image


image


image


image


image


春燦々〜音が人を結ぶコンサート開催にあたり、たくさんのご支援をいただいたことは、これまでのブログにも書かせて頂いておりますが、コンサート会場だけではなくホワイエでは、書家の今井美恵子さんと、フレグランスコンシェルジェさんが「ウエルカム フレグランス」で、素敵な演出をして下さいました。

薫りは「ホワイトティー&タイム」。

甘くて、爽やかな春燦々にぴったり。

代表の金澤ゆみ子社長やスタッフの方々が、販売コーナーのお手伝いもして下さって、本当に助かりました。

image


image



また、書家の今井美恵子さんは、当日配布させていただいたパンフレットの中で私との出会いを書いて下さいました。

この場を借りて、紹介させていただきますね。


「光彩」によせて  字かき 今井美恵子

 黄金に輝く砂丘に、雄大に歩く人々とラクダ。
眩い光が射して、この歌が流れていました。
 私はふとした瞬間に、色や風景を感じる言葉に出逢えることがあります。
「光彩」を初めてお聴きした時、まさにこの情景が浮かんできました。
右手は空を舞い、歌詞を追いかけるように想像の作品を書きあげていました。
そして、演奏された方に駆け寄り「この詩を書かせて下さい。」と
お伝えした方が、家元 村上由哲だったのです。
 出逢いには、偶然のような必然性が常に寄り添っていると感じています。
家元の演奏には「覚悟」を感じ、その歌詞を作品にする私自身も自然に紙に筆を噛ませ勝負したくなる感情になります。
そんな出逢いを頂けたことに、心から感謝する気持ちでいっぱいです。
 村上三絃道のこれからの発展と、宮崎から世界へ・・・
さらなるご活躍を記念致します。


image