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阪神が一発攻勢で連敗止める

阪神が一発攻勢で圧倒。連敗を3で止めた。初回、西岡の先頭打者弾で先制すると、1死満塁から新井良に左越え4号グランドスラムが飛び出し、一挙に5点を挙げた。二回には鳥谷の適時二塁打で加点した。

先発の小嶋は三回、李杜軒に左越え2ラン、続く内川に4号ソロ、四回先頭の松田にも4号ソロを被弾し、四回途中降板となった。

しかし打線がその後に鳥谷の4号2ランなどで勝負を決めた。試合後、西岡とともにヒーローインタビューのお立ち台に上がった新井良は「(西岡の)先頭打者ホームランでチームに勢いがついた」と振り返った。(デイリー)


甲子園でホームランが打ち乱れること7本塁打。こんな空中戦っていつ以来だろう。やっぱボールは変わったよ。

初回の西岡の先制ホームランはレフトポール際へ。あそこは元来ボールが伸びるところだけど、去年はあんな当たりなかったぞ。ブラゼルでさえ見なかったような気がする。いつもはホームランを打った選手を迎えてばかりの西岡も今日は迎えられる側。ベンチ前で首脳陣とハイタッチして、ナインといつもの決めポーズ。いつかの新井さんのときのように透かされることもなく、キッチリ決まった決めポーズ。やりだしっぺなだけにキレは最高に良かった。

このホームランで勢いづいた阪神打線、このホームランで狂ってしまったホークス先発・攝津。このあと大和をフォアボール、トリのピッチャーゴロを攝津がエラー。マートンは三振に打ち取るも新井さんを歩かし満塁にし、打席には良太。最近当たりが止まり、お兄ちゃんに代わって6番へ降格も、タイガースの6番は不思議とチャンスが巡り、打点が稼げる打順。ここで打てばヒーロー、打てなければ戦犯。お兄ちゃんは6番で結果を出して、クリーンアップへ昇格、良太もここでもう一度結果を残し、5番へ、4番へ殴り込みを掛けて欲しい・・・そう願って見ていたこの打席で一発回答!アウトコース高めのストレート思い切り引っぱ叩いた打球はレフトスタンド最前列へ飛び込む4号満塁ホームラン!西岡、良太の一発攻勢でいきなり5点を奪ったタイガース。攝津相手の試合だっただけに得点は期待してなかったのですが、意外な幕開けでありました。

2回にも大和のヒットからトリのライト線へのタイムリー2ベースで加点。先発の小嶋には心強い援護点が6点。野手の勝たしてやろうという心意気。その心意気に応えて勝たねばならぬマウンド。

初回こそ、1死から連打で得点圏へ走者を進めるもラヘアを併殺網にかけピンチを抜ければ、2回は三者凡退、3回も簡単に2アウトを奪い、エンジン全開!となる展開のところで、長谷川へフォアボール、李杜軒へレフトポール際へ2ラン、続く内川にもレフトへソロホームラン。あっという間に3点を返されると、小嶋の一発病は4回先頭の松田にもレフトへ持っていかれ、あれよあれよと2点差。これには我慢ならない和田監督も小嶋を諦め、鶴へスイッチ。小嶋は立ち上がりこそよかったのに、今回もフォアボールから崩れ、3回3分の1を3ホームランを含む6安打4失点。ホームランは防げる失点。打たれたコースは全て甘いところ。小嶋は自分で自分の首を絞めて沈んだ。勿体ないし、なんにも成長してないな。。。

ソフトバンクへ流れが傾きそうな展開の5回、先頭の新井さんがフォアボール。隼太の打席で二盗を決めると藤井の打席でホークスバッテリーにミス。新井さんは三塁へ進むと打球処理にもたつくホークスの細川を見て一気に本塁へ。貴重な7点目。

6回には2アウトから大和のフォアボール、トリの2ランホームランはレフトスタンドへ。今日のホームランは8回の内川のホームランを除いて、7発がレフトスタンドへ。今日、レフトスタンドで見てたタイガースファン、ホークスファン、楽しかっただろうね。

タイガースは小嶋が早々に崩れるも鶴、加藤、安藤、久保と細かく繋ぐ必勝リレー。今日の6点先行の展開で負けてたらシャレにならないだけに、勝てて良かった。

交流戦初勝利を上げ、明日から埼玉西武、千葉ロッテと関東で迎え撃つパ・リーグの二強と対戦。西武もロッテも巨人と戦ってからの阪神戦なのでちょっと勢いが削がれてる感が、戦う側としてはラッキーなのかなと。でも、西武もロッテも相性がいいというイメージはないし、まずは初戦を取って戦いやすい展開に持っていきたいところ。渡辺、伊東とどちらも西武黄金期を支えた選手。戦い方は案外似てるかもしれないから、攻略してしまえばこっちのもの。西武黄金期に首脳陣として支えた黒田ヘッドもいるから手の内はわかるかな。。。

まずは初戦、初戦を取って波に乗ろう!
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阪神タイガース9○5福岡ソフトバンクホークス〜甲子園・2回戦

【ソ】●攝津−川原−柳瀬−森福
【神】小嶋−○鶴−加藤−安藤−久保

【勝ち投手】鶴(2勝)
【負け投手】攝津(4勝2敗)

〜ホームラン〜
【ソ】李杜軒1号2ラン(3回オモテ・小嶋) 内川4号ソロ(3回オモテ・小嶋) 松田4号ソロ(4回オモテ・小嶋)
内川5号ソロ(8回オモテ・安藤)

【神】西岡1号ソロ(1回ウラ・攝津) 新井良4号満塁(1回ウラ・攝津) 鳥谷4号2ラン(6回ウラ・川原)

阪神タイガース通算成績 24勝17敗1分 対ホークス 1勝1敗

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阪神が先制パンチで初の貯金4

阪神が初回、3連勝中のヤクルト・小川の立ち上がりを襲った。1死一塁から大和が二盗を決めると、鳥谷の中前打と盗塁で1死二、三塁と好機を広げた。ここで好調の4番・マートンが小川の143キロをフルスイングで左翼スタンドへ運ぶ3号3ラン。敵失と日高の2点適時打で、この回一挙6点を奪った。

マートンは「打ったのはシュート。二、三塁だったので、とにかく芯で捉えられるようにコンパクトなスイングを心がけていた」とコメント。日高も「いいピッチャーなので積極的に打ちにいった」とオープン戦で2度対戦し、7回無得点だったルーキーの出はなをくじいた。

開幕から3連敗を喫して2軍落ちしていた阪神の先発岩田は、4月13日・DeNA戦(甲子園)以来のマウンドで四回まで無失点。6‐0の五回、3安打と田中浩の犠飛で1点を失うと、六回にはバレンティンにバックスクリーンへの9号ソロを浴び、6回7安打2失点で降板。「大量援護があったので、もう少し長いイニングを投げないといけなかった」とコメントしたが、援護を背にようやく今季初勝利。

阪神は六回、先頭の西岡が日米通算1000安打となる左翼線への三塁打で好機をつくると、大和の適時二塁打で1点を追加した。七回からは2番手安藤が登板。田中浩に2点適時打を許して今季13試合目で初失点を喫したが、後続を断った。

ヤクルトの小川は4回8安打6失点でプロ初黒星。阪神は今季最多の貯金4。(デイリー)


今日も打線の勢いが勝ったのか、ヤクルトの投手陣がへぼすぎたのかは知りませんが、初回から阪神ペース。最終回は1点差に迫られヒヤヒヤものでしたが、ヤクルト戦勝ち越し。3タテも見えてきました。

タイガース先発は岩田。約3週間ぶりの1軍マウンド。5月と言えども、岩田には大事な大事なマウンド。今回も立ち上がりがダメなら・・・という思いはあったでしょう。

その立ち上がり、先頭の比屋根のサードゴロを良太がお手玉。嫌な空気が漂う甲子園。続く田中浩が送り、ミレッジはライト前ヒットで1死1・3塁。岩田の立ち上がりに見るよくある光景。ここでズルズルといってしまうのが岩田のダメなところ。先制のピンチで迎えるは4番・バレンティン。そのバレンティンはカーブでファーストファウルフライに仕留めると、続く畠山は高めのストレートでショートゴロ。背水の陣で挑む岩田の意地が勝りました。先制のピンチを切り抜けると、阪神打線の大きな大きなプレゼントが待っていました。

スワローズ先発は和製ライアンこと小川。ここまで3勝負けなしと好調のルーキーに対して、プロの洗礼を浴びせんとばかりに牙をむいた阪神打線。初回からエンジン全開!先頭の西岡がライト前ヒット、続く大和は送りバントもセカンド封殺でランナー入れ替わり。続く鳥谷の打席で大和が失敗を取り返す、二盗成功で得点圏へ進めるとトリはセンター前ヒットで1死1・3塁。迎えるは4番・マートン。昨日は3打数3安打で大当たり。今日も虎の安打製造機はラインフル回転。4番の働きを見せてくれました。まずマートンの打席でトリも走って、2・3塁と勝ち越しのランナーをも得点圏へ進めると、流れに乗ってマートンはインハイのストレートをコンパクトに振り抜いてレフトスタンド最前列へ逆転3ラン!一気に流れを呼び込むと、気落ちした小川に対し、続く良太は右中間へ2ベース、新井のお兄ちゃんはフォアボールを選び、隼太はファーストゴロ、併殺打になりそうなところデシタガ、ファースト・畠山の送球が新井さんの背中に当たり、オールセーフで良太が生還。なおも勢い止まらず、仕上げはスタメンマスクの日高が右中間へ走者一掃の2点タイムリー2ベースを放って一挙6得点のビックイニング。昨日に引き続き、序盤で勝敗が決してしまった感のある試合。見てる方は余裕なところもあるけど、もうちょっとヤクルト頑張れと思ったり(笑)ファンは贅沢です。

立ち上がりのピンチを何とか切り抜け、打線の援護を受け、なにがなんでも勝ち投手にならなければならない岩田は2、3、4回と順調に投げ進みましたが、勝ちが見えてきた5回に勝利へひとつの試練。先頭の森岡にセンター前ヒット、続く田中雅を三振に仕留めるも代打の新田、比屋根に連打を浴び満塁。田中浩にはやや前進守備を敷いていたこともあってライトへ大きめのフライが上がり少しヒヤッとしましたが、隼太が取り犠牲フライに。この回は1失点で抑え、なんとか今季初勝利の権利が岩田の手元に。

5点の大量リードを背に岩田には7回、8回ぐらいまでは・・・と思っていましたが、6回先頭のバレンティンにセンターバックスクリーンへ一発を浴び、2点差。ここまで勝ちがない岩田。ベンチの温情かこの回で見切ったのか、岩田はこのイニングまで。今日は6回7安打2失点。欲を言えば、あと1イニング投げさせたかったし、今日の試合展開からして投げないといけない。それだけにバレンティンの一発は余計だったかな。

4点差に迫られた阪神打線は先頭の西岡がレフト線へ3ベース。続く大和が同じくレフト線へタイムリー2ベースを放ち、ヤクルトにトドメを刺す7点目。リードも5点に広がって、あとはリリーフに託して左団扇な試合になろうかと思いましたが、今日はA・F・Kが3人とも乱調気味。

