
久保はシーズン途中に一時不調に陥るも、大事な試合では本当に頑張った。
久保が年間通してローテで頑張ってくれたおかげが今日の順位の現われだ。

打線は3回、坂のレフト前ヒットを足がかりにチャンスを作れば、
2死3塁から平野がセンター前タイムリーを放って先制。
同点に追いつかれた4回には先頭の新井さんの右中間2ベースを放ち、
ブラゼルがライト前タイムリーを放ってすかさず勝ち越し。2−1。
5回にはマートンのライト前ヒット、平野右中間2ベースで1死2・3塁で
鳥谷がライト犠牲フライを放って、3点目。なおも2死3塁の場面で
続く新井さんもセカンドへいい当りも放つも、ベイ・藤田の好守に阻まれ、
さらなる追加点は入らず・・・。今日は藤田の守備に2点はもぎ取られた。

久保のリズミカルなピッチングに乗って3−1のまま、試合は9回へ。
今日の内容からして9回も久保にマウンドを託してもよさげでしたが、
マウンドには我らが守護神・藤川球児。キャッチャーは矢野・・・ではなく城島。
点差、矢野さんのひじの状態を考慮して、2アウトから矢野さん投入・・・
なんて考えが監督の頭の中にはあったのかもしれませんが、これが裏目。
イニングの頭には矢野コールがスタンドから湧き出たせいもあってか、
球児は力みからかストライクが入らず、二者連続フォアボール。
いい形で矢野さんへ繋ごうとした意識が最悪の結末、村田勝負へ・・・。

以前、広島の佐々岡投手の引退試合でも容赦なく一発を放り込んだ村田。
球児に対して、粘る村田を見ていて嫌な予感はしたんですが・・・。
レフトスタンドへまさかの逆転3ラン。唖然呆然、静まり返るスタンド。
優勝争いで1敗も許されず、矢野さんの引退試合でもある試合で、
一番やってはならない展開に持ち込んでしまった、球児に真弓監督。
矢野さんの引退試合に泥を塗った格好の球児にとって大きな敗戦。
残り試合、クライマックスシリーズに変に影響しなければいいが。

9回ウラ2アウトから必死のパッチで関本、マートンの連打で2死1・2塁。
同点、サヨナラのチャンスへ持ち込むも最後は平野がショートゴロで終了。

試合後は選手、首脳陣がマウンド上で一斉に集まるも拍手はまばら。
このあと矢野さんの引退セレモニーへと続いたわけですが、
敗戦のショックが大きく、ファンも矢野さんも微妙な雰囲気でした。

矢野さんのセレモニー、ありがとうの想いはまた別の機会に書きます。
簡単ではありますが、矢野さん20年間お疲れ様でした。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース3●4横浜ベイスターズ〜甲子園・22回戦

【横】大家−寺原−○牛田−S山口
【神】久保−●藤川球

【勝ち投手】牛田(2勝1敗)
【セーブ】山口(2勝8敗29セーブ)
【負け投手】藤川球(3勝4敗28セーブ)

〜ホームラン〜
【横】村田25号ソロ(4回オモテ・久保)村田26号3ラン(9回オモテ・藤川球)

阪神タイガース通算成績 74勝61敗3分 対ベイスターズ 15勝7敗

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秋山あっぱれ初完封!セ高卒新人21年ぶり

阪神は先発の秋山が4安打無四球でプロ初完封勝利を挙げた。投球数はわずか93球で、チームの連敗も3で止めた。高卒新人の完封は阪神では江夏、遠山に続き3人目。86年の遠山以来、24年ぶり。セ・リーグでは89年のヤクルト・川崎以来21年ぶりの快挙。阪神は初回、鳥谷、新井の連続適時打で2点を先制。七回には秋山がプロ初タイムリーを放ち、貴重な追加点を挙げた。ヤクルトは3連勝ならず。秋山は「プロに入って一番落ち着いて投げられた。本拠地で声援も温かかった。よく打ち、よく守ってくれるので、自分も流れに乗って思いきって投げることができた」とバックに感謝した。(デイリー)


甲子園行ってきました!1ヶ月ちょっとぶりの甲子園。
夏のロードにナゴヤ、広島とついて行きましたが、やっぱ甲子園は最高!
残暑厳しいデーゲームでしたが、時より吹く浜風が心地よくって。
大勢の阪神ファンでスタンドを埋め尽くして、みんなで大声援を送って、
声援に乗って、選手はグランドで1プレーに集中、躍動して・・・。
打線も守りも疲れがピークだろうけど、今が踏ん張り時。
ここを頑張れば、今月中、もしくは来月にいいことがあるぞ!

