猛虎Japan!

タグ: 俊介

福留決めた!サヨナラ満塁弾

阪神が延長十二回、福留の満塁弾でサヨナラ勝ちし、連勝で貯金1とした。

1死から西岡が右前打、大和が中前打で一、二塁。鳥谷は二飛に倒れて2死となったが、続く俊介が三遊間を破る安打でつないで満塁。ここで福留が左翼ポール直撃の3号満塁弾を放った。

福留は七回にも中越えに2号同点2ランを放っており、計6打点の大暴れだった。

お立ち台では「ちょっと興奮しています」と素直な感情を吐露。打ってから、打球を見ながら一塁へと走った時のことを「感触は悪くなかったので、切れてほしくない。それだけ思いながら走っていました」と振り返った。そして打球が左翼ポールを直撃すると、思わずバンザイのポーズ。「調子がいい、悪いじゃなく、気持ちだけでした」と力強く言った。

前日の巨人戦の一回に放った中前適時打が、5試合17打席ぶりのヒットだった。この2本塁打があっても、打率は・155。それでも打点は15。勝負強さが光る。

「朝から裏方さんに練習に付き合ってもらって、必死でやりました。裏方さんにも喜んでもらえたらいいと思います」。スタッフへの感謝の思いを口にした。(デイリー)


最後の最後に大きなドラマが待っていました。甲子園でサヨナラ満塁ホームランなんて、ここ数年、いやここ十数年あったかな・・・?長い間阪神ファンやってるけど記憶にないぞ(笑)福留が打った瞬間、これは切れるんじゃないかと思って見ていましたが、よくぞ持ちこたえました。レフトポール直撃のサヨナラ満塁弾!普段の浜風ならポールの外へ流されていたんだろうけど、今日はセンター方向への風。運もツキも実力のうちなんて言うけど、打率が低くてもやるときはやるんだね。かっこいいよ、福留さん。

先発はメッセンジャー。5回までは3安打ピッチングで順調に投げていたんだけど、6回に落とし穴・・・というか自滅。1死からミレッジにライト前ヒットを打たれると、川島の打席で二盗、メッセンジャーの暴投の間に三塁を陥れられ、一気にピンチを背負うと、川島に粘られまくった末にフォアボール。明らかにイライラしだしてるのがわかるランディ。続く飯原にもフォアボールを与え満塁とすると、畠山には右中間へ2点タイムリー2ベース。ここで緊張の糸が切れたのか、バレンティン、岩村に連続フォアボールで押し出し。ここでランディはKO。5回3分の1を5安打3失点4フォアボール。ミレッジの積極的な走塁に足元をすくわれ、冷静さを欠いたランディ。あんなに苛立つ姿は珍しかったので、今後も同じような攻撃をされた際にはちょっと心配であります。

3点ビハインド、ヤクルト先発・ロマンの前に6回まで抑えられていた打線。このまま終盤に向かうのかと思われた7回。先頭の大和がセンター前ヒットで反撃ののろしを上げると、マートンがセンターフェンスの最上部に当たるタイムリー3ベースで1点を還すと、続く福留はセンターバックスクリーンへ同点2ラン!打った瞬間それとわかる完璧な当たり。今季甲子園でのチーム1号は効果的な一発。このホームランで流れは変わりました・・・が幾度となく訪れる勝ち越し、サヨナラのチャンスを掴めぬまま、延長12回へ。

12回1死から西岡がライト前ヒット、大和がセンター前ヒット、鳥谷が倒れ2死になるも、途中出場の俊介がしぶとく三遊間を抜くヒットで繋いで、福留へ・・・。

福留のサヨナラ満塁ホームランは嬉しかったし、大仕事をやってのけてくれましたが、個人的には俊介が繋いだことが嬉しかった。今季4打席立つもヒットなし。守備固め、代走が主な活躍の場でなかなか打席に立つことがなく、あの打席はかなりのプレッシャーだったと思うけど、しっかりボールを見極めてのあのヒット。1塁ベース上で久慈コーチと嬉しそうに話す俊介。今日の名脇役は俊介かな。ナイスバッティング!

メッセンジャーが降板してからの中継ぎ陣も加藤・歳内・福原・久保・安藤・筒井と見事なリレー。特に安藤の10回、11回のマウンドは良かった。手も足も出ずというのはあのこと。6人に対して3三振。低めに制球され、ストレートはキレキレ。マウンドの躍動感もよかった。

ヤクルトは開幕早々、けが人続出で野戦病院と化してるようで、本来のチーム力なら今日はスンナリ勝っていたんだろうけど、こうやって弱ってるチームからキッチリ勝利をもぎ取れたのは大きい。しかも勢いのつくサヨナラ劇で。これで明日、明後日と負けていては何にもならないので、この結束力で3連戦、勝ち越しと言わず、3タテする心意気でお願いします。今日の勝ちは大きい!ナイスバッティング!福留!!
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阪神タイガース7×○3東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・4回戦
(延長12回ウラ・サヨナラ)

