猛虎Japan!

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ライブドアスポーツさんの「ベースボールジャーナル」の担当の方より、今シーズンのセ・パ両リーグの順位予想企画のお誘いがありましたので参加してみました。近々「ベースボールジャーナル」に掲載される内容と全く同じでございます。他のブロガーさんの順位予想も掲載されていますので、是非ご覧になられてください。

当ブログ「猛虎Japan!」と名乗るくらい大の阪神ファンを自負しておりますが、阪神は優勝候補ではありません…。優勝すると思います?優勝するわけがない。期待したところで、期待に応える球団じゃないんでね。去年を思い出してみてください。大勢の解説陣が気持ち悪いぐらい「1位」の欄に「阪神」と書いて、蓋を開ければ、あの順位で、あげくに真弓監督解任。期待しないほうがいいんです。期待しないほうが構って欲しさに頑張るときがあるんです。だから期待しません。

順位予想企画を誘っていただいたライブドアスポーツさんには今シーズン終了後に懺悔大会も企画してもらいましょう。予想が当たったときにはなんかちょうだい…なんて。ではマジメに考えた予想です。


1)セパ両リーグの優勝チームならびに日本一は?
2)各リーグの順位は?
3)その理由を

1)
セントラル・リーグ 読売ジャイアンツ
パシフィック・リーグ 福岡ソフトバンクホークス
日本一 福岡ソフトバンクホークス

2)
セントラル・リーグ

1・読売ジャイアンツ
2・中日ドラゴンズ
3・広島東洋カープ
4・阪神タイガース
5・東京ヤクルトスワローズ
6・横浜DeNAベイスターズ

パシフィック・リーグ

1・福岡ソフトバンクホークス
2・オリックス・バファローズ
3・埼玉西武ライオンズ
4・北海道日本ハムファイターズ
5・千葉ロッテマリーンズ
6・東北楽天ゴールデンイーグルス

3−セントラル・リーグの順位の理由

ジャイアンツが1位の理由…現状の巨大戦力にホークスから杉内、ホールトン、ベイスターズから村田、真田を獲得し、投打とも戦力は12球団一の戦力。内海、杉内、ホールトン、澤村で60勝あるで!打線も村田加入でさらに長打が加わり、小技も使える巨人野手陣。普通に戦えば文句なしの優勝。これで優勝できなければ、原監督は迷監督。

ドラゴンズが2位の理由…投打とも経験値からしてAクラスは大丈夫、優勝候補でも問題なし。ただ、落合監督の采配力が高木監督にもあるか。貧打線のやりくり、谷繁がケガなく1年を過ごせるかがカギ。ベテランの山崎武司、川上憲伸の復帰はいいスパイスになると思う。

カープが3位の理由…投手陣の充実。前田健、バリントン、福井、大竹、新人の野村、篠田と先発の頭数が揃い。中継ぎも今村、青木、梅津、江草と守護神・サファテへ繋ぐには十分の面々。打線に怖さはないものの、相手の嫌がる広島らしいコツコツと加点してくる野球は復活しつつある。巨人アレルギー克服でCS圏内は確保。

タイガースが4位の理由…投手陣は先発、球児までの中継ぎは豊富。個人的に巨人に見劣りしない投手陣だと思う。ただ、受けるキャッチャーの経験のなさ。藤井、小宮山が1年間マスクを被り続けたことがないのが大きな不安。打線はリーグ1位のチーム打率、得点数を誇るも、如何せん勝負弱い。戦力に上積みがないのと、和田野球も真弓野球と同じく、標榜する野球と真逆の方向にいっておかしくなる恐れが。いろんな「型」にはめられながら野球をしなければならないけれど、その「型」を捨て去ったとき、タイガースは怖い存在に。

スワローズ5位の理由…青木が抜けた打線の穴、投手陣も館山に不安あり。新外国人のロマン、ミレッジは活躍すると思うけど、投打の層が他の球団に比べるとやや薄い。ただ、ヤクルトは下馬評が低いときほど上位に絡んでくるので5位と予想しつつ、5位に甘んじるチームじゃない。

ベイスターズ6位の理由…ラミレスの加入、FAで中日から小池、巨人から鶴岡が復帰。村田の放出はあったもののチームへの影響力はマイナスどころかプラスだと思う。特に勝利の味を知っているラミレスは、横浜再建にはうってつけの存在。今年は浮上するまでには至らないと思うけど、ラミレスの加入はチームリーダーとして、横浜にいい影響を残すと思う。中畑監督のあのテンションがどこまで続くかはわからないけど、この4年間の体たらくはないと思う。

3−パシフィック・リーグ順位予想の理由

ホークス1位の理由…杉内、和田、ホールトンの先発3本柱にショートの川崎が抜けて、大幅ダウンしたように思うも、その穴を補うだけの戦力が整っているチーム。去年のような独走はないにせよ、今年も本命。

バファローズ2位の理由…李大浩、高橋信の加入で打線に厚みが増し、投手陣も西武からミンチェがFAで加入と積極的に動いたオリックス。大型連勝をしたかと思えば、大型連敗もやってしまうチームなので優勝するには、波のより戻しをなくすこと。

ライオンズ3位の理由…ナカジの残留は大きいと思う。統一球を物ともせずに打ちまくったおかわりが去年同様の働きをすれば、打線は心配なし。投手陣は涌井の復活、中継ぎ、抑えがカギ。

ファイターズ4位の理由…ダルビッシュがいなくなったことと、新任の栗山監督が未知数な上に、オープン戦の段階で発狂しかかってるのを見ると1年間チームがもつのかと。福良ヘッドや稲葉、武田勝など、これまでチームを支えてきた選手や首脳陣がいるので、大きくは負け越さないまでもAクラスは微妙かも。

マリーンズ5位の理由…打線はホワイトセルが加入も、長打で勝つ試合は今年も少ない予感。投手陣は唐川、成瀬、渡辺俊にルーキーの藤岡、中後が面白いと思う。

ゴールデンイーグルス6位の理由…岩隈の穴を誰が埋めるのか。田中、下柳、塩見でコンスタントに勝ち、永井が復活すればCS圏内もあるで!打線はアーリーワークの成果で打ちまくれば、CS圏内もあるで!

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巨人・清武代表、涙の告発「渡辺会長の球団私物化許せない」

巨人の清武英利球団代表は11日、東京・霞ヶ関の文部科学省で「読売巨人軍のコンプライアンス上の重大な件」について記者会見し、同球団人事に関する渡辺恒雄会長の介入を涙を流しながら告発、批判した。

同代表によると、球団側は岡崎郁ヘッドコーチの留任を決定。同会長に報告し、了承を得ていたが、今月9日に同会長が球団人事を覆し、ヘッドコーチには江川卓氏(元巨人、野球評論家)とする人事を独断で決定したという。

同代表はこの人事などに関わる渡辺会長の一連の行動に「ツルの一声で(人事を)決めてしまうなど、球団を私物化するようなことがあっていいものか」と批判、会見の中では「自ら辞めるつもりはない」と辞意は否定した。
(デイリー)


仕事の休憩中にネットニュースを眺めていたら「巨人軍代表、球団コンプライアンスに関わる重大発表」なんて見出しがあったから、また金に糸目をつけず、なにかやらかしたのかと思っていたんですが…。

会見の内容は「内紛」というやつで、ナベツネに対する清武代表の恨みつらみが爆発してしまったのが、爆発に留まらず暴走してしまったというやつで…内々で処理しなさい。そんでもって、なにも文部科学省で会見することはなかろうに。

清武代表は巨人の球団人事の決定権は球団オーナーの桃井オーナーと代表でNO.2の清武代表にあり、取締役でNO.3のナベツネにはなんの権限もないのに、おっさんの気持ち一つで球団内の決定事項をあっさりひっくり返して自分の思うように球団を操って、俺らの決め事はないがしろか!って言いたかったみたい。

かつて「内紛」といえば、阪神タイガースの代名詞だった。監督人事がどうとか、球団社長がどうとか、今巨人で起こっていることがそっくりそのまま阪神球団でもあった。新聞は面白おかしく書きたてるけど、球団のゴタゴタなんてファンも選手も面白いことなんてない。関係のないことだ。内部事情が外に出るたびにファンも選手も辟易とするもんで、応援するのも冷めてしまう。

ナベツネの言動は今に始まったことではない。清武代表もずっと我慢していたんだと思う。だけど、わざわざ公にしてファンの目にさらすことはないはずだ。

巨人はクライマックスシリーズ第一ステージ敗退でシーズンが終了したつもりかもしれないけど、日本プロ野球界のシーズンはまだ終わっちゃいない。明日からセ・リーグの覇者・中日ドラゴンズとパ・リーグの覇者・福岡ソフトバンクホークスとの頂上決戦、日本シリーズが控えてる中でこの会見はない。ドラゴンズ、ホークスに大変失礼。当事者だったら腹立たしいだろ。分をわきまえなきゃいかんよ。分を。

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ハンカチ王子、早稲田大学 斎藤佑樹選手 に参加中!
慶大一気に8点で早大に逆転勝ち

<オール早慶戦:オール慶大10−5オール早大>◇甲子園

53年ぶりに甲子園で行われた対戦で、慶大が早大に逆転勝ちした。序盤は先発の奥橋勇斗(3年=岡山城東)や2番手の仲井洋平(1年=時習館)らが打ち込まれ、0−5の劣勢。だが4回に早大投手陣の乱調もあり、一気に8点を挙げて逆転した。守っても4回以降は早大を無得点に抑え、大勝。今季限りで勇退する相場勤監督(45)は「甲子園で終わることが出来、感謝です」と、
土を持ち帰った。(ニッカン)


阪神タイガースファンのスカウティング活動の一環として、
甲子園で行われた早慶戦を観てまいりました。

試合は慶大の勝利で終わりましたが両チームの繰り出すピッチャーの
フォアボールが多いこと多いこと(笑)
フォアボールの数は数えませんでしたが、両チーム10個はあったんじゃ・・・。
ハンカチ王子が最終回に三者連続三振で終えたのが珍しいくらいで。
みんな緊張していたのかな(笑)

大石、斎藤の早大2本柱は他のピッチャーと別格。
大石はストレートのキレ、伸びぐあいが違う。
今日はMAX148キロで少々荒れ気味でしたが、あれがいいのかも。

大石を継いで9回1イニングを投げた斎藤は大石と違って変化球が抜群。
ストレートを軸に決め球にスライダー、フォークを使っていましたが、
コントロール抜群で、昨日のプロアマ戦ではイマイチな感じでしたが、
想い出の甲子園で投げると気合いの入り具合が違ったのか良かったですよ。

