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先発金本2ランも今季巨人最終戦飾れず

阪神は今季最後の巨人戦を勝利で飾れなかった。対戦成績は5勝4分け15敗で終わった。

先発・秋山は初回1死一、三塁から阿部に右線へ適時二塁打、2死二、三塁から村田に右前へ適時2点打を打たれ、3点の先制を許した。三回は先頭・阿部に右翼へ24号ソロを浴びた。秋山は3回4失点で1敗目(1勝)。

阪神は金本が5番・左翼で先発出場。0-4の四回1死一塁から右翼へ今季5号2ラン。通算475号で田淵幸一氏を抜き、歴代単独10位となった。

巨人の先発・宮国は6回2失点で5勝目(2敗)。(デイリー)


今シーズン最後の巨人戦は、金本にとっても最後の巨人戦。虎の4番として何度となく宿敵巨人を粉砕させる一撃を放った得意の東京ドームでの雄姿もこれで最後。試合前には巨人サイドから花束の贈呈なんかがあったりして、改めてこの人は辞めてしまうんだ…としみじみ。この3連戦、2試合とも代打で準備をしていながらも金本に出番が回ってくることはなかった。その罪滅ぼしではないのだろうけど、13試合ぶりに金本が5番・レフトでスタメン復帰。最後の巨人戦、4番の一振りで巨人を圧倒し続けたあのスイングをもう一度。。。

金本の最後の巨人戦を飾るべく、若虎投手陣チャレンジデーの先発マウンドに上がったのは3年目・秋山拓巳。立ち上がり、先頭の長野から見逃しの三振を奪い好発進かと思いきや、続く藤村の内野安打をきっかけに阿部にライト線へタイムリー2ベースを打たれ先制点。なおもピンチは続き、不振の村田にはバットをへし折るもライト前へ2点タイムリーで3失点と苦しいマウンド。2回はなんとか3人で抑えるも、3回には再び阿部に痛打。ライトスタンドへソロホームラン。秋山は結局この回まで。3回7安打4失点でKO。今日はストレートが全く走っておらず、コントロールも甘かった。阿部に打たれた一発はどうぞ打ってくださいと言わんばかりの真ん中高めへのキレのないストレート。今年の秋季キャンプはもう一度鍛えなおさないとあかん。

4点を追う4回、先頭のトリがショート内野安打でチャンスを作ると、1死からアニキ。誰よりも大きな声援で迎えられた第2打席。1ストライクからの2球目。巨人先発の宮国の投じたフォークが落ちきらないところを見るや否や、待ってました!とばかりにフルスイング!打球は弾丸ライナーでライトスタンドへ一直線!全盛期となんら変わらぬ金本らしい弾道。引退会見では「なんとか1本打って田淵さんを抜きたい」と公言したアニキ。負けてる展開でのホームランは記念のアーチであろうが決して笑顔なんか見せなかったものの、この一発は嬉しかったんだろう。ベンチ前で出迎える選手とのハイタッチの中、笑みも見え、肩の荷が少し下りた様子。最後の巨人戦での一発は巨人ファンからも祝福の拍手が起こり、感動的でした。

金本にはこのあともう一度大きな見せ場がやってきます。金本の2ランで2点差に迫り、秋山のあとを継いだ2番手の鶴が3イニングを投げ無失点。巨人打線を抑え込むと7回に再びチャンス到来。

7回1死から上本がフォアボールを選び、大和がセンター前ヒットで続く、トリが三振に倒れるも、良太がフォアボールを選んで2死満塁と勝負師・金本知憲へ最高のお膳立て。ここで満塁弾なんか出れば「引退撤回」もありえるんじゃないかと。一発でなくても繋げて勝負強さを発揮すれば、タイガースの勝利をググっと手繰り寄せれる場面でしたが…巨人3番手・左腕の高木京はすべてストレート押し。最後は内角の厳しいところをビシッと突かれ、金本はあえなく空振り三振。歯を食いしばるアニキ。。。打って欲しかったし、本人も打ちたかっただろうね。金本はここでお役御免。

打線は8回にもマートン、新井の連打から藤井の犠打で1死2・3塁というチャンスを作るも後続が倒れ、9回にも1死からトリがレフト前ヒットを放って意地は見せるものの、最後は良太が併殺打に終わり、試合終了。

今シーズンの対巨人戦は24度対戦して5勝15敗4分と大惨敗。15敗のうち勝てる試合も何度かあったけど、あと一本が出なかったり、守りのほころびがあったり、走塁の差であったり、細かいことの積み重ねがこれだけの差がついてしまった。巨人は補強もするけど、若手の登用に積極的。阪神もかつて今年の巨人のような、そつのない野球をして強かった。もう一度あの強かった頃のチーム作り、野球に立ち返って、来期は巨人にリベンジして欲しい。5勝15敗なんて成績は大恥もいいところだ。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

読売ジャイアンツ4●2阪神タイガース〜東京ドーム・24回戦

【神】●秋山−鶴−渡辺−加藤−福原
【巨】○宮國−福田−高木京−山口−S西村

【勝ち投手】宮國(5勝2敗)
【セーブ】西村(3勝1敗27セーブ)
【負け投手】秋山(1勝1敗)

〜ホームラン〜
【神】金本5号2ラン(4回オモテ・宮國)
【巨】阿部24号ソロ(3回ウラ・秋山)

阪神タイガース通算成績 49勝68敗13分 対ジャイアンツ 5勝15敗4分

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阪神、新井&金本ら主役連打で快勝

阪神が新井の同点打、金本の勝ち越し打で2連勝した。

2点を追う四回、1点を返すと、五回1死二塁から新井が同点の二塁打。続く金本が勝ち越しの適時三塁打を放った。さらにマートンの二塁打で1点、代打ブラゼルの適時打で計4点を奪った。六回には2死満塁から新井良が2点適時打を放って突き放した。

お立ち台は新井と金本。新井は「とにかくランナーを帰そうと思った。(打った)感触はよかった。甘い球をひと振りで仕留められた」と振り返り、金本の勝ち越し打には「今さら何も申し上げることはございません」。それを受けた金本は「あそこで新井が打つとは思っていなかったので2アウト二塁で回ってきたらどうしようかと思ったが、同点にしてくれたので楽に打席に立てました」と返し、スタンドを沸かせた。三塁打には「年が年なので本当に疲れました。(適時打が続いた勝利には)今まで打つほうの調子が上がらなかったが、何とか波に乗っていけると思う」。今後の戦いについて新井は「明日もタイガースらしいゲームをして、球場に来てくれるファンに喜んでほしい」と話し、金本は「ロードに出るまでの2試合で勢いをつけて、帰ってくるときには順位を2つ3つ上げていたい」と巻き返しを誓った。

ヤクルトは初回に畠山、松井淳の適時打で2点を先制。しかし先発の石川が4回1/3、9安打4失点で8敗目(6勝)を喫した。(デイリー)


7連敗の後の連勝劇。日曜日は一発攻勢での9得点、タイムリーがなかったのが少し不満だったんだけど、今日はタイムリー5本!繋いで繋いでもぎ取ったチーム一丸の勝利。今日みたいな攻撃を待ってたんよ。これが持続できれば、このヤクルト3連戦、次の広島3連戦のお得意様シリーズは楽しみなことになりそうだ。

初回、1死1・2塁から畠山、松井淳の連続タイムリーでスワローズが2点先行。苦手の石川が先発とあって、この2点は重くなるかな…と思ったんですが、先発のメッセンジャーはランナーを出しながらもピンチを凌ぎ、4回にはセンター・大和の超ファインプレーあり、バックも盛り立てる野球で、我慢の展開を乗り越え、5回のビックイニングへ。

打線は4回にマートン、良太、藤井の3連打とヤクルトのライト・松井淳のエラーが絡んで1点を返すと、5回1死から鳥谷の左中間2ベースでチャンスメイクすると、新井さんが右中間へ同点タイムリー2ベース、アニキもバットをへし折られながらもライト線へ痛烈な打球を飛ばし、走っても快足をぶっ飛ばしタイムリー3ベースで勝ち越し!ここでスワローズ先発・石川をKOするも、2番手・増渕にも打線は襲い掛かり、マートンの右中間へのタイムリー2ベース、良太のデッドボール、増渕もKOすれば、3番手・正田からも代打・ブラゼルがライト前タイムリーを放って4点を奪うビックイニング!

この攻撃で勢いづいた打線は6回にも鳥谷、新井兄の連打、マートンがフォアボールで満塁にすると、新井弟が三遊間を破る2点タイムリーを放って勝負あり!1点しか取れない野球をしていた頃の打線は来た球をただ打ってるだけのようにしか見えませんでしたが、今日はタイミングを外されても食らいつく、ストレートには力負けしないように思い切り振りぬく。打線に求めていた攻撃がようやく出来てきたように思います。

2失点ながらも4回で降板したメッセンジャーを継いだ鶴が5回をピシャリ。6回から加藤、渡辺、福原、筒井と和田監督のマシンガン継投もズバリハマリ、それぞれのピッチャーが各1イニングずつ、自分たちのピッチングでスワローズ打線を5回以降2安打に封じ込め、反撃の息の根を止め、見事勝利!

1点を取るのに汲々としていた打線が14安打7得点。7連敗中の苦しい時期もひとり元気にプレーしていた良太の元気がチーム全体に波及して、日曜、今日といい形になったんじゃないかなと思います。

遅まきながら復調してきた打線、明日以降の戦いが楽しみになってきました。さぁ、この勢いを明日も続けて連勝を1つずつ伸ばしていこう!
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阪神タイガース7○2東京ヤクルトスワローズ〜甲子園・11回戦

【ヤ】●石川−増渕−正田−久古−フェルナンデス
【神】メッセンジャー−○鶴−加藤−渡辺−福原−筒井

【勝ち投手】鶴(1勝)
【負け投手】石川(6勝8敗)

阪神タイガース通算成績 34勝46敗8分 対スワローズ 6勝4敗1分

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阪神が初回6失点で連勝ストップ

阪神先発のスタンリッジが不調。初回に中日打線につかまり、4連勝はならなかった。単独首位は変わらない。

スタンリッジは一回、先頭の大島、2番・荒木、3番・森野までに3連続長短打を浴びていきなり2失点。さらに四死球を与え、アウトを挟みながらも適時打を許す乱調ぶりで、いきなり6点を失った。

阪神も一回裏1死一、二塁から新井貴が左越え適時二塁打を放ち2点。二回にも大和の適時打で1点を返すなど、反撃ムードは高まった。しかし、4点を追う七回の攻撃も2死満塁で鳥谷の中前適時打が出た後、新井貴が三振に倒れた。

阪神は三回から2番手で登板した鶴が六回まで中日に得点を与えなかったが、試合がこう着した5イニング目の七回に押し出し四球で追加点を許した。

阪神打線も中日の2番手・田島に三回以降は六回まで無得点。九回は抑えの岩瀬に締められた。(デイリー)


甲子園行って来ました。今日はドラゴンズ先発・左腕の雄太に対して、打線を若干いじった和田監督。5番ファースト・城島、7番レフト・新井良太。打線をいじった成果はあったものの、それ以前に先発のスタンリッジが立ち上がりから大炎上。ドラゴンズ打線打者一巡の猛攻、初回6失点。ストライクとボールがハッキリしすぎる内容。先頭の大島から荒木、森野の3連打で1点を失い、山崎、和田に連続四死球、井端のセカンドゴロの間にさらに1点。このあとピッチャーの雄太、大島にもタイムリーを浴び、散々。今日のスタンリッジは2回を投げ5安打3四死球6失点は、今季チーム最短KO。受けるキャッチャーが小宮山に代わって投げづらかった…なんて言い訳はなしよ。

6点を追う打線は大量得点でやや浮かれ気味の雄太から、初回1死から大和がフォアボールを選び、トリがショート内野安打でランナーを貯めると、新井さんがレフトオーバーの2点タイムリー2ベース。反撃の狼煙をあげる一打を打った新井さんは褒められるけど、2塁から3塁への走塁はいただけない。前の塁を狙う姿勢は結構だけど、暴走はダメ。せっかくのチャンスを3塁で憤死しては…。このあと城島がレフト前ヒットを放っており、新井さんが残っていれば3点差になって、展開はわからなかったはず。あそこは焦る場面ではない。