まず7回2番手の安藤は球にバラつきが見られ、田中浩の2点タイムリーで3点差に迫られると、8回3番手の福原は失点こそしなかったものの2本のヒットから1・3塁まで進められてヒヤヒヤ。最終回は守護神・久保。前回の広島戦では救援失敗なだけに、今日はビシッと締めたいところでしたが、2死からバレンティンがライトライナー。これを隼太が取り損ねて2ベースにすると、続く代打・岩村がライト最前列に飛び込む2ランで1点差に。最後は宮本をピッチャーゴロに仕留めて勝利も、久保にはもうちょっとしっかりしてもらわないとね。

今日の勝利で念願の貯金4。幾度も貯金4の壁に跳ね返されていただけにここから5、6、7と積み重ねていきたいところであります。明日は甲子園負けなしの藤浪が先発。甲子園の申し子がまた快投を魅せるのでありましょうか、必死のパッチなマウンドで自信4勝目、3タテを狙ってほしいと思います。
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阪神タイガース7○6東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・8回戦

【ヤ】●小川−正田−ロマン
【神】○岩田−安藤−福原−S久保

【勝ち投手】岩田(1勝3敗)
【セーブ】久保(2勝1敗5セーブ)
【負け投手】小川(3勝1敗)

〜ホームラン〜
【ヤ】バレンティン9号ソロ(6回オモテ・岩田)岩村2号2ラン(9回オモテ・久保) 
【神】マートン3号3ラン(1回ウラ・小川)

阪神タイガース通算成績 16勝13敗1分 対スワローズ 6勝2敗

虎打線決定打出ず今季4度目の完封負け

阪神が今季4度目の完封負け。先発の榎田が6回1失点と好投したものの、打線が援護できなかった。

四回まで無安打無得点だった榎田だが、五回2死一塁から一走・大島に二盗を許し、暴投で2死三塁。荒木に左前適時打を浴び、これが決勝打となった。

打線は中日の2安打を上回る7安打を放ったが、決定打が出なかった。初回には2死三塁、二回には2死一、三塁と、中日先発・岩田の立ち上がりを攻めたが、得点にはつながらなかった。

九回には福留の右前打、新井良の左前打で1死一、二塁と岩瀬を追いつめ、代打・関本が左前打。福留の代走・田上が二塁から本塁を狙い、同点かと思われたが左翼・藤井の好返球に阻まれた。次打者の代打・藤井彰も二ゴロに倒れ、あと一歩及ばなかった。(デイリー)


11安打放ちながら無得点で負けるチームも2安打で勝つんだからわからん。これが野球の面白いところであり、怖いところ。初戦の15失点で負けるより、2安打1失点で負ける方が堪える。

先発は榎田。6回1安打1失点敗戦投手。1失点で敗戦投手になるのはこれで2回目。初先発の時は良太のエラーで、今回は自身のフォアボール→暴投→荒木のタイムリーとなんともやるせない敗戦。

ただ負けに不思議の負けなしと言うだけあって、やっぱり負けるには要因があるわけで。榎田は前回の巨人戦は6四死球、今回も5四死球と四死球の割合が多すぎ。際どいコースを狙いに行ってデッドボールになるのはしょうがないにしても、今日も5個のフォアボールを与えているのがいただけない。これではいくら1失点で抑えていても、野手の守る時間が長くなるわけで、攻撃へのリズムにも影響があるかもしれない。防御率0点台の素晴らしい投球術を持ってるんだから、フォアボールも極力無くす方向で次回はマウンドに上がって欲しい。

打線は一本が出ず・・・という負ける時のお決まりのパターン。1、2、5、8、9と得点圏へランナーを進めること5度。どこかでヒット1本なり、犠牲フライなり出てれば。今日の決定打なしのケチのつけ始めは初回、西岡がフォアボール、大和が送り、トリの打席で西岡三盗成功で1死3塁も、トリ三振、マートンセンターフライとここでつまずいた感が。。。最終回の岩瀬に対する攻撃も福留ライト前ヒット、良太レフト前ヒットで1死1・2塁、ここで日高に代えて関本。セキがどん詰まりながらもレフト前へ運び、福留の代走の田上は2塁から一気に本塁へ突入も、レフトからの好返球、谷繁のブロックに阻まれ得点ならず。当たり的には弱いものだったし、あそこは無理に回すこともなかったと思うんだけど、これは後の祭り。言うてもしょうがない。最後は藤井がセカンドゴロで万事休す。

4連勝で意気揚々と乗り込んだナゴヤは結局1勝2敗で負け越し。ベイスターズに3連敗を喫し傷心のドラゴンズでしたが、ホームで戦うとやっぱり強い?4連勝で乗り込みながら、苦手意識か自滅してしまったタイガースがやっぱり精神的に弱い?兎にも角にも中日相手に負け越したのは9連戦の出だしとしてはつまづいた。

明日からは巨人に3タテを食らったベイスターズと横浜での3連戦。3連敗を食らってナゴヤで息を吹き返したドラゴンズ同様、傷心で横浜に帰ってホームで戦うベイスターズは今回のドラゴンズと同じ状況になりそうなだけに、戦う身にはちょっと不気味。そろそろ勝ちそうな気がするし、ベイスターズだけにズルズル行きそうな気もするし。

明日がメッセンジャー、週末は小嶋、藤浪。調子のいい三人が横浜でどうベイスターズを調理するか。まずはブランコ封じ。打線も狭いハマスタなら今回のナゴヤのようなことはないと思う。しっかり戦え。
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中日ドラゴンズ1●0阪神タイガース〜ナゴヤ・6回戦

【神】●榎田−加藤−鶴
【中】○岩田−田島−S岩瀬

【勝ち投手】岩田(1勝)
【セーブ】岩瀬(3セーブ)
【負け投手】榎田(2勝2敗)

阪神タイガース通算成績 12勝10敗1分 対ドラゴンズ 2勝4敗

阪神が前夜大敗の鬼門ナゴヤDで快勝

阪神は初回、先頭・西岡の左前打と盗塁などで1死三塁とし、2死後、マートンの三塁内野安打の間に西岡が先制のホームを踏んだ。

四回には1死一、三塁から藤井彰の中犠飛で追加点を挙げた。さらに六回には新井、新井良、藤井彰の3連打と西岡の中前適時打でリードを広げた。

先発のスタンリッジも6回無失点と好投。初回は2死からルナに左中間へ二塁打を許したものの、続く和田を一ゴロに仕留めて切り抜けた。二回には井端に中前打、藤井に左前打されるなどして2死一、三塁のピンチを招いたが、カブレラを三振。その後も走者を背負いながらも得点を許さず今季初勝利。

無敗のカブレラ攻略の立役者・西岡は「2度目の対戦なんでイメージはできていた」と話し「昨日、イヤな負け方をして、違う意味で勢いをつけたかった。良い方向に進んで良かった」と初回の活躍を振り返った。さらに六回1死満塁での、ダメ押しのタイムリーで早くも今季4度目の猛打賞だ。

鬼門知らず?の西岡が、虎にまん延する苦手意識を吹き飛ばす。(デイリー)


去年はナゴヤ初勝利が8月中旬、藤井のスクイズで何とかかんとか勝ったことを思えば、今季のナゴヤ初勝利は早いこと転がり込んできました。まぁ、今の中日の状態を思えば勝っておかないとね。

昨日は15失点と大敗。接戦で競り負けるよりは大負けしたほうが切り替えも早いことできるだろうから、あまり気にもしてなかったので今日の勝ちは予定通り?負けてたらおいおい(汗)ってな感じでしたが。

今日は幸先よく先制。初回西岡がレフト前ヒットでチャンスメイクすると、すかさず盗塁を決め、大和が送りバント。1死3塁と絶好の場面を作り出し、マートンのサードタイムリー内野安打で先制点。勢いをつけておきたい打線はマートンも二盗を決め、福留はフォアボール。2死1・2塁で打席には新井さん。週末の甲子園では大暴れだった新井さん。今日もスタンリッジを助けるためにも豪快な一振りを期待しました。が、見逃し三振で何も起こらず・・・。新井さんらしいっちゃあ新井さんらしい攻撃の終わり方で追加点ならず。

4回には福留のフォアボール、新井さんのどん詰まりのレフト前ヒットでチャンスを作ると、藤井がセンターへ犠牲フライ。先制、中押しと着々と点を挙げていくと、6回には新井兄弟、藤井の3連打から西岡がセンター前タイムリーで3点目。

12安打を放ち3得点というのは効率的に少し良くない感じもしますが、11安打を放ちながら完封負けを食らわした中日を思えばマシかな。昨日の中日は今日と同程度の13安打を放って15得点だったのに・・・野球って面白い。まぁ今日は無駄なフォアボールがなかったのと、バックも盛り立てた。

7回ウラ、2番手・安藤が招いた1死満塁のピンチ。森野のセンター返しを何事もなくショートライナーで捕球し、併殺打に仕留めたトリのファインプレー。8回も福原が1死1・2塁のピンチを作るも、井端のセカンドゴロを今度は西岡→トリと渡る見事な併殺打。藤井の配球も、内野陣も見事な連携。これぞ一丸野球。

先発のスタンリッジは毎回のようにランナーを背負うピッチングも6回を6安打無失点。ヒットこそ多く打たれたけど、要所で三振を奪い、中日の勢いをぶった切れたのが今日の勝因かな。スタンリッジはドラゴンズ戦で勝っていたイメージはあったものの、あれは全て甲子園なのか・・・。以外にも10年に移籍してからナゴヤドーム初勝利。それだけ落合中日が強かったっちゅうことかな。

弱り切っているドラゴンズを起こしてはいけない。明日はエースになりそうな榎田が満を持して先発。これまでの3登板すべて内容がいいだけにナゴヤでの好投も否が応でも期待してしまいます。さぁ明日は打線、しっかり打つのはもちろんのこと、しっかり点数を獲ってやれ!榎田を4月の月間MVPに選出させよう。

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中日ドラゴンズ0○3阪神タイガース〜ナゴヤ・5回戦

【神】○スタンリッジ−安藤−福原−S久保
【中】●カブレラ−三瀬−井上−小林

【勝ち投手】スタンリッジ(1勝2敗)
【セーブ】久保(2勝3セーブ)
【負け投手】カブレラ(3勝1敗)

阪神タイガース通算成績 12勝9敗1分 対ドラゴンズ 2勝3敗

藤浪が甲子園でプロ初勝利、6回無失点

阪神のドラフト1位ルーキー・藤浪が、プロ3試合目、先発2試合目で待望の初勝利を挙げた。MAX152キロで6回を92球、5安打4三振1四球で無失点という好内容。高校時代から負けなしという甲子園のマウンドで、新たな“伝説”への1ページを開いた。

初回を3者凡退で立ち上がると、二回2死から中村紀に左前打を許したものの、四回まで2安打で無失点。四回裏に相手失策から1点を先制してもらった直後の五回、2死一、二塁というピンチを招いたが、石川を速球で左飛に封じた。

その裏には1死一、三塁から「たまたまいいところに行ってくれた」という自らのセーフティスクイズで2点目をもぎ取ると、西岡、大和にも連続適時打が飛び出し、若き右腕を援護。チームが一丸となって19歳になったばかりの藤浪を盛り立てた。

