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「ひえつき節」の故郷、椎葉村の黒木保隆村長がわざわざお越しになり、感謝状をいただきました。

ブラジルに移民された「ひえつき節」の歌詞の作者、酒井繁一先生が置県100年の1983年に一時帰国された際(その後、間もなく他界)に揮毫された「ひえつき節」の歌詞が村上三絃道倉庫に眠っていました。

この直筆の歌詞を椎葉村に寄贈させていただいたことから、このような有り難い感謝状をいただきました。

椎葉村から車で2時間半。

往復5時間の道のりです。

温かなお心遣いに感謝でいっぱいです。

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椎葉村へ贈呈した額装はこちらです。↓

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ひえつき節の故郷にお贈りすることが出来て、安心した気持ちになりました。

それにしても、村長さん自らお越しいただき、感激です!