新井さんの一打で4点差となり2回も打線は加点。先頭の良太が、執念のヘッドスライディングで内野安打を勝ち取ると、続く小宮山はショートのエラーを誘い、無死1・2塁。ここで代打の俊介がキッチリ送り、2・3塁とすると大和がライトへしぶとくタイムリーで3点差。なおも1・3塁でトリ。セカンドゴロも際どいタイミングでアウト。和田監督がベンチから飛び出し抗議をするも結果は変わらず。ただ一時6点差あったビハインドが3点差になり、試合は面白い展開へ。

タイガース2番手は鶴。いきなり井端、野本に連打を浴び、鶴もドラゴンズ打線の波に飲み込まれるのか…と思いましたが、続く小田が犠打を試みるも、小宮山の守備を妨害しランナー進められず。大島もバントを試みるも、ピッチャーファウルフライ&1塁ランナー飛び出しで併殺。いっきにドラゴンズのチャンスを摘み取り、流れはかならずタイガースに来る!と思い、応援していたんですが、そうもいかないのが野球のむずかしいところ。

ドラゴンズも雄太を2回で諦め、3回から2番手の田島。この田島と鶴がお互い譲らぬマウンドで両チーム0行進。流れが止まってしまい、次の1点をどちらが取るのかな…と思いながら戦況を眺めていましたが、ドラゴンズが7回に追加点。

2番手の鶴は3回からのロングリリーフで6回終了時で60球を越え、そろそろスタミナが切れる頃かな…と思った7回、森野にフォアボール、山崎にレフトへ2ベース。このあと和田、井端に連続フォアボールで押し出しの1点がドラゴンズへ。鶴は6回までいい内容だったのに、7回70球を越えたあたりから様子がおかしくなって、制球定まらず。最後の最後で失点して、もったいない印象しか残らないのが残念。鶴はスタミナをどうにかしないと先発以前に、リリーフで連投の出番が回ってきたとき、リードしてる展開で投げてもらうのはめちゃめちゃ怖い。敗戦処理からいいイメージをファンに植えつけてもらいたい。

4点差になった7回ウラ、代打・柴田のレフト前ヒット、代打・金本のライト前ヒット、代打・浅井のサードゴロを相手方がエラー。無死満塁となり、一気に畳み掛けたいところでしたが、平野、大和があっさり凡退。トリに否が応でも期待の集まる打順で、トリは期待に応えるタイムリーヒットをセンターへ、3点差になり、なおも2死満塁。新井さんにドカンと一発逆転満塁弾を!と甲子園のボルテージは最高潮になりましたが、新井さんは三球三振。ため息に包み込まれる甲子園。新井さんらしい結末といえば結末ですが、4番なら打って魅せて欲しかった。最高のドヤ顔を見たかった。

ドラゴンズは8回に3番手・浅尾、9回は4番手に岩瀬を投入し、必勝リレー。神宮でも広島でも、逆境を跳ね返して同点に持ち込んだ過去があったので、3点差を跳ね返してくれることを打線に託しましたが、試合は3点差のまま終了。

今日はスタンリッジの初回6失点がすべて。最終的に浅尾、岩瀬を出すところまで追い上げたんだし、打線の粘りは明日に繋がる粘り。

明日は今季初勝利を狙う岩田が3度目の正直のマウンド。対するは大ベテランの山本昌さん。昌さんを打ち込んで、岩田に勝利をプレゼントしたいところだけど、昌さんも気合満点のマウンドで挑んでくるだろうなぁ。岩田よ、昌さんを上回る気合満点で勝利を導いてくれることを期待してるで!
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阪神タイガース4●7中日ドラゴンズ〜甲子園・2回戦

【中】雄太−○田島−小林正−山井−浅尾−S岩瀬
【神】●スタンリッジ−鶴−筒井−福原

【勝ち投手】雄太(1勝1敗)
【負け投手】スタンリッジ(2勝1敗)

阪神タイガース通算成績 7勝3敗3分 対ドラゴンズ 1勝1敗

◆明日の予告先発 対ドラゴンズ〜甲子園・3回戦

【神】岩田(2敗) 【中】山本昌

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阪神 早くも2度目完封負け

阪神は2月19日の巨人戦に次いでオープン戦3試合目で2度目の完封負け。わずか4安打に抑えられた。七回、新井良、伊藤隼が連打で出塁。数少ない好機だったが生かせなかった。

先発の鶴は5回3失点と、制球に課題を残した。育成選手のザラテは1回を3人で抑えた。

オリックスは一回、坂口の右中間2点三塁打など4安打を集中し3点。先発の中山は3回を1安打無失点と安定感が光った。(デイリー)


オープン戦、練習試合を通じ、引き分けを挟んで4連敗。4つの負けは全て3点取れずに敗北。オープン戦といえども、打てずに負けてしまうのは残念。下位打線に名を連ねた良太、隼太、野原将はこういう時にこそアピールしなければならないんだけど。まぁマートンや平野、トリにセキも打ててないんだから若手に打てというのは酷なのかな。4安打無得点は寂しい。

先発の鶴は前回のヤクルト戦と同様ピリッとしない。5回を投げ5安打3失点。立ち上がりに駿太、大引の連打から坂口にセンターオーバーの2点タイムリー。大和の必死の背走もボールがクラブに収まらず3ベース。このあとバルにもサード強襲のタイムリーを打たれ、初回3失点。2回以降は1安打4奪三振と立ち上がりと2回以降が別人。球自体は良いものを持ってるのに、不安定なところが解消されないと首脳陣は使いづらい。

6回からは育成のザラテが1イニング。スリークウォータ気味のフォームから繰り出すストレートはMAX147キロ。坂口をショートライナー、T−岡田、バルから連続空振り三振を奪う猛アピール!球はやや荒れ気味な感じだったけど、これが効果的。中継ぎで使うと面白い存在だろうけど、現状のタイガース外国人4人衆が揃いも揃っていいし、ファームにはジェンもいたり。外国人がハズレなときはハズレまくりなのに、いい時は何でこんなに集まるんだ(笑)…悩ましい。

投打とも若手は疲れてるのかな。キャンプでアピールが出来ても、試合でアピールを出来ていないと何の意味もない。今年も同じ顔ぶれで戦うのか?ひとり、ふたりでいい若虎よ、アピールせい!
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阪神タイガース0●4オリックス・バファローズ〜安芸・1回戦

【神】●鶴−ザラテ−鄭−筒井−渡辺
【オ】○中山−海田−高橋秀−塚原

【勝ち投手】中山(1勝)
【負け投手】鶴(1敗)

阪神タイガースオープン戦成績 3敗

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阪神、守乱で勝ち越し許す…鶴は一発浴びる

阪神は守備の乱れで勝ち越され、オープン戦初勝利はならなかった。

0−2の四回にブラゼル、城島の連続タイムリーで同点。しかし、六回に2番手・小嶋が一死満塁のピンチを招き、ヤクルト・中村は浅い右邪飛。一、三走が飛び出したが、一塁・森田が三塁に悪送球、決勝点を許した。

ローテ入りを目指す先発・鶴は三回、ヤクルト・上田に先制2ランを浴びるなど4回2失点だった。(サンスポ)


先発の鶴は4回を投げ1ホームランを含む3安打2失点。鶴は立ち上がりこそ低めにボールが集まりよかったものの、2周り目あたりくらいからボールがやや高めに浮き、球威がなくなり、甘いところを狙われ痛打。今日も3回先頭の森岡にレフトへ2塁打を打たれると、続く上田には高めのストレートを完璧に捕らえられ、打球はライトスタンドへ2ランホームラン。前回の広島との練習試合も似たような成績だったけど、今日は球のキレを見ても前回より悪かったように思う。キャンプの疲れや昨日は休日返上で投げ込んだ話も聞きますが、キャンプ実践最終登板であっただろうから踏ん張って欲しかった。

打線は2点を追う4回、先頭の平野が相手のエラーで出塁、新井さんがライト前ヒットでチャンスメイク。続くブラのライト前タイムリー
で平野が生還し1点差に迫ると、城島はサード強襲の痛烈なレフト前タイムリーを放って同点。このあと2死2・3塁、勝ち越しのチャンスまで持っていくも同点どまり。

このあと6回、8回と得点圏に走者を集める場面があったものの、一本が出ず。和田監督の言うところの「よそ行きの野球」。その「よそ行きの野球はやりません!」と豪語していた良太が2度のチャンスで凡退してしまう皮肉。…頑張れ良太。

試合は6回、2番手の小嶋が打ち込まれ1死満塁となったところで中村のライトファウルフライ。そのファウルフライからの返球に焦ったヤクルト走者に1塁の森田も焦り、3塁へ悪送球し決勝点献上。キャンプでランダンプレーの練習を何度かしてるはずですが、実践で成果を発揮しなければ。打つほうでは好調の森田ですが、守りも好調にしないとブラゼルにも城島にも勝てない。基本プレー、瞬時の判断をしっかりと。

練習試合・オープン戦を通じて3連敗となってしまった和田阪神。この3試合での得点は1点、1点、2点。投手有利なこの時期とは言え、対外試合になった途端に打てなくなり、機動力を生かす場面すら作れない野手陣に喝だ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

東京ヤクルトスワローズ3●2阪神タイガース〜浦添・1回戦

【神】鶴−●小嶋−若竹
【ヤ】石川−○ロマン−正田−阿部

【勝ち投手】ロマン(1勝)
【セーブ】阿部(1セーブ)
【負け投手】小嶋(1敗)

〜ホームラン〜
【ヤ】上田1号2ラン(3回ウラ・鶴)

阪神タイガースオープン戦成績 2敗

【本日のキャンプメニュー】

=野手=

10:00 【宜野座組】
ウォーミングアップ 【メイングラウンド】
<藤井・金本>
動き作り
ランニング
10:40 【宜野座組】
バッティング 【メイングラウンド】
高橋コーチ指示
【宜野座組】 強化ランニング 50・30・20・10m 各3本〜
強化トレーニング
WTトレーニング
ストレッチ
10:30 【オープン戦組(浦添)】
ウォーミングアップ

動き作り
ランニング
11:00 【オープン戦組(浦添)】
バッティング
12:15 【オープン戦組(浦添)】
ランチ
12:30 【オープン戦組(浦添)】
シートノック
12:40 【オープン戦組(浦添)】
セレモニー
13:00 【オープン戦組(浦添)】
オープン戦 対東京ヤクルトスワローズ戦
試合後 【オープン戦組(浦添)】
担当コーチ指示

強化ランニング

=投手=

10:00 【宜野座組】
ウォーミングアップ 【ドーム】
動き作り
ランニング
10:30 【宜野座組】
キャッチボール 【サブグラウンド】
11:00 【宜野座組】
投球練習他 <A組(能見・安藤・二神・岩田・福原・小林宏)>
ピッチング⇒ティー⇒バント・バスター

<B組(筒井・藤川・秋山・久保田・西村)>
バント・バスター⇒ピッチング⇒ティー

<C組(榎田・久保・メッセンジャー・スタンリッジ)>
ティー⇒バント・バスター⇒体幹強化
12:30 【宜野座組】 【メイングラウンド】
投手ノック
バッティング
【宜野座組】 強化ランニング(メイン)
A組 P-P×10往復
B組 60・40・20m×各6〜
C組・福原 P-C×6往復

強化トレーニング(ドーム)
個別課題
ストレッチ 
10:30 【オープン戦組(浦添)】
ウォーミングアップ 動き作り
ランニング
11:00 【オープン戦組(浦添)】 キャッチボール
ゴロ捕
ランニング 50・30・15m×5〜10&バック走5m×5
ボール補強
強化トレーニング
ショルダーEX
【オープン戦組(浦添)】
ランチ
12:40 【オープン戦組(浦添)】
セレモニー
13:00 【オープン戦組(浦添)】
オープン戦 対東京ヤクルトスワローズ戦
試合後 【オープン戦組(浦添)】
担当コーチ指示

強化ランニング

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和田阪神、終盤の猛攻で練習試合2連勝

1点を追う阪神は五回に無死一、二塁から田上の犠打を一塁の松山が三塁に悪送球で同点。さらに中村恭の暴投で勝ち越した。六回には久保田が松山、会沢、堂林に3連打を許し、再び同点に追い付かれる。

しかし、七回に2死一塁から大和が左中間へ三塁打で勝ち越すと、一、三塁として上本が左前打で追加点。九回にも大和の適時打などで2点を挙げ突き放した。

和田阪神は練習試合ながら連勝となった。(デイリー)


和田阪神、対外試合の2戦目は同一リーグの広島カープとの一戦。カープは今日で沖縄キャンプ打ち上げということか、赤松、東出、梵、栗原、松山と主力クラスがズラリ。その鯉打線を調理するのが、タイガース先発・鶴。