藤浪は六回、先頭の内村に右前打を許したが、続くモーガン以下の助っ人三人衆を凡打に封じ、この回でお役御免。100球手前の92球を投げ、安藤‐福原‐久保のベテラン投手陣にバトンを渡した。

プロ初勝利が決まった試合後、3点目の適時打を放った大阪桐蔭の先輩・西岡と並んでお立ち台に並んだ藤浪は「素直にうれしいし、本拠地の甲子園で初勝利を挙げられてうれしいです」と声を弾ませた。初勝利のボールを大観衆にかざした右腕は「すごく重みがある1球です」と笑顔。投球内容については「調子はよくなかったけど、悪いなりに投げることができました」と振り返った。 課題だった制球力も、1四球のみと成長を見せた。チームは完封リレーで単独2位、貯金1と仕事を果たしたルーキー。2勝目を目指す次なる登板が、より一層楽しみになった。(デイリー)


藤浪の公式戦初登板を神宮で見届け、プロ初勝利を甲子園で見届け、未来のミスタータイガースになるであろう藤浪晋太郎の新・猛虎伝説に立ち会えたのは幸せ。神宮の時も今回も19歳と思えぬマウンド捌き。どこかでは緊張もしてるんだろうけど、そんな感じは微塵も感じさせない大物っぷり。心臓にきっと毛が生えてるんだろうな。剛毛な(笑)

初回から藤浪は三者凡退で勢いよく発進すると、2回、4回にヒットを打たれるも後続をピシャリ。5回には1死から荒波にヒットを打たれるも女房役の藤井が刺し流れを切ったかに思われましたが、キャッチャーの高城にストレートのフォアボール、ピッチャー・三浦には三遊間を破られ、やや嫌な感じ。しかし続く石川がレフトへ打ち上げてピンチ脱出。今日は結局6回まで投げ、5安打無失点。球数は92。奪三振は5。

藤浪曰くあまり良くなかったとのことでしたが、6回無失点は上々。キッチリ試合は作ったし、打ってもスクイズを決めたり、この内容であまり良くないんだったら、絶好調の時はどんな内容になっちゃうんだ(笑)今日は低めに制球出来てたし、これまで見られた外角へ抜ける球もあまりなかった。ただ追い込んでからがちょっと球数を要しすぎかな。いいストレートに変化球も数えられないほどもってるらしいし、追い込んだならさっさと始末して、省エネピッチングでもっと長いイニング投げれたろうにな・・・と思いました。

次回も甲子園で今度はデビュー戦のヤクルト相手。前回やられた仕返しをしなければなりませんな。。

打線は天敵・三浦。4回に西岡の内野安打から大和の犠打、鳥谷のファーストゴロをブランコが後逸し、先制点を挙げるも、内容的には三浦ペースにはまりそうな雰囲気。しかしながらこの人が打てばチームは乗っていく。5回に先頭の新井さんがレフト前ヒットを放って足掛かりを作ると、藤井のショート内野安打と相手のエラーで1死1・3塁。打席には藤浪。セーフティー気味に構えたバントは1塁方向へ綺麗に転がり、3塁走者の新井さんが一気にホームを駆け抜けスクイズ成功!2点目!相手が猛チャージを仕掛けてこようとも簡単に決めてしまうあたりやっぱりただモノじゃないな。このあと西岡のセンター前タイムリー、大和の打席で西岡が二盗を決め、レフト前タイムリーでこの回3点を奪い4点のリード。藤浪には願ったりかなったりの援護点。自らもスクイズを決めて、気分の悪い訳がない。

この4点を背に藤浪、安藤、福原、久保と若手から頼れるオッサンへとリレーしてベイスターズを完封。2カード連続の勝ち越しを決め、貯金を1。単独2位に浮上。

お立ち台では大阪桐蔭の先輩・後輩コンビが登場。西岡は藤浪を絶賛、藤浪は余程うれしかったのか、西岡の「必死のパッチ」を先に言って先輩をからかう余裕っぷり。最後は藤浪を立てるべく、西岡はそそくさとベンチに下がり、藤浪ひとりにする粋な演出もあったりと、なかなかのお立ち台でした。

週明け火曜日からまたまた巨人と3連戦。今度は敵地へ乗り込んでの一戦ですが、この調子を持続したまま戦えばこないだの巨人3連戦と似たような結果になるんじゃないかな。強いて言えば打線は東京ドームをきっかけに目が覚めてもらえればと思うんですが。

巨人を止めるのは我らが阪神タイガース。このまま走らすわけにはいかない。
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阪神タイガース4○0横浜DeNAベイスターズ〜甲子園・3回戦

【神】○藤浪−安藤−福原−久保
【横】●三浦−三嶋

【勝ち投手】藤浪(1勝1敗)
【負け投手】三浦(1勝1敗)

阪神タイガース通算成績 7勝6敗1分 対ベイスターズ 2勝1敗



阪神の連続無失点記録&連勝ストップ

阪神の先発岩田が自身3試合連続で初回に失点を喫した。これで2リーグ分立後球団最長記録となっていた連続イニング無失点記録は、41回で止まった。

先頭の石川に右前打。送りバントで1死二塁といきなりのピンチを迎え、今季初先発の3番・多村に中前適時打を浴びて先制された。ここから2者連続四球を与え、内野ゴロの間に1失点。2死一、三塁から荒波に右前打、続く鶴岡に右線二塁打と2者連続適時打で4点を失った。

味方の守備もリズムが崩れたのか、2死二、三塁、打者が9番・藤井の場面で、真正面の二ゴロを西岡がトンネル。2点を失い、初回打者10人に6点を奪われた。打線は三回に大和の左中間三塁打とマートンの犠飛で1点を返したが、その後は沈黙が続いた。

岩田は二回以降立ち直り、結局5回5安打6失点(自責4)。「すべて初回です。無駄な四球があったので、リズムをつくることができませんでした」とコメントした。

DeNAの先発藤井は、5回5安打1失点と好投。リリーフ陣もリードを守りきった。阪神の連勝は3でストップ。勝率5割へ逆戻りした。(デイリー)


もし、連続無失点記録が途切れるのは今日だろうと思ったら案の定(笑)立ち上がりさえ凌げれば、記録はもっと伸びたんでしょうけど。

先発は岩田。初回、石川のライト前ヒットから、内村の犠打、多村にセンター前タイムリーを打たれ、あっさり記録が途切れると、ここから堰を切ったようにベイスターズ打線が襲い掛かった・・・というより岩田が自滅し、守りも集中力が切れたのかミス、ミス、ミス。この41イニング連続無失点はなんだったんだろうかと呆れてしまいました。

多村のタイムリーのあと、ブランコ、ラミレスには連続フォアボールで満塁にすると、中村紀のセカンドゴロで2点目、荒波、鶴岡に連続タイムリーを打たれ、トドメは藤井のセカンドゴロを西岡が見事なトンネルをやらかし二者生還で初回から6点のビハインド。連続無失点記録中もそれほど点を取れてなかったので、この6点は初回と言えどもしんどい。。岩田は2回以降立ち直り、2回から降板する5回まで1安打無失点。立ち上がりさえなければ、立ち上がりさえスッと言ってくれれば文句なしに見てられるんでしょうけど、なんで立ち上がりがあんなに悪いのか不思議でなりません。今日は5回5安打2フォアボールの4失点で負け投手。

試合後の和田監督も岩田に対して、「立ち上がりが悪すぎる。ここ数回ならまだしも、同じことを何年も繰り返してる。このままローテで使うのか、起用方法を変えるのか、降格・再調整も含めてコーチと話し合う。」ということをかなり強い口調で話していたので、岩田は少し厳しいところへ追いやられたかな。プロはなにごとも結果。

先発に右3枚、左3枚は理想だけど、無理にこの体制を維持することもない。調子のいい奴を使えばいいこと。岩田は実力のあるピッチャーだし、取り返すだけの力はある。一旦調整するのもいいと思う。

今日は岩田も悪かったけど、守りも最悪。初回の西岡に始まり、コンラッド、歳内、藤原が悪送球。気が抜けてるとしか言えない。41イニング無失点記録の反動?しっかり1塁へ投げてくれ。

明日は藤浪が開幕カード以来の先発ゲーム。足を引っ張ってやるな。しっかり打ってやれ!藤浪にプロ初勝利頼むで!
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阪神タイガース6●1横浜DeNAベイスターズ〜甲子園・2回戦

【神】●岩田−歳内−藤原
【横】○藤井−加賀−大原−ソーサ−三嶋

【勝ち投手】藤井(1勝)
【負け投手】岩田(3敗)

阪神タイガース通算成績 6勝6敗1分 対ベイスターズ 1勝1敗

メッセ完封で阪神41回連続無失点

阪神は、またも完封勝利を挙げた。7日の広島戦の六回に2点を失ったのを最後に、これで41イニング連続無失点。球団歴代2位タイで、2リーグ分立後では球団最長記録となった。

立役者は先発のメッセンジャーだ。無四球完封で、“無失点のバトン”をつないだ。

立ち上がりから球威、制球とも抜群。二塁すら踏ませなかった。ピンチといえるのは2‐0の七回、先頭の中村に中前打を浴びて無死一塁となった場面ぐらいだろう。ここも続くブランコ、ラミレス、金城をきっちりと打ち取って無失点。最後まで崩れる気配すらなく、九回も3人で抑えた。

「前回はひどいピッチングで、自分だけ貢献できないような気がしていた。何とか取り返したかった」。5日の広島戦(マツダ)では、2回5失点でKOされた。だからこそ、今回の登板には期するものがあった。

投手陣好調の要因を聞かれると「野手の皆さんを信頼して、打ってもらって、守ってもらっている。そういう気持ちが大事だと思う」と、まず野手への感謝の思いを口にした。その上で「投手はみんな一生懸命練習している。自分の仕事を果たそうとしている」。選手個々が、やるべきことをやる。いまの阪神にはそんなムードがあるのだろう。

9日の巨人戦で、エース・能見の無四球完封。これが始まりだった。10日の同カードは延長十二回引き分けだったが、スタンリッジから5投手の継投で無失点。そして11日は榎田、福原、久保が無失点リレーで、球団史上初の巨人3連戦連続無失点を成し遂げた。

そしてこの日のメッセンジャー。チームは今季、本拠地・甲子園でいまだ無失点だ。鉄壁の守りで引き分けを挟んで3連勝。開幕戦以来の貯金1とした。(デイリー)


開幕前は投壊状態でどうしたものかと頭を悩ませ、開幕当初も不安の見られる投手陣にこの先不安いっぱいだったんですが、今週は4試合戦い41イニング無失点なもんだから野球はわからないもんです。

先発はメッセンジャー。前回の広島戦では2回5失点KOと不甲斐ないマウンドでしたが、そのマウンドを取り返すべく挑んだ今回のベイスターズ戦は上出来も上出来の9回散発4安打無失点。105球と省エネピッチング!
この日はキレキレのストレートで7つの三振を奪えば、カーブにスライダーで凡打の山。中村紀、ブランコ、ラミレスと好調・ベイスターズ打線の要因になっている強力クリーンアップも、4回にブランコにレフト前ヒットも直後にラミレスをショート併殺打に仕留め、ベイスターズ打線をバッサリ!能見・スタンリッジ・榎田が無失点で繋いだ連続イニング無失点記録はさらに伸びて41。この記録は岩田、藤浪へと続くのか・・・出来るもんなら無失点記録の始まった能見まで回して欲しい気もするけど、それは難しいかな(笑)

打線は2回、フォアボールの福留、レフト前ヒットの新井さんを得点圏に置き、藤井がサードへボテボテのゴロ。これが内野安打となって先制打!このあとメッセンジャーがしっかり送りバントを決め、追加点をおぜん立てをすれば、西岡がキッチリライト前へタイムリーを放って2点目。さらに3点目、4点目といきたいところでしたが、3回以降はチャンスを作れど、得点できず。だけど、ランディのマウンド内容を見れば2点で十分だったかな。

新生・横浜DeNAベイスターズ。勝ちはしたものの明らかにこれまでと雰囲気が違うだけに、気を抜くことなく2戦目、3戦目と今週のような戦いで挑めば、連勝も無失点記録も伸びるかな!まぁ高望みはせずに普通に普通に!

