猛虎Japan!

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阪神初回7得点も…試合は引き分け

阪神は打線が好調さを印象付けたものの、投手陣は不安を残す結果となった。

打線は一回、ヤクルト先発の八木に襲いかかり、4番の新井良が右前へ先制の2点打を放つなど、打者12人で7得点。八木が制球に苦しんだところに付け込んだ。

二回以降は毎回のように走者を出したが、得点は七回の相手失策による1点だけ。それでも計13安打を放っており、各打者の好調さが目を引いた。

一方の投手は、先発の岩本が4回を投げて7安打5失点、2番手の秋山が3回2/3を投げて6安打2失点と、不安が残った。開幕ローテーション入りを期待されているだけに、寂しい結果だった。(デイリー)


岩本が先発。過去二回の練習試合では結果を残した岩本でしたが、今日は連日続く投壊に巻き込まれるように4回7安打5四球5失点。変化球のコントロールが甘く、ストレートにもキレがなかった。キャンプの疲れが出てきたのかな。たまには打たれるのもいいか・・・。初回からランナーを出すピッチング。まず1回、高めに浮いたストレートを岩村にライトスタンドへ一発。2回には2アウトからフォアボールを出し、連打を食らって失点。3回には先頭の岩村から3連打で1点を還され、宮本にフォアボール、森岡にレフト前タイムリー、中村の併殺の間にさらに失点。打線が初回に7得点を取り、楽勝かと思われた試合でしたが、あれよあれよと追い上げられ3回終了時で2点差。4回も失点こそしなかったものの先頭打者と2アウトからフォアボール出すお粗末なマウンド。岩本がローテ争いの先頭を走ってるのは変わりないと思うけど、次回もこんな調子だと少し立場が苦しくなるかな。今日の反省点を踏まえて次回登板を期待してます。

2番手はこちらも開幕ローテ入りを目指す秋山。秋山も収穫のあるマウンドではなかった3回3分の2を6安打2失点。ルーキーイヤーの躍動感ある快投が頭に残ってるせいか、ここ最近のマウンドはどこか小さくなってるような、もっと向かっていくピッチングを魅せて欲しい。

打線は相変わらずバットが振れてます。今日も初回から上本へのフォアボールを足掛かりに、大和のピッチャー強襲ヒット、西岡、良太が連打で続いて先制点を挙げると、福留、マートンに連続フォアボールで押し出し、コンラッドがセンターへ2点タイムリーを放ち、さらには打順が一回りして上本が2点タイムリーを放って、初回に一挙7得点のビックイニング!ヒットと相手のミスにつけ込んで大量点へ・・・出来て当たり前の野球が去年は出来ずにイライラしたもんでしたが、この野球が出来れば大丈夫かな。今日は八木とかいう二線級のピッチャーだったけど、昨日は一線級の武田勝にも同じことをしたし、打線は好調やね。

ただ、2回以降ピッチャーが代わってからヒットは出せど、点数に結びつかなかったのがちょっと不満。今日の打線の勢い、ヤクルトのピッチャー陣の顔ぶれからすれば中盤と終盤で3点ぐらい取って、勝って終わりたかった。

打線はさておき、投手陣が心配。キャンプは藤浪と岩本の話題ばかりで、他の若手ピッチャー陣でイイな!と思える選手が出ず終い。これまでの阪神はピッチングスタッフで大丈夫かな・・・と思うことはあっても、そんなに深刻には考えなかったけど、対外試合での乱れっぷりはどうしたもんかな。ビシッと無失点で終わる試合が見たい。
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東京ヤクルトスワローズ8△8阪神タイガース〜浦添

【神】岩本−秋山−藤原−鶴
【ヤ】八木−中沢−小川−江村−日高−バーネット

〜ホームラン〜
【ヤ】岩村1号ソロ(1回ウラ・岩本)

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阪神が21安打15点でOP戦初戦大勝

阪神打線が21安打で15得点と大当たり。今年のオープン戦初戦を大勝で飾った。

日本ハム先発は開幕投手候補の武田勝だったが、阪神打線は一回、新井良の左前適時打で先制点を奪う。二回には4連続長短打などで3点を追加すると、三回にも伊藤隼の中前適時打などで2点。武田勝から3回で6点を奪った。その後も攻撃の手を緩めず、得点を重ねた。

上本、大和の1、2番がともに3安打。4番の新井良は2安打がともにタイムリー。新外国人のコンラッドは五回に右翼席に、オープン戦チーム1号となる2ランを放った。

投手陣は先発の岩田が3回1失点も、毎回走者を背負う不安定な内容。2番手の伊藤和、3番手の白仁田、4番手の高宮もそれぞれ失点し、課題が残った。(デイリー)


今日からオープン戦開幕。今キャンプは練習試合で既に6試合戦ってはいるものの、オープン戦という声を聞くと開幕前もあと1か月なんだな・・・と気持ちも少し引き締まったり。今段階はまだ勝敗にはこだわらなくてはいいものの、若手が奮起して勝つには越したことはないし、若手には自信になるし、レギュラー陣にはいい発奮材料になるし、内容のある試合を、身になる試合をお願いします。

オープン戦開幕の相手は北海道日本ハム。前回の練習試合では先発の岩本がWBCメンバー相手に結果を残し、大和、良太が大暴れしたのは記憶に新しいところ。今回も若手主体のファイターズでしたが若虎が大暴れしてしまいました。

ファイターズ先発は開幕候補であろう武田勝。初回、先頭の上本がヒット&二盗塁でチャンスを作ると、4番の良太が内角近めのストレートを強引にレフトへ引っ張り込んで先制打。2回には小宮山、黒瀬、上本、大和の4連打で3点をもぎ取り、3回にはマートンのレフトへの2塁打、コンラッドのレフト前ヒット、伊藤隼がセンター前タイムリー、黒瀬の内野ゴロの間にもう1点を取り、武田勝相手に9安打6得点を浴びせ倒し、名護球場は大盛り上がり。

5回にはさらにマートンのセンター前ヒットから、コンラッドが打ってくれ!と言わんばかりの真ん中ストレートを見逃さずにライトスタンドへ弾丸ライナーで飛び込む2ランホームラン!6回にも大和、柴田、良太、俊介の4連打で2点、さらに伊藤隼がセンターへ2点タイムリーを放ち、6回終了時で12得点。トドメは8回、ヒットと2つのフォアボールで満塁にしたところを坂がライトへ走者一掃の3点3ベース!終わってみれば21安打15得点。前回の練習試合でも14安打7得点をファイターズ投手陣に浴びせ倒した阪神打線。交流戦の時分には様相は変わってるだろうけど、ファイターズを圧倒しているのはチームとしていいイメージが残せたと思うし、ええんちゃうかな。去年の交流戦では4戦全敗だっただけに、今年はファイターズに対してギャフンと言わさなね。

打線はホクホクな話題が連日出てくるのに対し、投手陣がやっぱり心配。先発した岩田は3回3安打1失点。数字だけ見れば及第点をあげたいところだけど、立ち上がりが相変わらず悪いし、2アウトからフォアボールを出してしまうのが・・・。投げた3イニング、毎回走者を背負う内容だったし、まだまだかな。2番手の伊藤和も前回の巨人戦では2回無失点だったけど、今回はまた制球定まらず2回3安打2四球で2失点。内容が残せてないのは伊藤和に限らず、3番手の白仁田も4番手の高宮も共に失点。中継ぎ陣はちょっと厳しいなぁ。。受けるキャッチャーにも問題はあろうかと思うけど、中西コーチは頭が痛いところ。。

明日は浦添へ移動して東京ヤクルトとプレ開幕戦。神宮で開幕を迎えるに当たり、ヤクルトさんには嫌な印象を植え付けたいし、そのためにはしっかり勝たねばね。今年の阪神は違うぞ!ってところも見てもらいましょう。
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北海道日本ハムファイターズ6○15阪神タイガース〜名護

【神】○岩田−伊藤和−白仁田−高宮−藤原
【日】●武田勝−新垣−乾−植村−鍵谷−矢貫

【勝ち投手】岩田(1勝)
【負け投手】武田勝(1敗)

〜ホームラン〜
【神】コンラッド1号2ラン(5回オモテ・新垣)
【日】杉谷1号2ラン(8回ウラ・高宮)

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阪神打線能見見殺し、21度目完封負け

阪神が2010年から2連敗中の中日・伊藤を打ちあぐね、中継ぎ陣も打てず今季21度目の完封負け。わずか4安打だった。借金は今季最多の20となった。

七回には2死一、二塁の好機をつくったが、代打・金本が投ゴロに倒れた。九回は2死から新井良が左線に二塁打を放ったが、続くマートンが遊ゴロに倒れた。

先発の能見は8回を投げ10安打を浴びながら、10三振を奪い2失点と粘り強く投げたものの援護がなく、自身の連勝を3で止め、自己ワーストの10敗目(9勝)を喫した。2年連続3度目の2桁勝利は持ち越しとなった。

中日は二回、2死一、二塁から大島の中前適時打で先制。八回には1死二、三塁から平田の一ゴロの間に2点目を挙げた。

今季初登板の先発の伊藤は6回2/3を3安打無失点で今季初勝利。七回途中から小林正、浅尾、岩瀬とつなぐ完封リレーで逃げ切った。(デイリー)


甲子園行ってました。借金19からの粘り越しもとうとう崩れ落ち、跳ね返され続けた借金20の壁をとうとう越えてしまいました。ドラゴンズ先発・伊藤を打ちあぐね4安打シャットアウト負け。今年の阪神を象徴する試合内容で、今季21度目の完封負け。怒りの声も出ないくらい阪神ファンは呆れ返っています。

立ち上がりから不安定だった先発・能見。初回は1死1・2塁のピンチをブランコ、井端と討ち取って切り抜けるも、2回に平田にピッチャーの伊藤にまでヒットを打たれ、得点圏に走者を背負い、1番の大島にセンター前へタイムリーヒット。大和の必死のバックホームも間一髪、本塁を抜けられドラゴンズに先制点。

3回、4回と無得点で抑えながらも走者を出し、球数も5回終了時で80球近く投げていたりと、いつ崩れてもおかしくない状態でしたが、ドラゴンズ打線の拙攻にも助けられ、この間に能見も状態を建て直して5回、6回、7回と奪三振ショーを繰り広げる展開に。

この能見のリズムに合わせて阪神打線も乗っていきたいところでしたが、今季初先発の伊藤の前に5回までヒットなし。攻撃目標、作戦を定めて打席に入ってるのかと首を傾げたくなるくらいに淡白な攻撃が4回まで続き、5回にようやくマートンのヒットに、森田がフォアボールを選んで無死1・2塁と同点、逆転の場面を作りましたが、続く浅井がバント失敗。キャッチャー併殺で一気にチャンスを潰すと、続く藤井もサードゴロで無得点。6回にも1死から上本がヒットでチャンスを作るも、大和が一塁併殺打。ことごとくチャンスを潰していくタイガース打線。7回にもチャンスはあり、代打・金本も投入しましたが、もちろん無得点であります。

好投の能見も疲れが見え、8回に再び捕まると、井端のヒット、森野の右中間への2ベースから平田の一塁ゴロの間に2点目を追加され、これがトドメ。

打線は伊藤の後を継いだ、小林正・浅尾・岩瀬のリレーの前にもなすすべなく敗戦。借金20を超え、敗戦数は70とW大台に。就任当初、真弓前監督の采配を批判した和田監督はどの面下げてこの数字と向き合うのか。。「また明日、気持ちを切り替えて」頑張るつもりなのかな。

消化試合といえども来期へ向けて動き出しているはずなのに、打線は相変わらずの体たらく。若手起用で森田のスタメン抜擢を行った和田監督ですが、たぶん3戦目にはスタメンを外れたりと中途半端な使われ方をするんだろうなと。どういう野球がしたいのか未だに全然見えない和田監督。結局のところ少しのスパイスなんてなんにもなかったんでしょう。若手も若手でアピールにかける。ベテラン、中堅に遠慮なんて要らない。
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阪神タイガース0●2中日ドラゴンズ〜甲子園・22回戦

【中】○伊藤−小林正−浅尾−S岩瀬
【神】●能見−藤原−渡辺

【勝ち投手】伊藤(1勝)
【セーブ】岩瀬(1勝3敗31セーブ)
【負け投手】能見(9勝10敗)

阪神タイガース通算成績 50勝70敗14分 対ドラゴンズ 6勝15敗1分

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2年目岩本が初登板初先発でプロ1勝

阪神が完封連勝。2年目の19歳・岩本がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。

岩本は6回78球2安打4奪三振1四球の内容で無失点。ヒーローインタビューのマイクの前に立つと、スタンドの阪神ファンからは拍手と「イワモト、イワモト!」という盛大なコールが贈られた。「ありがとうございます!(コールは)聞こえました。(初登板初勝利は)先発を言われた時から、これを狙っていこうと思っていたので、ホント良かったです。(先発を言われたのは)ホント最近です。(チームが)ナゴヤドームで勝ててなく、昨日勝ったので、今日も勝ってやろうと思いました。(初回先頭・大島に安打され)自分の中では焦ってたんですが、(2番・柳田から)三振を取れて良かったです。この1勝に終わらず、これからももっと積み重ねていきたい」と話した。

この日は両親や兄もスタンドから声援を送った。岩本は「家族の前で勝てて良かった。兄の影響も大きいので勝てて良かった。ナゴヤドームにもタイガースファンはいっぱい来てくれ、どうしても勝ちたいというのがあった」と笑顔で歓声に応えた。

阪神は初回2死一、二塁からマートンの中前適時打で先制。三回は2死二塁から新井良が左前適時打。さらにマートンの右前打で一、三塁とし、ブラゼルが左前に適時打を放って、この回2点を追加。五回は1死三塁から新井良の中前適時打で4点目。八回は先頭・ブラゼルが右翼へ12号ソロ。さらに2死一、三塁から大和が左線へ2点二塁打を放ち、この回3点を追加した。

中日の先発・山内は4回1/3を投げ、4失点で6敗目(9勝)。(デイリー)


プロ2年目、19歳の若武者が大きな大きな仕事をやってのけました!山口・南陽工から一昨年のドラフト4位で入団の岩本輝がプロ初登板初先発で初勝利!本人は先発を言い渡されたときから「やるからには初先発初勝利狙ってた」とニンマリ。顔つきを見るとまだまだ子供な感じがしますが、マウンド捌きはイニングを追うごとに思い切りが良くなり、6回を2安打無失点4つの三振。球数やドラゴンズ打線の状態を見れば、完投も視野にいけるところまで投げさせてやったら良かったのにと思うんですがね…。ファームでは今季2完投も記録してる訳だし、スタミナ的には全然問題なかったと思うんだけど。。「弱気は最大の敵」南陽工の大先輩にあたる津田恒美さんの度胸満点のピッチングを引き継いだ岩本。津田さんも天国で可愛い後輩の初勝利に喜んでるんじゃないかな。兎にも角にもナイスピッチング!初勝利おめでとう!

その岩本のピッチング内容ですが、立ち上がりは緊張からかどこかぎこちないところがあり、先頭の大島にセンター前ヒットを許すも次の柳田の打席で盗塁を仕掛けてきた大島を小宮山の強肩で見事刺すと、柳田もスライダーで三振にしとめ2アウト。和田にフォアボールを許すも、ブランコをセカンドゴロで打ち取り上々の滑り出し。2回には先頭の井端にレフト前ヒットを許すも後続をピシャリ。ここから岩本の独断場がスタート。ストレートは140キロ前後なものの、大きなカーブにスライダーを上手く絡めて3回以降、降板する6回まで4イニング連続三者凡退とドラゴンズ打線を手玉に取る内容。腕はしっかり振れてたし、内角の厳しいところへも押してた。なによりコミーとの息も合ってたように思う。

本人が知ってるかどうかは知らないけど、前日負けたドラゴンズ・高木監督が「明日のピッチャーなら点が取れるかもしれん」と昨日の山本昌と能見の投げ合いを引き合いに出して、貧打線にあえぐドラゴンズ打線でも岩本クラスならどうにかなる的な感じの小バカにした発言があったので、今日の岩本の素晴らしい内容に言った張本人の高木監督は恥ずかしさが増幅してるんじゃないかな。他所のことを云々言う前に自分のチームの心配をしとけっちゅね、居眠り老人は引っ込んどけ!ファンとしては岩本でかした!してやったり!