初回、大和のエラー、ヒットで1・2塁の先制点のピンチを迎えるも栗原、松山をインコース攻めでバッサリ斬るも、2回は中谷のエラーから、白浜のライト前タイムリーで失点。今日の鶴は3回を投げて1失点。コミーの構えたコースにきちっと制球されていたのに加えて、ストレートのキレ味も抜群。前回のシート打撃同様、仕上がりの良さ、期待に応えた結果が出たように思います。

打線はカープの先発・齋藤悠、2番手・今井の気合の入ったマウンドの前に得点圏へランナーを。5回から投げた3番手の中村恭に対し先頭の黒瀬のセンター前ヒット、小宮山フォアボールでようやくチャンスを作り、無死1・2塁とすると田上が送りバント…も、1塁の松山が3塁悪送球で黒瀬が還り同点、上本の打席時に広島のバッテリーエラーも絡みさらに逆転。

4回からは2番手・筒井が2回をピシャリ、6回からは久保田。先頭のを簡単に三振を奪うも、続く松山、会澤に連打を浴び、あっという間に1死2・3塁にすると、堂林もレフト前へ快打!松山が還り同点にすると、会澤も逆転のホームへ突入も、田上の好返球で勝ち越しを阻止。ストレートはMAX145キロを計測するも、それほどキレがなかったし、カープ打線が簡単にミートしていたのを見るとまだまだ仕上がっていないのかな。久保田は相変わらず、ヒヤヒヤさせる。

同点に追いつかれた直後の7回、カープ4番手・大島のデッドボールで小宮山が出塁すると、2死から大和が左中間を破るタイムリー3ベースで逆転。続く伊藤隼もデッドボールで出塁、1・3塁から上本が追加点のレフト前タイムリーを放って4点目。

6回は散々だった久保田は7回もヒット1本許すも無失点。ストレートは全くダメだったけど、フォークでカウントを稼いだり三振を奪っていたのはよかったんじゃないかと思う。

8回からは4番手に藤原。先頭の中東のライト前ヒットを中谷がトンネルをしてしまい、一気に3塁へ進められる凡ミスもあったけど、後続をキッチリ抑え、9回へ。

9回は1アウトから浅井のレフト前ヒット、大和の打席でエンドランをかけ、レフト前タイムリーで5得点目。伊藤隼の打席で広島のバッテリーミスも絡んでさらに1点追加し、6点目。9回ウラは藤原が無失点で締め、和田阪神連勝!

収穫は鶴の3回4安打1失点。球がきていたし、キレも抜群だった。先発の5、6番目を争わせるような話もあるけど、どうなんだろう。やっぱり短いイニングでビシッと行ったほうが面白いように思う。

反省点は久保田のマウンドに、中谷の攻撃、守備。久保田は先にも言ったようにストレートが走らなさすぎ。優勝には久保田の頑張りが必要なだけに、また去年の繰り返しじゃ寂しい。

そして中谷。攻撃はストレートにも変化球にも対応できていない。対外試合の厳しさを味わってるんだろうけど、スイングが小さくなっていたり、迷いから打撃が中途半端になっていたり、中谷らしさが消えてるのは気になる。1打席1打席で思いっきり振りぬいて、やりたいようにやったらいいと思う。思い切りの良さでの大抜擢なだけに、このまま小さくまとまった選手になって欲しくはない。あと、守備。2つのエラーから2失点。初めての外野手だから多めに観ないといけないのかもしれないけどね。頑張れ、中谷。

木曜日からは第4クール。4日目にはいよいよオープン戦開幕。今年のセ界優勝候補筆頭の巨人と。巨人も阪神も若手主体の試合構成になろうかと思うけど、出鼻を叩いて優位な印象をつけたいね。キャンプも折り返し、仕上げの段階。若虎共よ、頑張れ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

広島東洋カープ2○6阪神タイガース〜沖縄市営

【神】鶴−筒井−久保田−藤原
【広】齋藤悠−今井−中村恭−大島−中田

【本日のキャンプメニュー】

=野手=

8:30 【練習試合組】
ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング
9:00 【練習試合組】
バッティング 動きは各担当コーチ指示
<1組(中谷・森田・伊藤隼)>
<2組(田上・俊介)>
<3組(大和・上本)>
<4組(小宮山・清水)>
<5組(黒瀬・岡崎)>
<6組(浅井・新井良)>
10:15 【練習試合組】
宜野座出発
11:15 【練習試合組】
アップ キャッチボール
11:30 【練習試合組】
シートノック
12:00 【練習試合組】
練習試合 広島東洋カープ戦(沖縄)
10:00 【宜野座組】
ウォーミングアップ 【ドーム】
動き作り・ランニング
10:45 【宜野座組】
バッティング 【メイングラウンド】
<1組(藤井彰・関本・平野)>
<2組(新井・鳥谷)>
<3組(金本・城島)>
<4組(ブラゼル・マートン)>
12:25 【宜野座組】
内野ノック 【メイングラウンド】
12:40 【宜野座組】
1ヶ所バッティング 【メイングラウンド】
動きは各担当コーチ指示
14:00 【宜野座組】
ランチ
【宜野座組】 強化ランニング(ドーム)
40mガスR×6
15秒R+45秒W
強化トレーニング
WTトレーニング
ストレッチ

=投手=

10:20 【練習試合組】
沖縄 球場到着
10:30 【練習試合組】
ウォーミングアップ 【サブグラウンド】
キャッチボール
ランニング
体幹強化
ショルダーEX
11:30 【練習試合組】
登板準備
12:00 【練習試合組】
練習試合 広島東洋カープ戦
10:00 【宜野座組】
ウォーミングアップ 【ドーム】
動き作り・ランニング
10:40 【宜野座組】
キャッチボール
11:00 【宜野座組】
投球練習等 <A組(能見・伊藤和・秋山)>
2ヶ所ノック⇒ティー(ドーム)⇒体幹強化⇒肩作り(メイン)⇒バッティングピッチャー
<B組(渡辺・榎田・安藤・藤川・福原・久保・小林宏・西村・メッセンジャー・スタンリッジ)>
2ヶ所ノック⇒バント・バスター・バッティング⇒ティー(ドーム)⇒体幹強化⇒強化ランニング(サブ)⇒ランチ
<C組(岩田・小嶋・白仁田)>
ゴロ捕(ドーム)⇒ティー(ドーム)⇒バント・バスター・バッティング⇒強化ランニング(サブ)⇒ランチ
14:00 【宜野座組】 <A組(能見・伊藤和・秋山)>
ランチ⇒強化ランニング
<B組(渡辺・榎田・安藤・藤川・福原・久保・小林宏・西村・メッセンジャー・スタンリッジ)>
バッティング(メイン)
<C組(岩田・小嶋・白仁田)>
バッティング(メイン)
【宜野座組】 個別課題
強化トレーニング
WTトレーニング
ストレッチ

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久保田「最悪」シート初登板

シート打撃に初登板した阪神久保田智之投手は打者10人に3安打2四球、暴投もあるなど散々な結果になった。「最悪。悪過ぎた」と言葉少なだった。

昨季は不調で23試合にしか登板できなかった。登板後にはブルペンで修正に努めるなど、復活に向けて必死だ。山口投手コーチは「体全体を使うことと力むことは違う」と課題を指摘した。(ニッカン)


12日の日本ハムとの練習試合に登板するであろうピッチャーが続々と投げた今日のシート打撃。

好投したピッチャーは鶴。藤川球児・投手キャプテンがイチオシ選手にした指名されただけあって、気合十分のマウンド。アウトサイド、インサイド、キャッチャーの構えるところへビシビシ決まり、ヒットらしいヒットもなく、仕上がりの良さをアピール!今年こそは年間通じての1軍帯同を目指したいところだけど、課題のスタミナ面がどのくらい克服されてるか。ストレートの球威、コントロールは誰にも負けないくらいいいものを持っているので、今年こそはブレイクして欲しい選手のひとり。

逆に散々だったのが復活を目指す久保田。去年の終盤戦、中継ぎが苦しい時に、自身ももがき苦しみ、23試合の登板に終わった久保田。今年はキャンプイン早々からブルペンに入り、熱のこもった投球で調整を行っていたわけですが、今日はストレートの球威も、制球もいまひとつ。お世辞にも打撃の良くない藤井捕手に軽々ミートされたり、
苦虫を噛み潰した顔がいつにも増して、苦々しい表情でした。

和田監督の構想に「球児セットアッパー案」を以前仰っていましたが、仮に球児を前に持ってきた場合の守護神のポジションに、鶴や久保田を持ってきたらどうだろうというのが僕の考え。ふたりともストレートの球威、変化球に関して、球児の球質と違うけれど、かなり質のいいものを持ってるだけに、1イニングをビシッと任せるには面白いし、使えるんじゃないかと思っているのだけど…。ふたりの配置を和田監督、藪、山口投手コーチはどう考えてるのか気になるところ。

新・守護神の位置に新しい顔が据えられ、球児がセットアッパーを勤めることになると、勝利の方程式がより磐石になるんだけどなぁ…。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【本日のキャンプメニュー】

=野手=

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング・各種強化
10:40 キャッチボール
11:00 バッティング <1組(小宮山・藤井・岡崎・清水・森田)>
バッティング・バント⇒守備⇒走塁⇒ティー
<2組(ブラゼル・関本・金本・城島・新井貴)>
ティー⇒バッティング・バント⇒守備⇒走塁
<3組(鳥谷・平野・伊藤隼・俊介・上本)>
走塁⇒ティー⇒バッティング・バント⇒守備
<4組(中谷・田上・大和・新井良・黒瀬)>
守備⇒走塁⇒ティー⇒バッティング・バント

動きは担当コーチ指示
12:30 ランチ <特打(平野・鳥谷)>
13:10 シートノック
シートバッティング <A組(藤井・岡崎・森田・上本・大和・黒瀬・田上)>
<B組(清水・小宮山・中谷・俊介・伊藤隼・新井良)>

秋山・小林がB組シートバッティングに参加
鳥谷・平野・関本・新井貴・金本・城島・ブラゼルはコーチ指示

特打・特守・走塁練習の無い選手は強化ランニングに入る
特打・特守 <特打(コーチ指示)>
<特守(捕手)>
<特守([内野手]新井貴・新井良)>
<特守([外野手]俊介・中谷・田上)>
強化ランニング 20分間走
強化トレーニング(ドーム)
ウェイトトレーニング
ストレッチ

=投手=

10:00 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング・各種強化
10:50 基本ゴロ捕球 <A組(能見・安藤・藤川・福原・小林・メッセンジャー・スタンリッジ)>
<B組(渡辺・久保田・久保・筒井・岩田・小嶋・鶴・若竹)>
<C組(西村・榎田・藤原・白仁田・二神・伊藤和・秋山)>
11:15 キャッチボール
11:30 投球練習他 <A組(能見・安藤・藤川・福原・小林・秋山)>
ピッチング⇒ティー⇒バント・バスター・バッティング⇒強化ランニング⇒ランチ
<B組(渡辺・榎田・久保・岩田・メッセンジャー・スタンリッジ)>
バント・バスター・バッティング⇒ピッチング⇒ティー⇒強化ランニング⇒ランチ
<C組(伊藤和・二神・小嶋・西村・若竹・白仁田)>
ティー⇒バント・バスター・バッティング⇒ピッチング⇒強化ランニング⇒ランチ
<D組(久保田・筒井・鶴・藤原)>
ミニハードル・ショルダーEX⇒ランチ⇒シートバッティング
14:30 個別課題 強化トレーニング
ウェイトトレーニング
ストレッチ

小林・秋山はシートバッティングに参加

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阪神が今季最終戦を飾る、鶴が5回無失点

阪神が今季最終戦に完封勝ち。七回に森田と大和の犠飛で2点を先制した。先発の鶴は5回無失点。走者は初回の四球による1人だけで無安打のまま降板した。首位打者を狙ったマートンは4打数無安打だった。2番手の榎田が3勝目、藤川が41セーブ目。

広島は打線がわずか1安打で、7回2失点の先発・今井を援護できなかった。(デイリー)


真弓明信監督率いる阪神タイガースの戦いは本日をもって終了。2011年シーズンは68勝70敗6分、勝率4割9分3厘、リーグ4位の成績。監督3年間の通算成績は212勝207敗13分、勝率5割8厘。最終戦を白星で飾れてよかった。真弓監督、3年間ご苦労様でした。

先発は岩田ではなく鶴。5回を投げノーヒット無失点。
ストレートの球威、変化球、特にスライダーのキレが抜群でカープ打線を完全に封じるピッチング。鶴をノーヒットピッチングで降ろしたのはもったいないし、最後の最後に真弓の迷采配発動かとも思いましたが、監督は笑っていたし鶴も納得した感じだったし、最初から示し合わせていたのかな。だけど、6回2番手に榎田を出すくらいなら、もう1イニング鶴のピッチングを見たかったのは正直なところ。

7回からは中1日で3番手で能見が登板。200投球回、奪三振王を目指してのマウンドでしたが、カープ打線もマエケンにタイトルを取らせたい一心なもんだから簡単に三振に倒れることなく、3アウト目の中東の盗塁もわざと憤死したんじゃないかと思いたくなるくらい、積極的に打ち取られるのを望んでいた気がしました。8回オモテに打順の巡りで能見は1イニングのみのマウンドでしたが、井川以来の200イニング到達は立派。来期こそは奪三振王のタイトル+αを取れれば、おのずと優勝もあるで!

