母がいなくなった我が家は空虚のようです。

母がいることが当たり前のように思っていたことの中に、母への感謝が足りなかった自分を悲しく思います。

痛みや苦しみは母が持って行ってくれましたが、悲しみを置いていったようです。

娘や息子がいつも以上に優しくしてくれます。

悲しさを置いていったのは、「優しい人になりなさい」という母のメッセージかもです。

親を亡くすのがこんなに辛いのであれば、私は生きなければなりません。

子ども達にこんな辛い思いはさせたくありません。

母が先に逝ってくれたのは、私にそう伝えたかったのでしょう。

母の愛は偉大です。