タイガースファン的には昨日は大石のほうが斎藤より魅力的に写りましたが、
今日の斎藤のピッチングを観ると、斎藤も捨てがたいなぁ・・・。

来年の今頃は斎藤も大石もどこかの球団に指名されてるわけですが、
どちらかがタイガースのユニフォームに袖を通してくれていれば・・・いいなぁ。

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セ・パ誕生60周年記念特別試合

全日本大学生選抜1△1プロ野球U−26選抜〜東京ドーム

【大】斎藤佑−乾−沢村−東浜−中後−大石−野村−西嶋−菅野
【プ】前田健−大嶺−平野−金刃−久米−大隣−唐川−由規−山口


アマチュアとプロとの混合試合はオリンピックで過去に存在したものの、
アマチュアの大学生とプロ野球選手が対戦するのは前例がない出来事。
プロの意地が勝るのか、アマチュアが大番狂わせをやってのけるのか、
今日の一戦を楽しみにしておりましたが・・・。

プロ選抜の先発はカープの前田健太。
大学選抜の斎藤とは同い年の21歳ですが、3シーズンプロで戦った経験、
一軍で17勝あげた実績が、斎藤には相当な自信なんでしょうね。
伸びのあるストレートを軸に、1イニングを余裕の三者凡退。

対する斎藤は大学通算22勝の実績でプロ相手にどんな投球をするかと
楽しみにしていましたが、1イニングを2安打1四球1失点。

今日はかなり緊張していたのかな・・・。
後続の投手と比べても、ピッチングフォームに躍動感がないというか・・・。
プロを牛耳るくらいの内容があるのかと思っていたので少し期待はずれ。
(たった1イニングで判断するのも酷な話ですが・・・。)
明日は甲子園で早慶戦があるので、登板するであろう斎藤のピッチングを、
普段の投球内容をじっくり観察してきたいと思います。

その斎藤からプロ唯一の得点を叩き出したのは、我らが新井さん。
オーバーエイジ枠の32歳で出場しているだけにチャンスで凡退すると
阪神ファンのみならず、他球団のファンから何を言われるか分からないので、
一・二塁間へおっつけた技ありのタイムリーが出たときはホッとしました(笑)

今日の試合で大学生選手で目についたのを上げてみると、
野手では3回に広島の俊足・天谷を刺した青学の小池。
スローイング、コントロールともプロに引けを取らないんじゃないかと。
あの強肩を武器に将来、プロで活躍しそうな予感がします。

投では近大の中後。左のサイドからの150キロ強のストレートは魅力。
度胸も良さそうだし、なにより「和製・ウィリアムス」ってのがいいね。
まだ2年生投手なのでドラフトにはあと最低2年待たなければいけないけど、
あのピッチャーは是非、我が阪神タイガースに欲しい選手。
怪我をしないで、どんどん経験を積んで将来はタテジマに・・・!

試合は両チームとも1イニング毎に小刻みな継投を繰り出すがために、
プロといえども飛ばし気味に投げてくる大学生相手には打てないもの。
日ハムの中田翔とかオリックスの岡田にはどうにかして欲しかった。
(今日の中田翔は5回、中後からセンター前で出塁をするも、
2度の走塁ミスをやらかし、数少ない追加点のチャンスを台無しに。
2度目の走塁ミスで3塁で憤死した際に苦笑していたのが気になった。
ああいうプレーをしているから梨田さんは使わないんだろうな。。
素材はいいのに、自分でチャンスを失っていってる感じ。)

プロ相手に同点で終えた大学生選抜は勝ちに等しい善戦じゃないかな。
若手主体といえどもプロなら勝って欲しかった。

今回はセ・パ誕生60周年を記念に初めての試みで行われた試合でしたが、
今日のような試合を今回だけでなく定期的にやってみるのは面白いと思う。
互いのレベルアップに繋がるし、球界発展の為にいいこと試みだと思います。

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2009・マツダオールスターゲーム−第一戦−

●オール・パシフィック8−10オール・セントラル○〜札幌ドーム

【セ】ゴンザレス−館山−山口−川井−○三浦
【パ】ダルビッシュ−田中−岸−ファルケンボーグ−有銘−摂津−●武田久

【勝ち投手】三浦(1勝)
【負け投手】武田久(1敗)

〜ホームラン〜
【セ】ラミレス1号ソロ(4回オモテ・田中)青木1号2ラン(9回オモテ・武田久)

オールスターゲーム通算成績 セ・リーグ69勝 パ・リーグ74勝 引分8


逆転につぐ逆転劇。
セは7回に4番手で登板したドラゴンズ川井が6失点と散々な出来ならば、
パは5番手に登板したイーグルス有銘も負けじと4失点とこちらも散々。
交流戦で両リーグの選手とは以前より対戦する機会が増えたというものの、
オールスターの舞台はやっぱり特別なんやろうね。
川井も有銘も明らかに緊張してる表情がテレビから伝わってきました(笑)

試合は9回にスワローズの青木がファイターズの守護神・武田久から、
逆転2ランをライトスタンドへ叩き込み、これが決勝点。
今日のMVPは文句なしに青木。

前半戦は青木らしさが欠けてるバッティングが見受けられたけど、
今日のMVPをきっかけに後半戦はガンガン打ちまくりそうな気配。
青木は敵ながら好きな選手なだけに頑張ってほしいものの・・・。
タイガース戦だけは打たないで下さい。。。

今日のタイガース勢はアニキ金本が5番DHで先発出場。
3打席立ち、センターフライ、空振り三振、空振り三振・・・。
マーくんのストレート、岸のストレート。弾き返して欲しかったな。。

しかしオールスターにタイガースから2人しか出てないのはやっぱり寂しい。
中継を見てても、あまり試合に入り込めない。
試合を見ていて目が行くのは他所の若い選手ばっかり。
いつまでもアニキがタイガース代表で出てるのを情けないと思わないと。。

☆★☆★☆★☆★

オールスターゲーム第1戦の表彰選手は次の通り。

 ▽最優秀選手 青木宣親(ヤクルト)

 ▽ベストバッター賞 ラミレス(巨人)

 ▽ベストピッチャー賞 三浦大輔(横浜)

 ▽ベストプレー賞 高橋信二(日本ハム)

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実行委で球宴、アジアシリーズ見直し協議

プロ野球の実行委員会は11日、東京都内で行われ、球界全体の収益構造の見直しを検討し、オールスターゲーム、アジアシリーズなどの開催方法については廃止も含めて協議した。

オールスター戦について、阪神の沼沢正二球団本部長は「交流戦があって、価値が薄れている」と議論の対象になったことを明かした。2012年までは開催地が決まっているが、最近はテレビ視聴率も低迷しており、見直しが必要とされた。

昨年赤字決算となったアジアシリーズについては、巨人の清武英利球団代表が「やめること(を望む意見)が多数を占めた」と説明。一方で、国際試合は必要との意見も根強くあり、詳細は明らかにされなかったが、巨人からは代替案が示された。7月のオーナー会議までに方針を固める。(ニッカン)


オールスター見直しとか本気で言ってるのか!?
そりゃあ昔に比べればスターはいないかもしれないけど、
オールスターはセ・パ12球団のファンが一緒に盛り上がれる唯一の場。
野球のお祭りなんだから、止めるとか馬鹿なことは言わんでよろし。

プロ野球はファンあってのもの、テレビの視聴率とかスポンサー云々で
伝統のオールスターの有無を左右されたらたまらんわ。

まぁテレビの視聴率で言うと、テレビ局の作り方がアホ過ぎて、
アイドル連れてきたり、女子アナが騒いだり見る気がうせるのが大問題。
12球団のファンが一同に集まる場を見直すとか検討するのが間違いじゃ!

それよりかクライマックスシリーズとアジアシリーズをさっさと廃止せえ!

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開幕3連戦が終わり、ドラゴンズ、カープ、スワローズが開幕勝ち越し。
我がタイガースが1勝2敗の成績、巨人、ベイスターズが勝ちなし。
巨人はまたメイクなんちゃらで、夏から追い上げるつもりですかね。。

我がタイガースは3タテなら出来すぎ、2勝1敗で御の字、1勝2敗で想定内、
3タテを食らっていたならば、絶望していたのでまずまずの出だしです。

ところで、先週の開幕前にパ・リーグの順位予想をしましたが、
セ・リーグはまだだったので、遅ればせながらセ・リーグの順位予想をします。
・・・3連戦が終わってから、順位予想をするのは卑怯な気もしますが(汗)
では。

2009年・セントラルリーグ順位予想

1位・読売ジャイアンツ
2位・広島東洋カープ
3位・中日ドラゴンズ
4位・東京ヤクルトスワローズ
5位・阪神タイガース
6位・横浜ベイスターズ

1位・読売ジャイアンツ
戦力の質、量ともにセ・リーグでは群を抜いている。
ファイターズからマイケル中村を補強して、中継ぎも万全。
原監督の馬鹿じゃなかろかルンバが炸裂しなければ、ぶっちぎり優勝。

2位・広島東洋カープ
課題だった投手陣が整備され、カープ伝統の機動力野球が復活。
若手の台頭に、ベイスターズからベテランの石井琢も加わり、
広くなった新球場で年間通して鯉のぼりの季節の予感です。

3位・中日ドラゴンズ
川上が抜け、ウッズが抜け、中村紀が抜け、戦力大幅ダウンも、
逆に残った戦力でどうにかしてしまうのが落合監督。
若手の積極起用の勢いで、もしかすると頂点へいってしまうかも。

4位・東京ヤクルトスワローズ
こちらもドラゴンズ同様、若手起用が目立つチーム。
機動力を全面に生かした野球が脅威だけど、一発の怖さがない。
クリーンアップを打つ外国人次第では、若い投手力を武器にAクラス。

5位・阪神タイガース
隣の芝がなんとかじゃないけど、他球団に見劣りする。
投手陣も野手陣も、真弓監督の期待に反して伸びてこないし、
補強もメンチと久保のみで、心もとない。
得点力不足の解消、先発投手陣のスタミナ問題、中継ぎ陣の勤続疲労。
今年は勝ったり、負けたりで3位に食い込めれば御の字。
僕の予想を良いほうに裏切って欲しいです。

6位・横浜ベイスターズ
村田が打ち、吉村が打ち、内川が打ったところで投手陣が弱すぎ。
去年、94敗したチームが急に変わるとは思えない。


巨人以外で優勝をかっさらうチームがあるなら、広島、中日。
今年のタイガースはかなり苦戦しそうな気がしますが、
苦戦するなりにも、若手の切り替えの年になれば、それはまた楽しみ。
試行錯誤の真弓采配。早く真弓カラーが出るといいな。

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シーズン前はやっぱりコレをやっとかないと・・・セ・パ順位予想。

去年もやりましたが、セ・パとも大ハズレ。
優勝にあげた中日は3位、千葉ロッテは4位でした。
では、今年もパ・リーグの順位予想をしていきます。

2009年・パシフィックリーグ順位予想

1位・埼玉西武ライオンズ
2位・オリックス・バファローズ
3位・東北楽天ゴールデンイーグルス
4位・千葉ロッテマリーンズ
5位・北海道日本ハムファイターズ
6位・福岡ソフトバンクホークス