タイガース先発は19歳の若武者・秋山。
前々回の神宮、前回の広島と秋山の登板試合はいずれもチームは連敗中。
チームが苦しいときに元気いっぱいの気持ちのこもったマウンドで、
いずれもピンチを救った「救世主」秋山。今日も信じてましたが、予想以上。
投げては4安打無四球、打っても中押しとなる3点目のタイムリーを放ち、
極めつけはタイガース史上3人目、24年ぶりの高卒ルーキーの完封劇!
ツバメ打線のタイミングを狂わせ、飄々と自分のテンポで投げ込む秋山。
今日の球速のMAXは144キロだったと思うけど、各打者ずれまくり。
ストレートに待ちきれず突っ込み気味の者もいれば、どん詰まりの者、
大きなカーブに強振するも、かすりもしなかったホワイトセルの三振なんて、
見ていて痛快だったし、秋山もさらに自信をつけたんじゃないかな?

省エネ投球で終わってみれば9回93球。
前任の背番号27のアッチソンが乗り移ったかのような気持ちのいい内容。
アッチソンも秋山もテンポ良く、見ていて安心できるマウンドで、救世主で、
背番号27は縁起のいい背番号になったね。ナイスピッチング秋山!

打っては初回、平野のライト前ヒットで先制の口火をきると、
鳥谷がすかさず左中間へタイムリー2ベースを放ち先制!
続く新井さんはレフト前タイムリーを放ち、2点目。
幸先のいい出だしでヤクルト先発・村中を早々KOするかと思いましたが、
中盤以降は完全に立ち直り、要所を併殺で切り抜けられるなどして、
追加点のチャンスすらないまま、疲れの見え始めた7回に久々のチャンス!
1アウトから城島がレフト畠山の緩慢な守備も相まって2ベースで出塁し、
俊介はファーストフライで倒れるも、ホワイトセルがアウトカウントを勘違い。
3塁ベンチに帰る気満々のホワイトセルを尻目に、城島タッチアップで3塁へ。
そして秋山がレフトへ見事なタイムリーを放てば、マートンがレフト前ヒット、
平野がセンター前ヒット、ここで青木のエラーも絡んで4−0。
8回には新井さんの右中間2ベースから、ブラの打席時に三盗を試み成功。
2アウトになるも城島がレフト線へダメ押しタイムリーを放ち、勝負あり。

投げて完封、打っては中押しのタイムリーと秋山の独り舞台。
向かっていく姿勢、攻めのピッチングを忘れずにさらに大きくなれ!
残りのレギュラーシーズン、CS、日本シリーズと19歳の若武者に頼り、
期待する場面が多々あると思うけど、その度に最高のピッチング頼むで!

火曜日からの横浜3連戦は全部取りに行け。出来ることなら3戦とも大勝で。
球児を温存し、野手も主力はある程度の場面で温存するくらいの采配で、
週末の巨人3連戦、次の中日3連戦に勝負をかけてほしいと思う。
来週は泣いても笑っても今シーズンが決まる戦いになるだけに、
いつも以上に気合いを入れて挑め!最後に笑うためにも踏ん張れよ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース5○0東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・23回戦

【ヤ】●村中−渡辺−橋本
【神】○秋山

【勝ち投手】秋山(3勝1敗)
【負け投手】村中(10勝8敗)

阪神タイガース通算成績 68勝54敗3分 対スワローズ 14勝9敗

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虎投ローテ再編!鶴は中継ぎに転向

阪神がローテーションを再編することが15日、明らかになった。調子の上がらない鶴直人投手を、同日から中継ぎに配置展開。先発が4人に減るための代替要員として、安藤優也投手が最有力候補に挙がる。

