10月27~28日、我らが産技高専の学園祭――産技祭が行なわれました。
私たち文芸会も参加し、産技祭季刊『秋霖』を配布してました。

配布場所は東棟4階のゆとりスペースで、人目に付きやすい場所でした。
さすがは文芸、破格の待遇ですぜ。

前日のうちに机などは運んでおいたのですが、当日の会場準備は主に私が受け持ち、真っ先に来て冊子を運んだりしてました。
長机に冊子を並べ、“営業中“の垂れ幕も掛け、マスコットの“たれぱんだ”もセッティング。
ちなみにこのたれぱんだ、去年も客引きとして程よく大活躍しておりました。

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元々はマサカリを担いだ金太郎たれぱんだだったのですが、マサカリが無くなったので、私の私物キーホルダーで武装させて鬼武者たれぱんだにしました。
右手には妖刀夢幻龍、左腰に夢幻龍の鞘、左肩にドラゴンスレイヤー、右肩にドラゴンブレイド、ついでにロボコン部から買った立方体キーホルダーも。
隣にある魚っぽいのはサンマです。振り回すと楽しいです。

10時から産技祭が開幕し、一般客の皆さんが沢山きました。
場所がいいこともあって、冊子はどんどん捌けていきます
ちなみに、主に私と隼鷹さんが最前列の長机に出張り、時々交替しながら配布してました。
後ろには無駄に広いゆとりスペースがあるので、会員たちが存分にゆとってました。

その時点で用意してあった冊子は全体の3割ほどで、残りは顧問の先生の研究室に置いてありましたから、先生が来るまでは冊子の追加が出来ません。
そういうわけでセーブをしながら配布していたのですが……結局は配りきってしまいました。
ですので、1時頃になって先生が来るまでは一時的に配布中止となっていました。

午後になって配布を再開してからは調子よく進み、時々OBの先輩も来ました。
初期文芸同好会メンバーの方々や、元部長の逸輝刀閃さん、未だにファンのいる簾盤瑠奈ッ玖珠さんなどです。
卒業した後でも文芸のことを気にしてくれるのは嬉しいです。在校生の私たちが頑張って、期待に応えなければいけませんね。

そうして初日の分を無事に配りきり、片付けをして解散しました。
こう書くと文芸会のブースにずっといたみたいですが、私も時々は歩き回っていました。
お目当てはもっぱら食べ物系のブースで、から揚げやフルーツジュース、おやきなんかを食べてました。
後援会のおやきは美味しくて、私は特に小豆味がお気に入りです。おやきの味に関しては好みの派閥があるらしく、和墨さんはカボチャ派だそうです。王道の野沢菜派や、マイナー路線の切干大根派なんかも。
あと、たこやき型のクレープ“たこーぷ”が異様に上手かったです。食べやすくてgoodです。

続いて二日目、初日と同様に配布を始め、順調に配り進めていきました。
そして昼頃には完配し、ゆとりモードに突入。
いちおう予備の冊子があるので、どうしても欲しい人にはそれを渡す算段だったのですが、あまり来ませんでした。

残り時間も少なくなってきた頃、あまりにもヒマだったので私と隼鷹さんでリレー小説を始めました。
手近にあったノートを使って、1回1行のルールで開始。
いつの間にか色んな人を巻き込み、最終的に6時過ぎにまでもつれ込みました。
このリレー小説がかなり盛り上がっていたので、近いうちにこのブログで公開しようと思います。
トラジエムちゃんも出ますよー。

こうして産技祭の2日間が終わったのですが、色々なことがあって本当に楽しかったです。
冊子を貰ってくれた人の中には、去年の鬼童丸作品を覚えていてくれた人もいて、なんとサインまで要求されてしまいました。
本当に恐縮です、未熟者ですし、悪筆ですし、文章力下降気味ですし。
ホームページを読んでくれている人もいたりして、本当に嬉しかったです。

他に、出展団体の人も宣伝やら何やらで来てくれて、食べ物の出前なんかを持ってきてくれる団体もありました。
座り仕事でお疲れ気味な私としては本当にありがたかったです。
塩焼きそばとか、たこーぷとか、揚げアイスとか。
たこーぷは、2日間を通して4個も食べてしまいました。
とても美味しいんですけど、完全にカロリーオーバー……はぁ