【神】メッセンジャー−加藤−歳内−福原−久保−安藤−○筒井
【ヤ】ロマン−江村−石山−山本−古野−●七條

【勝ち投手】筒井(1勝)
【負け投手】七條(1敗)

〜ホームラン〜
【神】福留2号2ラン(7回ウラ・ロマン)福留3号満塁(12回ウラ・七條)

阪神タイガース通算成績 9勝8敗1分 対スワローズ 2勝2敗

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阪神・岩本が球団史上75年ぶり快挙

阪神の岩本が6回6安打無失点で2勝目を挙げた。9日の中日戦で6回2安打無失点で初勝利を挙げた。阪神で初登板初先発から2試合連続勝利を挙げたのは、1937年の西村幸生以来、実に75年ぶり3人目の快挙となった。毎回、塁に走者を背負う苦しい展開が続いたが、要所を締める投球で、ゼロを並べた。

打線の援護にも恵まれた。二回、マートンの5号ソロで先制。三回には新井良の左前適時打とマートンの右翼越え2点タイムリー二塁打で3点。五回にはマートンが中犠飛、伊藤隼がプロ1号満塁本塁打を放ち一挙5点を奪った。9‐0と大量リードで岩本が降板した終盤にも攻撃の手を緩めなかった。

試合後、お立ち台に立った岩本は「今日は打線に助けられました。ピッチング自体はよくなかったけど、チームが勝つことしか考えていなかったので勝ててよかった。ピンチしかなかったので、ピンチでいいピッチングができてよかった。これからも変わらず、粘りのピッチングを心掛けて行きたい」と話した。(デイリー)


今シーズン最多得点の12点を叩き出し、2桁得点も4月22日の対ベイスターズ戦以来、今季3度目の出来事。投げては先発の岩本が前回の初登板に引き続き、2試合連続の勝利は75年ぶりの快挙。打つほうではルーキーの伊藤隼が球団史上初のるーきーでのプロ初ホームランが満塁弾!この満塁弾はチームとしても今シーズン初めて。今日は「〜年ぶり」だの「初めて」の文字が踊る珍しい1日となりました。

昨日、おとといとヤクルト打線にやられっぱなしだったのが相当効いたのか、今日は序盤から打線が活発。まず2回にマートンがレフトスタンドへ2ヶ月ぶりの5号ソロホームランを叩き込み先取点を挙げると、3回には2死一塁からトリのライト前ヒット、良太のレフト前タイムリー、マートンのライトオーバーの2点タイムリー2ベースと打線が繋がってさらに3点を追加。ヤクルト先発・村中をリズムに乗せない展開で圧倒すると、仕上げは5回、1死から大和、鳥谷と連続フォアボール、良太のサードゴロを相手がエラーし満塁。ここで村中を引きずり降ろすと、2番手の松井光も阪神のペースに飲み込まれ、マートンの犠牲フライ、野原将の代打に起用された金本にもストレートのフォアボールで再び満塁となると、7番の伊藤隼太。2ボール、2ストライクと追い込まれたところから、松井光の甘いストレートを見逃さず、迷わずフルスイング!放たれた打球は逆風をつんざき、ライトスタンド最前列に飛び込む1号満塁ホームラン!思い出の神宮で、慶応のスラッガーと鳴らした隼太。プロに入ってからはスラッガーらしさもどこへやら、打球が前に飛ばない日々が長らく続きましたが、この一発はなにかいいきっかけになったかも。第4打席、第5打席ともセンターフライに倒れたものの、打球は鋭く、バットも振り切れていた。今までは打席で迷いがあったように見えたけど、積極的に対応できたのは◎だと思う。この姿勢を忘れず、残り6試合、来期へ、将来へ繫げる何かをさらに掴んで欲しいと思う。

金本が引退する今シーズン、左のスラッガーが不在になるかもしれない虎の未来に一筋の光を見いだしてくれた伊藤隼太の満塁弾。たかが一本のホームランなのかもしれないけど、初ホームランが満塁弾というのが何かロマンを抱かせる。エリート街道を歩んできた隼太、多かれ少なかれ挫折を味わうことはあったかもしれないけど、プロに入って味わった挫折感が一番大きいんじゃないかな。今年のオフはたくさんバットを振り込んで、たくさん走りこんで、いつかは金本に近づく存在になって欲しい。丈夫でタフな隼太が出来上がれば、背番号「6」を背負った隼太もいいんじゃないかな。金本の後継には隼太に託したい…そんなことを思いました。

隼太の満塁弾で9点のリードを奪い、8回には上本の犠牲フライで10点目、9回にはトリ、良太の連打から俊介のセンター前タイムリー、森田のライト前タイムリーでダメのダメを押し12点と圧勝。