1位・埼玉西武ライオンズ
投打とも若手・ベテランが歯車がガッチリかみ合ってるチーム。
戦い方も心得ているし、連覇は固いと思う。

2位・オリックス・バファローズ
去年は出来すぎな感じがしてならない。
ただ、投打とも充実してるのは認めざるをえない。

3位・東北楽天ゴールデンイーグルス
岩隈・田中の2枚看板に、山崎、中村、セギノールのクリーンアップは脅威。
新任の佐藤投手コーチが東北楽天躍進の鍵になりそう。
野村監督の集大成の年でもあるだけに、パ・リーグのダークホース。

4位・千葉ロッテマリーンズ
投打とも充実しているものの、優勝するにはもう一押し欲しい。

5位・北海道日本ハムファイターズ
打線が貧弱、マイケルが移籍して拾えていた試合も減ると思うので5位。

6位・福岡ソフトバンクホークス
ネームバリューのある選手はたくさんいるものの、故障がちだったり、
名前ほどの成績が残せていなかったり・・・秋山新体制の今年も苦しそう。


個人的には埼玉西武と東北楽天あたりで優勝争いが希望。
パ・リーグは混戦模様だけど、埼玉西武がひとつ抜けてる感じがします。

明日はセ・リーグの順位予想をしてみます。

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来年3月開催の第2回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表候補34選手が15日、都内のホテルで発表された。

11月21日のスタッフ会議では候補45人を選出した後、侍ジャパン候補の絞り込みを行った。第1回大会ではチームを牽引したイチロー(マリナーズ)、松坂(レッドソックス)、福留(カブス)、黒田(ドジャース)、ドジャースからフリーエージェントとなった斎藤、城島(マリナーズ)、岩村(レイズ)のメジャーリーガーが7人が順当にメンバー入りしたが、4番候補の松井秀(ヤンキース)は選出されなかった。北京五輪代表に選ばれなかった岩隈(楽天)、小笠原(巨人)らも選出された。

原監督は会見で選考基準について「関係者の方やOBの方などに相談をし、“心・技・体”3つが万全な選手を選んだ」とコメントした。

選手が相次いで辞退を表明していた中日からは一人も選出されなかった。
来年2月15日からの宮崎合宿などを経て、28人の侍ジャパン戦士が正式に決定する。(サンスポ)

 メンバーは次の通り。

▽投手:松坂大輔(レッドソックス)黒田博樹(ドジャース)
斎藤隆、涌井秀章、岸孝之(西武)小松聖(オリックス)
ダルビッシュ有(日本ハム)渡辺俊介(ロッテ)岩隈久志、田中将大(楽天)
杉内俊哉、和田毅、馬原孝浩(ソフトバンク)、内海哲也、山口鉄也(巨人)
藤川球児(阪神)

▽捕手:城島健司(マリナーズ)細川亨(西武)、阿部慎之助(巨人)
石原慶幸(広島)

▽内野手:岩村明憲(レイズ)片岡易之、中島裕之(西武)
松中信彦、川崎宗則(ソフトバンク)小笠原道大(巨人)栗原健太(広島)
村田修一(横浜)

▽外野手:イチロー(マリナーズ)福留孝介(カブス)亀井義行(巨人)
稲葉篤紀(日本ハム)内川聖一(横浜)青木宣親(ヤクルト)


監督人事、選手選考、すったもんだがあった末の代表メンバー発表。
4選手が出場を拒否したドラゴンズからは選手が選ばれず、
代表常連の千葉ロッテ・西岡、成瀬が代表選考漏れ。
大リーグからも有力候補だった松井稼頭央、岡島が落選。

投手陣は左腕が不足しているのが明らかなのに…。
ロングリリーフが出来る成瀬、岡島は必要なんじゃないの??
個人的には先発投手陣は及第点だけど、リリーフ陣が心配。

野手陣は小笠原の代表復帰は大きいし、栗原が入ってるのも嬉しい。
だけど、西岡の落選が解せない。打って、守って、走れる選手代表なのに。
前回のWBCの試合では打率3割5分、北京五輪でも4割5分と
国際大会では打ちまくる選手なのに落選は不可解。。
西岡はあまり好きな選手じゃないけど、西岡のガッツは必要だと思うぞ。

外野に目を転じると、イチローの名前が光り輝いてるなぁ。
今回もチームに檄を飛ばして、引き締めを図ってほしい。

今回の選考でイチロー以上?に、違う意味で光り輝く選手がもう一人。
「亀井義行(巨人)」

原のごり押しなのか、選んだ選手が断ったのか。。
ここはヤクルトの福地なんじゃないのって。。

外野陣はイチロー、福留、稲葉、内川、青木、首位打者を獲得した玄人揃い。
強豪チームと相対する前に亀井は代表チームで頑張らなきゃな。。

3月5日のWBC第一ラウンド、東京ドームのグランドに立つ精鋭28名。
お馴染みの面々が選ばれるのか、あっと驚く選手が代表入りするのか。
来シーズンは各チームの春季キャンプとともに代表合宿も目が離せない!

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落合監督「みんな出ると思うのが間違い」

中日落合博満監督が22日、来年3月のワールド・ベースボール・クラシックの日本代表候補に挙がった中日の選手全員が辞退したことについて「球団や現場の主導ではない。あくまでも辞退は各選手の意思」と反論した。落合監督はまた、理由を説明する必要はない、絶対に参加の義務はない、との主張もした。世界一連覇を狙う日本代表は、足並みがそろわない中で進まざるを得なくなった。

落合監督はナゴヤ球場の記者室に足を運び、中日の候補選手が辞退したことへの批判に、40分間反論した。まず切り出したのが、辞退は組織的なものではなく、あくまで選手個々が決めたという点だ。岩瀬、森野、高橋、浅尾の4選手だけでなく、和田にも追加の打診があったことを公表。その上で全員に意思確認したことを強調した。

「球団や現場の主導(での辞退)ではないし、ボイコットしてるわけじゃない。球団も監督も行けとも行くなとも言ってない。本人らに意思を聞いたら、たまたま4人ともそういう話になった。(北京五輪代表の岩瀬と森野の)2人は『もう2度と行かない。断ってください』と言っていた。高橋と浅尾? 今年1年働いたわけじゃないし、途中でファームに行った連中。『不安があるので、できたら辞退させてください』と言ってきた。(台湾代表候補の)チェンは出たいと言っているから出すと思う。」

追加の打診を受けた和田については「和田もいい気はしないだろ。誰か(別の選手)が断ったから自分のところに来たということ。選手にもプライドがあるのに、あまりにも人間感情を逆なでしすぎ」とも言った。

中日の辞退者だけが、その理由を説明しなかったことについても正当性を主張。シーズン中から故障について徹底的な情報規制を敷いているが、その方針をあらためて示した。

「(日本プロ野球組織=NPBからの用紙に)理由を書けとは書いていなかった。代表から紙を見せてもらったが、意思を確認する欄だけだった。こういうものに説明責任はいらないと思う。オレは理由まで知りたかったとは思わない。誰が故障しているということは言えない。医者が患者の病状を他人に言えるか?」

 さらに代表チームのあり方、根本的な考え方にも踏み込んだ。

「公式戦以外のイベントへの参加の強制権はない。プロ野球選手は球団の社員ではなく、個人事業主。故障をした時の保障もないし、自分のことを考えるのは一番の権利。全部NPBがフォローしてくれるならいいけど理想論を掲げられて一番困るのは選手だ。みんな出てくれると思っているのが大間違い。」

サムライ・ジャパンとのギャップは、埋まりそうにない。WBCに向けて12球団が協力という構図は、早くも崩れてしまった。(ニッカン)


岩瀬は上原や宮本と同じく代表引退って見解でいいんじゃない?
森野は病み上がりで、リハビリに専念したいみたいだし、
うちも新井大先生の腰のリハビリ、矢野さんも手術後を理由に断ったし、
北京みたいに故障してるのに無理に連れてってプレーすることはない。

しかし浅尾、高橋に関しては今年出てきた選手で慎重なのもわかるけど、
なんかもったいない気がするなぁ…。最強のメンバーとプレーできるんだぜ?
岩瀬や森野がボロボロになった姿を見て、断ったのなら寂しい。。

調整が難しい面があるのかも知れないけど、代表メンバーと調整して、
最終選考で外れたって、得るものはめちゃめちゃ大きいと思うんだけど。。。

「WBCに出るのは選手の自由だし、強制力なんて何にもない。」
落合監督の反論もわからなくはないけど、ちょっと言い方がストレートすぎ。
岩瀬、森野、浅尾、高橋が余計に悪者になってる感じが…。
出たくない選手はそっとしておけ。

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山田、伊東氏にコーチ就任要請 

WBC日本代表 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表コーチに、中日で監督を務めた山田久志氏と前西武監督の伊東勤氏が就任を要請されていることが3日、明らかになった。両氏とも就任には前向きとみられ、12日に全スタッフが発表される予定。

山田氏は現役時代に通算284勝を挙げ、投手コーチとしての実績も抜群。伊東氏は捕手で西武の黄金期を支え、監督でも日本一に輝いた。それぞれ専門の投手、バッテリー部門を任されるもよう。さらに戦術面の手腕に定評がある前中日コーチの高代延博氏や現役の巨人コーチを含む数名がコーチ陣に加わる見通しになった。

星野仙一監督が指揮を執った北京五輪で日本代表はメダルなしの惨敗。その一因としてコーチ陣の人選が批判を受けたため、顔触れが注目されていた。今回の人選は加藤良三コミッショナーがWBCの原辰徳監督に一任していた。(デイリー)


僕の憧れである元・阪急ブレーブスの山田久志さんがWBCの投手コーチ、
常勝・西武ライオンズを支えた伊東勤さんがバッテリーコーチ。
パ・リーグ党(元だけど)としては、嬉しすぎる布陣!!!

