村上三絃道家元 村上由哲の「素顔のままに」

津軽三味線「村上三絃道」伝統音楽を通じて暮らしと人生に夢を、
そして心豊かな人づくりを・・それが「村上三絃道」の願いです。

学校と地域を結びながら

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昨年6月21日に伺った長崎県の五島市立岐宿小学校スクールコンサートの模様が村上三絃道ホームページにアップされました。


各地を回りながら、多くの出会いをいただいてますが、こちらでのコンサートは特に印象的でありました。


ケーブルテレビの取材があったり、地域の皆さんがたくさんお越し下さったりといつも以上に濃い90分間でありました。

また、地元の方もほとんどご存知無いという「岐宿の子守唄」を披露。

昭和の時代に初代と巡回した五島でのコンサートの際に出会った曲でありました。

当時、お会いした研究家の松山勇さんから教えていただいたのがこの岐宿の子守唄

地元で再現出来たことが感無量でありました。


各地を回りながら少しでも地域貢献、社会貢献が出来るよう活動したいと思っております。

主催者である一般財団法人長崎県教職員互助組合様の支援を賜り、岐宿小学校で岐宿の子守唄を披露出来たこと、本当に有難いと思っております。


村上三絃道スクールコンサートは、学校と地域を結びながら、笑顔いっぱいで開催しています。

初心に戻った昨日のこと

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指導者としてのお許しをいただき、三味線教室を始めたのが、今から39年前のこと。

その時の、第一号の生徒さん、淳子ちゃんがお稽古を再開されました。


私が高校1年生、淳子ちゃんが小学5年生の時のこと。

今の私があるのも、この出会いがあったからだと思うのです。

大事な娘さんを私に任せて下さった淳子ちゃんのご両親にも感謝。



お稽古をしながら、当時の懐かしい話に。

淳子ちゃんがお稽古を始めたのは夏のことだったようですが、潮見小学校の体育館で、5年生、6年生時代と2回演奏したそうです。

難度の高い技を習得するのに、うまくいかず一人でひっそり練習を重ねた話など、一気にタイムスリップ。

「今の方が教え方も上手になってるから安心してね!!!」と私も自信を持って指導させていただきました(笑)


淳子ちゃんは高校2年生までお稽古をしていたので、33年ぶりの演奏。

でも、身体で覚えているようで、津軽じょんがら節を一緒に弾いてみました。

私としても、本当に嬉しいひとときでありました。

これからの淳子ちゃんの活躍を楽しみにしています。






 

高知龍馬空港から

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高知龍馬空港から福岡経由で宮崎へ戻ります。

宮崎と良く似た高知は黒潮と太陽の恵みを受けた食材の宝庫。

空港内でも新鮮なものをたくさん見かけました。

皆さんの努力が集まっていて、感動的です。

45周年事業

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今年は創立45周年。

来年3月に記念公演を開催する予定で準備を進めていましたが、ホールの改修工事等で一年延期となりました。

しかし、記念行事は中止出来ませんので、恒例の伝統音楽を楽しむ会をスペシャル版で開催致します。

会場は300名しか収容出来ませんが、工夫を凝らして面白いステージに挑戦。

音楽仲間達の力も借りながら感動の舞台を目指します。

雪の広島から花の松山

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雪の広島から花の愛媛へ。

昨日、四国入りし、今日から四国を回ります。

愛媛県松山支部では、由道彰さんの自宅でお稽古。

由道彰さんのお母様が生けて下さった花を愛でながら心癒されました。
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