7月10日(水)から12日(金)にかけて、平成25年度夏季刊『天の川』の製本作業を行ないました。
 完成した冊子は図書館にて配布中です。

 今回の製本作業は意外とスムーズに進んだので、あまり特記するほどのことはありませんでした。
 ちなみに発行部数は55部、ページ数は120ページと、予想外に多く刷ることになりました。
 〆切予定日で2作品+前書き+会長挨拶のみという物悲しい事態でしたので、嗚呼どうなることか夏季刊だからクールビズなのか夏仕様で薄々なのかと気を揉んでいましたが、追加原稿がドシドシ入ったので助かりました。
 というより予想を上回る印刷量にコピー用紙が底を尽きそうになるという逆襲的展開さえありました。

 そしてもう一つ、以前にも述べた通り、今回の季刊では試験的な試みとして挿絵を入れてみました。
 挿絵を描いてくださったのは漫画イラスト研究同好会の人たちです、本当にありがたいです。

・7月10日(水)
 この日は食堂を拠点として印刷作業を行ないました。
 主に印刷作業をしていたのは隼鷹さんと神山阿国さんの二人です。
 いやあ、このコンビいいですね、青春ですね、淡々とした印刷作業が和やかになりますね。
 で、私は食堂と印刷室の間を往復したり、他のメンバーたちと一緒に食堂でドッキング作業を手伝ったりしてました。
 2年生コンビの頑張りもあって、この日だけで最後のページまで印刷することが出来ました。
 残る作業は表紙や奥付の印刷とか、ドッキングとその他諸々のみです。

・7月11日(木)
 この日は食堂を拠点として、表紙などの印刷とドッキング作業をしました。
 しかしなんと、表紙の原本を持ってくるはずだった巨田兜舟さんが登校していないという驚きの事態が!
 ……こんなことってあるんですね、世の中は何があるか分かりません。
 と思いきや、ドッキング作業をしている途中で兜舟さん参上!
 兜舟さんって一体何のために在学しているんでしょうか
 そんなわけで、表紙の原本が届いたので私と隼鷹さんで印刷作業にあたりました。
 表紙の印刷濃度で四苦八苦しましたが、なんとか美しさと可読性を両立した表紙に仕上がりました。
 ドッキング作業も順調に進み、あとはその他諸々の作業のみです。

・7月12日(金)
 この日はその他諸々の作業を完了して冊子を完成しました。
 はい、この言い方はあまりにも適当ですね、もう少し細かく説明しましょう。
 作業内容はホッチキス留め・テープ切り・テープ貼り・テープ修正・番号スタンプです。
 というわけで、うろ覚えで担当者(敬称略)を書きつらつら。
 ・ホッチキス留め:鬼童丸→隼鷹
 ・テープ切り:隼鷹
 ・テープ貼り:兜舟とか
 ・テープ修正:誰だっけ?→阿国→和墨とか
 ・番号スタンプ:鬼童丸
 ああ、書いてはみたものの、特に言うべきことがないですね。
 そういえば、新入生の人がテープ貼りに参加してました。
 ……そつなく仕事してくれたのでやっぱり言うことがないですね。
 なんだか最近、馬鹿げたコメントがスラスラと出てこないんですよ……どうやら鬼童丸は真人間になってしまったようです。
 もっと初心に帰って、二十八宿戦隊それぞれの必殺技を声高々に叫べるような独創性を持たなくては。
 閑話休題、上記のような感じで作業は順調に進み、ついに冊子が完成しました。
 ↓作業風景と、完成した冊子です。
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