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阪神タイガース2○0横浜DeNAベイスターズ〜甲子園・1回戦

【神】○メッセンジャー
【横】●高崎−吉川

【勝ち投手】メッセンジャー(2勝)
【負け投手】高崎(1勝1敗)

阪神タイガース通算成績 6勝5敗1分 対ベイスターズ 1勝

岩田‐藤浪“桐蔭リレー”実らず虎大敗

岩田が序盤から制球に苦しんだ。初回は菊池に中前打を丸が中前打でつなぎ無死一、三塁からルイスの中犠飛で先制を許す。二回には堂林に直球を右翼まで運ばれる1号ソロ。三回には1死満塁から投ゴロを野選で失点。いずれも高めに浮いた球を痛打され、三回でKOされた。

四回から藤浪を投入し、流れを変えようとするが、2イニング目となった五回に1死一塁からルイスの中越え二塁打で加点を許した。

打線も前田健にほんろうされる。三回まではパーフェクト。四回に西岡が初安打を放つが後続は続かず。結局7回で西岡の2安打のみに抑え込まれた。

八回に途中出場の日高が右翼に移籍1号を放つがその1点のみ、完封を逃れるのがやっとだった。岩田は2敗目。(デイリー)


開幕3カードを終えて3勝5敗の4位。8試合の平均得点は3点。
阪神のここまでの試合は大概酷いものだと思うけど、この阪神よりも下位のチームがいるんだね(笑)。

5位・中日、6位・広島。この2チームに初戦はどちらも取ったものの、残りの2カードはいずれも負け(広島戦は2戦目が雨天中止)。ホントなら勝敗が逆で貯金があってもおかしくない野球をしてなきゃならんはずなんだけど、なにをこんなにモタモタしてるんだと・・・。前田健太の名前を聞いて、試合前から怯んでるんじゃないかと思ったら案の定の結果。情けないの一言。マエケンをバチッと打って調子を上げていくぐらいの気概はないのか!

まずはクリーンアップが揃いも揃って打たない。この日は西岡の3安打と、途中出場の日高の一発のみ。あとはダンマリ。。。鳥谷2割ジャスト、良太2割3分、福留1割6分1厘。クリーンアップの前後を打つ西岡、大和、マートンは3割越え。チャンスを作っても中軸で還せないし、中軸がチャンスを作れないからポイントゲッターで6番に置いてるマートンが機能しないし、悪循環。

和田監督はカードが一巡するまでは今のままで打順は固定するようだけど、そんな余裕はあるのかと・・・。広島戦の初戦でやっと長打が出て、復調の気配が見えた良太は肉離れのため戦線離脱はやむを得ないとして、トリや福留を下位打線に置いて少し気分を楽にさすなり、手の施しようはあるんじゃないかなと思ったり。その良太の代わりに上がってくる選手も浅井なのが楽しみがないっちゅうか・・・。オープン戦で好調だった森田を1塁で使えばいい起爆剤になると思うし、森田がそのまま1塁に居座って、良太が戻ってきた際にはまた競わすなり、コンラッドと併用するなり、考えようがありそうなもんだけど。

投手陣は打たれてるイメージがあるけれど、それなりに結果は残してると思う。ここまで8試合戦って3試合零封負けを喫している打線に、今一度喝をいれてもらいたい。火曜からの巨人3連戦、金曜からの横浜3連戦。どちらも絶好調なだけに、ここを乗り切らないと下手すると今シーズンが見えてしまうかもしれない。

「熱くなれ!」のスローガンとは真逆のチーム状態。

甲子園開幕戦。チーム一丸、再出発するにはいい機会。対戦相手が未だ負けなしの巨人と来たら、ライバルとして燃えないわけにはいかない。巨人戦をきっかけに常勝気流に乗らなね。巨人を3タテして、他の4球団から一目置かれるくらいのチームになったれ!
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広島東洋カープ6●1阪神タイガース〜マツダzoom-zoom・2回戦

【神】●岩田−藤浪−鶴−藤原−歳内
【広】○前田健−横山−今村

【勝ち投手】前田健
【負け投手】岩田(2敗)

〜ホームラン〜
【神】日高1号ソロ(8回オモテ・横山)

阪神タイガース通算成績 3勝5敗 対カープ 1勝1敗

阪神・西岡サヨナラ打で連敗ストップ

同点で迎えた九回無死一、三塁に西岡が田島から右前へサヨナラ打を放った。阪神は連敗ストップ。

今季初登板となった能見は、立ち上がりから安定した投球。リードしていた六回と七回にいずれも失点して同点に追い付かれたものの、7回6安打3失点でゲームを作った。

打線は、1点を追う四回、先頭の鳥谷と新井の連打で無死二、三塁となると、続く福留の中前適時打で同点。さらに1死満塁からは、藤井彰が右犠飛を放った。

さらに六回には、福留が1死から四球を選んで出塁すると、続くマートンの二塁打で、一塁からの激走で一気にホームイン。古巣を相手に躍動し、本拠地開幕の一戦でチームをけん引した。

西岡はお立ち台に上がって「それまでヒットも打たへんし、エラーするし、でも最後でチャラになったと思います。ここで打たへんかったらどん底まで落ちるなと開き直りました」と話し、スタンドの笑いを誘っていた。

さらに同じく移籍組の福留の激走について問われると「もう歳なんですけど、頑張ってましたね」と再び爆笑。

最後に自らマイクをとって「こんにちは2年間、アメリカ旅行から帰ってきた西岡です。本当にふがいない成績で申し訳なかったですけど、命賭けて阪神のために頑張ります。必死のパッチでがんばるでぇ!」と叫び、大きな拍手を送られていた。(デイリー)


今シーズン初めてのサヨナラ劇場。主役はいいとこどりの西岡剛。彼には目立ちたがり屋の運というかツキをもってるのかな。打席に入った時から打ちそうな雰囲気がプンプンしてました。

3対3の同点で迎えた9回ウラ。先頭は藤井の代打に起用された坂がしぶとく三遊間を抜いてサヨナラのランナーに出ると、続く小宮山は坂を2塁へ進めるべくバントを試みるも、体がガチガチ(笑)2度、3度バントを試みるも上手くいかず、最終的にはフルカウントまで追い込まれる始末。顔から焦りの見えたコミーが最後は執念のバスターエンドラン。打球のとんだ方向はセンター方向。打球の勢いが悪ければ、最悪のゲッツーもありえたくらいでしたが、打球は野手の間をすり抜けセンターへ。坂の代走に起用された荒木が好走塁で一気に3塁へ陥れ、無死1・3塁。打った小宮山は結果オーライの内容に喜べるわけもなく、1塁上で苦笑いするのが精一杯でした。

そして打席へ西岡。1ストライクからの2球目をライトへサヨナラタイムリー!セカンド付近でもみくちゃにされる西岡。前の打席まで4タコだっただけに喜びもひとしおだったのかも。ヒーローインタビューでもご機嫌そのもので、阪神のために命を懸けて、必死のパッチで頑張ってくれるそうで。西岡はアメリカでの2年間を取り返すためにめちゃくちゃしてくれると思います。虎の核弾頭・西岡剛、めちゃめちゃ期待してるでぇ!

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阪神タイガース4×○3中日ドラゴンズ〜京セラドーム大阪・1回戦

【中】ブラッドリー−武藤−●田島
【神】能見−福原−○久保

【勝ち投手】久保(1勝)
【負け投手】田島(1敗)

〜ホームラン〜
【中】和田1号ソロ(6回オモテ・能見)

阪神タイガース2013年通算成績 2勝2敗 対ドラゴンズ 1勝

西岡、大和の1、2番が躍動

阪神打線が開幕戦で破壊力を見せ付けた。17安打で9点を奪い、ヤクルトを圧倒した。

光ったのは西岡と大和の1、2番コンビ。まず切り込み隊長の西岡は初回に中前打で出塁して先制のホームを踏むと、二回には中前打、七回には右翼へ2点適時打。移籍1年目の開幕戦で、存在感を示した。

敵地・神宮球場に詰め掛けた阪神ファンの声援のすさまじさに「押しつぶされそうになりました」と本音を漏らした。だが、結果を出すことで、重圧をはね除けた。「ファンの皆さんに受け入れてもらって、本当によかった」と胸をなで下ろした。

そして大和は4安打の固め打ち。チャンスメークだけではなく、3‐3の六回には勝ち越しの左前打を放つ勝負強さを見せた。インタビューでは「できすぎです」と緊張の面持ちだったが、西岡は「頼りになる2番バッターが後ろにいる」と絶賛した。

また新加入の福留は五回に中前適時打。新井は七回に代打で登場し、右翼へ適時二塁打を放った。

先発したメッセンジャーは6回3失点で、65年のバッキー以来、48年ぶりとなる外国人投手の開幕戦白星を手にした。(デイリー)


新生・和田阪神の新たな船出にしては上出来すぎる試合じゃなかったかな。躍動感のある野球、ひさしぶりに堪能しました。

初回、西岡・大和の新1・2番コンビが連打でチャンスを広げ、トリが進塁打、良太のセカンドゴロが田中浩のエラーから先制点、続く福留はショート後方へフラフラっと上がった打球、今度はショートの森岡が落球し、さらに追加点。2点をもぎ取る幸先のいい出足が神宮に嵐を呼び起こす序章でした。

2回、3回、4回はスワローズ先発・館山も立ち直りを見せ、打ちあぐねる場面もありましたが5回に中押し点。1死から大和のレフト前ヒットを足掛かりにトリ、良太が連続フォアボールを選ぶと福留がセンター前タイムリーで3点目。流れはタイガースへと傾いた・・・と誰もが思いましたが野球はわからない。。。

タイガースの開幕はキーオ以来の外国人、メッセンジャー。4回までにヒット2本に抑える上々の立ち上がり。気合満点のマウンドを見せていたランディでしたが、5回にスンナリ行かず突如崩壊。先頭の宮本にヒットを打たれ、中村にもヒット、続く岩村、田中浩には連続フォアボールから押し出し。上田にはライト犠牲フライで1点差。続くミレッジは打ち取るもショート内野安打で同点。あっという間に追いつかれましたが、取られたら取り返すのが今年の和田阪神。執念があります。