投げては高卒2年目の岩本が前回のナゴヤでのドラゴンズ戦に続いて、度胸満点のピッチング。前回のような相手打線を牛耳る内容とはいかなかったものの、1回、3回、6回の再三のピンチを粘り強く投げぬき、今日も6回を無失点で投げきる内容。ストレートも球速表示ほどではないけど腕がしっかり振れてる分、打者の手元で伸びてるように思ったし、なにより大きなカーブがよかった。3回と6回の満塁の場面で、福地や畠山のようなクセのあるバッターに対して、自信を持って投げたカーブで低めに決めてキッチリ討ち取ってる姿は大したものだと思いました。度胸万点のピッチングは「津田二世」と呼ばれるだけあるなぁと。来年の岩本のマウンドにも期待。このオフはオーストラリアへの武者修行も決まったようだし、面白い存在であります。

7回以降は継投。加藤、ナベ、最後は筒井と繫いでゲームセット。連敗を2でストップ、借金は再び20。

岩本の度胸満点のピッチング、隼太の満塁弾、上本、大和、俊介、森田、小宮山も結果を出し、今日は若虎のいいところが前面に出たナイスゲームであるとともに、世代交代を感じさせたゲームでもありました。

明日で今シーズンの神宮での試合は最後。金本にとっても関東で最後の試合となるだけに、明日は先発出場は濃厚かな。金本が得意とする石川との対戦でもあるし、明日はもう一発神宮の杜にアーチをかけて、打点で長嶋越えを果たして欲しいなと思います。明日もナイスゲームを期待!
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東京ヤクルトスワローズ0○12阪神タイガース〜神宮・22回戦

【神】○岩本−加藤−渡辺−筒井
【ヤ】●村中−松井光−増渕−正田

【勝ち投手】岩本(2勝)
【負け投手】村中(9勝7敗)

〜ホームラン〜
【神】マートン5号ソロ(2回オモテ・村中)伊藤隼1号満塁(5回オモテ・松井光)

阪神タイガース通算成績 52勝72敗14分 対スワローズ 11勝10敗1分

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中谷、俊介、清水を評価 阪神秋季キャンプ打ち上げ

阪神が21日、安芸での秋季キャンプを打ち上げた。新井良太内野手が一本締めの音頭を取った。

新体制でこのキャンプから本格始動した和田豊監督は「固定観念を捨てて、真っさらな状態で選手の可能性を見いだそうと見ていたが、いろんな発見があった」と総括。将来の主軸と期待される福岡工大城東高から入団1年目の中谷将大捕手や、キャンプ中に変わった選手として2年目のシーズンを終えた俊介外野手、27歳の清水誉捕手の名前を挙げた。(デイリー)


秋季キャンプ打ち上げ。和田新体制になって初めてのキャンプでしたが、新聞紙面を見る限り、若手、中堅、ベテランとそれぞれ課題を持ったキャンプで中身の濃いキャンプを過ごせたんじゃないかと。

ベテランでは小林宏が中継ぎから先発へ転向することがほぼ確定な感じだし、安藤もフォームを再調整してから球の球威、変化球のキレが増し、和田監督もベタ褒めしたとのこと。今年は福原が全盛期を彷彿するストレートを投げ、自己最多登板を更新する復活ぶり。このオフはメジャーからオファーが来てるとかで、人生どう転ぶかわからない。来期は先発で投げるのか、コバヒロの抜けた場所へ安藤が配置されるのかはわからないけど、03年、05年と優勝に貢献した貴重な右腕だけに、このまま終わるわけにはいかはず。

若手に目を移すと、入団1年目の中谷くんがいい感じらしい。和田監督曰く「新庄が出てきたときと同じ空気を持ってる」らしい。シート打撃では安藤から一発を放ったり、楽しみな存在。

そのほかには1軍半の柴田、俊介、上本の快足トリオがどんなテーマを持って今キャンプを取り組んだか。その答えは来期の春季キャンプ、オープン戦での活躍に見られるだろうから、それまで楽しみに待っててみようと思う…といいつつ、今週末に鳴尾浜へ2次キャンプを観にいくつもりなんですが。

和田監督も然ることながら、片岡打撃コーチが結構な割合でカミナリを落として、若手に緊張感を与えてるのが◎。真弓政権下ではそんな光景があったかなと思えるくらい、空気が緩んでた気がするので、首脳陣もバンバンカミナリを落とす勢いで選手に接していって欲しいと思います。

このオフの頑張りが来期のキャンプであり、オープン戦、ペナントへと繋がっていくだけに、特に若手は無休で頑張る気持ちでオフもトレーニングに励んで、「おおっ!」と思わせる成長っぷりを期待しています。

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和田監督初カミナリ!バント出来ない若虎に罰則

阪神の和田豊監督(49)が4日、高知・安芸での秋季キャンプ2日目に、就任してから初めて、送りバントでミスを連発する若手に“カミナリ”を落とした。

2チームに分かれて、4イニング、4アウトのルールで行われたバントゲーム。選手同士がサインを出し、一塁走者を三塁までは犠打で走者を進めるが、スクイズを立て続けに失敗。両軍ともに0点で終わった。練習後の円陣で、プロ通算212犠打の名手だった和田監督は「バントができないやつは使わない」と若虎を切り捨てた。