打線はカープ先発の今井に手も足も出ず、マートン4タコ、平野の2年連続3割を逃してしまう始末。7回にようやく柴田、上本の連打、新井さん敬遠から手にした満塁のチャンスで森田と大和で犠牲フライを放って、ようやく2点先制。

その2点を保ったまま8回を白仁田、筒井、最終回を球児へと繋いで1安打完封リレー。

最後くらい打線の爆発もあるかと思いましたが、犠牲フライだけでしか得点できなかったのは今年を現してるような気がします。

今年もいろいろありましたが、あっという間の144試合でした。クライマックスも逃して一足お先にオフに突入ですが、このオフが大切。特に若手はここを頑張るか否かで
来期が決まるといっても過言ではないと思う。しっかり鍛えて来年はレギュラー奪取でベテランを追いやれ。来年は柴田、上本、コミー、森田、田上、お前等の時代にせなあかんぞ!

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阪神・魔の六回、3点差守れず借金5

阪神が逆転負けで連敗、借金は再び5となった。五回、2死満塁からマートンの中前打で先制。六回にはブラゼルの中犠飛などで2点を加えた。しかし、五回まで2安打無失点と好投していた先発の鶴が六回、連打と四球で無死満塁とし、和田に押し出し四球を与え降板。2番手の福原が1死から小池に逆転満塁本塁打を浴びた。

中日は3連勝。2番手の小林正が今季初勝利。岩瀬が13セーブ。決勝弾の小池は「平田が三振して自分に回ってきたので、何としても打って返そうと強い気持ちで打席に入った」と振り返った。(デイリー)


ベイスターズを3タテして借金を3まで減らしたのに、昨日と今日で3連勝分の2つを吐き出し、借金も5まで逆戻り。昨日も今日も鬼門・ナゴヤでいいところまで踏ん張ってるのに、最後の最後で…。

先発の鶴は5回まで2安打ピッチングでドラゴンズ打線をひきつけないピッチングを披露していたのに6回は別人のよう。ヒット、ヒット、フォアボールであっという間に無死満塁にして、和田に押し出しのフォアボールを献上して、ここで降板。球数は88球と、ばてるにしては早いんだけどね。あの場面を乗り切れるか乗り切れないかでピッチャーとしての経験値が変わってくる。チーム事情もあろうけど、広島のマエケンやヤクルトの由規はああいう場面を乗り越えたから、ローテの一角を任してもらえてる。鶴にもそういうピッチャーになってもらわないと、またどこかの球団からFAやらトレードで補強する破目になるのだ。生え抜きの左腕は能見、岩田と2枚看板がいるんだから、若手の右のエースとして鶴が頑張らないと。

鶴が降板したあとは2番手に福原。平田を三振に取るも、続く小池に真ん中低めのストレートをレフトスタンドへ逆転満塁弾。おはぎがいつもナゴドのマウンドでうなだれてるイメージがあるのは僕だけ?4月の3連戦のサヨナラといい、ルーキーの頃に山崎武司に逆転サヨナラ弾といい、おはぎがナゴドで快投をした記憶が…。

打線は5回にマートンのセンター前タイムリーで先制すれば、6回にはブラゼルの犠牲フライとセキのピッチャーゴロを相手の悪送球の間に2点を奪い、3点をリード。今日はもらった!と思ったんだけど。逆転を許した後も、7回にヒット2本とフォアボールで2死満塁のチャンスで4番の新井さんという場面があったものの、気負いすぎてボテボテのサードゴロでこの回終了。。

新井さんのチャンスでのサードゴロは今に始まったことじゃないけど、不振も重なってか最近はよく目立つ。初心に戻ってセンター方向へ打つことを心がけてみなさいって。マートンもトリもブラもみんなセンター方向へ打つように意識してから調子を取り戻してきたんだし。新井さんには一発は期待しない。繋ぐ打撃を!

明日こそは勝って終えてくれ。せっかく甲子園で横浜を3タテに食らわしてやったのに、ナゴヤで3タテなんて勘弁してくれ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
中日ドラゴンズ5●3阪神タイガース〜ナゴヤドーム・8回戦

【神】●鶴−福原−川崎−渡辺
【中】ネルソン−○小林正−河原−浅尾−S岩瀬

【勝ち投手】小林正(1勝)
【セーブ】岩瀬(13セーブ)
【負け投手】鶴(2敗)

〜ホームラン〜
【中】小池4号満塁(6回ウラ・福原)

阪神タイガース通算成績 27勝32敗1分 対ドラゴンズ 2勝5敗1分

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阪神・鶴、今季初登板は5回2失点で初黒星

阪神の鶴直人投手が29日、福井で行われた広島戦に今季初先発し、5回を投げ6安打2失点で初黒星を喫した。

この日、出場選手登録されたばかりの鶴は、今季初の1軍マウンド。初回は無失点で切り抜けたが、二回に天谷の中前適時打で先制点を奪われ、三回にも3連打で1点を追加された。その後は立ち直ったが、0‐2で迎えた六回の打席で代打を送られ降板となった。

鶴は「正直、緊張もあって、試合にうまく入っていけなかった。徐々に自分のピッチング、リズムで投げられるようになっただけに、すごく悔しいです」と話した。(デイリー)


ウチの打線はバリントンのようなピッチャーには合わない…というか、勝手に自滅しただけか(笑)

6回も先頭打者が出塁するも、得点に結びついたのは7回のトリの右中間への2ベースから新井さんがライトへ放った犠牲フライの1点のみ。今日はことごとく併殺打でチャンスの芽がついえていった…。併殺打の練習をしとるんかっちゅうくらいに。1回は1死1・3塁から新井さんがサード併殺。2回にはブラがセンター前で出塁も、続くセキがサード併殺。5回にはセキがフォアボールを選ぶも、金本がセカンド併殺。これでは得点が出来るはずもない。

先発は今季初登板初先発の鶴がマウンド。5回を投げ6安打2失点。球自体は走っていたと思うし、2回の天谷のタイムリーにしろ、3回の栗原のタイムリーにしろ、結果こそはタイムリーだったけど「打たれた!」という感じではなかったので、今日の内容で黒星がついてしまったのはなんとも歯がゆい。今日のピッチング内容からして、次回も先発のチャンスはありそうな感じなので、次こそは白星がつけば。

試合終盤は中継ぎが踏ん張り、8回には先頭の金本が左中間へ意地の2ベースで出塁も、広島の踏ん張り、1点の壁がブ厚かった。。

北陸シリーズは1勝1敗の5分で借金は6。次カードで対戦する横浜が中日に対して2試合連続2桁得点をもって圧勝しているのが不気味。倉敷、甲子園では打ち疲れて、いつもの横浜に逆戻りしてくれてるといいんだけど。。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

広島東洋カープ2●1阪神タイガース〜福井県営・8回戦

【神】●鶴−川崎−福原−渡辺
【広】○バリントン−Sサファテ

【勝ち投手】バリントン(7勝3敗)
【セーブ】サファテ(1勝1敗16セーブ)
【負け投手】鶴(1敗)

阪神タイガース通算成績 24勝30敗1分 対カープ 4勝4敗

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阪神・鶴ローテ入り前進3回0封

開幕ローテ入りを狙う阪神・鶴直人投手が14日の巨人とのオープン戦で先発し、3回を2安打2四球で無失点に抑えた。一、三回には一、二塁に走者を背負ったが、粘り強かった。「こういう中での先発はプレッシャーにもなったけれど、その中でアピールして、試合を作ろうと思った。複雑だったけれど、強い気持ちで投げました」。東日本大震災のチャリティー試合で存在感を示した。(デイリー)


状況が状況だけに、オープン戦開催はいかがなものかと思ったけど、今回の巨人×阪神戦は完全チャリティー試合だったようで、収益の3000万円全てを被災地に届ける試みはよかったと思う。

こんな時期に野球をしてる場合か!と怒る人もいるだろうけど、被災地のタイガースファン、ジャイアンツファン、プロ野球ファン、選手の頑張る姿に勇気づけられ、「俺たちも頑張って復興して、また球場へ応援しに行くぞ!」って元気になってもらうのも、一つの支援だと思う。ノムさんがよく言う「無形の力」ってやつもこれじゃないかな。

試合はタイガース先発の鶴が3回2安打無失点。
去年はどこか慎重だったマウンド姿も、今年は相手の胸元へドンドン攻めいる攻撃的なピッチングで、阿部、小笠原から2奪三振。開幕ローテが右3枚、左3枚だったら、久保、スタンリッジに次ぐ3枚目の右の先発ピッチャーになるのは有力じゃないかな。今年の鶴はめちゃくちゃ楽しみです。

打線は7安打を放つも、7回のブラゼルのライト前タイムリーの1点と8回の満塁での場面での上本のショートフィルダースチョイスの間の1点、計2得点と決定打に欠く内容でした。

=オープン戦・中止のお知らせ=

オープン戦は16日の千葉ロッテ戦に続き、17日の東京ヤクルト戦(神宮)、18日の横浜戦(横浜)19日の北海道日本ハム戦(東京ドーム)と地震の影響により中止になりました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

読売ジャイアンツ2△2阪神タイガース〜岐阜・長良川

【神】鶴−榎田−小嶋−加藤−若竹
【巨】東野−高木−MICHEAL−ロメロ

阪神タイガースオープン戦成績・5勝2敗3分

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阪神・鶴が3回3安打無失点の好投

先発した阪神・鶴直人投手が3回を3安打無失点と好投した。今キャンプで取り組む躍動感あるフォームで、先発ローテ入りをアピールし「段階としてはいい傾向だと思う。腕を振って勝負ができた」と振り返った。一方、若手中心の打線は13日のヤクルト戦に続き不発。試合後には敵地の左翼付近で、約15分間の緊急ミーティングが行われた。(デイリー)


13日のスワローズ戦に続いて、今日はファイターズと練習試合2試合目。
スタメンには若手の発奮材料にと2番・セカンド平野、3番・ショート鳥谷と
主力選手が名を連ねる、やや本気モードの今日の一戦。

タイガースは初回、ファイターズ先発・糸数の立ち上がりを攻め、
俊介、鳥谷のフォアボールから4番の林ちゃんが先制タイムリーを放てば、
このあと良太がフォボールを選び、1死満塁から坂が押し出しフォアボール。
この回さらに1点追加し、2点先制。

先発マウンドには鶴。3回を3安打無失点1奪三振。
フォーム改造+久保田のアドバイスから腕をやや下げ気味で挑んだ鶴。
毎回のようにランナーを背負うも併殺などで切り抜ける内容。
コントロールにややバラツキは見られましたが、急速、キレは上々、
フォークの落ち具合もよかったように思います。
4回からは鄭。中田にライトスタンドへ一発を食らい、2回1失点。
真ん中低めの球をおっつけ気味に放り込まれた鄭ですが、打った中田が上。コンパクトに振り抜いたスイング、風にも乗った打球でしたが、中田あっぱれ。あんたがパ・リーグでよかった。

打線は今日も湿りがち。ウチは打線が大人しいというか積極性が・・・。
ハム打線は結果がどうあれ、きっちり振り抜いてくる打撃を見るとねぇ。
期待の坂、上本、野原将、森田は今日も無安打。
特に野原将は我武者羅さがないというか、チャンスで簡単にポップフライを
打ち上げてしまうし、守りでもサードの玉際が弱いのが目に付く。
比較相手が新井さんやセキなのがかわいそうではあるけれど、新井さんも
セキもその壁を乗り越えて今があるだけに野原には打って、守って、
もっともっと頑張って欲しいんだけど、この調子だと安芸に行けるかな・・・?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

