2011年06月17日

カンチョクトの行った仕事で評価できるもの


自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」(全編)-平成23年6月12日
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html

「再生可能エネルギー促進法案」
それは、法案成立するかどうかは、この時点 ではわかりませんが。


たまには良いことも提言するカンチョクト。
「再生可能エネルギー促進法成立」に強い決意〜菅総理大臣

http://www.youtube.com/watch?v=KtTs90arTZc

この顔に対して別の人物を思い浮かべて聞いてみるとするか・・・。

全編垂れ流しは
「エネシフ・ナウ!」エネルギーシフトを考える勉強会。孫さんの講演
http://www.ustream.tv/recorded/15393417#utm_campaign=synclickback&source=http://happipop.blog90.fc2.com/blog-entry-716.html&medium=15393417

もしくは
http://www.videonews.com/press-club/0804/001933.php 
を参照のこと




sanetomi at 21:20|PermalinkComments(0)政治ネタ | 経済ネタ

2010年10月20日

中国共産党上層部の勢力図と「親日・反日」

国分良成と大越健介のデマゴギー - 江沢民の「反日教育」の再考(世に倦む日日 2010-10-20)
の主張:胡錦涛・江沢民は双方とも「反日的」
(JIROの独断的日記ココログ版)

 国全体としては「反日的」であるが、胡錦涛は「親日的」、江沢民は「反日的」

どっちの解釈が正しいんだろうか?

青山繁晴さんは、胡錦涛は「親日的」、江沢民は「反日的」 と主張していたが。


sanetomi at 19:55|PermalinkComments(0)政治ネタ | 国際情勢ネタ

反中デモ行進に参加しようか、しまいかでみる日米中の現状(その1)

ここ最近急に中国における「反日デモ」が頻発しております。何か尋常ならざる雰囲気が世界に
流れているますね・・・。

 twitter上で私が勝手にフォローしている人のコメントを読んでひっかりを覚えたのが、
ブログ「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」でおなじみの中田安彦のリツリートから始まった。

 全くですね。尖閣オナニーですよ、これは。愛国オナニーとも。RT @maruco2271:
「反中デモ」した人たちは戦地に行く覚悟はあるのかしら。
この時何故か私は心に引っ掛かりを覚え始めたので、ちょいと反論すると

いろいろと反論が返ってきた。4本まとめて紹介。

アホか。デモだけが手段ではないぞ。RT @ryota_nishimori: 反中デモ参加者をおちょくる人は、日本国籍を捨て中国籍になる覚悟あるのかな?どういう行動することが最善なのかな?? @bilderberg54 全くですね。尖閣オナニーですよ、これは。(ry @ma


katz_supremacy
 
尖閣諸島で日中決闘だと言ったら、奴ら誰も出てこないでしょうね。RT @bilderberg54: 全くですね。尖閣オナニーですよ、これは。愛国オナニーとも。RT @maruco2271: 「反中デモ」した人たちは戦地に行く覚悟はあるのかしら。


sanetomi at 08:55|PermalinkComments(0)政治ネタ | 国際情勢ネタ

2010年09月01日

政治が変わる時ってどういう時?

政治が動く=人が動く。人が動く原動力って何だろうか?
政治理念(価値観の違い)のぶつかり合いだとは思えない。今までの政治状況を見てみると、意見調整が難しそうに見える。

単に「こいつが嫌いだから組めない」とか、「好意にしてもらったから応援する」とか、政策論を飛び越えて(あるいはそれを踏まえた上での)「感情」で動いているのではないか?
それだったら、ものの価値判断において、

「心地よい」 「快い」 「便利だ」

といった感情を揺り動かす方が、まだ容易に人の心を動かすことが成し得ることができるのではないかと私は思う。

例えば光源としての電球は ろうそく ⇒ ガス灯 ⇒ 白熱灯 ⇒  蛍光灯 ⇒ LED電球
へと進化してきている。見ればわかる。 少なくとも「理念」という抽象的なものより、「物体」という具体的なものを見た方が反応が早い。