鶴は13日のヤクルト戦で5回5失点KO。7月3日の巨人戦以降、白星がなかった。山口投手コーチは「ブルペンに入れる。期限はありません」と説明。当面は中継ぎで復調の道を探ることになった右腕は「やることは一緒です。与えられた所でしっかり仕事をしたい」と前向きに話した。

安藤はシーズン序盤、不振で2軍落ちを経験。復帰後2試合の先発を経て、中継ぎに回っていた。17日から始まる横浜3連戦中の先発が濃厚だ。また、安藤を加えても先発5人の現状。6連戦が続くために先発の補充は不可欠で、2軍の先発組や、中継ぎ待機の福原らが候補に挙がっている。
(デイリー)


下さんがファーム落ち、鶴が中継ぎ降格。
ただでさえ駒不足なところへ、さらに2枠空いてしまった先発枠。
その2枠へ誰が入るのかと思えば、安藤?福原?ちょっと待て。
安藤はヤクルト3連戦で結果を出したとはいえ、先発昇格はまだ早い。
この大事な時にスターターを任せるほどの信頼を安藤は勝ち得てない。
日曜、土曜の、安藤がコールされた時のスタンドから悲鳴は凄かったでしょ?
真弓監督、あれを声援ととらえたかい?安藤の先発は来期でいい。

福原もファームで結果を残してるとはいえ、ずっと抑えだっただけに、
投げたところで5回持ったらいいところ。だったら中継ぎで使え。

真弓監督にはこういう時こそ、思いきった采配をして欲しい。
ルーキーの秋山を使うとか、石川、江草を使うとか。
ヤクルトが赤川、村中を大抜擢したように・・・案外どうにかなるもんよ。

若手を育てながら、勝つチームを作る。
こんなときこそ、真弓監督の就任当初に掲げた目標を実行して欲しい。

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広島東洋カープ6○10阪神タイガース〜マツダzoomzoom・14回戦

【神】○久保ー藤原ー西村ー久保田ー藤川球
【広】●スタルツー梅津ー小島ー岸本ー齋藤

【勝ち投手】久保(10勝5敗)
【負け投手】スタルツ(4勝8敗)

〜ホームラン〜
【神】城島20号ソロ(2回オモテ・スタルツ)城島21号3ラン(6回オモテ・スタルツ)
桜井8号ソロ(6回オモテ・スタルツ)狩野2号ソロ(6回オモテ・スタルツ)
新井12号ソロ(8回オモテ・岸本)

【広】廣瀬7号ソロ(7回ウラ・西村)

阪神タイガース通算成績54勝42敗1分 対カープ10勝4敗  

わざわざ広島まで来た甲斐がありました。。。
連敗脱出&巨人と同率首位!勝つにはこれ以上ない勝ちっぷりで気分爽快であります!

打線は19安打10得点、5ホームランと完全に復調しましたね。もう貧打線なんて言わすんじゃないぜ。

タイガース先発は久保。1回ウラ、立ち上がりをいきなり攻められ、東出に右中間3ベース、梵にレフト前タイムリーで先制。嶋にもライト前タイムリーで2点目。

2回は立ち直った気配があったものの、3回にはデッドボールから傷口を広げ、ワイルドピッチで3点目を失うなど、久保らしくない出来上がり。今日の久保は6回を投げ7安打といまひとつな内容。スタンドから見てる限りでは制球、キレ、テンポ、広島のマウンドが投げにくいのか調子がイマイチなのか精彩を欠いた今日の久保でした。

そんな調子の上がらなかった久保の尻拭いをする素晴らしい打線、大爆発な攻撃。

2回ウラ、1死から城島がレフトスタンドへ特大20号で反撃ののろしを上げると、猛打爆発は突如やってきました。
6回オモテ、ブラゼルにデッドボール、アニキライト前ヒットとチャンスメイクすると、城島が今日2本目となる3ランをレフトスタンドへ運び逆転。続く、広大に狩野も城島に引っ張られてか、揃ってレフトスタンドへ放り込み三者連続ホームランの離れ技!この3連発で一気にタイガースに流れを引き込むと、このあともマートン、鳥谷にヒットが飛び出し、新井さんが2点タイムリーを放って、この回一挙7得点のビッグイニング!