=本日の練習メニュー=

【野手組】

9:30 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング

10:00 バッティング 【メイングラウンド】
<1組(小宮山・清水・岡崎)>
<2組(柴田・新井良)>
<3組(大和・上本)>
<4組(浅井・林)>
<5組(鳥谷・平野)>
<6組(俊介・坂)>
<7組(野原将・森田)>
【ドーム】
<1組(藤井・金本・桧山)>
<2組(ブラゼル・マートン)>
<3組(関本・新井)>

動きは各担当コーチ指示

11:00 ランチ

12:15 キャッチボール

12:30 シートノック

12:40 整備

13:00 練習試合(日 vs 神) <オーダー>
1.(9)俊介
2.(4)平野
3.(D)鳥谷
4.(7)林
5.(3)新井良
6.(8)坂
7.(5)野原将
8.(2)岡崎
9.(6)大和

<阪神 試合投手>
鶴・鄭・加藤・川崎・蕭・筒井・藤原
試合後
ストレッチ

個別
各担当コーチ指示
強化ランニング
40mガスR インターバル走
強化トレーニング
ウェイトトレーニング
ストレッチ

【投手組】

9:30 ウォーミングアップ 【メイングラウンド・ドーム】
動き作り・ランニング

10:10 投球練習他 【メイングラウンド】
<バッティングピッチャー組(藤川・久保・メッセンジャー・スタンリッジ)>
キャッチボール⇒バッティングピッチャー⇒バント・バスター・バッティング⇒強化ランニング
【サブグラウンド】
<A組(榎田・能見・岩田・小嶋・下柳)>
キャッチボール⇒ピッチング⇒ゴロ捕(ドーム)⇒ティー(ドーム)⇒バント・バスター・バッティング⇒強化ランニング
<B組(渡辺・福原・久保田・小林宏)>
キャッチボール⇒ゴロ捕⇒ピッチング⇒ティー(ドーム)⇒バント・バスター・バッティング⇒強化ランニング
<練習試合 投手(鶴・鄭・加藤・川崎・蕭・筒井・藤原)>
キャッチボール⇒ゴロ捕⇒ランニング⇒ランチ⇒練習試合準備
ランチ <練習試合 投手>
練習試合
強化トレーニング
個別・課題練習
ウェイトトレーニング
ストレッチ <練習試合 投手>
登板後
強化ランニング(サブグラウンド)
200m インターバル走
ストレッチ
*:--☆--:*:--☆--:

北海道日本ハムファイターズ2△2阪神タイガース〜名護

【神】鶴−鄭−蕭−川崎−筒井
【日】糸数−木田−石井−谷元−根本−植村−運天

〜ホームラン〜
【日】中田ソロ(4回ウラ・鄭)

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阪神連敗 先発・鶴が今季最短2回KO

広島は2点を追う二回ジオの左中間適時二塁打で2点。三回無死一塁から栗原の右中間適時二塁打で勝ち越し。八回には代打・ヒューバーの7号3ランで突き放した。先発ジオは6回2/3を3失点で7勝目。決勝打の栗原は「追い込まれたけど、何とか右方向へ自分らしいバッティングができました」と話した。

首位・阪神は先発鶴が二回に制球を乱すなど、2回3失点で降板。連敗で2位・中日に0・5差に迫られた。(デイリー)


デーゲーム9連敗。下位広島に連敗。。
巨人戦に総力を注ぎすぎて、次カードで連敗する「巨人戦燃え尽き症候群」
てな現象がタイガースには伝統的にあるけど、今年はそれにもう一つ、
横浜戦のあまりの弱小っぷりに投打とも思わずはしゃぎすぎて疲れる
「横浜戦燃え尽き症候群」も付け加えなきゃならんね。
前回、お盆前の横浜戦3連勝後に落ち目だった巨人に3連敗と負け越したし。
横浜戦のレベルの低い野球のあとだと、どんなチームもレベルが上がるので
こういう息切れモードになっちゃうのかな・・・。参った。

打線は立ち上がり不安定なジオを初回から3四死球とチャンスをもらい、
4番・我らが新井さんのセンターへの2点タイムリーで先制。
一気にジオを崩しにかかりたい所でしたが、ブラゼルがセカンド併殺。
このあとアニキ、城島がまたも2つのフォアボールで満塁のチャンスも、
今度は俊介が見逃し三振に倒れ、2点止まり。
2回には初回にデッドボールで負傷退場した平野に代わって登場の坂が
3年ぶりの一発を右中間に放り込んで2回までに3点を奪うも、
やはり今日のポイントは初回の大チャンスを一気呵成できなかったこと。
流れをつかめなかったことで、どっちつかずの流れが広島に傾いた。

タイガース先発は鶴。2回2安打3失点・・・もフォアボール3つ。
2回に3つのフォアボールを連発したあげく、ピッチャーのジオに同点打。
ピッチャーに打たれたら話しにならん。なにをしとんねん。
先週の日曜日の大勝したヤクルト戦でも最終回に2点を取られ、
火曜日の横浜戦も失点はしなかったものの2安打を打たれ、ピリッとせず。
あまり内容のよくない鶴を使うほうも使うほうだけど、鶴も奮起しろ。
鶴は我慢強く見守ってあげようと思う気持ちも、これでは萎えてしまう。

打線は3回以降散発3安打。
中継ぎも渡辺以外は揃って失点し、終わってみれば8−3と惨敗。

ナゴヤでは2位・中日が連勝で首位に肉薄の0.5差。
明日は巨人に奮起してもらって中日の勢いを止めてほしいところ。
そしてタイガースには週明けの中日戦へ弾みのつくようないい勝ち方で、
連敗を脱出し、神戸、甲子園に帰ってきて欲しい。

3戦目はなにがなんでも3タテ阻止。死に物狂いで戦え!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

広島東洋カープ8●3阪神タイガース〜マツダzoom-zoom・19回戦

【神】●鶴−桟原−渡辺−福原−上園
【広】○ジオ−大島−横山

【勝ち投手】ジオ(7勝6敗)
【負け投手】桟原(1敗)

〜ホームラン〜
【神】坂1号ソロ(2回オモテ・ジオ)
【広】ヒューバー(8回ウラ・上園)

阪神タイガース通算成績 65勝51敗2分 対カープ 11勝8敗

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阪神がヤクルトに敗れ、首位から陥落

阪神が絶好調のヤクルトを相手に、惜しい試合を落とし首位から陥落。阪神は2点を追う一回、新井の適時二塁打で1点差に迫った。だが、投手陣が踏ん張れず、直後の二回、鶴が青木に左越え適時二塁打。六回には渡辺が田中浩に3号3ランを浴びるなど5点を失った。その裏、マートンが12号ソロ。その後も加点したが、一歩及ばなかった。ヤクルトは02年8月の11連勝以来の10連勝で、借金を1とした。館山は6勝目。先制打のホワイトセルは「いい当たりではなかったが、いいところに飛んでくれた」と話した。(デイリー)


9連勝と波に乗りまくるヤクルトを迎えてのお盆シリーズ。
昨日の打線の勢いをもってすれば今日も勝てた試合なんだけど・・・ねぇ。
城島のリードが悪いのか、投手陣が情けないのか。もったいない試合。

先発した鶴は6回3分の0を投げて8安打6失点。
初回にホワイトセル、畠山に連続タイムリーを打たれてあっさり2点献上。
2回にも青木にタイムリーを打たれ、2回にしていきなり3失点。
鶴は先発投手陣にあって一番若いのに勢いがないし、スタミナもない。
まだ我慢して見続ける時なんだろうけど、いつも同じような降板のしかた。
城島と配球を考え直すとか、同じ6回で降板するなら飛ばしまくるとか、
そろそろ違うピッチングを魅せてほしいというのはファンの気持ち。

打線は2点を取られた直後の1回ウラ、マートン、平野の連打が飛び出し、
逆転のチャンスが訪れるも、鳥谷がショート併殺であっという間に2死3塁。
この併殺で流れを止められたかと思うも、新井さんのセンター越えタイムリー
2ベースですかさず1点を返し、打線はいい感じ。トリは残念だったけど。

1−3のまま迎えた6回オモテ、鶴がデッドボールとヒットでピンチを迎え、
鶴のスタミナも限界を迎えたところで左の川崎−右の渡辺の継投策へ。
川崎は一人を打ちとり、3番手・渡辺へ細かい継投もこれが大誤算。
川本に粘られたあげく犠牲フライを打たれ、点差を3に広げられると、
ピッチャーの館山にはライト線へタイムリー2ベース、青木との勝負を避け、田中との勝負を選ぶもインハイのストレートを叩かれ、レフトへ痛い3ラン。
球威のないナベ。下位打線を打ち取るどころか返り討ちにあって5失点・・・。
なにしに出て行ったんだ・・・ナベ。。。

6回オモテ終了時点で1−8と、さすがに今日はしんどいかと思いましたが、
6回ウラにマートンがレフトへソロホームランを放ち、6点差。
7回には城島、桧山の連打からまたもマートンがタイムリーを放ち、5点差。
8回は新井さんレフト前ヒット、ブラゼルがセンターオーバーのヒット、
アニキがセンター前ヒット&青木のエラーも絡み2点追加で3点差、
そして城島もセンター前タイムリーを放ち、あれよあれよと2点差に。
昨日とは一味違った大逆転劇を見せてくれるのか!?なんて思うも、
そんなのは虫のよすぎる話で・・・。9回に藤原が失点し、万事休す。

打線は完全復調。不振を極めたマートンももう心配なし。
あとは投手陣の踏ん張り、城島のリード次第。ここが優勝への鍵。
序盤の失点を防ぎさえすれば、川崎、西村、球児と必勝リレーがある。
今が一番しんどい時だけど、ここはチーム一丸で乗り切れ。

中日を3タテ、横浜を3タテ、巨人を3タテ、そしてウチにも1勝。
ヤクルトのメークミルミルを阻止するためにも、虎の意地を魅せたれ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース6●9東京ヤクルトスワローズ〜京セラドーム・15回戦

【ヤ】○館山−渡辺−押本−S松岡
【神】●鶴−川崎−渡辺−安藤−藤原

【勝ち投手】館山(6勝5敗)
【セーブ】松岡(2勝2敗2セーブ)
【負け投手】鶴(2勝4敗)

〜ホームラン〜
【ヤ】田中3号3ラン(6回オモテ・渡辺)
【神】マートン12号ソロ(6回ウラ・館山)

阪神タイガース通算成績54勝43敗1分 対スワローズ 9勝6敗

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鶴好投も打線が沈黙し、阪神が連敗

阪神が中日に競り負けて連敗。中日は1分けを挟んで連敗を5で止めた。中日は二回、堂上剛が左線に先制の適時二塁打。阪神は五回、1死からブラゼルが中越えに同点の34号ソロ。中日はその裏、2死一塁から、和田が左翼線に適時二塁打を放ち勝ち越した。1失点の吉見が9勝目。阪神・鶴は6回2失点と好投したが、打線の援護がなかった。

初めて弟・堂上直とお立ち台に立った堂上剛は「思いっきりが僕の持ち味。きょうは絶対に勝ちたかった」と話した。(デイリー)


ナゴヤドームは鬼門なんだ。
城島、マートン、ブラゼルと、これまでナゴヤを鬼門なんて思ったことのない選手も他の選手と同じくして打てなくなるんだから困ったもんだ。

某所で拾ってきたナゴヤドーム開場以来の戦跡があるけど・・・弱い。

名古屋D
97年 4勝9敗
98年 4勝8敗
99年 1勝8敗
00年 1勝11敗
01年 5勝8敗
02年 5勝7敗1分
03年 4勝8敗
04年 2勝12敗 
05年 6勝5敗
06年 1勝10敗(最年長ノーノー献上)
07年 7勝5敗
08年 7勝4敗1分
09年 5勝7敗
10年 1勝6敗←new

163戦 53勝108敗2分 勝率.329

岡田監督時代は3シーズン勝ち越したシーズンはあるものの、
03年にぶっちぎって優勝した年も4勝8敗と4つの負け越し。
ナゴヤへ行くと選手が萎縮するのか、ドラゴンズの選手が自身を持つのか。

先発した鶴は前回の雪辱を果たすべく臨んだ今日のマウンドは6回2失点。
今日も褒められた内容ではないけど、7安打も打たれた中で踏ん張った。
苦しい中で必死に頑張る鶴をなんとか打線が援護してやらなきゃ。。