その岩本の記念すべきプロ初先発初勝利をアシストすべく打線もいつもと違って攻撃的。昨日は執念のスクイズで奪い取った1点での勝利でしたが、今日は打線が活発でした。初回、上本がセンター前ヒット、大和が送り、鳥谷がフォアボール、2死1・2塁のチャンスでマートンが鮮やかにセンター前へタイムリーを弾き返して先制!3回には上本がセンター前ヒット&盗塁を決め得点圏へ進めると、良太がレフト前タイムリー、マートンライト前ヒット、ブラゼル技ありのレフト前タイムリーと打線が繋がり3連打で2点追加!先発の岩本へ心強い援護射撃を繰り出す打線。5回にも先頭の大和がヒットで出るとすかさず盗塁、良太のタイムリーを引き出し、ドラゴンズ先発の山内をKO。序盤にして4点リードとナゴドにしてなかなかの攻撃。

ダメ押しをしたい終盤8回には先頭のブラゼルが雄太からライトへダメ押しソロを放つと、2アウトから関本のショートゴロを井端がエラーすると、上本が今日4安打目のヒットで繋ぎ、大和がダメのダメを押すレフト線への2点タイムリーを放って勝負あり。

岩本のあとを福原−加藤−榎田−鶴と繋いで2試合連続のシャットアウト勝利は4年ぶりのナゴヤドームでの連勝となりました。岩本は小嶋以来となるプロ初登板初先発での勝利。このピッチングを忘れずに次回の登板、来期へとホップ、ステップ、ジャンプと羽ばたいて欲しいと思います。

岩本、歳内、秋山、二神…先発投手陣は岩田、能見、久保、スタンリッジ、メッセンジャーとなかなか壁を破るのは難しい面もあるけど、先発6番目の椅子を必死になってアピールし合い結果を出し合うのは結構なこと。来週からはヤクルト、巨人、横浜と9連戦が控えてるだけに岩本にも歳内にもまたチャンスが巡ってくると思う。お互いをライバル視し、相手のピッチャーをよく研究して、自分ならこの場面どうするか…っちゅうことを試合中に学んでマウンドで生かしてもらいたいと思います。

ここへ来てようやく育成モードになりつつある和田阪神。打者陣も上本、大和と結果を出し、良太も相変わらず元気だし、小宮山もいい具合にリードしてるんじゃないかな。個人的にはあと一人、二人、ファームから上げて見てみたい。来期を見据えてベテラン組の皆さんにはファームでゆっくりしてもらってもいいんじゃねぇのって。来週は甲子園でヤクルト3連戦、東京で巨人3連戦、また甲子園に帰ってきて横浜3連戦と少し忙しない日程だけど、来期を見据えて今日のようなメンバーで思いっきり戦ったらいいと思う。下手に勝とうとしてベテラン組をスタメンなんかで使おうものなら来期も暗い。
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中日ドラゴンズ0○7阪神タイガース〜ナゴヤドーム・20回戦

【神】○岩本−福原−加藤−榎田−鶴
【中】●山内−小林正−武藤−雄太−矢地

【勝ち投手】岩本(1勝)
【負け投手】山内(9勝6敗)

〜ホームラン〜
【神】ブラゼル12号ソロ(8回オモテ・雄太)

阪神タイガース通算成績 47勝64敗13分 対ドラゴンズ 6勝13敗1分

阪神・新井良が決勝9号 岩田8勝目

阪神は新井良が1-1の六回1死に左翼席上段へ9号ソロを運び、勝ち越し。今季DeNAとの対戦成績を9勝9敗2分けとした。

先発・岩田は7回4安打1失点で8勝目(11敗)。四回2死二塁から筒香に中堅右へ先制適時打を許したが、その後を抑えた。

今季最多の127球を投げ、自身3連勝の岩田は「不甲斐ないピッチングがずうっと続いていたんで、何とか0を並べたかったけど、先に点を取られ、ベンチやファンに心配をかけたなというピッチングでした。大体は低めに集めれたかなと思います。投手陣は疲れが出てくるころなので、先発は長い回、本当は完投しないといけなかった。(母校・大阪桐蔭の春夏連覇は)なかなかないことなので誇りに思います」と話した。

阪神は0-1の五回1死二塁から上本が左線へ同点の適時二塁打。DeNAの先発・藤井は6回2/3を投げ2失点で4敗目(7勝)。(デイリー)


勝つには勝ったけどドタバタしてるなぁ(笑)

ドタバタその1・4回の攻撃。良太のヒット、新井さんのフォアボール、ベイスターズ先発・藤井の暴投で得た1死1・3塁のチャンス。この日昇格し、即スタメンの狩野がセンターへ犠牲フライ…となるところでしたが、3塁ランナーの良太がなぜか本塁生還を自重。打球的には良太の脚力なら悠々還って来れる当たりでしたが・・・。勝つには勝ったけど、あの打球判断は笑って済まされるもんじゃないで、良太くん。

ドタバタその2・良太くんが打球判断を誤って先制点を逃したばっかりに、先発の岩田がウラのイニングに筒香のタイムリーで失点。凡ミスがあると得てしてこういうことになるんよね(笑)

ドタバタその3・取られたら取り返せ!5回先頭の小宮山がセンター前ヒット、岩田の犠打で1死2塁のチャンスを作ると、上本がレフト線へタイムリーで同点!6回には走塁ミスを犯した良太がレフトスタンドへドンピシャの勝ち越しソロホームラン!あの走塁のあとの打席で即結果を出した良太、自らホームランを放ってホッとしたんちゃうかな。あれが出来る良太はなにか持ってる。

ドタバタその4・4回に失点したものの、粘りのピッチングを続けていた岩田。7回オモテの攻撃で2死満塁のチャンスを逃した直後のマウンド。またも2死1・2塁のピンチを迎え、球数も120球を越え、限界が近づいていた中で、1番の荒波に粘られながらもショートゴロにしとめ、お役ゴメン。今日の粘りのピッチング。勝ちをつけなきゃね。

ドタバタその5・8回を福原が2死1・2塁のピンチを迎えるも、無失点で切り抜けると、最終回は球児。球児もスっと終わることが出来なく、先頭の梶谷にライト線へ2ベース。同点でまた引き分けて終わるのか・・・と嫌な予感が頭を過ぎる中、ここから球児が本領発揮!代打の小池が犠打で3塁へ進められるも、下園、荒波を連続三振で試合終了。

幾度となくチャレンジするも跳ね返される越えられない借金20の壁。借金19からの踏ん張りを毎試合見せたらどうなんやと。いつも借金19やと思いながら戦えば、5連勝くらいできるんちゃうかと…思ったり思わなかったり。先発の岩田は3連勝。ここへ来てようやく勝ち運が巡ってきた。これがメッセンジャーや久保にも波及すればええんやけどね。
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横浜DeNAベイスターズ1○2阪神タイガース〜横浜・20回戦

【神】○岩田−福原−S藤川
【横】●藤井−加賀−篠原−菊地−藤江

【勝ち投手】岩田(8勝11敗)
【セーブ】藤川(2勝2敗20セーブ)
【負け投手】藤井(7勝4敗)

〜ホームラン〜
【神】新井良太9号ソロ(6回オモテ・藤井)

阪神タイガース通算成績 42勝60敗12分  対ベイスターズ 9勝9敗2分

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阪神が同点9回に打者一巡一気6点

阪神が同点の九回に打者一巡の攻撃で一気に6点を奪って勝ち越した。

1-1の九回、1死から平野が遊撃内野安打と悪送球で二進。藤井彰の二ゴロで三進し、代打・桧山の打席で、ヤクルト・バーネットの暴投によって1点を勝ち越した。

桧山は投ゴロ失で二塁へ。1番・上本が中前へ適時打を放ち、代走・俊介が3点目のホームを踏んだ。続く大和も左線へ適時二塁打を放ち4点目。代わった日高から鳥谷が中前適時打。さらに新井良が左線二塁打で2死二、三塁とし、関本が野手先発全員安打となる右中間2点二塁打を放ち、この回計6点を奪った。

適時打で5連打の口火を切った上本は「1球1球全力で一生懸命。何とか勝とうという気持ちでした。相手がいいピッチャーなのでバットに当てようと思った。(打線爆発で)お客さんが喜んでくれたらそれでいいです」とチームを代表して話した。

阪神は二回1死一、二塁から藤井彰が左中間へ適時二塁打を放ち、二塁走者の新井貴が生還して1点を先制。先発・能見は7回無失点。八回登板の2番手・福原が2死三塁から田中に同点の右前適時打を許したが、チームが直後に勝ち越し、福原は今季初勝利(3敗1S)。九回は藤川が締めた。

ヤクルトの先発・村中は7回1失点。救援失敗のバーネットは2/3を投げ4失点(自責0)で2敗目(1勝22S)。(デイリー)


アナ:「9回の6安打6得点の猛攻!あれは猛虎打線完全復活と見ていいですよね?」
上本:「いや、僕はなんとも言えないですけど(苦笑)あのーファンの方が喜んでくれればそれでいいと思います。」

今日の神宮のヒーローインタビューのアナウンサー酷すぎ。あんなんで打線が復活してたらこんなに苦しんでないっちゅうねん…。今日みたいな試合した次の日は1点か完封負けするって決まってんねん。アホなこと聞くな。それと上本くんに変なこと聞かんでくれ。普段からおとなしくて真面目な青年で、お喋りが得意じゃないのに、あんな無茶振りされたら困り果てるし、そら苦笑いもするわ。「僕はなんとも言えないですけど」って本音言うてしもとるがな。

さて試合は能見の独断場。一時期の不満の残るピッチングを思えば、今日のピッチングが本来の能見そのもの。初回こそ3本のヒットを集められるもヤクルト打線の拙攻で無得点で切り抜けると、3回までに5つの三振を奪う上々の序盤戦。ストレートが走り、決め球のチェンジアップも効果的に効いて、7回まで投げてピンチらしいピンチは初回のヒット3本を集まられたところぐらい。7回6安打7奪三振、ヤクルト打線を零封に抑えるナイスピッチング。それでも今日の内容で勝ち星はつきません。打線が…福原が…といった展開です。

その打線は初回、ヤクルト先発の村中から上本、大和が連続四死球で無死1・2塁。鳥谷、良太と続く場面でしたが、三振、ピッチャー併殺打と、昨日の再現VTRを見ているかのような拙い攻め。不安定な立ち上がりを見せる村中を一気に捕らえたいところでしたが、現状の打線では難しい。しかしながら続く2回の攻撃は1死から新井さん、平野の連打から藤井が左中間を破るタイムリー2ベースで先制!この勢いで早い回に村中をKOするくらいの展開になればいいのになぁ…と思っていましたが、中盤以降、チャンスを得るも打線の空回り、焦りが顔を出し、自ら苦しい展開に追い込む毎度おなじみの展開へ。

問題の攻撃は6回。先頭の上本が右中間への2ベースで突破口を開くと、続く大和が送りバント。これが村中の3塁へフィルダースチョイスとなり無死1・3塁。このあとトリもフォアボールで歩いて無死満塁と願ってもないチャンスを手にするも、まず良太がサードゴロで本塁封殺。関本もサードゴロで本塁封殺で2アウト。この間、村中に投げさせた投球はたった3球。村中の制球が乱れ、アップアップしてる展開での早撃ち。球をよく見てたくさん投げさせれば甘い球なり、押し出しも考えれたのに…。チャンスでの焦りからパニックになるんかな。あんな攻撃をしてれば、そら得点は期待できない。

能見は勝ち投手の権利を持ったまま、8回から福原へスイッチ。しかしながらミレッジのヒットから代走の三輪に盗塁を決められ、3番の田中にライト前へあっさりタイムリーを放たれ同点。この1点で流れがヤクルトへ傾き、今日はサヨナラ負けの屈辱を味わうんかと頭によぎった。たかが同点だけども、あれで意気消沈して負けるのがいつものタイガース。だけど、今日ばかりは違った。

ヤクルトは9回のマウンドに守護神・バーネットを投入。1死から平野のショート内野安打と相手のエラーが重なり2塁を陥れると、代打・桧山の場面でバーネットの暴投で1点を勝ち越すと、桧山のピッチャーゴロをまたもバーネットが今度は1塁へ悪送球で2塁へ進むと、ここから上本のセンター前タイムリー、大和のレフト線へのタイムリー2ベースで2点を追加し、バーネットをKOすると、勢いは止まらず4番手の日高に対しても、鳥谷のセンター前タイムリー、良太のレフト線への2ベース、そして関本が右中間へトドメの2点タイムリー2ベースを放ってビックイニングの6得点。ヤクルトのエラーにつけこんでの大量得点。ああいう攻撃が緊張感のある場面でも出てくれれば、当然いいんだけど、出来なんだよねぇ。悲しいかな…。

ひさびさの同一カード勝ち越し。借金は17。勝つには勝ったけど、心から喜べる勝ちではない。あの6回の無死満塁のチャンスで1点も取れなかったこと、好投の能見に勝ち星をつけてあげられなかったこと。相手のミスに乗じてビックイニングを取ったのはいいけど、やっぱり早い回で試合を決める野球をして欲しかった。

長期ロードは次の京セラ・倉敷と主催試合で一旦は関西に帰っては来るものの、広島、横浜とまだまだ続く。ここ数試合、勝った試合は若手の活躍での勝利。暑い季節、へばっているベテラン組を横目にドンドン汗かいて、泥にまみれて、高校球児に負けないような活躍っぷりで勝利を頼む。ベテラン偏重の首脳陣の考えを改めさすと共に、ベテラン陣の出る幕のない試合を!
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東京ヤクルトスワローズ1○7阪神タイガース〜神宮・16回戦

【神】能見−福原−藤川
【ヤ】村中−山本哲−バーネット−日高

【勝ち投手】福原(1勝3敗1セーブ)
【負け投手】バーネット(1勝2敗22セーブ)

阪神タイガース通算成績 39勝56敗11分 対スワローズ 9勝6敗1分

阪神が連勝 新井良が先制打 上本2得点

5位・阪神が最下位・DeNAとの3 連戦の初戦を勝った。阪神は2連勝。

四回先頭の上本が死球で出塁。犠打で 二進し、鳥谷が四球後、4番・新井良が 三遊間を破る適時打を放って1点を先制した。八回は先頭・上本が右越え三塁打。続く平野が右中間に適時二塁打。さ らに暴投で無死三塁とし、続く鳥谷も中前へ適時打を放ち、DeNAの先発・三浦をKOした。

先制打で2試合連続のヒーローインタビューとなった新井良は「三浦さんはすごいピッチャーなので。初球から何でも いこうと思いました。上本がよく還って くれ、ホント感謝しています。皆さんよ りも自分が一番、4番目の打者だと思っ ているので、足もとを見てこれからも頑 張っていきたいです」と話した。

先発・久保は6回無失点で4勝目(5敗)。加藤、鶴、福原とつなぎ、九回は藤川が1死一、二塁から下園に適時打を打た れ、なおも1死満塁とされたが、併殺で切り抜けた。

DeNAは2連勝で止まり、三浦は7回0/3を投げ、3失点で7敗目(8勝)。(デイリー)
振り向くと最下位が迫ってきた中でのベイスターズとウラ天王山。この3連戦、ベイスターズは三浦、藤井、高崎と表ローテ3枚をぶつけ、いつも以上に本気モードで挑んでくるのが見えてるだけに、3連戦の頭を取ったのは大きかったんじゃないかな。

ベイスターズ先発は虎キラーの三浦。対阪神戦はここ2試合打ち崩してるだけに今日も!と期待のかかった一戦。

4回先頭の上本がデッドボールでチャンスメイク、平野が送り、トリもフォアボールで4番・新井良太。相手の自滅から得たチャンスを三遊間へしぶとくタイムリーを放って先制点。8回にも上本が3塁打でチャンスメイクすると、平野が右中間へタイムリー2ベースを放ち、さらにはトリがセンター前タイムリーで3点目。上本、良太、鳥谷…若い力が躍動して奪い取った3得点。こうやってベテラン陣を追いやっていくんだ、こうやって世代交代の波を作っていくんだ。ファンが望んでいる野球はこういうもんだ。

投げては久保が飄々と投げ、6回無失点。好調のスタン、メッセの両外国人に加え、能見、久保が調子を上げてくれると投手陣は盤石に。

今月初めての連勝!明日も明後日も勝って願わくば3タテ、4連勝。お盆で里に帰ってきている偉大なタイガースOBの方々にせめてもの意地を見ていただければ。

CSの可能性が復活したというものの、様相的には不可能に近い。若手のさらなる登用で来期への戦いへの下地作りを作るんだ!

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阪神自力CSが消滅 5年ぶり8連敗

阪神が逆転負けで2007年以来、5年ぶりの8連敗を喫し、自力でのCS進出が消滅した。

初回と四回、二塁に走者を置いても生かせない阪神打線だったが、五回、2死から上本が左越えに先制の1号ソロを放った。しかし2番手の福原が、エルドレッドに3試合連続となる5号逆転2ランを打たれた。先発の能見は7回1/3を投げて5安打1失点。

広島は2連勝で貯金を「1」とした。先発のバリントンが6回4安打1失点と好投した。(デイリー)


今週は0点、1点、0点、1点、0点、そして今日は1得点。図ったように0点と1点を繰り返す和田阪神。今年の和田野球のポイントだった「1点を取りに行く野球」を見事なまでに徹する攻撃陣。選手も首脳陣も馬鹿じゃなかろうかね。1点しか取れないなら1点で勝つ野球をしなさい。

先発は能見。前回の広島でのピッチングはとてもエースとは言えないお粗末な内容でしたが、今日は腕がしっかり振れてストレートは走り、変化球もキレていた。その結果が7回3分の1を投げ5安打7奪三振。三振が多く取れてるのは能見のピッチングが出来ていた証拠。今日のような内容のマウンドが続けばエースなんだけど。次の試合でもしっかり腕を振って、一発を食らわないマウンド捌きなら白星もついてくる。今日のピッチング内容は勝てた。勝てたはずなんだ…。

8回先頭の菊池がヒット、赤松が送りバントで得点圏へ進んだところで能見から福原へスイッチ。梵を見逃し三振に仕留め、2アウト。ここまではよかった。このあとが最悪。昨日の再現VTRを見ているかのように、エルドレッドがライトスタンドへ逆転の2ランホームラン。アウトコース真ん中。藤井の構えたところへ待ってましたとばかりにドカン!!打たれた福原以上に呆然とするキャッチャー・藤井。藤井には学習能力がないのか。何度同じことを繰り返すのか。若手が失敗してるんならまだしも、ベテランが同じミスを繰り返すのが意味が分からない。残り45試合。藤井がマスクを被り続けるならタイガースの正捕手の将来は暗い。

打線はヒットが出るも、相変わらず繋がらない、一本が出ない。和田監督の言うところの「チャンスがピンチ」「金縛り状態」というやつ…なんだろうけど、監督自身も消極的采配をやっていては流れなんて来ない。勢いもつかない。選手に縛りをかけて采配をしても結果が出ないんなら、選手任せで好きなようにやらせたらいい。5回の上本の一発は采配云々ではなく、上本のナイスバッティング。コンパクトに振りぬいてレフトスタンドへ一直線。みんな上本のバッティングスタイルを真似たらいいんじゃない??問題は8回の攻撃、ヒットで出塁の今成に代走の大和、バッターは鳥谷という場面で大和が二盗成功。そしてトリに送りバント。1死3塁。あそこはトリに好きに打たせて欲しかった。監督自身「殻を破らないと…」というのはああいう場面で一本打たせて自身で殻を破らせないあかんのとちゃうかな。まずは監督が選手を信じること。監督自身が殻を破らないとあかん。このあと良太は三振、平野はサードライナーでチャンス逸失。

9回もなんの反撃もなく試合終了。8連敗で借金は19。借金20に王手、借金30も夢じゃない。勝てそうな雰囲気がなんにもない。振り向けば横浜が3.5ゲームでジワリ接近。来週の横浜との3連戦がある意味楽しみ。最下位転落も時間の問題や。
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阪神タイガース1●2広島東洋カープ〜京セラドーム大阪・15回戦

【広】バリントン−○横山−今村−Sミコライオ
【神】能見−●福原−加藤−鶴

【勝ち投手】横山(1勝)
【セーブ】ミコライオ(2勝3敗15セーブ)
【負け投手】福原(3敗1セーブ)

〜ホームラン〜
【広】エルドレッド5号2ラン(8回オモテ・福原)
【神】上本1号ソロ(5回ウラ・バリントン)

阪神タイガース通算成績 35勝54敗10分 対カープ 6勝8敗1分

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阪神が6連敗、ビジターで11連敗

阪神が逆転負けで、引き分けを挟む連敗が6、1分けを挟むビジターでの連敗が11となった。初回に先頭の上本が四球で出塁すると、盗塁と相手捕手失策で三進。続く俊介の右犠飛を放ち無安打で1点を先制。

先発のスタンリッジは今季最長の7回2/3を5安打3失点で8敗目。七回まで無失点だったが、八回に崩れ1死満塁から坂本に同点の右犠飛を浴びて降板。2番手の筒井が阿部に決勝3ランを浴びた。

第93代4番に起用された新井良は五回、七回のともに1死二、三塁の好機に三振に倒れるなど、追加点を取れなかったことも響いた。

巨人は引き分けを挟み5連勝。先発・杉内が7回1失点、6度目の2桁10奪三振の好投。打線はスタンリッジ攻略に苦労したが、八回にようやく捕まえた。(デイリー)


昨日は3安打完封負け。今日は逆転負け。今季3度目の6連敗。和田監督、6連敗しても明日もオリンピックが一面になると思います。今年はオリンピックがあって良かったですね!

