あっという間に今年も残りわずかとなりました。
振り返ってみるとら今年は舞台や日々の活動に加え、家族と向き合う時間の中でも、多くのことを感じ、考える一年でした。
演奏活動を通して出会ったお客さまや、かわらず応援してくださる皆さま、そして共に精進してくれる一門の皆さまに、心より感謝しております。
また、活動を続ける中で、夫や息子にもたくさん支えてもらいました。
日々の生活の中では、うまくいくことも、いかないこともありましたが、こうして無事に年末を迎えることができたことを、あらためてありがたく感じています。
今年の8月には母との別れから、節目の一年を迎えました。
母はとてもまめな人で、日々の出来事や想いを、欠かさずブログに綴っていました。
同じように続けることは、なかなか私にはできませんが、それでも折に触れて、言葉を残していくことの大切さを、母の背中から教えられているように思います。
受け継いできたものの重みや、支えてくださる方々の有り難さを胸に、
音楽を通して重ねた時間や、日常の何気ないひとときを大切にしながら、来年も歩んでいきたいと思います。
本年も本当にありがとうございました。
どうぞ皆さま、穏やかな年末年始をお過ごしください。
村上由宇月

最後の2枚の写真は母との舞台の写真、そして息子のお宮参りの日のお写真。
もう2年以上前です。舞台のお写真はさらに前です。
今年の写真ではないですが、ブログではお許しくださいね。