・・・と言いつつ、中日・吉見が8回途中まで4安打ピッチングと良すぎた。
失点はブラゼルの一発。フォアボールも1つだけと攻める隙なし。
絶好調の吉見相手にを数少ないチャンスで追い込むと自信になるんだけど、強力打線をもってしても、吉見の前に子猫ちゃん打線でした。
1点ビハインドの8回1死1・2塁のチャンスを生かしきれず、
9回も無死1・2塁と岩瀬を攻め立てるも最後は尻すぼみ。
チャンスはなくもなかったけど、中日も中継ぎはいいし、そう簡単にはいかん。

神宮で中日を3タテしたヤクルトに攻略方法を教えて欲しいもんだね。
明日、あさってでなんとか勝ち越して鬼門意識を払拭したいところだけど、
デーゲームに弱い下さん、スタンリッジと後ろに控えてるだけに不安。
明日は早い段階から中日投手陣を打ち崩してやれ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

中日ドラゴンズ4●1阪神タイガース〜ナゴヤドーム・16回戦

【神】●鶴−西村−渡辺−藤原
【中】○吉見−浅尾−S岩瀬

【勝ち投手】吉見(9勝6敗)
【セーブ】岩瀬(1敗29セーブ)
【負け投手】鶴(2勝3敗)

〜ホームラン〜
【神】ブラゼル34号ソロ(5回オモテ・吉見)

阪神タイガース通算成績 53勝39敗2分 対ドラゴンズ 7勝8敗1分

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阪神逆転負け 九回の反撃も及ばす

横浜は1‐2の六回に村田の13号ソロで同点とすると、七回に失策で1点を勝ち越した。九回には藤田の右前適時打で貴重な追加点を挙げた。先発の清水は九回途中3失点で8勝目。九回1死満塁のピンチをしのいだ山口が18セーブ目。清水は「チームはこういう状況ですが、攻める気持ちで行きたい」と話した。

阪神は二回に浅井の2号2ランで先制したが中盤以降は追加点を阻まれた。九回も1死満塁から浅井の犠飛で1点を返したが、そこまでだった。
(デイリー)


もったいない負けだな・・・。こういうところがあるから2位なんだな。。
しかし、横浜は最下位の癖に1度も同一カード3連敗がないとか・・・。
変なところで意地張ってるんじゃねぇよ!!!

先発の鶴。7回3分の1を6安打3失点の内容。
立ち上がりはボール先行で先頭打者にストレートのフォアボールがあったり、
しんどい試合になるかと思いましたが、終わってみればまずまず。
今日は村田の一発だけが悔やまれる。

打線は初回、平野のあわやホームランの右中間3ベースで出塁も、
新井さん、ブラゼルが続けて凡退。先制の好機を逃す。
2回1死から林ちゃんが左中間2ベースでチャンスメイクすると、
浅井が1、2の3で振りぬいた打球はレフトスタンドへ一直線!
浅井の2号先制2ランで今日も勢いよくスタートするも、
以降はベイ・清水の前に沈黙。
今日はマートン、新井さん、ブラゼルと3人とも珍しくノーヒット。
いつもなら誰かが必ず打ってるはずなんだけど、これでは…ね。

9回ウラに新井さんのフォアボール、城島、林ちゃんのレフト前ヒットで満塁、浅井がライト犠牲フライで1点差に迫った場面が精一杯の反攻。
最後は桧山がレフトフライに倒れ、試合終了。

村田のホームラン、平野のエラーでの失点(セカンドイレギュラー)、
久保田がハーパーの左中間2ベースから藤田のタイムリーでの9回の失点。
平野のエラーはしょうがないにしても、あとは防げた失点。
村田のホームランは甘い球だったし、藤田のタイムリーも無理に勝負せず、
清水に回して、向こうの出方を見るのも良かったかもしれない。
あと個人的な意見では最後の代打・桧山より調子のいい関本のほうが…。

終わったことを悔やんでもしょうがないけど、今年はこういう負けが多いな。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
阪神タイガース3●4横浜ベイスターズ〜甲子園・9回戦

【横】○清水−S山口
【神】●鶴−藤原−渡辺−久保田

【勝ち投手】清水(8勝7敗)
【セーブ】山口(1勝6敗18セーブ)
【負け投手】鶴(2勝2敗)

〜ホームラン〜
【横】村田17号ソロ(4回オモテ・鶴)
【神】浅井2号2ラン(2回ウラ・清水)

阪神タイガース通算成績 43勝33敗1分 対ベイスターズ 5勝4敗

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阪神が巨人戦5連勝 ブラゼルが28号

阪神が巨人戦5連勝。40勝到達で貯金を10とし、首位巨人とのゲーム差を2とした。1点を追う阪神は四回、ブラゼルの2試合連続となる28号2ラン、鳥谷の9号3ランで5点を奪い、逆転。六回にも1点を奪い、八回には城島の14号ソロ、九回にも城島の左線適時二塁打で1点を追加した。鶴が巨人戦初先発初勝利。巨人は六回に1死満塁の好機も犠飛による1点止まり。藤井は5回5失点で降板。プロ2勝目の鶴は「すごいバッターがそろっているチームなので、気持ちを前面に出して投げた」と話した。(デイリー)


どっちが首位のチームかわからん野球をしてるね(笑)
躍動するタイガースに対し、勝手に崩れていく巨人。
巨人のどこが強いのかね。他の4球団が苦戦している意味がわからん。

今日もビックイニング!ホームラン祭り!神様、仏様、ブラゼル様!
オールスター前だというのにもう30本手前。いいからもっと打ちなさい!
1点ビハインドで迎えた4回、ヒットの新井さんを置いてブラゼル様。
巨人先発、藤井のストレートを砕く連夜の一撃はドーム天井直撃の特大弾!
右中間スタンドへ着弾した特大逆転2ランで藤井ならびに巨人ファン撃沈。

この一撃で昨日と同じく一気にイケイケドンドンな雰囲気となった東京ドーム。
さらにこの回、浅井のライト線2ベース、桜井のデッドボールで2死1・2塁。
一番に戻って鳥谷も続けとばかりに振りぬいた打球は2試合連続の3ラン!
昨日と一発といい、今日の一発といい、東京ドームならではの一発。
巨人打線顔負けの2本のホームラン攻勢で一気に試合の流れを掴むと、
6回には浅井、桜井の連打から鶴のバントヒットタイムリーでもう1点。

投げては先発の鶴が強力巨人打線に物怖じしないピッチング。
先発の鶴は5回3分の2を投げ、1ホームランを含む6安打2失点。
3回のエドガーに打たれた一発と6回の犠牲フライでの失点のみ。
今回も100球近くになった6回に1つのフォアボールと2本のヒットで
満塁のピンチを背負ったのがもったいない。スタミナが足りんのよね。
5回まではスイスイ投げていたのに、6回のピンチを乗り切るスタミナがね。
完投できたら言うことはないんだけど、1イニングでも多く投げれれば、
次回以降の登板にも自身になるし、鶴の投球内容がもう一皮むけると思う。
今度は7回を目標に、100球を超えても踏ん張って投げてみろ!

8回の攻撃は城島がトドメのレフトへのソロホームラン。
9回も城島がトドメのトドメをさすレフト線タイムリー2ベースで
巨人投手陣をこれでもかと言わんばかりに吊るし上げる活躍。

継投も渡辺、久保田、西村とパーフェクトリレーを完成させて、
対ジャイアンツ戦5連勝!今季4度目の3連勝で貯金は大台の10!
この勢いであれば、明日の先発がフォッサムであろうと勝たないとね!
明日もブラ様、トリ様、ジョー様、3試合連続ホームランいっときましょ!
巨人戦3タテでゲーム差1で今週末を終えるぞ!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

読売ジャイアンツ2○8阪神タイガース〜東京ドーム・11回戦

【神】○鶴−渡辺−久保田−西村
【巨】●藤井−豊田−MICHEAL−星野

【勝ち投手】鶴(2勝1敗)
【負け投手】藤井(6勝2敗)

〜ホームラン〜
【神】ブラゼル28号2ラン(4回オモテ・藤井)鳥谷9号3ラン(4回オモテ・藤井)城島14号ソロ(MICHEAL)

【巨】エドガー4号ソロ(3回ウラ・鶴)

阪神タイガース通算成績 40勝30敗1分 対ジャイアンツ 8勝3敗

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阪神が逆転負け 連勝は3でストップ 

1点を追うヤクルトは八回、飯原の2ランで逆転。さらに新外国人・ホワイトセルの来日1号ソロで突き放した。阪神は1‐1で迎えた七回2死満塁から増渕の暴投でいったんは勝ち越したが、救援・西村が誤算だった。ヤクルトは阪神戦の連敗を5でストップ。3番手の松岡が今季初勝利。飯原は「ホームランは狙っていなかった。つなぐことだけを考えた」と話した。ホワイトセルも「ピッチャーが頑張っていたのでチームの勝利に貢献したかった」と語った。(デイリー)

2ケタ安打はいつまで続くんだろうね…なんて昨日書いたばっかりに。
大概こういうことを意識したり、口にしたら終わっちゃうんだよね。
知らんぷりしときゃよかった(笑)

今日は打線がスワローズ先発・石川の前に3回までノーヒット。
4回にマートンがチーム初安打を放つも、あとが続かず。
石川に対しては今季1勝しているものの、元々苦手な投手だけに、
今日の序盤を見る限り手こずりそうな予感はしましたが。。。
5回に先頭のブラゼルがレフト前ヒットで出塁すると、
1死後、浅井が詰まりながらもレフト前へ運ぶタイムリーで先制。

投げるほうは先発の鶴が1回先頭の青木に左中間2ベースを打たれるも、
不振のスワローズ打線に助けられて先制のピンチを回避。
2回以降は気持ちが切り替わったのか、スワローズ打線を手玉に取る内容。
しかし、先制してもらった直後の5回に今日2度目の山場。
2アウトから青木に今日2本目の2ベースをレフト線へ運ばれ、
田中浩にはフォアボールを与えて、3番の飯原に左中間タイムリー2ベース。
青木が生還し同点、田中浩の足を考えれば逆転も覚悟したものの、
田中浩が3塁でストップしこの回同点は免れるも、鶴は5回前後が鬼門。
5回前後で球数が90球前後と球数がちょっと多いのが気になるし、
当然のように球威が落ちて相手打線にチャンスを与え、得点を許す内容。
ファームと一軍では打者の質も違うのは当然だけど、完投能力はあるし、
若手でこれからローテを期待する選手としては、もっとスタミナが欲しいな。
球数を減らして、1イニングでも多く投げるのが次のステップやね。
今日の鶴は6回5安打1失点、6つの三振。

石川の前に相変わらず手こずる打線7回、先頭の新井さんがフォアボール。
野球のセオリー、昨日の展開からいくと大方の割合で得点のチャンス、
勝ちが手元にググッと引き寄せられる展開でしたが…。
続くブラゼルが三振になったところで、スワローズは2番手・増渕へ。
荒れるストレートに城島がレフト前、代打の林ちゃんがセンターへ連打。
1死満塁、ここで大和に代打・金本、否が応でも勝ち越しの雰囲気、
あわよくばアニキに代打満塁ホームランも期待しちゃったりして。
そのアニキの打席で増渕がワイルドピッチを犯し、あっさり勝ち越し。
なおも2・3塁でしたが、アニキがアウトコース高めの釣り球で空振り三振。
続く鶴にも代打・桧山を告げ攻勢をしかけるも、あえなく見逃し三振。
勝ち越せはしたけど、ここでもう1点か2点取れていれば…ねぇ。
狭い神宮は守るほうにしたら怖いよ。

8回3番手の西村が田中浩にライト前ヒットを許し、飯原に逆転2ランを
右中間スタンドへ。打った瞬間はフェンスダイレクトと思った打球が…。
1死後、今度はヤクルト新外国人のホワイトセルにも右中間スタンドへ。
飯原の球もホワイトセルの球もそこまで甘くはなかったんだけど。
今日の継投は勝ちでも負けでも同じだっただろうから、しょうがないけど、
ホームランは防げる失点だけにもったいなさすぎるよ。

勝ち越しを狙う明日の先発予想はフォッサム…怖いね。
前回の大炎上ぶりと、オープン戦の神宮での派手な打たれっぷり…怖い。
フォッサムが打たれる分以上に打線が打ってやればいいんだけど。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

東京ヤクルトスワローズ4●2阪神タイガース〜神宮・7回戦

【神】鶴−久保田−●西村−上園
【ヤ】石川−増渕−○松岡−S林昌勇

【勝ち投手】松岡(1勝1敗1セーブ)
【セーブ】林昌勇(1敗13セーブ)
【負け投手】西村(4勝1敗)

〜ホームラン〜
【ヤ】飯原4号2ラン(8回ウラ・西村)ホワイトセル1号ソロ(8回ウラ・西村)

阪神タイガース通算成績 36勝28敗1分 対スワローズ 5勝2敗

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阪神・横山投手が4年目で初の1軍昇格

阪神の横山龍之介投手が21日、金村暁投手に代わって1軍に合流した。プロ4年目で初昇格だが、久保投手コーチは「下克上のつもりで頑張ってほしい」と猛ゲキ。昨年、上手投げから横手投げにフォームを変えた右腕に、山口投手コーチは「ウチにはなかなかいないタイプ。それを武器にしてほしい」と期待。2軍戦でチーム断トツの27試合に登板して防御率1・71と安定した成績を残してきた横山は「いつかは自分もと思っていました。鶴さんや、西村さんに続きたい」と目を輝かせた。(デイリー)


虎のハンカチ世代の横山龍之介投手が金村曉と入れ替わりで一軍初昇格。
今年からサイド、スリークォーター気味に改造したのが功を奏して、
ファームで中継ぎで27試合に登板し、防御率1.71と好成績。

個人的に去年はファームで2度投げているのを見てるものの、
西村や若竹にばっかり目がいって、横山の印象がないです…。
正直まだまだ時間がかかると思ってただけに。

不甲斐ない先輩投手陣を尻目に若手がどんどん育つのはいいこと。
中継ぎ陣は手薄なだけに、今のように安定した成績を続ければ、
渡辺や西村、久保田と共に球児へ繋ぐ勝利の方程式へ食い込めるぞ!