ヤフーのトップを見て、思わず「おおっ!」と声を上げたと同時に
自然と顔がニヤけてしまったのは言うまでもなく(笑)
山田さんと伊東さんが選ばれればいいなぁ…なんて思ってたのが、
まさか、まさか現実になるとは…。原さん、見直しました。ありがとう。

こないだの北京オリンピックの首脳陣は、誰一人としてパ・リーグの野球を
知らなさそうな面々だっただけに、WBCの監督はパ・リーグも知ってて、
短期決戦も強くて、試合巧者なノムさんがいいなぁと思って、
ずっと押していましたが、この布陣なら今のところ文句はない。

山田久志コーチ就任で一番喜びそうなのが、イチロー。
ブルーウェーブ時代から家族みたいな付き合いをしてるらしいし、
なにより、また同じユニフォームを着れるとは思ってなかっただろうから、
イチローは、山さんの就任が決まったら真っ先に電話かけそう(笑)

監督に原さん、投手コーチに山田さん、バッテリーコーチに伊東さん、
高代さんは走塁コーチかな…。あとは打撃コーチやね。誰かなぁ。。

個人的には新井宏昌さんと我らがどん様がオススメ。
どっちも打撃理論はもちろんのこと走塁判断もいいし、入閣して欲しいな。
まぁ岡田監督は雪祭りを観に行きたいらしいし、無いだろうけど(笑)

前回のWBCでは世界一。2009年大会は連覇の夢がかかる大会。
今回のWBCも今から楽しみやね。

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西武渡辺監督もノムさんWBC監督に推薦

西武渡辺久信監督が25日、混迷する来年3月開催の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表監督に楽天野村克也監督を推薦した。王貞治コミッショナー特別顧問らが日本シリーズ優勝監督に要請する可能性を示唆。一躍候補に浮上した渡辺監督は、自身の就任については否定的な見解を示した上で、「百戦錬磨の経験ある監督がいいのでは。例えば? 野村さんとか…」と真っ先にノムさんを挙げ、さらに中日落合監督の名前も挙げた。

仮に日本シリーズ優勝監督がWBC監督を務めるとなれば、渡辺監督は巨人原監督とともに候補。しかし監督歴1年の渡辺監督にとって、ペナントレース開幕直前にチームを離れる不安はぬぐえない。自身の就任について「厳しい? そうだね。シーズンを控えた中でそこまで頭が回らないのではと思う」と消極的な姿勢を見せた。

1週間後に巨人との日本一決戦を控え、27日の第2回WBC体制検討会議で正式候補に挙がれば戸惑いは必至。混迷するWBC監督問題が、日本シリーズに水を差す可能性もある。(ニッカン)


WBCの監督はノムさんなのかな??
ナベツネさんとかプロ野球機構はノムさんが嫌みたいだけど、
ファンのWBC監督待望論はノムさんか王さんなんよね。。

ここへ来てドラゴンズ・落合監督、ライオンズ・渡辺監督がノムさん支持。
先日は「王はノムラのノの字も言わない。オレにやらせたくないんだろ。普通は“ノムさんやりませんか?”と一言あってもいいだろ」なんて、ブツブツぼやいてたのに、現役監督候補の2人からノムさん支持の声が挙がって、
まんざらでもない様子(笑)

ノムさんも星野さんみたく「俺にやらせろ」って言えばいいのにね。。
(本人はやりたいくせに自分から言えないのがノムさんらしいっちゅうか、
ノムさんみたいに遠慮がちなのが普通か…。星野さんは(ry)」

年齢的にも今回のWBCが最後のチャンスだろうし、
ほかに見渡しても、ノムさんしかいないでしょ。

南海、ヤクルト、阪神、東北楽天と選手の持ち駒の少ない球団で、
知恵を振り絞りに振り絞りまくって、23年間戦ってきただけに、
有り余る戦力でノムさんにやりたいように、やらせてあげたいな。

もう、野村克也全日本監督でいいじゃない。

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1位なのに日本シリーズに出られなかった読売ジャイアンツ。

2位なのに日本の覇者、アジアの覇者になってしまった中日ドラゴンズ。

2年連続の怒涛の追い上げ劇も3位。最後は自滅…阪神タイガース。

若手主体で阪神に肉薄!今年も不気味な横浜ベイスターズ。

伝統の機動力野球復活でセ界をかき回すぞ!広島東洋カープ。

高田繁監督の下、日ハムGMの辣腕振るうぞ!東京ヤクルトスワローズ。

先日のパ・リーグ順位予想に続き、今週の28日に開幕する
セ・リーグの順位予想をしてみたいと思います。


1位 中日ドラゴンズ

2位 読売ジャイアンツ

3位 阪神タイガース

4位 東京ヤクルトスワローズ

5位 横浜ベイスターズ

6位 広島東洋カープ

…です。

1位の中日ドラゴンズは戦力ダウンなし。
中継ぎエースの岡本の穴もあれだけの投手陣を抱えていれば代わりはいる。
福留もFAで放出したものの、去年の後半戦で福留不在は経験済み。
むしろ和田の加入によって、嫌らしさが増したと思う。

2位は読売ジャイアンツ。優勝候補だけど去年同様、詰めが甘そう。
グライシンガー、クルーン、ラミレス、藤田の加入や若手の台頭もあり、
戦力的には1位だけど、オリンピック期間中の阿部の離脱がどう影響するか。
中日の谷繁は離脱はないだろうし、阪神には実績豊富な野口がいる。
あの巨大戦力をグランドの指揮官として、村田や実松で勤まるのか見物。

3位は我が阪神タイガース。本音を言うとBクラスも…。
新井や平野、フォードの加入によって攻撃のバリエーションが増えたけど、
去年の貧打っぷりを経験したので信頼を勝ち取るまでにはない。
投手陣もここまでは順調な仕上がりだけど、上位2球団と比べれば見劣り。
中継ぎ課フル稼働阻止=絶対的なエースの登場と最低完投数15は目標。

4位、東京ヤクルトスワローズ。僕の思う台風の目。
投の左右軸、グライシンガーが抜け、石井一が抜けた。
200本安打のラミレスが抜け、リーダー的存在の古田も抜けた分、
若手の台頭は大いにあるし、そんな時に限って躍進するのがヤクルト。
若手起用が上手そうな高田監督の就任も高ポイント。

5位、横浜ベイスターズ
去年は国産打線でリーグ3位の実績。村田、吉村のツインバズーカと、
仁志、石井琢のベテラン勢のハッスルぶりが相手としてうっとおしいが、
ずば抜けて脅威に感じるものがないのがベイスターズ打線。
投手陣はクルーンが抜けて、中継ぎ陣の負担増になりそう。

6位、広島東洋カープ。ヤクルト同様大幅な戦力低下。
投のリーダー的存在の黒田の離脱で手薄な先発陣がさらに手薄に…。
中継ぎ投手陣も万全とは言いがたいし、永川は絶不調。
打は新井が抜けた代わりに赤松や天谷、中東が機動力をアピールしてるが、
1年通して怪我なく働けるか疑問だし、打率を稼げるかも???だらけ。
新井、黒田がいても5位だったので、正直Aクラスは苦しいと思う。


パ・リーグの順位予想の時も、セ・リーグの順位予想も北京オリンピックに
どれだけの選手が取られるかを予想して順位予想をしてみました。
(センターラインの充実、2番手捕手の信頼度、選手層の厚さ…など)

我がタイガースは矢野、新井、藤川が代表に取られるのは確実で、
矢野の代わりに野口、新井の代わりに林、藤川の代わりに久保田orジェフで
乗り切れると思うので期間中の大幅な戦力ダウンはないだろうけど…。
巨人、中日は日本代表以外にも韓国代表で出る選手もいるし、
期間中はタイガースにとって優位に試合を進められるかも。

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梨田新監督を迎え、リーグ3連覇を狙う北海道日本ハム。

3年ぶりの覇権奪回に燃える千葉ロッテ。

王監督の最終年、有終の美を飾れるのか福岡ソフトバンク。

チーム創設4年目。野村監督の下、初のAクラス、優勝も狙うぞ!東北楽天。

渡辺新監督を迎え、地味にいい補強完了。不敵な面構えの埼玉西武。

半ばヤケクソ補強でビックボーイズ打線結成。最下位脱出狙うオリックス。

明日3月20日はパシフィックリーグが一足お先にシーズン開幕。
っちゅうことで、パ・リーグの順位予想をしてみたいと思います。


1位 千葉ロッテマリーンズ

2位 東北楽天ゴールデンイーグルス

3位 福岡ソフトバンクホークス

4位 埼玉西武ライオンズ

5位 北海道日本ハムファイターズ

6位 オリックスバファローズ

…ってとこです。

1位の千葉ロッテは球界一の投手陣を揃え、打線もバランスがいい。
里崎、西岡、早川とセンターラインもしっかりしているので守りも万全。
YFKの解散が不安視されているけど、昨年藤田は年間通して活躍してない。
コバマサも炎上しまくり、薮田も必ずしも安定していたとは言えないし…。
YFKの代わりは若手投手陣でそれ以上の物が作れると思うので強い。

2位の東北楽天はかなりの希望も入ってるけど、狙える位置にあると思う。
投手陣は田中を筆頭に朝井が育ち、ルーキーの青山、永井も頑張った。
岩隈、一場が本来の力を発揮し、長谷部が早期復帰すれば2位はいける。
打線はチーム打率がここ2年間はAクラスに入るチームと遜色ない成績。
山崎武が去年どおりの成績を残し、フェルナンデスが3割30発。
得点源を確保し、ビジターで10勝上乗せが条件。

3位の福岡ソフトバンクは王監督が最終年。結束力は1番。
ただ、和田、斉藤、馬原、大村、小久保、怪我人が続出しているのが悩み。
新垣も不調…大場、パウエル、スタンドリッジが先発陣の穴を埋めれるか。
怪我人の早期復帰がカギ。チーム力では優勝してもおかしくない。

4位の埼玉西武は地味ながらもいい補強をしたと思う。
実績のある石井一をヤクルトから、中継ぎエースの岡本を中日から獲得。
先発陣の駒は揃ってるし、中継ぎ・抑えの底上げは成功したと思う。
ただ、投手陣の底上げと引き替えに打線の低下は否めない。
走れる福地、巧打の和田、長打のカブレラが新戦力で補えるのか。

5位の北海道日本ハムは一番予想しにくいチーム。
去年のチーム打率、チーム総得点はリーグ最下位。でも優勝。
長打の期待できたセギノールが退団し、新助っ人は正直見劣り。
リーディングヒッターの稲葉が負担増の打線をどこまで引っ張るか。
今年もダルビッシュ、グリン、武田勝が少ない点数を守りきる野球で勝負。
戦力よりヒルマン監督、白井ヘッド、佐藤コーチの退団をマイナス査定。

6位はオリックス・バファローズ
傍から見てるとチームの団結が一番ないチーム。
打力は確かにリーグ屈指のパワーがあるかもしれないけど、
外国人選手が揃いも揃ってクリーンアップに座るのはどうかと。。
人気取り優先の補強で、コリンズ監督の目指す機動力野球とかけ離れすぎ。
外国人選手の優遇で日本人選手が気の毒。日本人のふて腐れが心配。
投手陣は金子、岸田、中山と活きのいい若手が育ってきたけど、
シーズン通して活躍できる選手がいるかと言えば、疑問です。

あと苦言を言うと、アンチの性質でオリックスの特集も見るけど、
他球団の選手は優勝を口にする中、オリックスは見たことがない。
(僕が見ている範囲では。他所で言ってたらごめんなさい。)
ビックボーイズでホームランを競うだの、打倒!阪神タイガースだの、
もっと球場に来てくださいだの…。情けない。。落ちぶれすぎ。
張ったりでもいいから日本一になりますぐらいの見栄を切ったらどうだ。


=各球団注目したいひと=
【ロ】高木晃次投手…知る人ぞ知る選手。阪急ブレーブスの生き残り選手。
YFKの退団で出番が多くなりそう。ベテランの底力に期待!