先日のナゴヤでは苦しみまくった打線かと思うくらいの打ちっぷり。野手陣も相当なフラストレーションがたまってただろうから、今日の爆発で明日からはまた普段着の打撃が出来るんじゃないかなと期待しています。

久保の出来の悪さ、カープファンの地鳴りのような応援に押され、序盤の展開の時には、どうなることかと思いましたが、終わってみれば快勝。

明日からは9連勝中のヤクルトを大阪に迎え3連戦。
ヤクルトの連勝もそろそろ終わるこれだろうから、明日も気持ちのいい勝ちっぷりで阪神らしい野球で首位キープしましょう!

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スタンリッジ来日初完封 金本決勝弾

阪神のスタンリッジが来日初完封で6勝目を挙げた。広島打線を2安打、無四球に抑える好投だった。スタンリッジは「毎回こんなピッチングができるといい。これから何年も阪神で投げたいので、これからも一生懸命投げます」と話した。打線は五回、1死一塁で金本が先制の9号2ランを放ち、これが決勝点となった。阪神は3連勝で首位・巨人との差は0・5で変わらず。

広島は打線が振るわず4試合連続無得点負け。(デイリー)


甲子園行ってまいりました!
3安打でも、2得点でも勝てるんですなぁ(笑)
もうね、カープが気の毒すぎて・・・4試合完封負けって。明日もお願いね!

タイガース先発、スタンリッジ。
試合開始から試合終了までストライク先行の攻めのピッチング。
今日はストレートを主体にスライダー、カットボールが冴えまくる!
初球からバンバンストライクを取って打ち取っていくもんだから、
テンポがいいし、見ていて気持ちのいいこと。城島との息もピッタシ!
カープ打線も初球からストライク先行なんだから、振りにいけばいいものの、
みんなしてタイミングが合ってないし、振り遅れてるのが・・・ね。
9回を投げきり113球、2安打無四球完封勝利!
最後の東出を打ちとって、城島と嬉しそうに抱き合ってたのが印象的。
これで自身5連勝!スタンリッジは大戦力よ!

打ってはカープ先発・ジオの前に4回までパーフェクトに抑えられ、
5回に先頭の新井さんがやっとこさフォアボールで出塁。
それでも、ジオの調子からして後続が続くのかな・・・なんて思ってたら、
ジオが突如肩の違和感を訴え、5回ノーヒットながら降板。
ツキがあるのか、苦しめられていたジオが降板して球場の雰囲気一変。
2番手の岸本ならどうにかなるぞ!と思った途端、やってくれました。
1死後、6番のアニキが今シーズン一番の当りと言う9号先制2ラン!
浜風なんてお構いなし。ライトスタンド中段当りまで運ぶ特大弾!
流れっちゅうもんは怖いもんでね。これが野球の面白いところかな。

広島は梵、東出の2安打のみ、阪神も5回のアニキの先制2ランと、
6回の平野のショート内野安打、8回の鳥谷のレフト前ヒットの3安打。
お互い投手戦でしたが、長打のある選手がいるっていうのは大きいね。
広島の3番・赤松、4番・廣瀬、5番・岩本というウエスタンリーグか!
と思わせるクリーンアップを組んできたカープを見てしみじみ思いました。

試合後のお立ち台は完封のスタンリッジと、決勝2ランのアニキ。
スタンリッジの流暢な?日本語でのお立ち台も然ることながら、
アニキがちょっと泣きそうになってたんじゃないかと思わすお立ち台。
ひさしぶりの甲子園のレフトの守備に緊張し、ホームランを打って、
グランドを一周してる時は照れくさかったとアニキ。

アニキもスタンリッジも巨人追撃へどんどん打って、バンバン抑えて、
最後は頂点にいれるようにこれからも一生懸命ガンバッテクダサイ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース2○0広島東洋カープ〜甲子園・10回戦

【広】●ジオ−岸本−大島−林
【神】○スタンリッジ

【勝ち投手】スタンリッジ(6勝1敗)
【負け投手】ジオ(3勝5敗)

〜ホームラン〜
【神】金本9号2ラン(5回ウラ・岸本)