試合は7回までタイガースペースの展開。スタンリッジが7回終了時で4安打無失点ピッチング。7回まではよかった。7回までは。球数が110球を超え、明らかに疲れの見えるスタンリッジ。頭のいい監督ならスタンを7回でスパッと切り替えただろうけど、8回まで引っ張り続けた和田監督。フォアボール、ヒット、フォアボールで満塁になり、坂本にライトへ同点の犠牲フライ。踏ん張りきれなかったスタンリッジ。ここで2番手・筒井へスイッチ。追いつかれ、なおも1・3塁という場面で、バッターは阿部。左対左、左殺しに期待にされた筒井でしたが、ライトへ特大3ラン…。スタンリッジが必死に守り抜いた1点のリードを交代機が遅かったが為に大逆転負け…という形に。どういう格好で選手に責任を擦り付けて、明日もノホホンと采配を取るつもりかな???

今日は4番に良太を抜擢するも7回の1死2・3塁の場面でまさかの
スクイズ敢行。1点が欲しいのはわかるけど、なんの為に4番へ抜擢したのか分からん。4番に据えたんならホームランを狙って来い!ぐらいの気持ちで送り出さんと…。この良太へのスクイズ指示がこのあとの阿部の3ランへと繋がる、ケチのつけ初めだ。

今日も負けるべくして負けた一戦。収穫といえば、1番・上本、2番・俊介のコンビが機能したぐらいだろうけど、これも明日になれば解体されて、不振の平野、金本が先発復帰するのは見え見え。上本、俊介は実力で平野、金本からポジションを奪い取れ!っちゅうことです。

さぁ、原点回帰を大阪から再度始めましょう。和田監督の言うところの「原点」がなんなのかさっぱり分かりませんが。
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読売ジャイアンツ4●1阪神タイガース〜東京ドーム・18回戦

【神】●スタンリッジ−筒井
【巨】杉内−○田原−S西村

【勝ち投手】田原(1勝)
【セーブ】西村(3勝1敗18セーブ)
【負け投手】スタンリッジ(5勝8敗)

〜ホームラン〜
【巨】阿部13号3ラン(8回オモテ・筒井)

阪神タイガース通算成績 35勝52敗10分 対ジャイアンツ 3勝12敗3分

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阪神2カ月ぶり3連勝 1番上本先制点

阪神が5月23〜27日以来、約2カ月ぶり、今季5度目の3連勝。

九回は藤川が抑え、15セーブ目を挙げた。阪神は初回、今季初スタメンで1番に起用された上本が左中間二塁打で出塁。1死三塁から鳥谷の右前適時打で先制のホームを踏んだ。さらに新井貴の右中間二塁打で鳥谷が一塁から一気に還って2点目。三回には新井貴の左中間二塁打とマートンの中前適時打で3点目を挙げた。

先発・久保は五回に川端に右翼へ2号2ランを運ばれたが、7回2失点(自責0)で自身3カ月ぶりの3勝目(4敗)。「初回から全力でいけるとこまでいこうと思い、投げてました。先取点をもらい、いい流れでした。あのまま0点で進んでいけば良かったが、あそこで2点取られるのが僕らしいですね。(その後の)畠山さんにはまた一発打たれると同点なので全力でいきました。久し振りのお立ち台と勝利で、どうリアクションしていいか分からないですね」と、ジョーク交じりに喜びを表した。

ヤクルトは3連敗。先発・村中は6回3失点で5敗目(5勝)。(デイリー)


セ・リーグ6球団の中で4連勝以上を経験していないのがタイガースとベイスターズの2球団。どんなに弱いチームでもシーズン通して大型連勝は1度か2度あるはずなんで、そろそろタイガースも経験して良いんじゃないですかね。ずっと苦しい思いをしてきてるんで、ちょっと夢見たいなぁ。。。

今日はスタメンから不振の平野を外し、今季初スタメンの上本を1番・セカンドで起用。この和田采配がズバリはまりました。初回、スワローズ先発・村中の不安定な立ち上がりを上本の左中間への2ベースで先制パンチを食らわすと、大和が送り、続く鳥谷がライトへ先制タイムリーを放ちチームに勢いをつけると、新井さんも右中間へのタイムリー2ベースを放って、2点を先行する幸先のいいスタート。3回にも新井さんが左中間へ2ベースを放ってチャンスメイクすると、マートンがセンター前タイムリーで3点目。

こないだまでは繋がりに欠ける打線でしたが、鳥谷、新井さん、金本、マートン、良太の並びがここへ来てフィットしてきたように思います。今日の上本、大和の快足コンビも個人的にお気に入り。平野の打撃の調子が上がってこない現状を思うと、今日の並びがベストではないかなと思います。

タイガース先発はツバメキラーの久保。勝ち星から遠ざかること3ヶ月。援護がなかったり、中継ぎをやったり、ファームで調整したりと、久保らしいマウンド捌きが見れず、もがいて来たシーズンなだけに、今日のマウンドにはいつもの見慣れた本来の久保の姿がありました。

立ち上がりから毎回のようにランナーを背負いつつ、4回まで無失点で凌ぐも、5回に田中のショートゴロを鳥谷がエラー、ここから川端にライトポール直撃の2ランを浴びて1点差に。しかしながら、ここで潰れないのが久保。この一発で気合を入れなおした久保は6回先頭のミレッジ、松井淳と連続三振でスワローズ打線の反撃の芽を摘むと、7回も簡単に3人で締めて、7回を5安打2失点のナイスピッチング。6回、7回と気合を入れなおしてからというもの、ストレートがさらにキレ増したのは笑いました。あれではスワローズ打線は打てない。

8回、9回と残りのイニングを託されたリリーフ陣は8回を筒井、福原でビシッと締め、9回は球児が久しぶりの僅差の場面で登場。簡単に2死を取るも、森岡のヒット&森岡の代走に起用の比屋根、代打・藤本のレフト前ヒットで同点、勝ち越しのランナーを背負う…という場面になりかけましたが、1塁ランナーの比屋根の快足が仇。マートンがトリックプレーを仕掛けた訳ではないのだろうけど、比屋根が3塁をも狙うだろうと踏んだ守備を見せたものだから、まさかマートンにビシッと刺されるとは(笑)比屋根が呆気に取られ、試合終了。

同一カード3連戦3連勝はないだけに、チャンスのある明日はなにがなんでも勝って欲しい。安定感のあるスタンリッジに、復調気配の打線。しばしの間、甲子園を明け渡して旅に出るタイガース。景気づけに3タテ、4連勝と行こうぜ!!
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阪神タイガース3○2東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・12回戦

【ヤ】●村中−山本哲−増渕
【神】○久保−筒井ー福原−S藤川

【勝ち投手】久保(3勝4敗)
【セーブ】藤川(2勝1敗15セーブ)
【負け投手】村中(5勝5敗)

〜ホームラン〜
【ヤ】川端2号2ラン(5回オモテ・久保)

阪神タイガース通算成績 35勝46敗8分 対スワローズ 7勝4敗1分

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阪神‐巨人戦の甲子園で黙とう

甲子園でのオープン戦・阪神ー巨人戦で11日、試合途中に東日本大震災の犠牲者の方々への黙とうが行われた。

五回裏の阪神の攻撃が終了後、グラウンド整備が行われる前に両チームの選手がベンチ前に整列すると、スタンドの観客も共に14時46分に合わせて黙とう。電光掲示板上の国旗や球団旗は、半旗として掲げられていた。(デイリー)


昨日に引き続き、本日も甲子園球場でナマ観戦。試合途中には甲子園にいる皆で震災犠牲者へ黙祷を捧げた特別な一戦。野球の出来る喜びを噛み締めた1日となりました。

タイガース先発はメッセンジャー。4回を投げ4安打2失点。良かったとも悪かったとも言えない今日のマウンド。初回、2回は三者凡退でリズムよく締め、メッセンジャーのペースで試合が運ぶのかと思いきや、3回に高橋由、矢野の連打、藤村に送られ、2・3塁とピンチを背負うと、2死から2番の寺内に詰まりながらもライト前に運ばれ、2失点。続くボウカーにもレフト線へ2塁打を運ばれはしたものの、失点はこの2点。3回と4回にややボールが散って、カウントを悪くする場面がちらほら。4回を投げ終えて62球はやや多いように思いました。けれども、3回の2失点は打ち取っていた当たりだったので、気にするほどでもないかな。

打線は2点を追って4回に反撃。ここまで1安打に抑えられていたゴンザレスに対して、先頭の大和がセンター前ヒットで口火を切ると、4番のブラゼルがレフト前タイムリー。続く城島もレフト前ヒット、金本はフォアボールを選び、1死満塁。一気に畳み掛けたいところでしたが、関本ピッチャーゴロ、岡崎三振で1点どまり。このあと、巨人はシーズンさながらの継投策に入り、打線はランナーこそ出せど、反撃の糸口を掴めず沈黙。

タイガースもメッセのあとを久保、鶴、筒井、榎田と継投策。今日の中継ぎ陣で印象に残ったのは筒井。7回を1イニングだけでしたが、高橋由、矢野を連続三振。藤村をセカンドゴロとウルサイどころを簡単に調理。ストレートを軸に決め球に使ったカーブにチェンジアップが見事。左の中継ぎで確定的なのが榎田だけしかいない現状、筒井が一枚加わってくれれば、中継ぎの安定感はさらに増す。

中継ぎで心配に思ったのは最終回に投げた久保田。1イニングを1安打無失点に抑えたものの、かつての勢いのいい久保田じゃなかった。ストレートは130キロ台後半がほとんどで、今日のMAXは141キロ。シーズンに入れば調子が上がってくるのかもしれないけど、ストレートで押して押して押しまくるスタイルから、どこかかわすような内容だったのが少し寂しかった。

試合は1点ビハインドのまま迎えた9回ウラ、先頭の小宮山がライト前ヒット、これをライト・矢野が弾いてる間にコミーは2塁へ。続く俊介はきっちり送り、1死3塁。バッターは上本。1ボールからの2球目をスクイズ!これが見事決まって、土壇場で同点。このあとも2死2塁、一打サヨナラ!という場面もありましたが、荒木がピッチャーゴロに倒れ、同点引き分けで試合終了。

今日の収穫は中継ぎの筒井と、9回の若手の粘り。キャンプで散々行ったバントゲームの成果が試される場面で見事に決めた俊介に、上本に拍手。去年は決めて当たり前の場面で送れず…という場面があっただけに、今日の自信がシーズンで生かされることを期待します。

今日は3月11日という日本にとって特別な日。被災された方の中には野球が大好きで、中でもタイガースファン、ジャイアンツファンという方が大勢いるはず。今も野球どころではなく、野球から遠ざかられてるファンもいらっしゃるかと思います。この両チームが頑張ることによって、また野球に興味を持ってもらって、笑顔になってもらって、球場へ足を運んでもらうきっかけづくり、そして球場に来てもらって勇気と感動と野球のパワーを受け取ってもらえれば嬉しいです。がんばろう日本!がんばろう東北!甲子園から応援します。
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阪神タイガース2△2読売ジャイアンツ〜甲子園
(9回規定により引き分け)

【巨】ゴンザレス−野間口−大立−高木康−星野−小野
【神】メッセンジャー−久保−鶴−筒井−榎田−久保田

阪神タイガースオープン戦成績 3勝4敗1分

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投手陣崩壊で惨敗 岡田監督激怒

対外試合初戦で投手陣が若手主体の阪神打線に打ち込まれて18失点。岡田監督はふがいない戦いぶりに「自分から話すことはあれへん」と怒りを抑えられなかった。

今季、飛躍を期す2人が精彩を欠いた。昨季10勝を挙げた先発の西は変化球の制球に苦しみ3回3失点。2番手で登板した4年目の伊原は投球に覇気がなく次々につかまって大量13失点を喫した。21歳の西は「これでは開幕ローテーションに入れるか分からない。危機感を持ってやりたい」と反省しきりだった。(スポーツ報知)


練習試合と言えども酷すぎ。阪神打線の練習の成果が出たのもあるけど、それ以上にオリックスのバッテリー、野手陣がヘボすぎ。岡崎に3ランを打たれ、大和に2ランを打たれ、良太に2ランを打たれ、6回の黒瀬の走者一掃の3ベースにしても、センターの深江のエラー絡み。その深江もエラーをしてヘラヘラ笑ってる。先発の西、2番手・伊原、4番手・前田もこのキャンプでの頑張りを認められての抜擢のはずなのに、何たるザマ。必死になって試合に挑んで来い。最初のウチは阪神打線の大爆発で大盛り上がりも、点が入るにつれて白けムード。伊原3イニング13失点の晒し投げをさせた岡田監督も考えものだけど。

1軍半のメンバーで挑んだ阪神打線は2回先頭の森田のセンター前ヒットを足がかりに岡崎の先制3ランを呼び込むと、4回には黒瀬のレフト前タイムリー、上本のレフトオーバーの走者一掃3点タイムリー、そして大和が体の回転を上手く生かしたレフトポール直撃の2ラン!大和の思わぬ一発にベンチの片岡コーチが笑いをこらえるのに必死だったのが面白かった。

5回には森田のセンター前ヒット、良太の左中間への2ベース、黒瀬のレフト前タイムリー、上本のレフトへの2点タイムリー2ベースで3得点。6回にも大和、浅井の連打、森田がフォアボール、良太が押し出しを選び、黒瀬のセンターオーバーの走者一掃3点タイムリー3ベースで4得点。そして8回に良太の左中間への2ランでトドメのトドメのトドメを刺し18得点。

今日の打線はみんなが光っていたけど、特に光ったのは猛打賞の森田。大振りをせずに上手くミートしていたのが好印象。対外試合でヒットのなかった中谷にも12打席目にしてようやく初ヒット。上本、大和はインサイドの球を綺麗に振りぬき、長打連発。オリックスのピッチャーがヘボすぎたので参考程度に見ておいたほうがいいのかもしれないけど、いいアピールになったはず。

投手陣は先発の秋山が3回無失点、2番手のルーキー・伊藤和はエラー絡みで1失点を失うも、T−岡田を威力のあるストレートで三振に斬って取る内容。3番手の白仁田も前回のファイターズ戦の汚名を返上する投球、若竹、筒井もオリックス打線を圧倒する内容、最後は久保田が締めて18−1の大爆勝。

明日も今日のメンバーで巨人とのオープン戦に挑むんだろうけど、打ち疲れて、淡白な内容のない試合にするのはやめてくれよ。今日は投打ともに天晴れだ!
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阪神タイガース18○1オリックス・バファローズ〜宜野座

【オ】西−伊原−高橋秀−前田
【神】秋山−伊藤和−白仁田−若竹−筒井−久保田

〜ホームラン〜
【神】岡崎1号3ラン(2回ウラ・西)大和1号2ラン(4回ウラ・伊原)新井良2号2ラン(8回ウラ・前田)

【本日のキャンプメニュー】

=野手=

9:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング
9:30 バッティング 【メイングラウンド】
<1組(清水・小宮山)>
<2組(岡崎・俊介)>
<3組(黒瀬・新井良)>
<4組(平野・浅井)>
<5組(鳥谷・関本)>
<6組(金本・城島)>
<7組(藤井・新井貴)>
<8組(ブラゼル・マートン)>

【ドーム】
<(中谷・森田・大和・上本・田上)>

動きは各担当コーチ指示

10:45 軽食
11:50 キャッチボール
12:05 シートノック
12:30 練習試合 オリックス・バファローズ戦(宜野座)
個別練習 試合後、各担当コーチ指示
強化ランニング 50・30・20・10m×各5
強化トレーニング
ウェイトトレーニング

=投手=

10:00 【練習試合組】
出発 <練習試合組(伊藤和・二神・筒井・秋山・久保田・若竹・白仁田)>
10:30 【練習試合組】
ウォーミングアップ 【ドーム】
11:00 【練習試合組】
キャッチボール他 キャッチボール
ゴロ捕球
強化ランニング Sダッシュ
強化トレーニング
12:00 【練習試合組】
登板準備
12:30 【練習試合組】
練習試合 オリックス・バファローズ戦(宜野座)
9:00 【キャンプ組】
ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り
ランニング
9:40 【キャンプ組】
キャッチボール
10:00 【キャンプ組】
投球練習他 <A組(岩田・藤川)>
ピッチング⇒ゴロ捕球⇒ティー
<B組(渡辺・能見・安藤・福原・久保・小林・メッセンジャー・スタンリッジ)>
ティー⇒ゴロ捕球⇒バント・バスター・バッティング
<C組(榎田・藤原・鶴・小嶋・西村)>
バント・バスター・バッティング⇒ティー⇒ゴロ捕球
11:30 【キャンプ組】
個別・課題練習
12:30 【キャンプ組】
強化ランニング
12:40 【キャンプ組】
ランチ
13:10 強化トレーニング
ウェイトトレーニング

<A組・B組>
160mランニング+40mジョギング×6×2セット
<C組>
60m ジグザグ走
Sダッシュ 30・15m×各10

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上本、大和らが早出特守

阪神上本博紀内野手、大和内野手、黒瀬春樹内野手が2日、全体練習開始前の午前9時半過ぎから早出特守を行った。久慈内野守備走塁コーチのノックを約45分間受けた。特守を見守った和田監督は、上本に久慈コーチのグラブを手渡し、送球について指導。久慈コーチは「(グラブの)面が浅くて広い。小さくて深い方がいいんじゃないかということ」と説明した。(ニッカン)


「熱くなれ!」初日、2日目と和田イズムがビンビンに出まくってて、今年はキャンプ2日目にして楽しくてしょうがない。

今日の和田イズムはと言うと、全体練習開始前から上本、大和、黒瀬の3選手を宜野座球場のサブグランドに呼び寄せて、早出特守。いわゆるアーリーワークというやつを敢行。

楽天のアーリーワークはお日様が上がる前から練習を開始してるらしく、それがいいのかどうかはわからない。けど、みんなの体が仕上がる前に既にガンガンの状態で練習に臨んで、通常の全体メニューもしっかりこなして、さらには居残って他の練習にも時間が割ける。キャンプは寝てるときと食事の時以外は常に野球づけでいいんだから、アーリーワークを取り入れるのはいい試みだと思う。特に内野はトリ、平野のゴールデングラブコンビが二遊間をガッチリ固めているだけに、若手内野手はこれぐらいやって、まだ足りないぐらいかもしれないけど、背中が見えるくらいまでに距離を詰めておかないと、あの二人の壁は乗り越えられない。

