_20190606_042555

5年前の特別公演「春燦々〜音が人を結ぶ」終了後、ご来場くださったお客様から書いていただいたブログです。

二代目を継いで苦難の日々を過ごしていた私の襲名披露公演にお越しいただいたご縁から、宮崎県の学校公演初期メンバーに選んでいただき、活動が本格的にスタートしたのが平成7年。

当時、宮崎県教職員互助会の専務理事をされていた日高國松様が、その後、全教互の会長に就任され、村上三絃道が学校公演にかける情熱を認めていただき、北九州、鳥取、静岡、岩手、そして、長崎と全国の学校を回らせていただくようになりました。

会長は退任されましたが、たくさんのご縁と評価をいただき、日高元会長を尊敬する皆様に5年前の平成26年特別公演にご来場をいただくことが出来ました。


その時に鹿児島からお越しくださった全教互の役員様から書いていただいたブログのリンクを今日のブログの一番上に貼りました。

クリックすると当時のブログを見ることが可能です。

是非ご覧くださいね。

その時のお言葉を活動の励みにしている私です。


5年の月日は、お陰様で村上三絃道を大きく育ててくださいました。

そして、これからの5年を考えるようになりました。

いただいた有難いご縁を大切にしていくこと、ご恩返しをしていくこと、決して忘れてはならないことです。

今の私があるのも多くの引き立てのお陰です。

朝を迎える度、空に向かって手を合わせ、お陰様に感謝しています。

今日は令和元年名取式。

精進の成果を果たした3名がこれからの村上三絃道を担うため、固い誓いを結ぶ大事な式であります。

名取としてこれまで以上に磨く覚悟を共に誓い合う今日です。

多くの感謝を胸に式に臨みたいと思います。

◯5年振りの公演「伝統・未来音楽祭」は、こちらからどうぞ