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政治が変わる時って、大抵が「科学技術」の急激な進歩が見られて、その技術に基づいた製品などが世の中に普及した時や。現在ではインターネットが最たるものや。

 経済システムに少々の変化が見られ、その影響がいずれ政治にも反映されるであろう。
しかし、
政治への働きかけのために「不断の努力」も絶対必要なのだが、決め手に欠ける。
時間が掛かりすぎる。
物体を見せた方がわかりやすい、心を突き動かすことがまだ容易ではないかと思う。
政治理念の良さを説明しても、その良さを他人にわかってもらうには時間が掛かる。
マスゴミの下らん論説(=余計な横槍)に引っかかる人もまだまだ大勢いる。

難しいところだ。


sanetomi at 11:50|PermalinkComments(0)政治ネタ | 経済ネタ

日本経済に関して、徒然に考えたこと

1)欲しい商品がなかなか見つからない中、日本経済はどうしたらよい? どうあったらよい?

2)環境汚染問題と経済成長(もしくは日本における内需拡大)は両立するのか?
3)無限に増える貨幣(電子信号)で、有限な地下資源をどれぐらい買えるか? いつまで買えるか?
4)日本におけるデフレ圧力は、ひょっとするとですね〜、世界経済のグローバル化による「先進国と発展途上国の人件費の平準化が済む」まで続くだろう。

5)財政出動(政府による”仕事”の創出)政策と金融緩和政策を、「セット」で行われない限り、
少なくとも民主党代表選挙が終了するまで、デフレ圧力が続くでしょう。
根本的な解決策ってあるのか? (下手な考え休むに似たり?)

個人的には、有限な地下資源に対して「利子の伴わない貨幣制度」
にするか
「無限に増える貨幣制度」に合わせて「無限に増えるエネルギー源」を開発
するか、のどちらかであろう。
他のやり方があればご教授願いたい。


sanetomi at 11:20|PermalinkComments(0)経済ネタ | 技術ネタ

2010年08月24日

改めて再認識。

民主党代表選と西岡参院議長の「正論」と (阿比留瑠比)

>昨日は、この西岡氏の発言の後に鳩山由紀夫前首相がBSフジの番組に出演し、「ガチでやったら決して国民のためにならない。小沢、菅の両氏は2人とも(個性が?)強すぎる。そこで優しい私が仲介に入る」「自分は自分として、いい政策を作り上げてきているという自負はあった。友愛が旬の思想になってきている」と述べました。

>この一言を聞いて、私は、本当に鳩山氏が首相を辞めてくれてよかった、と心の底から思いました。まったくろくでもない、自己愛ばかりが肥大したどうしようもない脳天気で自分勝手な人物だと再確認した次第です。

 >こんな人に代表選で支持する条件を突きつけられながら、「どうすればいい?」と電話する菅氏も菅氏だし、こんな人がいまだに発言権と影響力を持つ民主党もなんだかなあ、ですね。だいたい、政治とカネの問題で引責辞任した人物が、それから2カ月しか立たないのに、何をこんなに偉そうに振る舞っているのか。この人の勘違いは一生治らないと知りつつも、腹立たしい限りです



sanetomi at 17:31|PermalinkComments(0)政治ネタ 

2010年08月23日

ちゃんとした歴史教育または国際法教育が必要

韓国併合 伊藤博文のメモ見つかる(NHK 2010.8.22)

 日本による韓国併合から、22日で100年です。初代の韓国統監を務めた伊藤博文が併合前に記した自筆のメモが、福岡市内で見つかり、専門家は、伊藤博文が併合に否定的だったことを裏付ける新たな史料として注目しています。