【楽】大廣翔治選手…去年も1軍開幕をゲットしたものの大半を2軍暮らし。
ハワイウインターリーグで力をつけた若き大砲に20発期待!

【ソ】的山哲也捕手…昨年のオフにひっそりとホークスに移籍。
捕手難のホークスにあって、的山選手の加入は大きいと思う。
経験豊富な実績と外国人のリードはお手のもの。的山の活躍で優勝も…。

【西】渡辺久信監督…25年連続Aクラスが途切れ、チーム再建が急務。
2軍の監督が長かった分、一番チームのことを知っているかもしれない。
若手選手の積極的な抜擢で強豪・西武ライオンズ復活へ…。

【日】梨田昌孝監督…以前率いた近鉄のチームカラーとは間逆のチーム。
ヒルマンの守り勝つ野球にどのようなアレンジを加えるのかお手並み拝見。

【オ】清原和博選手…膝の手術により昨シーズンは一軍出場なし。
1億1000万の年俸に見合った活躍をするのか、一軍に復帰できるのか…。
最後のシーズンになるであろう今シーズンに注目。


千葉ロッテが頭ひとつ抜けてる気がしますが、今年ももつれるんだろうな…。

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10月9日をもって、セ・リーグの全日程が終了、
レギュラーシーズンの12球団の順位が出揃ったので順位予想結果を…。
パ・リーグはまぁまぁな感じだったけど、セ・リーグが…。

【07年・セ・リーグ順位予想結果】

1位 読売ジャイアンツ → シーズン前予想・5位

【投】高橋、内海は勝ち星は予想通りだったけど、負け数が去年に比べて減、
先発に木佐貫が復活し、金刃が頑張り、谷間の投手もいい働きだった…。
上原の抑えが大きかった。投手陣の評価は低めだったけど、高橋、内海が◎

【打】小笠原が金本のような働きをしてチームを牽引していったのと、
谷がオリックス時代の全盛期近い活躍が大きかった。
機動力野球も機能してたし、もっと上手くいけば厄介になりそうな感じ。

★シーズン前注目選手 小笠原◎

2位 中日ドラゴンズ → シーズン前予想 1位

【投】山本昌さんが不調だったけど、川上を筆頭に、若手の朝倉、中田、
山井、小笠原の活躍、中継ぎ・抑えも例年通りの実力発揮。

【打】4番の福留を怪我でオールスター以後欠く中で、
新加入の中村紀さんが結果的に穴を埋めた結果で2位。
福留がなんともなければ、巨人を上回って優勝していたでしょうね。

★シーズン前注目選手 中村紀◎

3位 阪神タイガース → シーズン前予想・2位

【投】上様の台頭は予想外だったけど、他は開幕前の予想がことごとく的中。
井川の穴は結局埋まらず、安藤、福原がシーズン終盤まで戻ってこず…
J・F・Kならび中継ぎ課にそのまま負担となって圧し掛かった。。
リーグトップの防御率は中継ぎ課のおかげ。先発陣は猛省を。

【打】大戦力になるはずだった今岡が絶不調。
シーツも矢野も鳥谷も、最後は打線全体に貧打病が蔓延。
アニキ、林ちゃん、赤星は満身創痍ななか頑張るも最後は力尽きた。。
野手陣はもちろんのこと、終盤は気合い論を語ってた広澤コーチは猛省を。

★シーズン前注目選手 小嶋×、ジャン×、ボギー○、赤星○、林◎

4位 横浜ベイスターズ → シーズン前予想・6位

【投】工藤、寺原の新加入組がも頑張ったけど、負け数も同じ数なのはダメ。
やっぱり先発の持ち駒が足りなかった。中継ぎ陣がいいので、ここも先発。

【打】多村の穴を感じさせないくらい、吉村、村田が打ちまくった。
仁志も蘇ったし、内川と相川が成長した。若手もいい感じだし、
ここへ確実性のある外国人野手が加入すれば、来期は今年以上に怖い。

★シーズン前注目選手 工藤投手◎、仁志選手◎

5位 広島東洋カープ → シーズン前予想・3位

【投】オープン戦の投手陣の内容がよかったから期待して3位にしたけど、
終わってみればいつもと同じ…。中継ぎ陣が整備されつつあるので、
先発陣は黒田、大竹に左の青木が計算できるようになれば面白そう。。
永川も抑えにしてはリスク高すぎ。

【打】各選手の成績を見てる限りは悪くないけど、チーム得点数が低い。
巨人と100点差以上が開いてるあたり、勝負弱いのかな。
阪神戦みたいに各球団満遍なく、打線に繋がりが出ればいいのにねぇ。

★シーズン前注目選手 黒田投手○、フェルナンデス投手△

6位 東京ヤクルトスワローズ → シーズン前予想・4位

【投】グライシンガーだけが際立って、あとが悲惨だったね。
来期は楽天のマーくんみたいに、佐藤くんに頑張ってもらうしかないか!?

【打】青木、ラミレス、宮本、田中浩と打撃20傑に名前が4人もいるものの、
岩村が抜け、ラロッカが抜け、リグスは戦線離脱…3人の穴が埋まらず。。
何の補強もなかった古田監督に同情します。

★シーズン前注目選手 増渕投手×、青木選手◎、古田選手×

【07 パ・リーグ順位予想結果】

※楽天と日本ハム以外は疎いのでコメントは割愛しました。

1位 北海道日本ハムファイターズ → シーズン前予想・3位

2位 千葉ロッテマリーンズ → シーズン前予想・2位

3位 福岡ソフトバンクホークス → シーズン前予想・1位

4位 東北楽天ゴールデンイーグルス → シーズン前予想・5位

5位 西武ライオンズ → シーズン前予想・4位

6位 オリックスバファローズ → シーズン前予想・6位

東京2日目は、東京ドーム内にある野球体育博物館へ。

この日は都市対抗野球もあって球場周辺は早朝から熱気ムンムン。
アマチュア野球には疎いのでよく分からないのですが、
社会人野球も結構な人気があるんだね。(大阪ドームの時も凄いんかな?)
自分と同世代くらいの女の子も観戦に来てたり、社会人野球もスゴイね。
(ただの社員が動員されてるだけかもしれないけど。)

自分は社会人野球には目もくれず、野球体育博物館へ。
入場料500円を払って展示室のある地下へ階段を下りると、
まずWBCの記念コーナーがお出迎え。



WBCの興奮冷めやらぬ歓喜の集合写真に目を奪われ、世界一トロフィーにメダル、イチローのユニフォーム、バット、スパイク、ウイニングボール等が
展示してあり、この1スペースで5分以上はいたかも。

次のスペースにはプロ野球コーナーと題して、球史に残る選手の紹介と
セ・パ12球団の品々が展示。

12球団のユニフォームがズラリ。選手のバット、グラブ、スパイク、
監督のサイン色紙等があり、タイガースからは赤星のグラブ、スパイク、
今岡のユニフォーム、バット、下さんのグラブ等がありました。
フルイニング出場中のアニキの品々は球団とは別展示で飾られていましたよ。



球史に残る名プレーヤーの紹介では400勝投手・金田正一、
世界のホームラン王・王貞治、世界の盗塁王・福本豊、鉄人・衣笠祥雄、
4選手のユニフォームや各選手に関わりのある品々が展示してあり、
野球バカにしたら生唾物。

他にも近鉄時代に着た野茂のユニフォーム、日ハム時代の島田誠選手の
ユニフォームもあり、野球を好きになった頃の懐かしい気分になりました。



野球殿堂ではオリンピック野球代表監督を務められた松永怜一さんと、
通算254勝、元阪急ブレーブス監督の梶本隆夫さんの表彰展示。

梶本さんのコーナーでまた見入ってしまった。。
お荷物と言われた阪急を西本監督を先頭に米田哲也投手との「ヨネ・カジ」
コンビで、常勝軍団へ牽引していった球史、ブレーブス史に残る偉大な選手。
阪急ブレーブスの野球はリアルではほとんど知らないものの、
大好きなチームなので、ここでまたまた足止めを食らってしまいました。

企画展示はオールスター70周年を記念して、オールスター展。
ポスターやら集合写真、過去のオールスター戦がスクリーンで放映。
若かれし岡田監督も写真では男前に、映像では我らがムッシュ吉田氏が
牛若丸と呼ばれるだけあって溌剌とプレーされていました。

最後は野球の資料が沢山おいてある図書室で、資料を読み込んでしまい
1時間程度で切り上げる予定が2時間もいるハメになりました。。
野球バカも、そうでない人も行く価値はありです。大阪にも欲しいな。


中日ドラゴンズ6●3阪神タイガース〜ナゴヤドーム・19回戦

【神】●ダーウィン(1勝2敗)−渡辺−江草−久保田
【中】○中田(11勝6敗)−高橋−平井−岡本−S岩瀬(1勝4敗34セーブ)

阪神タイガース通算成績 57勝51敗3分 対ドラゴンズ 10勝8敗1分


今年のロードは12勝8敗1分で終了。
結果は上々だけど、有終の美を飾っておきたかったね。

藤原くんは守備固めで一軍にいてるんだから2つのエラーはきついな。
甲子園に帰って一塁の守備練習な。

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オール・パシフィック5○11オール・セントラル〜フルキャストスタジアム宮城
(8回オモテ降雨コールド)

【全セ】 ○高橋尚(1勝)−中田−グライシンガー−内海
【全パ】 ●田中(1敗)−杉内−成瀬−加藤大−薮田

〜ホームラン〜
【全セ】阿部1号3ラン(田中・2回オモテ)新井1号ソロ(加藤大・7回オモテ)
ラミレス2号2ラン(薮田・8回オモテ)
【全パ】山崎武1号2ラン(高橋尚・1回ウラ)

通算:パ・リーグ 73勝 セ・リーグ 67勝 8引分け


今日はパ・リーグ贔屓(楽天贔屓)でオールスターを見てたんですが、
楽天勢は山崎武と礒部のベテラン勢が頑張ったくらいで、
マーくんは2回6失点の炎上、勝負師・高須殿下もチャンスでいいところなし。

杜の都の守護神・福盛に至ってはファン投票で選ばれたにも関わらず、
試合開始当初から降り続いていた雨が全く降り止む気配なく、
8回オモテのセ・リーグ攻撃中に強めになり、あえなく降雨コールド。
昨日に引き続き今日も登板なしと可哀想な結果でした。

今日のテレビ解説はノムさん。
相変わらず楽天の選手にはぼやきっ放しでしたが、
マーくんと話してるときは、完全におじいちゃんと孫の会話。
嫌味を言ってる割には刺々しさがなくて、丸くなったなぁって、
感慨深げになってしまいました。。