この3選手の中でやはり大和はひとつ頭が抜けてるかなと思う。グラブ捌きはやわらかいし、取ってからも早い。上本は相変わらずボールを前に弾くところが見られたり、黒瀬も送球にややブレがあったり。今日の特守は名手だった久慈コーチに、和田監督も交えて練習開始前に45分間、みっちり手取り足取り、それから全体練習でも久慈コーチからノック、ノック、ノック。トリ、平野が抜けるなんて余程の事でしかないけど、その余程の事態に備えてこのキャンプで腕を磨き、チームに貢献して欲しいと思う。

今回のキャンプは若手も中堅もベテランも声が出まくってて、自然と活気があふれるキャンプ。内野ノックを受ける内野陣も然ることながら、朝から夕方までノックバットで球を打ち続ける久慈コーチ、お疲れ様です。明日も第2の久慈を育てるため、若手をしごいてやってください!頑張ってください!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【本日のキャンプメニュー】

=野手=

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
動き作り・ランニング・各種強化
10:40 キャッチボール・ペッパー 【メイングラウンド】
11:00 シートノック
投内連携 外野手はコーチ指示
内野守備練習 捕手はコーチ指示
12:30 ランチ
13:00 バッティング <1組(中谷・伊藤隼・森田・俊介・田上)>
バッティング・バント⇒守備⇒走塁⇒ティー
<2組(ブラゼル・城島・新井貴・新井良・上本)>
ティー⇒バッティング・バント⇒守備⇒走塁
<3組(関本・鳥谷・平野・大和・黒瀬)>
走塁⇒ティー⇒バッティング・バント⇒守備
<4組(藤井・小宮山・清水・岡崎・中谷)>
守備⇒走塁⇒ティー⇒バッティング・バント

特打・特守・走塁練習の無い選手は強化ランニングに入る
15:00 特打・特守 【メイングラウンド】
<特打(小宮山・大和・上本・黒瀬・田上)>
<特守([外野手]伊藤隼・中谷)>
【サブグラウンドA】
<特守([内野手]新井良・森田)>
【サブグラウンドB】
<特守(捕手)>
強化ランニング(サブグラウンド)
50・100m×10
強化トレーニング(ドーム)
ウェイトトレーニング
ストレッチ

=投手=

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
動き作り・ランニング・各種強化
10:40 投球練習他 <A組(能見・岩田・福原・久保・小林宏・藤川球・メッセンジャー・スタンリッジ)>
キャッチボール・ペッパー⇒投内連携⇒ランダンプレー⇒ティー3セット⇒バッティング⇒走塁

<B組(渡辺・榎田・藤原・二神・筒井・秋山・白仁田・(安藤))>
キャッチボール・ペッパー⇒投内連携⇒ランダンプレー⇒バント・バスター・バッティング⇒ピッチング⇒ティー3セット

<C組(伊藤和・小嶋・久保田・西村・鶴・若竹)>
キャッチボール⇒サイドゴロ捕⇒投内連携⇒チューブ歩行⇒ティー3セット⇒ピッチング
13:10 ランチ
13:40 基本ゴロ捕 【サブグラウンド】

打球判断 【メイングラウンド】
個別・課題
強化ランニング
強化トレーニング(ドーム)
ウェイトトレーニング
ストレッチ

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中谷、俊介、清水を評価 阪神秋季キャンプ打ち上げ

阪神が21日、安芸での秋季キャンプを打ち上げた。新井良太内野手が一本締めの音頭を取った。

新体制でこのキャンプから本格始動した和田豊監督は「固定観念を捨てて、真っさらな状態で選手の可能性を見いだそうと見ていたが、いろんな発見があった」と総括。将来の主軸と期待される福岡工大城東高から入団1年目の中谷将大捕手や、キャンプ中に変わった選手として2年目のシーズンを終えた俊介外野手、27歳の清水誉捕手の名前を挙げた。(デイリー)


秋季キャンプ打ち上げ。和田新体制になって初めてのキャンプでしたが、新聞紙面を見る限り、若手、中堅、ベテランとそれぞれ課題を持ったキャンプで中身の濃いキャンプを過ごせたんじゃないかと。

ベテランでは小林宏が中継ぎから先発へ転向することがほぼ確定な感じだし、安藤もフォームを再調整してから球の球威、変化球のキレが増し、和田監督もベタ褒めしたとのこと。今年は福原が全盛期を彷彿するストレートを投げ、自己最多登板を更新する復活ぶり。このオフはメジャーからオファーが来てるとかで、人生どう転ぶかわからない。来期は先発で投げるのか、コバヒロの抜けた場所へ安藤が配置されるのかはわからないけど、03年、05年と優勝に貢献した貴重な右腕だけに、このまま終わるわけにはいかはず。

若手に目を移すと、入団1年目の中谷くんがいい感じらしい。和田監督曰く「新庄が出てきたときと同じ空気を持ってる」らしい。シート打撃では安藤から一発を放ったり、楽しみな存在。

そのほかには1軍半の柴田、俊介、上本の快足トリオがどんなテーマを持って今キャンプを取り組んだか。その答えは来期の春季キャンプ、オープン戦での活躍に見られるだろうから、それまで楽しみに待っててみようと思う…といいつつ、今週末に鳴尾浜へ2次キャンプを観にいくつもりなんですが。

和田監督も然ることながら、片岡打撃コーチが結構な割合でカミナリを落として、若手に緊張感を与えてるのが◎。真弓政権下ではそんな光景があったかなと思えるくらい、空気が緩んでた気がするので、首脳陣もバンバンカミナリを落とす勢いで選手に接していって欲しいと思います。

このオフの頑張りが来期のキャンプであり、オープン戦、ペナントへと繋がっていくだけに、特に若手は無休で頑張る気持ちでオフもトレーニングに励んで、「おおっ!」と思わせる成長っぷりを期待しています。

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阪神秋季C、榎田ら若手中心に28人参加

阪神は1日、和田新体制が本格始動する高知県安芸市での秋季キャンプの日程と参加メンバーを発表した。3〜21日の予定で、榎田や柴田ら若手を中心に投手15人、野手13人の計28人が参加。和田監督は「個人のレベルアップが目的。少ない人数の方が個人の時間を長く取れるので、野手は少なくした」と説明した。(サンスポ)


この秋季キャンプを耐え抜き、オフの自主トレで自らをいじめ抜き、みっちり鍛えた選手は春季キャンプは沖縄1軍キャンプ帯同となるでしょう。去年の秋季キャンプは投手12名、野手11名、計23名と寂しいものでしたが、今回は投手、内野手と若干名増やしての秋季キャンプ。

投手で期待したいのは結果を残した榎田や小嶋が先発転向を目指した調整をするのか、復活を目指す安藤、久保田、小林宏がこの秋季キャンプでどういう調整で来期に望むのか、そして、さらなる上積みを望みたい若手組からは来期への足がかりとなるキラ星候補が現れるのか注目。

野手組は捕手を除いて、ほとんどがドングリの背比べ。走って走って走りぬいて、泥にまみれて今年得た経験値に+αを加えて欲しい。とくに外野の3選手は金本という大選手をレフトの低位置から追い出す大チャンスも今年はそこまで至らなかった。来期はマートンに加えて、ルーキーの伊藤もポジションを確保するだけの力はあるだろうし、それだけの魅力もある。柴田は終盤センターを守ったものの、レギュラー奪取とまではいかなかったし、ひとつひとつのプレーに丁寧さを欠いた。ここで食いしばって来期は1番・センター、柴田が当たり前になるような活躍を描いて、来期の外野体系がガラッと変わることを期待したい。

真弓監督はなんだかんだ言われつつ、阪神の土壌に若虎の種を撒いて、若葉が出たのを確認して辞めていったと思う。その期待に報いるためにも、今回安芸に連れて行ってもらえる面々は恩返しする活躍を、向こう10年はお前がいれば大丈夫と思える成長を見せてもらえれば、真弓監督の選手起用も間違っていなかったんじゃないかな。

ささ2週間ちょっとのキャンプをどうこなしていくかが、来期を左右する。金本も新井さんも広島の地獄のキャンプを耐え抜き、鳥谷もバリバリのレギュラーにも関わらず、つい最近まで秋季キャンプで自らをいじめぬいた、その結果が今の鳥谷にあり、金本、新井さんと並んぶ丈夫な選手に鍛えあがった。タイガースにもいいお手本はいっぱいいる。トリ、新井さん、そして鉄人・金本を目指して頑張れ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
◆安芸秋季キャンプメンバー(高知安芸市営球場・11月3日〜21日)

▽監督・コーチ 和田、有田、藪、山口、片岡、高橋、山脇、久慈、関川、吉田、伊藤

▽投手 榎田、藤原、安藤、蕭、筒井、秋山、小嶋、久保田、小林宏、西村、鶴、上園、若竹、白仁田、横山 (15名)

▽捕手 小宮山、清水、原口、中谷 (4名)

▽内野手 大和、上本、荒木、黒瀬、森田、藤井宏 (6名)

▽外野手 柴田、俊介、田上 (3名)

キャンプ期間は11月3日(木)から21日(月)まで。休日は7日(月)、12日(土)、17日(木)。練習開始は午前10時からの予定。(休日は雨天などにより変更あり)

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本日は盆休みを利用して、東京・神宮球場へ乗り込んで来た訳ですが…まぁ不細工な試合をやらかしてくれまして、嫌がらせかと…。

タイガース先発はメッセンジャー。前回の京セラではノーヒットノーランをやらかしてしまうんじゃないかと思うほどの好投を披露してくれましたが、今日はボロボロ。2回もたず5失点KO。2回宮本の内野安打から、相川に同点タイムリーを打たれ、由規には意表を突かれる三塁前セーフティーバントで繋げられ、青木にフォアボール、田中にセンター前2点タイムリー、川端にフォアボール、畠山にライトへ2点タイムリーと、投げれば打たれ、打たれなくともフォアボールで走者を貯め、ドツボにハマるメッセンジャーのピッチング。

今日は制球が甘く、真ん中高めへ。球威も前回の手元で伸びてる感もなく、意図もたやすくヤクルト打線の餌食になっていました。2回に上本がレフトスタンドへ先制ソロを放ち、ランディと上本のお立ちが神宮でも見れるのか!なんて、ちょっと期待しただけに、ランディの炎上は大誤算でした。

4回には2番手・小嶋が畠山にインハイのクソボールを強引にレフトポール際へと叩きこまれ、5回には3番手・福原が青木にタイムリーを打たれ、前半戦折り返し時点で8ー1と呆れて笑うしかない状態。

ただこんなヘボ試合でも収穫がなかった訳でもなく、6回から登板した西村が3イニングを無失点で抑える内容で復活をアピール出来たのは好材料じゃなかったかと。

打線は2回の上本のホームラン以降、点数が入りそうな気配もなく、ただただ淡白にアウトを積み重ねていくような感じ。8回にやっとこさ、トリのタイムリーで1点返してさぁ、反撃や!という雰囲気もなく、時すでに遅しでありました。

ヤクルトに負け、ゲーム差は再び5ゲーム差。明日勝ち越して、4ゲーム差に戻すか、6ゲーム差にさらに後退してしまうかはエラい違いであるんで、明日・先発ね岩田には完璧にヤクルト打線を封じ込めてもらい、打線には奮起してもらおう!


東京ヤクルトスワローズ阪神タイガース〜神宮・10回戦

【神】メッセンジャーー小嶋ー福原ー西村
【ヤ】由規

【勝ち投手】由規(6勝4敗)
【負け投手】メッセンジャー(8勝3敗)

〜ホームラン〜
【神】上本3号ソロ(2回オモテ・由規)
【ヤ】畠山14号2ラン(4回ウラ・小嶋)

阪神タイガース通算成績 43勝43敗2分 対スワローズ 7勝3敗

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阪神5割復帰、メッセンジャーが来日初完投

阪神が40勝に到達、勝率を5割に戻し、首位・ヤクルトとのゲーム差を6とした。一回、鳥谷の右翼線適時二塁打などで2点を先制。二回には平野の右前適時打、五回には新井の中前適時打で加点した。八回には平野が押し出し死球、上本の犠飛で2点を加えた。来日初完投で8勝目を挙げたメッセンジャーは「日本一の阪神ファンの前で投げられる喜びを感じている。完投できてうれしく思う。たくさんリードをいただいたので自分のピッチングをやることだけ考えた」と話した。

ヤクルトは今季3度目の3連敗。先発の由規が5回4失点と誤算だった。(デイリー)


京セラドーム行ってまいりました。メッセ様ナイスピッチング、ナイスゲーム!お見事な淀川の花火大会よりお見事な阪神タイガースよ!

先発のメッセンジャーは5回に初めてフォアボールのランナーを背負うも、いいテンポで藤井のミット目掛けて投げ込み、もしかしたらもしかすると…なんて話がスタンドでも出るくらいに打たれそうな気配がなく快投を続けていましたが、6回2死から田中にセンター前へ初ヒットを打たれノーヒットピッチングは消滅。だけども、後続はきっちり抑えて無失点ピッチング。

メッセンジャーの好投に引っ張られるように、打線もスワローズ先発・由規に対しトリのライト線へのタイムリー2ベースと、ブラのショートゴロの間に得点し、幸先よく2点を奪うと、2回にも平野がライト前タイムリーで3点目。得点のきっかけはいずれもフォアボールから。相手のミスを突いてきっちり得点する。連打での失点も堪えるけど、フォアボールからの失点はより堪える。

5回には先頭の上本のレフト線への2ベースから新井さんがセンター前タイムリーで中押しとなる4点目を奪い由規をKO。

8回には3番手のフェルナンデスから俊介フォアボール、藤井ヒット、メッセンジャーフォアボールで満塁のチャンスをいただくと、平野には押し出しデッドボール、続く上本はレフトへ犠牲フライを放ち、トドメを刺す2点を奪い勝負あり。

好投を続けたメッセンジャーは9回に川端にヒットと盗塁、森岡にセンター前タイムリーを打たれ惜しくも完封勝利は逃すも、自己最多の136球を投げ、4安打7つの三振を奪い完投勝利!

本人曰くマイナー時代以来の完投劇。以前から好投しても7回あたりでばててしまうのが課題で、完投をしたくてしょうがなかったメッセンジャー。ひとつ課題が克服できて、次回は完封勝利が目標やね!

首位・スワローズに連勝で5割復帰!ゲーム差も6ゲームに縮まりましたが、問題は第3戦目。幾度となく挑戦しては跳ね返される貯金1の壁。この壁を乗り越えてしまえば、貯金はいくらでもたまりそうなんですが、さてどうなることか。3戦目は鶴が先発予定。打線はやや上向き傾向にあるだけに、鶴には頑張ってもらわないとね。さぁ3タテで貯金1、ゲーム差を5に縮めて、ツバメを追い落とすぞ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース6○1東京ヤクルトスワローズ〜京セラドーム大阪・7回戦

【ヤ】●由規−赤川−フェルナンデス−松岡
【神】○メッセンジャー

【勝ち投手】メッセンジャー(8勝2敗)
【負け投手】由規(5勝4敗)

阪神タイガース通算成績 40勝40敗2分 対スワローズ 5勝2敗

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巨人が今季3度目のサヨナラ勝ち

巨人が今季3度目のサヨナラ勝ち。2‐2の九回、先頭の古城が藤川から右翼席に1号本塁打を放った。1‐2の八回、高橋由が2試合連続の6号ソロを放ち、同点としていた。自身初のサヨナラ本塁打を放った古城は「初球を見て、速いなと思った。バットを短く持って基本的なことをしました」と振り返った。

阪神は借金1に逆戻り。1点を追う六回、ブラゼルの適時二塁打で同点。七回、代打・桧山の適時打で勝ち越したが、八回に小林宏が同点ソロを浴び、九回は藤川が打たれた。(デイリー)


夢の貯金生活への挑戦も、またも失敗。

先発は2試合連続完投中のスタンリッジ。毎回のようにランナーを背負うピッチングも3回2死満塁のピンチはラミレスを空振り三振に討ち取るなどして、なんとか踏ん張っていたスタン。そのスタンは5回に失点。2死から藤村にヒット&二盗で得点圏へ進められると、長野がライト前へタイムリーで先制点。

しかし、この先制点でゲームが動きだし、すかさず阪神打線が6回1死から平野、トリの連打からブラゼルの右中間へのタイムリー2ベースで同点。7回には先頭の金本がライト線へ2ベースを放ち、藤井が送り、代打の桧山がライトへ勝ち越しタイムリー!続く、マートンはレフト前ヒット。レフト・ラミレスの緩慢な守備を突いて、桧山の代走・上本が一気に3塁を陥れる攻走塁。隙あらば、貪欲に塁を奪いにいく姿勢…ええで!