同世代では楽天・マーくん、巨人の坂本、広島のマエケンが群を抜き活躍、
ハンカチ世代では少し遅めの初昇格だけど、追いつけ追い越せで頑張れ!

米子市民球場は井川がプロ初勝利をあげ、飛躍のきっかけを掴んだ地。
明日先発予定の鶴にしても、横山にしても、西村にしても、
米子の虎ファンの前で好投を演じ、井川のような球界を背負う投手になれ!

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阪神敗れる 新井、ブラゼル連弾実らず

阪神は0‐3の四回、新井、ブラゼルの連続本塁打で同点としたが、後が続かなかった。先発の鶴は五回途中3失点で降板。中継ぎ陣も打ち込まれた。

オリックスは四回、日高の3号3ランで先制した。同点の七回には、後藤の左前適時打で勝ち越し。T‐岡田も2点適時二塁打を放った。6回3失点の山本が5勝目。決勝打の後藤は「積極的に行くことしか考えていなかった。何とか勝ち越して山本に勝ちをつけてあげたかった」と話した。(デイリー)


新井さんがホームランを打つとここまで14連勝だったそうでしたが、
4回の新井さんの追撃2ラン、ブラゼルの同点ソロも虚しく…。

オリ先発の山本の前に3回までパーフェクトに抑えられ、
先発の鶴が4回に日高にライトスタンドへ3ランを放たれ、
今日は山本を攻略するのに苦労するかなぁ…と思ったんですが。

4回1死から平野のライト線を破る2ベースでチャンスメイクすると、
2死後、新井さんが泳がされながらレフトポール際へ飛び込む追撃2ラン。
新井さん一発で重いムードが一変、さぁいくぞ!となったところで、
続くブラゼルは完璧な一振り!バックスクリーン横へ飛び込む同点ソロ!
イケイケムードの甲子園、ホームランでのあっという間の同点劇には
古巣を敵に3塁ベンチに陣取った岡田監督も参ったもんだろうね。
このあと城島もレフト前ヒットで出塁も欲張りすぎて、二塁憤死。
負けたから言うんじゃないけど、1プレー1プレーを大事にして欲しい。

先発の鶴は1、3回とピンチを背負うも守りにも助けられ、
3点を奪われても、2本のホームランで追いついてもらい、
踏ん張りながらもなんとか頑張っていたけど、5回に暗雲が。

2度の併殺のチャンスを、1つ目は自身のフィルダースチョイスで、
2つ目は深いショートゴロにトリがなんとか追いついて二塁へ送球も、
平野が捕球できず1死満塁と傷口が広がり、T−岡田を迎えたところで、
2番手・左の川崎へ交代。個人的にはあの場面は代えて欲しくはなかった。
勝ちにこだわる姿勢はいいけど、まだ同点だし相手の4番もまだ未熟者。
あそこで打たれても鶴には勉強になるし、ファンも納得するし、
抑えたら抑えたで鶴には次の登板に大きな自信になるし。
あのピンチでベンチが逃げてたら鶴にはなんにもならんよ。
このあと川崎がT−岡田が1塁併殺で抑えてピンチ回避。

ゲームが再び動いたのは7回、オリックスの攻撃。
タイガースのマウンドには3番手の上園…ゾノは中をするピッチャーじゃない。
フォアボールとヒットで1死・1・2塁のピンチを迎えると、
代打・田口のショートゴロをトリが併殺を焦り、1アウトしか取れず
なおもピンチで後藤にレフトへ勝ち越しタイムリー、ここで江草にスイッチ。
その江草もT−岡田に右中間へ2点タイムリーを打たれ3点ビハインドに。

7回にブラゼルの2ベースから広大のレフト前ヒットで2点差に詰め寄るも、
反撃はここまで。8回、9回にさらに3点を奪われ、終わってみれば完敗。

4回の城島の暴走、6回のマートンの中途半端な走塁で点を取れず、
5回の鶴のフィルダースチョイス、平野の捕球ミス、
7回にはトリ、8回に藤川俊、9回には城島が本塁ブロックできず、
捕れていれば…と思うようなミス連発続出。

そして鶴のスイッチ、ゾノ、杉山投入と適材適所の指揮を執れ…。

取れない、捕れない、執れない。取れるものはちゃんと取れ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース4●9オリックス・バファローズ〜甲子園・3回戦

【オ】○山本−平野−岸田
【神】鶴−川崎−●上園−江草−杉山

【勝ち投手】山本(5勝2敗)
【負け投手】上園(3勝3敗)

〜ホームラン〜
【オ】日高3号3ラン(4回オモテ・鶴)
【神】新井7号2ラン(4回ウラ・山本)ブラゼル17号ソロ(4回ウラ・山本)

阪神タイガース通算成績 29勝24敗 対バファローズ 1勝3敗

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阪神・鶴がダルに投げ勝ちプロ初勝利

阪神・先発の鶴がプロ5年目で初勝利を挙げた。二回に2点を失ったが、三回以降は立ち直り6回6安打2失点の好投。八回から藤川球が登板し、12セーブ目。打線は2‐2の六回、1死一、三塁から代打・鳥谷の右前適時打で勝ち越し。七回1死満塁では新井の右犠飛で突き放した。

鶴は「(初勝利は)目標にしていたのでうれしい。(ウイニングボールは)実家に送ると思います」と笑顔を見せた。

日本ハムのダルビッシュは7回を今季ワーストの9安打で3失点。(デイリー)


ダルビッシュ対鶴。
球界を背負うエースと次世代を担うエース。
このふたりは中学時代に投げ合ったことがあって、鶴が勝ったんだって。
その再現が出来たなら鶴にとっては最高のプロ初勝利になるんだけど、
プロ5年目にしてダルビッシュと投げ合って勝利投手に!
鶴が羽ばたくには最高の条件で最高の勝利!あっぱれ!おめでとう!

1・2回はシュート、スライダーを中心の組み立てで
2回には糸井、小谷野、高橋の3連打と森本に押し出しを与え、
2回2失点とやや苦しい立ち上がりになるも、3回以降は別人。
ストレートを軸にした組み立てから変化球を交えての内容に変えて、
3回からの4イニングは稲葉と小谷野の2本のヒットに抑える内容。
結局、鶴は6回を投げ6安打2失点の内容。

ダルビッシュは決して調子のいい状態ではなかったけど、
ダルビッシュに投げ勝ったのはまぎれもない事実。
鶴よ、大きく羽ばたけ!胸を張って、どんどん強気に投げ込め!

打線は真弓監督のコメント「攻略というより自滅かな」の言葉に現れてる。
ダルビッシュ相手に9安打も放って、再三チャンスを作ったものの、
得点シーンが相手のミス2つにフォアボールからの得点と
ヒットの本数の割りには最低限に抑えられた阪神打線。
悪いなりにもキッチリ抑えにかかるダルビッシュはやっぱり流石だ。

得点は4回、併殺を狙ってセカンドへ送球した打球が新井さんに直撃。
打球がセンターへ転がっている間にアニキが生還して1点。
続く城島はサードフィルダースチョイスでの追加点で同点。
サードランナーの新井さんが鶴岡のブロックを掻い潜っての同点劇。
新井さんの足技、見事なファインプレー。
6回には先頭の新井さんがレフト前ヒットを放つと、すかさず盗塁を決め、
続く城島もレフト前を放って3塁・1塁の勝ち越しのチャンスで代打・鳥谷。
ダルビッシュのストレートに食らいついた打球は1・2塁間を抜ける、
大きな大きな勝ち越しタイムリー!この後7回にも1点追加でダルから勝利!

連敗して乗り込んだ北海道日本ハム戦。
ダルビッシュ、ケッペルが先発してくるという戦前の予想だけで、
最悪の日ハム戦連敗も考えたけど、ダル相手に勝ったのは大きいな。
この調子でケッペルも攻略して、日ハム戦の対戦成績を5分にしてくれ。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

北海道日本ハムファイターズ2○4阪神タイガース〜札幌ドーム・3回戦

【神】○鶴−西村−S藤川球
【日】●ダルビッシュ−ウルフ−武田久

【勝ち投手】鶴(1勝1敗)【セーブ】藤川球(2勝12セーブ)
【負け投手】ダルビッシュ(4勝4敗)

阪神タイガース通算成績 26勝22敗 対ファイターズ 1勝2敗

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阪神が競り負け、岡田オリに連敗

序盤から一進一退の攻防は3‐3の六回に、オリックスがバルディリスが左翼に3号ソロを放って勝ち越した。さらに八回には後藤の2試合連続となるソロで加点した。粘投の木佐貫が6回3失点で4勝目。阪神は鶴が6回4失点で白星ならず。阪神はこれで3連敗。

バルディリスは「今、いい感じで振れている。しっかりボールを捕らえることができる。カブレラ選手からいいアドバイスももらってるからね」と話した。また、阪神に連勝の岡田監督は「チームもようやく形(になってきた)というか、交流戦に入っていいゲームが続いてるしな。この2試合勝ったんは、相手が阪神いうんじゃなく、大きいよ」とごきげんだった。(デイリー)


オリックスに連敗で今季3度目の3連敗。
追い越されては追いつき、追い越されては追いついたのに、
終盤に後藤、バルにホームラン、平野、岸田、レスターの継投の前に沈黙。
本来ならば阪神がしなければならない野球をオリックスがまんま成功し、
あきのぶ対決の2戦目も岡田に軍配。今日の負けは苦しいな。

先発は今季2度目の鶴。6回2ホームランを含む7安打4失点。
イニングにムラがありすぎ、おおっ!と思えば、なにこれ?の繰り返し。
序盤はオリックスのちぐはぐな攻撃に助けられたものの、
3回の勝ち越しを許したワイルドピッチ、5回、6回のホームランと
2アウトからの失点。気を抜いた訳じゃないだろうけど詰めが甘い。
ボールは6回通じて高かった。もう少し低めにコントロールできれば、
2本のホームランも防げただろうし、自身のテンポもよくなったはず。
鶴が一人前に育つまではこっちも心中するし、まだ多くは求めないけど、
今回より次、次よりその次の登板・・・と回を追うごとによくなるように。
鶴よ、期待してるから、もっともっと思い切って投げ込め!