今年のオールスターゲームはセ・リーグの2連勝で終了。
タイガースからは球児と久保田の二人だけで野手選出がなかっただけに、
仲間はずれを食らった感じで、印象に残らないオールスターゲームでした。

来年は、大阪ドームと横浜スタジアムで行われるそうなので、
虎戦士たちには今年みたいな寂しいオールスターゲームにならないように、
今年の残りシーズン、来年以降のシーズン、大暴れを期待しましょう。

さぁ火曜日から後半戦開始。
火曜からドラゴンズ3連戦、金曜からはベイスターズ3連戦と
ゲーム差を一気に縮めるチャンス!プレーオフ争いへ大切な6連戦です。
7月はいい感じで戦えてるだけに、去年の猛追劇を思い出さすような、
荒々しい後半戦をお願いしますよ!!
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【MVP】
阿部(巨人)

【優秀選手】
井端(中日)谷(巨人)山崎武(東北楽天)森本(北海道日本ハム)

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オール・セントラル4○0オール・パシフィック〜東京ドーム

【全パ】ダルビッシュ−涌井−薮田−小林宏−●馬原(1敗)−武田久
【全セ】上原−高津−林−木塚−岩瀬−黒田−○久保田(1勝)−クルーン−藤川

〜ホームラン〜
【全セ】ラミレス1号(馬原・7回ウラ) 前田智1号(馬原・7回ウラ)
森野1号(武田久・8回ウラ)

通算:パ・リーグ 73勝 セ・リーグ 66勝 8引分け 


今年はタイガースから野手選出がなかったので、
最初から見ることもないし、久保田と球児が投げる頃に
家に帰れればと思ってたんですが…間に合いませんでした。

まぁ今日はオールスターゲームの試合を見れなかったところで悔いなし。
中継する局も微妙やし、ゲストにジャニーズや欽ちゃんの名前を見たところで
萎えてしまいましたし。。

明日は仙台に場所を移して第2戦。
イヌワシ軍団の暴れっぷりと、ゲスト解説のノムさんが楽しみ。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【MVP】
ラミレス(東京ヤクルト)

【優秀選手】
小林宏(千葉ロッテ)ダルビッシュ(北海道日本ハム)
森野(中日)前田智(広島)

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本日、2007年度オールスターゲームのファン選出選手が発表されました。

我がタイガースからは抑え部門で藤川球児投手だけが選出。
中継ぎ部門の久保田投手、外野部門の金本選手は残念ながら次点でした。

今回は球団創設以来、初のオールスターゲームが宮城開催とあってか、
楽天イーグルスから一塁、三塁、遊撃を除くポジションから大量8人が選出。

個人的にパ・リーグは、楽天、日本ハムを贔屓に投票しましたが、
まさかこんなにイーグルスの選手が選ばれるとは…。

成績が?な選手がファン選出で選ばれたり、次点でもトップに肉薄してたり、
イーグルスファンは個々の選手の実力をちゃんと見て投票したのかな。。

ノムさんじゃないけど、パ・リーグのメンバーは「オールスターダスト。」


【パ・リーグファン投票選出】※ファン選出(出場回数)

【先発】田中将大 東北楽天 初
【中継】松本輝  東北楽天 初
【抑え】福盛和男 東北楽天 初(2)

【捕手】嶋基宏  東北楽天 初
【一塁】松中信彦 福岡ソフトバンク 3(8)
【二塁】高須洋介 東北楽天 初
【三塁】小久保裕紀福岡ソフトバンク 7(10)
【遊撃】川崎宗則 福岡ソフトバンク 4(4)

【外野】礒部公一 東北楽天 2(3)
    鉄平   東北楽天 初 
    T・ローズオリックス 8(9)
【DH】山崎武司 東北楽天 初(3)

【セ・リーグファン投票選出】※ファン選出(出場回数)

【先発】黒田博樹 広島東洋 2(3)
【中継】林昌範  読売   初
【抑え】藤川球児 阪神   3(3)

【捕手】阿部慎之助読売   2(4)
【一塁】栗原健太 広島東洋 初
【二塁】仁志敏久 横浜   4(5)
【三塁】小笠原道大読売   6(9)
【遊撃】井端弘和 中日   2(4)

【外野】前田智徳 広島   3(6)
    青木宣親 東京ヤクルト 初(3)
    福留孝介 中日   2(6)

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6月26日をもって、今シーズンのセ・パ交流戦が終了しました。
今年のセ・パ交流戦優勝は、破竹の14連勝を記録した北海道日本ハム。

交流戦MVPもファイターズから5勝を記録したグリン投手が初受賞でした。

今年の交流戦、セ・パの勝ち星の内訳はセ・66勝、パ・74勝、4分けでした。

以下、セ・パ交流戦最終順位表です。


1位・18勝5敗1分 勝率.783 北海道日本ハムファイターズ

2位・15勝9敗 勝率.625 読売ジャイアンツ

3位・14勝9敗1分 勝率.609 横浜ベイスターズ

4位・13勝10敗1分 勝率.565 千葉ロッテマリーンズ

5位・12勝11敗1分 勝率.522 中日ドラゴンズ

5位・12勝11敗1分 勝率.522 オリックスバファローズ

7位・11勝12敗1分 勝率.478 東北楽天ゴールデンイーグルス

8位・11勝13敗 勝率.458 東京ヤクルトスワローズ

8位・11勝13敗 勝率.458 福岡ソフトバンクホークス

10位・9勝14敗1分 勝率.391 阪神タイガース

11位・9勝15敗 勝率.375 西武ライオンズ

12位・5勝18敗1分 勝率.217 広島東洋カープ


毎年、交流戦で勝ち星を荒稼ぎするチームがあるけど、
今年は北海道日本ハムが荒稼ぎチームに該当しました。

ファイターズの交流戦首位も去ることながら、
レギュラーシーズンの順位も一気に首位まで押し上げる絶好調ぶり。
開幕1ヶ月間の絶不調はなんだったのかと…。恐るべし、ヒルマンマジック。

我がタイガースは順位、勝ち星諸々は妥当な数字、成績と言いますか、
個人的にはよくあのガタガタな状態でよく9勝もしたなと。。。
スッキリした勝ち方が千葉での9回大逆転くらいしかないだけに、
気分的にはカープの位置にいるような気分ですが。

交流戦の収穫は、終盤にファームから上がってきた上園、庄田、桜井といった若トラが活躍したことが今回の唯一の収穫。

明日からのレギュラーシーズンはベテランよりもこれから伸びる若トラ達に
たくさんチャンスを与えてやって欲しいなと思います。

オールスター前には試練の中日、巨人3連戦が2カードずつ
計12試合が組まれているだけに、この大きな山を乗り切れるように
若手、ベテラン、投打が噛み合った強いタイガースの野球を思い出してくれ。

プレーオフ圏内に入りを目指して、まずは明日からの横浜戦を勝ち越しや!

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youtubeで懐かしい映像を見つけた。

阪急ブレーブス・オリックスブレーブスのマスコットとして
西宮球場の人気者だったブレービーくんだ。

ブレーブスファンの父親に連れられて、よく西宮球場へ通った。
野球をあまり理解してなかったけど、ブレービーは大好きだった。
未だにブレービーにもらった?缶バッチやらマグカップ、
スポーツタオルは大事に取ってあるよ。

松永に、ブーマー、門田、石嶺、藤井、中島聡…強力ブルーサンダー打線。
佐藤義、星野伸、山沖、酒井の強力投手陣。

ブレービーが言うとおり、地味でおじんばっかりだったけど、
野球ファン史上一番好きなチーム。強かったからなぁ。

もちろん、ブレービーもマスコット史上、きみが最強だよ。

ひさびさに動くブレービを見つけて懐かしさのあまり泣いてしまった。。
ブレービーは今どこで暮らしてるんだろう?元気にしてるのかな??
息子の勇太くんも大きくなったのだろうか???

ひさしぶりにブレービーに会いたいなぁ。

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2日も野球がないと、なんとなく寂しいです。
タイガース関連でなにか書こうと思っても目を引くような記事もない。。。

なので今日はオールスターゲームの中間発表をまとめてみました。

【6月22日現在・オールスターゲームファン投票・中間発表】

〜オール・パシフィック〜

【先発投手】
‥鎮羮大    東北楽天    304,840
▲瀬襯咼奪轡緲 北海道日本ハム 273,488

【中継ぎ投手】
”霤諜廖    )務て仔本ハム 328,713
⊂硝楜院    ‥賈務敕掘   297,210

【抑え投手】
’聾狭Ч澄   (_ソフトバンク370,712
∧\肱唾法   ‥賈務敕掘   348,738

【捕手】
‥茣霍─    ‥賈務敕掘   346,357
⇔ず蠱厂蕁   \虱侫蹈奪董  340,267

【一塁手】
‐消羶彦    福岡ソフトバンク367,906
田中幸雄    北海道日本ハム 270,772

【二塁手】
々眇寨硫陝   ‥賈務敕掘   387,377
∨楝人紺譟   (_ソフトバンク291,088

【三塁手】
‐久保裕紀   福岡ソフトバンク449,068
▲侫Д襯淵鵐妊后‥賈務敕掘   254,605

【遊撃手】
\邵蟒‖А   (_ソフトバンク342,995
TSUYOSHI    千葉ロッテ   230,311

【外野手】
‖紳漆痢    (_ソフトバンク406,348
⊃綱楜哲    北海道日本ハム 388,672
cι公一    東北楽天    355,739
づ簡拭     ‥賈務敕掘   321,922
ゥ蹇璽此    .リックス   299,936

【指名打者】
〇該衂雹福   ‥賈務敕掘   605,482
▲屮ャナン   福岡ソフトバンク138,451


〜オールセントラル〜

【先発投手】
々田博樹    広島東洋    305,828
∪郛綏伸    中日      155,444

【中継ぎ投手】
[咯使蓮    ‘蒜筺     258,696
久保田智之   阪神      226,418

【抑え投手】
‘川球児    阪神      340,907
岩瀬仁紀    中日      196,638

【捕手】
^ど慎之介   読売      344,877
谷繁元信    中日      197,384

【一塁手】
〕スンヨプ   読売      283,296
栗原健太    広島東洋    272,432

【二塁手】
/了嵒匍廖   _I諭     402,774
荒木雅博    中日      225,182

【三塁手】
‐笠原道大   読売      370,779
⊃薫羌浩    広島東洋    262,117

【遊撃手】
‘鷁智弘    読売      307,487
井端弘和    中日      272,057

【外野手】
([厩Р陝   |翔      337,222
∩暗鎮卞繊   々島東洋    326,801
青木宣親    東京ヤクルト  314,111 
ざ睨榁侶    阪神      313,329
ス盒桐蛙    読売      281,719


パ・リーグは楽天、ソフトバンク、日本ハムが票を伸ばしてます。
特に楽天は今年は好調なのと、第2戦が宮城ということもあってか、
12部門中8部門でトップか次点に位置しているのがスゴイ。