勝ち越した7回には渡辺が抑え、8回は小林宏、9回を球児と勝利の方程式で巨人をねじ伏せる予定…でしたが、小林が高橋由に初戦のVTRを見てるかのようなホームランを左中間スタンドへ。9回には球児が同点の場面で投入も前打席の走塁で大チョンボを犯した古城が汚名返上のサヨナラ弾をライトスタンドへ打たれ、G・エンド。

コバヒロの一発、球児の一発はやってはいけない点数だけど、取らなければならない点数を取れなかったのもまた痛かった。6回オモテのブラゼルの同点タイムリーの場面、平野は生還したものの、1塁走者の新井さんが3塁でストップしてしまったのがひとつ。7回に勝ち越し、マートンのヒットから上本の攻走塁で1・3塁にした場面で平野のセーフティーなのかスクイズなのか、意味不明なバント攻撃。イケイケドンドンの中でミスミス1アウトを巨人にくれてやるほど、馬鹿なことはない。ああいうプレーが最終的に流れが巨人にいってしまった要因だろうね。

ヤクルト追撃にうつつをぬかしてる間に、振り向けば3位・広島がジワリ0.5ゲーム差。前回の横浜戦然り勝つべく試合を見えないミスから落としてるのが気になる。基本に返って、3つ目は必ず勝って勝ち越せ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

読売ジャイアンツ3×●2阪神タイガース〜東京ドーム・14回戦
(9回サヨナラ負け)

【神】スタンリッジ−渡辺−小林宏−●藤川
【巨】トーレス−ロメロ−山口−久保

【勝ち投手】久保(3勝1敗3セーブ)
【負け投手】藤川(3勝1敗22セーブ)

〜ホームラン〜
【巨】高橋由6号ソロ(8回ウラ・小林宏)古城1号ソロ(9回ウラ・藤川)

阪神タイガース通算成績 38勝39敗2分 対ジャイアンツ 8勝6敗

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阪神、4点リード守れず痛恨ドロー

阪神は序盤に奪った4点のリードを守れず、時間切れで手痛い引き分けとなった。一回、ブラゼルの右前適時打などで2点を先制。三回には新井のこの日2打点目となる左前適時打などで2点を追加した。

だが、6月5日以来の登板となった先発・久保が五回途中、3失点で降板。六回に3番手・榎田が下園に左前打を許し、同点に追いつかれた。(デイリー)


今朝のデイリーさんの見出しは「勝てたやろ!!」
まさしく仰るとおりで、勝てたはずです。

横浜先発の清水の立ち上がりを攻め、平野のセンター前ヒット、トリの右中間2ベース、新井さんはピッチャーゴロも平野の好判断で本塁を陥れ先制すると、続くブラゼルもライトへのタイムリーを放って、初回に幸先よく2点を奪取。

3回には先頭のマートンがレフト前ヒットで出て、平野が送って得点圏へランナーを進めると、新井さんのレフト前タイムリーで3点目。続くブラはフォアボール、浅井はデッドボールを食らって、2死満塁として好調の上本がセンターへタイムリー。新井さんが還り4点目、ブラも本塁を狙って突入も、これはあえなく憤死。この回で清水をKOするも、清水を交代させてしまったことで流れが微妙に変わった感じがした。

タイガース先発は約2ヶ月ぶりのマウンド、久保。
立ち上がりから得点圏にランナーを背負うピッチングも、2回、3回はなんとか3人で退け、波に乗っていくかなぁと思われた4回。村田の2ベース、内藤へのフォアボール、藤田のヒットで2死満塁となると、代打・ハーパーにライト線へポトリと落とされる2点タイムリー。あと何十センチか右に逸れてればファウルという打球。当たりといい、落ちた場所といい、その前の藤田のヒットも平野と浅井の連携ミスからのヒットだっただけに、久保には不運でした。

5回にも下園、金城と2本のヒットを打たれ1死1・2塁となった場面で2番手・渡辺へとスイッチ。ナベは村田に犠牲フライを打たれ、1点差に。

横浜へ傾いた流れは3番手・榎田にも抑えられず、1死1・2塁から下園の当たり損ねのレフト前ヒットが同点タイムリーになったりと、序盤の押せ押せがウソのように、後半戦は押されまくり。7回の福原、9回の球児とアップアップなマウンド。最後は「負けんでよかった」と胸をなでおろすような試合でした。

夢の貯金生活シリーズにしたい横浜3連戦。2戦目、3戦目をモノにして、甲子園を高校球児に明け渡したいですな!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース4△4横浜ベイスターズ〜甲子園・12回戦

【横】清水−藤江−篠原−江尻−牛田−山口
【神】久保−渡辺−榎田−福原−小林宏−藤川

阪神タイガース通算成績 36勝37敗2分 対ベイスターズ 6勝5敗1分

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阪神が5月5日以来の5割復帰、スタン6連勝

阪神が大勝で5月5日以来、83日ぶりの5割に復帰した。0‐1の一回1死二塁、鳥谷が左前へ同点適時打。四回は新井の中前タイムリーや相手のミスにも乗じて4点を勝ち越した。五回は上本がプロ初の満塁本塁打。1失点完投のスタンリッジは8勝目。自身2試合連続、今季3度目の完投で2度目の6連勝だった。スタンリッジは「野手の皆さんがしっかり守ってくれて、いっぱい点を取ってくれたので楽になりました」と振り返った。

中日は4連敗。先発のチェンは守備にも足を引っ張られ、5回9失点で7敗目。(デイリー)


ついにこの日が来ました。悪夢の最大借金11が0!
5月5日以来の勝率5割復帰!最下位も経験し、3試合連続完封負けなんていう屈辱的な日々もあった、それが今の好調っぷりもあって単独2位にもなってるんだから、わからんもんやね。希望は捨てたらあかんね。

試合は初回、先発のスタンリッジが野本にデッドボールを当てて、森野にセンター前タイムリーを許すも、チームの流れがいいと初回の失点もなんのその、取られたんなら取り返してやろう!だ!

ウラの回に先頭のマートンがレフト前ヒットで出塁すると、平野のセカンドゴロは相手のフィルダースチョイスを誘い、無死1・2塁。続くトリは期待に応えてレフトへタイムリーを放って同点。このあとも無死1・2塁も新井さんが三振、セキが併殺と嫌な感じでしたが、2回以降はスタンリッジは落ち着いて、6回まで三者凡退ピッチング!

4回ウラには先頭のトリが相手のエラー、新井さんがセンター前タイムリー、セキがエンドランを仕掛けレフト前ヒット、浅井がレフトへ犠牲フライ、上本が右中間へ2ベース、そして藤井はショートゴロもまたも相手のエラー、マートンの打席でバッテリーミスでさらに加点。この回4点を追加して5−1。この回で勝負もあったように思えましたが、点が取れるときには取っておけ!っちゅうことで5回も引き続いて打線爆発!

5回は平野のショート内野安打、新井さんのサードゴロを森野がフィルダースチョイス、続く浅井が2死からフォアボールを選んで満塁。そして打席には上本、チェンの初球のストレートをコンパクトに振り抜いた打球はレフトポール際へ最短距離で飛び込む第2号満塁ホームラン!思い切りのいいスイングが生み出した好結果!流れがいいとなんでもいい方向へ転がっていくから野球は面白い。

先発のスタンリッジはイニングを追うごとに安定感を増すピッチング!低めにストレートを集め、スライダーもキレて、オレ竜打線をバッタバッタ!9回を投げきって6安打1失点と見事な内容!スタンは6連勝で、防御率は1.86と向かうところ敵なし状態だ。

ディフェンス野球の強いドラゴンズでは考えられないエラーが3つ、フィルダースチョイスが2つ。打線もピッチャーも元気なさげで、ここは3つ叩くチャンス!明日はドラゴンズキラーの岩田を擁して3タテ、貯金生活といきたいところ。昨日は森田、今日は上本と若手がいい味を出してるだけに、明日は中堅、ベテラン勢が意地を見せてくれるかもね。猛虎の夏、日本の夏、ここからが本当の勝負やで!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース9○1中日ドラゴンズ〜甲子園・11回戦

【中】●チェン−久本−武藤
【神】○スタンリッジ

【勝ち投手】スタンリッジ(8勝2敗)
【負け投手】チェン(3勝7敗)

〜ホームラン〜
【神】上本2号満塁(5回ウラ・チェン)

阪神タイガース通算成績 36勝36敗1分 対ドラゴンズ 5勝5敗1分

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阪神打てない…32イニング連続無得点

阪神は打線が低調で3連敗。32イニング連続無得点となった。三回、2死満塁のチャンスを生かせなかった。先発の久保は六回途中でKOされた。

ソフトバンクは三回、長谷川の今季1号ソロで先制。六回には6連続安打などで4点、七回にも2点を加えた。先発杉内は完封で2勝目を挙げた。杉内は試合後「気持ちに余裕があった。貯金が20、30になるようにしたい」と話した。(デイリー)


連続無得点記録はさらに伸び32イニング!
「不動心」を貫く真弓監督も、さすがに危機感を感じたのか、怪我の鳥谷、不振のブラゼル、金本を外して、3番・関本、7番・新井良太、8番・林、9番・柴田を入れての新オーダーも、ホークス先発・杉内の前に4安打完封負け。

チャンスは3回オモテの1チャンスだけ。先頭の良太がライト線を破るヒットで出塁、柴田もライト前ヒットで続き、上本フォアボールで2死満塁のチャンスも関本がセカンドゴロに倒れ、あっけなく終了。以降4回から8回まで杉内に三者凡退に抑えられ、9回に最後っ屁で俊介の内野安打と関本のレフト前ヒットを出すのがやっと。各選手に気負いと迷いが見られ、ホークスバッテリーに手玉に取られてたのが情けない限り。

起爆剤にと起用した選手は、持ち前の技を生かすことなく尻すぼみ。真弓阪神は若手には厳しく、主力には甘いところがあるので、今日の休養で主力組はリラックスできたと判断して、また明日のスタメンには金本、ブラゼル、鳥谷の名前があるのかなぁ・・・なんて。我慢しなくていいところで我慢して、我慢するところはしない。明日のスタメンはいろんな意味で楽しみだ。

投げては先発の久保が4回までリズムよく投げ込み、5回に1死1・3塁のピンチを迎えるも、三振とピッチャーゴロで切り抜ける貫禄のピッチング。しかしながら6回先頭の本多のセンター前ヒットをきっかけに、内川の右中間タイムリー3ベース、カブレラにレフト前タイムリー、小久保にセンター前ヒットと、さらに2点を失ったところで降板。無死1・2塁のピンチを引き継ぐ形で登板した榎田も、ホークス打線の勢いを抑えられず、6連打5得点を献上するビックイニング。久保は5回3分の0を1ホームランを含む7安打5失点。

打たれた久保の肩を持つわけではないけど、城島の構えたところへ久保の投球はコントロールされていた。城島の単調というか、一本槍のリードにも反省してもらわないといけない。6回の6連打を見ていると、お前はホークスのスパイか!って。

明日は甲子園に戻り、ライオンズ2連戦。ライオンズは帆足、涌井と2本柱を立ててくるだろうから、今の打線に多くは期待しない。32イニング連続無得点、そろそろ打つだろうと見るか、まだまだ続くぞ・・・と見るか。点数を取ったところで1点じゃ話にならないし、3点取っても怪しい。7点、8点取って一気に貧打を打開したいけど、それは夢のまた夢かな(笑)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

福岡ソフトバンクホークス7●0阪神タイガース〜福岡ヤフー・2回戦

【神】●久保−榎田−渡辺−久保田
【ソ】○杉内

【勝ち投手】杉内(2勝2敗)
【負け投手】久保(2勝3敗)

〜ホームラン〜
【ソ】長谷川1号ソロ(3回ウラ・久保)

阪神タイガース通算成績 12勝17敗1分 対ホークス 2敗

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岩田立ち上がり打たれ4敗

阪神・岩田稔投手は不安定ながら7回2失点と踏ん張ったものの、援護がなく4敗目を喫した。

立ち上がりから制球が定まらず、ボールが先行して1、2回に失点。だが、4回から6回は三者凡退とするなど立ち直ったが、白星には結び付かなかった。左腕は立ち上がりを反省し「悪かった。ボールも高かった」と肩を落とした。(ニッカン)


大阪ドーム行ってきました。盛り上がることもなく、淡々と試合が進んでいつの間にか終わってたみたいな。今日みたいな試合を現地観戦するほど気持ち的に厳しいものはない。。

先発は岩田。7回を投げ、5安打2失点と及第点の内容。立ち上がりからボールが浮つき、球数も多いマウンド。初回、1死2塁から田口のレフト前タイムリー、2回には1死3塁で坂口のショートゴロの間に失点も、以降は立ち直り、打線の援護を待つ状態でしたが、打線はチャンスを作れど、チャンスを生かせず、辛抱のマウンドでしたが、結局報われませんでした。

打線はオリックス打線を上回る8安打を放つも、打線に繋がりが見られることなくシャットアウト負け。オリックス先発・フィガロの立ち上がりを攻め、初回には平野のライトオーバーの2ベースでチャンスメイク、上本のセンター前ヒットも、平野本塁憤死。このときに平野は左足負傷でこの回限りで退場。2回には金本、ブラゼルの連打で無死1・2塁も無得点。4回にも2死からブラゼルのデッドボールと城島、俊介の連打でチャンスはあったものの、関本があっさりファーストファウルフライを打ち上げて、チャンス消滅。6回にも先頭のマートンが右中間2ベースも、打線の雰囲気が重たかった。。

7回2死2塁、坂口のライト前ヒットから2塁走者、鈴木をマートンがストライク返球で刺したり、8回にはT−岡田のヒット性のあたりを関本がファインプレーでもぎ取ったり、守りでは投手陣を守り立てたものの、流れは最後の最後まで阪神側に来ませんでした。

明日の移動日を挟んで、金曜、土曜日を福岡ヤフードームでホークスと2連戦。この連戦では杉内の登板もありうるだけに、あまり得点を期待できないけれども、少ないチャンスをしっかり生かして、勝利へ繋げて欲しいと思います。

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オリックス・バファローズ2●0阪神タイガース〜京セラドーム・2回戦

【神】●岩田−久保田
【オ】○フィガロ−平野−S岸田

【勝ち投手】フィガロ(2勝2敗)
【セーブ】岸田(1敗7セーブ)
【負け投手】岩田(1勝4敗)

阪神タイガース通算成績 12勝15敗1分 対バファローズ 1勝1敗

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上本の大活躍で阪神が1点差逃げ切り

阪神が辛くも逃げ切った。1点を追う三回、上本の適時二塁打で同点、新井の右前適時打で勝ち越し。2死後には金本の2点適時二塁打で3点をリードした。先発・スタンリッジは六回途中で降板したが、以降を渡辺、榎田、小林宏とつなぎ、最後は藤川が締めた。

今季初スタメンで猛打賞、2打点、2盗塁の大活躍だった上本は「(初スタメンに)とにかく落ち着いて、思い切ったプレーをしようと思っていた。走るのが売りなんで、常にプレッシャーをかけていきたいと思っています」とインタビューに答えた。

オリックスは三回、T‐岡田の4号ソロで反撃。六回は3安打を集中し1点差としたが、序盤の失点が響き3連敗。(デイリー)


今日から交流戦。交流戦初戦は岡田監督率いるオリックスと2連戦。去年は1勝3敗といいようにやられたので、今年は逆の数字にして、岡田監督の頭髪をさらに少なくさせないとね(笑)

タイガース先発はスタンリッジ。登板間隔が開きすぎたせいか、立ち上がりからリズムに乗れず、ボールが高く、1、2回と常に得点圏にランナーを背負った状態。2回を投げ終わった時点で50球を超えてしまう内容で5回まで持つのかとと思いましたが、3回以降はなんとか試合を形作ってくれました。

打線は1点を追う3回、1死から平野のレフト前ヒットを足がかりにして、上本が左中間を破るタイムリー2ベースで同点に持ち込むと、続くトリはフォアボールを選び、1アウト1・2塁で4番の新井さん。この新井さんの打席で上本は果敢に三盗を決め1・3塁、そして新井さんはライトへ上手くおっつけ逆転タイムリーで1−2。マートンは倒れるも、アニキが技ありの右中間へ走者一掃の2点タイムリーで一挙4点のビックイニングを作ると、4回には俊介のライト前ヒット、平野の送りバント、そして上本が猛打賞となるレフト線へのタイムリー2ベースで5点目!

今日も上本は大当たり!打っては5打数3安打2打点、走っても2盗塁とやりたい放題!打席ではこれでもか!と粘りに粘り、小さな体から解き放たれる力強いスイング、次の塁を狙う積極果敢なスチール。赤星が去ってからのタイガースに欲しかった選手がようやく現れてくれました。今は鳥谷の代役的な存在だけど、今の調子を維持して鳥谷が復帰したならば、上本の扱いはどうするのかね。個人的には平野のセカンドも捨てがたいけど、早稲田二遊間も見てみたかったり・・・なにわともあれ、上本くん必死に頑張れ!食らいつけ!

5点を奪い、スタンリッジも立ち直ったと思われた中盤の6回ウラ、本日最大のピンチ。1死からフォアボールとヒットで、1・2塁のピンチを作るとバルディリスにタイムリーを打たれ、ここでスタンリッジから渡辺にスイッチ・・・も、田口にフォアボールで満塁、大引にライト前タイムリーであっという間に1点差。なおも満塁という場面で渡辺から榎田にスイッチ、下山を三振に討ち取り、梶本にはあわや満塁ホームランかという打球をレフトフェンス際で金本がよろめきながらも捕球し、大ピンチ脱出。明らかな金本の目測誤りのプレーでしたが、フェンスが目に入る中よく取ってくれました。

榎田は7回も投げ、8回を小林宏、9回を球児で繋ぎ、1点差で辛くも逃げ切り勝ち!交流戦初戦をなんとかかんとかモノにしました!

上本の活躍が打線、チームに新しい風を吹き込んで活気が出てきた。特に広陵高校の俊介が上本と一緒にプレーしてるのが楽しそうに見えてならない。9回にはフェンスに激突しながらも好捕し、駆け寄ってきた上本の気遣いに嬉しそうな顔をしていたし、広陵の大先輩のアニキも打って、守って、ひさしぶりにハッスルしていたんじゃないかな。鳥谷には気の毒だけど、いい機会を与えてくれた。

さぁ明日も勝って、3連勝といきますか!ここで波に乗るぞ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

オリックス・バファローズ4○5阪神タイガース〜京セラ・1回戦

【神】○スタンリッジ−渡辺−榎田−小林宏−S藤川
【オ】●寺原−桑原−香月−平野−岸田

【勝ち投手】スタンリッジ(2勝1敗)
【セーブ】藤川(1勝7セーブ)
【負け投手】寺原(2勝4敗)

〜ホームラン〜
【オ】T−岡田4号ソロ(3回ウラ・スタンリッジ)

阪神タイガース通算成績 12勝14敗1分 対バファローズ 1勝

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阪神逆転勝ち、伏兵・上本が決勝打

阪神は1点を追う四回、1死一、二塁からマートンが右前に同点適時打。五回は2死から俊介が右前打で出塁し、二盗。続く途中出場の上本が三塁線を破る二塁打を放ち勝ち越した。八回はマートンの適時打で突き放した。先発のメッセンジャーは5回を投げ4安打1失点で2勝目。藤川球が6セーブ目。決勝打の上本は「打点がついたのはたまたま。俊介がよく走ってくれた。チーム全員の勝利です」と話した。

中日は先発の吉見が中盤以降踏ん張れず、連勝は3で止まった。
(デイリー)


甲子園行ってきました。観戦成績3勝1敗、2つの貯金。我ながら上出来。。今日はいろいろとありまして、まずオーダーを大幅にいじってきた真弓監督。1番に平野、2番・俊介、5番にマートン、7番・ブラゼル、8番・城島と、貧打線の打開策にと挑んだ今日の一戦でしたが、試合開始と同時に暗雲が。

先発はメッセンジャー。初回をまずまずの内容で切り抜けると、攻撃陣は新・切り込み隊長の平野がいきなりライト前で出塁、俊介がセカンドゴロでランナー入れ替わり。続くは3番・鳥谷のはずでしたが、ここで代打・上本のコール。ざわめく甲子園。ネクストで上本がひたすら素振りしている姿を見て、おかしいなぁ・・・とは思っていたんですが。1回の守備機会で右手ひとさし指を突いたとかで血まみれだったとか。骨折という話もあっただけに大事には至ってなければいいけど。火曜からの交流戦は様子見かな。その上本は犠打で俊介を2塁に進めるも、新井さんがセンターフライに倒れ、先制のチャンス逸失。

直後の2回オモテ、ドラゴンズ先頭のブランコが左中間2ベースで得点圏に進むと、谷繁がレフトへタイムリーを放ってドラゴンズ先制。

打線は苦手のドラゴンズ先発・吉見に手をこまねいていたわけでもなく、4回に先頭の俊介がフォアボール、上本が進塁打で得点圏に進め、新井さんもフォアボールを選び、打席にはマートン!悩める安打製造機はライトへ同点タイムリー!なおも得点圏にランナーを残し、一気に攻め立てたいところでしたが、後続がチャンスを潰し1点止まり。