やり玉に挙がったのは森田だ。「2死三塁」の状況でスクイズのサインが出されたのに、バットをなぜか引いてしまい、三塁走者が三本間に挟まれてタッチアウト。「笑ってる場合ちゃうぞ! なんで(バットを)引いたんや」と片岡打撃コーチの怒声が球場に響いた。7月26日の中日戦(甲子園)で、球団初のプロ初打席初本塁打を放った大砲候補に、片岡コーチは「いいものを持っていると言っても、たかが知れている。そういうこと(犠打)をしなきゃいけない選手」と猛ゲキを飛ばした。

負けたチームが右翼と左翼のポール間を走らされる予定だったが、13人の野手全員が“罰則”を受ける羽目に。「レギュラーよりうまくならないと。スペシャリストになってほしい選手がキャンプに来ているのに、1軍枠に入れない」と和田監督も、ぼやくしかなかった。(スポーツ報知)


3日から始まった秋季キャンプも今日で3日目。
和田新監督は前任の真弓監督とは違って精力的に動き回ってるようで、「じっとしていられないんだよ」とばかりに守備練習に参加してはアドバイスを送ったり、ブルペンに行っては「みんなよく見える」なんて言ってみたり、ゲージの後ろでニヤニヤしていた真弓監督とは一味違う!?

今年も送りバントをきっちりできない場面が多かった。記録に残らないミス、中日がキッチリこなしたプレー。バントを決める場面で出来た出来なかったが、今年の成績に繋がったと言っても過言ではない。昨日もバントミスをした森田が笑っていたのを片岡コーチがカミナリ。練習後のミーティングでも和田新監督が再びカミナリを落としたり、バントミスをしても笑ってしまう緊張感のなさ。たるんだ気持ちがチーム内に蔓延しているから若手がいつまでも伸びてこないんだ。

キャンプ初日も俊介が自身初のキャンプ884スイングを敢行!鬼軍曹と化した片岡コーチと共に4時間みっちりスイングをしたようで、練習後の俊介はヘロヘロ…。今までの練習は余力を残して切り上げていた証。今までもそれ相当の練習を積んではきたんだろうけど、まだまだだ。落合中日も、倉敷でキャンプを張る楽天もデーブ打撃コーチが2000スイングを若手に化したり、みんな汗水垂らした結果が中日の強さであったり、西武のおかわり君だったり、片岡、ナカジになるんだ。俊介も振って振って振りまくれ。

和田豊の新監督でのキャンプ3日間はいい出だしな気がする。このキャンプが終わったときには「実り多き安芸」になってそうな気がする。カミナリが落ちまくる安芸。若虎がヘロヘロになってる安芸。行きたい。行きたいぞ安芸!

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阪神秋季C、榎田ら若手中心に28人参加

阪神は1日、和田新体制が本格始動する高知県安芸市での秋季キャンプの日程と参加メンバーを発表した。3〜21日の予定で、榎田や柴田ら若手を中心に投手15人、野手13人の計28人が参加。和田監督は「個人のレベルアップが目的。少ない人数の方が個人の時間を長く取れるので、野手は少なくした」と説明した。(サンスポ)


この秋季キャンプを耐え抜き、オフの自主トレで自らをいじめ抜き、みっちり鍛えた選手は春季キャンプは沖縄1軍キャンプ帯同となるでしょう。去年の秋季キャンプは投手12名、野手11名、計23名と寂しいものでしたが、今回は投手、内野手と若干名増やしての秋季キャンプ。

投手で期待したいのは結果を残した榎田や小嶋が先発転向を目指した調整をするのか、復活を目指す安藤、久保田、小林宏がこの秋季キャンプでどういう調整で来期に望むのか、そして、さらなる上積みを望みたい若手組からは来期への足がかりとなるキラ星候補が現れるのか注目。

野手組は捕手を除いて、ほとんどがドングリの背比べ。走って走って走りぬいて、泥にまみれて今年得た経験値に+αを加えて欲しい。とくに外野の3選手は金本という大選手をレフトの低位置から追い出す大チャンスも今年はそこまで至らなかった。来期はマートンに加えて、ルーキーの伊藤もポジションを確保するだけの力はあるだろうし、それだけの魅力もある。柴田は終盤センターを守ったものの、レギュラー奪取とまではいかなかったし、ひとつひとつのプレーに丁寧さを欠いた。ここで食いしばって来期は1番・センター、柴田が当たり前になるような活躍を描いて、来期の外野体系がガラッと変わることを期待したい。