打線は初回マートンが先頭打者ホームランで先制。
2死後には新井さん、アニキの連打でさらに追加点のチャンスも、
城島が空振り三振に倒れ、この回は1点どまり。
4回にはアニキのヒット、城島のフォアボール、ブラのヒット、
広大、葛城連続フォアボールで押し出しの1点をもらうも、
マートンがショートゴロに倒れ、同点に追いつくもまたも1点どまり。
6回にはブラゼルがリーグトップとなる15号同点ソロも、反撃はここまで。

今日は新井さん、アニキが2安打を放つも前後を打つトリ、城島が分断。
3番、4番、5番、6番の4選手にヒットがそれなりに出てるものの、
誰かが打つと誰かが打たない・・・打線は正直、名ばかりで迫力に欠ける。
マートンや平野が打って、ブラゼルや俊介が打ってくれるのは全然いいけど、
やっぱクリーンアップが爆発してナンボ。個人的にはトリ、早く復調してくれ。

明日はヤクルト相手に20得点をした千葉ロッテを甲子園に迎え2連戦。
格下のオリックス相手に手こずってる状況で千葉ロッテとなんて・・・ねぇ。
ヤクルトほどやられないにしても、現状の力量だと力の差は明らか。
正直戦いたくないのがファンの本音・・・っちゅうことで明日は雨で結構。
幸いにも月曜、火曜日と予備日まで雨模様なので、この運を生かさないと。
さぁ明日は選手全員、室内練習場で再調整や!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

オリックス・バファローズ5●3阪神タイガース〜スカイマーク・2回戦

【神】●鶴−渡辺
【オ】○木佐貫−平野−岸田−Sレスター

【勝ち投手】木佐貫(4勝5敗)【セーブ】レスター(1敗8セーブ)
【負け投手】鶴(1敗)

〜ホームラン〜
【神】マートン8号ソロ(1回オモテ・木佐貫)
ブラゼル15号ソロ(6回オモテ・木佐貫)

【オ】荒金1号ソロ(5回ウラ・鶴)バルディリス3号ソロ(6回ウラ・鶴)
後藤4号ソロ(8回ウラ・渡辺)

阪神タイガース通算成績 23勝19敗 対バファローズ 2敗

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阪神競り勝つ マートンが決勝二塁打

阪神が接戦を制した。2‐2で迎えた七回、2死一、二塁からマートンが右中間へ勝ち越しの2点適時二塁打を放った。八回2死一、二塁からは久保田に代えて藤川球を投入。1点を失ったものの、逃げ切った。決勝打を放ったマートンは「状況の中で自分の仕事をするだけだった。自分のバッティングをすることだけを心掛けていた」と話した。

広島は先発の前田健が7回4失点と粘れず、借金は最多タイの7。
(デイリー)


甲子園行ってまいりました!
2週間前の肌寒い甲子園とは違い初夏の陽気。
ちょっと汗ばむくらいで個人的には今日みたいな日和が一番好き。

さて試合ですが、助っ人様様。ブラゼル、マートン、It's wonderful!
ハズレ外国人を引きまくっていた阪神で、打の助っ人がふたり揃って活躍、
お立ち台に上がるなんて、いつまで遡らないといけないんだろうね(笑)

まずブラゼルが2回に左中間スタンドへ、4回にライトスタンドへ2打席連発!
ともにソロホームランだったけど、苦手の前田健太を崩すのには効果抜群!
先発した鶴の好投を後押しするにも頼もしい一撃!

その先発した鶴ですが、初回は上々の立ち上がり。
2回に栗原を警戒しすぎて先頭打者フォアボールを出すも後続をピシャリ!
鶴に試練が下ったのは勝利を目前とした4回と5回のマウンド。
まずは4回、先頭の天谷にまたしてもフォアボールを与え、
栗原にレフト前ヒットで続かれ、フィオに犠打を決められて1死2・3塁。
6番・小窪は簡単に討ち取って2アウトにするも、赤松にフォアボールで満塁。
低打率な打者がズラリ揃い、各打者小粒な広島打線はある意味不気味で、
鶴には「鳴尾浜で投げてると思え!」とスタンドで絶叫しましたが、
その甲斐もあってか、8番の石原をボテボテのショートゴロにしとめ無失点。
勝利への関門を着々と突破する鶴に5回、味方も守備で試練を与えるとは。

先頭の前田健太のファーストゴロをブラゼルがファウルと勘違いしエラー。
続く梵のライト線へのライナーを今度は広大がまたしても草野球守備。
クッションボールの処理に手間取り、返球も緩慢な送球。
今年は彼のプロらしからぬプレーでどれだけピッチャーが泣いてるか・・・。
守備が不安視されたマートンはいつも必死で少しずつ上達してるのに対し、
広大は上達する兆しどころか、守備を舐めてるとしか思えない。
ランナーがいる状態で広大へ打球が飛ぶと1点は覚悟しなきゃいけないね。
この回は栗原にもセンタータイムリー2ベースを放たれ、同点に。

鶴は6回も投げたものの、マウンドにいる間に逆転はされず初勝利はお預け。
6回4安打2失点。フォアボールが4つあったのが少し気になるけど、
前健と堂々のピッチングを披露したし、次も楽しみであります。

タイガースの反撃は7回、先頭のブラゼルがあわやホームランな当りの
ライトオーバーのヒットで出塁すると、続く広大には懲罰で代打・藤川俊。
真弓監督は広大に期待してもいいところで、あえて藤川俊介を出すあたり、
鬼監督・・・なのか、確実にランナーを得点圏に送りたかっただけなのか・・・。
前者は単なるファンの妄想かもしれないけど、広大にはお灸をそえないと。
で、代打起用された俊介は俊介でバントがピッチャー正面で送れず・・・。
こういう小さな大きな仕事をきっちりこなせない俊介もまだまだだ。
このあと葛城がフォアボールを選び、打順は1番・マートンへ。

試合を決めるならマートンしかいないと思っていたけど、まさにその通り!
1ストライク1ボールから前田健太のストレートをジャストミート!
右中間を真っ二つに破る打球は俊介と葛城を一気に生還させる決勝打!
マートンノートの勉強熱心な性格が広島バッテリーの考えを打ち破ったね!
マートン様様。マートン大好き!

7回に勝ち越し、8回、9回は久保田、球児の鉄板リレーで逃げ切り!
・・・と思ったものの、久保田がつまづいて2死1・3塁のピンチを作って、
8回2アウトから球児がイニングまたぎで登板。
代打の前田智にライト前タイムリーを打たれ、1点差に。
この回は後続をしっかり抑えたものの、9回も2死1・2塁のピンチを作り、
今日の球児のイマイチだったけれど締めるところは締める我らが守護神。
最後はフィオを空振り三振に討ち取って試合終了!

苦手の前田健太を打ち崩し、昨日の嫌な負けも帳消し。
交流戦を前に貯金を7つにし、首位・巨人を2.5差できっちりマーク。
来週水曜日からの交流戦はパ・リーグ最下位の日ハムに、4位・東北楽天と
巨人追撃にはもってこいの相手、ここで一気に勝利を稼ぎたいところや!

古巣パ・リーグで城島のリード、打撃がどこまで冴え渡るか、
金本の4番復帰、ブラゼル、マートンの爆発振りも楽しみであります。
ささ、水曜から気持ち新たに交流戦を楽しもうぜ!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

阪神タイガース4○3広島東洋カープ〜甲子園・7回戦

【広】●前田健−ベイル−横山
【神】鶴−○西村−久保田−藤川球

【勝ち投手】西村(4勝)【セーブ】藤川球(1勝9セーブ)
【負け投手】前田健(5勝2敗)

〜ホームラン〜
【神】ブラゼル10号ソロ(2回ウラ・前田健)
ブラゼル11号ソロ(4回ウラ・前田健)

阪神タイガース通算成績 21勝14敗 対カープ 5勝2敗

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阪神・鶴、3度目登板は9日の広島戦が有力

今季2度目の登板となった鶴が、最終回を締めた。「少し緊張しました。次の甲子園でも頑張ります」。5番手の九回、大島と松井佑に安打を許して二死一、二塁を招いたが、最後は代打・小池をスライダーで空振り三振。プロ入り後はじめて、勝ち試合のマウンドを味わった。右足を骨折した能見の代役として、9日の広島戦(甲子園)の先発が有力だ。(サンスポ)


鶴のプロ入り2度目の登板は9日の広島戦か。
ちょうど聖地観戦しに行く日なので、鶴のピッチングは楽しみだ。

鶴の先発と言えば、プロ初登板となった2年前の千葉ロッテ戦。
初回先頭打者から6番打者まで被安打5与四球1、6失点でKO。
1アウトも取れずに降板し、防御率は∞(無限大)

あの試合は終盤に怒涛の反撃で最大7点差あったものに追いつき、
最終的にはサヨナラ負けしたものの、白熱した試合だったので、
鶴直人初登板は怒涛の猛追劇とセットでよく覚えています。

今シーズンは2試合に登板し2回を無失点ピッチング。
ともに勝敗が決まった場面での登板で、気持ちの持ちようが
先発マウンドとは全然違うと思うけど、プロ2度目の先発マウンド頑張れ!
怪我をした能見も岩田の怪我をもとにチャンスを掴んだ選手。
鶴も同じような境遇で大抜擢、このチャンス絶対モノにしろよ!!

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千葉ロッテマリーンズ10×●9阪神タイガース〜千葉マリン・4回戦

【神】鶴−江草−橋本健−太陽−ウィリアムス−●渡辺
【ロ】小林宏−小野−高木−久保−シコースキー−○荻野

【勝ち投手】萩野(3勝3敗9セーブ)
【負け投手】渡辺(3勝1敗)

〜ホームラン〜
【神】金本11号2ラン(8回オモテ・小野)葛城1号2ラン(8回オモテ・久保)

阪神タイガース通算成績 40勝21敗1分 対マリーンズ 1勝3敗


連日の猛追も勝ち星には実らず。今季初の3連敗…。
貯金も19…。あぁまいった…。

打線は昨日も今日も活発。7点ビハインドを追いつく猛追撃。
「ネバーネバーネバーサレンダー」
星野監督が植えつけたネバサレ魂は今も健在。打線は心配なし。

4点ビハインドで迎えた8回オモテの攻撃は、
先頭打者の新井大先生がセンター前ヒットで出塁すると、
アニキが強烈なマリンの風に上手く乗せ、ライトポール際へ11号2ラン!
この時は、まだ焼け石に水くらいしかなかったのが、
続くひーやんもライト線へ2ベースを放ち、これはもしや?という展開。

そして、再びマリーンズへ2ランの洗礼!
イクローが振りぬいた打球はライト方向へ高々と舞い上がる追撃2ラン!
この一撃であっという間に2点差に追い上げ、矢野、赤星、関本も続き、
2死満塁で絶好調・新井大先生へ!一打同点、一発出れば一気に逆転という、願ってもないチャンスで…新井大先生、気負いすぎて空振り三振。。

しかし、勢いは完全に途絶えたわけでなく、9回も怒涛の追い上げ!
アニキがマリンの風に逆らって、レフトフェンス直撃の2ベースで出塁、
ひーやんもしぶとく食らいつき、セカンド内野安打で無死1・3塁。
そして恐怖の6番、鳥谷がセンター前へ詰まらされながらもタイムリー!
アニキが還って1点差、1塁走者の秀太もナイスラン!で一気に3塁へ!

前打席でホームランを放ち、期待のかかったイクローさんは、
よく粘ったものの空振り三振。ここで1本出てれば…。
続く、矢野さんがセンター犠牲フライで7点差を追いつき同点!

投げるほうは太陽がマリーンズの勢いを止める好投を魅せ、
ジェフが繋ぎ、6番手のマウンドには我らがナベちゃん。

2アウトまでは簡単に取ったんだけど、オーティズに与えたフォアボールが、
最終的には命取りになった格好だね。。。フォアボールは怖い。。。

たかがフォアボール、されどフォアボール。
ただでランナーを献上するほど、悔しいことはない

しかし、最後の最後にズレータが残ってるとは夢にも思わなかった…。
ナベちゃんは矢野さんの配球通り、構えたところへ投げたわけだし、
打ったズレータもよく打った。。ナベちゃんを全く責めるつもりもないよ。。
長いプロ生活、こんな試合は1度や2度は必ずある。泣くなナベちゃん。

連日の大量リードを責め返し、追いついた打線にはアッパレ!
投げるほうは先発陣がもう少ししっかりしてくれなきゃ…。

今日の鶴は去年初先発を経験した若竹ぐらいは投げると思ったけど…。
千葉マリンでカチコチになってたら、超満員の甲子園で投げれんよ!
ファームでの頑張りを知ってただけに、今日はちょっと残念でした。
次回のチャンスがもらえれば、しっかり恩返しせえよ!!

来週は東北楽天、北海道日本ハムとパ・リーグ絶好調チームと、
交流戦最終シリーズ。。絶対に5000万円取りにいくぞ!!

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