先発のメッセンジャーは4回までボール先行のピッチングも、5回を4安打3四球1失点の内容で役目を終えると、降板した直後に打線が逆転劇!5回2死から俊介が上手い具合にライトへおっつけると、直後に二盗を敢行し見事成功!そして、上本が3塁線を破る渋いタイムリー2ベースで逆転。

6回からは継投策、まず6、7回を榎田が4奪三振を奪う内容で試合を引き締め、8回を小林宏。2アウトを簡単に取るも、3番の森野にライトオーバーの2ベースを打たれるところがいただけない。結果的には無失点だったけど、見てるほうはヒヤヒヤもんだ。

8回ウラ、先頭の上本が左中間を破る2ベースでチャンスメイクすると、マートンが今日2打点目となるセンター前タイムリーでトドメ!9回には久しぶりのマウンド、我らが球児がビシッと締め、交流戦前最後の試合をモノにし、連敗もストップ。

試合後のヒーローインタビューは広陵高校の先輩・後輩コンビが登場。上本の活躍に、俊介が「もってますねぇ」なんて言ってたけど、ああいう登場の仕方をすると得てして良い結果に繋がるのはよくあること。早稲田の鳥谷先輩の負傷を、後輩・上本が埋め、広陵の後輩・俊介がお膳立てしたチャンスを上本先輩がしっかり返す。美しき先輩・後輩関係・・・素敵やん!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
阪神タイガース3○1中日ドラゴンズ〜甲子園・6回戦

【中】●吉見−小林正
【神】○メッセンジャー−榎田−小林宏−S藤川

【勝ち投手】メッセンジャー(2勝)
【セーブ】藤川(1勝6セーブ)
【負け投手】吉見(2勝1敗)

阪神タイガース通算成績 11勝14敗1分 対ドラゴンズ 2勝3敗1分

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阪神の2軍が鳴尾浜の秋季練習を打ち上げ

阪神2軍が30日、鳴尾浜でキャンプ後も継続していた秋季練習を打ち上げた。就任したばかりの吉竹春樹2軍監督は「2月1日にしっかりスタートが切れるように、オフの過ごし方を大事にしてほしい」と選手に注文した。

最終メニューとして、3500メートルのタイム走が実施された。同監督は「2月1日に同じ練習をやる。そこでの動きを見れば、オフに練習しているかどうかはすぐわかる」と、選手に厳しく自己鍛錬を求めていく考えだ。(デイリー)
PICT0031
















先日の日曜日も鳴尾浜へ秋季練習を観に行ってきました。
この日は守備練習もありましたが、ほぼ打撃練習中心のメニュー。
フリー打撃、マシン打撃、ロングティー、トスバッティング・・・。
日曜日の練習には藤川俊介、上本の男前コンビ?が参加していたせいか、前回の練習よりも若干ながらお客さんが多かったような気がします。

日曜日の練習で目立ったのは藤川俊介に上本、あとは野原祐。
俊介、上本も一軍に抜擢された経験、秋季キャンプで何かを掴んだからか、笑顔もあったし、声も出ていたし、野球を楽しんでいる感じで◎
野原祐は右手首を痛めて手術をしてからは、強めの打撃練習は行わず、徐々に調子を上げるようなことを聞いていましたが怪我の影響は全く感じず、この日参加していた選手の中で一番バットが振れていたんじゃないかな?
野原祐のガッツあふれるプレー、来年は甲子園で見たいな!

真弓政権はなんだかんだいいつつ、今年はいつになく若手抜擢が多かった。
来年も今年のような感じで抜擢劇が続くようなら、若虎は大いにチャンス!
来年の春の沖縄でのキャンプで更なる飛躍をしてくれることに期待!
オフも休むことなく練習練習やで!

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阪神の安芸秋季キャンプでバント練習

高知・安芸市営球場で行われている阪神の秋季キャンプに参加している野手陣が9日、実戦的なバント練習を行った。無死一塁、無死一、二塁想定での送りバントは大半が無難に成功させたが、1死三塁想定でのスクイズには大苦戦。のべ13人中、成功者は坂、小宮山の2人のみという結果に終わり、終了後に選手全員が岡野手チーフコーチ、片岡打撃コーチらから注意を受けた。

「年に何回もないけど、どうしても欲しい時の1点だからね。できるのを見せてくれないとベンチからも(サインを)出しづらい」と和田打撃コーチ。午後にも室内練習場でバント練習を行うなど、反復練習を徹底した。(デイリー)


秋季キャンプも気がつけば、今日から第3クール。
第3クール初日はバント練習に時間を費やしたとか。

今年は大事なところでバントが出来なかった。
シーズン通してバントミスはあったんだろうけど、シーズン終盤にかけて、
平野だとか上本、大和もバントが決められないシーンがあったように思う。

先日の日本シリーズ第6戦で、千葉ロッテ、中日ともバントが決められず、
ランナーが出れども得点圏に走者が進まず、終わってみれば引き分け試合。
あの一打が決められていれば、あのヒットで還れていたかもしれない。

たかがバント、されどバント。
・・・なんだろうけど、これができるのと、できないのでは大違い。

相手の守備陣形や、ピッチャーに与えるプレッシャー、打者への優位度。
ランナーを進めること以外に、いろんなところへ影響を及ぼすプレーであり、
チームの勝利を確実に近づけるための地味ながら大事なプレーなだけに、
時間を割いてでも、確実に身につくまで反復練習は必要だと思う。

一軍には関本、平野とバントの見本になる選手がいて、
コーチの和田コーチ、久慈コーチと記録を打ち立てたほどの名手だ。
練習も大事やけど、目で見て、コツを掴んで、自分のモノにするのも◎よ。

今日はスクイズのバントにみんな苦労したそうだけど、
年に数度のプレーを出来るようになれば、通常のバントなんて屁の河童だ。

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阪神の安芸秋季キャンプスタート

阪神の秋季キャンプが1日、高知県安芸市の安芸市営球場で始まった。メンバーは若手中心で投手12人、野手11人の少数精鋭。

共同会見に臨んだ真弓明信監督は「1軍の試合で戦力になる選手を1人でも増やしたい。ここで目立って来年の春季キャンプのメンバーに加わって欲しい」と、若手の成長に期待を寄せた。秋季キャンプは17日まで行われる。
(デイリー)


一部地域で大盛り上がり?の中日vs千葉ロッテの日本シリーズをよそ目に、我らが阪神タイガースは6年ぶりのV奪回へ若手主体の秋季キャンプ始動。

今キャンプは投手12人、捕手3人、内野手4人、外野手4人の計23名。
投手陣は12名でもいいかもしれないけど、野手は少なくないかい?
(投手も若竹、白仁田、石川、西村、玉置、高田とか・・・)
内野手は高濱だとか野原将志、外野手は林ちゃんに広大も連れてけよ。
個人的には広大は是が非でも連れてって欲しかったなぁ。。
期待されてる割には危機感がないというか、ちょっと煽らないとダメだよ。
守備は相変わらず成長しないし、バッティングもムラがありすぎる。
広大も頼み込んで連れてってもらわないと。

今回のメンバーで期待する選手は、
投では上園、鶴、小嶋、秋山。野手では小宮山、上本、森田、柴田、藤川俊。

上園、鶴、小嶋、秋山には先発ローテへ殴りこみをかけて欲しいし、
ここでスタミナ、制球力をつけて一気に伸びて欲しい。

捕手の小宮山は城島の影に隠れながらも、10試合に出場。
城島、矢野さんと大きすぎる壁が立ちはだかりながらも3番手の座を獲得。
ベンチで研究してきたことをここでしか生かせないけど、それも経験だ。

野手の上本、柴田、藤川俊はポスト赤星、次世代の核弾頭を託すためにも、この秋季キャンプで競い合って、来期は開幕一軍を全員で勝ち取れ。
そして、育成上がりの森田は長打力が魅力の左の若虎。
まだまだ荒削りだけど、センスはピカイチ。虎のT‐岡田になってくれ。

このキャンプは4日、8日、12日の休み以外は連日の練習。
能見にしても岩田にしても、このキャンプで結果を出して春に繋げたし、
鳥谷なんかも秋季キャンプで鍛えまくっての今の姿。

このキャンプで一気に伸びれば、来春の沖縄行きキップが手に入るぞ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

◆安芸秋季キャンプメンバー(高知安芸市営球場・11月1日〜17日)

投手(12名)
藤原、筒井、蕭、岩田、秋山、小嶋、上園、鶴、阿部、川崎、ジェン、横山

捕手(3名)
橋本、岡崎、小宮山

内野手(4名)
上本、坂、大和、森田

外野手(4名)
柴田、藤川俊、甲斐、田上

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阪神打線が爆発、先発・秋山も好投2勝

阪神打線が20安打と爆発、連敗を2で止め首位を守った。三回に藤川俊の左前打で先制した後、鳥谷の2点三塁打、ブラゼルの41号2ランで一挙5点。四回にも藤川俊、鳥谷の適時打で2点。八、九回にも上本の適時二塁打などでダメ押した。プロ初スタメン(二塁)で3安打した上本は「ミスを恐れず思い切ってプレーすることを心がけました」と話した。先発の秋山は七回途中3失点で2勝目。藤川球が通算150セーブを達成。

広島は先発・斉藤が5回7失点と大誤算。終盤、広瀬、会沢の本塁打も及ばなかった。(デイリー)


連敗脱出、首位キープ!デーゲーム連敗も9でストップ。
広島で3タテを食らってたら次の中日3連戦が地元と言えども、
不安増大だっただけに、よく勝った!

タイガース先発は若武者・秋山。
体全体を使った躍動感ある、腕のしなりを最大限に生かしたピッチング。
今日は6回3分の1を投げ1ホームランを含む4安打3失点。
球速はそれほどでもないけど、打者の手元でぐいっと伸びてる感じ。
それを現すかのように、6回を投げ終えた時点で1安打2三振のみと、
完全な打たせて取るピッチングで2勝目ゲット!
7回の3ランがなければ真弓監督は最後まで投げさせた感じかな?
この大事な時期にナイスピッチングはあっぱれの一言。
エースと言われてた?安藤とやらに秋山の爪の垢を飲ませてやりたい。

打線は昨日負傷退場した平野がベンチスタート。
それに伴い打線も2番に藤川俊介が入り、8番に上本が入る新オーダー。
投の秋山が奮投すれば、打だって俊介、上本が大暴れだ!
ベテランに混じって若虎が必死のパッチで頑張る姿はいいね!!
3回オモテ、秋山、マートンの連打で1死1・2塁とチャンスメイクし、
俊介がレフトへ先制タイムリー!続くトリは右中間へ2点タイムリー3ベース。
そして仕上げはブラゼルが右中間スタンドへ41号2ランを放ち5得点!
4回オモテには上本のセンター前ヒット、秋山の送りバントで得点圏へ進め、
マートンフォアボールで、またも俊介が今度はライトへタイムリー!
トリもセンターへタイムリーを放ち、4回終了時で7−0と大量リード。

このあと秋山、久保田が2ホームランを浴びて2点差に詰め寄られるも、
8回先頭の上本がセンター前ヒットで出塁、久保田のバントで2塁へ。
そしてマートンのセンター前ヒット、前進守備の天谷の懸命なバックホーム、
2塁から激走する上本。3塁からスピードがドンドン加速した上本は、
ホームクロスプレーもわずかに生還するのが早く貴重な8点目。

9回には浅井のライト前ヒット、城島のセンター前ヒットから
上本がプロ初めてとなる猛打賞をライトへエンタイトル2ベース、
球児もレフトへプロ初打点となるタイムリー、マートンのライト犠牲フライで、
3点差に詰め寄られながらも一気に突き放す3得点で勝負あり!
8回途中から登板した球児は1つのデッドボールを与えるも、
9回は2つの空振り三振を奪い、プロ入り150セーブを記録して締め!

ナゴヤではドラゴンズが巨人を3タテし、首位・タイガースにぴたり0.5差。
ドラゴンズ3連戦に弾みのつく今日の勝ち方ではあったけれども、
絶好調のまま神戸に乗り込んでくるドラゴンズにどこまで打ち勝てるか。
週明け火曜日、水曜日は聖地・甲子園でなく神戸・スカイマーク2連戦、
甲子園なのがちょっと気になるところ。神戸は相性よかったっけ?

ドラゴンズ3連戦の勢いをスタン、下、メッセンジャーで食い止め、
打線が大・大・大爆発で3タテでもしようものなら優勝は確実だろうけど、
それは確率的には低いだろうな(笑)目標は2勝1敗勝ち越しだ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

広島東洋カープ5○11阪神タイガース〜マツダzoom-zoom・20回戦

【神】○秋山−久保田−S藤川球
【広】●齊藤−今井−チューク−大島−岸本

【勝ち投手】秋山(2勝1敗)
【セーブ】藤川球(3勝2敗23セーブ)
【負け投手】齊藤(3勝5敗)

〜ホームラン〜
【神】ブラゼル41号2ラン(2回オモテ・齊藤)
【広】廣瀬11号3ラン(7回ウラ・秋山)會澤1号2ラン(7回ウラ・久保田)

阪神タイガース通算成績 66勝51敗2分 対カープ 12勝8敗

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阪神・大和&上本の足で逆転勝ち!巨人と1・5差

泥臭くても勝ちゃええねん。1点ビハインドの8回に大和内野手と上本博紀内野手の快足ランナーを好機で投入。大和は好判断で同点の生還、上本は運も味方する激走で逆転のホームを踏んだ。史上初?の代走2人がお立ち台に上ることになった真弓監督の采配が見事的中した。会心の逆転勝利で巨人とはついに1・5差。勢いに乗った真弓阪神が首位奪還の足場を固めた。

▼阪神・大和
(金本の一ゴロで同点ホーム)ファーストが外国人だったので、早く投げないと思って。ホームベースが空いていたので、とにかくセーフになろうと。
 
▼阪神・上本
(二盗から一気に本塁生還)三塁を狙った場面で(三塁コーチャーの)山脇さんが手を回していたのが見えたので、思い切っていきました。(スポニチ)


大和に上本がヒーローだなんて嬉しいね。嬉しすぎるぞ。
代走からでもきっちり勝利に貢献!若い力が躍動するっていいね!

1点ビハインドで迎えた8回ウラ。
先頭のブラゼルがレフトフェンスダイレクトの2ベースで出塁。
ホームランまでホンのわずかの当りで、あの時は悔しかったけど、
結果的にはこの後の状況を思えば、入らんでよかった感じかな(笑)
ブラの代走に大和が起用され、城島の1塁ゴロの間に三塁へ進塁。
城島の当たりもベイ・ハーパーの攻守に阻まれてガックリきたけど、
これもこの後の状況を思えば、よかった感じ?(笑)

そして林ちゃんの代打にアニキが告げられ、大和、運命の場面へ。
アニキの強振したスイングとは裏腹に打球はボテボテの1塁ゴロ。
3塁から好スタートを切った大和の素晴らしい判断が好結果!
ハーパーの前進守備、橋本のブロックをかいくぐって同点のホームイン!
若さと、持ち前の根性と経験が自信生んだ大和の好走塁!ナイスラン!
打ったアニキもフィルダースチョイスで1塁に残り、代走に上本。

プロ2試合目の上本も大和に負けじと大仕事してくれました。
「ランナーに出たからには思い切ってスタートを切るつもりだった」と
鼻から盗塁する気満々だった上本の度胸も素晴らしい度胸だ!
浅井の打席で二盗を敢行すると、橋本の送球が上本の体に直撃。
打球は誰もいない外野を転々とする間に自慢の快足をぶっ飛ばし、
3塁を蹴り、一気に本塁生還!上本の攻撃的走塁でついに逆転!
ベンチはお祭り騒ぎ!そして誰よりもふたりの好走塁に喜ぶ真弓監督。
真弓監督がしたかった野球はこれなんだろうね。監督の笑顔が印象的だ。

試合の序盤はマートン、新井さんで4得点を入れて試合を進めるも、
久保が立ち上がりから調子がイマイチ、2本のホームランで5失点と
中盤から終盤にかけては流れも止まり、重苦しい試合展開でしたが、
最後の最後で若虎がダイヤモンドを駆け回って気持ちのいい勝利でした!

巨人が中日に負け、ゲーム差は1.5ゲームとググッと接近。
我が軍の首位奪取も時間の問題となってきましたな(笑)
最下位横浜には結構勝ってそうで、大して勝ってないだけに、
後半戦を優位に進めるためにもここいらで3タテを食らわしたいね!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース6○5横浜ベイスターズ〜甲子園・8回戦

【横】三浦−加賀−加藤−●真田
【神】久保−藤原−○西村−S藤川球

【勝ち投手】西村(6勝1敗)
【セーブ】藤川球(3勝1敗16セーブ)
【負け投手】真田(2勝5敗)

〜ホームラン〜
【横】ハーパー2号2ラン(2回オモテ・久保)
スレッジ17号3ラン(3回オモテ・久保)

阪神タイガース通算成績 43勝32敗1分 対ベイスターズ 5勝3敗

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代打・野原将、聖地で豪快3ラン

この日一番の歓声が聖地を包んだ。代打で出場した野原将が豪快な3ラン。最近5試合は19打数無安打と不振にあえぎ、スタメンを外れていたが、意地の一打を放った。

9点の大差を追う八回。2点を返しなおも2死一、二塁の場面で「いい流れで回してくれた。思いきりいこうと思っていた」と光原の初球をフルスイング。瞬く間に打球は左翼フェンスを越えた。4点差に詰め寄る貴重な一発に、平田2軍監督も「ああいう積極的な気持ちでやっていければ」とたたえる。その後、三塁の守備に入り、1軍さながらの“野原コール”を全身に浴びた。

ここ数日はバッティングの試行錯誤を繰り返していた。「結果が出てない分、何とかしないと」と体の使い方、バットの出し方を矯正。上からしっかりたたくことを意識して練習に取り組み、この日の一打につなげた。

「この1本がいいきっかけになれば。頑張るだけです」。力強くそう最後に言い残した野原将。プロ4年目。今年こそ1軍へ‐。その思いは、誰よりも強いはずだ。(デイリー)


昨日は東京ドームの首位攻防も気になりつつ、甲子園のウエスタン戦へ。
駒不足の投手陣を観に行ったつもりでしたが、繰り出す投手が打たれまくり。
オリックス打線がファームでそれはないやろってくらいの反則打線でしたが。

IMG_3801

















タイガース先発はプロ3年目の白仁田。
セギノール、ラロッカ、大村、濱中と続くオリックス打線をしとめれば、
大したものやな…と期待してピッチングを見ましたが・・・んんん。

5回を投げて1ホームラン5安打4失点。
ストレースは143キロ前後出ていたものの、キレがないというか、
マウンド上でも抑えてやろうって気迫が感じられなかったなぁ。。
これは2番手で投げて2回1ホームランを含む7安打6失点の蕭然り。
決め球がないから打たれだしたら打たれっぱなし。
キャッチャーの清水のリードも悪いのかもしれないけど、
こんな調子じゃ一軍どころかファームの登板機会も危ういんじゃないかと。
去年のドラ1、一昨年のドラ1がファームでくすぶってる場合じゃないし、
1軍のチャンスを鶴や横山、西村が奮闘してるのを見て聞いてしてると、
もっと奮起して好投してほしい。

打線はこちらもオリックスの反則的な小刻み継投の前に沈黙。
序盤は4回の上本の右中間3ベースから森田のタイムリーで1点を返すのが
やっとの反攻。以降はランナーもほとんど出ることなく沈黙状態。
2度目の反撃は8回ウラ、上本がエラーで出塁し、田中がピッチャー強襲。
この強襲打でオリ6番手の菊地原を負傷退場させると、
緊急登板で上がった光原から高濱のセカンド内野安打と相手エラーで1点、
さらに橋本がライト前タイムリー、大城がフォアボールを選び、
僕のファームの期待星・野原将が代打で登場し右中間スタンドへ3ラン!
以前はファームの4番を任されていたものの、昨日はベンチスタート。
極度の不振が原因だったようで、この一発が復調のきっかけになるといいね。
サードの守備では内野陣で一番大きな声を出して、内野を盛り上げ、
ひとつひとつのプレーに真面目な野原将志には早いこと一軍に上がって、
将来はクリーンアップを張る選手になってほしい。
不振でもめげることなく、一生懸命練習すれば、止まない雨はないんでね。
野原将志よ、一軍目指して頑張れ!