真弓監督はなんだかんだ言われつつ、阪神の土壌に若虎の種を撒いて、若葉が出たのを確認して辞めていったと思う。その期待に報いるためにも、今回安芸に連れて行ってもらえる面々は恩返しする活躍を、向こう10年はお前がいれば大丈夫と思える成長を見せてもらえれば、真弓監督の選手起用も間違っていなかったんじゃないかな。

ささ2週間ちょっとのキャンプをどうこなしていくかが、来期を左右する。金本も新井さんも広島の地獄のキャンプを耐え抜き、鳥谷もバリバリのレギュラーにも関わらず、つい最近まで秋季キャンプで自らをいじめぬいた、その結果が今の鳥谷にあり、金本、新井さんと並んぶ丈夫な選手に鍛えあがった。タイガースにもいいお手本はいっぱいいる。トリ、新井さん、そして鉄人・金本を目指して頑張れ。

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◆安芸秋季キャンプメンバー(高知安芸市営球場・11月3日〜21日)

▽監督・コーチ 和田、有田、藪、山口、片岡、高橋、山脇、久慈、関川、吉田、伊藤

▽投手 榎田、藤原、安藤、蕭、筒井、秋山、小嶋、久保田、小林宏、西村、鶴、上園、若竹、白仁田、横山 (15名)

▽捕手 小宮山、清水、原口、中谷 (4名)

▽内野手 大和、上本、荒木、黒瀬、森田、藤井宏 (6名)

▽外野手 柴田、俊介、田上 (3名)

キャンプ期間は11月3日(木)から21日(月)まで。休日は7日(月)、12日(土)、17日(木)。練習開始は午前10時からの予定。(休日は雨天などにより変更あり)

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阪神逆転勝ち、伏兵・上本が決勝打

阪神は1点を追う四回、1死一、二塁からマートンが右前に同点適時打。五回は2死から俊介が右前打で出塁し、二盗。続く途中出場の上本が三塁線を破る二塁打を放ち勝ち越した。八回はマートンの適時打で突き放した。先発のメッセンジャーは5回を投げ4安打1失点で2勝目。藤川球が6セーブ目。決勝打の上本は「打点がついたのはたまたま。俊介がよく走ってくれた。チーム全員の勝利です」と話した。

中日は先発の吉見が中盤以降踏ん張れず、連勝は3で止まった。
(デイリー)


甲子園行ってきました。観戦成績3勝1敗、2つの貯金。我ながら上出来。。今日はいろいろとありまして、まずオーダーを大幅にいじってきた真弓監督。1番に平野、2番・俊介、5番にマートン、7番・ブラゼル、8番・城島と、貧打線の打開策にと挑んだ今日の一戦でしたが、試合開始と同時に暗雲が。

先発はメッセンジャー。初回をまずまずの内容で切り抜けると、攻撃陣は新・切り込み隊長の平野がいきなりライト前で出塁、俊介がセカンドゴロでランナー入れ替わり。続くは3番・鳥谷のはずでしたが、ここで代打・上本のコール。ざわめく甲子園。ネクストで上本がひたすら素振りしている姿を見て、おかしいなぁ・・・とは思っていたんですが。1回の守備機会で右手ひとさし指を突いたとかで血まみれだったとか。骨折という話もあっただけに大事には至ってなければいいけど。火曜からの交流戦は様子見かな。その上本は犠打で俊介を2塁に進めるも、新井さんがセンターフライに倒れ、先制のチャンス逸失。

直後の2回オモテ、ドラゴンズ先頭のブランコが左中間2ベースで得点圏に進むと、谷繁がレフトへタイムリーを放ってドラゴンズ先制。

打線は苦手のドラゴンズ先発・吉見に手をこまねいていたわけでもなく、4回に先頭の俊介がフォアボール、上本が進塁打で得点圏に進め、新井さんもフォアボールを選び、打席にはマートン!悩める安打製造機はライトへ同点タイムリー!なおも得点圏にランナーを残し、一気に攻め立てたいところでしたが、後続がチャンスを潰し1点止まり。

先発のメッセンジャーは4回までボール先行のピッチングも、5回を4安打3四球1失点の内容で役目を終えると、降板した直後に打線が逆転劇!5回2死から俊介が上手い具合にライトへおっつけると、直後に二盗を敢行し見事成功!そして、上本が3塁線を破る渋いタイムリー2ベースで逆転。

6回からは継投策、まず6、7回を榎田が4奪三振を奪う内容で試合を引き締め、8回を小林宏。2アウトを簡単に取るも、3番の森野にライトオーバーの2ベースを打たれるところがいただけない。結果的には無失点だったけど、見てるほうはヒヤヒヤもんだ。

8回ウラ、先頭の上本が左中間を破る2ベースでチャンスメイクすると、マートンが今日2打点目となるセンター前タイムリーでトドメ!9回には久しぶりのマウンド、我らが球児がビシッと締め、交流戦前最後の試合をモノにし、連敗もストップ。

試合後のヒーローインタビューは広陵高校の先輩・後輩コンビが登場。上本の活躍に、俊介が「もってますねぇ」なんて言ってたけど、ああいう登場の仕方をすると得てして良い結果に繋がるのはよくあること。早稲田の鳥谷先輩の負傷を、後輩・上本が埋め、広陵の後輩・俊介がお膳立てしたチャンスを上本先輩がしっかり返す。美しき先輩・後輩関係・・・素敵やん!