6回オモテ、先頭のコンラッドがライトへの2ベース、続く藤井は野選で出塁、ランディがキッチリ送り、得点圏へ走者を進めると、大和がサードの頭上をギリギリ超えるタイムリーで4点目。7回にはマートンのセンター前ヒット、藤井のショート内野安打で2死1・2塁で、メッセンジャーに代えて新井さん登場。神宮はヤンヤヤンヤの大喝采。代打の神様襲名か!?と思わせる打席は追い込まれながらもライトへしぶとく運んだ打球はタイムリー2ベース!続く西岡は猛打賞となるライト前ヒットは2点タイムリー。

打線の勢いは止まらず、8回にはマートン、藤井のタイムリーでダメのダメを押して勝利を決定づけると、メッセンジャーのあとを継いだ中継ぎ陣、新・勝利の方程式「A・F・K」がビシャリ!安藤が7回、福原が8回を3人で仕留め、最後は久保が仕上げ。ヒット2本を打たれ、まだまだ万全ではないのかな・・・と思わせるマウンドでしたが、最後の最後は川島に対して、今日一番のスライダーで見逃し三振に斬って取り試合終了。

打ちも打ったり17安打9得点と打棒爆発の新・猛虎打線。試合の至る所で選手の笑顔が見られ、去年にない雰囲気を醸し出すタイガース。西岡や福留の加入にはかなりの抵抗はありましたが、彼らからタイガースを強くしてやろう、絶対優勝してやる・・・という気持ち、それに追随するように大和や良太が奮起する。いい空気で2戦、3戦目と流れ込んでいけそうです。明日も取って早々とカード勝ち越しと行きましょう。
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東京ヤクルトスワローズ3○9阪神タイガース〜神宮・1回戦

【神】○メッセンジャー−安藤−福原−久保
【ヤ】館山−●平井−日高−松岡−久古−藤田

【勝ち投手】メッセンジャー(1勝)
【負け投手】平井(1敗)


阪神タイガース通算成績 1勝 対スワローズ 1勝

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藤浪、2度目先発は5回2失点 石井と21歳差対決でローテ入り前進

阪神のドラフト1位右腕の藤浪が17日、西武とのオープン戦に2度目の先発をし、5回を投げ、5安打5三振3四球で2失点だった。

1、2回と得点圏に走者を背負いながらも動じず、オーティズ、永江をいずれも三振に仕留めた藤浪。直球は140キロ台後半を常時マーク。21歳差の西武のベテラン石井と堂々投げ合いを演じた。

4回は3本の安打を集められ2点を失ったが、5回は9球で攻撃を3人で終わらせた。4回まで毎回走者を出し、逆転も許したが、投球数80球で大崩れせず、先発ローテーション入りへ前進した2度目の先発マウンドだった。(スポニチ)


藤浪晋太郎・19歳、石井一久・40歳。親と子でもおかしくないふたりの投げ合い。藤浪も石井一のように40歳になってもローテの一角として、19歳の時と変わらないストレートを投げる現役バリバリの選手であって欲しいなと思った今日の試合でした。

今日の藤浪は5回を投げ5安打2失点。毎回のようにヒットやフォアボールでランナーを背負うピッチング。藤井の牽制刺でピンチを脱する場面もあったけど、自ら撒いた種は自らの手で回収するマウンド捌き。得点圏にランナーを背負っても慌てることなく、自分がどんなピッチングをすればいいのか、冷静に心得ているのは並みの高校生じゃないのかな。4回はヒット3本に自らのボークも重なって失点する場面もあったり、悪いところも出たけれど及第点はもらえる内容だったと思う。来週は開幕前のラスト登板。次回は6回、7回を見据えてのピッチングを見てみたい気がします。再来週は公式戦初マウンド。スッと不安なく開幕に入るためにも次回登板は気合をいれて頑張ってもらいたいものです。

打線は3回に黒瀬のヒットから西岡のタイムリー2ベースで先制点をあげるも、得点はこれだけ。阪神の天敵・石井一に対して、西岡ひとりが3安打猛打賞。猛打賞の内訳もヒット、2ベース、3ベースと、ホームランが出ればサイクル安打となる暴れっぷり。西岡を見習って、他の連中も続いて欲しかったけど、やっぱり苦手意識は払しょくできないのかな。次、当たるときは交流戦かな。そのときはお手柔らかに。。

WBCに気を取られがちですが、オープン戦も気が付けばこの1週間で終わり。調整も最終段階ということで、開幕への仕上げに入ってる選手も多いと思いますが、ここで怪我をしてしまうという馬鹿なことだけはないように。
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埼玉西武ライオンズ3●1阪神タイガース〜西武ドーム

【西】○石井一−岡本洋−岡本篤−ウィリアムス−Sサファテ
【神】●藤浪−川崎−福原−久保

【勝ち投手】石井一(1勝1敗)
【セーブ】サファテ(1敗1セーブ)
【負け投手】藤浪(1敗)

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虎・岩田が5回5失点、西岡は古巣で足技魅せた

阪神の8年目・岩田が5回11安打5失点と打ち込まれた。

立ち上がりから制球に苦しみ走者を背負う投球となった左腕は、三回に井口の右前適時打や細谷の右翼線への2点二塁打など5安打を浴びて5失点。3四球を与えるなど、制球面で不安を残した。

打線は四回、ロッテ・成瀬から大和の左前打、福留の左前適時打など4連打を放ち3点を返し反撃開始。七回にも新井良の左前適時打で1点を奪い2点差に迫ったが、ロッテリリーフ陣を打ち崩せなかった。

日本球界復帰後、古巣・QVCマリンに初登場となった西岡は4打数無安打に終わったが、七回の第4打席で二塁失策で出塁すると二盗に成功。新井良の適時打で生還するなど反撃ムードを演出した。(サンスポ)


開幕まで2週間。昨日の試合から開幕を視野に入れて調整登板をしていると思われるので、開幕をメッセンジャーとすれば、2戦目は今日投げた岩田・・・のはず。今日の内容からして「2戦目を託して大丈夫か・・・」と言いたくなるマウンド。神宮で好投してるイメージがどうもないので、2戦目ではなく次のドラゴンズ戦へ回したほうがいいような気がするんだけど。

相変わらず立ち上がりに難あり。初回、2回こそ失点はしなかったものの、初回は満塁のピンチ、2回には得点圏にランナーを背負うピッチング。岩田が投げる日は打線の援護が少ないというジンクスがあるけど、モタモタ投げる岩田にも問題があるかもしれない。イニングを追うごとにリズムよく投げる岩田くん、これがマウンドスターターの時点で出来ればいいのに。たまにではなく常に。

初回は満塁にしてから連続三振を奪い、2回は併殺でピンチ脱出。いつ失点してもおかしくないマウンド、立ち直る気配なく迎えた3イニング目、とうとう捕まり打者一巡の猛攻に遭って5失点。ストライクを取りにいって痛打され・・・というお決まりのパターンで5回を11安打3四球5失点。岩田はいい日と悪い日がハッキリしすぎて、個人的に信頼してるピッチャーではない。立ち上がりの制球、先頭打者、2アウトからのフォアボール、立ち上がりが悪いのは我慢できるも、しょうもないフォアボールだけはどうにかして欲しい。フォアボールは防げる。フォアボールがなくなれば、どれだけ野球にリズムがつくか・・・。本番は頼むぞ岩田。

投手陣の出来が良くないのとは対照的に、打線は12球団トップのチーム打率、3割3分と絶好調。今日も5点を取られた直後の4回、先頭の大和のレフト前ヒットを足掛かりにマートンのレフトへのタイムリー2ベース、良太のセンター前ヒット、福留のレフト前タイムリーと4連打で3得点を奪う反発力。点を取られた直後の7回にも大和のフォアボールから良太がセンター前タイムリーと打者陣は好調を持続。西岡、大和の1・2番コンビは二人とも盗塁を決め、機動力もアピール。トリがいなくともいつ開幕を迎えてもOK。ここへトリが返ってきたら、いい打線だ。

投手陣で安心して見れそうなのは現状ではメッセンジャーくらい?中継ぎも相変わらずだし、抑えの久保と能見はあまり登板機会がないので未知数。シーズンに入っても打線がこれぐらいカバーしてくれれば、そこそこは戦えるだろうけど、それも限界があるだけに。投手陣にはピリッとしてもらいたい。明日は藤浪が登板予定。藤浪に期待してるのもなんだか情けない話だ。
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千葉ロッテマリーンズ6●4阪神タイガース〜QVCマリン

【ロ】○成瀬−香月−南−S益田
【神】●岩田−二神−藤原−加藤

【勝ち投手】成瀬(1勝)
【セーブ】益田(2セーブ)
【負け投手】岩田(1勝1敗)

阪神がオープン戦3連勝

阪神が序盤のリードを守りきり、引き分けを挟んで3連勝とした。

先発のメッセンジャーは4回を投げて2安打無失点と安定感のある投球を見せた。2番手の福原、3番手の加藤が1回を、4番手の伊藤和は2回を投げ、いずれも無失点だった。

九回に登板した5番手の二神は1死から高橋周に右越え三塁打を浴び、続く代打・野本の右犠飛で1点を失った。

打線は一回2死一、二塁からマートンが中前適時打を放って先制。二回は1死三塁から坂が右翼へ犠飛を放った。

1番の西岡、5番のマートンが2安打をマーク。7番の伊藤隼は2本の内野安打を含む3安打と結果を残した。(デイリー)


今日から甲子園5連戦。昨日に引き続いて同一リーグのドラゴンズと対戦。

先発マウンドはメッセンジャー。4回を投げ2安打無失点。いつでも開幕OKと言ったところ。ストレート、変化球ともキレ良し。今年の打線は西岡を筆頭にガンガン打ってくれそうな雰囲気が漂ってるだけに先発ローテの軸として、15勝くらいは勝たせてあげないと。。。昨季のような最少失点で抑えても、何故か負け投手になってる不憫なシーズンにはさせてはいけない。ランディは最多勝争いの出来るピッチャー。最多勝争いをさせてやらねば!