昨日のファーム戦の収穫は今日、一軍昇格が決まった上本の打撃、走塁が
相変わらず魅力的だったことと、野原将志の特大3ランが見れたこと。

一番の目的だった投手陣は揃いも揃って打たれたのが残念無念。
ファームも一緒になって一軍みたく駒不足にしてんじゃないよ。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース二軍6●13オリックス・バファローズ二軍〜甲子園

【オ】西川−前田祐−○レスター吉野−大久保−菊地原−光原−加藤
【神】●白仁田−蕭−金村曉−杉山

〜ホームラン〜
【オ】セギノール2号3ラン(3回オモテ・白仁田)
ラロッカ2号2ラン (6回オモテ・蕭)一輝2号3ラン(9回オモテ・杉山)
【神】野原将3号3ラン(8回ウラ・光原)

IMG_3803





























03年にはうねり打法でうねり打線の4番を打っていた濱ちゃんが
オリックス二軍の7番・レフトで出ている姿を見ると寂しかった。
トレード相手だった平野は2番セカンドで大活躍し、オールスター出場、
打撃十傑では3割3分4厘をキープし、堂々の4位でいるのを見ると余計に。
パ・リーグの水が合わないなら、セ・リーグに帰って来い。
昨日の濱ちゃん(中飛・中飛・中前打、3打数1安打、6回交代)

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阪神ドラ1・二神、ローテ入り挑戦権をつかんだ!

阪神の沖縄宜野座キャンプは第2クール最終日の9日、今春初のシート打撃が組まれ、ドラフト1位の二神一人投手が堂々の“デビュー”を果たした。初めて経験するプロの打者との対決。直球は最速144キロを計測し、浅井、林を得意球スライダーで空振り三振に仕留めるなど実力の片りんを見せた18球。真弓明信監督は13日の日本ハムとの練習試合での起用を明言。先発枠争いへの挑戦権を得た。

▼阪神・二神 
実戦に近い形は初めてなので思い切って投げようと思っていました。腕を振って投げられました。大学時代もストレートとスライダーが主なボールでした。(三振を奪ったスライダーは)決めにいった球でした。(練習試合での登板を予定)試合のことはまだ直接聞いていませんが、できるだけの準備をして、しっかりしたパフォーマンスを出せるようにしたいです。気持ちが入るので疲れも感じません。

▼阪神・真弓監督
練習試合での登板を予定してます。疲れが出てくるところだけど、それなりに投げたね。練習ではいいけど、実戦では変わるという選手は多いけど。

▼阪神・鳥谷 
スピードよりも距離が短く感じたので球離れがいいんでしょう。(スポニチ)

9日はシートバッティングが行われ、若虎が躍動してくれました。
目に付いたのは柴田、上本の2年目コンビ、藤川俊、二神のルーキーコンビ、
そして新助っ人のメッセンジャーと、今キャンプでの初の実戦形式で
若虎が首脳陣に大いにアピールでありました。

まず藤川俊、上本が最初の組でシートバッテング。
藤川俊はいきなり金村暁からセンターオーバーの2ベースを放つと、
上本もレフト線へ体を綺麗に回転させて、こちらも長打2ベース。

藤川俊はランナーとしても金村暁、メッセンジャーから盗塁を2つ決め、
ポスト赤星を猛アピール。この日は2打数1安打2盗塁と上々すぎる出来。

上本も打っては2打数1安打の成績。打席では食らいつく姿勢が◎
メッセンジャーと対戦した打席は内野ゴロに打ち取られたものの、
10球は投げさせたんではないかな。簡単に終わらないところが良かった。

入れ替わりで打撃についた柴田は3打席に立って3安打猛打賞。
最初の2打席は1塁線へ引っ張り、3打席目はレフトへ流し打ち。
ファームで3割2分打った実力は本物、自慢の快足も非常に魅力な選手。

打って、走って、打球に食らいつく3選手の姿勢は凄い魅力で面白い存在。
ただ藤川俊然り、上本然り、柴田然り、守備でもう少しアピールが欲しい。

上本はゴロの処理に焦りすぎなのか、ボールを前にこぼすシーンが多い。
上本の肩なら楽勝にアウトにできるんだから焦らずにプレーして欲しい。
上本がきっちり守備ができれば平野をセンターに回す選択肢も増えるし、
打つほうではいいものを持ってるので、ゴロの練習、練習やね。

藤川俊の守備は福本豊さん曰く「無難すぎる」柴田は「下手くそ」
藤川は足があるのだから落下点に素早く入る練習、感覚を身に着けること。
柴田は取ってからの送球が遅いし、もう少しコントロールをよくすること。
柴田は守備さえよくなれば、一軍で全然使えると仰っていました。

投げるほうはメッセンジャーが6人の打者と対し1安打に抑える内容。
アッチソンのようにリズミカルな投球でもないし、セットからの投球も・・・、
だけど、打者を押さえ込むだけの重そうなストレートは武器。
ボールが重くて内野ゴロにするのが精一杯な感じでメッセンジャーは
ランナーをださなければ面白いかな、ランナーを出せば怖いぞ、という感じ。

ルーキーの二神は打者の手元でストレートがグッと来ているのがわかる。
浅井にしても林ちゃんにしても着払いだったり、刺し込まれていたり、
ピンチで真っ直ぐで勝負しても抑えられるストレート。
変化球も大きく曲がる縦に落ちるスライダーは見ていて唸ってしまった(笑)
浅井や林ちゃんが縦スラで完全に打ち取られている姿を見ていると、
アニキや城島、新井さん相手にどこまで通用するのか見てみたくなりました。
二神はオープン戦で結果を残せば、開幕2戦目で登板があったりするかも。
背番号18のエースと言えば藪が思い出しますが、藪の1年目以上かも。

11日には紅白戦、13、14日とファイターズと練習試合が組まれ、
いよいよ調整から仕上げへ入る段階へと入ってきたのかなという実感です。
打者では柴田、上本、藤川俊は練習試合のスタメンは考えられるし、
二神は13日のファイターズ戦で先発も決まってるようだし、
若虎の元気さと意地でファンにいいところを見せて欲しいと思います。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

<<本日のキャンプメニュー>>

【野手】

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング・各種強化

10:35 ベースランニング 【メイングラウンド】

10:45 キャッチボール

11:10 バッティング <打撃投手>
福原・安藤・能見・久保・江草・岩田
<A組(矢野・城島・狩野・清水)>
バッティング⇒守備⇒走塁⇒バント⇒ティー
<B組(ブラゼル・新井・金本・桧山)>
ティー⇒バッティング⇒守備⇒走塁⇒バント
<C組(マートン・鳥谷・関本・平野)>
バント⇒ティー⇒ バッティング⇒守備⇒走塁
<D組(大和・上本・柴田・藤川俊)>
走塁⇒バント⇒ティー⇒バッティング⇒守備
<E組(浅井・林・桜井・野原将)>
守備⇒走塁⇒バント⇒ティー⇒バッティング

12:40 ランチ 【メイングラウンド】
矢野・金本・桧山・ブラゼル

13:00 シートノック

13:20 シートバッティング <シート投手>
メッセンジャー・金村暁・藤原・杉山・二神
<特打(清水・上本・大和・野原将・藤川俊・マートン・桜井)>
<特守(狩野・鳥谷・関本・平野・柴田・林・浅井・(新井))>

14:30 特打・特守 【メイングラウンド・マシン】
<特打(平野・桜井)>
【マシン・メイングラウンド】
<特打(上本・大和)>
【サブグラウンドB】
<特守・捕手>
【サブグラウンドA】
<特守・内野手(鳥谷・関本・野原将)>
【メイングラウンド】
<特守・外野手(柴田・藤川俊)>
【ドーム】
<走塁(コーチ指示)>

(野原、特守後マシン・メイングラウンドで特打)
強化トレーニング 【ドーム】
強化ランニング 【サブグラウンド】
1500-2000m
ウェイトトレーニング
ストレッチ

【投手】

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング・各種強化
<別ウォーミングアップ(下柳)>

10:45 キャッチボール 【サブグラウンド】
<A組(下柳・藤川・久保田・フォッサム)>
<B組(渡辺・蕭・筒井・西村・上園)>
<シート投手(金村暁・藤原・二神・杉山直久・メッセンジャー)>
<打撃投手(能見・安藤・岩田・江草・福原・久保)>

11:15 投内連携 【サブグラウンドA】
<A組(金村暁・能見・安藤・藤川・江草・福原・久保・下柳・メッセンジャー・フォッサム)>
【サブグラウンドB】
<B組(渡辺・藤原・二神・杉山・蕭・筒井・岩田・上園・西村・久保田)>

11:35 投球練習他 <A組(下柳・藤川・久保田・フォッサム)>
ピッチング⇒ゴロ捕⇒ティー⇒ショルダーEX&ハードル⇒バント・バスター・バッティング⇒強化ランニング 4000m
<B組(渡辺・蕭・筒井・西村・上園)>
ショルダーEX&ハードル⇒ピッチング⇒ゴロ捕⇒ティー⇒バント・バスター・バッティング⇒強化ランニング 4000m
<シート投手(金村暁・藤原・二神・杉山・メッセンジャー)>
ティー⇒ショルダーEX&ハードル⇒シート投手登板⇒バント・バスター・バッティング⇒強化ランニング
<打撃投手(能見・安藤・岩田・江草・福原・久保)>
打撃投手登板⇒強化ランニング⇒強化トレーニング

福原⇒安藤⇒能見⇒久保⇒江草⇒岩田
各投手10分

13:40 ランチ

14:10 ロングティー 【ドーム】
(コーチ指示)
基本ゴロ補・ペッパー 【サブグラウンド】
ネットスロー
シャドーピッチング 早打ちティー⇒股割りティー
強化トレーニング 【ドーム】
ウェイトトレーニング
ストレッチ


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阪神、走塁にバント練習…来季に向けて緻密さを徹底

走塁練習に進塁打、そして送りバント。阪神は今季できなかった緻密な野球を目指している。高知県安芸市で行われている若手主体の秋季キャンプでは、さまざまな練習を取り入れている。

今季の盗塁数は昨季よりも17個増えたが、リーグ4位の79とまだ少ない。このキャンプではスタートに重点を置く。室内にテレビを持ち込み、他チームの投手の映像を見ながら走るタイミングを計る。くせなど気付いたことがあれば、その場でメモ。これまでにない練習方法に、鳥谷は「イメージをつくりやすい」と話した。

連日、マシンを相手に延々と“特バント”を実施。数をこなしていくうちに、若手の意識も変わった。休日返上でバント練習をした上本は「こんなに練習をしたのは初めて」。和田打撃コーチは「緊迫した場面の代打でも、バントができる自信をつけてもらいたい。失敗で負けることはしょっちゅうある」と語った。

徹底した反復練習で来季につなげたいところ。真弓監督は「すぐにはうまくならない。続けていかないと身に付かない」と厳しい口調だった。(スポニチ)

日本シリーズで盛り上がってる中、タイガースは安芸で秋季キャンプ。
春季キャンプに比べると参加メンバーは少数精鋭、若手主体だけど、
春のキャンプよりもある意味、秋のキャンプはめちゃめちゃ大事。

今回の秋季キャンプの野手組はバントや走塁の繰り返しらしいけど、
機動力野球は真弓野球の目指すところだし今年は実践できなかっただけに、
柴田や上本、大和あたりは主力が休んでる間にグッとアピールできれば、
春の沖縄キャンプに連れて行ってもらえるだろうし、行ってもらわないと困る。

先日の熱血!タイガース党でのキャンプニュースのVTRで
フリー打撃でW野原に岡崎でクリーンアップが組めるんじゃない?
ってくらい3人で面白いように柵越え連発しているのには笑った。
あの長打力を一軍で魅せつけて欲しいんだけどね。。

このキャンプで首脳陣にしっかりアピールできるか、できないかで、
来期もファームで育てるのか、春の沖縄キャンプに抜擢してやるのか、
大きな判断材料になるので、飛ばしてパンクするくらいの気持ちで、
必死に汗かいて、この2週間で一気に伸びる選手が何人も出て欲しい。

岩田、能見、狩野、広大に続けと若い力が伸びてくるのを
ファンは楽しみに待ってるけど、出来るなら早く出て来い!
いつまでもアラフォーに頼りっぱなしのチームも情けないしな(笑)

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バルディリス 上本と激突し気絶→入院

「ウエスタン、ソフトバンク11-2阪神」(15日、宇部)

阪神・上本博紀内野手とアーロム・バルディリス内野手が15日、ウエスタン・ソフトバンク戦の三回の守備で、二塁後方の飛球を捕球する際に接触。二人はその場に倒れ込み、そのまま救急車で運ばれた。試合も約15分間、中断した。

バルディリスは意識を失い、上本は意識はあるものの立ち上がれない状態。首脳陣、選手、チーム関係者全員が二塁後方に集まった。数分後にバルディリスは意識を取り戻したが「頭同士でぶつかったんで動かさなかった」と杉本トレーナー。二人はグラウンド内に直接入ってきた救急車で宇部市内の病院に運ばれ、CT検査を受けた。

二人とも検査結果に異常はなく上本は球場に戻った。ただ、バルディリスは脳しんとうを起こしているため入院。16日の状態によっては、帰阪し、再検査を受ける可能性もある。(デイリー)


昨日の某掲示板の鳴尾浜スレは上本、バルの激突事故の話題で持ちきり。
宇部からの情報が錯乱し、上本が意識不明になりドクターカーで搬送され、
バルもグランドに倒れたままピクリともしなかったという情報もあり、
昨日の晩は気が気でなかったんですが、ふたりとも大したことないようで
ひとまず安心・・・。だけど、バルが入院してしまうほどの状態なのが心配。

かつて、札幌の円山球場で巨人の吉村と栄村が衝突した事故があったように
今回の宇部の件も最悪なことも考えましたが、よかった・・・。。

昨日の宇部の状況、上本とバルとの声かけの面で上手くいかなかったのか、
ひとつのプレーを選手、首脳陣、審判団には大事にしてもらいたい。
大事に至らなくてホントによかった。


昨日の鳴尾浜スレ、現地さんの当時を物語るレス

509 名前:代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2009/08/15(土) 22:06:25 ID:dQSvqT4/O
現地だが、状況整理すると、あのときは雨が強くて見にくい状況ではあった。
一死満塁、中村の打球はセカンド後方へ。
上本が手を上げ下がりながら落下点。
フライをつかんだと同時に突っ込んできたバルと激突
上本はその時点では一旦起きて内野に返した(3塁走者タッチアッフしかけたから)
返球後倒れて、バルとともに動かなくなり担架がすぐにきたが、乗せる様子がない
たぶんすぐに救急車呼んだと思われ、数分でサイレントが聞こえた。
二台グラウンド内に入りすぐ運ぶかと思ったがなかなか搬送しない。
たくさんの選手、首脳陣が囲んでいたのでよくはわからないが
救急車に乗せられるまで5、6分以上はあったように感じた。

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再建へ動く!後半戦は若手優先起用も

自力優勝の可能性が消滅した阪神だが、今後も真弓明信監督以下、現行スタッフで今季を戦い抜く方針。その上で、球宴終了後の後半戦からは徐々に若手によるチームの世代交代を推し進めることが濃厚となった。12日の巨人戦終了後、南信男球団社長は、前半戦残り9試合は勝利最優先に戦う一方で、後半戦のチーム戦略について現場と協議する考えを示した。

  ◇  ◇

7月前半、球宴を待たずしての自力V消滅。これが意味するものは、阪神が高齢化した戦力を見直し、真剣に将来を考え、策を講じる時がきたということだろう。

巨人戦敗退後、南球団社長は「いずれにしても球宴までの前半戦は、現行方針どおり、勝利を最優先に戦うことになるでしょう」と話した。ただし、後半戦のチーム戦略については「若手を起用した戦いも、すぐには早いかもしれませんが、それも現場と話し合う必要があります」。近くフロントと真弓監督、コーチ陣との協議で、今後の虎が進むべき道を決めることを明かした。

若手抜てき、世代交代の必要性は、ここ数年、据え置きにされたままの課題だった。ただ、球界最多といわれる虎ファンの期待を背負う宿命から、今季もここまでは勝利最優先で進めてきた。後半戦も、勝敗を捨てた戦術はとれない。だが、少なくとも今のチームには“将来の見える戦い”が求められている。

現在2軍では、投手ではドラ1新人・蕭が、ウエスタン防御率1位の投球を続けている。昨季終盤に1軍で好投した石川や、2年目の飛躍に燃える白仁田もいる。野手では、新人の柴田が俊足、好守で1軍昇格に猛アピール。育成新人の野原祐に関しては、後半戦での起用を想定し、7月末の支配下登録を検討。ほかにも打撃では野原将、俊足の上本が虎視たんたんと1軍を狙う。

球団は、今後も真弓監督以下、現行体制で今季を戦う方針を固めている。将来を担う若虎に飛躍のチャンスを与える戦いに摩擦はつきものかもしれないが、虎の将来を左右する転機が訪れた。(デイリー)


個人的には明日のドラゴンズ戦からでも打の柴田やら野原兄弟、上本、坂、
投の石川、上園、蕭、ジェン、小嶋を今すぐにでも上げて使えと。。。

毎日が競争、切磋琢磨する二軍。不振でも使ってもらえる競争のない一軍。
どっちの状態がいいかは明らか。

競争のある一軍・・・俺は見たいぞ。明日からでも。

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阪神タイガース白組●2−6○阪神タイガース紅組〜安芸

【紅】阿部−小嶋−中村泰−黒田
【白】石川−杉山−金村大−白仁田


今日、明日と1・2軍生き残りをかけた紅白戦。
12球団のファンはこの時期が一番面白いなんてことを言うけど、
まさしくその通り。初々しい新人くん、復活組、そしてレギュラー。
みんなが揃って練習するのが見れるのはこの時期だけに非常に楽しい。。

試合は12時30分開始の7回打ち切り制。いや〜見所一杯でした!