伊藤博文の自筆のメモは、韓国併合の5年前の1905年11月、韓国を日本の保護国とする「第二次日韓協約」の調印交渉で通訳を務めた、前間恭作氏が持ち帰り、その後、遺族が福岡市内の自宅で保管していました。メモは2点あり、交渉の様子などを記した前間氏の手記とともに、先日、遺族が九州大学に寄贈しました。このうちの1つのメモには、「韓国の富強の実を認むるに至る迄」という記述があります。これについて、伊藤博文研究の第一人者の、京都大学の伊藤之雄教授は、「この時点で、伊藤博文は、韓国を保護国とするのは韓国の国力がつくまでで、併合という考えには否定的だったことを裏付ける新たな史料だ」と注目しています。もう1つのメモは、当時の桂太郎総理大臣あてに交渉結果を報告した電報の、伊藤博文自筆の下書きで、統監には外交官を命ぜらるべしという内容の記述の上に、線が引かれ消されています。前間氏の手記には、初代の韓国統監に外交官を任命する当初の方針を変更し、この下書きの執筆中に、伊藤博文がみずから就任することを決意したと記されています。伊藤教授は、「交渉が予想以上に難航し、自分以外に統監は務まらないと、電報文を書く段階になって就任を決意したことを示す貴重な資料だ」と話しています。九州大学は、この伊藤博文の自筆のメモを、年内にも一般公開する予定です。

 ☆ 第二次世界大戦で日本は負けたから、歴史解釈が変わったのでは?
本当に日本は朝鮮半島を「植民地経営」していたのか? 



sanetomi at 15:48|PermalinkComments(0)政治ネタ | 国際情勢ネタ

2010年08月22日

緊縮財政よりも財政出動じゃ。

8月21日に、名古屋国際センターにてTHINKERイベント「最先端世界情勢2
〜最新技術・新エネルギーが切り拓く未来〜
 (講演者:ジェイ・エピセンター氏)」が開催されたので、

物見遊山気分で、講演を聞きに行きました。

感想: 「日本の財政破綻」以外は、一度は見聞きしたことであるので、ちょいと拍子抜けしました。
     
ヘッジファンドが日本国債を大量購入(30兆円程度)して、その上で空売りを仕掛けるという情報を
小耳に挟んだとか言われてもなぁ〜。

10年以上前から、「日本国債は危ない、暴落する」とか散々聞かされてきたが、なんか「危機」
が起こりました?

裏取りの出来ない情報を公表されてもなぁ、対処のしようがないです。

貼りつけ開始
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なぜかというと、ご存知のようにギリシャが国家破産した今、その他の欧米諸国も国家の財政赤字が深刻な事態になっています。では、日本は心配ないのかというとまったくそうではありません。上のグラフを見てもわかるように、経済危機が心配されている欧米諸国よりも日本の財政赤字の方がはるかに大きいからです。

一般には、日本の財政赤字は国民からの借金(国債)であり、ギリシャのように外国から借金しているわけではないのだから大丈夫だといわれます。しかし、国際基準を決めているのは、国際銀行家であるわけですから、許してくれるわけがありません。誰から借りていようが借金は借金。国の財政を健全にするためにという名目で、国際会議や外交の際にあれこれ指図を受け、彼らの思うがままに経済を操られていくわけです。

そして、その先に待ち受けているのは国家破産の可能性も含んだ、非常にダメージの大きい経済危機です。

そのきっかけとなるのは、アメリカの経済破たんである可能性が大きいようです。というのも、日本は、戦後これまで国民が必死で稼いできたお金でせっせとアメリカ国債を何百兆円と買い込んできました。そのアメリカが破綻して、日本にお金が返せないとなると、どうなるでしょう。借りたものがつぶれれば、貸した方も同じダメージを受けます。
つまり、アメリカと日本のその運命は経済的な面において、一連托生なのです。

今の状況は1930年代の世界と同じ状況になっています。アメリカが世界恐慌で真っ先に沈んでから、日本もその影響で経済的ダメージを受け、それまで仲のよかったアメリカやヨーロッパ諸国からつまはじきにされ、石油などの輸出をとめられ、困窮して、太平洋戦争へと突入していきました。今回もそれとまったく同じ状況ですが、その二の舞を踏んではいけません。

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(貼りつけ終了)