打線は甲子園初登場の西岡が2安打1フォアボールと全打席出塁。第1打席のレフト前ヒットをきっかけに良太のフォアボールからマートンのセンター前タイムリーを呼び込む、ナイス足掛かり!西岡が憧れのタテジマ、大好きな甲子園でハツラツとしていれば、マートンも虎の安打製造機の異名をとられてはなるまいと、今年にかける思いが伝わってくる。素人目から見てもスイングがよくなってるように思う。コンパクトに力強くスムーズに、214安打を放ったシーズンを思い出させるスイング。解説者の方々が口を揃えて、今年のマートンはやるぞ!と言うように、力強さが伝わってきます。今年は西岡が出て、大和が送り、トリが歩き、良太、マートン、福留で還す野球がたくさん見れそうな、打線としてスムーズに点数が取れる流れのいい攻撃が出来そう。新井さんの肩、腰の調子が良くなって帰ってきても割り込む余地はあるのかな・・・。

投壊気味だった中継ぎも福原、加藤と言ったベテランどころがビシッと抑えれば、不安定さが残る伊藤和も2回を1安打無失点で結果を残し、最終回を任された二神も失点はしたものの、サイドに変更して球威も上がったように思うし、コントロールの精度も上がったと思う。キャンプの時の二神は少し厳しいかな・・・と思ったけど、サイドに変更してシックリ来ているところを見ると、ちょっと化けそうな期待が持てる。二神は面白い存在になるかも。

ドラゴンズにオープン戦と言えども連勝!昨日は13−5と大勝し、今日は2−1と僅差をモノにした勝利。去年もドラゴンズには負け越し。今年こそは勝ち越したいシーズン。ドラゴンズはブランコが抜けた分、数少ない長打がいなくなったのが好材料?新外国人は3選手とも長打で打ち負かすような雰囲気はないし、怖さもなさげ。ピッチャーは相変わらずいいので、大味なゲームはあまりないと思うけど、今までドラゴンズにやられていた野球を今年はタイガースがやり返してそうな感じがする。西岡、福留、コンラッドにナゴヤアレルギーがないのも力強いかな。優勝するにはナゴヤとドラゴンズに勝つこと。今年はナゴヤでいくつ勝てるかな・・・。

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阪神タイガース2○1中日ドラゴンズ〜甲子園

【神】○メッセンジャー−福原−加藤−伊藤和−S二神
【中】●西川−武藤− 高橋聡−岩瀬

【勝ち投手】メッセンジャー
【セーブ】二神
【負け投手】西川

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西岡虎デビュー!二神は先発で1回5失点

(練習試合、阪神−LG=一回終了降雨ノーゲーム、宜野座)

新加入の西岡が「1番・二塁」で出場。阪神で対外試合デビューを果たした。

2ボールからの甘い直球をジャストミートも、打球はいい当たりの中飛。2死後、WBC代表候補の鳥谷が右越え二塁打を放ち、4番の新井良が中飛に倒れ一回が終わったところで雨が強くなり、試合はノーゲームになった。

4年目で未勝利の二神が先発。左前打と2四球で1死満塁のピンチを招き、5番打者に二塁内野安打で先制を許すと、三遊間を破る2点適時打、中前2点適時打で一挙5点を奪われた。(サンスポ)


昨日に引き続き練習試合。今日はスタメンに西岡、鳥谷も加わり、打撃面、二遊間コンビの息というものに注目したかったのですが、あいにくの降雨コールドゲームで二遊間コンビのプレーはお預けとなりました。ただ、バッティングでは1番に入った西岡がいい当たりのセンターライナー、トリは新しいバッティングフォームから放たれた鋭い打球がライトの頭上を越える2ベースヒット。バネの効いたバッティングフォーム、たった1打席だけでしたが、今年のトリは3割20発を目指していけば必ず達成できそうな力強い打席でした。昨日、3安打3打点と大暴れした大和は今日も2番センターでスタメン。守備では打球を後ろに逸らしてしまうお粗末なプレーもありましたが、バッティングは逆風が吹いてなければレフトスタンドに入っていたんじゃないかと思われる惜しいレフトフライ。振りが鋭くなり、しっかり振れてる。今年の2番・大和はさらに飛躍を遂げそうな気がします。楽しみです。

先発したのは二神。いきなりヒットと2つのフォアボールでピンチを招き満塁のピンチを迎えると、1塁タイムリー内野安打、レフト2点タイムリー、大和のエラーも重なった2点タイムリーとピリッとしない1回3安打5失点。あきらかなハーフスイングで三振となるところを取ってもらえなかったり、大和の拙い守備があったり、途中からそこそこの雨が降り出したりと不運が重なったところもあったけど、今日の二神のストレートにキレはなかった。打たれた球、すべてが逆玉だったり、真ん中に甘く入ったり、コールドにならなくとも、不運が重ならなくとも、どの道今日の内容だったら5失点は取られていたんじゃないかな。。それぐらい今日は反省に尽きるマウンドだったと思う。明日からまた投げ込み、中西コーチ、山口コーチとフォームの確認などに時間を費やして、オープン戦で変わったな・・・と思わせる内容のマウンドを魅せてください。

今日の試合は二神の後に能見が投げる予定だったそうですが、残念ながらなし。能見やトリは明後日ぐらいで沖縄キャンプを打ち上げてWBCの合宿に合流すると思われるので、能見やトリの出来栄えを見たかった首脳陣、ファンはちょっと残念でした。

明日は2回目の休日。今週末にはドラゴンズ、ゴールデンイーグルスと練習試合。若手はそろそろ疲れが出てくるのと実戦でアピールしなければならないのとでしんどいかもしれないけど、ここでへばっていては開幕1軍なんてない訳で、明日も練習する面々はいるだろうけど、休めるときはしっかり休んで鋭気を養って第3クールへと挑んで欲しいと思います。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース0−5LGツインズ〜宜野座・練習試合【1回終了雨天コールド】

【神】二神

【本日のキャンプメニュー】

「投手」

:00 ウォーミングアップ 動き作り、ランニング

<A組1>
渡辺、福原、久保、メッセンジャー、スタンリッジ

<A組2>
榎田、藤浪、岩田、鶴

<B組>(NP)
伊藤和、岩本

<C組>(阪神 対 LGツインズ 投手)
二神、能見、小嶋、高宮、藤原、松田
10:40 キャッチボール
11:00 組別練習 <A組1>
ピッチング回り→バント・バスター・バッティング→ティー(3種目)

<A組2>
ティー(3種目)→ピッチング→バント・バスター・バッティング

<B組>
バント・バスター・バッティング→ティー(3種目)→反応ゴロ補

<C組>
ゴロ補
12:00 体幹強化、試合準備 <C組>
12:50 基本ゴロ補、チャージ捕 【サブグラウンド】
<A組1>、<A組2>、<B組>
13:00 練習試合
阪神 対 LGツインズ <C組>
登板後、強化ランニング
強化ランニング(指示) <A組1>、<A組2>
3000m走

<B組>、<C組>
200m✕10
個別・課題練習(コーチ指示) ショートスロー、ネットピッチング
強化トレーニング、ウェイトトレーニング(土屋ATC指示)
ストレッチ
カンナタラソ(指示)

「野手」

10:00 ウォーミングアップ、動き作り、ランニング
10:30 バッティング回り(動きは各担当コーチ指示) 【メイングランド】
(1組)
小宮山、日高
(2組)
鳥谷、西岡
(3組)
大和、福留
(4組)
マートン、コンラッド
(5組)
新井良、野原
(6組)
柴田、伊藤隼
(7組)
上本、田上
(8組)
桧山、関本
(9組)
新井貴、藤井

【ドーム】
清水、小豆畑、黒瀬、森田、俊介
12:25 シートノック
13:00 練習試合(9回)
阪神 対 LGツインズ
強化ランニング ガスR40m✕6
体幹強化(指示)
個別練習(指示)
強化トレーニング、ウェイトトレーニング(土屋ATC指示)
ストレッチ
カンナタラソ(希望者)
早出ウェイトトレーニング(残波室内)(指示)

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【阪神】西岡54スイング!初のランチ特打

阪神の新戦力・西岡剛内野手(28)が5日、初のランチ特打を行った。二遊間でコンビを組む鳥谷と並び、54スイング。サク越えはなかったが、広角に鋭い打球を連発した。

「4番を打つわけじゃない。自分の役割は熟知している。今日はバテていた」。日本式のキャンプは3年ぶり。感触を確かめながら、ピッチを上げていく。(ニッカン)


今年から入った戦力とは思えないくらいチームの先頭に立ち、声を出し、タイガースをけん引しようとしている姿にOBの方々から好評の西岡。ロッテ時代と比べて体型もガッチリして、今一度「西岡剛」のすごさを魅せてやろうと我武者羅になってキャンプに取り組んでる姿は個人的にもいいと思う。練習ではコンビを組むであろうトリと十分にコミュニケーションを取って連携を図る姿が頻繁にみられるし、1塁を守る良太とは大声を張り合いながら、お互い野次を飛ばしながら、キャンプに活気を与えて、すっかりタイガースに馴染んでる様子。あとはキャンプの成果を本番でキッチリ残して、ファンに認めてもらうだけ?かな。

ロッテ時代は実績はもちろん承知のことながら、ちょっと調子に乗ってテングになっていた感じでチャラチャラした印象も先行して、個人的に好きになれない選手だったけど、アメリカから帰ってきて、鼻をへし折られ、チャラチャラ感も抜けて?一回りも二回りも大きくなった感じがある。ロッテ最終年である2010年に206安打で最多安打賞と首位打者を獲得、守りでもベストナインとゴールデングラブをもぎ取り、盗塁も22と文字通りの俊足巧打の選手。タイガースでは何番を打つのかはわからないけど、マートンと西岡が安打製造機と化して打ちに打ちまくって、二人で首位打者、最多安打を争うと面白いだろうね。

まだまだ阪神タイガースの縦じまに、背番号「7」は違和感があるけど、それも時間が経てば慣れるはず(笑)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【本日のキャンプメニュー】

「投手」

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
動き作り・ランニング・各種強化
<A組>
渡辺・能見・福原・久保・メッセンジャー・スタンリッジ

<B組>
榎田・岩田

<C組>
二神・小嶋・鶴直人

<D組>
藤原・伊藤和・高宮・松田・岩本・(藤浪)
10:40 キャッチボール <A組>
【メイングラウンド】

<B組>
【メイングラウンド】

<C組>
【メイングラウンド】

<D組>
【サブグラウンド】
10:55 <A組>
【サブグラウンド・A】
投内連携・ゴロ捕

<B組>
【メイングラウンド・B】
投内連携・ゴロ捕

<C組>
【メイングラウンド】
投内連携・ゴロ捕

<D組>
【メイングラウンド】
バントシフト・サインプレー
11:25 <A組>
ピッチング

<B組>
ティー3セット

<C組>
ランチ

<D組>
バント・バスター・バッティング
12:00 <A組>
バント・バスター・バッティング

<B組>
ピッチング

<C組>
バッティングピッチャー準備

<D組>
ティー3セット
12:30 <A組>
ティー3セット

<B組>
バント・バスター・バッティング

<C組>
バッティングピッチャー
(各10分 二神→鶴→小嶋)

<D組>
ピッチング
13:00 <A組>
強化ランニング
ガスR40×6×3

<B組>
ランチ

<C組>
バッティングピッチャー

<D組>
ランチ
13:30 <A組>
ランチ

<B・C・D組>
【サブグラウンド】
基本・ゴロ捕
ショートスロー
ネットピッチング
<A組>
強化トレーニング・ウェイト
ストレッチ

<B・C・D組>
強化ランニング
ガスR40×8×3(タイム設定)

強化トレーニング・ウェイト
ストレッチ
スクリーニング

【野手】

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
動き作り・ランニング・各種強化
10:40 キャッチボールほか キャッチボール・ペッパー

<金武移動>
(藤井・関本・桧山・新井貴)

キャッチボール⇒守備⇒バッティング
(コーチ指示)
10:55 バントシフト
サインプレー

外野手はコーチ指示
11:25 守備 部門別ノック
(捕手はブルペンへ)
12:00 ランチ バッティング
鳥谷・西岡
12:30 バッティングほか 動きはコーチ指示

<1組>
俊介・田上・上本・黒瀬
(バッティング→守備→走塁→バント)

<2組>
マートン・コンラッド・新井良・野原・森田
(バント→バッティング→守備→走塁)

<3組>
伊藤隼・柴田・福留・大和
(走塁→バント→バッティング→守備)

