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8月25日(日)夜の部に開催の「感謝の宴」ご挨拶状をようやく発送することが出来ました。

ご案内が遅れてしまったことを申し訳なく思いながら、是非、たくさんのご来場を賜りますよう祈る気持ちであります。

4月から一変した私の日常でしたが、ようやく元気を取り戻すことが出来ました。

事務局や実行委員の方々にも大変お世話をお掛けしましたが、何とか先の見通しが立って参りました。

真っ暗なトンネルの中で目を凝らしながら前を見つめていましたが、闇は去り、光があふれています。

特に今回の「感謝の宴」では、由宇月に三代目家元を託すという重要な場面があります。

私は宗家としてこれからの村上三絃道を率いていきますが、未来に向けた決意として2枚看板の体制をとらせていただく次第です。

由宇月を支える総師範達も情に厚い素晴らしい人格です。

幹部や後援会のお歴々のご支援に感謝しながら役割を担って参ります。

私が継承した平成2年は波乱の幕開けでしたが、その時も支えてくださった方々のお蔭で何とか乗り越えることが出来ました。

感謝しかありません。

由宇月もまだまだこれからです。

お引き立てをいただきたいというお願いを、8月25日感謝の宴にさせていただきます。

皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。