阪神タイガース通算成績 47勝35敗1分 対カープ 8勝2敗


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阪神が巨人と0・5差に ブラゼル30号

阪神が横浜に快勝し、首位巨人に0・5ゲーム差と迫った。二回、ブラゼルが両リーグ一番乗りの30号。続く城島も15号、2者連続アーチで2点を先制。続く三回は相手の3失策に乗じて4点を奪い、七回には新井の中前適時打で突き放した。メッセンジャーは6回2失点で来日初先発初勝利。横浜は攻守で精彩を欠き、50敗目。メッセンジャーは「気持ちいい。競ったペナントレースでチームに貢献できた」と話した。ブラゼルは「ここ2試合ホームランが出なかったので、ほっとしている」と語った。(デイリー)


甲子園行ってきました。
試合開始2時間前まで結構な雨が降っていたのに、
試合開始1時間前には通常通りのグランドコンディションに仕立て上げた
阪神園芸さんのグランドキーパーぶりには脱帽です。すごいぜ阪神園芸!

タイガース先発は来日初先発のメッセンジャー。
中継ぎを務めていた頃は球速の割りに球威がないピッチャーで、
制球もままならないピッチャーでしたが2ヶ月の鳴尾浜生活で一変。
制球はまずまずだったけど、ストレートの球速は150キロ台連発、
変化球もスライダーが特によかった。
6回を投げて6安打2失点の好投。失点も内川の2本のソロホームランだけ。
ホームラン以外の長打はなく、ヒットはほとんど単打と上々の内容。
駒不足の先発陣にあって、メッセンジャーの活躍は嬉しいニュースだ!

打っては今日も打線が活発!12安打7得点と今日も打ちまくった!
2回にブラゼルが大台に乗せる30号先制ソロホームランをライトに一発、
続く城島もブラゼルに負けない放物線を描き、レフトスタンドへ15号ソロ!
ベイ先発・大家の出鼻を二者連発でくじくと、3回にはさらに打線が活発に!

3回先頭のメッセンジャーのレフトフライをスレッジのエラーで出塁すると、
鳥谷がライト前ヒット、平野のピッチャーゴロを大家がセカンドへ暴投し、
タナボタの無死満塁のチャンスを掴むと、マートンのライト前タイムリー、
新井さんはセカンドゴロも相手の送球エラーでさらに2点を追加、
そしてブラゼルが仕上げのライト前タイムリーを放ち、3回で6点リード。
序盤に試合の行方を決定付ける攻撃でベイ・大家を4回KO。
メジャーで50勝あげた右腕の実力はこんなものなのか…寂しいね。
試合終盤の7回には平野の左中間2ベースでチャンスメイクし、
新井さんのセンターへのタイムリーヒットで締めの7点目。

メッセンジャー降板後の継投は西村、渡辺、上園と繋ぐ継投。
最後の最後に上園がもたついたものの、球児を出すまでもない試合。
球児を温存できたのは大きい。火曜からの巨人戦は総力戦で望めるね!

デーゲームで巨人が破れ、首位までのゲーム差は最接近の0.5。
中日に3連敗を喫し、状態が最悪な状態で甲子園入りする巨人ナイン。
ただでさえ阪神戦を苦手としているのに…巨人はめぐり合わせが悪いね。

週明けの巨人戦1戦目で首位を奪取して、一気に首位固め。
巨人が弱っているうちにしっかり叩いて、巨人に差をつけないと。
さぁ虎の熱い夏がやってくるぞ!来たれ甲子園首位決戦!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース7○3横浜ベイスターズ〜甲子園・10回戦

【神】●大家−ブーチェック−江尻−加藤−高崎
【横】○メッセンジャー−西村−渡辺−上園

【勝ち投手】メッセンジャー(1勝1敗)
【負け投手】大家(2勝4敗)

〜ホームラン〜
【横】内川5号ソロ(4回オモテ・メッセンジャー)
内川6号ソロ(メッセンジャー・6回オモテ)

【神】ブラゼル30号ソロ(2回ウラ・大家)城島15号ソロ(2回ウラ・大家)

阪神タイガース通算成績 44勝33敗1分 対ベイスターズ 6勝4敗

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阪神が貯金最多の11 代打・関本決勝弾

阪神が競り勝って連勝、貯金を今季最多の11とした。首位・巨人とのゲーム差は2。1点を追う三回にブラゼルと城島の連続適時打で2点を奪って逆転。同点の六回には、代打・関本の3号ソロで勝ち越した。関本は「人生で一番いいスイングができたと思います」と振り返った。先発・下柳が6回2失点で5勝目。藤川球が15セーブ目。

ヤクルトは本塁打による2点のみで、打線がつながらず3連敗。6回3失点の中沢が5敗目。(デイリー)


仕事帰りに甲子園へ行ってきました!
今シーズン2回目の甲子園ナイター!やっぱ観戦はナイターが最高!
下さんに勝ち星がつき、セキに決勝弾&お立ち台といい試合でした!

