村上三絃道家元 村上由哲の「素顔のままに」

津軽三味線「村上三絃道」伝統音楽を通じて暮らしと人生に夢を、
そして心豊かな人づくりを・・それが「村上三絃道」の願いです。

シナリオ作成中!

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今日は一日デスクワーク。

シナリオ作成中です。

今年度のスクールコンサートで使うものですが、言葉の一つ一つを綴ってみると勉強になりますね。

合わせ稽古〜長崎へ向けて

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4月21日(土)の長崎県大村市でのイベント、5月の壱岐スクールコンサートへ向け、合わせ稽古を行っています。

特に壱岐の小学校で踊られているという新壱州おけさを津軽三味線バージョンにアレンジ。

曲を盛り上げる太鼓はワクワクさせる勢いの良いアレンジに。

喜んでいただけますよう、心を込めて奏でます。




学校と地域を結ぶコンサート2018

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今年度も学校と地域を結ぶコンサートが宮崎県下5会場で開催されます。

まずは5月17日に西都市立三納小中学校にて。

地域の皆様100名をご招待し、児童生徒と共にご鑑賞いただきます。

村上三絃道音響チームも同行しますので、本格的な音をお楽しみいただけます。

御協賛各社に心より感謝申し上げます。

詳しくはホームページをご覧くださいね。

手紙を書くということ

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私を育ててくれた祖母は大変厳しい人でした。

曲がった字を書こうものなら、ビシッと手を叩かれました。

特に平仮名の「さ」がうまく書けず、怒られながら何度も何度も書いたことは忘れられません。

その祖母はいつも筆字でお礼状を書く人でした。

感謝を忘れてはならないということ、感謝はすぐに伝えなければならないということを教えてくれました。

そのお陰で私も良く手紙を書きます。

せっかく書くなら気持ちの良い便箋に書きたいと、オリジナルの便箋を作っていただいてます。

名前入りです。

五行詩の田中薫風さんが作って下さるお気に入りの便箋です。



厳しかったけれど、一番可愛がってくれたのも祖父母でありました。

そんな二人にいつも感謝してます。

まっすぐ書く、思い立ったら速やかに書く。

たくさんの方々にお世話になる毎日であります。

今日も心を込めて書いてます。


皆で作る「伝統音楽を楽しむ会」

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月に1度、本部で開催されている心音塾。

来年の本部公演に向けてコツコツと準備を重ねています。

夏に開催している伝統音楽を楽しむ会もその一環。

第10回目の今回は、幹部が力を合わせ、お客様が喜んで下さる企画構成を自分達で作ることにしました。

8月26日(日)までのスケジュールや役割分担もこれまでの反省点をクリア出来るように一工夫。

皆で力を合わせ、知恵を出し合い成功を目指しています。
村上三絃道のホームページはコチラ
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