かく言う自分もパ・リーグは楽天、日ハム中心に票を入れまくりです。

元気な楽天、ソフトバンク、日本ハムを尻目に西武、オリックス勢の名前が…
成績から言うと妥当なのかもしれないけど。。
昔はこの2球団でパシフィックの選手を占めたこともあったんですが。。。

セ・リーグは03年以降続いたタイガースの球宴ジャックが終わりそうです。
今年の成績で球宴ジャックなんてしたら大恥。他球団に失礼です。

今年は球児、久保田、アニキの3人が選ばれれば文句なしです。

今年のオールスターファン投票の投票受付締切は6月24日まで。

球児は当確。久保田とアニキが微妙なのでタイガースファンで組織票をw

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交流戦も各球団一回りして、一気に浮上したチーム、
なかなか波に乗れないチーム、悲喜こもごもな交流戦。
今日は交流戦の途中経過を順位表で振り返ってみます。

【6月11日現在・交流戦順位】

1位 北海道日本ハムファイターズ 13勝2敗 

交流戦前は下位だったチームが、まさか破竹の14連勝するなんてね。
チーム打率は2割4分9厘と全体の7位と大したことはないものの、
チーム防御率がスゴイ。驚くなかれ、12球団一の1.70。
ダルビッシュ、金村、グリンを筆頭に19歳、20歳のピッチャーまで
先発で活躍してるんだから羨ましい。佐藤義さんタイガースに帰ってきて。。

2位 千葉ロッテマリーンズ 10勝5敗

交流戦が得意中の得意なマリーンズ。防御率2.80もさることながら、
マリーンズは打線が凄すぎ。チーム打率が脅威の3割4厘。
得点数も84とぶっちぎり。その証拠に個人の得点圏打率なんか見たら…。

2位 オリックスバファローズ 10勝5敗1分

上位2球団ほど派手さはないものの、堂々の2位。
5月に10連敗、6連敗をしたものの、交流戦直前に選手の配置転換が功を奏し、コリンズ監督も日本野球に適応しだしてきた感じです。
交流戦予想で自チームの状況を棚に上げてボロカス書いて申し訳ない。

4位 読売ジャイアンツ 9勝6敗

去年は交流戦で大失速したジャイアンツ。
今年はパ・リーグの顔を揃えに揃えたんだからこれぐらいはしないと。

5位 東京ヤクルトスワローズ 9勝7敗

順位表を見て一番意外だったチーム。
交流戦最初の楽天、日ハム戦で4連敗を喫したものの、
6月に入って7勝2敗とコンスタントに勝ち、交流戦は貯金2…。
古田監督、深刻そうな割には全然大丈夫じゃないですか。。。
うちと順位が入れ替わるのも時間の問題だな。。。

5位 中日ドラゴンズ 9勝7敗

セ・リーグだけの順位をみれば、首位とのゲーム差が変化がないだけに、
もっと勝ってるともんだと…。3連敗を2度したりと、こちらも意外でした。

7位 東北楽天ゴールデンイーグルス 7勝8敗 

交流戦当初の5月は波に乗って5勝2敗と勝ち越したものの、6月に入り苦戦中。それでも5割ラインをキープしているのは力がついた証拠。
残り8試合をどう乗り切るか注目。

8位 福岡ソフトバンクホークス 7勝9敗

投手陣が凌いでなんとか勝利をもぎ取っている感がする。
多村が故障がちだったり、ブキャナンが出たり出なかったり、
強力打線のイメージが強いものの、あまり機能してないのが辛いかな。

9位 横浜ベイスターズ 6勝8敗

6連敗したり5連勝したり、好不調の波が大きい。
後半戦に日本ハム、オリックスと好調チームが控えてるだけに
どんな戦いをするか見物。

10位 阪神タイガース 6勝10敗

スッキリした勝ち方をしないだけに、もっと負けてるかと思ってたけど。。
実力で勝ち取ったような勝利がほとんどないだけに、これからも厳しいな。
とりあえず西武2連戦をどうにか連勝したいところ。

11位 広島東洋カープ 4勝11敗1分

レギュラーシーズンの好調っぷりをみると、交流戦でも面白い存在と思ったけど。。去年も負け越したりと、あまり交流戦は得意でない。

12位 西武ライオンズ 2勝14敗

ライオンズは昔から大嫌いな球団だけど、西武=強いイメージがあるだけに、
こんなに負けてるとなんか寂しいな。。4連敗があって、現在10連敗中。
チーム打率2割2分、チーム防御率4・77。

タイガースもたいがいだけど、ライオンズがより悲惨な状況にあるとは。。
ライオンズ相手にセ・リーグの各球団は取りこぼし出来ないね。


タイガースは残り8試合。

13・14 vsライオンズ(グッドウィル) 16・17 vsマリーンズ(千葉)
19・20 vsイーグルス(甲子園) 21・22 vsファイターズ(甲子園)

マリーンズ、ファイターズとの試合がまだ残ってるのが辛い…。
ライオンズには連勝、他の球団には1勝ずつ勝てれば御の字かな。

まぁタイガースの現状が悲惨なだけにあまり高望みしません。

5月22日から6月24日までの約1ヶ月間、
セ・パ12球団がガチンコでぶつかり合う交流戦の季節がやってきました!

今年で3年目を迎える交流戦、過去2年とも優勝をしているのは千葉ロッテ。

我らがタイガースは交流戦をかなり得意とし、過去2年とも12球団中3位。
勝ち数でみると05年が21勝13敗1分でセ・リーグトップの数字。
去年もヤクルトに次いで21勝15敗、セ・リーグ2位の成績。

今年も12球団中、最悪でも5位以内、貯金を5つはして終えたいところ。
ただ、パ・リーグはソフトバンク、西武、千葉ロッテが今まで以上に強力なうえに、ボーナスステージだった楽天も手強くなり、今まで通りにはいかなそう。

打線は赤星、濱中が交流戦中に上がってくるだろうけど、ちょっと不安。
去年DHで使った片岡、スペンサー、投手は井川がいないのもどうなるかな。

今回から試合数が24試合、2連戦ずつになるのが、各チームにどう影響するか…。
交流戦後の順位の変動がとっても楽しみです。

とりあえず12球団の交流戦順位予想をしてみます。

【1位】千葉ロッテマリーンズ
投手陣が前から後ろまで、しっかりしてる。打線も嫌らしい。
過去2年間優勝してるのも、かなりの自信だと思う。

【2位】福岡ソフトバンクホークス
千葉ロッテ同様、先発がしっかりしてるし、打線が何より強力。
タイガースが初戦にあたる相手だけに、連勝して勢いのきっかけにしたいな。

【3位】読売ジャイアンツ
打線に小笠原、谷とパ・リーグを知る選手が加入、足を絡ませる攻撃も脅威。
パ・リーグを知り尽くす3塁ベースコーチの伊原コーチの存在が一番の戦力かな。

【4位】広島東洋カープ
投打のバランスがいいし、チームに勢いがある。
去年のスワローズのような存在になりそう。

【5位】中日ドラゴンズ
投手の軸の川上、山本昌が不安定。好調な打線がどこまで助けれるか。
今月が絶好調なだけにパ・リーグに対する苦手意識がなくなってるかどうかが鍵。

【6位】阪神タイガース
過去2回、交流戦から勢いがあがってくるので、贔屓目もありでこの順位。
とは言っても、打線、投手陣と未だ信頼に欠けるところがあるから不安。
日程的にJ・F・Kの連投が利きそうなので、6回までにリードしていれば。

【7位】西武ライオンズ
5月になって連勝、連敗と波があるし、週末にオリックスに連敗してるのが気になる…。チームの性格からして大負けするチームじゃないので、5割程度の勝率。

【8位】東北楽天ゴールデンイーグルス
チームの雰囲気が明るい。ノムさんが何かやらかしそうなのも怖い。
投打とも若手、ベテランがいい具合に噛み合ってるのも好材料。台風の目。
ボーナスステージと決め込んでいくと、エライ目にあるのは確実。

【9位】北海道日本ハムファイターズ
投高打低。ピッチャーがいいだけに、打線の繋がりが重要。

【10位】東京ヤクルトスワローズ
石井一、藤井、グライシンガーと試合を作れるピッチャーがいるのが救い。
青木でチャンスメイク、ラミレスで返す野球がどこまで出来るか。

【11位】横浜ベイスターズ
5月に入って大失速。投の軸・三浦がいない、中継ぎが薄い。
打線は水物だけど、週末のタイガース3連戦で1得点のみなのが…。

【12位】オリックスバファローズ
投打とも軸がいない。歯車の噛み合いが甘い。
頑張っても10位まで。大躍進は望めない。


過去2シーズン、セ・リーグは上位球団の1チームが大失速。
4位、5位にいるチームが大躍進することがあっただけに
レギュラーシーズンの成績なんてあてにはならないんだけど。

タイガースは交流戦後からオールスターまでの間、
ジャイアンツ・ドラゴンズとの連戦がやたら組まれてるだけに、
是が非でも5つ以上の貯金を作って、交流戦を終えたい。

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パ・リーグに遅れること1週間。いよいよセ・リーグも明日開幕です。

と、言うことでパ・リーグ順位予想に続いてセ・リーグも順位予想します。

では。

1位 中日ドラゴンズ
【投】先発・中継ぎ・抑えと充実っぷりは12球団屈指も、先発の左右の両軸、川上・山本昌が隔年で活躍しない年が今年に当たるのでジンクスが当てはまるなら…。

【打】アレックスが抜けたものの中村紀の加入で打力はトントン。
守備面で少し不安が出るくらい。紀さんが大活躍すればいろんな意味で脅威。

★注目選手 中村紀洋選手

2位 阪神タイガース
【投】井川の穴、福原、安藤の出遅れ、久保田の起用方法…問題山積み。ジャン、ボギー、小嶋、能見がシーズン通してどこまで通用するか。ナゴヤでいくら稼げるか。タイガースの浮沈は投手陣にかかってる。

【打】今岡の復活は大戦力。関本、鳥谷がさらに実力をつけたのも大きい。キャンプ、オープン戦を通して、若手があまり活躍しなかったのが、少し気がかり。打もナゴヤでの爆発が欲しいところ。

★注目選手 小嶋、ジャン、ボギーら新戦力投手陣、赤星選手、林選手

3位 広島東洋カープ
【投】黒田の残留は大きい。大竹、佐々岡、長谷川、フェルナンデスと右腕は頭数が揃ったので先発左腕が1枚・2枚出てこれば。。。

【打】前田が故障で出遅れも、栗原、新井と長距離砲は健在。梵、尾形、嶋とバランスは取れているので繋がりが出来れば脅威。

★注目選手 黒田投手、フェルナンデス投手

4位 東京ヤクルトスワローズ
【投】ガトームソンが抜けたものの、新人の増渕がおもしろそう。石井一、石川を軸にしてベテランと若手の競争と支えあいで、シーズンの終盤には優勝争いの台風となって暴れそうで不気味。