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阪神タイガース3○1中日ドラゴンズ〜甲子園・6回戦

【中】●吉見−小林正
【神】○メッセンジャー−榎田−小林宏−S藤川

【勝ち投手】メッセンジャー(2勝)
【セーブ】藤川(1勝6セーブ)
【負け投手】吉見(2勝1敗)

阪神タイガース通算成績 11勝14敗1分 対ドラゴンズ 2勝3敗1分

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阪神が辛くも逃げ切り

阪神は三回、2死一、二塁から、鳥谷が右線に先制の2点適時三塁打。さらに新井が中前適時打で続き一挙3点。四回には林の右越え1号ソロと、俊介の左越え1号ソロで2点。久保は5回を6安打、3失点で降板。金本の連続試合出場が1766で途切れた。先制三塁打の鳥谷は「いいスタートが切れた。苦しい試合になると思うが、あしたもあさっても勝って帰りたい」と表情を引き締めた。

中日は五回、和田の中前適時打と敵失などで3点。九回にも福田の一発で1点差としたが、藤川を攻略できなかった。(デイリー)


鬼門・ナゴヤドーム初戦で幸先好く今季初勝利!
優勝するためにはナゴヤでの勝ち星をいくつ増やせるかにかかってるだけに、いいスタートが切れたんじゃないかな。

先発はエース・久保。5回を6安打3失点。
4回までは2安打に抑えていたものの、5回に落とし穴。谷繁、荒木のヒット、井端のショートゴロの間に1点、続く森野のセンターフライを俊介が落球し失点、さらに和田にもセンター前タイムリーでこの回3点を失って、久保はこの回でお役御免。俊介の落球はいただけないけど、統一球の影響なのか、追い方がぎこちなかった感じ。昨日の金本の守備然り、今日の俊介の守備然り、打球の伸び具合は守る側にも影響があるのかもしれない。

打線は3回2アウトからマートンのフォアボール、平野のセンター前ヒットからトリがライト線へ走者一掃2点タイムリー3ベース、続く新井さんはセンターへタイムリーを放ち、3点先制!4回にはアニキに代わって6番スタメンの林ちゃんがライトポール直撃のソロホームランを放つと、城島を挟んで、俊介がレフトへソロホームラン!俊介の絶好調ぶりも光るけど、今季初スタメンでいきなり結果を出した林ちゃんもお見事!ホームランを打った直前の守りでもいい守備を見せていたりと、今日の林ちゃんは溌剌としていました!

そして今日は8回オモテの攻撃に一つの記録にピリオド。ピッチャーの久保田に「代打・金本」が告げられ打席に立つも、打席中に俊介が盗塁失敗でイニング終了。打席を完了していなかったことと8回ウラの守備に着かなかったことで13年間続いたアニキの連続試合出場記録が1766試合でストップ。終わり方にしては呆気なかったけど、こんな終わり方がベストなのかもしれない。俊介は気まずい感もあるかもしれないけど、一連のプレーでのアウトだったから「申し訳ない」気持ちは持たなくていいと思う。首脳陣は金本に対して変な気遣いをすることもなくなったし、アニキ自身も記録が途切れて清々してる感じ。この記録が途切れて、たまに休んでの試合出場になれば選手寿命も延びるはず。今日の記録ストップは悔いることのない素晴らしい記録であり、これから新しい金本伝説を作ってもらえれば、プロ野球界に、本人にとってとてもいいことだと思う。また明日から頑張っていただきたいと思います。

試合は9回ウラに球児が代打の福田に一発を食らうも、1点差で逃げ切って鬼門・ナゴヤドームと天敵・中日ドラゴンズに初勝利!
明日は下様が先発予定。ノラリクラリと今年も投げてもらって、アニキが打ち、K・K・Kでビシッと締めてもらいましょ!

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中日ドラゴンズ4○5阪神タイガース〜ナゴヤドーム・1回戦

【神】○久保−渡辺−久保田−小林宏−S藤川
【中】●朝倉−小林正−川井−鈴木−三瀬−河原−平井

【勝ち投手】久保(1勝)
【セーブ】藤川(3セーブ)
【負け投手】朝倉(1敗)

〜ホームラン〜
【神】林1号ソロ(4回オモテ・朝倉)俊介1号ソロ(4回オモテ・朝倉)
【中】福田2号ソロ(9回ウラ・藤川)