そりゃ、欧米は平然と会計基準を変更する。卑怯というかズルイと言うか。

しかし、「政府の債務は民間の債権」 「誰かの債務は誰かの資産(債権)」というルールは
厳然として存在しているわけで。

与えられる講演会の内容が、なんか悲観論一色に染まるのはどうかな・・・・
(そんな悲観論を吹き飛ばすために「新エネルギーシステム」の情報を伝える趣旨は理解します。)

財政破たんが起ころうと起こらなくても、今やれることを模索する方が大事じゃないのかね。

現時点では日本国は「世界最大の債権国」だから、なんか行動するには十分な
資産を持っているわけだ(日本国総体としてはね。)

講演会の目的は「知らせる」というところにあると、私は感じていますが、

マスゴミからは流れてこない「事実」を知った者は「実践」に走るしかないだろ、というのが、
今私が考えていることです。

日本国の政治は機能不全に陥っているのは事実だが、将来財政破綻が起こるのが確定しているのなら、思いっきり財政出動して「希望の持てるあらゆる可能性が見込める政策」に全額ぶち込んでしまった方がいいのでは?

緊縮財政で何もしないのが最悪。


sanetomi at 13:49|PermalinkComments(0)経済ネタ | 国際情勢ネタ

2010年08月19日

解決には長い時間がかかる、しかし猶予はない。


民主党政権が高める日本の「カントリーリスク」(池田信夫)


☆  個人的には「グローバル貨幣経済」からの脱却が究極の目標だが、いつのことになるであろうか?

sanetomi at 15:24|PermalinkComments(0)政治ネタ | 経済ネタ

実感はないのだが・・・・

円高、円高とおっしゃいますが、、、(THE GUCCI POST)

例えば、1994年頃に読者の皆様の給料が20万円だったとします。 その時の為替が1米ドル=85円で、ハワイ旅行が10万円だったとします。 その時は、皆様の給料の2分の1を使えばハワイ旅行に行けました。 ところが、皆様の給料が1994年以降、個人差に関係なく全ての労働者に対して一律に減らされて、今、給料が10万円になったとします。 すると今の給料の10万円で今年の為替1米ドル=85円で同じハワイ旅行10万円に行こうとすれば、なんと給料の全てをつぎ込まないと行けません! つまり、1994年には給料の半分でいけたハワイ旅行は、今や給料の全てをつぎ込まなければ行けない程、円を相対的に多く用意する必要があります(購買力の低下)。 つまり円の実効為替レートは大幅に下がっているのです!



sanetomi at 12:47|PermalinkComments(0)

2010年08月18日

本日発売の週刊新潮記事より考えること

勝者は「安倍サン」という波乱の自民「参院会長選」(週刊新潮2010年8月26日号(8/18)発売)

 
8月11日に行なわれた自民党参院議員会長選挙は、谷川秀善参院幹事長(76)を中曽根弘文前外相(64)が破る番狂わせに。だが、当事者よりも喜びに浸っていた勝者がいたのだ。
「参院会長選は、同じ町村派の森喜朗と安倍晋三両元総理の代理戦争と化していました。最近、安倍氏は派閥に君臨し続ける森氏を苦々しく感じているフシがありました」(政治部記者)
森氏に近い谷川氏が出馬すると町村、古賀、額賀の3派が支持。その3派連合を中堅若手議員が派閥談合と批判し、中曽根氏を対抗馬に担いだ。とはいえ、83人の参院自民で3派の議員は55人。戦前から“勝負あった”と思えたが。
「安倍氏が、党のイメージを変えるのには“中曽根さんの方が良い”と周囲に語り、“一八会”の所属議員に中曽根氏への支援を要請しました」(同)
一八会とは、先の参院選で当選した新人議員25人のうち衆院の鞍替えを除いた18人、つまり、純粋な1年生議員の集まりだという。
「安倍氏が動いたことで、投票日前日には一八会の大半と森氏に批判的な町村派の議員から“中曽根支持”を取り付けたのです」(同)
森氏もこの動きを察知し、中堅若手議員に“国会で目立つ代表質問に立たせるから”などと飴をチラつかせたが、投票結果は40対40。結局、クジ引きで中曽根氏が勝った。面子丸潰れの森氏は、安倍氏に激怒しているというが、
「会長選を舞台にした派内抗争は、安倍さんの完勝。森さんとそれに同調した町村信孝会長の求心力は著しく低下した。既に、中堅若手議員は、安倍さんを会長のように接し始めています」(清和会中堅議員)
真の勝者となった安倍サンの次の狙いは、長老たちへの引退勧告か。


