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久しぶりの佐世保スクールコンサートは、夢のような時間でした。

今回は由宇月がリーダーでしたから、私の立ち位置を工夫しながら臨みました。

それも初めてのパターンでしたが、貴重な体験でありました。
 
父を支えていた30年以上も前のことを思い出し、懐かしい役割を嬉しく思いました。

それぞれが役をわきまえながら、感動の音づくりを目指すのです。

すべて子ども達の笑顔が目標なんです。

そういう意味では二校とも大成功。


ところで、この写真は港小学校の靴箱のところと図書館の入り口のもの。

色使いとタッチがダイナミックで気持ちの良い絵でありました。

きっと先生方も子ども達と共に一生懸命頑張っておられるのでしょう。

そんなことを感じた校内でした。


さて、本日の佐世保スクールコンサートは午後一校のみ。

中国帰りの華映さんに役割をバトンタッチして、宮崎に戻ります。

急遽ご用命をいただいた中国青島での演奏でしたが、返事は「ハイか イエスか 喜んでー」(笑)

知恵と工夫で華映を派遣。

これまで伺った海外公演とは異なり、有難い特別待遇だったそうです。

華映さんも良い経験になったと喜んでくれました。

そのお陰で、私がスクールコンサートに参加することが出来ました。

25年間、大切に開催してきたスクールコンサートは、私の生き甲斐なんだと改めて感じた昨日のことでした。