<4組>
日高・小宮山・清水・小豆畑
(守備→走塁→バント→バッティング)

<バッティングピッチャー>
二神→俊介・田上
鶴→上本・黒瀬
小嶋→マートン・コンラッド
14:30 強化ランニング 【メイングラウンド】
P-C×6〜
個別練習 特打【メイングラウンド】
柴田・大和・黒瀬・森田

特守【サブグラウンド・B】
捕手 山田コーチ指示

特守【サブグラウンド・A】
内野手 上本・新井良

特守【メイングラウンド】
外野手 伊藤隼・田上・俊介
強化トレーニング・ウェイト

ストレッチ

早出ウエイト(残波室内)

早出特打(残波室内)
新井貴・小宮山・田上

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藤浪のブルペンに200人が注目

阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手がキャンプ初日の1日、ブルペン入り。和田監督、黒田ヘッド、山口、中西両投手コーチが見守る中、捕手を立たせたまま30球を投げた。

この日、ブルペン入り予定だった投手では最後に登場した。横で投げる投手はおらず、1人での投球練習。テレビカメラ14台が並び、ファンやマスコミ関係者ら約200人の注目を一身に浴びた。変化球は交えず、直球のみを投げ込んだ。(デイリー)


2月1日、12球団一斉にキャンプイン!
・・・本来ならワクワクドキドキで一杯なんですが、今年は雰囲気が少し違います。

金本、城島、ブラゼル、平野、球児・・・チームを引っ張ってきた見慣れた顔がいないのこと。背番号「6」「2」「67」「22」、無邪気に笑ってるおっさんたちを見てると、今年も始まったな!って感じなんですが、その人たちがいない・・・。特に、背番号「6」がいないことが寂しいのなんの。代わりに加入の西岡、福留、コンラッド、日高といった新しい顔に違和感、戸惑いを覚えること。近年の阪神はどこのチームなんや?と言われるくらい、実力のある外様組が阪神に移籍してきてるわけですが、今年は強烈に顔ぶれがガラッと変わったことが戸惑いに拍車を掛けてます。

福留の背番号「8」、西岡の背番号「7」、コンラッドの背番号「42」、誰一人として縦ジマが似合ってない。「8」と言えば浅井、「7」と言えば俊介、「42」と言えば下さん。慣れてくればそうでもないんだろうけど、慣れるまでには時間がかかりそうだ。

そんな中、何の違和感も抱かない選手がひとり、期待のドラ1・藤浪晋太郎投手。背番号「19」、縦じまの着こなし、最高に似合ってる!大物の予感!伸び伸び育って球界を背負って立つピッチャーになって欲しい!

キャンプ初日からブルペン入りした藤浪は無人のブルペンでキャッチャーの清水相手に30球。最初の18球はセットポジションで、最後の12球はワインドアップで。和田監督、黒田ヘッド、中西コーチ、山口コーチ、川藤OB会長、錚々たるメンバーが注目する中、マイペースで黙々と投げ込む藤浪。

最初のうちはボールが高めに浮いていたものの、キレのいいストレート!30球目となるマウンドではこの日1番のストレート!試合なら全力で三振を奪いにいったような腕を思い切り振りぬいた気分爽快なピッチング!本人はまだまだ投げたそうな雰囲気がプンプンしていましたが、飛ばしすぎてバテない為にも、ここは首脳陣が手綱を思い切り引いた感じでした。マウンドを去る際、中西コーチから「まだまだ投げたいんやろ?」と問われ、ニヤッと笑った藤浪。キャンプ終盤になったらバンバン投げ込んだらええんやで!

ブルペンのあとには守備練習にもつき、身のこなしの軽いフィールディングも見せて、初めてのキャンプは上々な滑り出しになったように思えます。

福留や西岡は放っておいてもしっかり調整するだろうから、あまり気にすることはないと思います。ファンの注目の的は藤浪一点かな。。。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【本日のキャンプメニュー】

「投手」

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
動き作り・ランニング・各種強化

10:55 投球練習他 【メイングランド】
<C組(伊藤和・二神・松田・岩本・藤原・鶴)>
キャッチボール⇒サイドゴロ捕⇒投内連携⇒ティー3セット⇒ピッチング

【サブグラウンド】
<A組(渡辺・能見・福原・久保・メッセンジャー・スタンリッジ)>
キャッチボール・ペッパー⇒投内連携⇒ランダンプレー⇒ピッチング⇒ティー3セット⇒バント・バスター・バッティング

<B組(榎田・筒井・岩田・藤浪・小嶋・高宮)>
キャッチボール・ペッパー⇒投内連携⇒ランダンプレー⇒バント・バスター・バッティング⇒ピッチング⇒ティー3セット

ブルペンに入らない投手はコーチ指示

13:10 ランチ

13:40 強化ランニング
 R+W 1・2・3・4・3・2・1・2・3・400m(2500m)
 R+W 100m×16(1600m)
個別・課題
基本ゴロ捕・ネットスローはコーチ指名
強化トレーニング
ストレッチ

「野手」

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
動き作り・ランニング・各種強化

藤井・関本・桧山・新井貴はウォーミングアップ後、金武球場移動
10:45 キャッチボール・ペッパー 【メイングラウンド】
11:15 シートノック
11:35 投内連携・守備練習 守備練習 3か所(9分×3)

A→B→C→A

<A組 ショート(鳥谷・上本・新井良・野原・森田)>
<B組 セカンド(大和・柴田・伊藤隼・田上・秀介)>
<C組 センター(西岡・黒瀬・コンラッド・福留・マートン)>

捕手は山田コーチ指示
12:45 ランチ バッティング(1か所)
<(マートン・コンラッド)>

(バッティング:ランチ:1組に合流)
13:15 バッティング <1組(鳥谷・西岡・福留・大和)>
バッティング⇒バント⇒守備・走塁⇒ティー
<2組(田上・伊藤隼・黒瀬・野原・上本)>
ティー⇒バッティング⇒バント⇒守備・走塁
<3組(新井良・森田・柴田・俊介)>
守備・走塁⇒ティー⇒バッティング⇒バント
<4組(日高・小宮山・清水・小豆畑)>
バント⇒守備・走塁⇒ティー⇒バッティング

捕手は山田コーチ指示

特打・特守・走塁練習の無い選手は強化ランニングに入る

15:15 特打・特守 【メイングラウンド】
<特打(鳥谷・新井良・野原・伊藤隼)>
【金武】
<特守([捕手])>
山田コーチ指示
【サブグラウンドA】
<特守([内野手]上本・黒瀬)>
【メイングラウンド】
<特守(外野手)大和・柴田・田上・俊介>
強化ランニング(サブグラウンド)
50m×40m×30m×20m×10m×各5
30mバックR
強化トレーニング
ストレッチ

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西岡、阪神で「暴れたい」

米大リーグ、ツインズを自由契約となり、阪神入りした西岡剛内野手(28)が20日、大阪市内のホテルで入団記者会見に臨み「伝統のあるチームで思う存分、暴れたい」と抱負を話した。

2年総額4億円プラス出来高払いで契約し、背番号はロッテ時代の7に決まった。ロッテ、オリックスとも交渉した西岡は熱狂的なファンの存在などやりがいを阪神入りの決め手に挙げ「いばらの道を選んだ。自分にプレッシャーをかけていきたい」と述べた。

日本球界復帰は3年ぶりで、セ・リーグでのプレーは初めてとなる。(金額は推定)(デイリー)


来るだろうとは思っていたけど、来てしまいましたか。千葉ロッテ時代の西岡の実績は輝かしいものばかりですが、詳しく知っているかと言えば?パ・リーグ時代は交流戦で対戦するくらいで、大して意識したこともなかったし、大リーグの西岡なんてテンで興味がなかったので、その点ではタイガースでどれくらいの働きをしてくれるのかは楽しみといえば楽しみですが。。。この2年間、アメリカでどんなことを学んで帰ってきたのか、それがタイガースに活かされるのか。タイガースは世代交代真っ只中。チームの構想では西岡はセカンドの起用が濃厚みたいですが、今年は上本が伸びてきたし、FAでどうなるかわからないけど平野も残れば、平野も西岡に負けず劣らずの守備範囲。このオフ、2月からの春季キャンプ、オープン戦と気合をいれて、エンジン全開で西岡剛の有りのままを見せてほしいと思います。

あと、西岡と言えばグランド外でも結構話題になっていたように思うので、あまり調子に乗った行動は控えておいたほうがいいと思われ。。千葉ロッテ時代と同じような感じで行動していれば、本業の野球で上手くいかなかったときにどれだけ叩かれるか。阪神ファンは自軍の選手を褒め称えるときは神様・仏様のように褒めるけど、ダメになったときの叩かれようは凄まじいので。特に外様の選手には。。まぁ子供の頃から阪神ファンだったようだし、その辺は心得てると思うけど、ちょっと忠告。個人的に野球選手の野球以外の話題はあまり好きじゃないので。

真弓、今岡と強打の選手が背負った栄光の背番号「7」。今日の会見でユニフォームに袖を通した感じは違和感がないどころか結構似合っていたように思うのは僕だけ?西岡の打は魅力的なスイッチヒッター。走は盗塁王にも輝いた脚力。守はゴールデングラブ3度の実績。甲子園で新しい背番号「7」がどれだけ躍動するか。金本が去った甲子園を西岡が大いに沸かせれれば、優勝争いも夢じゃないかも。
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西岡「マジメにやりますよ」会見全文

阪神入りを表明した前ツインズの西岡剛内野手が20日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。

西岡は会見で次のように語った。(午後2時、大阪市内のホテルで会見)

‐入団おめでとうございます。

西岡「ありがとうございます」

‐入団を決めた今の気持ちは?

「自分自身、やっと心の中で。正直、何球団かお話をいただいて悩みましたけど、本当にどの球団も熱意が伝わりましたし、その中で思い切ってプレーできるところが阪神タイガース。自分の中ですごく魅力がありましたし、小さい頃から野球を始めて甲子園、高校野球で甲子園に出るぞというところからプロになって、そこが本拠地となってプレーできるのは本当に幸せなことだと思います」

‐中村GMも甲子園の良さを交渉で訴えた。それが決め手となったか?

 「決め手になったというか、本当にチームの力になってくれと。そういう言葉がうれしかったですし、2年間、アメリカに渡って不甲斐ない成績で終わりましたし、自分のカベを突き破るという意味で、自分の力の無さを痛感して一からやるんだという気持ちになっている。その球団はどこかとなったときに、中村GMから声をかけていただき、自分自身にプレッシャーを与えながらやっていきたい」

‐すごく悩んだということだが、現在の心境はスッキリしている?

「もう決断した以上は、来年は伝統ある阪神タイガースという球団で思う存分、暴れていきたいと思います」

‐背番号の提示はあった?

「はい。7番を提示していただいたんですけど、歴代、つけてこられた先輩方の名前を汚さないように結果を出していきたい」

‐7番は自身にとってどんな背番号か?

「本当に来年はこれからの野球人生で分岐点になる年だと思っています。良くなるのも悪くなるのも来年1年が勝負の年。そこでプロに入って初めてつけた7番というのは、初心に戻らせてくれる背番号かなと思います」

‐3年ぶりの国内復帰。気持ちの高ぶりは?