タイガース先発は下さん。6回を投げ2ホームランを含む5安打2失点。
いきなり青木に先頭打者ホームランを浴び、4回に相川にも一発を食らうも、
失点はこの2ホームランのみの失点。ホームラン以外の長打はなし。
右の久保、スタンリッジ、左の下さんと安定感のあるピッチャーはいいね。
今日はノラリクラリというよりもスイスイ気持ちよさげに投げていた感じ。
6回に同点の場面で交代もセキの決勝ホームランで勝ち星も転がり込み、
下さんにはいい形での5勝目となりました!

打っては1点を追う3回、平野のフォアボール、マートンのレフト前ヒット、
2死1・2塁からブラゼルがライトへタイムリーヒットを放ち同点、
続く城島はレフトへ勝ち越しタイムリーを放ち、鮮やかに逆転!
4回に再びヤクルトに追いつかれるも、6回にはいぶし銀の一発。

6回1死から下さんの代打に起用されたセキがやってくれました!
流し打った打球は無風の甲子園も後押し、ライトポール際へ一発回答!
人生で一番いいスイングができたという一振りは決勝の3号勝ち越しソロ!
「下さんにまだ結婚祝いが出来ていないので、いいお祝いができました。」
お立ち台でいつもの調子で答えるセキに、ニヤケ顔で突っ込む下さん。
チーム状態がいいとやることなすこと、すべて上手くいくね。
レフトから見ていた角度ではフェンスダイレクトかと思ったんですが、
思った以上の角度と、打球の伸びがありました。ナイスバッティング!

7回からの継投策は渡辺が2死1・3塁のピンチを迎えるもなんとか逃げ、
8回は久保田が二者連続三振を奪う完璧のリリーフを魅せれば、
最終回は球児がヤクルトの反撃を振り切ってゲームセット!

今日は巨人が破れゲーム差は2ゲームに。貯金は今季最多の11コ。
日替わりでヒーローが出るっちゅうのはいいこと。強い証拠やね!
今日のヒーローのセキは代打連続出塁が10と日本タイ記録の一歩手前。
明日はこの記録を意識して打席に立つということですが、
あんまり意識しないで、いつも通りに打席に立って記録更新お願いします。

ヤクルトに連勝したなら、勢いで3タテもいってしまおうぜ!
明日は安藤に前回の登板が嘘じゃなかったことを証明してもらう内容で、
打線はいつも通りに相手投手陣を打ち込んで、勝利をもぎ取ろう!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース3○2東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・10回戦

【ヤ】●中澤−押本−松岡
【神】○下柳−渡辺−久保田−S藤川球

【勝ち投手】下柳(5勝4敗)
【負け投手】中澤(5勝5敗)
【セーブ】藤川球(3勝1敗15セーブ)

〜ホームラン〜
【ヤ】青木6号ソロ(1回オモテ・下柳)相川7号ソロ(4回オモテ・下柳)
【神】関本3号ソロ(6回ウラ・中澤)

阪神タイガース通算成績 42勝31敗1分 対スワローズ 7勝3敗

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代打・野原将、聖地で豪快3ラン

この日一番の歓声が聖地を包んだ。代打で出場した野原将が豪快な3ラン。最近5試合は19打数無安打と不振にあえぎ、スタメンを外れていたが、意地の一打を放った。

9点の大差を追う八回。2点を返しなおも2死一、二塁の場面で「いい流れで回してくれた。思いきりいこうと思っていた」と光原の初球をフルスイング。瞬く間に打球は左翼フェンスを越えた。4点差に詰め寄る貴重な一発に、平田2軍監督も「ああいう積極的な気持ちでやっていければ」とたたえる。その後、三塁の守備に入り、1軍さながらの“野原コール”を全身に浴びた。