阪神タイガース通算成績 3勝1敗 対ドラゴンズ 1勝

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阪神・久保5回無失点!開幕いつでもOK

阪神の開幕投手に内定している久保康友投手が、西武とのオープン戦で5回を3安打無失点に抑える好投を見せた。

久保は、二回に四球と二塁打で一死二、三塁のピンチを招いたが、G・G・佐藤を三ゴロ、銀仁朗は空振り三振に切ってとった。久保が奪った三振はわずか2つだったが、打たせて取る省エネ投球で5回を64球、3安打無失点に抑え、開幕へ万全の仕上がりを見せた。(サンスポ)


オープン戦2度目の登板となる久保が先発。5回を3安打無失点。
今日もストレートの走り、変化球のキレともヨシ!久保本人は統一球がどんな具合に飛んでいくのか少し打たれたかったと前回のホークス戦と同様のコメント。ウチの打線を見てれば、統一球がどんなけ飛ばないかわかるやん。。開幕ローテーションを考えると、次回のヤクルト戦か、横浜戦で最終調整で、開幕の神宮・ヤクルト戦かな。まぁ開幕投手は久保で異論なし!やね。

打線は初回に俊介が西武先発・涌井からセンターへ綺麗に弾き返すと、平野の打席で二盗、セカンドゴロの間にサードへ進み、鳥谷がレフトへ流し打ち、先制タイムリー!今日の得点はこの1点のみ!
このあと、新井さんがセカンド併殺でチャンス逸失。
今日もヒットはなんとなく出るものの、3併殺。
打線の繋がりがないのも不安だけど、それ以上に不安なのが平野、マートンの状態が一向に上がってこないこと。平野は未だヒット1本。マートンは2本。
平野は投球に対して待ちきれないのか、セカンドゴロアウトがやたら多い。。それに対してマートンは新しく試している足を上げる打法のバッティング始動が遅いため、投球に差し込まれ、打球が思うように前に飛ばない。。
マートンは去年のアベレージに加えて、長打も狙える選手にと打撃改造に取り組んでるらしいけど、去年のすり足打法に戻して、コツコツヒットを重ねて、マートンらしく地道に頑張ればいいのにと思うんやけどねぇ。

明日の休みを挟んで、宿敵・中日、巨人と3連戦。
この2チームを叩かないことには優勝は狙えないので、しっかり研究して、試すものは試して、シーズンに有利になる材料を手に入れて欲しいと思います。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース1○0埼玉西武ライオンズ〜甲子園

【西】●涌井−ミンチェ−藤田
【神】○久保−久保田−S岩田

【勝ち投手】久保(1勝)
【セーブ】岩田(1セーブ)
【負け投手】涌井(1敗)

阪神タイガースオープン戦成績・5勝2敗2分

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阪神サヨナラ勝ち 俊介が中越え殊勲打

阪神が逆転サヨナラ勝ち。0‐2で迎えた九回、横浜の山口を攻め2死二、三塁とすると、関本が三遊間を破る2点タイムリーで同点。さらに相手失策などで2死一、二塁とし、俊介が中越えにサヨナラ適時二塁打を放った。先発のスタンリッジが4回1失点と好投。2番手の小嶋は2回無失点と先発に名乗り。

横浜は山本、リーチがともに3回無失点と左腕先発にメド。2点を守りきれなかった山口は守護神として不安を残した。(デイリー)


今年も横浜にはお世話になりそうだねぇ。オープン戦からボロボロじゃあね・・・尾花監督もさぞかし頭が痛かろう。・・・しっかりせえよ、横浜。
まぁ、よその心配するほどウチも余裕があるとは言えませんが。

9回2死からサヨナラ勝ちとは言え、横浜が自滅しただけだもん。2アウトから普通に捌けば3アウトの打球をセカンドの山崎がエラー。そこから代打の関本がしぶとく三遊間を抜くレフト前2点前タイムリー。森田に林ちゃんがナイス走塁で同点劇を演出すると、今度は良太のショートゴロを藤田がお手玉、そして俊介が横浜の守護神・山口の甘いストレートをセンターへジャストミート!!頭上超えのサヨナラヒットと相成りました!

今日の打線は9安打といつもより奮起したように思いますが、俊介と林ちゃんがよく見えるだけで、後は・・・。トリだのマートンだの平野なんかは徐々に調子を上げてくるんだろうけど・・・寂しい。飛ばないボールの影響か長打がない。

投手陣は先発にスタンリッジ。4回を投げ、5安打1失点。
初回に3安打を食らい、1失点も2回以降は変化球主体のピッチングに変え、まずまずじゃなかったかな。本人も言う通り、ストレートの走りはそれほどでもなかった。けど、2回以降の決め球に使ってたカットボールは有効的だったと思う。3回には石川、森本と二者連続三振に切って取ってたし。

2番手には小嶋。2回を投げ、2奪三振無失点。
ストレートのキレのよさに横浜打線が面食らってた感じ。小嶋は先発で試して欲しいな。先発5番手、6番手のダークホース。久保、スタンリッジの右2枚に、能見、岩田、榎田、岩田の左4枚、先発の体系がいびつな感じだけど、これはこれで面白いかな。