「そうですね。開幕まで期間はありますけど、今やれることは多々ありますし、早くユニホームを着て野球をやりたい」

‐メジャーでの2年間の経験をどう生かす?

「タイガースという球団は本当に伝統がありますし、去年までは金本さんだったり、いいチーム作りをされてきた方がいる。僕は1年目なので新人の気持ちでやっていきたいと思うし、受け継がれてきたものを取得して阪神タイガースの一員になれたらと思います」

‐地元・大阪でタテジマを着て巨人と戦う。どんな気持ちか?

「敵はジャイアンツだけではないんですけど、一番、チーム力というか優勝争いをするチーム。そういうチームに勝っていかなければ優勝は難しくなってくる。そこに集中しすぎず、全試合、同じチームと戦っていくのが近道なんじゃないかなと思います」

‐ロッテ時代はため息がうれしかった。それが声援に変わるが?

「ロッテのときに甲子園でプレーして、一回でもいいからこの球場を本拠地として戦ってみたいと思いましたし、風船飛ばすときも六甲おろしが流れれば口ずさんでいましたし、そういう意味で早くやってみたい」

‐大阪桐蔭の後輩・藤浪も入団するが?

「あいさつくらいでしか会ったことないですけど、自分を持った選手だなと思います。良い投手だと思うし、プロの世界に入ってビックリすることもあると思いますけど、思い切って、僕も新人の気持ちでやるので。タイガースに入って1年目というのは変わらないので、そこは話せる機会があれば一緒に戦っていきたい。内野手で言えば鳥谷さんであったり、桧山さんという上の方もいるので、話を聞きながらチームに溶け込んでいきたいですね」

‐ファンへ一言。

「僕自身は勝ちというものにこだわっている選手ですし、12球団、始まる前は優勝を目指してキャンプインすると思うんですけど、その気持ちが一番、充実して続くことがチームとして優勝争いできることにつながる。阪神タイガースのみなさんと同じ気持ちで戦っていけるようにしっかりやっていきたい。ファンのみなさんには、僕自身がどういうファンか熟知している。活躍していい声援をもらえるように、早くお立ち台に立てるように頑張っていきたい」

(南球団社長へと質問が移り)

‐今の気持ちは?

南社長「ご存じのように西岡選手は走、攻、守、3拍子そろった内野手ですし、チームに加わっていただけることで、攻守両面に渡って大きな戦力アップになると思っています」

‐期待も大きい?

「そういう点に加えて、地元の関西出身であるとか、まだ年齢も20代というのも大きな魅力かなと思っています」

(和田監督へ質問が移り)

‐大きなピースがタイガースに加わった?

和田監督「中村GMからいろんな報告を受けていましたが、自分としてはきょうという日を迎えるまで長かったなと言うのが率直な感想。会見の前にもいろいろ話をさせてもらったんですが、本当に野球に飢えているというか、優勝したいということを力強くいってもらったんで、非常に頼もしく思います」

‐敵として戦ったこともある西岡の魅力は?

「スピードがあるというか、何でもそつなくこなす3拍子そろった選手というふうに受け取っている。また劣勢の時でも1プレーで雰囲気、流れを変えてくれるような選手だと思っています」

‐期待するところは?

「チーム内はマジメな選手が多いので、西岡くんのキャラクターを前面に出してもらってね。鳥谷とともにチームを引っ張ってもらいたい」

‐上本、新井良ら若手が伸びる中で起用法は?

「名前が出た選手たちも経験を積んだ上で、西岡くんが来てくれたことでいろんな競争が始まると思いますし、その中で広い甲子園を本拠地とするチームですので、何度も言うようにセンターラインの守りをしっかり構築していくために大きな役割を果たしてくれると思います」

‐来年への手応えは?

「チームが強くなるためには若手の底上げが必要。19日間のキャンプを終えたわけですけども、投手であり、野手であり、1人、2人がポジション争いにからんでくるくらい力をつけた選手がいる。そういう争いを勝ち取った選手が3月29日、開幕戦のグラウンドに立っていると思う。西岡くんの加入で足が使える、躍動感のあるおもしろいチームにしていきたいと思います」

(囲み取材へ移り)

‐甲子園を本拠地にプレーしたいという夢がかなった?

西岡「選手というのはユニホームを着て、キャンプイン初日に顔合わせをすると思いますし、オープン戦から甲子園を使わせてもらえるんですかね?そこでファンのみなさんともお会いすると思うし、うれしいし興奮している」

‐阪神に決めた一番の要因は?

「交渉したどの球団からも熱意が伝わってきてすごく感謝していますし、その中で阪神タイガースを選んだのは甲子園でプレーしたいという気持ちがありましたし。中村GMと話をした中で、戦力になってほしいと言われ…。やっぱり選手は必要とされるところでプレーするのが一番ですから」

‐阪神で好きだった選手は?

「金本さん。最近で言えば金本さんですし、昔の選手で言えば和田監督がセカンドで出られていたので、同じ内野手として吸収させてもらえることはいっぱいあると思います」

‐監督からはどのような声をかけられた?

「とにかく競争してくれと。その中でポジションを奪い取るというか、つかみ取ってくれと。僕自身、燃えてるというか他にもいい選手がいるというのは知っている。チーム内にライバルがいるということは、チームとして強くなっていく最大の要因だと思うので良いことだと思います」

‐他のライバルに負けないようなセールスポイントは?

「右中間、左中間が広い球場なので、日本でやっているときも三塁打を多く打てていた。二塁打を三塁打にできるように、一つでも前の塁を取れるようにプレーしていきたい」

‐活躍できなければたたかれるプレッシャーもある?

「僕自身はイバラの道を選んだというのが正しいかもしれない。と言うのはやっぱりアメリカに挑戦して自分の力の無さを痛感して帰ってきて、来年というのはもう一回復活するのか、そのまま終わっていく選手になるのかの分岐点。甘えることなくもう一度、プレッシャーをかけられる球団がどこかと考えたときに阪神タイガースだった」
 
‐和田監督がキャラクターと言っていたが?

「マジメにやりますよ(笑)マジメな選手が多いから暴れてくれというのは、良い意味でね。野球というのは9人だけでなく、ベンチにいる選手も含めて1年間戦っていく。タイガースのムード、雰囲気は作られているので、溶け込んでいかないといけないのが僕の最初の仕事。その中で人間なんで好き嫌いは出てくると思うし、面白いと取ってくれる人もいれば、ちゃらちゃらしてると取られることもあると思う。自分自身が前へ前へという性格をしてますんで。試合で3三振しても、次に第4打席が回ってくる可能性が高い。前を向ける雰囲気を自分の中で持って、あきらめない姿勢でやっていきたい」

‐遊撃には鳥谷もいるが、どこを想定してポジション争いをするか?

「ショートは鳥谷さんがずっと守ってきたので。ただ全選手がライバルだと思っていますから。まだポジションも固定されていないですし、その中で今までやってきたのはセカンド、ショート。この2年間はセカンド1本。セカンド、ショートで競争していきたいと思います」

‐巨人というチームの印象は?

「非常に戦力がそろっているチーム。でも戦力が整っていても、勝ち抜ける戦い方というのはどのチームもある。野球が面白いのは力があっても試合を落としてしまうスポーツ。ラグビーとか相撲のように力があれば勝てるというモノではない。ジャイアンツというのを目指してセ・リーグはやってくると思う。でも戦うチームはあと4球団ある。ジャイアンツに勝ち越しても他の球団に負け越せば優勝は遠ざかる。すべての球団と同じモチベーションで戦えることが本当に強いチームだと思います」

‐ストライプのスーツは阪神に合わせた?

「いや、アメリカから持って帰ってきたのが一着しかないので(笑)」

‐渡米していた2年間で統一球に変わった。その印象は?

「今、日本に帰ってきてからずっと使っていますが、僕が日本でやっていたときとはだいぶ印象が違うと感じた。でもアメリカにいたときもぜんぜん飛ばないボールでしたし、深くは考えていない。もともとホームランバッターではないですし、距離を考えて打席に立つこともない。ただ慣れていくことは必要だと思いますね」

‐土のグラウンドで守る印象は?

「人工芝と違ってバウンドも変わりやすい球場だと思いますし、内野手としては難しいグラウンドの一つかと思います。日本の球団がこれだけ人工芝のグラウンドが増えてきて…。でも土のグラウンドに慣れれば人工芝がもっと楽になると思いますし、不安はないですけど課題だなとは思っています。僕自身、メジャーでも土のグラウンドでいっぱいミスを犯してきた。課題になってくるとは思うけど、思い切りやりたいと思います」

‐先の話になるが、2月中の実戦にも出る?

「毎年、2月1日から試合があっても出られるように準備してきたので。それは変わりなく、1月の自主トレからやっていきたい。出る準備をしておくのが選手の役目だと思いますし、選手として準備をしておかないといけない。目の慣れとかも多少出てくると思うので、結果どうこうじゃなく調整として準備はしていこうかと思います」
(デイリー)

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えっ?ロッテ・西岡、トラ移籍志願!?

虎党はニヤリ!? ロッテ・西岡剛内野手が7日、大阪桐蔭高時代、阪神入りを希望していたことを告白した。奈良県内で行われた野球教室の質疑応答で明かした。さらに巨人にもチクリ。爆弾発言連発に子どもたちは大喜びだ。

リップサービスにしてはリアルすぎる。まさに即答だった。
西岡がタイガース愛を語った。

「希望していた球団? (この日、帯同した当時担当だった松本)スカウトがいますが、いいます! 阪神です。地元だったし。ロッテは、一番入りたくなかったです」

参加者から思わず声が上がった。2002年秋のドラフト会議。阪神は西岡をリストアップしていたが杉山、江草を自由枠で獲得していたため、指名を見送り、西岡は1巡目でロッテに入団した。

「甲子園はいい球場ですね」
高3年時に出場した夏の聖地。初戦に東邦高に敗れたものの、
あの銀傘に響く大声援が、忘れられなかったのだ。

さらに、「(FA権を行使すればどこにいきたいか、の問いに)巨人はおもしろくない。試合に出なければ意味がない、ということもわかった」とも…。FA権の取得は早くて2012年。「メジャーは興味がない。お金を一番くれるところにいきます。ま、ロッテがくれると思うけどね」。4年後のオフ。ひょっとしたら、“トラの恋人”になってたりして…。(サンスポ)


西岡も交流戦で甲子園に来ると、やっぱ心弾むものがあるのかな??
他所のユニフォームを着てても堂々と阪神ファンって言ってくれると嬉しい。

他球団の阪神ファンといえば、有名どころではヤンキース・松井、ベイ・三浦。
巨人時代の松井は守備位置につきながら、六甲おろしを口ずさんでたらしいし、
今オフのFAでは振られらけど、ハマの番長・三浦もベイの選手にも関わらず、昔から「俺は阪神タイガースのファン」って堂々と公言してるし。。。

一度、阪神タイガースの選手vs他球団の阪神ファンの選手と
オールスターゲームでもすると面白いかも。

しかし、西岡って4年後でも28歳か…。
鳥谷、西岡の男前二遊間なんて組んだら鉄壁だろうね。。。

02年のドラフトで杉山じゃなくて西岡を指名して(ry
…いや、なんでもないです。

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