ここ数日はバッティングの試行錯誤を繰り返していた。「結果が出てない分、何とかしないと」と体の使い方、バットの出し方を矯正。上からしっかりたたくことを意識して練習に取り組み、この日の一打につなげた。

「この1本がいいきっかけになれば。頑張るだけです」。力強くそう最後に言い残した野原将。プロ4年目。今年こそ1軍へ‐。その思いは、誰よりも強いはずだ。(デイリー)


昨日は東京ドームの首位攻防も気になりつつ、甲子園のウエスタン戦へ。
駒不足の投手陣を観に行ったつもりでしたが、繰り出す投手が打たれまくり。
オリックス打線がファームでそれはないやろってくらいの反則打線でしたが。

IMG_3801

















タイガース先発はプロ3年目の白仁田。
セギノール、ラロッカ、大村、濱中と続くオリックス打線をしとめれば、
大したものやな…と期待してピッチングを見ましたが・・・んんん。

5回を投げて1ホームラン5安打4失点。
ストレースは143キロ前後出ていたものの、キレがないというか、
マウンド上でも抑えてやろうって気迫が感じられなかったなぁ。。
これは2番手で投げて2回1ホームランを含む7安打6失点の蕭然り。
決め球がないから打たれだしたら打たれっぱなし。
キャッチャーの清水のリードも悪いのかもしれないけど、
こんな調子じゃ一軍どころかファームの登板機会も危ういんじゃないかと。
去年のドラ1、一昨年のドラ1がファームでくすぶってる場合じゃないし、
1軍のチャンスを鶴や横山、西村が奮闘してるのを見て聞いてしてると、
もっと奮起して好投してほしい。

打線はこちらもオリックスの反則的な小刻み継投の前に沈黙。
序盤は4回の上本の右中間3ベースから森田のタイムリーで1点を返すのが
やっとの反攻。以降はランナーもほとんど出ることなく沈黙状態。
2度目の反撃は8回ウラ、上本がエラーで出塁し、田中がピッチャー強襲。
この強襲打でオリ6番手の菊地原を負傷退場させると、
緊急登板で上がった光原から高濱のセカンド内野安打と相手エラーで1点、
さらに橋本がライト前タイムリー、大城がフォアボールを選び、
僕のファームの期待星・野原将が代打で登場し右中間スタンドへ3ラン!
以前はファームの4番を任されていたものの、昨日はベンチスタート。
極度の不振が原因だったようで、この一発が復調のきっかけになるといいね。
サードの守備では内野陣で一番大きな声を出して、内野を盛り上げ、
ひとつひとつのプレーに真面目な野原将志には早いこと一軍に上がって、
将来はクリーンアップを張る選手になってほしい。
不振でもめげることなく、一生懸命練習すれば、止まない雨はないんでね。
野原将志よ、一軍目指して頑張れ!

昨日のファーム戦の収穫は今日、一軍昇格が決まった上本の打撃、走塁が
相変わらず魅力的だったことと、野原将志の特大3ランが見れたこと。

一番の目的だった投手陣は揃いも揃って打たれたのが残念無念。
ファームも一緒になって一軍みたく駒不足にしてんじゃないよ。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース二軍6●13オリックス・バファローズ二軍〜甲子園

【オ】西川−前田祐−○レスター吉野−大久保−菊地原−光原−加藤
【神】●白仁田−蕭−金村曉−杉山

〜ホームラン〜
【オ】セギノール2号3ラン(3回オモテ・白仁田)
ラロッカ2号2ラン (6回オモテ・蕭)一輝2号3ラン(9回オモテ・杉山)
【神】野原将3号3ラン(8回ウラ・光原)

IMG_3803





























03年にはうねり打法でうねり打線の4番を打っていた濱ちゃんが
オリックス二軍の7番・レフトで出ている姿を見ると寂しかった。
トレード相手だった平野は2番セカンドで大活躍し、オールスター出場、
打撃十傑では3割3分4厘をキープし、堂々の4位でいるのを見ると余計に。
パ・リーグの水が合わないなら、セ・リーグに帰って来い。
昨日の濱ちゃん(中飛・中飛・中前打、3打数1安打、6回交代)

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