紅組先発の阿部健。白組・先発は石川でスタート。
まずは紅組。2回オモテ、紅組4番・林ちゃんのセンター前ポテンヒットから、
復活にかける5番・今岡、痛烈な引っ張り!三塁線へタイムリー2ベース!
あの勝負強い、力強いバッティング。あれがシーズン中持続できれば…。

その今岡さん、3回にも大活躍!
大和、平野、林ちゃんを塁上に背負って、石川の甘めの高いストレートを
思いっきり叩いた打球は、センター方向へジャストミート!
フェンスダイレクト、あわや満塁ホームランの当り!
今岡さん、僕らファンはあの変態打法を待っているんです。
あの打撃が出来れば、守備、走塁は少々目を瞑ります・・・(たぶんですが)
シーズンに入っても今日の感覚を忘れるな!やれば出来る子なんだから!

紅組先発の阿部健は3回1安打無失点。
着払い、どん詰まり、押しまくる攻めのピッチング…まさしく絶好調!
変化球も冴えてたけど、インコース低めへの力強いストレートが光ってた!
新聞紙面は白仁田が大人気だけど、意外と阿部健を隠すためだったり・・・。
開幕ローテ争い、阿部健はダークホース的存在ですよ。

白組は4回、紅組先発・阿部健から代わった2番手・小嶋から
藤本がフォアボール、鳥谷ライト前ヒット、1死1・3塁のチャンスを作ると、
メンチがレフトオーバーのタイムリー2ベース!
一塁走者の鳥谷が果敢に本塁を狙うも高濱、大和の見事な中継プレー、
狩野の見事なブロックで間一髪ながら憤死。
果敢な走塁を試みた鳥谷の積極性は全然買うし、内野陣もナイスな連携!

外角のストレートをバットの先っぽでレフトオーバーを放ったメンチ。
一塁から果敢な走塁を試みた鳥谷。
そしてナイスな中継プレーを魅せ本塁を阻んだ高濱、大和、狩野。
走・攻・守、攻めの真弓阪神を象徴する4回・・・いい場面が見れました。
この回はイクローさんのライト前タイムリーも飛び出し、2点追加。

5回には紅組が新人の上本が杉山からセンター前ヒットを放つと、
続く森田の打席でさかんに走る仕草を見せ、盗塁を試み、見事成功!
杉山を揺さぶった上に、森田のライト前タイムリーを引き出し1点追加。

上本博紀、22歳。早稲田から入団のドラフト3位。
小柄ながらもパンチ力のありそうな打撃、鋭い視線、鋭い選球眼。
大学時代から定評のある守備に、積極的な走塁もかなり魅力!
虎の曲者、相手には鬱陶しい選手になりそう。
入団時から結構期待してるだけに、明日以降も1軍帯同で残れるといいな!

白組の最終回は白仁田が1イニング無失点。
先頭の上本がフォアボールを選び、またまた盗塁を成功されるも、
後続のバッターをインコースの4すみを突くナイスコントロールで抑える好投。
特に高濱と対した時のコントロールは完璧でした。

前回のスワローズ戦ではランナーを背負ってからの投球が課題でしたが、
今回は上本の揺さぶりにも冷静に対応。また白仁田株が上がった感じです。

紅組最終回は黒田が1イニング3人をストレート攻めで仕留め、試合終了。

今日の紅白戦の収穫は、4打点の今岡、2盗塁の上本、1打点のメンチ。
投では3回1安打無失点の阿部健、1回無失点の白仁田。

特に強烈にアピールした投の阿部健と打の上本くん。
今キャンプでもなかなか見ることのなかった二人がキラ星の如く活躍!
こういう刺激は選手にもファンにもかなり効果的!
二人の活躍でまたキャンプの楽しみな選手が増えちゃった。

さぁ明日はどんな選手が猛アピールするんでしょうかね…。
今日結果が出た選手も出なかった選手も、明日もみんなガンバレ!!


=本日のキャンプメニュー=

【野手】

9:40 ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
動き作り・ランニング・各種強化

10:10 バッティング 【メイングラウンド】
ティー⇒バッティング⇒守備⇒走塁⇒バント

<1組(狩野・岡崎)>
<2組(矢野・清水)>
<3組(大和・坂)>
<4組(桜井・庄田)>
<5組(藤本・平野)>
<6組(関本・鳥谷)>
<7組(メンチ・林)>
<8組(今岡・葛城)>
<9組(赤星・桧山)>
<10組(金本・新井)>

11:40 ランチ

12:00 白組シートノック 【メイングラウンド】

12:10 紅組シートノック 【メイングラウンド】

12:20 グラウンド整備

12:30 紅白戦(7回) 【メイングラウンド】
<白組>
[先発予定]
1(二)藤本
2(三)坂
3(遊)鳥谷
4(指)メンチ
5(一)葛城
6(右)浅井
7(左)庄田
8(捕)狩野
9(中)柴田
[登板予定]
石川、杉山、金村大、白仁田

<紅組>
[先発予定]
1(二)上本
2(中)平野
3(一)関本
4(右)林
5(指)今岡
6(左)桜井
7(三)野原将
8(捕)岡崎
9(遊)大和
[登板予定]
阿部、小嶋、中村泰、黒田

強化ランニング ゲーム中に20mダッシュ×計15本以上
個別練習 <特打(桜井・林)>
強化トレーニング
ストレッチ

【投手】

9:40 ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
動き作り・ランニング・各種強化
<別ウォーミングアップ(下柳・ウィリアムス)>

10:10 キャッチボール 【サブグラウンド】

10:35 投球練習他 <(アッチソン・ウィリアムス・リーソップ・下柳)>
ピッチング⇒ゴロ捕⇒ティー⇒バント・バスター・バッティング
<(金村曉・福原・安藤・能見)>
投内連携・ゴロ捕⇒ピッチング⇒ティー⇒バント・バスター・バッティング
<(江草・渡辺・上園・玉置)>
投内連携・ゴロ捕⇒ティー⇒ピッチング⇒バント・バスター・バッティング
<紅白組(石川・白仁田・阿部・黒田・小嶋・中村・杉山・金村大)>
バント・バスター・バッティング⇒ミニハードル⇒Sダッシュ⇒ランチ⇒紅白戦

12:10 強化ランニング 強化ランニング(A組・・・120mインターバル×10往復)
ハードル大(B組・・・Sダッシュ30・20・10m×各10)
ランチ
課題練習
強化トレーニング
ストレッチ

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阪神の2次キャンプが始まり、2軍のメンバーが1軍に交じってシートノックを受けた。

新人では上本や柴田らが守備に就いた。守備に定評のある上本は緊張からか、ボールが手につかない場面もあったが「見て学ぶことが多かった。勉強になることばかり」と話した。柴田は1軍の雰囲気に「平常心でいられるように意識したけど、あがってしまった」そうだ。

真弓監督は「みんな動きがいいんで、紅白戦が楽しみ」と上機嫌だった。
(サンスポ)


今日からキャンプ地を安芸に移して、22日まで1・2軍合同キャンプ。
若手も中堅もベテランも、9のポジション、28人の開幕1軍枠を争って、
まずはファーム組キャンプ打ち上げの22日まで、熾烈なポジション争い!

平田二軍監督の下、地獄の安芸ファームキャンプを続けてきた選手たちよ!
さぁ絶好のアピールタイムがやってきたぞ!
23日以降も安芸でキャンプが張れるように、残り3日間猛アピールや!

宜野座組よ!ウカウカしてたら二軍と入れ替えになってしまうぞ!
さぁ、今日からがホンマのキャンプイン!

4月3日の開幕一軍行き、28枚のキップを己の実力で勝ち取れ!!


=本日のキャンプメニュー=

【野手】

10:00 ウォーミングアップ 【サブグラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング・各種強化
走塁
<別ウォーミングアップ(金本・矢野・鳥谷・メンチ)>

10:50 キャッチボール 【サブグラウンド】

11:20 シートノック 【メイングラウンド】

11:40 投内連携 【メイングラウンド】
<投手>
渡辺・江草・上園・白仁田・石川・阿部・黒田・玉置

12:05 ランチタイム 【メイングラウンド】
<フリーバッティング(金本・メンチ)>

12:35 バッティング 【メイングラウンド】
<A組(平野・桜井・林・庄田)>
バッティング⇒守備⇒走塁⇒バント⇒ティー
<B組(桧山・矢野・新井・今岡)>
ティー⇒バッティング⇒守備⇒走塁⇒バント
<C組(赤星・藤本・葛城・関本)>
走塁⇒バント⇒ティー⇒バッティング⇒守備
<D組(狩野・岡崎・清水・坂・大和)>
守備⇒走塁⇒バント⇒ティー⇒バッティング

14:15 特打・特守 【メイングラウンド】
<特打(林・桜井)>
【メイングラウンド・マシン】
<特打(藤本・平野・岡崎・清水)>
【サブグラウンドB】
<特守・捕手(清水・岡崎・狩野)>
【サブグラウンドA】
<特守・内野手(鳥谷・坂・大和・上本)>
【メイングラウンド】
<特守・外野手(庄田・柴田・大城)>

(清水・岡崎は特守後、マシン特打)
特打、特守の無い選手は強化ランニング・強化トレーニング
強化ランニング 【サブグラウンド】
ガスR 8秒・W30秒
30m+30m×6×2セット〜
強化トレーニング
ストレッチ

【投手】

10:00 ウォーミングアップ 【サブグラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング・各種強化
ドリルR
<別ウォーミングアップ(下柳・ウィリアムス)>

10:50 キャッチボール 【サブグラウンド】

11:05 投球練習他 <(渡辺・江草・上園・白仁田・石川・阿部・黒田・玉置)>
移動(メイングラウンド)⇒ゴロ捕⇒投内連携⇒ピッチング⇒ティー
<(下柳・ウィリアムス・アッチソン)>
投内連携⇒ピッチング⇒ゴロ捕⇒ティー⇒ラダー・ミニハードル
<(リーソップ・福原)>
投内連携⇒ラダー・ミニハードル⇒ピッチング⇒ゴロ捕⇒ティー
<(金村曉・安藤・能見)>
ティー⇒ラダー・ミニハードル⇒ピッチング⇒ゴロ捕

12:50 強化ランニング 坂道ラン
80m・60m×各5、40m・20m×各5〜10

13:50 ランチ

14:20 バント・バスター・バッティング
個別練習課題
強化トレーニング
ストレッチ

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トラファン投票

トラファン投票、今年もよろしくお願いします。
新入団選手7名であなたが最も期待する選手は誰ですか。


1・19 蕭一傑選手(奈良産業大)
2・2 柴田講平選手(国際武道大)
3・4 上本博紀選手(早稲田大)
4・43 西村憲選手(九州産業大)
5・123 野原祐也選手(富山サンダーバーズ)
6・124 吉岡興志選手(常磐大)
7・125 藤井宏政選手(加古川北高)

(阪神タイガース公式)


新入団選手たちは昨日全員虎風荘へ入寮を完了。
新人合同自主トレを経て、いよいよプロのキャンプへ進むわけで。

去年の石川、一昨年の上園はルーキーイヤーから活躍し、
岩田や渡辺も入団2年目、3年に頭角を現して活躍しているこの数年。
今年は誰が甲子園のグランドで僕らファンをときめかしてくれるのかと
今からドキドキワクワクであります!!

さて、阪神タイガース公式サイトで行われているトラファン投票。
新入団7人の中で最も期待しますか?という設問。

僕が注目しているのはドラフト3位指名の上本博紀内野手。
プレー自体はチラッと見たくらいなので何とも言えないですが、
早稲田に入学してから卒業するまでの4年間、104試合全試合出場、
それもフルイニングで出続けたというだけに素晴らしい自己管理と、
早稲田の先輩の鳥谷とともに強靭な肉体を持ち合わせてるんでしょう。
ひたむきに野球に取り組んでいたことが記録でうかがい知れます。

打撃は4年生の記録があまり芳しくないけど、他は3割前後を記録、
足も大学通算39盗塁とそこそこ期待してもいいかも。
守るほうはセカンドの守備でベストナイン5度獲得するほどの持ち主。
鳥谷、上本の二遊間で鉄壁の内野陣を結成して欲しいと思います。

個人的には西武ライオンズの片岡易之内野手を目標に、
赤星、平野、鳥谷、上本の4人の足で相手を錯乱さしてくれるのが夢。
新人王と盗塁王を獲るくらいの気持ちで1年目からぶっ飛ばしていけ!

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2008年12月16日 新入団選手発表会がおこなわれました。

阪神タイガースは 15日、大阪市内のホテルで、新人選手選択会議で指名した新人7選手の新入団選手発表会をおこないました。

家族や親戚、野球部関係者らが数多くかけつける中、選手たちはそれぞれの言葉で決意を語りました。壇上でライトを浴び、マイクを向けられた新人選手は、緊張の表情を浮かべながらも、プロ野球選手となった喜びに目を輝かせていました。タイガースの一員として、彼らのこれからの活躍に、ファンの皆様どうかあたたかいご声援をお願いいたします。(阪神タイガース公式)


真弓監督のコメント(会見より)
今日彼らの姿を目の前にし、その目の輝きを見て頼もしい思いでおります。この輝きを忘れず、1年1年がんばってほしい。そして少しでも早くチームチームに貢献してほしいです。ただあまり焦ると故障にもつながるので、焦らずにやってほしい。

各選手インタビュー(会見より)
【第1巡目】 蕭一傑選手
―ユニホームに袖を通して。
新鮮な気持ちです。早く1軍のマウンドで投げたいです。19という背番号については、いい番号をいただいたので、早くチームの勝利に貢献できるようにがんばります。

―セールスポイントと目標とする選手
コントロールです。目標とする選手は元西武ライオンズの郭泰源選手です。郭選手の117勝を超えたいです。

【第2巡目】 柴田講平選手
―ユニホームを着た心境は。
とてもうれしく思います。1日でも早く甲子園球場で駆け回りたい。背番号2は大変うれしく思っています。貢献していけるようにがんばりたい。

―セールスポイントと、対戦したい選手。
脚力を生かしてやっていきたい。目標とする選手が赤星選手なので、『赤星2世』といわれるようにがんばります。北海道日本ハムのダルビッシュ選手と、埼玉西武の涌井選手と対戦してみたいです。攻略の自信?それは未定ですが、しっかり研究して攻略できるようがんばります。

【第3巡目】 上本博紀選手
―ユニホームを着た心境。
このユニホームを着て、すがすがしい気持ちと重みを感じました。背番号4は、自分の一番好きな番号、素晴らしい番号をいただいたので、この背番号に負けないよう活躍したい。

―セールスポイント。
技術的にはまだまだへたくそでがむしゃらにやることしかないので、全力でやっているところを見て欲しいです。真弓監督がそうだったように、自分も小柄なので、目指していくところは同じだと思っている。また、金本選手のような強い選手にもなりたい。対戦したい相手は、北海道日本ハムのダルビッシュ選手と、埼玉西武の涌井選手です。まだまだ雲の上の存在だが、気持ちの上では絶対に負けないようやっていきたい。

【第4巡目】 選手
―ユニホームを着た心境。
テレビでずっと見ていた阪神タイガースのユニホームに袖を通せて、光栄です。背番号43については、この43といえば西村だと覚えていただけるようなプレーができたらと思います。

―セールスポイントと目標とする選手。
球のキレとコントロールです。また、いい意味で負けず嫌いなところです。目標は安藤選手です。安藤選手もキレとコントロールで勝負するピッチングなので。対戦したいチームは、宿敵巨人軍です。阪神巨人は伝統の一戦だと聞くし、やってみたい。

―どういうピッチャーを目指すか。
野球界、野球人気を盛り上げていきたいと思うので、野球界を引っ張っていきたい。

【育成第 1巡目】 野原祐也選手
―ユニホーム着た心境。
うれしかったんですが、まだ実感がわいてません。あこがれがありましたので。

―セールスポイント。
バッティングと、意外に走れる、というところ。それと食欲と、野球に対する気持ちは負けないです。食欲?びっくりさせられるくらいです。50mタイムは、6秒は切れます。

―目標とする選手。
金本選手を目標にがんばっていきたい。 1年目は1日も早く下から必ずはい上がって、阪神タイガースの優勝に貢献できるように、恩返しができるよう、死ぬ気でやりたい。

【育成第 2巡目】 吉岡興志選手
―ユニホーム着た心境。
うれしい、の一言です。すごい緊張してます。

―セールスポイント。
ストレートで勝負するタイプなので、ストレートを見てくれたらと思います。マックスは150km/hです。155までは伸ばしたいと思います。目標とする選手は、同じ大学の大先輩の久保田選手です。久保田選手からの「がんばれや」という言葉が一番響きました。対戦したい選手は、同い年で横浜ベイスターズの松本選手。高校も同じ千葉で対戦前に負けてしまったり、大学でも負けたので。自分の 1年目の目標としては、一生懸命練習して支配下に入りたい。

【育成第 3巡目】 藤井宏政選手
―ユニホーム着た心境。
小さいころから阪神タイガースファンだったんでうれしい。

―セールスポイント。
大型のわりには手先が器用なので、何でもできます。野球以外?それもです。意外と美術面で得意で陶芸もやります。目標とする選手は、金本選手です。僕も鉄人の体になりたいし、チャンスで一撃打てる選手になりたいです。体をどうやって鍛えてきたのかお聞きしたいです。対戦したい選手は、北海道日本ハムのダルビッシュ選手。テレビで見てもすごいと思うし、日本を代表する選手なので。まだまだ技術や体力は劣っているので、そこを鍛えてから対戦してみたいです。

― 1年目の目標。
3ケタの背番号を2ケタにすることを目標にしてがんばります。


今年の新入団選手はみんな期待の大きさが背番号からうかがい知れます。
ドラ一の蕭投手が19番、2位の柴田選手が2番、3位の上本選手が4番。
上位3選手に揃いも揃って1軍クラスの番号を与えられるのは異例でしょ。。

「オリエンタル・エクスプレス」郭泰源越えを目指す蕭投手!
「赤星鏡ぁ廛哀薀鵐匹鮟腸L疑圓剖遒渦鵑觴禿珍手!
「大学4年間、フルイニング出場!」上本選手!

上位指名の3人には背番号負けしないように頑張って欲しいな!
4位の西村選手、育成の3選手は番号が小さくなるように、
鳴尾浜で毎日ユニフォームが泥だらけになるまでガンバレ!

甲子園球場のマウンドで、グランドで俺たちを興奮させてくれ!
頼むぞ!!

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