☆ 自民党が変わりつつあることは、マスゴミは言わないけれども、それを認めます。

陳さんのWorld View  2010年8月18日号 本日の中共・半島オチより
 
下の記事ともからむ話なのだが。
要するに、韓国・米帝と組んで北朝鮮を韓国に統一させ、おこぼれをもらうか、中国と組むか。日本が現状でとりうるオプションはこの二つしかない。
そうした意味では自民党も民主党もねじれを抱えているから政界再編のじゅうぶんな動機になるわな。

仮に代表戦で菅が勝ったら親中路線で小沢離脱政界再編。
小沢が押す方が勝ったら、ザッパニーズネオコンと親韓亜保守と伝統保守との醜悪な連合政権へと進むだろう。

公明党は股裂き状態。共産・社民は右往左往するしかないだろ。
このところ気になっているのは、韓国の政策決定層はノム酋長の頃まで、南北統一は出来る限り先延ばしするべきという考えだったのが、親米新自由主義者のパンチョッパリ酋長にかわってから徐々に北朝鮮統一に考えを変えてきていて、今ではそれがほぼ路線になっている。
なぜか?
キムジョンイルの死が迫っており、その前後に北がどのように動くかわからないという理由もあるでしょうが、どうもそれだけではない。
米韓軍事演習も、その目的は実戦を伴わない戦争同様のもので、北朝鮮に警戒態勢をとらせることで、北朝鮮の軍事資源を浪費させることが戦略目的になっている。
韓国とその背後にある米帝の目的は、明白に近い将来のキム王朝の崩壊を既定の事実とした上で、体制崩壊後に北朝鮮領が中国の支配下に置かれてしまわないようにするところにあるものと思われる。
北朝鮮の勤労意欲に乏しい資本主義的精神を持たない貧乏人を多数抱え込んで、統一直後のドイツみたいに苦労しなければならないという金銭的な理由がキム王朝を延命させるという金大中政権以降の左翼政権の対北戦略を正当化させていたなら、今また韓国が北朝鮮の統一を口にしだした理由も同じく金銭的なものであると考えなければならない。
すなわち、北の大地にはレアメタルその他の資源が眠っており、その金額は北の貧乏人を抱え込む経済的なマイナスをも上回るということである。
カネでしか動かず、資源戦略を持つ米帝政府と韓国が蜜月な理由はこれである。

米帝と韓国は北の体制を崩壊させ、韓国主導で統一し、再建コストは日本に出させるという計画を立てているとみて間違いない。

近い将来、日本でもそのための環境づくりを狙ったザッパニーズネオコンと親韓亜保守(親中亜保守は除く)と保守改憲論者と伝統保守の醜悪な野合政権が誕生する可能性は高い。もっとも冷戦時代は統一教会や在日韓国人街宣右翼は自民党のタカ派と手を組んでいたわけで、その頃に戻るだけの話ではある。 

☆ ここまで深く考えると、「一介の政治マニア」の出る幕ではない。国会議員同士のつながりやら圧力団体からの要求で事態が動くであろう。
 
安倍さんの行動が「親日本派」の樹立につながりますよう、願うしかない。 


sanetomi at 16:53|PermalinkComments(0)政治ネタ 

西田昌司 参議院議員(京都選挙区)の主張

清和政策研究会 2010年4月18日
政策委員会
議題・保守主義からみた構造改革の検証
講師・西田昌司政策副委員長 

☆ これからの日本のあるべき姿のヒントがたっぷり書かれております。

sanetomi at 16:17|PermalinkComments(0)政治ネタ | 経済ネタ