【打】岩村が抜けたものの、無問題。ヤクルト球団は伝統的に前任者の抜けた穴を後任が前任者並みの成績を残して、何事も無かったように見せる技があるから、どうにかしてると思う。。

★注目選手 増渕投手 青木選手 古田選手

5位 読売ジャイアンツ
【投】上原が故障で欠いている。高橋、内海とある程度勝ち星は見込めるも、勝星と同じくらい負け星も持ってくるので、投手陣の評価は低め。新人頼み。

【打】小笠原、谷と補強したものの、戦力的にはあまり変わりが無い。攻撃野球がしたいのか機動力野球がしたいのか何がしたいのか見えない。巨人クラスの打線ならどのチームでも太刀打ちできる。

★注目選手 小笠原選手

6位 横浜ベイスターズ
【投】工藤、寺原の加入も先発の持ち駒がまだ少ない。6回まで先発が踏ん張れば、中継ぎ陣がいいので、先発の頑張りが必要。

【打】吉村、村田といった和製大砲がいるものの荒削り。多村が抜け、外国人野手が今年もいない打線はしんどい。

★注目選手 工藤投手、仁志選手


今年もドラゴンズとタイガースが他球団より、抜きに出てる感じです。

タイガースは投手陣とナゴヤ対策の絡み次第ではドラゴンズよりも上もなんですが、今年もドラゴンズには苦戦しそうな…過去にナゴヤで勝ちまくった記憶が無いんですもの。。

個人的に広島と、東京ヤクルトが何かしでかしそうで、ちょっと脅威です。


横浜、ナゴヤ、大阪でセ・リーグ開幕。

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月並みですが、毎年恒例の順位予想をしてみたいと思います。

今日は今週の土曜日から一足お先に開幕するパシフィックリーグ編です。

では、いきなりですが予想です。


1位 福岡ソフトバンクホークス

【打】横浜から多村が移籍、巨人から小久保が復帰。ズレータが抜けたところで痛くも痒くもなくといったところ。

【投】和田・杉内の左2枚に、斉藤・新垣の右2枚の先発強力看板に、ヤクルトからガートームソンが加入。先発、中継ぎ、抑えと今年も強力。

2位 千葉ロッテマリーンズ

【打】打線の核にホークスからズレータが加入。一昨年のマリンガン打線復活なるか。ボビーマジックに注目。

【投】ホークスに匹敵する投手陣を持つマリーンズ。先発の渡辺俊介や久保、小野が実績どおりの力を出せば、万全。

3位 北海道日本ハムファイターズ

【打】ムードメーカーのSHINJOと、チームリーダー小笠原が抜けたのは強烈。新外国人で埋まる穴じゃない。勢いと実力でどこまで順位を稼げるか。

【投】ダルビッシュの良さがキャンプ、オープン戦で目立ったが、八木の出遅れが心配。中継ぎの武田久やマイケルにも疲れが残ってなければいいが。

4位 西武ライオンズ

【打】若手が着実に成長、新外国人のリーファーもいい感じ。カブレラの調整不足が開幕ダッシュに影響を及ぼさなければいいが。

【投】オープン戦は12球団中2位のチーム防御率。松坂の穴を若手や外国人で埋めれられた感があるけど、長いシーズンを見ると、果たして…。

5位 東北楽天ゴールデンイーグルス

【打】個々の打者を見ると小粒。アベレージヒッターが揃ってるものの、一発を打てる選手がフェルナンデスと山崎武ぐらい。ウィットがオープン戦の不振を払拭する活躍をしてくれれば楽天の07年は面白いと思うけど…。

【投】まーくんが新加入、岩隈が復活。1年通して投手陣のモチベーションが維持できるかは?だけど、去年の戦力から見れば大幅に上積み。一場、牧野、愛敬、山村、台湾の奪三振王・林恩宇の加入と見どころはあり。

6位 オリックスバファローズ

【打】去年の主軸が揃って退団。怪我持ちの清原にラロッカ、未知数のアレン、1年のブランクがあるローズ。未知数な面々が活躍すれば、プレーオフ圏内はいけるだろうが…。新人の大引に注目。

【投】デイビー、平野佳、吉井、川越と右の計算できる先発がいるだけに左腕も1枚、2枚欲しい。セラフィニ、中山の活躍が先発台所事情解消のカギ。


2007年度のパ・リーグ順位予想は、こんなところ。
今年もパ・リーグはシーズン終盤までも混戦であって欲しいです。

3月24日土曜日、札幌、所沢、福岡にてパ・リーグ開幕。

今日はオリックスバファローズの本拠地・スカイマークスタジアムでバファローズの秋季練習見学会とスカイマークスタジアムのグランド内に入れるイベントがあったので行って来ました。

朝は10時30分にスカイマークスタジアムに集合。

11時からバファローズの主力どころの北川、谷、水口、日高、吉井にW平野らが続々と登場、秋季練習開始となりました。

10月中旬とは思えない日差しの下、約3時間ほどヘロヘロになりながら見学。ウォーミングアップに始まり、凡ミス連発の守備練習。途中にコリンズ新監督の挨拶があって、迫力のない打撃練習が淡々と続きました。

97d94964.jpgコリンズ新監督。おちゃめな人でした。


午後1時半前には練習終了。終了後にはおまちかねのグランド入場。

ほとんどの人がコレ目当てなのか、ちびっこから、おっちゃんまでハシャギまくり(自分もそのハシャギまくったうちの1人ですが。。。)

ベンチ、ブルペン、マウンド、バッターボックスとほぼ出入り自由でした。

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aa06f0c4.jpg
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【上】1塁ベンチ。イチローが座っていたであろう場所に座ったり、故・仰木監督のしぐさをしたり、優勝の瞬間の真似事をしたり。ブルーウェーブの強かった頃の思い出に耽っていました。

【中】センターから見た風景。本塁から100m近くある場所からキャッチャー目掛けて、百発百中で補殺してしまうイチローやSHINJOの肩の強さ、コントロールの凄さにただただ改めて関心。

【下】ライト外野の芝生。9月頃に植えた冬芝がフカフカでした。イチローが「日本一の球場」と言ったのも分かります。

フロントは大馬鹿野郎ばかりですが、球団スタッフ、球場関係者のファンサービス、チームを盛り上げようという熱意がひしひしと伝わってきた、今回のイベント。オリックスのみならず、いろんなチームでファンと選手が触れ合えたり、球場内を自由に見学できるイベントが増えればいいなと思います。

今夕は「ホリエモン逮捕」のニュース一色。

株式の売買においてライブドア社が有利になるよう嘘の情報を流してガッポリ儲けたとされるホリエモン。この容疑に関しては事実が本当ならば逮捕はしょうがない。残念だけど。

しかし、この人に対しては悪くいえないところがある。
今日の日本プロ野球界が12球団であるのは、少しはこの人のおかげだから。

一昨年の球界再編時にいち早く大阪近鉄の買収に名乗りをあげ、古い体質のプロ野球界に風穴を開け、楽天に新規参入権を奪われる結果的にはなってしまったけど、この人がプロ野球界に対しやった功績は大きいと思う。あの時、大阪近鉄の買収に名乗りを上げることなく淡々と球界再編劇が進んでいたならば、今頃12球団は存続せず、セ・6、パ・5球団の11球団、最悪2リーグもなくなり、日本シリーズも消滅、1リーグへと突き進み、球界3悪人のナベツネ、宮内、堤の思い通りになっていただろうから。

今までの経営者にないやり方や言動が注目されたホリエモン。

プロ野球参入、ニッポン放送買収、選挙出馬、本人逮捕。

今回の件は想定内だったのかな。

JR福知山線脱線。

家の近隣であんな大惨事があったなんて未だに信じられません。。。

去年の今頃は必死になってJRの運転士の就職採用試験を受けていたわけで、
JRにめちゃくちゃ入りたかった人間としては他人事とは思えない出来事です。

70名近く亡くなられた方のご冥福と、450名近く怪我をされた方のお見舞いを申し上げます。

オリンピックだろうが、ワールドカップだろうが、世間がどんなにギャーギャー騒いでもサッカーはほとんど見ないんですが、今回ばっかりはじっくり見ました。

いや、すごいね。サッカーもやるね。サッカーに無知な人間でも今回の試合の凄さはわかりました。日本と北朝鮮の国と国との意地、ファンの熱気、選手の迫力あるプレー。サッカーは野球と違った何か異様な雰囲気があって迫力がありました。

試合は2対1の日本の勝利でしたが、試合前の圧倒的な日本有利な予想を覆して、北朝鮮も将軍様の威信を賭けてもの凄く頑張ってきましたね。北朝鮮選手の必死さがモロに伝わってきました。

今度、日本チームはどこと対戦するか知りませんが、必ずワールドカップ出場権とっちゃってくださいね。野球バカですが陰ながら応援してます。頑張ってください!

追伸
今日の日本VS北朝鮮を見て、世界中のサッカーファンが夢見て盛り上がるワールドカップがあるっていいな〜と思いました。野球にはサッカーワールドカップのような世界中のファンが盛り上がる大会がないから寂しいです。MLB、NPBを中心に野球ワールドカップを作って欲しいと思います。

1995年の1月17日早朝5時46分、阪神・淡路地域をとんでもない揺れが襲ったあの日から今日で10年・・・。ほんまに早いね。

今日は5時前に目が覚めてしまい、震災特別番組を見ながら当時のことを思い出し、犠牲者の方を祈る為に震災の起こった同時刻に黙祷、お祈りをしました。

あの日は自分の住んでるところも結構揺れて、神戸や西宮に比べりゃたいしたことはなかったですが、それなりに被害も出ました。神戸の親戚の家は半壊、父親も某電鉄に勤めてるので復旧工事に行ったりと大変だったのを思い出します。

あの日から10年。
神戸の街はだいぶ元通りになったけど、長田のほうに行くとまだまだ空き地はあるし、心の傷が癒えない方がまだまだいらっしゃるんで完全な復興はまだまだこれからです。でも、神戸は前向きに頑張って生きてます。新潟もスマトラも今もこれからも大変な日々が続きますが経験したことは大切に、頑張って生きてください。

a75b63bc.jpgサッチー女子高生ルックで飛び入り

野村克也監督(69)の夫人、タレントの野村沙知代(72)が8日、東京・台場のスタジオで行われた5人組ロックグループ「しゃるろっと」のライブに女子高生ルックで飛び入り参加した。「孫みたい」と同グループを応援しているサッチーは、セーラー服に「夢だったのよ」というルーズソックスを履いてご満悦。

いい歳した婆さんが調子に乗ってなにやってんの・・・。汚いもの見せて。。。
ノムさんも井川の髪形が気に入らんとか言う前に自分の奥さん注意しなはれ。

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