3番手の渡辺は6回にエラー2つが絡み、無死満塁になり荒波にライト犠牲フライで失点するも、失点はこれだけ。ピンチでも最小限の傷で抑えるあたり、さすがナベだ。中継ぎのエースの座は揺るがない。
4番手の江草もテンポよく8回を無失点に抑え、サヨナラ劇のお膳立て。

土壇場からのサヨナラ劇でオープン戦引き分けを挟み、4連勝!
来週は甲子園で4試合。投手陣がいいだけに、打線の爆発が待たれる・・・。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース3×○2横浜ベイスターズ〜倉敷マスカット

【横】山本−リーチ−江尻−阿斗里−●山口
【神】スタンリッジ−小嶋−渡辺−○江草

【勝ち投手】江草(1勝)
【負け投手】山口(1敗)

阪神タイガース・オープン戦通算成績 4勝1敗1分

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阪神・俊介&坂、同組で中堅手争い

真弓監督の「意識して競争してほしい」と言う意図で、中堅手の定位置を争う俊介と坂が連日、同じ組で練習している。この日は2人並んで30分余り特打を行い、柵越えの数では坂がリードした。

俊介は「まだまだ打撃は僕の方が下」と話し、今年から外野にコンバートされた坂は「現時点であいつの守備の方がうまい。自分がレベルを上げないと」と言う。ライバルはともに課題を口にし、表情を引き締めた。(サンスポ)


今年のタイガース内野陣は1塁・ブラゼル、2塁・平野、3塁・新井、
ショート・鳥谷は開幕を待たずとも完全固定の様相。
内野陣はただでさえ、セキ、大和、上本、野原将、林、葛城、新井弟と、
熾烈なだけに、坂のコンバートはいい挑戦かもしれない。

外野陣を見渡すと、金本、マートン、桜井とどこか不安がある選手が主力。
サブにしても俊介、浅井は別として、柴田や田上、甲斐が候補なくらい。
狩野は捕手に戻るような話もあり、野原弟も怪我明けで少々不安。
内野ほど競争は熾烈じゃないだけに、割り込む余地は十分あり。

坂は内野守備はどこを守ってもいけるだけに、外野の溶け込みも早そう。
打ってはパンチ力もあるし、走力もまずまず。
平野のように内外野、どこでも守れる器用さを持ち合わせてると、
起用の機会も増えるし、チームにしても嬉しい存在だし、心強い存在。

俊介、浅井、坂、このうちの誰かが開幕スタメンあるかもしれんで!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

=本日のキャンプメニュー=

【野手組】

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング・各種強化

10:40 キャッチボール 【メイングラウンド】

11:10 シートノック
投内連携・サインプレー 外野手は守備練習

12:00 ランチ・特打 特打
<(ブラゼル・マートン)>

12:30 バッティング 【メイングラウンド】
<1組(大和・柴田・俊介・上本)>
バッティング⇒守備⇒走塁⇒バント⇒ティー
<2組(新井・鳥谷・関本・桧山)>
ティー⇒バッティング⇒守備⇒走塁⇒バント
<3組(平野・坂・浅井・林)>
バント⇒ティー⇒バッティング⇒守備⇒走塁
<4組(新井良・野原将・森田)>
走塁⇒バント⇒ティー⇒バッティング⇒守備
<5組(藤井・小宮山・清水・岡崎)>
守備⇒走塁⇒バント⇒ティー⇒バッティング

捕手 コーチ指示

14:30 特守・特打 【メイングラウンド】
<特打(俊介・坂)>
<ロングティー&マシン(小宮山・岡崎)>
<ランニング→マシン(上本・新井良)>
【サブグラウンドB】
<特守・捕手(コーチ指示)>
【サブグラウンドA】
<特守・内野手(鳥谷・関本・平野・新井)>
<特守・外野手(柴田・浅井)>
強化ランニング 【サブグラウンド】
20分間走
強化トレーニング
ウェイトトレーニング
ストレッチ

【投手組】

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング・各種強化
ベースランニング

10:40 投球練習他 【サブグラウンドA】
<A組(能見・岩田・久保・下柳・メッセンジャー・スタンリッジ)>
キャッチボール⇒投内連携・ランダンプレー⇒ピッチング⇒ティー⇒バント・バスター・バッティング
【サブグラウンドB】
<B組(渡辺・藤川・福原・久保田・川崎>
キャッチボール⇒投内連携・ランダンプレー⇒バント・バスター・バッティング⇒ピッチング⇒ティー
【メイングラウンド】
<C組(榎田・藤原・蕭・筒井・小嶋・鄭・小林宏・鶴・加藤)>
キャッチボール⇒ゴロ捕⇒投内連携・サインプレー⇒ピッチング

13:10 強化ランニング
強化トレーニング

14:00 ランチ

14:30 個別課題
ウェイトトレーニング
ストレッチ

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